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2006年
 
部屋の隅には島の岩が見える。凄い。

出てきたのは日本語メニュー、メルシー。しかし、判ってはいたが高い。定食で48ユーロ。泣く泣くそれを注文。食べたいんだもん。

鴨の前菜に、伝統オムレツ、アネットのデザート。前菜は美味しかったが、オムレツには食べ飽きた。なんか調味料が要る。

デザートは甘かった。食後は店のトイレへ。WCのプレートでさえモン・サン・ミッシェル。

(2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル(ダブルベッドみたいだったが) フランス式3階 42号室。角部屋の隣。階段からはすぐ近く。

窓が1箇所なので、明るくはない。広さも1人であれば十分だが、2人だと狭い。雰囲気はとてもかわいいので女性向き。

(部屋の家具・備品) = 扇風機。机。椅子2。TV。小型冷蔵庫(ミニバー)。鏡張りのクローゼット(予備枕あり)

ベッドの上に小さいクッションがあり、かわいい。

時計なし。湯沸かし器なし。コップなし。

(バスルーム) = タオルは大小含めて2枚ずつおいてあり、よかった。

アメニティは、リンス・シャンプー、シャワージェル、ボディローション。それぞれホテルのシールがついていた。靴磨き用布、シャワーキャップ、綿棒もあり。ドライヤーあり。

歯ミガキ粉、歯ブラシ、ブラシはなし。

1人で使うには十分な広さと設備。お湯の出具合も悪くなく、清潔さも十分。

(冷蔵庫) = あり。中身はオレンジジュースやビール、水。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなかったような。暖房はあったのかもしれないが、使わなかった。
バスルームには専用の暖房あり。

(部屋について、その他) = レセプションから4階まで、重い荷物を持ってあがるのは大変。
身軽なほうがいい。

(パブリックエリア) = 古きよき、という感じでかわいい。レセプションは狭い。レストランや、バーフロアは広い。

(リフト) = なし

(レセプション) = 英語可の人が多く、愛想もよく優しかった。

(館内施設) = レストランとバー

(スタッフ) = 掃除担当はとてもかわいくて、挨拶をしてくれた。レストランのウェイターは身のこなしがきびきびしていて、さすがといった様子。1人で夕食をとっていたので、気を遣ってくれた。

夕食のメニューは日本語訳があった。宿泊料と込みのセットの場合のみかもしれないが、とても便利。

(宿泊料) = 1泊2食付で125ユーロ。夕食時の飲み物は別料金。

(予約方法) = 個人で

ふらつーのメールでの問い合わせの仕方を読んで、その方法で。すぐに返信がきた。
はじめ100ユーロ(食事抜き)だったが、何度かやりとりするうちに食事つきのプランも紹介してくれた。

食事付きの場合の、部屋別の割引料金設定が、ホテル入り口に貼り出されていた。

(アクセス) = 車で。

(周辺の雰囲気) = 夏の休暇シーズンが終わっていたので、それほど悪くなかった。

(選択基準) = ふらつーを読んで。女性向けということ。別のホテルが満室と断られたため。

(よかったこと) = 島内の観光に疲れたらすぐに休める。昼寝ができる。トイレを気にしなくていい。 

フランス式2階から城壁まわりに出られた。すぐ左にいくと教会まで近い。

日本語メニューがあり、前菜、主菜、デザートで選ぶ形式。

主菜は私のときは、オムレツか子羊のローストか魚料理から選べた。日本の女性にはちょうどいい量かと思う。特にどれを食べていいのか分からない人には、無難でお勧め。

(朝食) = クロワッサン、食パン、スクランブル・エッグ、ポテト、ドライ・トマト、フルーツは、キウイ、ぶどう。

生ハムなどの燻製ものが数種類。ヨーグルト、シリアルもあり。

席につくと、大きいカップに紅茶かコーヒーを注いでくれる。オレンジジュースは最初に持って来てくれた。美味しかった。
 

朝、窓から気持ちいい風がはいってくる中で、のんびり朝食を食べられたので、満足。
ホットミルクは注文すればすぐ持ってきた。

(客層) = いろんな国の客。欧米やアジアや中東系なども。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段がきついのであまりオススメしない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 3階が予約できれば、それでもいいかもしれない。階段の上り降りが楽。 見晴らしは角部屋のほうが、窓が多くていいのかも。
 

