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 7 Nov.2009 / 5 Mar.2010 / 17 Jul.2011 / 8 Oct.2012 経験談・写真追加

 
Hotel Les Terrasses Poulard レ・テラス・プーラール ★★★
BP 18 - 50170 Le Mont-Saint-Michel 島内、グランド・リュ沿いにある。
Photo by chun3 / hitoromosan (レセプションの看板)

 

 

http://www.terrasses-poulard.com/
http://merepoulard.cybele-cm.com/groupeterrasses.asp
  
booking.comで探す・予約する
 

全30室。年中無休
Photo by hirotomosan (右:ガラス張りのなか朝日を浴びながら朝食を)
Photo by gabai kurotan  テラス・プーラールでのオムレツ。

 
 
 
 
99(26)

 
2012年



(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階。

(部屋について(雰囲気など)) = シングルで予約したが、ツインの部屋で、それほど狭くなかった。

清潔で、小ぎれい。トリップアドバイザーの評価があまり良くなかったので、期待していなかったが、それほど悪くはなかった。

(部屋の家具・備品) = 華美ではないが、こぢんまりしたこのホテルにあっていると思った。

(バスルーム) = バスタブあり。
カーテンがなかった。お湯の出具合、水圧は特に問題はなかった。

ドライヤーあり。すぐに止まってしまうので、髪を乾かすのに一苦労だった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあったと思うが、エアコンはないと思う。

(部屋について、その他) = ホテルが坂道を登り、階段を上り・・・という立地にあるので、それを覚悟する必要がある。

(パブリックエリア) = 必要最低限。

(リフト) = ない。とにかく階段!

(レセプション) = 特に親切ではないが、愛想が悪い訳でもなく、普通。

(館内施設) = 別棟にレストランが2軒

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。聞いたことには丁寧に答えてくれ、特に普通だった。

(宿泊料) = 107ユーロ/泊

(予約方法) = 代理店から手配
HotelTravel.comのサイトより。このサイトは予約が確定した段階で料金を払うので、キャンセルする際は少し面倒だ。

(ホテルへのアクセス) = レンヌから、モン・サン・ミッシェル行きのバスで、バス停からは徒歩10分以内。MSMの修道院まで徒歩10分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は良いと思う。

(ホテルの選択基準) = 島内。

(よかったこと) = 島内という立地。夕方から夜、朝のMSMを思う存分散歩ができた。最高の立地だった。

(困ったこと) = とにかく階段が多い。

(朝食) = 朝食は海の近くのレストランでとった。明るくて、太陽の光が射しこむレストランだった。
パン数種類、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツなどのコンチネンタル。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、夫婦2人、友達と旅行、一人旅など年齢層も幅広かった。

(支払い方法) = サイトで予約時に前払い。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子や足の不自由な人にはきびしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = とにかく階段が多いことを覚悟。MSM観光には最適な立地のホテルだと思う。大きな荷物はパリのホテルで預けるなどして、最低限の荷物で行くことを薦める。

(2012年9月 グレート鰤天 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 景色は中庭、ホテル玄関側
隣の家の裏庭ビュー スタンダードのカテゴリで予約していたのと、2室で隣同士にしてもらったため、文句言わず。

(部屋について(雰囲気など)) =
明るい。広くはない。
スーツケースはベッド上でないと広げられない。
島内だからとも言えるけど、三ツ星だと普通にこんなもんかと思う。

パリのホテルにスーツケース置いてきていたので、別に困らなかった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、液晶TV、机、椅子

(バスルーム) = バスタブあり
広い、清潔。お湯は十分出た。シャンプー、石鹸、ボディソープ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 階段の小道が見えるが、その道に立ってみても、部屋の中が丸見えではなかった。部屋のほうが暗いので。

バスルームも中から外が見えるほど、外から中は見えない。中庭を隔てて、距離も数mはあり、そんなに気にしなくてもよいと思った。夜は、人はほとんど通っていないと思う。

(パブリックエリア) = 田舎のプチホテル

(リフト) = なし

(レセプション) = 普通

(レセプション以外の館内施設) = 階下にレストラン

(スタッフ) = 英語可能 家族連れなので気を利かせてくれたのか、バウチャーにツイン2室とあったのに、トリプル?と尋ねられた。

大人2、小学生2人なので、そりゃ一室のほうが良いが、すでに2室分料金は払っているのに、小さいベッドのツインルームにこれまた小さいエキストラベッドの狭い部屋とかに入れられても困るので、ツイン2室と伝えた。

