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17 Jul.2011 / 24 Mar.2012 / 13 Apr.2013 経験談追加
25 Jan.2014 経験談追加
 
Hotel Le Mouton Blanc ル・ムトン・ブラン ★★
http://www.lemoutonblanc.com/
Grande Rue 50170 Le Mont Saint Michel
booking.comで探す・予約する

Photo by maru 0808 ホテル入り口(石段を数段おりる)とレストランの看板
右 Photo by kangoocheval 









46(11+2)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 別館のフランス式1階。
本館から少し坂を上り、さらに左手の階段を上ったところ。墓地の向かい。

(部屋について(雰囲気など)) = 若干湿気がある。日本のビジネスホテルほどの広さ。

あまり光は入らず、照明も暗め。窓から潮の満ち引きが見られた。

(部屋の家具・備品) = 壁掛けTV、机、椅子、姿見、
クローゼットは扉なし、毛布、予備枕、ハンガー4〜5本。

全体的に古びている。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。
洗面台、トイレ。とても狭い。

トイレと洗面台はまあまあ普通だが、シャワーが清潔とは言い難い。
ピンクの滑りがあったり、カーテンがかなり黴臭く、一刻も早く出たかった。

湯量は問題ないが、温度調節が難しかった。

フェイスタオル2、バスタオル2、バスマット。
コップ2、シャワージェル4。

ドライヤーなし

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 狭いので、本館別館ともラウンジスペースのようなものはない。

(リフト) = なし

(レセプション) = 小さなレセプション。ハキハキとした女性が一人で対応。
セリフのように、よどみなく英語で説明をする。

(館内施設) = レストラン、朝食会場

(スタッフ) = 朝食会場の女性スタッフは、世話好きのようで、何かと気にかけてくれた。
簡単な英語は大丈夫そうだった。

食べ始めようという時、日本語で「イタダキマス」と声を掛けられた。
状況からみて「召し上がれ」と言いたかったと思われる。

ただし、発音は「タタキマス」で、最初は何のことか分からなかった。
女性は繰り返していたがあきらめて「ボナペティ」と言い換え、ようやく理解できた。
日本人が「いただきます」と言うのを聞いて、「ボナペティ」と同じ意味だと思ったのかなと、興味深かった。

(宿泊料) = 12,000円/泊、朝食込

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Trip Starから予約。

(ホテルへのアクセス) = ポントルソンから、モン・サン・ミッシェル行きのバスで到着。
バス停から島まで、徒歩5分。
ホテル本館は、島内入口からわりとすぐ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 道が狭い。昼間は、身動きとれないほど混雑していた。

夕方〜夜は人通りがほとんどなく、静か。暗くなると、出歩くのが少し怖かった。

(ホテルの選択基準) = 同行者が疲れやすいため、島内入口から近く、階段が少なめのホテルを探した。他に条件が合うところは満室だったので、ここになった。

(よかったこと) = さまざまな時間帯のモン・サン・ミッシェルを、すぐに見に行けた。

(困ったこと) = 別館が分かりづらい。建物や扉に表示があるわけではなく、レセプションでもらった写真入り案内図と照合しながら、探すことに。

WiFi無料だったが、全然つながらなかった。

(朝食) = 朝食会場は、本館のフランス式1階か2階。山小屋のような雰囲気。

フランスパン、クロワッサン、菓子パン、ハム、チーズ各種、玉子料理、
ヨーグルト、シリアル、フルーツ。

オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、コーヒー、紅茶。
ティーバッグの種類が豊富だった。
コーヒーは、スタッフが注いで回っていた。

(宿泊客の客層) = 白人の家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スリッパを忘れずに。

(2013年6月下旬 柑橘茶荘 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプルか。予約時はツイン。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、グランド・リュに面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = ベッドが多いため、空いているスペースは狭い。
比較的明るい。絨毯敷きで、暖房も暖かい。

余分なものがなく、落ち着いてさっぱりした雰囲気。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、ダブルベッド1、机、スタンド3、椅子、スツール、ベンチ(荷物置きか?)、クローゼット、TV、大きい鏡、ティッシュ。

(バスルーム) = バスタブあり。透明のプラスティックのドア付き。
洗面台、トイレ。

こぢんまりしていて清潔。

タオル大2、中4、石鹸、ボディシャンプー、バスジェル、プラスティックのコップ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房のみだったと思う。

(リフト) = なし

(レセプション) = 若い女性。親切だが早口の英語。夕食の時間を聞かれた。

(館内施設) = 地上階はレストラン

(スタッフ) = チェックインの時、ちょうど通りかかった男性スタッフが、
荷物を持って上がってくれた。

チェックアウト後、荷物は夜まで預けられた。

(宿泊料) = ハーフ・ペンション(夕朝 2食付き)料金で 2名1室 190ユーロ/泊

別途、滞在税 1.1ユーロ/人/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.comから。直前の確認メールの返信もスムーズだった。