(2006年10月下旬 あじの@ひらき 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン バス、トイレ付 2階 通路側
とても明るくて、清潔。赤いクッションが枕のところにおいてあり、女性が好きそう。

部屋からは通路が見える。窓のすぐ下に花壇があり、とてもチャーミングな印象。時々人が通るがカーテンを閉めておいたので、あまり気にならなかった。夜になるとすっかり静かになるし。

(部屋の家具・備品) = ツインベッドの脇にそれぞれ椅子有り。テレビ、机、小さな椅子。

(バスルーム) = バスとトイレは別。とても清潔感がある。シャワーキャップ、シャワージェル、コットン、石鹸有り。ちょっと困ったのはシャワーカーテンがなかったこと。大人しめにシャワーをあびた。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 冷房はなし。大きな首振りの扇風機が1台。蒸し暑いので、窓を開けて扇風機はずっと付けていた。

(部屋について、その他) = 昼間は人が通ったりするが夜はとても静かで隣室の音もほとんど聞こえなかった。

(パブリックエリア) = とても豪華ではないが、こぢんまりしていてかわいらしい印象。

(リフト) = なし

(レセプション) = 昼ごろ着いてしまったので荷物を預けた。チェックインが15時だというので、15時にいったらあと20分待って!と侘びの言葉もなかった。

滞在しているときに見かけた女性は、あまりいい態度ではなかった。日本人が苦手という様子。
ほかの英語圏の人とは満面の笑顔。ほかの人は感じがよかったので、これはホテルというより個人的な問題だろうが。

(館内施設) = レストラン有り。当時ドイツ開催のワールドカップをやっていて、22時にはスポーツバーになっていた。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 145ユーロ

(予約方法) = 個人で
メールで連絡。すぐに返事がきた。デポジットなし。

(アクセス) = 翌日のタクシーの手配を頼んだら、次の日の予定の時間の10分前に部屋に電話有り。 レセプションに行くと、人のよさそうなタクシードライバーの女性が迎えに来ていてくれた。

ちなみにこの日はサン・マロまで行きたかったのだが、日曜はバスがなかったのでタクシーを使用。時間は1時間15分で110ユーロ。

メーターはなく、固定料金みたいなものが車内に張ってあった。高速と眺めがいい道、時間はそんな変わらないけどどっちがいい?と言われ眺め がいい道を選択した。英語はほとんどできない。ほかの日本人の宿泊客は「英語ができるドライバーにして」とレセプションに前日頼んでいたので、リクエスト できるかもしれない。

(周辺の雰囲気) = 治安は得に悪くない。

(選択基準) = MSM内のホテルだったので。

(よかったこと) = ライトアップが見られた。ライトアップは昼と違って、まるでショーン・コネリー主演の修道院を舞台にした「薔薇の名前」を彷彿させ、やや恐ろしい気分になった。

22時に日没になり、月が出たのは日付けが変わってから。日本から到着したのがその日の早朝だったので、夜起きているのがちょっと辛かったが。
 

(客層) = 日本人の中年カップル。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = MSM自体、車椅子の方や足の不自由な方お勧めできない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 門から近くて便利。オムレツは大したことないと聞いていたので食べなかった。 名物のクッキーは本誌経験談を参考に、パリのモノプリで格安で手に入れた。
 

( 2006年6月 ちょびまるこ 様)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  本館の最上階、41号室。

湾に面した角部屋。部屋の窓から潮の満ち干気が見え、朝、バスやトラック駐車場に潮が満ちていくのから逃げていくのがよく見えた。窓が3つあり、明るく、落ち着いた雰囲気。

ダブルベッド、書き物机(の上に、ホテルのパンフレット、レターセット、小さい箱のビスケット)、テレビ、荷物置きの台(引き出しがついてる)
 

