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 13 Apr.2013 経験談追加
29 Jul.2018 経験談追加、再調査

 
ルレ・サン・ミッシェル Relais Saint-Michel  (対岸) ★★★★
BP 31- 50170 Le Mont Saint-Michel 

部屋からモンサンミッシェルが望める。ツアーでも多用する。 

ただし、モン・サン・ミッシェルまでは距離がある。1.5km

 
帰りのバスもメルキュールホテル前でちゃんと停まった。
(2008年11月 takozans 様)

ホテル前に、AUTOCAR (=bus)という紺色の看板があり、これが バスが泊まる印。時刻表もなく本当に不安ですが定刻になると バスがきた。
 (旧 あんころ様)
 

レンヌからは、ドライバーに伝えておくと、島に入る1つ前のバス停で降ろしてくれる。バス停の前にスーパーがあり、そこから徒歩約3分。

ホテルからMSMへは1.5kmとのことだが、徒歩30分以上かかった。MSMからホテルへ帰るときは、バスを利用した。
(2008年9月 オペラ座のまりえ 様)
 

モン・サン・ミッシェルまでは徒歩20分。行きはタクシー。15ユーロ掛かったが、モン・サン・ミッシェル内はかなり歩くので、助かった。
(2008年11月 takozans 様)
 

 
 
http://www.relais-st-michel.com/index-gb.htm
booking.comで探す・予約する
SNCFのホテル予約でも取り扱いがあり、ツイン1泊125euroと破格の値段だったので、むちゃくちゃ後悔した。(2007年7月 m_still 様)
 

MSM全景は臨めるが、他の経験談のとおり、あまり大きくはないので、期待しすぎないほうが良い。
(2008年9月 オペラ座のまりえ 様)

注意 よくにた名前のホテルが 別の村にあります。
 
MSMから北へ20kmくらいでしょうか、ST-JEAN-LE-THOMASという町にあるようです。 Le Relais Saint Michel 2, rue Du General de Gaulle 50530 ST-JEAN-LE-THOMAS
(ラスカル主任)
 

 
スィート・プレスティージュ(二階建てメゾネット室)の経験談(4件)は
 こちら
ツイン室の経験談
ダブル室の経験談
138(34+5)





(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = プレステージ・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階 

(部屋について(雰囲気など)) = 30平方m。広さは十分。
バルコニーからは、眼前にモン・サン・ミッシェルが見えて、景観は最高。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子。小卓、椅子2。
ベッドサイドテーブル。薄型TV、セイフティボックス

扉が姿見になった大型クローゼット。スリッパ、引き出し、

水の500mlペットボトル、ラ・メール・プーラールのクッキー

(バスルーム) = バスタブあり。ゆったりと入れるバスタブ。可動式シャワーと天井付きシャワー。洗面台も十分な広さ。

固型石鹸2、ボディローション2、シャワーキャップ、綿棒、コットン)。
バスタオル、フェイスタオル、使い捨てコップ2。
掃除機のような壁付きドライヤー、タオルウォーマー。

トイレは別室

(冷蔵庫) = ミニバーあり。各種ソフトドリンク、水など

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ

(部屋について、その他) = 眼前にいつでもモン・サン・ミッシェルを観られたのが最高だった。夜はその時期は23時近くならないと暗くならなかったが、ライトアップや朝の光景も堪能した。

(パブリックエリア) = ロビーには、ソファ、土産コーナー。レストラン。

(リフト) = 2基。大型。パリの狭いエレベーターに慣れていると、日本のホテルにある普通のエレベーターだなと思う。

(レセプション) = そもそもはラ・メール・プーラールホテルを予約したが、当日のレセプションでPCシステムが壊れていたとかで予約が通っていなかった。代替ホテルとして案内された。

バスで本土に引き返してレセプションに行くと、ちゃんと対応された。が、ラ・メール・プーラールではすぐに部屋に入れるという話だったが、断られた。交渉すると1時間後には入れることに。ホテル側に非があるので、それなりの対応。

しかし、23時過ぎるとレセプションは無人。

また、切手は扱っていないので近くのスーパーで、と言われた。


(スタッフ) = 英語対応可。昼食にレストランを利用したが、英語で十分対応。
朝食時も同じレストランだったが、団体客と個人客は、利用エリアが違っていた。

(宿泊料) = ラ・メール・プーラールの料金で 460ユーロ/人 
ハーフボード1泊2食つき

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで。
事前にリコンファームメールを出したが、返信が無かった。不安があった。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェルから来るシャトルバスで5分、最初に停まるバス停の目の前にある。

同じバス停で、レンヌ行きのバスへの乗り継ぎ。

(周辺の雰囲気) = 静かでホテル近辺には、特になにもない。少し歩くと、スーパーや他のホテルなどにぎやか。

(よかったこと) = 島内ホテルからこのホテルに変更されて、がっかりした。
が、結果的には夜遅くまで島内散策できた。夜1時半までバスが運行とのこと。またホテルのバルコニーからも堪能でき、島内宿泊より景観を楽しめたのが良かった。

ホテルの部屋も広くて、良い部屋だった。

(朝食) = パン各種、スクランブルエッグ、生野菜、ベーコン・ハムなど。チーズ各種。
ジュース各種、ヨーグルト各種、シリアル類、コーヒー、ミルク、など

(宿泊客の客層) = 若い日本人団体客がほとんど。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = エレベーター、廊下、部屋、すべて対応できると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 四つ星ホテルだが、しょせん観光地のホテルだと思って利用すると良い。
(2014年6月 une femme 様)
JTBのツアーで。

部屋割りをくじ引きで決めた。が、私の引いた107号室はスイートルームだった。
何かの間違いかと思ったが、添乗員に確認すると、たまにそんなこともあるとのこと。

モン・サン・ミッシェルの全景がバルコニーから見られて、
二人では広すぎるくらい広々とした、とても素敵な部屋だった。
(2013年11月下旬 Fumi & Suzu 様)

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) =ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) =廊下から部屋のドアを開けた瞬間、テラスの向こうに夕暮れに浮かぶMSMが見え、感動のあまりその場に立ち尽くしてしまった。

それまでバスの中からしか見ていなかったからか、これがMSMかと思い、「凄い」と思わず声が出た。部屋にいながらにして、MSMを独り占めしているような気分になれる、
素晴らしいロケーションだった。

部屋は広い。ゆったりとリラックスできる雰囲気で、清掃も行き届いていた。

(部屋の家具・備品) = 大き目のベッド2、書き物机、円卓、椅子2、チェスト、
壁掛けTV、クローゼット、ミニバー、オイルヒーターのような暖房器具。

専用テラス。部屋の奥の扉から出られる。テラス用にテーブル、椅子2。

無料wifi使用可。

(バスルーム) = バスタブあり。足を伸ばして入れる広さ。シャワーカーテンはない。
バスタブ、洗面台、トイレという配置で、充分な広さがあった。

白を基調にした明るい造りなので、清潔感は充分。壁付けドライヤーあり。

バスタオル2、フェイスタオル2、ハンドタオル2、石鹸2
ボディーソープ兼シャンプー2。

日本人団体客が泊まっていると、一斉にお湯を使うせいかタイミングを外すと、お湯が全くでない。私 達のツアー以外にも日本人団体が泊まっており、その団体は夕食が早く終わっていたため、私達のツアーのメンバーが使おうとした時には、お湯は全く出なく なっていた。深夜まで時間をおいて試してみたが出ず、結局明け方5時半にお湯が出たので、風呂に入った。同じツアー客も同様だったよう。意外と水音は響か なかった。

(冷蔵庫) =なし。飲み物の入ったミニバーはあった。

(エアコン、クーラー) =オイルヒーターのようなものが壁に設置。
冷房設備はなさそう。

(部屋について、その他) = 私達に割り当てられた部屋はテラス付きだったが、同じツアー客の中には、テラスなしで窓も開かない部屋の人もいた。こればかりは運不運だが、もし個人予約などで部屋が選べるのであれば、テラスがあるほうがいいと思う。

(パブリックエリア) =落ち着いていて広い。暖色で纏められていてホッとする雰囲気だった。

(リフト) =あり。2基あったと思う。

(レセプション) = 夜遅い時刻になると誰もいなくなる。呼んでも誰も出てこない。
日中は約3名スタッフがいた。

(館内施設) = レストラン、入り口付近にMSMの土産、菓子、葉書等を売る店。

(スタッフ) =英語可だと思う。日本語は不可。

(宿泊料) = ツアーの為不明

(予約方法) =ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ツアー申込み時点でホテル指定のプラン。
但しキャンセル待ちをして、ここが満室の場合は、了解の下、別のホテルになることもあるようだ。

(アクセス) =MSMへのシャトルバスは、ホテルの前から出るのでとても便利。

(周辺の雰囲気) =旅行パンフレットで、MSMの対岸ホテルの位置を示した図が載っているが、記載されているホテル以外の建物は、ないと思っておいたほうがよい。

ホテルがポツポツある以外は、大型のスーパーが1軒あるだけで、特に夜はひっそりしていて驚いた。

現在は、この地域にあるホテル宿泊者以外の車は入れないらしく、なるほどと思った。
朝9時以降から夕方は観光客が多いが、日没後は本当に静か。

(選択基準) =人生でそう何度もMSMに行くことはないと思ったので、部屋からMSMが見える唯一のホテル、という謳い文句に釣られてみた。

(よかったこと) = 先に書いたとおり、部屋からの眺めが最高だった。時間や天候のタイミングも良かったとは思うが、ホテルのドアを開けた瞬間に、あれほど感動したのは初めて。この先もないのではないか。

深夜まで、テラスや室内からカーテンを開けてMSMを眺め、早朝は朝靄の中のMSMが徐々に明るくなってゆく様子を楽しんだ。「MSM近くに泊まる」ということを堪能できるホテルだったと思う。

また、wifiが無料で使えたので便利だった。

(困ったこと) = 22時頃、お湯が全く出なかった。予め聞かされてはいたが、本当に全く出ず驚いた。

また、ツアーで、ホテル内のレストランの夕食付きだったが、余りにも美味しくなかった。

家庭科調理実習で味付けを忘れたような、ドロドロの野菜のポタージュ。テーブルに置いてあった塩と胡椒で味付けするようだった。また、主婦が家で焼いたような焼鮭、明らかに缶詰を開けただけのフルーツカクテル。驚きを通り越して呆れた。

折角MSMの見えるレストランだったのに、肝心の食事が余りに駄目だったので、台無し。

(朝食) =夕食が酷かったので、期待していなかったが、朝食は普通に美味しいビュッフェ。

パン(クロワッサン、バゲット)だけは予めテーブルに人数分セットされており、そこから取る方式。スクランブル・エッグがふわふわで美味しかった。

また、瓶入りのヨーグルト(底にフルーツソース入り)がとても美味しかった。
ダノン製だったが、それ以降見かけなかったので、もう一度食べたいと思った。


(宿泊客の客層) =日本人団体客、欧米系の個人グループ客が少し。

(車椅子等の対応は?) =2階建てのホテルで廊下等もゆったりしているので、
可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 落ち着いたホテルだが格式ばっていないので、
ひどく騒いだり走り回ったりしなければokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ 

ツアーなので判らないが、泊まる価値は充分あったと思う。夕食が余りに駄目だったのが、本当に惜しい。

(他の方へのアドバイス) = ホテルの立地と部屋というハード面は非常に良いが、前述の通り夕食が駄目。

ツアー用のメニューなのかもしれないが、それにしても相当酷かったので、
個人利用で夕食場所を選択できる場合は、ホテル内のレストランは勧めない。

スーパー(19:30くらいには閉まるらしい)があるので、何か買ってきて部屋で食べたほうがマシ。

または、他のホテルのレストランを利用したほうがいいかも。ルレ・デュ・ロイで昼食を食べたが、普通だった。


( 2012年10月下旬 西の青蓮 様)



2011年


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 道路側から2番目、モン・サン・ミッシェルが正面に見える部屋。窓が大きく、とても明るい。広くて、掃除もきちんとされており、快適。部屋からも、モン・サン・ミッシェルがばっちり見える。

(部屋の家具・備品) = クローゼットが大きくて使いやすい。

(バスルーム) = 特に広いというわけではないが、充分な設備で快適。清掃も行き届いていた。湯量は豊富。

アメニティは、ラベンダーのシャンプー、バスジェル等。

(冷蔵庫) = あり。アルコール類、ジュース、エビアンなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = バルコニーの隣室との柵が低いので、容易に覗かれたり、
入ろうと思えば入って来られるのが気になった。

(パブリックエリア) = ガラスが大きいので、採光が良く明るい。冬期のため、スタッフが少ないのか、ポーターすらいなかった。

(リフト) = あり。約3、4人乗り。

(レセプション) = 人がいないことが多く、待った事がしばしばあった。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = レセプションの若い女性は、何か頼むと不機嫌そうながらも、親切にいろいろと手伝ってくれた。フランス語で悪態もつかれたが、フランスのサービスに期待はしていないので気にしない。英語可、日本語はおそらく不可。