(宿泊料) = 14,600円/泊/室 

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルにて予約。ネットで予約後メールで連絡あり。
バウチャーはネットからダウンロードして印刷。
ツイン2室で予約した

(ホテル周辺の雰囲気) = 昼はにぎやかだが、朝夕は、団体がいないので静か

(ホテルの選択基準) = 島内ホテルが良かった。メール・プーラールのカドラプル(4人一室)が良かったが、ネットで検索してもあいてないのか、出てこなかった。

(よかったこと) = ライトアップを近くで見ることができた。この時期は日没が22時すぎで、完全に暗くなったのは23時と、子連れには条件が厳しかったので、島内ホテルにして良かった。

(困ったこと) = チェックインが16時過ぎしかできないといわれた。16時ごろは混雑していたので、結局部屋に入れたのは16時半を過ぎていた。荷物は預かってくれた。

(朝食) = 歩いて5分ほど坂を上ったところにある海沿いのレストランが、朝食会場。
景色は良い。まあ、田舎の三ツ星ホテルの朝食だからこんなもんか。

(宿泊客の客層) = 日本人が多かった。ツアーでも使われている。ツアーの人は、別館に泊まっているようだった。

(支払い方法) = バウチャーで。

(車椅子等の対応は?) = 狭くて階段だらけなので難しいと思う。かなりサポートが必要。MSM自体がバリアフリーな観光地でない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2012年7月下旬 Kiku Osanpo 様)


2011年


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース。

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = ツインだが、2人なら少々狭い。1人なので充分だった。オレンジや赤でまとめられた可愛い雰囲気の部屋で、明るさも充分。

窓はグランド・リュに面していて、人が多い時間だと賑やか。
とくに日本人団体ツアーが通った時が、一番うるさかった。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、TV、冷蔵庫、机、椅子、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブあり。身長160cmだと少々小さい。
お湯の出と熱さは問題なかったが、シャワーにすると湯量が弱くなった。

部屋の面積と比べたら、バスルームは結構広い。
新しくはないが、清潔。

アメニティはシャンプー、石鹸。トイレ、ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = あり。中身はエヴィアン2、ジュース類。

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。
ただ調整が難しかった。切ると寒いが、つけると暑かった。

(パブリックエリア) = レセプションは小ぢんまりしており、温かみがある。
館内も様々な絵、タペストリーが貼ってあり楽しげ。ただ階段が多い。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 常にスタッフがいた。チェックインは14時から。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 女性3人に会ったが、1人は英語が話せたよう。後の2人はおそらくフランス語のみ。フレンドリーで、チェックアウト時や朝食後に礼を言うと、素敵な笑顔で返してくれた。

(宿泊料) = 7,800円/泊

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールドから。
対応はとても速い。問題なく手続きができた。

(アクセス) = グランド・リュを入ってすぐ。地上階はレストランで、外の階段を上がってフランス式1階にレセプションがある。看板が出ているのですぐにわかる。

(周辺の雰囲気) = ホテル自体は静かだった。ただ部屋がグランド・リュに面していたため、日中は賑やか。

(選択基準) = 泊まるなら島内ホテルと決めており、本誌経験談でもよさそうだったから。

(よかったこと) = 夜や早朝に静かな島内を散歩できたこと。これは島内ホテルに宿泊した人の特権だと思う。

(困ったこと) = 泊まった部屋がフランス式1階で、同じ高さに島の外周の道があり、
カーテンがないと部屋が見える。

ヒーターの温度調節が難しかった。

(朝食) = ホテルから少し離れた場所の、同名レストランで。チェックイン時に朝食のことを言われなかったので少し焦った。

本誌経験談で朝食場所を確認しており、途中、同じく宿泊者らしき日本人客がレストランを探していたのでわかった。

(宿泊客の客層) = 欧米系、日本人。子供連れもいた。

(支払い方法) = 代理店に支払ったので不明

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は無理だと思う。階段が多く、急で幅も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スーツケースを持って行くのは勧めない。スーツケースは置いてきて、軽装で行くのが楽だと思う。