(クセス) = 島内ホテル。グランド・リュを、約半分昇った所。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気はよい。グランド・リュに面しているので、遅くまで通行人の声がし、朝早くから食材の搬入の音がする。

(選択基準) = 滞在時間が短いので、島内ホテルにしたかった。

(よかったこと) = 夜、朝も安心して散歩ができた。早朝、窓から働く人達が見えた。

(朝食) = 夕食のレストランとは異なった。フランス式1階、隣の建物のカフェテリアが朝食堂。

ビュッフェ式。
パン各種、ジュース、ミルク、コーヒー、紅茶。バター、ジャム、
スクランブル・エッグ、焼きトマト、ハム、サラミ、果物、ヨーグルト等。

バゲットは今一つだったが、他は美味しかった。

(宿泊客の客層) = 様々な国、年齢層の人達。

(支払い方法) = 現金とT/Cで支払い。クレジットカードも可。

(車椅子等の対応は?) = 階段が多く、難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆


(2012年12月下旬 クマサンのサンポ 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、105号室。

(部屋の階&立地) = フランス式3階か。グランド・リュから見える一番上の階。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい、広いとは言えないが、
バスタブ、TV付きで、この料金なら満足。

(部屋の家具・備品) = 机、TV、クローゼット、荷物を置くスペース。

(バスルーム) = バスタブあり。狭いが、清潔。
アメニティはほとんどない。

(冷蔵庫) = なかったと思う

(エアコン、クーラー) = あった

(部屋について、その他) = ベッドに横になると修道院の塔が見えた。

(パブリックエリア) = レストランに併設。

(リフト) = なし

(レセプション) = 至って普通

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = あまり感じのよくない人がいた。

(宿泊料) = 11,000円/泊。

(予約方法) = 個人で

(ホテルへのアクセス) = バス停から徒歩約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 日本でいえば、昔ながらの温泉街という雰囲気。
土産物屋が連なっていて楽しい。

(ホテルの選択基準) = 島内に宿泊したかった。

(よかったこと) = 朝食もテラスで摂ったが、絶景だった。

(困ったこと) = 家族が疲れてしまい、食事へ出られなかった。
ルームサービスがなく、他の店も閉まるのが早いので、何も食べられず翌朝となった。

(朝食) = 味は普通だが、テラスからの景色は絶景。

(宿泊客の客層) = 自分達以外は、全員、阪神フレンドツアーの客だった。
朝5時頃から、スーツケースを運ぶ音がうるさかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 絶対に無理

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 早朝や夜は、2階の出入り口を使用するように言われた。
1階が開いている時間でも、2階の方が便利だった。

(2011年10月 オレンジボックス 様)






(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース。予約時はシングル。

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = パリのホテルより、照明が明るいと思った。
雰囲気は可愛らしい。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、TV、ランプ、姿見付きクローゼット。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔。広さは、大柄な男性には窮屈だと思う。
バスタブ、洗面所をぎりぎり詰め込んだ感じ。

トイレ別。予約時はシャワーのみだったが、バスタブ付だった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターあり

(パブリックエリア) = ロビーなし。

(リフト) = なし

(レセプション) = 女性2人に対応してもらった。どちらも英語可。早く到着したので、上階のレストランで荷物を預かって貰ったが、愛想が悪かった。

チェックイン時の黒人女性は、愛想がよく親切だった。部屋への行き方、朝食、夜間・早朝時の出入り、チェックアウト時間等、詳しく説明してくれた。

私の英語力が怪しいので、夜間・早朝時の出入りについては、裏口の出入り口まで連れて行ってくれ、暗証番号(ルームキーの裏に番号が記載)の入力の仕方まで説明してくれた。

(館内施設) = レストランあり。

(スタッフ) = 英語可。
朝食時のスタッフも愛想がよかった。

(宿泊料) = 6,200円/泊。 朝食込み。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールドより。一番安かった。

(アクセス) = バス停から、徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 治安は全く問題ない。

(選択基準) = 島内で一番安かった。

(よかったこと) = 真冬で体が冷えきったので、15時のチェックイン後、バスルームで足湯をし、小休憩してから、島内の散策に出かけた。この足湯で、消耗していた体力が、かなり回復した。

夜のライトアップ、朝もやの中の修道院の様子を味わった。

(困ったこと) = 朝食が8時からで、9時過ぎのバスに乗るのに慌しかった。7時に散策に出かけようと部屋から出た時は、廊下も真っ暗で、電灯のスイッチを手探りで探した。レセプションも真っ暗。

真冬なので、7時では外も真っ暗で、すぐ部屋に戻った。結局、朝の散策があまりできなかったのが、残念だった。

夜、併設のレストランで魚のスープ、ムール貝を食べたが、今一つ。ムール貝は、以前パリで食べたチェーン店のレオンの方が、美味しかった。

(朝食) = バケット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、シリアル等。コーヒー、紅茶、オレンジ・ジュース。ハム、チーズ、ヨーグルト数種。

