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 2 Jan.2007 / 30 Oct./ 3 Nov.2010  経験談追加
Hotel du Guesclin
Grande Rue 50170 LE MONT SAINT MICHEL
http://www.hotelduguesclin.com/
ロジ・ド・フランス連盟 かまどマーク2

 
 
 
 
 
 
 

2010年
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階、別棟城壁側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。広さは約8畳。スーツケースを床に広げるのは無理そうだった。
部屋からは斜めに海が見える。城壁の通路を見下ろしている。

青、ピンク、白を基調にした可愛い内装。改装してあまり日がたっていないようで綺麗だった。

(部屋の家具・備品) = ナイトテーブル2、机、椅子2、東芝製の薄型壁掛けTV、クローゼット、ティッシュ

(バスルーム) = シャワーのみ。設備はぴかぴかで綺麗だった。お湯はたっぷり出る。タイル張りでカーテンを閉めるタイプ。排水溝に髪がまとめて残っていた。

ハーブのボディ兼シャンプーのジェル、石鹸、プラスチックのカップ。ドライヤーは、ホース式タイプ。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(パブリックエリア) = グランド・リュからはレストランが入り口。フランス式1階がレセプション。新しく綺麗な内装だった。

3階に上がると素晴らしいシービューのレストランがある。ランチで約20ユーロ。とても美味しかった。

(リフト) = 無し

(レセプション) = チェックイン時は、名前を告げた。
いつもにこやかに対応してくれた。
18時以降は、1階のレストランで働いているため、クローズしている。

(レセプション以外の館内施設) = シービューのフランス料理店と、気軽なレストラン

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 別棟70ユーロ、本館75 ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約。折り返し予約フォームが送られてきた。簡潔でフレンドリーな文面だった。

(アクセス) = MSM島内。島の入口から5 、6分。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気はよい。夜や早朝に一人で歩いても不安はなかった。

(選択基準) = 島内で安いこと。日本人団体客の利用がなさそうなこと。レストランが併設されていること。

(よかったこと) = 部屋から海が見えた。

海の見えるフランス料理店での食事が美味しかった。スタッフが宿泊客だと気がついてくれて、細やかに気を使ってくれた。

(困ったこと) = 鍵の開閉が難しかった。別棟の出入口と部屋のドアと2箇所あるが、どちらも難しかった。毎度5分くらい格闘して開閉した。隣の部屋のフランス人もトライしてくれたが開かなかったし、彼らも出入り口で困ってた。

外出が億劫になったが、そうもいかず、しぶしぶ外出した。ホテルの若い男性スタッフに会った時に、難しいというと「ボアラーマダーム」と得意そうに開けてくれた。年配のスタッフは入口に続き、部屋のドアまで「ボアラー」と面白そうに開けてくれた。

(朝食) = とっていない。

(宿泊客の客層) = 別棟は2部屋で、隣の部屋は60代位のカップルだった。

(支払い方法) = 現金。出発が早いので前日の夕方支払いたいというと、6時ごろ来てくれと言われた。
2階のレセプションに行くと、誰もおらず、1階のレストランに行った。スタッフ勢ぞろいで働いていた。にぎやかな店の中のレジで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 狭い階段のみで部屋はフランス式1階からなので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = HPはあるが、空室状況が検索できず、そこでは本館、別棟、料金が選べなかった。それなので、ホテルも古いタイプかと思ったが、明るく新しく清潔で、コンパクトにセンスよくできているホテルだった。

スタッフがとてもフレンドリーなので、一人でもなじんで落ち着けた。

(2010年6月下旬 ヤジキタやじうま 様)


 
 
 
 