レストランスタッフは愛想が良い。レストランではフランス語で話したため、英語可かどうかは不明。

(宿泊料) = ツアー代に込みのため、不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = 島内のホテルか対岸ホテルか、代理店から助言を得ようと思ったが、商品知識に乏しく、参考にならなかった。本誌経験談を参考にした。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 料金振込後に、
オプショナルツアー等の紙が大量に送られて来た。資源の無駄だと思う。

(アクセス) = 近くにバスはあるが1時間に1本だけ。モン・サン・ミッシェルまでは徒歩20〜30分。

(周辺の雰囲気) = 田舎なので治安の悪さは感じず。日中のモン・サン・ミッシェル見学により、そもそも夜出歩ける程の体力は残っていなかった。

(選択基準) = 対岸からのモン・サン・ミッシェルの眺めで決めた。

(よかったこと) = とにかく絶景。一緒に旅行した叔母も大喜び。思わずスカイプで、カメラ中継を親と叔父にしてしまったほど。

レストランがよかった。前菜の牡蠣の美味しさには感動。叔母の帆立貝の前菜も美味しかったらしい。

メインは凡庸だったが、チーズは状態が良いものが出て来たので、満足。

ディナーは予約無しで行ったが、窓側のモン・サン・ミッシェルが見える席に通してもらえた。私達の入店直後に団体が入って来て、スタッフがなかなかオーダーを取りに来なかったが、気にしている様子は伝わって来たので、許せた。

翌日のランチもホテルのレストランで摂った。顔を覚えていて、いろいろと話しかけられた。

(困ったこと) = 特に無し

(朝食) = 種類が少ないとも思うが、フランスのホテルなら、この程度だと思う。

(宿泊客の客層) = ツアーで利用らしい日本人、アジア人の団体客。
ロシア人観光客。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 多分バリアフリー。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = モン・サン・ミッシェルに泊まるなら、お勧め。
近くにはスーパーもあった。

(2011年2月下旬  lotus'80 様)



2010年
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 十分広く、窓側が全面ガラス張りのため明るい。
バルコニーにテーブル、椅子2。

MSMは思ったより大きく見え、
朝焼けの風景のなかで佇む全景を見られて、感動した。

ややリフト寄りの部屋だったため、左下にレストランの屋根、右下に立木が視界に入った。
島の右下が、立木でほんの少し隠れる程度。

地上階の一部は、立木やレストランが気になることが予想される。

(部屋の家具・備品) = TV、整理箪笥(中は空)、机、椅子、クローゼット、
テーブルセット。テーブルの上にメール・プーラールのクッキーの小箱。

(バスルーム) = 広く、清潔。
掃除機のホースのようなドライヤー、大中小タオル、シャトー&ホテル・コレクションのシャンプーとボディーソープ2、
石鹸、シャワーキャップ。

(冷蔵庫) = あったと思う。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター。点けると割とすぐに暖かくなった。

(部屋について、その他) = 必要最小限。
10月だが、最初から蚊がいた。結局寝る前に、4匹退治。

(パブリックエリア) = やや古いが清潔。

(リフト) = 2基。内部が一面銀色で、揺れる。大きい方だと思う。

(レセプション) = 昼は女性、夜は男性。二人とも非常に感じが良かった。
ホテル予約時に夕食を予約しなかったら、チェックイン時に、今夜は満席なのでと、事前に教えてくれ、謝られた。

(館内施設) = 入口にメール・プーラールのクッキーを売っているが、
いつも暗くて、あまり商売気はなさそう。

(スタッフ) = 英語可。非常ににこやかで好印象。

(宿泊料) = 190ユーロ/泊。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = シャトー&ホテル・コレクションで。
対応もすばやく、予約後にツインへの変更、レセプション脇や端の部屋ではなく島の良く見える部屋、というリクエストをしたら、
すぐに対応してくれた。

やり取りをした担当もとても丁寧。頼んで良かった。

ただ、予約特典のギャラリーラファイエット10%割引券は、ほとんど使えない店ばかりだった。

(ホテルへのアクセス) = レンヌからのバスで、メルキュール・ホテル前停 下車
バス停からは徒歩3分。MSMまでは徒歩約20分。

(周辺の雰囲気) = 観光客ばかりで安全。夜のMSMへ往復している人もいたが、街灯ひとつない真っ暗闇。足元も見えず、とてもじゃないが歩けない。判っている人は懐中電灯を持っていた。

レンタサイクルの人もいた。

(選択基準) = MSMのライトアップと朝焼けを見られること。

(よかったこと) = MSMの背景が刻一刻と変わっていき、鳥がその中を羽ばたく朝焼けの景色が、素晴らしかった。この時期は夜明けが遅いので、7時くらいに起きても、日が昇り始めたところだった。

(困ったこと) = バルコニーへ出るガラス戸がオートロックだったこと。とても重い戸だったのでバルコニーに出る時は開けたままにしていたが、夜景を見にバルコニーに出た際、同行者が蚊が入らないようにと、つい閉めてしまった。

部屋に戻ろうとしても開かず、バルコニーにブザーや電話もない。両隣も真っ暗。庭に飛び降りるしかないかと思ったが、植え込みがあって危ないので、止めた。

日中、日本人の声がしていたことを思い出し、恥ずかしながら大声で、助けを求めて叫んだら、しばらくして同階の日本人が顔を出した。その人がレセプションに連絡してくれた。

よくあることなのか、スタッフがすぐに来て「ボンソワー」と笑顔で開けて、去って行った。オートロックという注意書きは見つけられなかった。とにかく一晩バルコニーで過ごすのか、と焦った。

(朝食) = チーズは美味しい。ハム類は総じて塩辛い。メール・プーラールの、チョコチップ、プレーンのクッキーあり。

(宿泊客の客層) = 幅広い。日本人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 段差はなかったと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 周りの景色も含めたMSM全景を楽しみたいなら、お勧め。
バルコニーへ出る際には気をつけて。

( 2010年10月 るるまる  様)


 
 
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン

(部屋の階&立地) = 地上階

(部屋について(雰囲気など)) = MSMビュー。ほとんどの部屋から見えるつくり。
シャトーコレクションに加盟しているようだが、普通の3つ星ホテルレベル。
過度に期待しなければ素直に眺めを楽しめる。

(部屋の家具・備品) =書き物机、椅子がなぜか2組。
サイドテーブルと椅子2。

バルコニーにもテーブルと椅子2。

クローゼットや荷物置きも充分なスペース。

スリッパ、ガウンはなし。ローカルしか見られないテレビ。

(バスルーム) = トイレとバスルームが別。トイレが無駄に広い。
バスタブ付き、ハンドシャワー付き。

シャンプー、リンスは無し。ボディソープ、ボディクリームあり。
お湯は特に問題なし。汚くはないが、古い。

(冷蔵庫) = あり。小さい冷蔵庫にソフトドリンクやアルコールが10本程度。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = レースカーテンがなく、テラスはそのまま
中庭に繋がっている。MSMを眺めながら寝ようとすると外から丸見えに。

朝食は部屋のテラスで、MSMを眺めながら優雅に。

(パブリックエリア) = レストランは割りと雰囲気が良かった。ロビーも広々としていて落ちついた。

(レセプション) = 非常に親切な女性がおり、チェックアウト後にバスで
カンカルまで行きたいと言うと、バスの時刻表をネットで検索して
印刷してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 白いテーブルクロスの掛かっているレストラン。雰囲気は悪く無いが、スタッフが若干無愛想。

(スタッフ) = レストランのスタッフが朝食を運んでいた。
やはり無愛想。不親切ではないが。

(宿泊料) = アップルワールドで約15,000円弱。
円建てバウチャーで。
非常に安い時期だったようで、5月で検索すると2万円以上した。

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = レンヌ駅からMSM行きのバス乗り場が分かりづらいとは聞いていたが、本当に分かりづらかった。レンヌ駅には駅員がほとんどおらず、案内所男性も親切ではない。駅のリフトを降りて建物の外へ出て、右手にある建物の裏手に回ると乗り場。

対岸の一番手前のホテルで、MSMからは2km、徒歩20〜30分程度だが、海風をさえぎるものが無いジャリ道をひたすら歩くのは、かなり体力を消耗する。

(ホテル周辺の雰囲気) = 出歩いてないので分からないが、治安は悪くはなさそう。大きなスーパーマーケットもあった。

(ホテルの選択基準) = 対岸に泊まるならMSMビューかな、と思って。

(よかったこと) = 島内に泊まった人は、雰囲気はあるけど古くて狭かった、対岸で島を眺めながら泊まるほうが懸命だったかも、
と言っていた。夜のライトアップしたMSMはきれいだった。
ちょっと遠いので、思ったより小さく見えた。

(困ったこと) = シャトーホテル加盟だったし、この辺りでは高めのホテルだったので、
シャンプーくらいはあるか、と思い、持参しなかったのが失敗。

(朝食) = 部屋で。
コーヒー、ジュース、パン、マフィン、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトなどなど、充実。

(宿泊客の客層) = 日本人の団体が半分。後は個人旅行らしき人。

団体は夕食メニューが決まっているらしく、私たちが注文した山盛りシーフードの皿を見て驚愕していた。
私たちも自分で注文しといて、驚愕。
新鮮な牡蠣や海老や蟹を美味しいワインと共に食べた。

(支払い方法) = 夕食代はカードで払った。

(車椅子等の対応は?) = 特に問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリに荷物を置いていく人は多いと思う。
極力荷物を減らそうと頭を悩ますが、シャンプー&リンス、スリッパは重くても持参を。
1日くらいシャワー浴びなくてもいいや、と思っても、やはり海風はべたつく。
シャワーは必ず浴びたくなる。MSMの階段で汗も流すし。
 

(2010年3月下旬 MACHI MAKI 様)
 
 


 
 
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン地上階

(部屋について(雰囲気など)) = 十分に広い。全室モン・サン・ミッシェル・ビューなので、非常に明るい。
地上階だと立ち木が気になると言う声もあるが、私はさほど気にならなかった。気になる場合は、1階にするか、レセプションから遠い部屋にしてもらうとよいかもしれない。

(部屋の家具・備品) = ひととおり。

(バスルーム) = 十分に広い。清潔でよい。お湯の出具合も問題ない。

備品は歯ブラシ以外はあった。

(冷蔵庫) = 水。飲んだが、請求されなかった。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーター。十分暖かかった。

(パブリックエリア) = オフシーズンだったので、人けが少なかった。

(リフト) = 地上階しか利用していないので、わからない。

(レセプション) = 基本的に親切。チェックインも予約確認書を見せるだけのいいかげんなもの。

(館内施設) = 土産展示コーナー。

(スタッフ) = 英語は問題なし。

(宿泊料) = 140ユーロ。ホテルのHPから

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約確認書が日本語だったので、英語のものをメールでもらっておいた。

(ホテルへのアクセス) = レンヌ駅からレンタカーを借りた。事前にナビ付で予約しておいたので、迷わずに着いた。バスでも行けるが、このあたりはレンタカーを借りることをお勧め。

周りには他のホテルくらいしかないし、近くのスーパーはオフシーズンで休みなので、何も出来ない。

また、MSMまで歩くのは、結構遠い。

(ル周辺の雰囲気) = MSM観光のためのホテルが何軒かあるが、基本的にはなにもない田舎。
ただ、ドライブするのは、楽しいところ。

(選択基準) = MSMが部屋から見えること。レンタカー前提だったので、駐車場があること。

(よかったこと) = 夜にMSMのライトアップを見られたこと。

(困ったこと) = 部屋の鍵が、通常のカードキーではなく、旧式のプラスチック製の板みたいなもので、壊しそうになった。

(朝食) = 種類は少ない。味は普通。ただ、日の出のMSMを見ながらの朝食は、悪くない。普通の時刻に食べても冬だったので、ちょうど日の出にあたった。幻想的でよかった。

(宿泊客の客層) = 日本人と西洋人が半々。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 全く問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMにいくなら、すこし高いが、このホテルを薦める。MSMは、このホテルくらいの距離で見るものだと思う。また、よほどのことがない限り、レンタカーをお勧め。

夕食をカンカルまで食べにいくことができ、MSM以外のフランスの地方を満喫できる。

( 2010年1月 ニューヨーク通 unicorn 様)


 
 
 
 
 
 
 

2009年
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階だと思う

(部屋について(雰囲気など)) = 広い。ベランダが付いていて部屋からベランダに出ることができる。前方にモン・サン・ミッシェルがしっかり見え感動する。

(部屋の家具・備品) = テレビ、チェスト、冷蔵庫、備付のクローゼット(結構広い)、ベッド、椅子

(バスルーム) = 広さは普通。清潔。お湯の出具合も問題なし。シャンプー、石鹸、シャワーキャップ、大小タオル、備付のドライヤーなど。

(冷蔵庫) = 有。ミネラルウォーターやジュース類が沢山

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(パブリックエリア) = レストランからもモン・サン・ミッシェルが見える。雰囲気は悪くない。