宿泊料金を考えると、十分だと思う。

(宿泊客の客層) = 中年欧米夫婦、家族連れ。
日本人も1人いた。

(支払い方法) = 事前決済

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食付き、バスタブ付で、この料金は本当に安いと思う。

(2010年12月下旬 れもんしろっぷ 様)




 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース(予約時はシングル)   フランス式2階。ホテルに沿った小路側。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋も明るく、広さも十分。小路側にある窓を開けると、隣のChez madoのテラス席が正面。シートで覆われているので窓から直接は見えないが、窓から顔を出すとテラス席が見える。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、TV

(バスルーム) = バスタブあり。割と清潔。シャワーと蛇口があり、温度調節・湯量は問題ない。
石鹸2、シャンプー小袋2。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 良くもなく悪くもなく、という印象。12時に着いたら15時チェックインと言われ、荷物を預かってもらった。が、すぐ上階のレストランの一角に、他の客の荷物と一緒に置かれた。防犯面は疑問。

(館内施設) = レストランあり。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 8,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールド。特に問題なし。

(アクセス) = 島内のメインストリート沿い。

(周辺の雰囲気) = 特に問題なし。

(選択基準) = 島内に宿泊したかった。他の宿は満室だった。

(よかったこと) = 島内に泊まれたこと。日中は観光客でごった返していて、ゆっくりできないので。

(困ったこと) = 朝食が食べられなかった。朝食付きの予約だったが、朝9時を過ぎても始まる気配がなく、
レセプションにも誰もいなかった。空腹でもなく、バスの時間がせまっていたので聞くのも面倒で、
そのままチェックアウトした。

(宿泊客の客層) = 20から50歳台、一人客、カップル、家族連れ。

(支払い方法) = 事前決済だった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなかったと思うので不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 日中は観光客(子供の遠足?も何組もいた)でごった返していて、
ゆっくり散策という雰囲気ではなかった。パリからの日帰り客が帰ってからも、おそらく島外泊のツアー客がまだまだ来るし、朝も、9時にはツアー客が一気に来始めた。ほぼ日本人。

ゆっくり散策するには夜か早朝がよい。そのためにも島内泊はおすすめ。

 (2010年6月 あっちのこっち 様)




(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 4人部屋 カドラプル

(部屋の階&立地) = フランス式2階。レセプションの上階で、本館。表通りに面しており、部屋から外を見ると、観光客の姿が見える。

 表通りに面した窓が2つ。シングルベッド2、ダブルベッド2。
広さは十分。雰囲気はログハウスみたい。ちょっと恐い。

(部屋の家具・備品) = 必要最低限。ドライヤー無し。

(バスルーム) = バスルームは清潔。部屋に比べると新しい。バスタブも有り、お湯も十分。

(パブリックエリア) = レセプションはカウンターだけ。すぐ隣にレストランがある。

(リフト) = 無かったと思う。

(レセプション) = 12時に着いたら、チェックインは15時だと、素っ気ない対応。話し方もぞんざいな若い女性だった。

荷物は1階のレストランに置かせてもらうが、本当にこんなところに置いて大丈夫なのか、心配だった。
レセプションの女性以外のホテルスタッフにも大丈夫かと確認した。宿泊客は他に1組しか見なかった。

(館内施設) = レストランがあった。

(スタッフ) = 英語OK

(宿泊料) = 120ユーロ。朝食別途。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = 島内のホテル。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題無し。オフシーズンだったせいか、夕方には閑散としてきて、寂しい雰囲気に。たまに外を歩く人の話し声が聞こえるが、ほとんど日本語だった。

(選択基準) = 島内に泊まりたかった。4人部屋があったから。

(よかったこと) = 島内に泊まれたこと。

(困ったこと) = レストランの評判が良かったので、夕食を楽しみにしていた。チェックインの際にレセプションの感じがよくなかった女性に夕食の予約をするか聞かれ、19時 のみの予約しかできなかったので、お願いした。内心、人気があるからちゃんと予約しなくちゃ、と思っていたが、実際19時に行っても、私たちだけ。白人夫 婦が後でやってきた。

味も普通。こんなものかと言う感じ。何よりダメだと思ったのは、フランスパンが乾燥して固かったこと。こんなパン、人に食べさせちゃいかんでしょ。朝食で余ったパンをそのまま出したのかと推測。

(宿泊客の客層) = 熟年白人夫婦を見た。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内のホテルでは、一番リーズナブルだと思う。でもメリットはそれくらいか。

( 2010年1月 ボーム&キタキツネ 様)
 


 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階。ひとりでは充分だが、二人では少し狭いかと。

(部屋の家具・備品) = 机、TV

(バスルーム) = 部屋の広さの割には、ゆったりとしていた。清潔感あり。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = レストラン、バルコニーに面した窓あり。身を乗り出して朝焼けを堪能した。

(レセプション) = チェックインの手続きをしながら、電話を受け、PCメールをチェックし、レストランの会計までしているレセプショニストの女性には、感心した。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = フレンドリー 日本語不可 英語可

(宿泊料) = 8,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 特に問題なし。

(アクセス) = 島内のメインストリートに面している。すぐにわかった。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに面しているので、日中は大変な人だかり。夜は静か。

