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 21 Jul./ 30 Sep./ 8 Oct.2012  経験談追加

 
La Mere Poulard  ラ・メール・プーラール(プラール) ★★★
Grande RUe 50170 Le Mont Saint Michel
http://www.mere-poulard.fr/index-gb.htm
    (オムレツで有名なレストランの予約も可能) 
booking.comで探す・予約する
ミキツーリストみゅう
このホテル+列車、バスの MSM1泊パッケージあり。 詳細 ツアー編パリから1泊2日


Photo by arco de medio punto ホテルの入口は、この右側
オムレツの味については MSMよくあるQ&A 参照

Photo by gabai kurotan メール・プーラールのオムレツ

美味という名物ではなく、歴史的な意義であることを かみしめてみよう。

日本でいえば、明治村のようなところで「当時の人にとっては これが ごちそう」   だったものを食べるようなもので

上階にあるレストランにトイレがある。ホテル宿泊客だったのでチェックアウトしてからも、バス停に向かう前にも使えた。
( 2006年4月中旬 hanahanaUK 様)





2012年経験談

夕食でレストランを利用

オマール海老とオムレツの 「プーラールおばさんセット」を頼んだ。

その日収穫されたオマール海老のgにより値段が上がる。 25ユーロ/100g。その日は一匹300gだったので、75ユーロ。オムレツ単品は頼めないのかと聞いたら、夜はやっていないと言われた。

オムレツは記念に食べておこう、くらいの思いで期待せず入ってみた。いざ食べてみての感想は、まあまあ、というところ。全然食べられない代物、というわけではない。
昔の作り方そのままということで、味がないんじゃないかと思いきや、塩味が利いていてびっくり。ただ、大きすぎて、途中で飽きた。卵をものすごい勢いで泡立て、それを焼くので、泡立てた卵がまだ料理にも残っている。それが、とても腹にたまる。

オムレツより、オマール海老の方が美味しかった。味付けもしっかりしているし、味噌もついているので美味。

普通の水も頼んだ。7ユーロ。

(店内の様子・客層) = レストランは思ったより清潔で、高級。日本人観光客ばかり。

散策するために動きやすい服装で着ている人が多かったが、あまりレストランには似合わなかった。パリ市内にあるジーンズではちょっと入りづらいレストランのような雰囲気。

マナーがよくない日本人が多かった。バゲットをちぎらず、丸かじりする。ぼろぼろとこぼす。テーブルに肘をついて食べる、挨拶しない、料理を取り分けずに 人の皿から取る、等々。

少し遠出してきたフランス人男性二人が、しっかりとした身なりで隣で食事をしていたが、ちらほら視界に入る日本人を見て 「最近は日本人が増えたけど、マナーが悪い」と言っていた。

(スタッフのようすや対応) = テーブル案内の年配の店員が一人。挨拶をしない客にはすごく無愛想、でも挨拶をすれば「オーボワ、マダム!」とにっこり笑顔、わかりやすい男性だった。

メニューを取りに来た女性は親切で、英語でメニューの説明をしっかりしていた。
食事を持って来た若い女性は、愛想は良かった。

(日本語・英語対応) = 店員は英語可。メニューはフランス語、英語、日本語。

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 7点。大変おいしい、とまではいかない。

(アクセス) = 島についたら、入り口から入ってすぐ。赤い看板がとても目立つので迷わない。

(支払い方法) = VISAで支払い。


(2012年9月上旬 苺ヌガーとサーモンタルティーヌ 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階、37号室。修道院側。
別館の出入口に近く、便利。その出入口からは、海を眺めるテラスへ出られる。

(部屋について(雰囲気など)) = 清潔。木材の茶色に、濃い目のピンクとワインカラーを合わせた、女性好みの内装。

狭くはないが、家具の配置の関係で、スーツケースを足元には置けないと思う。

修道院の壁が目の前で、窓は大きいが、部屋は明るくはない。城壁沿いに、細い階段を下りてくる観光客と目が合う距離で、景色は良くない。

鍵はカード式ではなく、開けにくい。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、その間にサイドテーブル1、椅子1、机、クローゼット、クローゼットの扉の裏は全身鏡、冷蔵庫が入っている戸棚、その上にTV、壁面にコート掛け、扇風機。

クローゼットは、衣類が掛けづらかった。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔でゆったりしたバスタブで、お湯はたっぷり出た。
シャワーの水圧は、弱め〜普通。

トイレとバスタブは、少しの壁で仕切られているだけで、カーテンはない。シャワー使用時は、要注意。

壁付けドライヤーは風量大。シャンプー、リンス、石鹸類の小さいボトル、人数分のタオル。

洗面台の鏡は、扉になっていて、その中の棚は小物置き場になった。改装後なのか、新しかった。母は、気持ち良く風呂に浸かって満足だったようだ。

(冷蔵庫) = あり。中身は、ガス入り水、ガスなし水、オレンジ・ジュース他。
約8種はあったと思う。自分の物も、飲み物、ケーキぐらいなら入る。

チェックアウト時、中の物を飲んだか聞かれたが、飲んでいないと伝えれば済んだ。

(エアコン、クーラー) = 扇風機があった。

(部屋について、その他) = 有名なサブレの小箱が1つ置いてあり、嬉しかった。
ベッドの頭側に座り、壁にもたれると、ちょうど後頭部があたる所に枕があり、
面白いと思った。

居心地がよかった。

(パブリックエリア) = 地上階にレセプション、別の入口からは、レストランとその厨房。
厨房では、有名な卵の泡立てをしていて、外からも見られる。

フランス式2階の土産物屋には、ホテルグッズがいろいろあったが、会計する人がいなかった。

階段、壁には、訪れたVIPの写真が沢山あり興味深い。

レセプションには待機場所はなく、預け荷物はレセプション横の小さな場所に置かれる。

22時から朝9時ごろまでは、入口と別館用ドアは施錠され、チェックイン時に教えてもらう暗証番号で解錠。

(リフト) = なし。大きな荷物がある人は、皆自分で持って階段を上がっていたようだ。
階段は、やや螺旋状で上りにくい。別館の人はもっと大変だと思う。

(レセプション) = 親切。宿泊日のスタッフは日本語不可。時計代わりにするTVの電源が入らなかったので、尋ねると、すぐ直しにきた。わかりやすい英語を使ってくれ、困ることはなかった。