(リフト) = 有。あまり大きくない。

(レセプション) = 感じは良い

(スタッフ) = 基本的にはフランス語。英語も話せるようだ。日本語不可。

(宿泊料) = ツアーだった 日本旅行

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 初めから指定されていた。

(よかったこと) = モン・サン・ミッシェルを部屋から見られたこと。

(朝食) = コーヒー、紅茶、パン、バター、ジャム、チーズ、ハム、果物ジュース、ヨーグルトなど。味は普通。日本のホテルに比べたら種類は少ない。

(宿泊客の客層) = ツアー客以外の人はわからず。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 食事(夕食)は美味しくないので、他のレストランなどで摂ることをおすすめ。

(2009年12月上旬 ユウYK 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式地上階

(部屋について(雰囲気など)) = パリのホテルより広くて快適、過ごしやすかった。目の前にMSMが見え、感動したが、一部立木があり気になった。

(部屋の家具・備品) = バルコニーに椅子とテーブルがあり、ゆっくり眺めることができた。

(バスルーム) = トイレとバスが分かれていて、よかった。不自由を感じなかった。
ドライヤー、シャンプー、リンスあり。

(冷蔵庫) = あり。中のものは使用せず

(レセプション) = 英語での対応可能。同行者が携帯を落とした際、レセプションの女性に対応してもらい、非常に助かった。

(館内施設) = レストランがあり、目の前にMSMがあり、眺めながら食事ができる。レストランは日本語表記のメニューがあり、助かった。

(スタッフ) = 英語での対応可能

(宿泊料) = 部屋指定なしで旅行代理店から予約、確か一番安くて15,000円くらいだった。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = スムーズに行えた。

(アクセス) = MSMから徒歩30分、バス停で降りようかとも考えたが、せっかくなのでMSMからホテルまで歩いて往復した。だんだんとMSMが大きくなっていくのが分かり、歩いてよかった。

ただ、このホテルからMSMへの道は羊も横断するので、羊の糞が落ちていて、歩くのに神経を使った。

(周辺の雰囲気) = 夜はMSMがライトアップされるが、あたりは真っ暗すぎる。

(選択基準) = 島外からMSMを眺めたかった。

(よかったこと) = 食事中も、眠る前もいつでもMSMが一望できるこのホテルにして本当によかった。
次もここに泊まりたい。レセプションの女性も親切で本当よかった。

レストランで食事をした時も窓側の一番前に座れ、MSMがよく見えた。ライトアップの瞬間もみることができ、よかった。朝は朝霧の中にMSMが見え、幻想的だった。

(朝食) = ビュッフェ式。味は普通。

(宿泊客の客層) = 日本人のツアー観光客のみ。新婚旅行と思われる若いカップル。

食事の時間が同じになってしまい、ツアー客の話し声が非常にうるさかった。せっかくMSMを眺めながら静かに食事しているのに、残念だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = あまりにも日本人観光客が多いから、あまり
異国情緒は味わうことができない。島内のホテルより、こちらの方が歩いたり不便だけど、泊まる価値はある。

(2009年11月 あまきょう 様)


 
 
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスルーム

(部屋の階&立地) = 2階 

明るくてとても広い。眺望は抜群。目の前に何も遮るものが無く、MSMを見渡せた。
ベランダは通常の2倍以上あった。

(部屋の家具・備品) = 机、テーブルと椅子、間口1.2mぐらいのクローゼット2、
冷蔵庫、テレビ、スリッパ、棚、セーフティーボックス、有料でインターネット接続。

(バスルーム) = 広くて清潔。お湯の出具合良好、ドライヤー有、シャワーは固定式ではない。

シャンプー、ボディージェル、シャワーキャップ、シェイバー、つめ磨き、綿棒。
バスローブ、タオル。

(冷蔵庫) = 有

(部屋について、その他) = 普通の大きさのシングルベッド2つあっても充分な広さだった。

(パブリックエリア) = 食堂

(リフト) = 有 3、4人充分乗れる。

(レセプション) = 普通。英語可。

(宿泊料) = 220ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから直接予約、返事は日本語できた。

(アクセス) = レンヌ発モン・サン・ミッシェル行きのバスに乗り、MSMの1つ手前で下車。徒歩3分。
MSMへも徒歩約20分で行けると思う。

(周辺の雰囲気) = とにかく田舎で静か。治安は言うまでもない。

(選択基準) = 友人から薦められた。MSMを見渡せる島外に、しかも立地が一番良いこのホテルと言われた。その通り、最高だった。

(よかったこと) = 眼前に広がるMSM。時間を追うごとに姿を変え、幻想的だった。

(朝食) = 朝食はバス停近くの店でとった。

(宿泊客の客層) = ほとんど部屋にいたので不明。夕飯も近くのマルシェでパンや惣菜を買い、ワインを飲みながらベランダで過ごした。階下で何人かの日本人の声がした。団体客がいたよう。

MSMにはやたらと日本人がいた。

(支払い方法) = 予約時点で1泊分をクレジットカードから引き落とし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内より、全体を見渡せる島外にあるこのホテルが一番のお薦め。ベランダでボーッとしているだけで癒された。

(2009年6月下旬 lovely marty 様)


 
 

2008年の経験談
 


(宿泊時期) = 2008年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 安い方のツインと推測。 日本式1階、真ん中くらい。
明るく、テレビも立派。全体的に非常に快適。ベッドは2台くっついていた。

モン・サン・ミッシェルも大きくはっきり見えた。

(部屋の家具・備品) = 作り付けのクローゼット、たんすなど。きっちりしている。

(バスルーム) = 広く、清潔。お湯もしっかり出た。

(冷蔵庫) = あり。ジュースなどが入っていた。

(エアコン、クーラー) = エアコンは不明。オイルヒーターがあった。

(パブリックエリア) = 割と広い。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 流暢な英語で対応。気持ちの良い対応だった。13時に着いてチェックインはできなかったが、荷物は預かってくれた。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションは最高。レストランはよくない

(宿泊料) = TGV、バスと共に手配したため不明。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = バウチャーが到着するのがぎりぎりで焦った。

(アクセス) = レンヌからのバスに乗る前に告げておくと、メルキュールホテル前で降ろしてくれる。
そこからの場所が分からなかったが、モン・サン・ミッシェル方面に徒歩5分。

モン・サン・ミッシェルまでは徒歩20分。行きはタクシー。15ユーロ掛かったが、モン・サン・ミッシェル内はかなり歩くので、助かった。帰りは歩いて帰ったが、羊を見たりとなかなか楽しめた。路線バスは10分以上待っても来なかった。

(周辺の雰囲気) = 治安は悪くない。まぁ保養地のような感じ。スーパーがメルキュールホテル前にあったが、休みらしい。水などの調達に困った。割高だが、モンサンミッシェルの中で調達する方が、まだ安い。

(ホテルの選択基準) = とにかく対岸からMSMを見たかった。

(よかったこと) = MSMを独り占め! よく見えなかったとの経験談もあり心配したが、オフシーズンで、安い部屋の中でも良い部屋を用意してくれたらしい。ライトアップされたMSMが非常によく見えたし、翌朝も朝靄の中にはっきりみえた。

(困ったこと) = とにかくレストランの女性が最悪。オフシーズンでがら空きなのに、窓側の席には座らせてくれない。依頼しても non!と断られた。どうもフランス語が話せない客はダメらしい。後から来たフランス人にはちゃんと窓側の席を案内したが、我々以外の日本人もだめだった。

食事代も高い。海の幸コースは45ユーロで山ほど海の幸が出てくるが、あんなに食べられなかった。それ以外のコースは60ユーロだったが、 高い割りにおいしくなかった。スーパーが開いていれば、そこでパンでも買って部屋で食べた方がよっぽどまし。とにもかくにも最悪の印象だった。

(朝食) = 朝食はまずまずだったが、やはり窓側には座らせてくれなかった。

(宿泊客の客層) = 日本人が多かった。きちんとした身なり。

(支払い方法) = JCB使用可。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = かなり部屋の運不運に左右されるらしい。とにかく安い部屋の人は、祈るしかない。我々はオフシーズンと言うこともあり、良い場所の部屋にあてがわれ、最高だった。

ホテルとしては最高だったがレストランは最低。

自動車があった方が便利だが、なくても全く問題なし。帰りのバスもメルキュールホテル前でちゃんと停まった。

(ホテルでのお楽しみ) =窓から見えるモン・サン・ミッシェル。とにかく最高。

(2008年11月 takozans 様)
 


(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階
パリのホテルより、広くて快適。窓越しにMSMが臨める。

(部屋の家具・備品) = 廊下沿いにクローゼット、収納力大。
その中に暗号式のセーフティ・ボックスあり。

部屋の中は箪笥、ワーキングデスク、椅子1、丸テーブル、1人掛けカウチとオットーマン。

窓際にオイルヒーターが設置されており、このお陰で十分な暖かさ。

バルコニーには、テーブルと椅子2。

(バスルーム) = 白タイルで、清潔感は十分。オイルヒーターもあって、タオルウォーマーにもなる。

シンクは1つ。バスタブは広く、シャワーのお湯の出、水はけも問題なし。

アメニティも、シャワー、バスジェル、石鹸、ヘアーキャップ。

(冷蔵庫) = あり。中身は普通に、ワインとミネラルウォーター、炭酸ジュースくらい。

(エアコン、クーラー) = エアコンはなかったが、窓際に床から天井近くまでのオイルヒーターが設置。

(部屋について、その他) = 広くて清潔感に溢れ、ゆったりしていた。
パリのホテルより広くて、大満足。

(パブリックエリア) = ロビーは広々としているが、人があまり居らず閑散としていた。プーラールおばさんの缶入りクッキーが売っていたが、高かった。

(リフト) = 8人くらい入れる、大きいものが2基。

(レセプション) = 可もなく不可もなく。さすがに、パリのような洗練されたサービスや笑顔はなく、
ただ素朴に要求したことに応える、という程度だったが、誠実さはあった。

(館内施設) = レストラン。MSMを真正面に眺めながら食事を取ることができる。

チェックインの際、こちらからは何も言わないのに、ディナーの時間は、と聞かれた。ホテル内のレストランしか選択肢がないのか、と思い、予約をしたが、近くのスーパーで食材を買って軽く食べる、という方法もあった。

結果的には、ホテル内レストランは眺めも良く、美味しいシーフードも食べることができたので、満足している。サービスは、あまり期待しないほうが良い。

(宿泊料) = パッケージツアーに含まれていたため、不明。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = 代理店からは、パッケージツアーで設定があった島内ホテルを薦められたが、母の希望もあって、ハードの良さとMSM全景にこだわり、こちらのホテルを指定リクエストした。

追加料金+1万円で対応してくれた。

(アクセス) = レンヌからMSM行きのバスに乗る。MSM直行便だが、乗るときにドライバーに伝えておくと、島に入る1つ前のバス停で降ろしてくれる。バス停の前にスーパーがあり、そこから徒歩約3分。

ホテルからMSMへは1.5kmとのことだが、徒歩30分以上かかった。MSMからホテルへ帰るときは、ローカルバスを利用した。

(周辺の雰囲気) = いくつかホテルがある程度。夜は真っ暗になるので、あまり歩く人は居ないと思われる。ただ、ライトアップされたMSMが暗闇の中に浮かび上がり、とても幻想的。

MSMへ向かう道路は、車が相当なスピードで走っているため、注意が必要。

(選択基準) = MSM全景を見て過ごしたい、という母のリクエストに尽きる。島内ホテルは、階段が多いこと、部屋が狭いこと等で敬遠した。

(よかったこと) = やはり、眠りにつくまでMSMを眺められた。バルコニーはさすがに寒かったので、部屋の中のカウチでシードルを飲みながら、感慨に浸った。

(困ったこと) = バスローブがなかったので、電話して持ってきてもらったら、ベルトがなかった。レストランの女性スタッフの対応が、荒々しかった。歩き方もテーブルへのサーブも。

日本人の年配客が多かった。パリよりも、日本人密度が高かったように思う。

(朝食) = ビュッフェ式。味は普通。パリのホテル朝食が充実していたせいか、あまり魅力は感じられなかった。
ノルマンディーのチーズは美味しかった。

(宿泊客の客層) = 概して年配客が多い。日本人の団体客もいた。

(支払い方法) = 宿泊費は代理店経由で精算のため、バウチャー提示。チェックアウト時、レストラン(ディナー)の精算をしたが、VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 段差はなく、問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSM全景は臨めるが、他の経験談のとおり、あまり大きくはないので、期待しすぎないほうが良い。

(2008年9月 オペラ座のまりえ 様)


 
103(25+3)
2007年の経験談
 

(宿泊時期) = 2007年9月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース 地上階 日本式1階。一番奥の部屋。窓からは、茂みでMSMの下半分が見えない。

ベッド、チェスト、薄型テレビ、イスと机、オイルヒーター、荷物を置く台。

(バスルーム) = 朝は、お湯が出た。豪華な感じ。オイルヒーターがあったので、朝でも寒くなくてよかった。

(冷蔵庫) = あり。ジュースや酒が入っている。

(部屋について、その他) = バルコニーにテーブルと椅子。

(リフト) = あり。使用せず。

(レセプション) = 普通に感じよかった。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 英語可。
到着時、笑顔で朝食の時間などを説明してくれて、感じが良かった