(選択基準) = 島内に宿泊したかった。料金が予算内におさまったので。

(よかったこと) = 夜のMSMを散策できた。

(困ったこと) = 朝食が8時からなので、起床してから時間をもてあました。散歩に出ようと思ったが、入り口に鍵がかかっていたので、あきらめた。部屋でぶらぶらしていたのが、もったいなかった。

(朝食) = 朝5時に目が覚めてしまい、7時過ぎからレストランが開くまで、何度も部屋とレストランを行ったり来たりした。8時からというのを失念していた。

8時前に朝食係の女性と遭遇し、ちょっと早めに摂らせてもらった。メニューはごく普通。飲み物はリクエストを聞いてくれた。

(宿泊客の客層) = 個人客 日本人の若いカップルなど。

(支払い方法) = 事前決済。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に数段あるので、難しいかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食は8時から。

 (2009年8月 月の光 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式 中2階
グランド・リュが見下ろせ、参道を行き来する人を、見下ろせる。レストランの2階真上になる部屋。
山小屋風。広さは普通。雰囲気はある。
 

(部屋の家具・備品) = ベット2 机1 椅子2 テレビ(リモコンなし) タンス 荷物置き場兼用の背の低い整理ダンス

(バスルーム) = きれいだった。お湯の出は少ない。水はけは悪い。石鹸2、シャンプーの袋2

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 西日が当たった。窓からMSMの塔の先が見えた。
鍵が壊れかけだった。朝食の時気づいたが、レストランの上は 101から始まる部屋番号だった。

301から始まるキーを持っている人が外から入って来ていたので、新館?か別館があるのだと思う。
本誌の部屋写真とも、窓の感じが違っていたし。

(パブリックエリア) = ほとんどない。

(リフト) = ない。

(レセプション) = 親切。

(館内施設) = レストラン、ビストロ

(スタッフ) = フレンドリー

(宿泊料) = デミペンション(ハーフ・ペンション 夕朝つき) 一人79ユーロ

(予約方法) = 個人で
シェ・マドの方にメールを送った。日本語の返事が来てびっくりした。その後は、メールでデミペンションの問い合わせをした。その度、親切な返事が来た。結局、1泊90ユーロを、デミペンションに変えてもらった。
90ユーロは先に引き落としになったので、差額は当日清算。

(アクセス) = 駐車場から歩いて数分だが、人波で時間がかかった。

(周辺の雰囲気) = 食べ物屋や土産屋が並んでいた。

(選択基準) = 本誌を参考に、評判がよく、団体が使わないようなホテル、ということで選んだ。清潔という経験談も気に入った。

(よかったこと) = 便利だった。食事がついてあの料金はお得感あり。

(困ったこと) = 中2階とはいえ、実感としては3階まで階段を上る。何度も上り下りしていると、へとへとになった。ただでさえ、モン・サン・ミッシェルは階段が多いのに。

(朝食) = フランスパンがおいしかった。フランスパンは籠に入っていたが、ヴィエノワズリーのクロワッサンととパン・オショコラは一人一つずつらしく、レストランの人が配っていた。コーヒーなどはいえばおかわりをくれた。

(宿泊客の客層) = 朝食時、4組くらい日本人を見た。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 場所柄、無理と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レンタカーで行ったので、車に旅行バッグは置いたまま、小さなバッグに1泊分の荷物を小分けにして行った。それでも結構大変だったので、荷物は極力少なくした方が良い。

レストランのソルべのカルバドスがけは、すごく酒がきつかった。飲酒に自信のある人以外は、頼まない方が良い。特に食後に散歩を楽しみたい人は、ご注意を。

(2009年8月 カングーシュバル 様)


 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式2階。ホテルは2階から。地上階段と1階はレストラン。

窓はひとつ。明るさは十分。ビューは特になし。屋根が見える程度だった。
天井に梁がある、シンプルでこじんまりとして、かわいい部屋。

(部屋の家具・備品) = ベット、椅子、クローゼット。

(バスルーム) = 最近改造したのか、新しそうだった。古い部屋とギャップがある。
バスタブがあるが、お湯が漏り、溜められなかった。でも、快適。

(冷蔵庫) = なかったと思う。

(パブリックエリア) = 0階と1階がレストラン。ホテルよりレストランがメインのよう。
朝食は1階のレストランで採った。

(リフト) = なし

(レセプション) = 感じのよい、若い小柄なかわいい女性。荷物も快く預かってくれた。

(館内施設) = レストラン。食事をするのに困らない。
ちなみに夜と昼にムニュを食べたが、混んでいない夜のほうが、同じ値段でも作りが断然丁寧であるように感じた。

(スタッフ) = レセプションの女性は英語OK。レストランには日本語メニューがあった。

(宿泊料) = 7,300円 朝食こみ

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールドから。朝食込みで7,300円は、直接予約するよりかなり安くなっていると思う。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェルのバス停からは、観光客をかき分けて約5分。