(2011年2月中旬 サンジェルマンの白クマ 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 別館3階奥、海側。
本誌ホテル一覧に掲載の写真の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 海側の部屋なので、昼間はとても明るく、絶景が望める。
添乗員が、他のツアー客には言うな、というほどの当たり部屋。

スーツケースを2つ広げても余裕の広さ。
照明も文句なしの明るさ。

(部屋の家具・備品) = 閉じてある暖炉、クローゼット、ローテーブル、椅子2、
TV(日本語放送なし)、エキストラベッドを収納してある物入れ。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーブースと分かれていた。トイレ、ビデも分かれている。

お湯は、時間帯によって全く出ない。
18時頃は一応出たが、だんだんぬるくなったらしい。

23時頃は全く出ず、1、3、5時頃は出た。
やはり、タイミングの問題か。

(冷蔵庫) = あり。中身はジュース、水等。

(エアコン、クーラー) = パネルヒーターあり。
バスルームにもあったが、うまくつかなかった。故障しているのかも。

(部屋について、その他) = とにかく絶景で嬉しかった。

(パブリックエリア) = 本館レセプションはとにかく狭く、5、6人で一杯になる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 特に会話はしなかった。

(館内施設) = メインストリート沿いにレストラン。

(スタッフ) = 日本語は不可だと思う。

(宿泊料) = 不明

(予約方法) = ツアーで指定されていた

(ホテルへのアクセス) = メインストリートからはずっと階段で、息があがる。
荷物を持って上がるポーターは大変そうだ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜は真っ暗で街灯もないので、足元が危険。

(よかったこと) = 夜の大潮を島の内側で見ることができた。

(困ったこと) = 一旦メインストリートまで降りると、部屋に戻るのが嫌になるほどの階段。

(朝食) = メインストリート沿いのレストランにて。
パン、ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルトの簡単な朝食。

(宿泊客の客層) = 他の日本人ツアー客がいた。

(車椅子等の対応は?) = ゆっくりでも階段が上がれればokだが、そうでないと厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2011年1月下旬 sherlock-irene 様)



2010年
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階

ダブルベッドが2台。明るい。スーツケースを3人分悠々と広げられる。

ヨーロッパらしい内装で、暖炉もあってとても可愛い。窓からは、MSMの町並みと景色が見えて、綺麗。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド2、ミニテーブル、椅子2、TV、暖炉

(バスルーム) = 暖房、コップ、ドライヤー。そこそこな広さで、清潔。
お湯は島内だからなくなる可能性があると聞いていたが、途中で本当に出なくなって、びっくり。
1名半は入れて、残り1名は、朝、入浴した。シャンプーの途中だったりしたら、ちょっときつい。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。

(パブリックエリア) = 館内もヨーロッパふうな雰囲気でとても良かった。階段もかわいい。

(リフト) = なし。私は別館で、別館に行くまで階段をけっこう登った。重いスーツケースを抱えて行くのは大変だ。

(宿泊料) = ツアー指定。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 一週間前にホテル名と住所のみ。

(周辺の雰囲気) = 一歩出た道から、もう素敵。魔女の宅急便の歌を歌いながら、歩いた。隣で工事をしていた。一度、ホテルの入り口の扉がなかなか開かなくて困っていたら、工事をしていた男性が助けてくれて、嬉しかった。

(よかったこと) = やっぱり、島内に泊まれてよかった。夜のモン・サン・ミッシェルの散策も出来たし、 少し歩いて、遠いところからライトアップを見られた。MSMから見る朝焼けも、とても綺麗だった。

(困ったこと) = シャワーの途中でお湯が出なくなって困った。でも予め聞いていたのでまぁしょうがないか、と納得。だんだんぬるくなってくるから、やばいと思ったら、ささっと流したほうがいい。または、朝浴びるか。

(朝食) = パン数種類、ハム(一個まで)、チーズ、ゆで卵、フレーク、フルーツ、ヨーグルト。

パンがおいしかった。一面ガラス張りの窓だったので朝焼けを見ながら、朝食を食べられた。テラスにも出られて朝焼けの写真を撮れた。

(車椅子等の対応は?) = ホテル本館の地上階でないと無理だと思う。別館はとてもではないが、行けない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シャワーのお湯には注意。スーツケースはできれば持って来ず、一泊分だけの荷物にしたほうがいい。

( 2010年2月 もぬけのあーしゃ 様)