(館内施設) = オムレツが有名なメインダイニング、フランス式1階に朝食会場、2階にバー、その横に土産物屋。

(スタッフ) = 皆親切で、テキパキしていた。

レセプション以外は、かなりカタコトの英語で、お互い時々困った。
違う言い方や筆談でなんとか乗り切った。

挨拶も含め、日本語は一言も聞かなかったと思う。

(宿泊料) = ツアーなので不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテル指定なしのツアー。候補のホテルは4つあり、出発10日前に日程表が届き判明。一番泊まりたかったホテルなので、嬉しかった。もらった情報は電話番号等、基本情報のみ。

(アクセス) = 対岸から徒歩で辿り着けるらしいが、実際現地に行ってみて、私達には無理と思った。今後、島へのアクセス方法が変わると聞いたので、最新情報に注意すると よい。現在の堤防道路がなくなり、シャトルバスが運行するようになれば、対岸に泊まる年配客にも、アクセスは楽になるか。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜は、日帰客がいなくなるので静か。治安はいいと思うが、人気が無さ過ぎるので、すれ違うとお互いびっくりしてしまう。大通りは夜も風情があり、とてもよかった。

(ホテルの選択基準) = ツアーの指定

(よかったこと) = 島内では山の麓にあたり、浜辺に出るのが楽だった。部屋から海の見えるテラスまでのアクセスもよく、何度出ても苦痛ではない。坂の途中のホテルだったら、年配者には浜辺に出るのも億劫かも。

部屋、館内の造り、外観、どこも可愛らしく大満足。

口コミで今一つのオムレツも、ランチで食べたが割と美味しかった。

(困ったこと) = 想像以上に、館内の階段を上るのがきつい。外のテラス経由の階段で戻ったほうが楽で、ほとんどそちらを使った。

(朝食) = 美味しかった。フランス式1階のレストランが会場で、海が見えた。

パン数種、シリアル、チーズ、ハム、玉子、ヨーグルト、ジャム数種、バター、フルーツ、コーヒー、紅茶、ジュース等。コンベアー式のトースター、温かいおかずがあったのが嬉しかった。

会場に入り部屋番号を告げると、座席へ案内。飲み物を聞かれ、持ってきてくれる。
おかずスペースは狭いので、時間によっては大混雑。トイレあり。

(宿泊客の客層) = 年配者は見なかった。女性がほとんどで、日本人6割、欧米人4割といった感じ。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。島全体が坂なので、健康でも覚悟はいる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地、部屋、館内、朝食すべて大満足だった。本誌の情報通り、スーツケースや重い荷物は持ってこないほうがよい。私達はパリのホテルに預けてきた。

今回利用したマイバス社のツアーは、帰りの集合が15時半過ぎで、このla Mere Poulardがピックアップの最後なので、ゆっくりできた。だが、11時のチェックアウト後は、寒い日、暑い日、好みの店がない場合、休む場所を探すことになる。母連れなので、一応レイトチェックアウトができないか聞いてみたが、駄目だった。

ホテルの土産物屋には、ホテルのロゴ入り食器、カトラリー、銅製品、ワイン、菓子があった。そこでティーカップを買った。ホテルには、プチプチ等梱包材の用意がないらしい。

(2012年2月 ジュリーベリー 様)

ディナーで有名なオムレツを食べた。パン・オムレツ・小さなココットで35ユーロ。どうしても食べたい人だけ試すといい。

フランス語が全く読めないので、メニュー表を見て「オムレツセット 15ユーロ」と書いてあったので店に入った。が、それはランチしかやっていないとのこと。

次に安いのが25ユーロ、45ユーロ・・となっていたので25ユーロのものを頼むと、「スペシャルメニューで、100g当たりが25ユーロで、いちばん小さいもので300gです」と言われた。

たしかにオマール海老のようなことが書いてあり、豪華そうだが、75ユーロは無理。次に安いものでも45ユーロ。そんなに出したくないので店を出よう とすると、35ユーロのメニューを持ってきた。それなら、ということで頼んだが、35ユーロでも高すぎだ。味は薄味で、食べたことのない感じで興味深かっ たが。

(2012年1月 ちょめちょむ 様)

2011年経験談


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル

(部屋の階&立地) = 別館、フランス式1階、角部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 2室に分かれており、入口直ぐにシングルベッドのみの部屋、次の間がメインの部屋で、シングルベッド2。

広さは十分。蝿が多いのか、窓を開けると入ってくる。また、死骸もいくつかあった。

その他は、十分清潔。

(部屋の家具・備品) = 普通のシングルベッドが3、エキストラベッドではない。
TV、机、小さなクローゼット。

(バスルーム) = バスタブあり。大きかった。広さも十分。古さはあるが清潔。早めに風呂に入ったせいか、お湯はよく出た。

(冷蔵庫) = あったと思う。

(エアコン、クーラー) = 十分暖かかったため、確認せず。

(リフト) = なし。

(レセプション) = チェックインの時間に、レセプションの人はいなかった。
レストランのスタッフに話すと、レセプションの人を呼んでくれた。

女性が一人で担当しているようだった。英語の発音は綺麗。だが、「2階に上って、左のドアを開けて・・・入口で暗証番号を打って・・・」と、いろいろ言われたので、自分の部屋の場所が、ちょっと分かりにくかった。案内を頼むと良いかもしれない。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。印象は悪くない。

(宿泊料) = 22,600円/泊。朝食込。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = ANAのwebサイトより予約、クレジット決済、
バウチャーを印刷して持参した。
自動メールのような文面が届くだけで、とくに問題もなかった。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェルの入口から直ぐ。