(周辺の雰囲気) = 観光地のど真ん中なので、問題ない。ただ、ホテルがメイン通りにあるので、かなり混んでいる。島入り口から100m弱なのに、人ごみでなかなか行き着けない。スリなどに注意。

(選択基準) = 安い。経験談がよかった。島内。伝統的なホテル。

(よかったこと) = 朝食込みでこの料金はすごい得だと思った。部屋もかわいい。値段以上の価値あり。

島内のホテルなので、島の高台からゆっくり潮の干満と夕日を見られたこと。

併設レストランに日本語メニューがあって、美味しかった。値段もまあ手ごろ。一人でも食事には困らない。

(朝食) = 種類は少ないが、ビュッフェ形式。コーヒー、オレンジシュース、パン、ハム、ジャム、バター。

(宿泊客の客層) = 日本人と欧米人を見かけた。

(車椅子等の対応は?) = 階段が狭いし、リフトはない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2009年5月上旬 かもめのかんた 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース

 グランド・リュから少し入ったところ、教会裏手の墓地の下に入口。
部屋のドアは、建物入口からすぐにある。部屋はGrande Rueに面しているが、高さはかなり上になる。

広くて明るい。部屋の窓はGrande Rueに面している。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、机、椅子。

(バスルーム) = 広くはないがきれいに清掃されている。シャワールームはパリと同じく、仕切りがカーテンのみ。お湯の出はよい。備品は、固形石鹸、備え付けのシャンプー、プラスチックのコップ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = レセプションとはかなり離れた部屋で、最初少し戸惑った。チェックインの際、レセプションで地図をくれる。部屋にあった案内には「メール・プーラール」と書かれていた。実際はそこの部屋なのか、共同利用しているのかもしれない。

(パブリックエリア) = レセプションのある建物には、レストラン併設。

(リフト) = 泊まった建物にはなかった。本館にもなかったと思う。

(レセプション) = 電話が何度もかかってきて忙しそうだったが、親切丁寧に説明してくれた。
グランド・リュから、階段を数段降りたところにある。

(館内施設) = レセプション隣のレストランのほか、ひとつ隣のレストランと中でつながっていた。
朝食はそこで。

(スタッフ) = レセプション、レストラン(夕食・朝食)とも、対応してくれたスタッフは全員英語が話せ、とても親切。
チェックアウトが5月1日メーデーでバスの本数が少ないと思い、レセプションで念のために時刻を聞いたら、わざわざインターネットで調べてくれた。

(宿泊料) = 7,300円

(予約方法) = 個人で
アップルワールド社のWebから。当初、5月1日チェックインで予定を立てていたが、この日は満室だったため、1日早めた。

(アクセス) = レセプションまでは、バス停からグランド・リュの坂道を上がって、約3分。レセプションから泊まった部屋まではさらに1、2分。

(周辺の雰囲気) = 昼間は観光客ばかり、夜は宿泊客ばかりで、危険とは思わなかった。

(選択基準) = 他の経験談にも島の中に泊まるとよい、というのが多く、対岸ではなく島内を選んだ。
宿泊料。豪華な部屋である必要はまったくなかったので。

(よかったこと) = 明るい時間帯はもちろん、ライトアップされた修道院の荘厳な姿を間近に見ることができた。滞在中はずっと風が強く、日が落ちるととても寒かったので、対岸に泊まっていたら、夜の姿は見に行かなかったかもしれない。

(困ったこと) = レセプションと部屋がまったく違った場所にあったこと。

(朝食) = パン2、3種類、ハム・ヨーグルト等。スタッフがコーヒーと紅茶のどちらがいいか訊いてくれる。

(宿泊客の客層) = 部屋のあった別棟ではほかの人に会っていないが、本館のほうには日本人もいた模様。

(支払い方法) = バウチャーで。

(車椅子等の対応は?) = レセプションが数段低い場所にあり、リフトも無いようだったので、きついと思う。
MSMそのものも、急な坂道と石段の連続なので。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内ではいちばん手頃な部類に入ると思う。スタッフも親切で大変よい。

(2009年4月 街角のプラタナス 様)


 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式1階、参道側。
シングルで予約したが、部屋に入ってみるとダブルベッドが入っていた。

照明が枕元2つと天井にもあったため、点けると明るい。窓からは、参道が見える。天井は木製の梁が見えて、かなり古い建物という雰囲気がした。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、サイドテーブル、机、テレビ、クローゼット(中に予備の毛布)、電話。インテリアは落ち着いた雰囲気で、あまり装飾的ではない。


(バスルーム) = バスタブ、洗面台が1つの部屋に。トイレは別になっていた。バスタオル2、フェイスタオル2あり。

洗面台には石鹸とプラスチックコップが各2あり。非常に清潔感のあるバスルームだった。
温かいお湯が、十分に出た。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターが、窓際に設置してあった。室内が、仄かに温かくなっていた。