 
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル 別館。 フランス式1階

明るく、広かった。ベッドが3つあった。予約はツイン。窓からの眺めがかわいらしく、ずーっと見てても飽きなかった。

(部屋の家具・備品) = 小さいテーブル、椅子2、薄型テレビ、予備枕2、バーから外れないタイプのハンガー10本程度

(バスルーム) = シャワールームは無かった。バスタブあり。大きめ。明るく清潔感あり、タオルからはいい香りがした。単なる洗剤の匂いだと思うが。

お湯は良く出たし、温度も熱かった。体が冷えていたので、熱い風呂に入れて、ありがたかった。

石鹸、ボディソープ&シャンプー用のミニボトル2。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあったが、中身未確認

(エアコン、クーラー) = 自分でつけるタイプのヒーターはあった。温かかった。クーラーは未確認。

(パブリックエリア) = 壁にサインやコラージュが飾ってあった。ツール・ド・フランスの切抜きや映画「太陽がいっぱい」のポスターの切り抜きを、きれいにコラージュしてあった。

別館内の階段を歩くと、ちょっとキシキシ音がした。

(リフト) = なし。石畳の階段と室内階段。

(レセプション) = 非常に良かった。

部屋までの行き方(別館だったので)、朝食場所(系列店のレストランだったので)、朝食時間、チェックアウト時間を英語の丁寧な説明とともに、島内見取り図に記入してくれた。

鍵の裏に張ってある暗証番号も、きちんと声に出して説明してくれた。

(館内施設) = 本館にレストランがあったが行かなかった。

(スタッフ) = 英語は簡単なものなら大丈夫。スタッフの対応は良かった。

(宿泊料) = パッケージツアーのため不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発約2週間前。もらえた情報は、ホテル名と住所情報などが記載されたA4一枚の紙と、バウチャーのみ。(安いパッケージだったので)

(アクセス) = 郵便局奥の路地、中2階がレセプション。

(周辺の雰囲気) = 日本の草津など温泉地の雰囲気に近い。

(よかったこと) = このホテルが、というよりは部屋が良かった。眺めのいい部屋で、本当に飽きなかった。

(困ったこと) = やはり階段。凸凹の石畳階段なので、スーツケースも素直に転がらないし、基本は手で持ち上げて上り下りするので、普段の運動不足を痛感した。

(朝食) = 系列ホテルレストランで朝食。窓際の席に通されたが、目の前の通路で工事が始まって、音がうるさかった。味、量は普通。

(宿泊客の客層) = 欧米人家族、日本人カップル、日本人男性一人を見かけた。

(車椅子等の対応は?) = 階段だらけなので厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

( 2009年10月下旬 くもTigers 様)


 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階

窓を開けるとグランド・リュが目の前。向かいの店の上の通路を歩いている人と目が合うぐらい、近い。
一人では十分だけれど二人だとちょっと狭い。大きなスーツケースは広げられないと思う。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、テレビ等必要なものは揃っている。

(バスルーム) = バスタブ付きでシャワーは可動式。シャワーカーテンはなかった。ので、少々心配だったが
まわりがビシャビシャになることもなく、普通に使えた。バスタブが深めなのでか?

湯量は十分なので、バスタブにお湯をためた後でも、問題なく使える。石鹸、オールインワンのジェルがあり、ドライヤーも備え付けあり。

(冷蔵庫) = あり。水やジュース等入っていたが、買ったモノをいれるスペースは少しあった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = グランド・リュ側の部屋だったので、歩行者の話し声など、結構遅くまで聞こえた。

(パブリックエリア) = 小ぢんまりしたホテル。部屋を出るとすぐ前にシーツ置き場があったりして、全体的に狭い。けれど、場所がら当たり前。

(リフト) = みかけなかった。

(レセプション) = 到着が13時過ぎだったので、まだチェックインできず、荷物を預かってもらい、島内観光へ。荷物はレセプションのカウンター横に並べておくだけなので、気になるかも。

チェックイン前、チェックイン時とも女性が担当。ともに感じのよい対応だった。

(館内施設) = レストランあり。

(スタッフ) = レセプションの女性と後は清掃担当の女性は、みな感じよかった。チェックイン、チェックアウト時は簡単な英語での説明があった。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = 旅行日程表と、現地でもらったホテルまでの案内書のホテル名が違っていた。旅行日程表が正解だったが、ちょっとびっくり。まあ、バウチャーをみれば間違いはなかったのだが。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 申し込み時から指定されていた。