(周辺の雰囲気) = 観光地のためか、夜もそれほど治安の悪さは感じなかった。
朝方は、静かで散策には向いていると思う。

(選択基準) = 朝焼けをモン・サン・ミッシェル近くで見たかったため、島内ホテル。
同行者がある程度の年令で、初の海外旅行のため、三ツ星以上のホテルにした。
料金。

(よかったこと) = バスタブが広かった。

(困ったこと) = 別館と本館に少し距離があったこと。

(朝食) = 本館フランス式1階で摂った。

加熱したトマト、ポテト、玉子とハムが数種類、パンもバゲット、クロワッサン、デニッシュなど数種類。味は悪くなく、玉子は同行者にも好評。

エスプレッソマシーンがあったが、どの客も使用方法がわからず苦労していた。使用方法を尋ねれば、スタッフが教えてくれる。身振りでもOK。

(宿泊客の客層) = 日本人も欧米人もいた。子連れがいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = どこかで狭い階段を上る必要があるので、
誰かが背負わないと、車椅子は難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 別館の場合、レセプションに部屋の案内を頼んだ方が良いと思う。
(2011年11月下旬 紅茶とエスプレッソ  様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、オーベルジュ・ルーム

(部屋の階&立地) = 別棟。フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 窓からは、向いの可愛らしい建物が見える。どんよりとした天気だったので、部屋の雰囲気はなんとなく薄暗く、辛気臭い。

(部屋の家具・備品) = テーブルライト、クローゼット、机、椅子

(バスルーム) = まあまあ広く、清潔。お湯の出は良くはないが、許容範囲。シャンプー、石鹸あり

(冷蔵庫) =あり。中身はジュース、ビール等沢山あり。

(部屋について、その他) = 赤を基調とした、カントリー風の部屋。

(パブリックエリア) = 本棟の階段をあがり、ドアから出て、左へ少し歩くと、今回泊まった別棟。鍵に書いてある、セキュリティコードを押して、ドアを開ける

(リフト) = なし

(レセプション) = 可もなく不可もなく。常に忙しそう。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 220ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = expediaから予約。簡単。

(アクセス) = 門を入ってすぐのホテルなので、とても便利。

(周辺の雰囲気) = 観光地。

(選択基準) = 仕事で必要なので、wifiが使えること。

(よかったこと) = バス停から最も近いので安心。このホテルの有名なレストランの予約はすぐとれた。

(困ったこと) = 階段が狭く大変。重い荷物があると辛い。部屋には、少々苦手な匂いがあった。

(宿泊客の客層) = 30代位のカップル。日本人も何組かいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 観光地のホテルなので、料金もこんなものか、と思う。
あまり期待はしないほうがよい

(2011年11月上旬 やまぼうちぇるしー 様)


ここでの食事はお勧めしない。島内でプレ・サレが食べられる店ということで、ちょっと高いがディナーで利用。

65ユーロのコース。美味しかったのなら、納得のいく料金。

私:
前菜 フォアグラのパテと 林檎の相性はどうも・・・美味しく無かった。焦げたパンにディップして食べた。
主菜 プレ・サレはまぁまぁの味だった。
デザート 最後に人肌くらいの温度のクレーム・ブリュレ。微妙。


相方:
前菜 おいしくないフォアグラ、
主菜 フィレ・ステーキ。これもまぁまぁ。
デザート 3種類のスイーツを全部残していた。
美味しくないを通り越してなんだか哀しくなったとのこと。

最初に薦められたシャンパンは一杯20ユーロ。高かった。
会計は、水、紅茶など合わせて、一人 約100ユーロ。

個人的に、ひど過ぎると思った。観光地の入り口付近にある店に美味しい店は無いのかもしれない。

ちなみに、ホテル自体は可愛くてよかった。

(店内の様子・客層) = 親子連れのフランス人らしき人、日本人旅行者。白人の外国人がもう一組。

(スタッフのようすや対応) = 対応は丁寧。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(予約方法) = ホテルのレセプションで予約。

(10点満点で何点?) = 0点

(アクセス) = モン・サン・ミッシェル入ってすぐで、便利。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(2011年2月 ひろカメラ 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 3階、山側

(部屋について(雰囲気など)) = 間接照明で暗めだが十分。広さも十分。ビューは、モン・サン・ミッシェルを窓から眺めることができ、最高。赤を基調にした可愛い雰囲気。

(バスルーム) = バスタブあり。使っていないが、十分な広さと設備だった。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(リフト) = 無し

(レセプション) = 感じが良かった。

(館内施設) = レストラン。美味しくなく、高い。(前段投稿のとおり)

(スタッフ) = 英語可。感じが良かった。

(宿泊料) = ツアーに込みなので、わからない。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(予約方法、ホテル側の対応) = マイバス社のツアー。対応は良かった。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 予約してすぐに決まった。ホテル名、ツアーのスケジュール等の情報をもらえた。

(アクセス) = 島内に入ってすぐ。

(周辺の雰囲気) = 良かった。

(ホテルの選択基準) = ツアーに含まれていた。

(よかったこと) = 雰囲気、ビューが良かったこと。

(困ったこと) = レストランが高価で美味しくなかった。

(宿泊客の客層) = 若いツアー客

(支払い方法) = ツアー会社に、日本でクレジットカード払い。

(車椅子等の対応は?) = 使えないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内に泊まるのであればお勧め。自分の部屋は十分広かったが、隣の部屋は狭かったようで、当たり外れがあると思う。



(2011年2月 ひろカメラ 様)
夕食
前菜、主菜 デザート コーヒー エビアンで締めて66ユーロ。高かった。

このホテルは別棟あり、そこへ宿泊、エレベーター無く、自分も皆も、息切れ汗だく。
( 2010年5月 めるぽんまきまき 様)