(部屋について、その他) = 安かったので全く期待していなかったが、十分な広さと清潔感で、非常に快適に過ごし、かなり満足した。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 道から少し階段を下りた、半地下のようなところに入口があり、事前に夜着くことを連絡しておいたせいか、レセプションに着くとすぐに、名前を確認してくれた。

その後、英語で朝食とチェックアウトの時間や、レセプションに人がいない間(夜-朝)の出入りの方法、チェックアウト後の荷物の預かりが可能であること、近所の空いているレストランについて(その日はホテルのレストランが休みだった)、解説してくれた。

その後、朝食場所と部屋の場所を教えてくれて、とても感じがよかった。

(内施設) = レストラン。

(スタッフ) = レセプションは英語可だった。レセプションは女性2人が交互に対応していたが、どちらもとても親切だった。

(宿泊料) = 6,700円(朝食込)

(予約方法) = 代理店から手配。
アップル・ワールド社から手配。ホテル直営Webサイトや他の代理店と比較しても、安かった。
バウチャー発券までの手続きも、簡単だった。

(アクセス) = MSMの門の前のバス停から徒歩約3分、参道を上がったところ。修道院まですぐ行ける。

(周辺の雰囲気) = 夕食を摂りに出かけた時も、道に人がほとんどおらず、全く安全だった。少し寂しいくらい静かだった。

(選択基準) = 朝、修道院に行くのに便利で、とにかく安いこと。

(よかったこと) = 何といってもバスタブがあったことが嬉しく、夜と朝の2回も風呂に入ってしまった。

建物の古い雰囲気も気に入ったし、レセプションも感じが良かったし、
もしまたMSMに泊まるようなことがあったら、ここにしたいと思った。

(困ったこと) = 古い建物なので、上階の人が歩きまわったり、階段を使ったりすると、
音が聞こえた。

また、朝7時頃から参道を荷物が行き来するらしく、その音も聞こえた。夜は静かすぎるほどなので、個人的にはそういう音は嫌ではないが、気にする人は困るかもしれない。

(朝食) = 道に面した階(日本式中2階)にあるレストランで。コーヒーか紅茶をスタッフが淹れてくれる。

パン数種類、シリアル、クッキー、ジャム、コンポート、果物などは自分で持ってきて食べる。味は普通だったが、朝食が付いているだけで嬉しかった。朝8時からといわれて、9時前くらいに行ったが、他に日本人2人組がいただけだった。

(宿泊客の客層) = 日本人客2組は見たが、その他は会わなかった。

(支払い方法) = バウチャーを見せただけ。

(車椅子等の対応は?) = 階段しかないので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 割安で、古い建物が好きな人にはお勧め。

(2009年1月 momo@labo 様)
 


城壁沿いの道を歩いていたら、海沿いに面したレストランがおいしそうなので目を付けた。期待通り、フランスで始めて量も少なめ。物足りない人もいると思う。
味も、今回の旅行で一番おいしく感じた。

アラカラルトでと告げると2階のテラスに席を取ってくれた。海の幸の盛り合わせが14ユーロ、魚のスープ 8ユーロ、手長海老のサラダ14ユーロ、 仔羊のソテーが20ユーロ。それにパンがついて、エヴィアンの水、ジントニック、コーク2、地元の酒1。4人で86ユーロ。昼はそれで満足した。

(店内の様子・客層) = ホテル ル・ムトン・ブランについているレストランだと思う。一階の街中参道沿いはパンケーキ屋さんで2階はこの Chez Mado という魚印のレス トランになっている。眼前に広がる干潟、風はさわやか、客はほとんどフランスの観光客といった感じで表参道沿いよりのんびりしてゆっくりできた。

(スタッフのようすや対応) = 可もなく不可もなく。

(日本語・英語対応) = 英語があまり通じなかった。フランス語メニューのみだったような気がする。

(予約方法) = 予約せず。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 城壁沿いの道 大通り門からちょうど半分歩いたところ

(支払い方法) = VISAで
(2008年8月上旬 kayorin.yuppie 様)


(宿泊時期) = 2008年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプルルーム (バス付ダブルで予約。実際に通されたのはダブルベッド、シングル2) 日本式3階。海、城壁が見える側の部屋(107号室)。

窓はあまり大きくはないが、外をさえぎるものがないので室内は明るい。メゾネットタイプの部屋。各階はあまり広くはない。インテリアは可愛らしく落ち着いた雰囲気。

窓から見下ろすと、ホテルのレストラン(Chez Mado) のテラスがすぐ下に見える。その右には城壁と海。窓から顔を出して思い切り左を見れば大聖堂が見える。あまり期待していなかっただけに、窓からの景色に感動。

(部屋の家具・備品) = Mezane付。1階部分はダブルベッド、小さな机、椅子2、鞄を置ける物入れ、それとは別に小型の鞄置き、クローゼット、テレビ。

テレビは壁の高い位置から金具で取り付けられている。リモコンが見当たらず、背の低い人だけで泊まったら操作できなかったかも。

2階部分はシングルベッド2でぎっしり。

(バスルーム) = 広くはないが設備は整っていて清潔。バスタブの大きさは普通、窮屈さは感じられなかった。シャワーはシャワーヘッドにホースがついて伸びるタイプ。使い易い。お湯の出は良い。