(宿泊料) = 約18,700円

(予約方法) = 個人で
オクトパストラベルで予約。

(アクセス) = メルキュールホテル前のバス停から、徒歩約10分。MSMへは、徒歩20〜30分。車道の横の歩道は石でボコボコなので、つまづきそうになった。

(周辺の雰囲気) = 何軒かホテルが集まっているが、別にうるさくもない。車は結構通る。
スーパーとLa Brioche Doreeがある。

(選択基準) = MSMが部屋から見られること。

(よかったこと) = MSMを間近よりは、少し離れた所から見たかったので、島内に泊まるよりは対岸のホテルで丁度よかった。スーパーも近くにあって便利だった。

(朝食) = バゲット、クロワッサン他パン類、シリアル、小さいウィンナー、スクランブルエッグ、煮込んだトマト、チーズ、ハム、果物(丸ごとのりんご、オレンジなど)、ヨーグルト。

ホットビュッフェのなのに、ホットものが3種類しかなかった。全体的に、種類が少なかった。

(宿泊客の客層) = 学生グループ、日本人の年齢層高めのツアー団体、韓国人グループなど

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2007年9月下旬 エレメント・カンフー 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード フランス式0階。MSM側は全面ガラスの窓。ベランダに出られる。
前の木立のため、MSMの右1/4が隠れる。7号室より若い番号の部屋ならば、全部見えるかも。

(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、椅子、窓側に椅子2脚と丸テーブル。
収納棚は広い。

(バスルーム) = 広くてきれい、清潔。お湯は常に出た。
ドライヤー有り。アメニティーは、リンス以外は有った。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(パブリックエリア) = 日本人を多く見かけた。朝食時、日本の家族連れの子供が、騒々しかった。

(レセプション) = スーペリアを予約していたが、スタンダードの部屋を案内された。クレームをつけると、ミスを認めた。しかし、スーペリアは満室のため移動は不可と言われた。

差額の返金を要求すると、上司でないと対応できないと言われ、1時間以上待った。上司の対応には誠意を感じた。色々あって、結局70euro返金。

(館内施設) = レストラン。朝食もここで摂った。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) =  スーペリアとして37,300円(朝食含む)支払った。スタンダードは23,800円(朝食含む)。

(予約方法) = 代理店から手配
予約手続きは、特に問題なし。差額の返金について、現在交渉中。

(アクセス) = レンタカーで。

(周辺の雰囲気) = 特に危険は感じなかった。

(選択基準) = MSMの眺めが一番ということで決めた。
結果的には、部屋からMSMの眺めを楽しむことは無かったので、安いホテルでも良かった。

(よかったこと) = お湯が常に出る。

(困ったこと) = 通された部屋がスーペリアと思い込んでいたら、スーペリア料金で、スタンダードの部屋に宿泊したと思う。

(朝食) = パン数種類。フランス滞在中最も不味かった。少なくとも、当日焼いたパンではない。

ホットミールは、スクランブルエッグ、ベークドトマト、ソーセージ。コールドミールは、生ハム、サラミ、チーズなど。ジュース、コーヒー、紅茶、ミルク。ヨーグルト、果物。

(宿泊客の客層) = 朝8時頃、朝食のためレストランに行ったが、殆ど日本人だった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 経由で申し込む時は、部屋のグレードに充分注意が必要。

( 2007年8月 中年ナポレオン・ソロ 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式0階。非常に明るい。窓から親指大のMSMが見える。

ホテル阪急インターナショナルのツインルームを、ふたまわり小さくしたような大きさ。部屋の模様は、オレンジ系でやさしい。韓国製の、約20インチの液晶テレビ。

(バスルーム) = 広い、きれいでいうことなし。備品の種類は、パリのホテルとほぼ同じだが、内容については4星は感じられず。

(パブリックエリア) = 中級リゾートホテルっぽい内装。

一枚板でつくった大きなテーブルが、エントランスを入って目の前にあり、その横にはMere Poulardブランドの土産棚、レセプション周囲にはMSMや海の絵画が飾られている。落ち着いた雰囲気の中に、どこか大衆っぽい香りを感じさせられた。

(リフト) = わからない。

(レセプション) = 13時頃に到着。名前を告げ、予約確認書をみせると「チェックインは14時30分からなので、それまで荷物を預かりましょうか」
と聞かれ、預かってもらった。

(館内施設) = バー、レストラン

(スタッフ) = 全て英語で。みんな丁寧で気持ちのいい応対だった。

(宿泊料) = 27,300円

(予約方法) = 代理店から手配

楽天トラベルで。ホテル直営webレートより若干安かったのでここを利用。あとでSNCFのホテル予約でもここの取り扱いがされており、ツイン1泊125euroと破格の値段だったので、むちゃくちゃ後悔した。

(アクセス) = バスに乗る際にホテル名を告げると、メルキュール・ホテル前のバス停で教えてくれた。
そこからMSMに向かって道沿いに徒歩2、3分のところ。

(周辺の雰囲気) = ホテル村といったかんじ

(選択基準) = 本当は島内のホテルに泊まりたかったが、泊まりたいところが満室で、やむなくここに決定。

(よかったこと) = 大雨が降っていたので、雨風をしのげてMSMが眺められた。MSMまでの道中は、傘が逆さまになったり大変だった。島内宿泊だったら、たぶんホテルから一歩も外に出られなかったと思う。

(困ったこと) = 困ったというよりは、思っていたよりMSMビューが小さかった親指大)。
持参したカメラが、望遠機能のない広角レンズだったので、写真はさらに小さくなった。

(朝食) = ビュッフェ形式。温かいものはソーセージ、スクランブルドエッグ、ベイクドトマト。他はパン、フルーツ、チーズ、ハム、ヨーグルトくらい。さすがにブルターニュ地方だけあってか、チーズは3、4種類、ヨーグルトも2、3種類、バターも2種類あった。

窓側の席へ案内され、そこから眺めるMSMは絶景奮発してでも、ここで夕食をとるべきであったと少し後悔。

(宿泊客の客層) = スタッフ以外は日本人しか見かけなかった。「だらけ」である。到着した昼のレストランは、女性ツアー客に占拠され、百貨店のレストラン街と化していた。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 残念ながら、海外に来ている雰囲気は打ち消される。でも、せめて挨拶はお互いしたほうが気持ちいいかと思う。年配の人達はまだ返してくれたが、若い人たちはしきりに目をそらそうとする風潮があり、それだけでも気分が暗くなった。
 

(2007年7月 m_still 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン。(予約、料金はシングル) 日本式1階。2号室。

とても広く快適。MSM側すべて窓。MSMも完全に見えていた。
ただ木が茂っていたら、少し隠れるかも。

(部屋の家具・備品) = テレビ、大きなクローゼット、箪笥、セキュリティボックス。
MSMのリーフレットと便箋、封筒。スリッパはなし。

鍵はカード式オートロック。

(バスルーム) = バスルーム、トイレが別。とても広くて清潔。お湯は22時頃に入っても、申し分なく出た。バスタブ有りで、久々にお湯に浸かれた。

シャンプー、コンディショナー、バスジェル、シャワーキャップ、
バスタオルとフェイスタオルは2枚ずつあった(多分ツインだから)

ドライヤーもあり。洗面所がとても広くて使いやすい

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。アルコール、ジュースあり。

(エアコン、クーラー) = 部屋とバスルームに暖房機あり。自分で調整もできた。ただ、日本にあるようなものとは違う。

(部屋について、その他) = 外にテラスがあるけど、ここは夏には虫がいそう。

隣の部屋と何も隔てはなく、隣の家族が外に出ていたため、カーテンを開けて、ベッドに寝そべっていたら、
隣の部屋の子供が、窓からのぞいてびっくりした。これはまぁ、モラルの問題だと思う。

(パブリックエリア) = ロビーも広く、簡単な土産(MSMのクッキーなど)も売っている。
明るくて、トイレも綺麗で広い。

(リフト) = 1階だったので、利用していないのでわからない。

(レセプション) = とても親切だった。チェックインした時部屋が、まだ掃除前だったので、鞄を預かってくれた。夕飯の予約の変更を快くしてくれ、拙い英語にも、一生懸命耳を貸してくれた。

(館内施設) = レストラン、バー。どちらもMSMが一望できる。レストランのメニューは日本語版がある。

(スタッフ) = 英語可。皆とても親切だった。

(宿泊料) = 11,700円
事前ネット予約で、クレジットカードで先に引き落とされていた。

(予約方法) = 個人で
旅ウェブから予約。申し込んでから2日程度で、全て完了した。

(アクセス) = モンパルナスから、TGV(ネット予約)でレンヌへ。バスに乗り継いで、対岸ホテル近辺でおろしてもらう。この時、先に下りることを言っておかないと停ま らない。(実際満員のバスの中、私しか下りなかった)バス停からは3分程度。すぐわかる(看板出てるし)

(周辺の雰囲気) = オフシーズンなので、人が全然いなかった。ホテルも結構空いていた。(日本人団体客1組と、家族旅行客数組程度)

(選択基準) = MSMが部屋から見える。(ということは、対岸でMSM一番近い)せっかくあそこまで行くのだからと、少し奮発した。

(よかったこと) = とにかく部屋が快適だった。夕飯も奮発して、一人でコース料理を食べたが、前菜、主菜といくつかの中から選べるし、味もよかった。

朝食も美味しかった。全体的にかなり良かった。

(困ったこと) = ホットミルクが6euro

(朝食) = ビュッフェ。パンはいくつか種類があった。クロワッサンが美味しかったので、おかわりした。
ヨーグルトもいくつか種類有り。ジャムも小さい瓶が幾種類も用意されていて、可愛かった。

チーズも数種類あり。おかずらしきものは、小さなウィンナーとスクランブルエッグ。

いくつかのサイトで、「食べ物の種類が少ない」とか書いてあったが、フランスの朝食としては十分だと思う。

(宿泊客の客層) = 9割日本人。女性ばかりの団体客と、家族連れ数組。外国人客は、1組しか見なかった。

(支払い方法) = ネットから、クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 1階の部屋であれば段差はなし。2階以上は不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 子連れであれば、それ相応の躾がされた子で無いと厳しい。実際うるさくしていた家族に対して、レストランのスタッフは嫌な顔をしていた。(子だけじゃなく、親もうるさかったが)

レストランで夕食は高すぎる(1人50euro程度)というのであれば、裏手にあるスーパーで、パンなどを買うのも良いと思う。惣菜っぽいものはない。
カフェも併設しているが、オフシーズンだからか、17時にはカフェは閉まっていた。

スタッフに日没の時間を聞いて、夜のMSMを見に散歩してみるのもいいと思う。ただ街灯はないので、懐中電灯を持っていくか、完全に暗くなる前には帰るほうがいい。

( 2007年3月 ももPINK 様)

良いほうの部屋に泊まった。

お湯も豊富に出て、部屋もきれいで、スタッフも感じよかった。

黒い虫は寺院の中にも普通にいた。ホテルのベランダにもいた。日本では夏に田舎でよく見る小さい蚊のような虫で、頭の上とかに群れを作って飛ぶ虫。

MSMからルレ・サン・ミッシェルまでは、徒歩30分から40分くらい。歩くの嫌いだが、道は平らだし、歩けないほどではない。羊が放牧されているので、道にウンチがゴロゴロ。道に明かりは全くなく、周囲は「羊や馬の糞の香りがする牧場!」。

もし、夜にホテルから島へ、また島からホテルへ移動するときは(特に秋冬は)懐中電灯必携。足元が暗くて、糞もたくさんあるし、何より怪我しそうで怖い。
 

スーパーは冬場は閉まっている。周りのホテルもほとんどが閉まっている。辺りには何にもないので、覚悟して。

私たちはスーパーよりも更に先の、地元料理を出すような店(ホテルと併設な感じで、広い駐車場のあるお店)で夕飯(前菜、メイン、デザート12ユーロ)を摂った。が、フランス語しか通じなかった。ガレットが店前のメニューにあるが、冬はやってないと言われた。

料理は多分、プレサレ羊とトマトを煮たもので、臭くて、食べるのに苦労した。巻貝が出てきたが、食あた
りしそうで、少ししか食べなかった。

私はハズレメニューだったが、連れの料理はどれも食べられそうなもの。冬のメニューはフランス語しかないので、きつかった。

色々不便だったが、都会のパリとド田舎のMSM。メリハリがつくし、MSMの幻想的な雰囲気を望む人は是非、宿泊して下さい。

(2007年2月上旬 itigokurohime様)


 

2006年の経験談
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。  フランス式0階
ロビーから廊下を奥へ歩いて、最奥から2番目の部屋。

開けた窓からは、MSMの全貌が見える。部屋はシックにまとめられていて、リゾートホテルらしい広さ。
壁一面がガラス窓になっているのも、開放感を増している。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド。ベッドの両側にそれぞれナイトテーブルと照明。1人掛けソファーとテーブル。書き物机と椅子。3段くらいのチェスト、チェスト上部壁面に鏡。クローゼット。クローゼット内にセイフティーボックス。
テラスにテーブルと椅子2脚。