2009年経験談
 


2009年





Photo by soratobu chicken  右は朝日。

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式3階

最初に決まっていた部屋が海側の角部屋でとても良かったのだが、なんと鍵が開かずに部屋を替えられた。

反対側の海側。但し正面ではないので、海は窓から覗かないと見えない。最初の部屋をチラと見てしまったので、その差に少々凹んだ。最初からこちらならなんとも思わなかったと思うが。

広さは1人なら十分。二人だと、1泊なら耐えられるか。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(取り外しのできないハンガーが数本)、机1、椅子2、冷蔵庫、テレビ

(バスルーム) = 思ったより清潔で広かった。

ボディーと髪と兼用のソープ1、靴磨き1、固形石鹸、シャンプーハット、バスタオル2、フェイスタオル2、ドライヤー。

シャワーは固定ではなく、バスタブ半分の長さのガラスの仕切り。お湯の出は良好。

大きな窓があり、なんと修道院の裏道の階段を降りてくる人から丸見え。もちろんカーテンはついているが。カーテンがあったので決して不愉快ではなかったが驚いた。

(冷蔵庫) =あり。中身はよく覚えていないが、買ってきた水を入れておくスペースはあった。

(エアコン、クーラー) = 確認せず。6月下旬の暑い時期だったが、乾燥しているため部屋の中は涼しい。

(部屋について、その他) = 島中に言える事だが、やたらと蠅がいて困った。 部屋にも数匹入ってきた。最初はイライラしたが、「フランスは農業国だし、 東京ではもう何年もあんなに大きな蠅は見たことがないしな」と妙に感心している自分がいた。

(パブリックエリア) = レセプションは島のメインストリートに面し、とても狭い。 木造の螺旋階段をかなりあがると、やっと日本式2階。階段の壁には一面に、有名人の写真とサインが所狭しと飾ってある。雰囲気良し。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションの対応は感じよかった。

(館内施設) = レストラン、バー。

(スタッフ) = 英語・スペイン語可。日本語不可。

(宿泊料) = マイバスのオプショナルツアーに含まれていた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = JCBパリ支店経由で申し込んだ。

パリでJCBの支店へ出向いたときにホテルを教えてもらった。マイバスの方は、すでに教えてあるのに…という雰囲気だった。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェル正面入口からすぐの左手。入口から1分。

(周辺の雰囲気) = 昼間の観光客が多い時間帯は、島の入口そばなので、結構人が居てゴチャゴチャしている。朝晩は静かでいい雰囲気。

(よかったこと) = 最初に決まっていた部屋が海側の角部屋でとても良かったのだが、なんと鍵が開かず、部屋を替えられてしまった。部屋の中がチラと見てしまったので、最終的 に泊まった部屋との差に、少々凹んだ。最初からこちらならなんとも思わなかったと思うが。どうも私の人生、詰めが甘い!と痛感した。

(困ったこと) = 蠅が多い。螺旋階段が長い。

(朝食) = 味は普通。ビュッフェ形式のコンチネンタル。

(宿泊客の客層) = 日本人が多かった。

(支払い方法) = レストランはクレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段しかないので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 海側と修道院側では景色がまるで違う。余地があるなら海側になるよう交渉したほうがよい。

(2009年6月下旬 サンジェルマンぽん太 様)


 

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 別棟、地上階

狭いが、フランスの民宿風で暖かい雰囲気。かわいらしいインテリア。目の前に建物があり、海は見えないが、古い宿場町の雰囲気は味わえる。庭に面した地上階。安全面は疑問だが、特に問題なかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、クローゼット、書き物机、鏡、テレビ、ベンチなど。入り口のところに帽子掛け、上着掛けのフック。クッキーがサービスとして置いてあった。

(バスルーム) = 期待していなかったが、ドライヤーの風力は強く、熱さも充分だった。清潔さは、フランスだったら普通かなというレベル。

バスタブあり。お湯の出も、トイレの水量も問題なかった。シャンプー、ボディシャンプー、ボディオイルのようなものがあった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。湯沸かしなし。

(エアコン、クーラー) = 狭い部屋に、かなりの大きさの扇風機があった。エアコンは未確認。

(部屋について、その他) = 雰囲気と引き換えだと思うが、古い建築なのでホコリっぽい。

(パブリックエリア) = とても有名で歴史のある宿だということらしく、 階段やレストランなど、とにかく至る所に、著名人の写真やサインが飾ってある。

(リフト) = なし。車椅子やベビーカーは無理だと思う。足腰の弱い人も、かなりきついと思う。

(館内施設) = 悪くはないが、不在の時が多い。

(スタッフ) = 悪くはないが、不在の時が多い。英語可。

(宿泊料) = パッケージに含まれる。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
申し込み時に、決まっていた。パリ到着後、現地スタッフに、予約を証明する書類をもらった。

(アクセス) = バス停から1、2分。非常に便利。観光エリアの入り口にある。

(周辺の雰囲気) = 島の入り口にあり、観光客がごった返している場所にある。ホテルやレストランなどの観光業従事者と思われる人は、日本語で挨拶してきた。安心なのか不安なのか、微妙なところ。

ツアーバス到着後は、部屋の前の庭まで観光客が入ってきたりしていた。観光客しかいないので、治安は観光客の質次第かも。

(選択基準) = 利便と島内ということのみ。ツアーについていた。

(よかったこと) = バス停にいちばん近いホテルなので、出発直前まで荷物を預けて観光に専念できた。

(困ったこと) =  手荷物は快く預かってもらえたが、レセプションの横に置きっぱなし。

ホテルのレセプションはすごく狭くて、有名レストランの入り口と隣接している。
レストランは、調理の様子を公開しているので常に観光客が並んでいたり、 関係ない人が、写真を撮ったりして、ごった返している。誰でもその気になれば、持って行ける状況だが、大丈夫だった。

レセプションを1階とすると、我々の部屋は3階くらい階段をあがってから一度建物を出て、少し階段をおりてまた、別の建物に入る、という感じだった。母屋は、暗証番号ロック付き。別棟はロックなしで誰でも入れる。