(アクセス) = 最寄りのバス停から徒歩5分。しかし、帰り道、バス停までの大混雑では全く進まず、7〜8分かかった。

(周辺の雰囲気) = 島内のメインストリートなので雰囲気はよし。

(選択基準) = 決まっていたのでなんにも考えていなかったが、自分では絶対予約しないホテルだと思うので、今回宿泊できて良かった。

(よかったこと) = 暮れゆくMSMを間近でみられたこと。これは島内宿泊の醍醐味。

(朝食) = ホテルから徒歩3分程度のレストランで。

チェックイン時の説明をしっかり聞いていなかったので、 最初は間違いかと思ったけれど、レストランでホテルの鍵をみせると窓際のすばらしく眺望の良い席に案内された。ホテルの宿泊者はあんまりここで食事をとらないのか、とても空いていた。

パン、チーズ、ハム、コーヒー、ジュース、フルーツ等。温かいものはなし。やっぱり、パンとコーヒーは美味。

(宿泊客の客層) = 日本人もかなり多そう。小さなホテルなので、大きな団体客はなく、全体的に静か。

(支払い方法) = ツアーのバウチャーで。

(車椅子等の対応は?) = リフトもなく、廊下も各所に段差があるので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルにもレストランはあるが、せっかくこのホテルに泊まったのなら、ぜひ朝食は外のテラスレストランで。潮の流れが間近にみえて、この広い世界、独り占めという感じを味わえる。

(2009年8月 京都のお好み焼き名人 様)


(宿泊時期) = 2009年8月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルにソファベッド  フランス式2階。

明るさは問題なし。日当たりも良い。夜も本が読める明るさ。落ち着いた雰囲気。海が見える部屋。潮の満ち引きもよく見えた。

(部屋の家具・備品) = ベッドやクロゼットは古いものだったが、テレビは薄型だった。

(バスルーム) = とても広かった。シャワーブースあり。お湯のでも問題なかった。シャンプーもあった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。利用していないので中身はわからない。

(エアコン、クーラー) = 涼しい気候だったので、クーラーの確認はできなかった。

(パブリックエリア) = 客室は別棟になっている。部屋鍵の裏に暗証番号が書かれており、その番号を押すと入口のドアが開錠される。階段には、宿泊したスターの写真とサインが飾られていた(ジョージ・チャッキリス等)。

(リフト) = なかった。階段のみ。

(レセプション) = にこやかに応対。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 別荘というカテゴリーで。250ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。すぐに返事が来た。

(アクセス) = MSMのバス停から徒歩すぐに、レセプション。郵便局をすぎてすぐの階段をあがっていく。看板あり。客室はさらに階段を上っていったところにある。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。夜も昼も朝もぶらぶらできた。

(選択基準) = HPから予約ができること、本誌での評判がよかったこと。

(よかったこと) = 静かなMSMでの一夜を過ごせたことが、何よりも嬉しい。

(朝食) = レストランも別棟。修道院への参道途中にある。10ユーロ。朝は宿泊客のみが対象のようだ。
食堂に一番乗りだったようで、まだ、準備中だったようだがホテルの鍵をみせたら、入ってよいと女性に言われた。窓際に座った。

パン、チーズ、サラダ、ジュース、コーヒー。

(宿泊客の客層) = 日本人のグループ、欧米人家族など。

(支払い方法) = 予約時点でのカード引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = 階段は辛いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2009年8月上旬  絶品けんけらす 様)


 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
レセプションと別棟のフランス式1階だと思われる。部屋のある建物(入口に4つほどホテル名が記載されていた…共同施設なのかも)に入るために、鍵に記載されている暗証番号が必要。

(部屋について(雰囲気など)) = ちょっと暗めで狭い。文字を書くのは特に問題ない。可愛いベットカバーと大小3種類の可愛いクッションがあり、雰囲気も女性がいかにも喜びそう。

修道院側の歩道(階段)から部屋が丸見えなので、着替えや昼寝時にはカーテンを引いていた。
建物、中身共に全体的に古め。

(部屋の家具・備品) = 気がついた範囲ではセーフティボックスは無かった。机がひとつと椅子がひとつ、小さ目のクローゼット、荷物の置き台。枕もとの机には引出しがついていた。