(バスルーム) =約8畳。バスタブあり。
お湯の出具合良好。壁、床など白で統一され明るい。洗面台も広く鏡が大きいので気、持ちよく使える。

バスタオル、ハンドタオルあり。アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーー、
ヘアキャップ、固形石鹸と一通りのものがそろっていた。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = ミニバー。水、アルコール類、スナック類など標準的な品揃えと価格。

(レセプション) = チェックイン時、とてもフレンドリーで英語が上手な女性スタッフが対応してくれた。
ロビーの土産物販売コーナーで他の客の相手をしているところだったが、私たちに気づくと、あちらから挨拶をしてレセプションに入ってきてくれた。

またチェックアウトの際も、バスの乗り方を尋ねたところ別の女性スタッフがにこやかに教えてくれた。

英語が上手で説明だけでも十分だったが、ジェスチャーも交えて、丁寧に教えてくれた。

(スタッフ) = 朝食時にレストランのスタッフに会ったのみ。レストランのスタッフの女性も礼儀正しく丁寧で、英語で対応してくれた。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 個人で
ホテル検索予約サイトを利用した。このサイト経由で予約後、チェックイン時までホテルとの直接のやりとり等なし。

(アクセス) = レンヌ駅からMSM行きのバスに乗車。MSM対岸のホテル集落のバス停で下車。
ホテルからMSMへは約2km、徒歩約30分。ホテル集落バス停から、バスを利用することもできると思う。

(周辺の雰囲気) = 宿泊したのが12月末頃。
近くのスーパーマーケットは、クリスマスから新年元旦までは、休業中で利用できなかった。

ホテルからMSMまで昼と夕方(18時くらいですでに暗くなっていた)歩いたが、冬だったからか、ほとんど歩いている人は見かけなかった。車に轢かれないように、注意が必要。

(選択基準) = MSMが眺められる立地。100%かなえられた。

(よかったこと) = 夕方ホテルの部屋に戻り、ライトアップされたMSMの姿を、室内にいながらにして堪能できたこと。ベッドでうたた寝しながら眺めていたら、夜中の12時ちょうどにライトアップが消えた。

(困ったこと) = トイレの便座が高すぎて、腰掛けてつま先がようやく床に着くくらいなのがとまどった。

(朝食) = ビュッフェ朝食。パン数種類、各種ジャム、バター、ジュース。ほかに簡単な卵、ハムなどの料理や、ヨーグルトやシリアルもあったと思う。

とてもおいしく、コーヒーも合格点。

レストランもMSM側は一面窓になっていて、朝霧のむこうに、ぼんやりと影のようなMSMを見ながらの朝食だった。

(宿泊客の客層) = 他の客を見かけたのは、朝食時のレストランくらい。日本の家族4〜5組に会った。

(支払い方法) = 予約時にサイトを通して、クレジットカードで支払い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 広々としたバスルームで、バスタブも大きめだったのでお湯をためて浸かることができた。
 

( 2006年12月 PENZ49ers 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリア・ツイン フランス式1階 MSMビュー
広くて明るかった。MSMがきれいに見えた。最高!

テレビ、いす、机、クローゼット、冷蔵庫、セーフティーボックス

(バスルーム) =バスルームは広くて清潔。お湯は快適に使用できた。備品は、リンスインシャンプー、ボディソープ、バスソルト、石鹸、靴磨きなど

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。水やジュース、酒など

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア) =ロビーはあまり広くない(10人ぐらい座れるソファはあった)。片隅にMSMの土産が並んでいた。

(リフト) = あり。大きさ普通。

(レセプション) =到着時、人がいなかった。タクシーの手配を頼んだときの対応は良かった。

(館内施設) = レストラン、バーあり

(スタッフ) = 英語は可。

(宿泊料) = 249.21ドル

(予約方法) = 個人で
webから。

(アクセス) =レンヌ駅からバスで1時間弱。乗車時に頼めばホテルの前で降ろしてくれる。
MSMまで徒歩30分。

(周辺の雰囲気) =のどかな田舎町。治安は悪くない。夜出歩くことも可能。(ただし真っ暗)

(選択基準) = MSMが部屋から見えること。

(よかったこと) =MSMが部屋からきれいに見え、朝昼夜それぞれの姿を堪能できた。

(困ったこと) =虫がいると聞いていたが、1、2匹見かけたくらいで不都合は無かった。

(朝食) =ハム、チーズ、タマゴ、ヨーグルト。コーヒー、紅茶、ショコラがセルフサービス。
フランスパンを自分で好きなサイズにカットできた。

(客層) = 日本人の母娘と一緒になった。ほかは白人系の初老の夫婦が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 廊下が広いので、使用可能かと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =MSMの外観を見たい人ならぜひ泊まるべき。ただMSMまで徒歩30分かかるので、覚悟は必要。タクシーなどを使うなら問題ない。
 
 

(2006年10月 ギブとアイラ 様)
 


(宿泊時期) = 2006年3月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式1階
すごく広い。新しくはないが、清潔。MSM側が前面ガラスになっていて、良く見える。

(部屋の家具・備品) = デスク、肘掛け椅子2、テーブル、テレビ、電話など。

(バスルーム) = 無駄と思えるくらい広い。備品も石鹸からシャ
ンプー、靴磨きなどなど充実。

(リフト) = あり

(レセプション) = ふつう。

(館内施設) = レストランあり。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 約100euro

(予約方法) = 個人で
ホテル予約サイトから。http://www.hotels.fr/

(アクセス) = MSMまで車で2分。

(周辺の雰囲気) = 他に何軒か家、ホテルがあったが、静かで閑散としたところ。MSMだけがどどーんとある。

(選択基準) = MSMが見えるホテルに泊りたかった。

(よかったこと) = 夕暮れ〜ライトアップ〜朝焼けまで、MSMを堪能できた。外がまだ寒い季節だったので、部屋でベッドに腰掛けて眺めていられたのはよかった。

(朝食) = コンチネンタル。種類は豊富。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMを堪能するという目的は、果たせた。1階の部屋だったけど、よく見えた。ただ、前に植え込みがあったので、繁茂する夏は司会の邪魔になるかも。

ホテルの更にMSM側に、キャンピングカー用のパーキングがあり、キャンピングカーで行って、あそこを陣取るのもいいと思う。
 

(2006年3月 Polaris2005様)


(宿泊時期) = 2006年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン1室、シングル1室。

団体が入っており、トリプルの予約が取れなかった。日本式1階

部屋からMSMが見えるので、窓はかなり大きかった。部屋もかなり広め。

(部屋の家具・備品) = 
大きなクローゼット(扉は鏡)、テレビ、ミニバー。
机、イス2脚、ドレッサー、セーフティボックス。

かなり広く、快適に過ごせた。部屋からMSMが見えて感動した。
 

(バスルーム) = 
シングル:
バス・トイレ一緒。バスタブあり。
身長は高い方だが、便座に座って初めて足がつかかかった。

ツイン:
バス・トイレ別。バスタブあり。こちらの便座は特に高くなく、普通だった。

共通:
可動式シャワー、リンスinシャンプー、石鹸(香りがキツめ)、バスジェル、
ドライヤー等
かなり清潔で、お湯のでも最高だった。

(冷蔵庫) = 有。アルコール・ソフトドリンク等。

(パブリックエリア) = 外観はファミレスみたいだが、館内は広いロビーでとても落ち着いた雰囲気だった。
ところどころに花が飾ってあり、細かい所まで気を遣っている感じ。

(レセプション) = 3人程だったが、みんな感じがよかった。英語可。

(館内施設) = レストラン、バー。小さな土産屋。

(スタッフ) = 名前を告げると、予約履歴も見ず2部屋(シングル+ダブル)を
とっていることを言われ、やるな!と思った。

(宿泊料) = 2部屋 160euro

(予約方法) = 代理店から手配
ミキ・ライゼン(ドイツ)社に依頼。
以前ドイツに行った際に利用し、とてもよくしてくれたので再利用。最初は個人でメールにて問い合わせするも、全く返事が来ず再チャレンジ。それでもダメだったので、代理店経由で予約。

トリプルが取れず、シングルとツインにしてはどうか、というのもここの提案。こちらからは依頼しなかったが、バウチャーに隣同士の部屋になるよう明記してくれた。かゆい所に手が届く。

(アクセス) = レンヌからMSM行きのバスに乗り、ホテルを過ぎMSM前に到着してしまった。泊まる荷物があったので、一度ホテルに戻りたかったのでバスの運転手に「バスを乗り換えたいけど、どこで乗ったらいいか」と聞いたら「乗せてってあげる」と戻ってくれた。

通常であれば、乗車時に告げれば降ろしてもらえると思うのだが、すっかり忘れていた。

(周辺の雰囲気) = 冬だったのでかなりひっそりとしていた。

何かで、「ホテル近くにマーケットがあり、色々買えたのでよかった」と書いてあったがいざという時のため、念のためMSMで飲み物を2本購入。実際にマーケットは全くやっておらず、買ってきてよかった。

MSMでも飲み物は高かったが、ミニバーに比べれば安い。

(選択基準) = ホテルからMSMが見えること。

(よかったこと) = 室内は広く、清潔だった。パリのホテルとはまた一味違い、いいホテルだった。

(朝食) = ビュッフェスタイル。
パン5種類位、ハム、ウィンナー、スクランブルエッグ、チーズ5種類くらい、ヨーグルト2種類、ジャム4種位、バター、フルーツコーヒー、紅茶、牛乳、グレープフルーツジュース、オレンジジュース
かなり豊富。おなかいっぱい食べた。

(宿泊客の客層) = アメリカ人の団体、日本人一組。

(支払い方法) = 代理店に前払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。
ドアもかなり広く、段差は見当たらない。
シャワー・トイレには手すりがなかった気がする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 冬に行ったのでガスがすごく、楽しみにしていたMSMの夕焼け・朝焼けが
見られず、すごく残念だった。ぜひ夏に泊まってください。

(2006年1月 かぶちゃんのヨーグルト 様)


 

2005年以前の経験談


(宿泊時期) = 2005年9月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式地上階

部屋とバスルームの広さは抜群。もともとMSMを見るために確保したホテルなので、眺めは最高。地上階、一番端の9号室だったのが大正解。

後で正面に回ってみたところ、上の階や同じ階(地階)の真ん中寄りの部屋だと、木や屋根が邪魔で見えないようだった。

(部屋の家具・備品) = タオル、石鹸、シャンプー、冷蔵庫(ミニバー)、ドライヤーあり。
バスローブ、無料のミネラルウォーター、無料のコーヒー、スリッ
パなし。

(バスルーム) = ユニット、6畳はありそうな大きさ。基本的にきれい(ちょっと髪の毛が落ちていたりしたが)。お湯も問題なく出た。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。あまり冷えない。

(エアコン、クーラー) = あり。セントラルヒーティングはあったが、9月ではまだ使用できず、夜と明け方は結構寒かった。

(部屋について、その他) = 夜中、小さなクモ(5cmくらい)が床を歩いていた。クモが苦手なので、妻に叩いてもらった。

(パブリックエリア) = 静かな雰囲気だが、日本人ばかり。
 

(レセプション) = てきぱきとはしていますが、フレンドリーではない。よくある観光地のホテルといった感じ。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = てきぱきとはしているが、フレンドリーではない。英語でOK。

(宿泊料) = 26,000円

(予約方法) = 個人で
どうしてもこのホテルに泊まりたかったので、Webの予約サイトをいくつか周ってようやく確保。ほかのサイトで取れなくても、取れるサイトはあるんだなと実感。

(アクセス) = MSMまで徒歩30分。
駐車場があるので、レンタカーでOK。

(周辺の雰囲気) = 観光客だらけで安全。ただ、夜は真っ暗になる。

(選択基準) = MSMを見ながら酒を飲みたかったため、対岸に固執。眺めがよいという点では、このホテルしかなかった。

(よかったこと) = 部屋の窓からMSMを独り占め。

(困ったこと) = 客が日本人だらけだった。

(朝食) = 質、量ともに物足りない。すべてセルフサービス。

(宿泊客の客層) = 年配の日本人多数。でも、小さな子どもがいても大丈夫。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は広い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 上の階を希望する人が多いと思いますが、下の階でも端なら十分OK。
特に9号室(1階の一番端)は、MSMとの間に何も障害物がなくてお勧め。

(産業革命ユナイテッド 様 2005年9月中旬)

 


(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式2階 203号室
MSMに面して、大きな窓とテラスが付いた部屋。テラスの広さは奥行3m、幅4mで、充分な広さ。持ち込みでの食事も可能。もちろんMSMが目前に広がっている。

部屋の広さは、クイーンサイズのベッドが2つ並んでも充分に歩き回れる広さ。豪華さはありませんが、田舎のこぎれいなホテルといった雰囲気。テラスへの窓が壁全面にとってあるので、眺めと明るさは抜群。