(朝食) = 観光の街の有名ホテルということで、味のほうは、それほど良くない。スタッフは親切。朝食をとっていた宿泊客は、3組くらいと少なかった。

(宿泊客の客層) = ほとんど会わなかったが、日本人や、欧米人夫婦。

(車椅子等の対応は?) = かなり大変だと思う。部屋に行くのに階段が多い。部屋の中はだいたい平らだったが、モン・サン・ミッシェル自体が山ということもあり、島の中は階段と坂道が多い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =  オムレツで有名なこのホテル。オムレツの味はあちこちで批評されている通りだし、 値段も高い。しかし、このオムレツが生まれた歴史的背景などを知れば、 なぜああいうレシピになったか理解できると思う。土産話のネタには、なるんじゃないでしょうか。私は食べて良かった。

近くのクレープリーにも行き、クレープやムール貝を食べたが、ニースやカンヌなどの観光地とは違うようで、 味のほうは普通だった。

パリのホテルにスーツケースを預けて、身軽に行くことを薦める。TGVや島内のアクセスが楽になる。

(2009年4月上旬  cielmichel 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式3階とにかく古い建物。歩くとぎしぎし音がする。でも仕方ないか、というところ。

(部屋の家具・備品) = 小さなクローゼット?、テレビ、冷蔵庫

(バスルーム) = 広さは申し分なかったが、シャワーを固定するコックが締りが悪く、機嫌が悪いと下を向いてしまう。かといって、うっかりするとバスタブの外まで水浸しになってしまう。

先に入った娘は、お湯がぬるく、廊下のほうからお湯が出ないと騒ぐ女性の声がしたので、足を洗うだけにしたといっていた。本誌の情報のおか げで、風邪をひかなくてすんだとのこと。その数分後に私がはいったときは、団体御一行がいっせいに入浴をやめたのか、たっぷりと熱いお湯がでた。要はタイ ミングか?

(冷蔵庫) = あり、ソフトドリンクなど

(エアコン、クーラー) = ヒーターがあり、スイッチを入れたが寒くない程度になるだけ。
古い大きな扇風機があっておもしろかった。

(部屋について、その他) = 隣の部屋の音がうるさい。

(リフト) = なし

(レセプション) = まあまあといったところ。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = ふつう

(宿泊料) = 24,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = いたってスムーズ。個人の方が安いのはわかっていたが、つい・・・ 自信がなかった。次は自分で手配する。

(アクセス) = バスを降りたら1分

(周辺の雰囲気) = 観光客しかいないので、東京より安全かも。

(選択基準) = 体力がないので、なるべく歩かなくてすむように。

(よかったこと) = 修道院への近道がある

(朝食) = 骨付きハムに感激。

(宿泊客の客層) = 年配の日本人ツアー客、外国人夫婦

(支払い方法) = 可

(車椅子等の対応は?) = 不可

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 確かに入り口から近いし、一番高いホテルなのだろうが、他のホテルもそんなに離れているわけでもない。

次に行くときには違うホテルに泊まる。金比羅様のよ うな階段を5分くらい上って他のホテルに行くのかと思ったら、2軒となりがテラス・プーラールの入り口で、数段あがるだけ。他のホテルも楽にいける。
 

(2009年3月 ハナちゃん samurai 様)


 

2008年経験談

32(9+x)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、2部屋。

 レセプションから螺旋階段を4階まで昇って、いったん外に出た別棟の日本式1階。
部屋の鍵とは別に、建物に入るための暗証番号を教えてもらう。

広さは2人でも十分。窓の外は中庭で気持ちがよい景色だった。

(部屋の家具・備品) = 小さな机、テレビ、セイフティボックスなどだけで、あっさりしている。

(バスルーム) = バスタブ付きで、広さ、清潔感は満足できる水準にある。お湯の出具合を危惧していたが、問題はなかった。備品は一通りあった。

(冷蔵庫) = 小さな冷蔵庫がある。中には飲み物がびっしり入っていて、
チョコレートを入れるために一時的に出しておく必要があった。

(エアコン、クーラー) = 使わなかったのでわからない。

(パブリックエリア) = 本館の1、2階はレストラン、3階はバー、4階以上が客室。

別棟は3階建で、各フロア4部屋程度のこぢんまりした建物。玄関を入ったところに椅子が4脚ほど置いてある。

(リフト) = なし。螺旋階段を延々と昇る。

(レセプション) = 丁重ではあったが、したたかに丸め込まれてしまった。

(館内施設) = レストラン、バー。

(スタッフ) = 普通。階段が多いので、スーツケースを運ぶのにうんざりした表情を一瞬見せたが、すぐ笑顔に切り替えた。

(宿泊料) = 110ユーロ(予約時は140ユーロ。トラブル発生に伴い値引き。)

(予約方法) = 個人で。
booking.comで予約。宿泊前に直接ホテルにリコンファームのFAXを送ったところ、すぐに返事が来た。

(アクセス) = MSMの駐車場からすぐ。

(周辺の雰囲気) = グランド・リュに面した本館から、ちょっと入ったところにあり、静か。治安は問題なし。 徒歩で10メートルの城壁の上の回廊に出ると、絶好の散歩コース、ビューポイントがある。

(選択基準) = 立地。

(よかったこと) = 夜と早朝のMSMは最高。日中の混雑が嘘のような荘厳な雰囲気が味わえる。 絶対に島内に1泊すべき。

(困ったこと) = 4人・3部屋で予約してあった(直前にリコンファーム済)が、20時頃着いたところ、水道の故障で使えない部屋があるので、ツイン2部屋にしてほしいとい われた。しばらく交渉したがらちがあかず、夜遅かったこともあって、宿泊料を値引きすることで納得した。

(朝食) = あまり大したことはない。

(宿泊客の客層) = 家族連れ。日本人も何組かいた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 無理。MSM自体、階段が多いので足の不自由な人は観光が難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = HPを活用して、夜間開館の状況及び潮の干満時刻を調べていった方がよい。