洗面台は小さく、化粧品などを上に置くスペースはほとんどないが、引き出しがあって、そこにいろいろ入れることができた。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋からの眺めはまったく期待していなかったので、期待以上の眺めのよさに感激。部屋はコンパクトだが狭いとは感じなかった。

(パブリックエリア) = レストランの上階が客室になっており、パブリックエリアといえるほどの設備はない。階段、廊下は狭いが、窓も設けられていて明るい。レセプションの入り口 は夜22時30分で閉められ、それ以降はホテル横を入ったところにある入り口から暗証番号を入力して入る。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 通りから半階降りたところがレセプション。チェック・インの時の若い女性は非常に感じがよく、早い時間(11時)に到着してしまったにもかかわらず、 ちょっと待っていて、と言って部屋の状況を確認、準備のできていた部屋にはいることができた。そのために予約したよりも良い部屋に入れたと思う。

帰りのタクシーを頼んだ際にもすぐに電話をしてくれて、チップを渡そうとしてもフリーダイヤルだから、と受け取ってもらえなかった。

チェック・アウト後に荷物を預かってもらえる。もっともレセプションの上階のレストランの片隅に、まとめて置いてあるだけだが。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = スタッフは皆フレンドリーで感じが良かった。英語もOK。チェック・インの最初だけフランス語で話したら、その後の細かい説明の時にあ、フランス語できる んだったわね、と全部仏語で説明されそうになり、慌てて英語で頼んだ。英語は非常に堪能だったが、やはりフランス語の方がいいと思う。

(宿泊料) = 85euro

(予約方法) = 個人で。
MSMのHPから。www.lemontsaintmichel.info

予約はMouton Blancではなく、Chez Mado(レストラン)のホテルを指定して行った。インターネット予約の際、決済画面でどうしてもエラーになってしまい、メールで、空室はあるがシステムがエラーになる、旨を訴えてメールで予約。このとき、Chez Mado 宛てにメールを出したがMouton Blanc から返事が返ってきた。

実際Chez Mado と Mouton Blanc は中で繋がっており、ホテルとしてのChez Mado はないと思う。

(アクセス) = MSMでバスを降り、門を入ってメインストリートを約2-3分上がる。(混雑する時間帯はもっとかかるかも)。ホテルのレセプションは引っ込んでいるが 、Chez Mado の看板が目立つのですぐ分かる。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに面しているので、日中は非常に賑やか。治安の面では問題はないと思う。

(選択基準) = どうしてもMSMの島内に泊まりたかった。立地条件を考えると最初から眺望などには期待できない、つまりどこでもあまり変わりないだろうと思い、空室検索をして見つけた。特にこだわりはない。

(よかったこと) = 予約していたよりも、良い部屋だった。全く期待していなかった眺望が楽しめて大満足。

(困ったこと) = あまり困ったことはないが、あえていうなら階段が狭い。機内持ち込み可のキャリーバッグでもちょっと辛かったので、大きいスーツケースでは厳しいかも。

扉の建付けが悪く、部屋を出る際鍵をかけるのに毎回苦労した。ただこれは、ヨーロッパのホテルでは良くあることだと思っている。

(朝食) = 9euro。宿泊した日は、どうやら我々の他には朝食を摂る人がいないようだった
朝食室の女性スタッフがそう言って笑っていた。朝食室は、Chez Madoの通りに面したレストラン部分。(ランチの時間は日本人のツアーの人たちが食事を摂っていた)

よくあるビュッフェ式で、コーヒーの他、バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、シリアル、
バター、蜂蜜、ジャム数種、ヨーグルト数種、牛乳、ジュース、りんご、MSMのガレット。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、年配の夫婦がいた。日本人宿泊客には会わず。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子だとちょっと厳しいか。足が不自由でも、多少の距離は歩ける(MSMを観光することができる)のであれば、レセプションに近い部屋にすればなんとかなるかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

予約した部屋より良い部屋。レセプションの女性が感じ良かった、部屋からの眺望が予想を裏切って良かった、という条件によるもの。

少なくとも眺望に関しては、他の部屋はあまり望めないのではないかと思う。

( 2008年6月 martin bk 様)


お薦めは、
 La Plateau de Fruits de Mer(海の幸の盛合せ)
 Normandieを代表する3種類のチーズ
 Dessert(好きなものをチョイス)
がセットになった「ノルマンディーを味わう」という、昼のメニュー。
 

海の幸の盛合わせ
大きなカニ、牡蠣が2種類、Bulotと呼ばれる巻貝、Crevette(小エビ)が2種類、それにlangoustine(アカザエビ)の7種類が豪快に盛ってある。この界隈は牡蠣の産地とあって牡蠣はとっても美味しい。蟹は、たっぷりと味噌が詰まっていた。