(部屋の家具・備品) = テラスには樹脂製の椅子2脚と円卓。テレビ、冷蔵庫、机と椅子、室内にもテーブルと椅子2。クローゼットと引き出しつきの家具もあり。
 

(バスルーム) = トイレはバスルームとは別。シャワーはバスタブ内での使用。お湯の出や排水には問題なし。アメニティーはソープ類など最低限のものは揃ってます。歯ブラシはなし。

あまり新しくはないのでいささか老朽感はあるが、汚いという印象はない。良く清掃されていた。バスローブあり。

(冷蔵庫) = あり。ビールやコーラ、オレンジジュース、ミネラルウォーター、ミニボトル等。持ち込みで利用することも可能。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。暖房はあるようです。MSMは北方向になるため室内に日が照りつけることはないようですが9月でも西日のあたる廊下はちょっと暑かった。レストランには冷房が入るようです。

(パブリックエリア) = 1階のレストランはテラスからMSMがよく見える。昼食時はツアーのバスも何台が停まってレストランを利用していた。ロビーはそれほど大きくないが、20 人程度が座れるソファーがある。バーもある(利用せず)。かたくるしい雰囲気はまったくなく、とってもフレンドリー。

(リフト) = あり。2基。小さいもので5人乗りぐらい。

(レセプション) = 当方の部屋の希望や夕食の予約などを 直接メールで依頼したが、きちんと対応してくれた。13時頃荷物だけでも預かってもらおうとチェックインしたとこ ろ、部屋の準備もできている、眺めのよい部屋を用意したので部屋を見てきてくださいといわれ、部屋のキーをくれた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー

(スタッフ) = 英語OK。日本人のスタッフもおられました(レストランの担当のようです)。レストランのメニューには日本語のメニューあり。

(宿泊料) = 280euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルへ直接メール。部屋の要望やディナーの予約などの希望を伝えた。1,2日ぐらいで料金別の部屋の違いやレストランのメニューなどの返信あり。

(アクセス) = レンヌからMSM行きのバスを利用すると、MSMの島の手前のホテルメルキュール前で乗り降り可。レンヌからの行きでは位置関係がよくわからず、終着のMSMまで乗ってしまったが、バスの運転手に頼んだら、折り返して途中で降ろしてくれた(料金なし)。

メルキュール前にはバス停がある。ここからホテルまでは徒歩3分程度。MSMまではやはり徒歩で20から30分。夜間は照明がまったくないので歩くのは大変かも。
 

(周辺の雰囲気) = 周辺にはスーパーマーケット(メルキュールのバス停の近く)やレストラン、数軒のホテル。
夜間は出歩かなかったのでわかりませんが、昼間の治安はまったく問題なし。有名な観光地の足元、かつ土曜日でしたが混雑もとくになし。

(選択基準) = ホテルからMSMが眺められることを優先。事実、このホテルよりMSMに近い建築物はありません。

(よかったこと) = 経験談には思っていたよりMSMが小さいとの感想がいくつかありますが、「覚悟」していたせいか、私には想像以上の大きさ。写真を取ると小さくなってしまうが、実際には手のひらよりも大きなサイズで見えます。夜のライトアップもベッドに寝転んで眺められる。朝焼けもものすごく綺麗でした(MSMとは方向がちがいますが)。

(宿泊客の客層) = 当日は日本人は我々だけ。比較的高齢の夫婦が多かった。小さな子連れはみかけず。が、ファミリーでの利用もまったく問題ないと思います

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = ロビーの周辺には2,3段の段差。車椅子が使用できないほどではないようです。リフトも車椅子可。室内や廊下には段差はないし、通行に支障もないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = とにかくMSMのあの風景にこよなく憧れている人には、絶対お勧め。少々高くても眺めのよい部屋をリクエストしてください。木陰になってしまう部屋や、屋根が張り出している部屋もあるそうです。チェックインの際に部屋を見せてもらうと確実。
 

(by てつ 様 2005年9月)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階
バストイレ別。「モンサンミッシェルは小さくしか見えない」ときいていたので、あまり期待していなかったのですが、立派にしっかり見えて感激した。テラス付き。

(バスルーム) = バストイレ別。じゅうぶんな広さで快適。

(冷蔵庫) = あり。ホテル価格。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 日本人ツアー客、日本人多し。

(リフト) = あり。そんなに大きくなかった。

(レセプション) = 問題なし。早め(12時過ぎ)に着いたけど、荷物を預かってもらった。15時過ぎにチェックイン。

(館内施設) =景色がよいレストラン。土産物屋。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 朝食込み28,000円。

(予約方法) = 代理店から手配
JHCで。最初はオクトパストラベル(21000円)で 予約をしようとしたが、取れないと回答がきた。でもあきらめきれずにJHCで再度問い合わせしたら、予約できた。

(代理店の対応や手続き) = 快適。バウチャーもダウンロード印刷できるし簡単。

(アクセス) = レンヌ発 MSM行きのバスで。乗車時に運転手にアピール。島ではないほうのバス停で降りた。バス停からホテルまでは5分くらい。途中スーパーマーケットあり。

MSMまでは、かなり遠い。強風と砂埃の中、20分以上。結局一往復しかしませんでした。
 

(周辺の雰囲気) = スーパーマーケット、レストラン、土産物屋あり。車の往来多し。
夜歩いていないので、治安は分からない。

(選択基準) = 全部屋からMSMが見える。

(よかったこと) = 予想を大きく上回る素敵なビュー。

(朝食) = 部屋かレストランか選べる。ルームサービスの場合は朝3時までにドアノブに希望時間を書いた
札を下げておく。

ルームサービスでは、コーヒー紅茶(ポット)、ジュース、パン、ゆで卵、プレーンヨーグルト、フルーツ、
ストロベリーヨーグルト、チーズ盛り合わせ、と食べきれないほど運ばれてきた。

(宿泊客の客層) = 日本人大量。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMまで歩くのは、かなり遠い。

(うめ小路 様  2005年7月中旬)


 

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式1階 114号室
 明るく、MSMが思ったよりくっきり見えてよかった。ただ、ベッドの向きで寝ころぶと机の影になって見えなかった。

(部屋の家具・備品) = 今回の旅行でいちばん豪華だった。冷蔵庫あり。

(バスルーム) = 広いしお湯の出もよい。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。普通のミニバー。

(リフト) = あり。大きい。

(レセプション) = 英語可。人によって態度が違う。

(宿泊料) = 190euro

(予約方法) = 個人で
個人でも余り安くならなかった。

(アクセス) = メルキュールホテル前でバスを降りる人が他にもいたので、うまく降りることが出来た。そこからホテルまではすぐ。

(周辺の雰囲気) = 治安はいいが、団体客が多いのはいやだった。

(選択基準) = 部屋からMSMが眺められること。

(よかったこと) = いろんな時間帯のMSMの光景をのんびりと堪能できたこと。これに勝る贅沢はありません。

(困ったこと) = レストランの予約をメールで事前に薦められたが、ホテルに到着してから当日予約したら、窓際のいちばんいい席はいっぱいだった。席からの眺めはいまいちだった。そしてレストランの味は最悪でした。機内食みたいだった。

(朝食) = パン、ジュース、卵、ソーセージ、ヨーグルト、フルーツなどの食事だが、コーヒー、紅茶のサーブはしてくれなかった。何しろここの食事はひどかった。

(宿泊客の客層) = 日本人、団体が多い。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 対応できると思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMまでかなり距離。朝夕は風が強くて寒く、一日2往復したらかなり疲れた。また、夜は真っ暗で道が見えないので、夜に島内で食事をしてからホテルに帰る場合は、懐中電灯がいる。

(zerlinai30 様 2004年9月)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル
行ったらツインでした。 日本式1階一人では十分なくらい広い。

(部屋の家具・備品) = テーブルとイス、ドレッサー。

(バスルーム) = 普通。狭くもなく広くもなく。

(エアコン、クーラー) = あり。ちゃんと効いていましたが雨が降っていたのでちょっと寒かった。

(部屋について、その他) = MSMビューの部屋を希望していたのでちゃんとみられた。しかも窓が一面で大きいので、開放感もばっちり。

テラスもありましたが、夏だったので虫が入ってきたのでテラスにはあまりでていません。

(パブリックエリア) = 朝食を食べる場所もMSMビューで気持ちが良かった。

(レセプション) = 女性が笑顔で対応してれました。

(スタッフ) = カタコトのフランス語は通じました。

(宿泊料) = 15,000円

(予約方法) = 個人で
WEBで。特に問題なし。

(アクセス) = サン・マロからバスで行く途中に運転手に「このホテルに降ろしてくれ」と依頼したが、やっぱり(?)通り過ぎた。MSMで行ってからそのまま乗って戻った。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。食事をできる場所はそんなになさそう。小さなスーパーがあったのでそこでちょっと買い物した。

(選択基準) = 夜のMSMをみたかったので。

(朝食) = ビュッフェ方式。チーズの種類が多くて、美味しかった。

(客層) = 年配が多かった。日本人も。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 1階なら問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 何泊もするような場所ではなく、夜にやることがないのでとりあえず
MSMをみつつ、お酒呑むに限ります。

(ちゃん・こけし様  2004年7月)

【date】 2003年9月

【nights】 1泊

【room】 ダブルのシングルユース

【floor】 フランス式2階

【space】 とても広くて(10畳くらい?)、上品な雰囲気。今回の旅行で一番贅沢な気分になれた。ふらつーで読んでいたとおり。一泊ではもったいないくらいだった。

MSMも思っていたより大きく見えて、良かった(部屋に備え付けのパンフレットには、窓のすぐ外にMSMがあるような写真が載っていたが、これはウソだと思った)。

ただ、レストランとその上の部屋が、大きくMSM側に張り出しており、それが邪魔で、ワイドビューというわけではなかった。レストランの上の部屋によってMSMの左側の空が切断され、レストランの屋根の上にMSMが乗っかっている感じ。

これは、レストランに近い部屋だったから? レストランから離れた部屋なら、もう少しよかったかもしれない(レストランの上の部屋だと、最高の眺めだと思うが、料金が高そう)。

夜景も遠く、レストランの明かりが邪魔だったので、結局、MSMまで行った。

また、「ベッドにねっころがって、ライトアップされたMSMを見た」という体験談をふらつーで読んでいたので、
MSMを見ながら眠りに就けるのを期待していた。が、夜、いざ寝ようとベッドに入ると、机が邪魔でMSMが見えない。枕を反対側にすると、今度はベランダにくくりつけてあるプランターに隠れてしまって見えない。どんなに体の位置を変えても見えない。

うーん・・・と考え、机をヨイショヨイショとずらし、「良し、これで見える!」と再び寝転がった瞬間、なんと、MSMが消えた!時計を見ると、夜中の1時。・・・どうやら、MSMは1時が消灯時間のよう。あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に、思わず笑ってしまった。・・・というわけで、全ての部屋から、寝たまま見えるというわけではないようだ。

夜明けのMSMはとても綺麗で、このホテルならでは、と思った。

【furniture】 テレビ、電話、机、鏡

【bathroom】 シャンプー、石鹸、ゲストタオルと大きなバスタオルが各2枚。壁面の大きな鏡。
とても広くて清潔。バスタブも足がゆったり伸ばせた。お湯の出具合も申し分なし。

【minibar】 有。ソフトドリンク、ビール、ワイン、ウイスキーなど

【air-conditioner】 確認せず

【others】 クローゼットも広い。

【public area】 レストランからのMSMは、周りに障害物がなく、本当に綺麗に見えた(部屋からこのように見えるのを期待していて、ちょっと・・・だったので、嬉しかった)。

【lift】 有。階段を使ったので、大きさはわからない。

【reception】 にこにこ感じが良かった。最初に与えられた部屋が0階(地上階)で、庭に居る人から丸見えだし、ポーチには柵も何もなく怖かったので、上階に替えてもらえないかダメもとで尋ねたら、快く替えてくれた。

【other facilities】 レストラン

【soft】 レセプションの女性は感じがよく英語堪能だった。レストランでも、対応してくれた青年は礼儀正しく感じもよく、気持ちよく食事ができた。英語も通じた。

レストランには、他に、中年の男性と、気さくで元気の良い中年の女性と、高校生くらいの若い男の子がいたが、みんなきびきび働いていた。
 

【rates】 \13,300

【reservation】 代理店から手配
MSMに先に行くか、バスを途中で降りて一旦チェックインしてからMSMに行くか迷った。

チェックインの時間を代理店に尋ねたら、”調べもせずに”「どのホテルも、だいたい2時ごろ、としか言えない。
部屋の準備ができてから入れるので、決まっていない」と言われた。ある意味、この答えは正しいかもしれないが、調べもしないで答えるところは、今考えると、この代理店らしい、と思う。

【access】 計っていないが、MSMから歩いて2, 30分ほどだったと思う。
夜景を見るためと、次の日、サンマロに行くバスに乗るため、MSMまで行った。結局2往復歩いた(到着時はMSMまでバスで直行)が、涼しく、土が柔らかく気持ち良かったので、疲れは感じなかった。