( 2008年8月 おじいちゃんと一緒 様)

 

ホテルに宿泊して夕食。4人で名物オムレツ2種(ベーコン、野菜)とプレサレ(羊)を2皿。

オムレツは、今回の旅行中の食事では最も不評だった。料理パフォーマンスと併せて話の種に食べてみるたぐいのもの。

プレサレは3種の料理法で供されたが、通常のローストが最もおいしく、他はカレー味などで羊の味が消されていた。全般に羊の味が薄く、期待したほどではなく、プレサレってこういうものなの?という印象だった。まあ観光地で期待する方が間違っているのだろう。

デザートは、盛り合わせとコーヒー風味の盛り合わせの2種を頼んだが、こちらの方はおいしかった。

(店内の様子・客層) = ホテル2階のレストランで雰囲気はまずまずだった。アメリカ人らしい客が多かった。日本人1組。

(スタッフのようすや対応) = アルバイトのような頼りないスタッフが何人かいて、料理の注文、サーブの流れが滞っていた。サービス面では星一つ。

(日本語・英語対応) = 英語のメニュー。注文も英語。日本語の決まり言葉(「ありがとう」など)を話そうとしていた。

(予約方法) = ホテルのチェックインの時に予約

(10点満点で何点?) = 4点。観光地価格で観光地の味

(支払い方法) = ホテル代と一緒にクレジットカードで精算

( 2008年8月 おじいちゃんと一緒 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =

ツイン、34号室、海正面側。
シングル、35号室、小さな窓から真下に島の入口。
スィート、31号室

(部屋の階&立地) = ともにフランス式3階。
 

31号室(スィート):
玄関の上にあり、窓から海と島への道が見える。34号室の約3倍の広さがあり、ホテルの正面に面した窓が3つある広いベッドルームと、窓1つのリビングルームに分かれる。
リビングには大きなソファがある。トリプルはできないと言われた。このホテルでトリプルは別館にしかない。

部屋は大変明るい。

34号室:
玄関の上にあり、窓から海と島への道が見える。大き目の窓1つ。窓からは海と道路が見える。
2人でちょうどくらいの広さ。小さいながらもかわいらしく設えてある。

35号室:
角部屋。小さな窓があり、そこから島の入口が見える。海は何とか見える程度。
34号室より少し小さめ。窓が小さいので少し暗い。小さいながらもかわいらしく設えてある。
 
 

(部屋の家具・備品) = 
34号室:ツインベッド。書き物机と椅子1。

35号室:小さなダブルベッドだった。2人用にしては幅が狭いと思った。
書き物机と椅子1。
 

31号室:ベッドルームに書き物机と椅子、リビングに大きなソファと1人用ソファ、テーブル。
 

(バスルーム) = 
34号室:窓はあったが、ちょっと薄暗い。シャワーカーテンも何もなかった。
 
 
 

35号室:窓はあったが、ちょっと薄暗い。バスタブにガラスの仕切りが部分的についていた。
トイレの水が流した後いつまでも止まらなかった。

 

31号室:
きれいで立派なバスルーム。ダブルシンク。電灯もとても明るい。お湯の出もとてもよい。
トイレは部屋の入り口横に独立していた。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 31号室には扇風機が置いてあった。

(部屋について、その他) = 本館はトリプルがないと言われたので、2部屋予約していた。
そのうちツインのドアが開かなくなり、スィートの部屋を使わせてもらえることになった。

かわいく設えてあるとはいえ暗めの小さな部屋を見た後で、とても明るく広いスィートを見た時は、とても素敵な部屋だと思った。

(パブリックエリア) = レストラン、ピアノバー。

食後、ピアノバーでゆっくりした。私達だけだった。ピアノバーの横のドアから外に出ると、島の入口の上にある展望台のような所に出ることができる。ここから見上げる修道院が迫力があって気に入った。

(リフト) = なし。そのため、あまり歩けない同行者を連れて行くべきかどうか、大変悩んだ。 最終的には本人の希望で行くことにした。

同日宿泊していた日本人ツアーは、みんな大きなスーツケースを持って来ていた。それをスタッフが運んでいたが、重そうなスーツケースを両手に持って、真っ赤な顔で階段を走って上がっていた。

(レセプション) = 感じのよい女性スタッフ。とても忙しそうだった。

(スタッフ) = 特に愛想がいいということはない。でも別に問題はなかった。英語で十分通じた。

(宿泊料) = 
34号室:190ユーロ
35号室:140ユーロ

(予約方法) = 個人で。
 ホテルに英語のメールで問い合わせても、決まり文句だけで質問に対しての回答がなかったため、 日本のシャトーフランスへメールで予約。

トリプル対応のことや、ビューのことを質問すると、その度にホテルに問い合わせて答えてくれた。 ただし、行ってみると説明と違っていることも多かった。

(アクセス) = レンヌの駅からタクシーで約1時間、100ユーロ。高いけれど、時間を買ったと思っている。
ホテルへはタクシーを降りて島に入るとすぐなので楽。

(選択基準) = 前回は対岸に宿泊した。今回、同じメンバーで満潮の時期に再訪できることになったので、島内に宿泊できればいいな、と相談した。

ただ、足が弱い同行者がいるため、階段を上がることについてはかなり心配し、話し合った。階段の写真が出ている旅行記を見つけ、それを見せたところ、階段の段が低めで手摺があることなどから、何とか大丈夫だと思うということだったので決定した。

足で歩いて上がれなくても膝でなら上がれる、と言うので、膝用のサポーターまで持っていっていたが、何とか大丈夫だった。

(よかったこと) = 部屋のアップグレードで、海正面の窓が4つもあるスィートになったこと。朝早起きして、朝焼けの夢のような色合いの景色が変わりゆくさまをゆっくり見ていられた。眼下の駐車場が満潮で水の下になる様子、水が引いていく様子を眺められたのが最高だった。