Fromage de Normandie 
Normandie地方を代表するCamanbert、Livarot、Pont l'Evequeの3種類のAOCチーズが盛合わせに。普段、お腹の関係で、チーズまではなかなか頼めないから、嬉しい。ミルクの甘みがたっぷりでどれも美味しい。

Dessert
頼んだのは青林檎のソルベ、カルヴァドスがけ。カルヴァドスの中を泳いだソルベみたいな感じ。大人の味。

(店内の様子・客層) = 家族連れが多い

(スタッフのようすや対応) = 広いフロアを女性1人が仕切るので、休日の昼時はとても忙しそう。
てきぱきと対応はしてくれるが、のんびり構えまてあげよう。

(日本語・英語対応) = メニューには英語表記もあり

(予約方法) = 予約ナシ

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = MSM島内のGrande Rue通り沿い 

(支払い方法) = クレジットカード使用可

(その他) = 本当ならカンカルまで足を伸ばした方が、いいのだろうが そこまで時間的な余裕がなくても、十分美味しい牡蠣やエビが楽しめた。

(2008年5月上旬 gatto nero pon 様)


泊まったホテルとは別のレストランに行ってみようと思った。羊なら、店(ホテル)の名前にもなっているし、と思って決めた。

ホテル宿泊者のハーフボードかフルボードの人たちは、決まったメニューから選択していたようだった。私たちは単品で選択。とはいっても、フランス語なのでよくわからない。
知っている単語と、ガイドブックを照らし合わせて、適当に。「食えるもんしか出てこないから大丈夫」とよくわからないことを言いながら注文。

前菜に海の幸の盛り合わせ(生カキ(野菜とビネガーのソース)2個・つぶ貝?いっぱい・シュリンプカクテル)と、ハムとサラダ。オムレツは昼に食べたのでパスした。他のテーブルを見ると、みんなオムレツを食べていたけれど。

飲み物は、白ワインのグラス。海の幸はとても新鮮で、牡蛎がおいしかった。
主菜は、ビーフとプレ・サレ。やっぱり量は多い。羊はちょっと苦手だったが、ソースがおいしかった。配偶者はちっともくさくなくて、やわらかくて最高!と完食。
パンがおいしかった。塩がおいしいせいか。

デザートは入りそうになかったが、アイスにたっぷりとカルヴァドスがかかったもの。すでに酔っ払い状態で顔が真っ赤だったが、さらに真っ赤になって、店主がわらっていた。
 

(店内の様子・客層) = 店に入ったのは20時前。年配のカップル2組・男性2人組・女性2人組がいた。
あとから、日本人の男性2人組、フランス人3人組が入ってきた程度。店はすいている。

朝、日本人のグループがメール・プラールからいっぱい出てきたので、みなそちらで食事をしたか。
赤いチェックのクロスに木の梁が特徴、写真でみた通りだった。

(スタッフのようすや対応) = オーダーを取りに来たのは年配の男性。丁寧に応対してくれた。英語OK。

(日本語・英語対応) = 日本語不可、英語可。メニューはフランス語だったと思う。

(予約方法) = 夕方、直接店に行って予約したい旨を若い女性に伝えたが、必要ないとのことだった。

(10点満点で何点?) = 9点。デザートメニューが少なかったので。

(アクセス) = グランド・リュの途中、黄色に羊の看板マーク。

(支払い方法) = VISA。

(2008年1月下旬 トラジ番 様)


 
 
(部屋のカテゴリ) = ダブル、バスタブ付。3階。

(宿泊料) = 64.9euro

(アクセス) = 島の中。観光局から徒歩3分くらい。

(アクセス) =とても古い建物だったが、味があって面白かった。清潔。バスタブも大 きくて良かった。下水の臭いが気になった。

(スタッフ) =  個人経営だからか、レセプションに誰もいない時間が多くて、少し困った。電話をしても誰も出なかったりと、少しいいかげんな感じもした。英語が余り通じなかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。大した物は無かった。その朝はメイデー だったからか、客が殆どいないようだった。普段はレストランもやっているようだった。

(予約方法) =個人で  本で見つけたので、FAXで。

(選択基準) = 場所と値段。

(よかったこと) =  島の真中にあるので、モンサンミッシェルの見学にはもってこいだった。
部屋も割と広くて、風呂も大きかったので、ゆっくりできた。

(困ったこと) =下水の臭いが気になってしょうがなかった。余り英語が通じなかったので、苦労した。

【point】 個人評価は★★★
( Seattlite様 2002年4月)


(部屋のカテゴリ) =レセプションで手続きをした後、案内された部屋は、レセプションとはまた別の場所。

崖をくりぬいて作ったような部屋。よく見ると、島の建物はみんなそんなかんじで、狭い道の左右の壁というか、崖をくりぬいて建てられている。
 
(よかったこと) = ホテルの部屋は、改装済みでとてもきれいで清潔、good。
 
移動で疲れていたけれど、「クレープとシードルは必須でしょ」とホテル併設のクレープリーへ。食欲があまりなくてデザートまでいかれなくてくやしい! (okayan様)

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