(バスルーム) = バスタブ。小さめだが小柄な私が寝そべられるくらい。シャワー(シャワーカーテンなし)、トイレ、洗面台。

石鹸、ボトル入りのシャンプー、ボディーソープ、 ボディーローション、小さい暖房機
 

(冷蔵庫) = ミニバー。水でもジュースでも3.5ユーロ、アルコール類は不明。
値段表が書き物机の上にあった。飲んだらその値段表に書き込んでチェックアウトのときに提出。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。季節的に必要なかった。

(パブリックエリア) = 日本式1階、2階はレストラン、3階には土産屋と、ピアノバー(気に入った)。1階のレストランで夕食後、ピアノバーの2人がけのソファーに座って、食後のコーヒー紅茶を飲みながら夕日が落ちて潮が満ちていくのを、結婚1週間目に二人で見たのはとってもロマンチック。

(リフト) = なし。

(レセプション) = とても親切で、英語もばっちり。13時ごろにホテルに到着。ダブルの部屋はすでに用意されていたが、両親のツインはまだ掃除中。チェックインは14時からなので当然。

(館内施設) = レストラン、ピアノバー、土産屋

(スタッフ) = レセプションの人は英語OK、レストランスタッフは片言の英語、
観光客用の日本語。

メニューは日本語(英語も)のがある。オーダーを聞きにきたウエイトレスはフランス語と少し英語OKだった。

ピアノバーのスタッフは、一人は英語OK。泊まった次の日バスが15時台のバスだったので、聞いたら荷物をあずかってくれた。荷物はピアノバーに保管されるのでとりに行くときは、直接ピアノバーに行ってといわれた。

(宿泊料) = ダブル190ユーロ、ツイン190ユーロ

ツインは2階に外に出られるドアがあって、そこから別の建物だった。心持ツインのほうが広い感じがしたが、まあダブルと似たような感じ、でも湾は見えなかった。
 

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから直接予約。すぐ確認書がメールできた。そのメールのプリントアウトをチェックインのときにみせてスムーズにいった。

(アクセス) =島に渡って、ゲートをくぐって最初のホテル。

(周辺の雰囲気) = 静かだった。21時ごろ、暗くなってから島を遠くから見ようと10分くらい歩いたが、観光客がまだ結構いて、写真を撮ってた。二人で歩いていったが、一人でも怖くはない。島がライトアップされてとってもロマンチック。

(選択基準) = 島内に泊まりたかった。島内のホテルならどこでもよかったと思っていたが、島に入って最初のホテル=荷物を持って坂を上がっていかなくていい、というのがとても気に入った。

(よかったこと) = フランスに入って2日目のホテル。ホテルのスタッフは、英語がわかる人がいるし、わからない人に当たった場合わかる人を連れてきてくれ、安心できた。

(困ったこと) = 困ったことはなかった。パリのホテルと比べて、とてもよくてびっくりした。観光地のホテルだから高くてもたいしたことないだろうと思って行ったが、190ユーロ払ってもあの部屋でこのスタッフなら、悔いはない。

(朝食) = ビュッフェ方式。パンも3種類くらい、ジュース、フルーツ、ヨーグルト、卵、生ハム、チーズなどなど。アップルケーキもあった。コーヒーか紅茶。とてもおいしい。

(客層) = 老若男女。落ち着いた老夫婦もいたし、4,5歳の子どももいた。

(車椅子等の対応は?) = 階段が上れない人には難しいかも。聞いてみれば身体障害者用の部屋があるのかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = もう一ランク下の料金の部屋もあるはずだが、予約が遅かったせいか、いい部屋しかサイトで予約できなかった。でも結局、高くてもいい部屋に泊まれ、いい思いができた。もう一回泊まるとしてもいい部屋に泊まりたい。

ホテルの2階にあるレストランにトイレがある。ホテル宿泊客だったのでチェックアウトしてからも、バス停に向かう前にも使えた。

( 2006年4月中旬 hanahanaUK 様)

ラ・メール・プーラール(ホテル)のピアノバーから外が暗くなるのを配偶者と見たのが
とってもロマンチック。
(2006年4月 HanaHanaUk 様)