(困ったこと) = 部屋が聞いていたのと違うビューだった。鍵が抜けなくなった。ドアが開かなくなった。 でも、ドアが開かないおかげで部屋を変えてもらえたので結局よかった。

また、階下のレストランが、前回訪問時よりおいしくなくなっていた。名物シェフがいなかった。彼がいないと卵を混ぜる音がただの単調な音で、楽しさ半減。

(朝食) = こんな場所なので、この値段でこのくらいでしょう、という朝食。オレンジジュースを忘れられそうになった。

(宿泊客の客層) = この日は別館に日本人のツアーが宿泊していた。朝食は一緒になった。それ以外は欧米人が多かった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 一般的には無理だと思う。杖をついて数十メートルしか歩けないために、普段は車椅子を使用している同行者は、階段の手摺につかまって体を引き上げるようにして上った。2階分上ってピアノバーでしばらく休み、それから残りを上がった。

手摺が途切れるところがあり、そこは不便。1段1段は低いので、それはよかった。

上り下りの回数を減らすため、夕食を終えるまでは部屋へは上がらず、滞在中1回だけ上がるだけでいいようにした。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 今回は部屋のグレードアップで300%増くらいの満足感を得ることができた。
部屋の中から海や人々を見ているだけで楽しかったので、島内を自由に歩き回れない私達にとって、よい結果になったと思う。

前回は対岸から車椅子で島まで散歩したことが最高のMSM観光だったし、今回は窓からの景色と雰囲気が最高のMSM観光だった。

今回はただ運良くこの部屋を使わせてもらえたが、これだけ部屋によって満足度が変わると分かっていたならば無理をしてでも最初からこのスィートを予約しておくんだったと、両方の部屋を見たからこそ思った。

島の中を歩き回り、疲れて帰ってすぐ寝てしまうなら普通の部屋で十分だが、歩き回れない高齢者連れなどの場合、部屋のよさが活きてくるように思った。

(2008年5月 びいぐるwow 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル Chambres Mere Poulard メール・プーラール室 

フランス式1階。別棟。海側。
本館のフランス式2階から一旦外へ出、石段を1階分下った所にある別棟の地階。

夜間はほの暗い。欧州のホテルでは一般的な明るさ。窓が大きく、日当たりもよく、日中は明るい。

約7、8畳。特に広くも狭くもない。物を動かさなくても、大きなスーツケースが2つは広げられる。

TVの下がミニバー。その隣がクローゼット。日本のビジネスホテルのクローゼットかと思うほど、スリムでコンパクトなクローゼット。高さも低くて、ロングコートは掛けられない。荷物を置く台はチェスト式で、引き出しもついていた。
 
 

窓の外に、花壇が見える。海側だが、部屋の窓から海は見えない。別棟を出て、約10メートル先に、海が見える見晴らし台がある。

床はカーペット敷き。金色がかった黄色を基調とした、シンプルな植物柄のファブリック。木製の家具で、ほぼ統一されている。高級感はないが、結構きれいで落ちついた雰囲気。


 

客室。枕元に、枕の他、クッションが3つずつ。クッションは可愛いけれど、ベッドが狭いので、寝るとき、置き場所に困った。机の上には、プーラールおばさんのクッキーの小箱が。ちょっとうれしかった。
 

(部屋の家具・備品) = スタンド、机、椅子、電話、テレビ、チェスト、クローゼット、荷物を置く台、絵、メールプーラールのバタークッキー(小箱)、コップ、コート掛け(フック)
 

(バスルーム) = バスタブ、シャワーヘッド、トイレ。

コップ、石鹸、ボディーローション、コンディショニングシャンプー、靴磨き布、シャワーキャップ、コットン、綿棒、フェイスタオル、バスタオル、ヘアドライヤー、低い木の台。

狭め。約3畳。窓が無く、暗め。水周りは結構古そうで、ぴかぴかではないが、まあまあ清潔。

お湯の出具合: 24時台と朝使ったが、意外と良かった。お湯はあまり熱くなかったが、ぬるくて困ることもなかった。

(パブリックエリア) = 本館の入口は狭い。レセプションの前に座るスペースもない。本館の入口やピアノバーや階段の壁一面に、ポスターや有名人の写真やサインの額が掛けてある。
階段が急だし、螺旋状で上り下りしにくい。

黒っぽい木の枠に暖色系の壁紙。重厚さや高級感はないが、暖かみがあり、落ちついた雰囲気。

別棟の入口に、家具やソファが並んだシッティングスペースあり。

チェックアウト後、荷物はレセプションで預かってくれる。特に部屋とかスペースはなく、レセプションの脇の空いたところに置いてある。

(リフト) = なし

(レセプション) = 2、3人見かけたが、20歳代前半くらいの若い男性や女性。欧米らしい、あっさりとした対応。

(館内施設) = レストラン、朝食堂、ピアノバー、売店。売店では、メールプーラールのクッキーや鍋等の調理器具が売られている。

(スタッフ) = 欧州らしく、あっさり、さばさばとした対応。レセプションやレストランのスタッフは英語可。
朝食時のスタッフはフランス語のみの様子。

レストランのスタッフは特に日本人慣れしている。ありがとう、とか写真撮りますか、等、
あいさつ程度だが、簡単な日本語を話す。

(宿泊料) = 100ユーロ。

190ユーロの海側の部屋「Chambres Mere Poulard」だったが、修道院側の部屋「Chambres Auberge」を2007年に100ユーロで予約していたため、予約時の料金が適用された。

(予約方法) = 個人で。
ホテルへ直接メールしたが、あまりよい印象は抱かなかった。メールの返事は早いとき(数時間後)もあれば、遅いとき(4日後)もあり、返事がないこともあった。

簡潔明瞭な英文でやりとりしたが、英語が苦手なのか、こちらのメールをよく読んでいないのか、ズレた内容の回答だったり、返事がないこともあった。

確認したい事項があったので、ホテルと直接やりとりしたのに、あまり意味がなかった。クレジットカード会社のデスク等に依頼した方が手間や時間がかからず、よかったかもしれない。