(バスルーム) = シャワー、バスタブあり。お湯の出、排水共に問題なし。シャワーカーテンではなく、仕切りのガラス板(微妙に前後に稼動可)

アメニティーはシャンプー、バスジェル、綿棒、シャワーキャップ、靴磨き、コットン。

(冷蔵庫) = あり。中はミニバーとかが程ほどに詰まっている。買ってきたものを詰めるスペースは十分ある。

(部屋について、その他) = おやつにメールプラールのガレット(4個入り)があった。土産の参考として、味見できて嬉しかった。

入口のドアがやたら重かった。慎重に開閉しないとものすごい音がして近所迷惑になるので、早朝、深夜の散歩時には気を使った。

(パブリックエリア) = ロビーはあまり明るくなく、狭かった。

(リフト) = リフトを見た記憶が無い。みんな四苦八苦しながら階段をのぼっていた。

(レセプション) = 親切、丁寧。必要なことを英語で説明してくれた。

(スタッフ) = 英語可。

チェックインの時間より早く着いたが、チェックインは15時からなので時間になったら来て、と言われた。 荷物はこちらから言わなくても、ロビーの隅に置いといていいよと言ってくれた。

(宿泊料) = 125ユーロ

(予約方法) = 個人で
2ヶ月前にホテルに直接メールで問合せをしたら、満室で、メール・プーラールなら空いていると回答がきた。 試しにホテルのHPから駄目もとで予約したら予約できた。その月のうちにカードで1泊分 決済されたので予約完了したと安心した。

(アクセス) = バス停から徒歩5分。坂道や階段ばかり。

(周辺の雰囲気) = 治安はとても良かった。貴重品に過度の気を張ることも無く、快適。

(選択基準) = 泊まるなら島内、と決めていた。観光地なので、悪かろう高かろうを覚悟して、体験談の量と値段でここに決めた。

(よかったこと) = 裏道に隣接していたので、意外と島内のどこにでも行きやすかった。

(困ったこと) = ツインで予約していたと思ったら、ダブルだった。※

駄目もとで部屋を変えて欲しいとお願いしたら、今日は空いていないと言われた。こちらのワガママだったので「無理言ってすみません」と謝ったら、 「あなたが謝る必要なんてないのよ」と、何度も謝罪された。元々、たいした値段を払っているわけではないのでかえって悪いことしたな、と思った。

朝食つきだと思っていたら、ついてなかった。宿泊客は15ユーロが10ユーロになると
言われたが、高いので、買ってきて済ませた。

(宿泊客の客層) = 日本の団体ツアーのスーツケースを大量に見かけた。
実際に、日本人も何人か見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = ホテルがどうとかよりも、モン・サン・ミッシェル自体、坂道と階段ばかりなので、足の不自由な人には辛いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ドアが重い。開閉には気をつけて。
部屋がある建物前の階段が、乾いていても滑りやすい。滑りにくい靴底の靴を用意して。
 
 

※管理人補記

欧米のホテルでは、ツインでもダブルでも、日本人よりは あまりこだわらないケースが多いです。

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 >Q9 ツインで予約したのに、ダブルベッド?


(2009年6月下旬 さーの・まかえる 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(シングルベッド3) レセプションのある建物から離れた所にある建物。 フランス式4階
薄暗い、程ほどの広さはある、

(部屋の家具・備品) = 小さなテーブル、椅子3、TV。

(バスルーム) = 大きめのバスタブ(カーテンなし)、

ティッシュ、ドライヤー、など一通り。

(冷蔵庫) = あり

(リフト) = 無し、スーツケースなどの重い荷物を持って上がるのが非常に大変だった。
荷物が無くても4階まではけっこうつらい。小さな子連れの人は避けた方がいい。

(レセプション) = 良いとはいえない。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レストランの人の対応ががさつで、感じが悪かった。

(宿泊料) = 20,500円 朝食込み

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 旅WEBから

(代理店の対応や手続き) = 良かった。

(アクセス) = サン・マロからバスで。本数はとても少なかった。レンタカーかツアーで行くのが良い。

(周辺の雰囲気) = フランス式4階なので、景色はよかった。夜のライトアップを見に行く時は、人が居なくてちょっと怖かった。

(選択基準) = トリプルがあるかどうか。

(困ったこと) = 日本人が多くてびっくりした。

(朝食) = 景色はまあまあ良い。潮が満ちてくるところを見ることができた。

テーブルが小さいし、椅子は後ろの人とぶつかるくらいスペースも狭く、あまりゆったりとした気分にはなれない。パンはあまり美味しくなかった。

(宿泊客の客層) = 日本人が多い。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(2009年5月 keifshima 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 地上階にレストラン。その上にレセプション。レセプションをフランス式0階とすると2階。