夜景を見に行った時、行きは夕暮れを楽しみながらいつの間にか着いたのに対し、帰りは、街灯も無く真っ暗(時々通る車のライトで道を確認)で、歩いても歩いてもホテルの明かりにたどり着けない、という感じだった
 

【around】 周りはホテル数軒と、プーラール商品が少しおいてある店(「市場」という垂れ幕を見て、行ったらショボかった)、レンタサイクル屋があった。

レンタサイクルは「1/2J 8ユーロ」と書かれてあったが、これは半日8ユーロという意味? 確認しなかったけれど、バカ高いというわけではなさそうだった。

【policy】 部屋からMSMが見えること。

【yokatta】 レストランからの眺めがとてもよかった。

【breakfast】 パン数種、シリアル、チーズ・ハム数種、卵料理、ヨーグルト、果物、コーヒー、ミルク、水、ジュース数種、他。豊富で美味しかった。

【other guest】 レストランでしか会わなかったが、日本人が2組と、中国人・イタリア人が各1組、ドイツ語っぽい言葉を話す人達が1組。いずれも少人数で、その時は団体客はいなかった。

【disability】 段差は不明。廊下は広いし、ドアもドア前も、部屋の中も広いので、車椅子でも余裕だと思う。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 タバコがダメな人は、禁煙室をリクエスト(できるのであれば)した方が良い。最初に割り振られてた部屋が、とてもたばこ臭かった。防犯上の理由で他の部屋 に替えてもらったら、たまたま禁煙室で(ドアに禁煙マークが貼ってあり、そこで初めて「禁煙室」の存在を知った)、ラッキーでした。禁煙室とそうでない部屋は、臭いが全然違います。

(ダッタン人dance様 2003年9月)

 


【date】 2003年10月
【nights】 1泊

【room】 ツイン 112室 フランス式1階

【space】 部屋は、とても広く、モンサンミッシェルをベッドに横になりながら、
眺めることが出来ました。最高でした。

【furniture】 テーブルと椅子。サイドテーブル2個。

【bathroom】 
清潔感があり、お湯の出具合も良かった。

【minibar】 有

【lift】 大人4〜5人余裕。

【reception】 女性1名。明るく感じが良かった。
ディナーは予約するか聞かれました。

【other facility】 会議室

【soft】 英語可

【rates】 20,200円(アップル社クーポン)

【reservation】 代理店から手配
事務的、迅速。

【access】 MSMから、20分位、強風の中歩きました。
最寄のバス停は、MSMを背にして、ホテルから200m位歩き、メルキュールホテルの前にあります。

【around】 近くにレストラン、スーパー。

【policy】 いつでもMSMを、全景で見られるところ。

【yokatta】 夕焼け、朝日の時間帯が、最高に美しかった。大満足です

【komatta】 風があんなに強いとは・・・

【breakfast】 普通のバイキング。レストランからもMSMを見ることができた。

【otherguest】 他に宿泊客を見かけなかった。

【disability】 段差も少ないので、大丈夫ではないか。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

(モンサンサクラコ 様 2003年10月)

レストランで、ゆっくりと、夕方から夜にかけて変化していく モン・サン・ミッシェルビューを楽しむつもりで、アペリティフにカルバドスとシードルを頼み、料理はムニュにしました。が、正直美味しいとはとてもいえない。
 

当初ムニュの料金が手ごろだったので喜んでいたが、実際に料理が来てみると・・・・・とにかく量が多くて、大味・・・。ステーキ肉など、こんな固い肉は食べたことがない、という程、固い。ホテルの入り口にゴー・ミーヨ2002のシールがはってありましたが・・・。

今回の旅行中で一番の「ハズレ」でした。スタッフの反応も、今回の旅行中利用した店(カフェなども含めて)のなかで一番鈍かった。

仕方なく、酒に走る。お酒もあまり美味しくはありませんでしたが、料理が殆ど食べられないのだからお酒くらいは全部飲もうと考え、アルコール度の高いカルヴァドスを全て平らげる。

もっとも、暮れ行くMSMを堪能することができるこのレストラン、眺めが良いという点ではなかなか良かった

ただ、このホテルに泊まる人であれば、全室MSMビューゆえ、部屋にいても同じような景色を楽しめるんですけどね。

( 2003年8月 sushiazarashi様)

到着日は、12時半すぎに到着。大きい荷物は、パリのホテルに置いて身軽だったのでので、お腹が空いてしまい(笑)、バスに乗ったまま、MSMまで渡ってしまいました。
 
お昼を竈マーク2つのオーベルジュ・サンピエールで食べ、それから教会や島中を十分散策し、夕方17時頃ホテルにテクテク歩いて戻りました。

ルレは、誰かの意外に小さかったというコメントを覚えていて、それで余り大きさは期待していかなかったので、逆に、私には意外と大きく思え、満足でした。
 

102号室(日本の2F)だったのですが、まさに寝ながらMSMが望める部屋。ただし、クーラー無しなので、日の高いうちは部屋内もじっとり暑いです。窓を開ければいいのだけれど、虫が入ってくるので、夕方涼しくなったら、早めに窓を閉めた方がいです。

夕食もルレで取らず、20時半頃に、再度プラプラMSMまで歩いていって、名前を失念しましたが、海の見えるシーフードのレストランで、海の幸の盛り合わせ等を頼みました。多分、21時半頃でしょうか、潮が満ちてきて、みるみるうちに、乾いていた砂地が水に覆われてしまいました。あっという間でしたが、感動です!周囲も、一斉に歓声がワーッとわきました。

(赤いタロイモ様 2003年)


【nights】 1泊

【room】 バスつきツイン

【rates】 ひとり7,500円ぐらい

【access】 モン・サン・ミッシェルの対岸

【hard】 0階7号室。想像以上の素敵さにうっとりでした。部屋も広い水回りも問題なし。でもフランス人の掃除って大雑把ですね。

【soft】 チェックインが可能な時間に行ったハズなんだけど、「掃除が終わってないから、4時に来てくれ」と言われました。まあ荷物も預かってくれたし問題ないですが、結構時間があったし外は寒かったので、プチ不満でしょうか。

【breakfast】 バイキング形式。スクランブルエッグやソーセージもありました。
日本人は私達以外に、個人客が1組、添乗員付きツアー団体が1組み。

【reservation】 旅行会社から
最初は別の日をお願いしていて満室でした。日を変更したら取れましたが、「○日なら空いてます」とは言って貰えないので、自分からズイズイ聞かなければなりませんね。

【policy】 景色。フラツー読んで、ここしかないと思っていました。

【before】 TGVなどは個人手配したので、言語の苦労、そして「ちゃんと取れているのか?」などの不安が大きかったです。

【yokatta】 四つ星とはいえ、値段も安いし田舎だし・・という思いに反する美しさだったので、ホントに大満足です。

【komatta】 覚悟はしていたけど、モン・サン・ミッシェルへ歩いて行くと、
結構距離があること。寒かったのでちょっぴり辛かったです。

【point】 個人評価は★★★★★
(コンビアン華子様   2002年10月中旬)

【room】 日本式2階 
ツイン バス・トイレ別部屋であり、ベランダ付き。ホテルの売りであるモンサンミシェルは、窓から遠くに見えます。

 【rates】 1人8,500円

 【access】 (報告の多い?)ホテルなのでご存知かもしれませんが、モン・サン・ミシェルから歩いて1kmほどにある、島から一番近いホテルです。

サンマロやレンヌからのバスで降りる際、MSMまで行く途中、最後のバス停で降りられます。
 
私はそのことを知らずに、終点のMSMまで行ってしまい、バスの運転手さんの好意で、ホテルまで引き返してもらえました (チップ5ユーロほど渡す)

近くにスーパーマルシェと言う名の店がありますが、大きな商店と言うカンジで あまり役には立ちません。田舎なので、ホテルの周りにはレストランが数軒。

【hard】 部屋が非常に広かったです。バスルームとトイレの部屋が分かれているし、なんだか広すぎてビックリしました。田舎という立地のよさなのでしょうか??

冷蔵庫・TV・ソファ・ドレッサー・机等、広いので、いろいろ置いてありました。  なかなかキモチのいい広さでした。

 ただ、ベランダはそんなに綺麗ではありません。サンダルをはいて歩きたいカンジなのでご注意をっ!! ちょっと外装が古めなので、バスの壁等も目地がちょっと汚いような気も少し・・・。

 【soft】 到着したのは12時頃でしたが、部屋の準備がまだ出来ていなかったので、レセプション裏の部屋に、荷物を預かってもらいました。

ちょっと気になったのが、地方税です。私達は今回ホテルクーポンで予約してあったのですが、チェックアウトする際に税金(TAXって言ってた)を請求されました。今まで旅行した際にそういうことは1度もなかったので疑問だったのですが、払って正しかったのでしょうか??

 
※これは 滞在税 City taxですので、ふつうのTaxとは別です。別途が多いです。(フランスでは9割ぐらい):管理人補記


【breakfast】 宿泊者は私達以外の日本人は、JTBツアーでいた一行と他の1組の客。半分くらいは欧米で、みなさん大きなグループの旅行者ぽかったです。

朝食はビュッフェ方式。パン類、ソーセージ・スクランブルエッグ等。朝食を食べる部屋からもMSMがよく見え、気持ちよかったです。

【reservation】 旅行会社から

 【policy】 MSMがよく見えるホテル 

 【yokatta】 ホントにMSMがよく見えた事。思ったよりも小さめだったけど・ ・・

 【point】 個人評価は★★★★
(Fin@終様 2002年6月)

【room】 2階(フランスで言う1階)   ツイン。バス、トイレ別々! モン・サン・ミッシェルばっちり寝ながら見えました!

【rates】 1室18,600円+ 税1.22ユーロ

【access】 モンサンミッシェルから歩いて2、30分。 たくさん歩いている人がいました。
私たちは、ホテル前でバスから他に降りる方がいたので 一緒に降ろしてもらいました。
他にもホテルが数軒、スーパーや、お土産屋サン、レストランなどがあり、ちょっ とした街になっていました。

【hard】 外観はちょっとモダンな感じ。内装は暖かい雰囲気でとてもキレイ。レストラン、テラスからはモンサンミッシェルがばっちり見えて、優雅に食事ができました。
 

【soft】 黒のスーツできちんとしたお姉さんが、英語かフランス語か?と聞いてくれました。英語ダメの年輩の日本人女性も無事チェックインしていたし、トイレはどこ?って日本語で聞いて教えてもらったそう。
とても、感じよく親切でした。

【breakfast】 レストランは、英語のメニューがなくコースを頼みました。レストランの女性も英語はカタコト。

夕食コースは29ユーロと34ユーロ多分2コースありました。
29ユーロは  前菜やメイン、チーズ、デザートを、各いくつかのメニューからカンで選びましたが、本当においしかった!

(主人は魚がダメなので前菜の魚介のスープは無理そうでしたが。すご〜くおいしかったです。私はカマンベールとベーコンのサラダ !)

6月は20時40分から夕食をとりましたが、ちょうどデザートの22時30 分ころ夕焼けになりとても綺麗でした。※

 21時でラストオーダーなんだけど、デザートのみのお客さんは、21時以降でも夕焼け見て楽しんでました。

宿泊者は当日は、フランス人の団体さん(セミナールームでミーティングをしていた)、フランス人の年輩夫婦、日本人の年輩の2人組(食事が合わなかった様で、パスタが味が濃かったようでほとんど食べてなかった)、欧米人年輩夫婦といったかんじ。皆さん品の良い方達でした。

朝食はビュッフェ式。モン・サン・ミッシェル見ながらのんびりと。

 【reservation】 クーポン会社から

 【policy】 モン・サン・ミッシェルが見えること。 パリよりちょっと良いホテルに泊まりたかった。

 【yokatta】 レセプションの人が、感じが良くて良かった。若くて、かわいかったし。部屋に案内するときも、ずっと笑顔で、気分がよかった。

 【komatta】 夕食時、レストランの女性が忙しくて?(5組のお客に1人だったから?)カナリ雑な対応だった。でも、料理の食べ方などしっかり教えてもらいましたが。

 【point】 個人評価は★★★★

(しましまバンブー様 2002年6月下旬)

最初、FAXで予約しようとしたら、なんと227ユーロ(約26,500円)の デラックスツインしかもうあいておらず、他の部屋は満室だということ。

クレジットカードの番号をまだ教えていなかったので、母のゴールドカードのデスクを使って予約してもらったら スムーズに普通の140ユーロ(約16,000円)の部屋がとれました。。

このホテルは、確かに見晴らしはいいです。
 
でもバス停はモンサンミッシェル側にあるため、モン・サン・ミッシェルまで20分ほど歩かなくてはなりません。

もし着いてからまず荷物をホテルに置いて、と考えると3回、行き来しなくては ならず、朝早くの出発にはかなりこたえます。

しかも夜景はあまりに遠い。泊まっている人は、結局みんな日が暮れた10時過ぎ、徒歩で、近くまでいっていました。これならモン・サン・ミッシェルの中に泊まって夜、全景を見に、少し降りた方が、はるかに良いと思いました。
その方が周りに、飲むところ、食べるところも多いし。
 