なお、私の英文でも、他のホテルからは適切な回答が返って来るので、私の英文が特に通じにくいわけではないと思う。もちろん、フランス語でやりとりした方が望ましいのだろうが。

(アクセス) = 島の入口の駐車場から、徒歩数分。駐車場から、狭い木の通路を通り(徒歩1、2分)、島の門を入り、メインストリートをそこからほんの約10数メートル。観光案内所と郵便局の間。

ツアーバスや路線バスは島の門のすぐ近くに停まるので、結構近く、徒歩約2分。島のメインストリートに面して、ホテルの入口がある。

(周辺の雰囲気) = 島のメインストリートに面していて、昼間は観光客でごった返し、レストランの中をのぞき込んだり、写真を撮っている人も多い。人が多いが、特に危険な印象 は受けなかった。普通に気をつけていれば、問題ないと思う。夜と朝9時頃までは、人通りもまばらで静か。

(ホテルの選択基準) = 立地。MSMの夕景や夜明けの風景を間近に見たかったので、島内のホテルであること。島内をスーツケースを引いて移動するのは大変そうなので、島の駐車場からあまり遠くないこと。

水周りの設備が、ある程度整っていそうなこと。ある程度内装に趣がありそう。

(よかったこと) = 立地。島の駐車場(島の入口)から、1番近いホテルだった。駐車場からホテルの部屋まで、荷物を運ぶのが大変だったので、駐車場から近くて、ありがたかった。

(困ったこと) = 予想はしていたので驚かなかったが、リフトがないので、重い荷物を持って階段を上がるのが大変。

別棟へは、本館をフランス式2階まで階段を上った後、屋外の通路を通り、更に1階分階段を下る。

部屋によっては、別棟の階段を更に上る。階段や通路の移動が多く、重い荷物があると結構大変。

別棟から本館にあるレストランやレセプションへ行くのに、一旦屋外へ出るので、寒い。館内を移動するのにも、コートを着ていた。小雨がぱらついていたので、ほんの少しだが濡れて身体が冷えた。

予約していた修道院ビューの部屋ではなかった。

早起きして島外へ朝焼けを見に出かけるつもりだったし、海側の部屋は、夜は真っ黒で何も見えないだろうから、海ビューにはこだわらなかった。むしろ、修道院のライトアップが見えた方がよいと思い、修道院側の部屋(100ユーロ)を予約したのに、海側の部屋が割り当てられて、少し残念。

でも結構きれいで広めな190ユーロの部屋だったので、結果的にはラッキーだったのかもしれない。

(朝食) = ビュッフェ方式。温かい飲み物は、コーヒー、ショコラ、紅茶から選択。

水、オレンジジュース、ハム、サラミ、チーズ、ジャム、ヨーグルト、クロワッサン、バゲット、フルーツ等。味はまあまあ。松竹梅でいうと竹の上の方。

ショコラは、森永ミルクココアを少し濃くしたような味。

朝食堂はフランス式1階。木枠の壁。壁一面にポスターの額がびっしりと飾られている。

木を基調にした家具。豪華ではないが、落ちついた雰囲気。ビューはあまり良くないが、駐車場や湾が多少見える。間近に王の門が見下ろせる。

(宿泊客の客層) = 若いカップルや小さな子供連れのフランス人家族、中高年の夫婦連れ等。 夕食時、レストランは日本人率が高かったが(約半分)、朝食時は日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無く、階段が狭い上に螺旋状なので、難しいかもしれない。バスルームやトイレも狭いので、車椅子に乗ったまま入るのは難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コストパフォーマンスの評価は、通常料金だったら3。

別棟の部屋だと、階段や通路の移動が多く、重い荷物があると、結構大変。着替えや洗面道具等、必要最低限のものだけ、軽いかばんにまとめておくと良い。

190ユーロの部屋「Chambres Mere Poulard」は、海側だが部屋から海は見えないので、ビューが中途半端。

海ビューにこだわるのなら、190ユーロの部屋ではなく、上位カテゴリーの「Chambres Prestige」等にした方がよいと思う。

(arco de medio punto 様 2008年1月)

2007年
 

レストラン利用

外のメニューを見てから入店。一人と言うと、窓を正面にした席に案内してくれた。天気は良くなかったが、海が見えて気持ちが良い。

一番安い ムニュ(15ユーロ)に。

前菜は、田舎風テリーヌ。たっぷりのパセリとコルニッション添え。周りにターメリックを散らしてある所が興味深かった。

メインは、豚肉のロティ。たっぷりのマッシュポテトが波打つように盛り付けてあって、面白い。

味は、どちらもおいしかった。

デザートはムース・オ・ショコラ。チョコレートが濃く、とてもおいしかった。ボルドーの赤をグラスで(7ユーロ)。カフェ(3ユーロ)。ワインは、結構な種類がグラスで頼めたが、是が一番安かったような。結構いい値段だったが、とてもおいしかったのでよしとする。

旅行の最初のレストランだったので、こちらのサイトで学習したとおり水道水を頼んでみたら、ちゃんと出てきたのでうれしかった。この後、毎回水道水が頼めた。

(店内の様子・客層) = いろいろな国の観光客。日本人も数組。4人卓に1人だったので、とてもゆったりしていた。トイレに1階(日本式2階)へ行ったら、日本人ツアーが食事をしていた。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通だがとてもてきぱきとしていて、頼んだこともすぐに対応してくれた。まあオフシーズンだったこともあって、客は、あまりいなかったからかもしれないが。

(日本語・英語対応) = 外には、フランス語のメニューしかなかったが、もって来てくれたものは、日本語の他に英語やドイツ語、スペイン語などが1冊になったもの。フランス語は別。対応は、フランス語しか使わなかったが、おそらく英語も可。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = VISAで。

(2007年1月 高原のLIEVRE様)


 

2006年の経験談(5件)は こちら
2005年以前の経験談(4件)は こちら