ヨーロッパ風の薄暗さ。狭い。ドアからベッド手前でスーツケースは広げられそう。窓からは石段の路と隣家の屋根が見えた。壁はベージュ。木の床。ベッドカバーは臙脂色。雰囲気は悪くない。

(部屋の家具・備品) = 幅90cmのベッド2台、デスク、椅子。アンティークのクローゼットは幅が狭く、男物の上着を入れようとすると斜めになる。

(バスルーム) = 部屋の4分の1を占めるほど、アンバランスに広い。タイル洗面台他すべて白色。バスタブ横の壁にシャワーヘッドが掛かっていたが、カーテンや仕切りはない。湯の出具合は良。洗面台にプラスチック・コップ2、シャンプー2、石鹸1。湯は普通に出る。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = ベッドの足元壁にヒーターがあったのは覚えている。いじったら、やたら強い温風が吹き付けてきた。

(部屋について、その他) = 照明がすべて透明ガラスの笠が付いた白熱球で、雰囲気良い。

(パブリックエリア) = 狭い階段の昇降が心に残る。

(レセプション) = 対応は良かった。カウンター上の人形が印象的。

(館内施設) = 階下にレストランがある。

(スタッフ) = スタッフは英語で対応。日本語は試さなかった。

(宿泊料) = 125ユーロ、朝食10ユーロ。滞在税 1.8ユーロ。HPで2種類の金額設定があり、安いほうにした。

(予約方法) = 個人で
本誌のリンクからホテルHPで予約。スムーズにできた。

(アクセス) = バスを降りてから3分。2つの門をくぐり、レストラン手前の石段(看板有)を左に上がると 、右にレセプションのドアがある。さらに石段を登ると別館があるようだった。 その前をさらに上っていっても修道院に行ける。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気、治安よし。ライトアップされた夜の散歩を楽しめた。

(選択基準) = あまり考えずに決めてしまった。狭い観光地で、どこでも大差ないと思った。

(よかったこと) = 人ごみの去った後の夜景は、美しい。 朝6時に潮がやって来ると表示があったので、起きてバス停あたりまで行ってみた。朝もやに霞む修道院を見上げるうち、音をたてながら、潮が押し寄せてきた。なかなか壮観。

その後島内を散歩したが2組の日本人に会っただけで、ほとんど貸しきり状態。島内に泊まってよかった。

(朝食) = グランド・リュと城壁の間に、系列レストランあり。8時から。入ると女性が「ホテルは?」と聞くので、部屋のキーを見せたら、窓際の席に案内さ れた。

バゲット、クロワッサン、デニッシュ、トースト数種、オレンジ、リンゴ、チーズ、ハムサラダ、オレンジジュース、カフェ・オ・レなど。

普通においしい。支払いは、チェックアウト時に。系列レストラン等、特にホテルから案内はなかったが、本誌の経験談で読んだとおりだった。

(宿泊客の客層) = 欧米人のカップルを3組見た。隣室には日本人がいたらしい。

(支払い方法) = 支払いはクレジットカード。事前に宿泊分は引き落とし済み。朝食分を現地で。

(車椅子等の対応は?) = 階段だらけなので車椅子は無理でしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 他の経験者のほとんどと同じく、島内泊を薦める。ただし、あまり遅くまで夜景を眺めているとレストランが閉まってしまう。夕食は早目に。

修道院はゆっ くり周ったつもりでも1時間半で出てきてしまった。休憩しながらなるべくゆっくり見学を。最後の螺旋階段を下ってしまうと、戻れない。

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋でぐたぐだ飲むこと。今回は、通りで買ったフランスビール・クローネンブルグ500cc缶 3ユーロ。

(2009年5月 天城万太郎 様)


 
2008年の経験談(13件・写真あり)は こちら
2007年の経験談(5件)は こちら
2006年の経験談(5件)は こちら
2005年の経験談(7件)は こちら 写真あり
1999〜2001年の経験談(2件)は こちら

 
 
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