ちなみに本土ルレ・サンミッシェル側には何も無い。ホテルのレストランで食事をするしかない。
受付でもチェックインの際に、レストランの予約を入れておくように言われました。
 
(じゅんFR様 2002年GW)

【room】 スタンダード(ツイン) 日本式4階    バス・トイレ付き(バス・トイレ別)      MSMが見える部屋

 【rates】 16,800円

 【access】 MSMから大体2キロの所。 レンヌからMSMの場合、MSMから1つ手前のところで、スーパーマーケットの前で降 りる。(あらかじめバスの運転手さんにホテル名を言ったら、そのところで教えてくれる)そして、MSM方向へ1分くらい歩いたらホテルに着く。

MSMからレンヌの場合、ホテルを出て左側に歩いて(レンヌの方向へ)反対側の歩道に行くと メルキュ−ルホテルがあるので(徒歩1分ぐらい)、その前で待っていると、MSMからレンヌ行きのバス がくるので、それに乗ればいいが、バス停のしるしは何もないので、歩道で待っていればよい。

(ただし、バスの時間とかは、ホテルの人に聞くか、あるいは、MSMの入り口手前の駐車場にバスの時刻表の看板があるので、確認してください。)

徒歩1分のところにスーパーマーケット。いろんな品物が手に入りやす い。(キャンピングカー利用の人が多い)MSM内のホテルと比べて。

【hard】 内装はきれい。

【soft】 とても感じがよい。日本語は話せないので、英語。

 【breakfast】 外国からの観光客。団体ツアーの日本人が1グループ。 朝食もよかったです。ホテル内のレストランでの朝食です。コンチネンタルです が、パン以外にもスクランブルエッグ、ハム、ヨーグルト、フルーツなどもあり。ジュース・紅茶・コーヒー。

【reservation】 クーポン会社から
 質問とかにも丁寧に答えていただいて、よかったです。ネットで手配。

 【policy】 MSMが見える部屋。

 【before】 部屋のタイプがツインの部屋かどうか心配だったこと。チェックインが2時からだったのですが、交通の手配の関係上1時間早くついたので、それでもチェックインができるのかどうか、心配だったこと。

 【yokatta】 ホテルがとにかくきれいで、色使いのいいホテル。アメニティーも充実していて、トイレが別になってたのもよかったです。 MSMが朝もライトアップも部屋から見れてよかった。

【point】 個人評価は★★★★★

(あさおさん様  2002年4月)

【room】 ツインMSMビュー。テラスあり。(寒くて使えなかったけど。) バストイレは別になってます。 クーポン会社の施設案内にドライヤーなし、とあったが ちゃんとついてまいた。 

【rates】 13,500円/室 朝食付 

【access】 MSMより2kmほど離れた所。 
行きはレンヌからのバスに乗ったときに このホテルでおろしてほしい旨を伝え、目の前でとめてもらいました。 帰りも、ホテル前に Autocar (=bus)乗り場が在る、と談にあったので そのつもりでホテルの人に時間を聞いたら バスは、MSMまで行かないと つかまらない、とのこと ! 

仕方がないので、荷物を持って次の朝MSM前のバス乗り場へ。 車もほとんど通らなかったので、道をごろごろ荷物をひきながらいきました。 でも朝日に照らされたMSMを見ながら、写真撮ったり、ゆっくり歩いても2,30分。 これはこれで楽しめた。 

autocar(bus)については、季節によるのかもしれません。 泊る方は、ホテルにアクセスを確認した方がよいかもしれません。   (でもちょっと 探しただけではAUTOCARの看板は見なかったような、、。)

 【hard】 朝食を取った以外利用していないのでわかりません。 ホテル入り口がわかりにくかった。 

【soft】 たまたまかどうか、わからないけれど、女性スタッフしか見なかった。 可もなく不可もなく、といった感じです。

 【breakfast】 シーズンオフなのか、朝食をレストランでとっているのは  私たちだけ。(8時ごろ)       駐車場には10数台車はあったように思いますが。。。

オレンジを自分で絞って飲むものから、チーズ、たまご、  ヨーグルト、果物、、、結構朝食は品が揃ってました。 プーラールおばさんブランド(MSMの有名なオムレツ屋)のチョコムースやフロマージュのデザートもありました。

 【reservation】 クーポン会社から。   1日予定日をずらしたが、すぐメール対応してくれ、簡単に終わった。 

 【policy】 (選択理由)MSMが見えること。 

  【before】 オフシーズンの為か、すぐに部屋は取れた。(一ヶ月きってました)  出発まで時間がなく、自分でアクセス方法とか聞くことができなかったので、 フラツ ーHPの体験談を参考にした。 

 【yokatta】 ベッドにねっころがって、ライトアップされたMSMを見た。 なんて贅沢、、、、と思いました。 部屋とバストイレの間にも扉があるので、2部屋って感じがしてよかった。 部屋も静かだった。(満室でなかったから?) 

 【komatta】 室内はとってもきれいなのに、ちょっとホテルの外観がさびしい感じ 。 ホテル前で記念撮影、、という気にはなれなかった。 

【advice】 (調べたほうがよいこと) ホテルまでのアクセス方法。 

【point】 個人評価は ★★★★

 【preference】 (選択のこだわり) 夫婦で行くときは 多少安くてもいいけれども、女2人のときは、ちょっと割高になっても安全面を優先。 

 【internet】 初めて行く場所は、いくら地図上でわかっているつもりでも、 実際駅などに降り立つと、どっちがどっちだかわかりにくいもの。 荷物を持って、うろうろさまようなんて、悲しすぎます。 

とくに冬場は日が落ちるのが早いので、アクセス方法・最寄駅など じっくり参考にしたほうがよい。 
(midico様 2001年12月)


【room】スタンダード・ツイン。2階。バス付き。 

【rates】 約 14,500円/室 

【hard】 内装はシンプル。でも清潔感があっていい感じ。バスルー ムも広くて、白を基調にしてあって眩しくて綺麗でした。  ドライヤー・ミニバー・セイフティーボックス・窓鍵は標準装備!!     そしてなんといってもMSMビュー!!思わずはしゃいでしまった!! 

【soft】 レセプションの人はいつもニコニコ。カンジ好かったです。 ホテルには午前中に到着してしまって、荷物だけ預かっ  てもらおうと思ったら、空いてる部屋に通してくれた。 

【breakfast】 他の宿泊客は年配の方が多かったようです。 そして、私達が一番カンドーしたのがここの朝食!!      部屋で朝食を・・と注文シートに記入してドアに掛けとくだけ。  (時間指定も出来ます) 

朝、忙しかったのか、ちょっと遅れて朝食登場。 ご・ごーじゃす!!これは本当にコンチネンタルなんですか?って、 言うくらいすごかった!! 

内容はクロワッサン・デニッシュ・チーズ・etc・・がバス 
ケットに山盛り。スクランブルエッグ・ソーセージもありました。 おいしい蜂蜜や沢山のヨーグルト・・・ココロにグッとました。 

 【reservation】 クーポンで     arukikata.com よりホテルクーポン。とくに困ったこと は無かったように思います。格安だったし。 

 【policy】 モン・サン・ミッシェルのライトアップを見られること!! 

 【atFrance】(よかった)   MSMにはホント癒されました・・・。 綺麗です。本当に。帰るときココロ豊かになって出発できました。あんまり感動 していたため、ここぞって言うときにカメラのシャッターを押し忘れたくらい。 
夜、部屋の明かりを消すとMSMか浮かび上がってきて、これまた神秘的でした。是非また行きたい!! 
          
           
【advice】(注意すべきは)  MSMまでの距離。MSMビューはたしかにうれしかったけど ホテルまで遠かった。 チェックアウトしたあと荷物を預かってもらえるが、取りに戻るのにMSMのバス停から2キロは遠い!!

MSMではテロ以来、荷物を預かってくれないので、ずっと重い荷物を 肩に掛けMSMを散策した。 次はMSMに泊まってみたい。潮の満引も見てみたいし。 

【point】個人評価 ★★★★ 

(casiss7様 2001年10月)

ダブルルーム、バス付き、2階。 テラス付き。 朝食付きで、14,700円(事務手数料込み)
お部屋は2階で、正面にMSMが見えます。 部屋は16畳くらいありそうな、とても広いお部屋でした。 

ベッドの他に、チェスト、机&椅子、ソファー&テーブル&イス2コ ありましたが、まだまだスペース余ってました。  クローゼットも でっかいです。 

窓が大きく、ベッドでゴロゴロしながらでも、MSMが眺められます。  風呂も広く、トイレは別です。  

プライベートテラスも 6畳くらいの大きなもの。 ただ、隣の部屋のテラスとの間の塀が簡単に乗り越えられるほど 低いので、夏窓を開けては寝られなさそうです。 
 

ホテルクーポンで予約。アルキカタ・ドット・コムにて。 このホテルは3階建てで、ホテルに直接予約する場合は  フロアーごとに料金が違います。 2階、3階だったらクーポンの方が安かったので、クーポンに。  
お部屋は2階だったので、クーポンにして正解!
クーポン会社のHPで料金をチェックし、事務手数料を含めた 金額が一番安かったのが、アルキカタ・ドット・コムでした。 

リクエストというかたちで、 2階,3階の広いお部屋、禁煙室、ダブルルーム の希望を事前に伝えてもらいました。 「5千円ほど追加料金を払えば確約できるが、払わない場合は 確約できません」との回答をアルキカタからもらいましたが、 追加料金を払うことなく、全てのリクエストがとおり、クーポンも 使い方によってはお得だなと思いました。 

 ちなみに、ホテル直接予約だと900F(朝食別)のお部屋です。 

レセプションにたまたまおいてあった、クーポン屋さんへの  請求書には610F(朝食込み)となってました。 

メールの回答も早いし、カード払いできるので、特に苦労はなかったです。  

クーポンなので、当日チェックインするまで、どんなお部屋になるのか わからずドキドキでしたが、とても広くて、くつろげる部屋でラッキーでした。 

ホテルに到着するのが遅くなり、ホテルのレストランや周辺のレストランも 閉まっていたので、レセプションで遅くまでやってるレストランを紹介 してもらいました。  「8キロぐらい先にピザ屋ならあるよ!」と地図まで書いてくれました。 しかし、行ってみたら閉まってました。。。 くいっぱぐれた私達は、日本から持っていったフラン(お菓子)1箱を2人で 分け合いました(泣) 
ちなみに、MSM周辺ではどこのレストランも9時ぐらいで閉まってしまう そうです。 
 

 (※夜、郊外または田舎町につくときは、必ず駅なり空港なりで 食べておくか、食糧・水を用意しておくといいですよ。 管理人) 

それと、田舎なので、虫が多く、レストランにハエが飛んでたのが イヤだったです。 
 個人評価は★★★★  
(ばむせ様  2001年9月)

旅行前にメールで問い合わせたところ、バスがMSMに着いたら、タクシーか、ホテルに電話して迎えを呼ぶようにとのことでした。

実際は・・・ レンヌ〜MSM行きのバスの終点は、MSMの門の前ですが、運転手さんにあらかじめ手前のホテル(ルレ・サンミッシェル)で降りることを伝えておいたので、ホテルの前で降ろしてくれました。

といっても私はフランス語がほとんど分かりませんので(運転手さんも英語はダメそう)レンヌ のバスターミナルでバスのチケットを買うときに(カード不可)、カウンターの女性にホテルの地図を見せ、「ここで降ろしてくれ」というようなことを、フラ ンス語でメモ書きしてもらいました。
 
ルレ・サンミッシェル〜MSMは
ホテルでは、タクシーを呼ぶか(約50FF) 2001年6月30日までの時刻表では1時間に1本程度しかない路線バス≠ノ乗るように、と言われました。バスはSTN社という地元のバス会社で、ポントルソンとMSMを往復しています。(MSMアクセス編参照)
 
ホテルの近くで手を上げたら止まってくれるとの事でした。が、観光バスがガンガンやってくる中で、そのバスを見分けられるかどうかは疑問です。そこで私たちは歩きました。十分歩けます。ゆっくり歩いても20分程度です。MSMがどんどん近くなるのも感動的でしたよ。

ホテルは3階建て、泊まった3階の部屋からMSMがちゃんと見えました。 ツアーで、「Relais Saint-Michel宿泊」を売りにしているものもあり、日本人のグループも見かけました
(ラスカル様 2001年6月)
  


 ふつう歯磨きセットは欧州では備えていないことがほとんど。またスリッパもめったにありません。(管理人)
JHCクーポンで 事前。

4つ星ですが、スリッパ、歯磨きなし。 エアコンなし。いなかなのでベランダをあけると虫がはいってくるのが タマにきず。 朝食つき。
 
ホテル前に、AUTOCAR (=bus)という紺色の看板があり、これが バスが泊まる印。時刻表もなく本当に不安ですが定刻になると バスきます。(時間はホテルの人に聞いてください) レンヌまでいく

 (あんころ様)

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