Restaurant
 

シービューのレストランで食事がしたかった。テラス・プーラールと迷ったが、よりこじんまりとした印象の、こちらにした。

金曜のディナーなので、事前に電話で予約。英語可。

散策がてら城壁側から入り、名前を告げると笑顔で窓際の席に通された。

生ビールを飲みたかったが、無い。ハイネケンの瓶。これも久しぶりのビールで美味しい。妹はキール・ロワイヤル。

周りの客は欧米人夫婦。年齢層高め。子供はいない。途中、日本人夫婦が入ってきて、窓側の席をリクエストしていたが、断られ(空いていたが)、帰っていった。

隣のテーブルの女性が 私のことを「ナンだって若い娘が、食前酒まで とってまぁ」という目でみていた。

ムニュは3種類、18ユーロからあり、前菜・主菜・デザートから。 3人とも18ユーロのムニュを取った。

前菜の生牡蠣は、とても新鮮で美味しかった。レモンや微塵切りのエシャロットでさっぱりと食べた。
妹の野菜のポタージュは、塩がきつかったそうだ。

主菜は、せっかくなのでプレサレをと思ったが、当然18ユーロのムニュには無く、それぞれサーモンやムール貝などを取り、ア・ラ・カルトで1皿だけプレサレを取った。

サービスから「あ、じゃあ、シェアして食べますか?」と聞いてくれた。

ア・ラ・カルトのプレサレはラムレッグ2本と書いてあったが、3人だからか、3本出てきた。臭みの無い、やわらかい肉。普段、ラムが苦手な妹も、美味しいといっていた。

デザートはどれも味が濃く、ソルベにしておけばよかった、と思った。

ムニュ18ユーロ、ア・ラ・カルトのプレサレ19ユーロ、ハイネケン(瓶)5ユーロ、
キール・ロワイヤル8ユーロ、ワインのカラフェ(1/2)7.5ユーロ、コーヒー2.2ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) = 全員欧米人夫婦だった。40代から60代くらいか。窓側の席だったが、時間と共に、目の前の海に、MSMの影が大きくなっていく。

(スタッフのようすや対応) = 女性2名、男性1名。対応は良かった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。女性2人は英語可。

(予約方法) = 電話で予約。窓側にしてほしいと伝えた。

(10点満点で何点?) = 7点。料理は他と比べて特別に美味しいというわけではない。しかし賑やかなMSMの観光の後、店内がゆったりとしているので、ゆっくり食事ができた。

(アクセス) = Grand Rue側の普通の玄関と、海に面した城壁側と、どちらからでも入れる。

(支払い方法) = VISA可。

(その他) = 食後、隣のChez Madoを覗くと若者のカップルが何組か。年齢的にはまだこちらだったのか?と思った。

(2010年6月中旬 こあらさんも寄っといで 様)

2008年
 


(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式3階

海側の部屋で、潮の満ち引きを部屋の窓から見ることができた。こじんまりとした部屋だったが、雰囲気もよく、明るさも十分だった。

(部屋の家具・備品) = テーブルと椅子2。

(バスルーム) = バスルームにも、海が見える窓があった。広くはなかったが、清潔でお湯の出もよくて快適だった。

備品は、石鹸とシャンプー。ドライヤーはなし。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = レストランから入り、2階にホテルレセプションがあったが、チェックイン・チェックアウトともレストランで、した。

レストランは、団体の観光客の利用が多いようだった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションに、スタッフがいるところを見ていない。チェックアウト後に荷物を預かってくれ、親切にしてもらった。

(館内施設) = レストラン2箇所。

(スタッフ) = 日本語は不可だが、英語が分かるスタッフが数人いた。レストランとホテルのスタッフは兼任のようで、いつも忙しそうにしていた。

(宿泊料) = 93euro

(予約方法) = 個人で。
経験談を読んで、目星をつけ、ホテルへメールした。いつも簡潔なメール内容だったが、予約過程に問題はなかった。

(アクセス) = グラン・リュ沿い。

(周辺の雰囲気) = MSM島内なので、雰囲気はとてもよかった。
特に、観光客が帰った後の夕方から夜の島の雰囲気は、何とも言えない荘厳さがあった。

(選択基準) = MSM島内で、トリプル利用可能なところ。

(朝食) = 9euro。バケット、バター、ジャム、オレンジジュース、コーヒーまたは紅茶で。

(宿泊客の客層) = 欧米の40-60代夫婦の旅行者が、多いようだった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段が多いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2008年9月 セーヌの黄色いバラ 様)


(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階 MSM入り口から修道院のある頂上部までの間、ちょうど中間くらいにあった。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさは普通。広くはないが普通に寛げる程度。
通り側の部屋だったので、部屋から修道院を見ることができた。

(部屋の家具・備品) = 机・椅子1セット、小さなテレビ、ハンガー、荷物台。

(バスルーム) = とてもきれいで、バスタブ付きだった。
お湯の出具合も問題なし。

タオル、シャワー・ジェル、ソーイングセット、石鹸あり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。

(パブリックエリア) = 全体的に、色調が可愛らしい。レセプション傍に、ソファがあった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 笑顔が素敵な男性だった。予約時に18時までに来るように言われていたが、電話で遅れるけど泊まれるかと尋ねると、20時までに来てくれたら大丈夫と言われた。しかし、いつもそれくらいまで人がいるのかは不明。

(館内施設) = 海に面したレストランがあった。

夕食は17.5ユーロ。英語メニューもあり。前菜・メイン・デザートがそれぞれ4、5種類から選べた。

期待しすぎたためか、思ったよりはおいしいと思わなかったが、素朴な家庭料理という雰囲気。

ちなみに私達は、野菜スープ×2、チキンのローストとハムのグリル、クレームブリュレとチョコレートムース
を頼んだ。

メインの付け合せのポテトフリットがしつこくなく、おいしかった。また、レストランから直接海側の路地に出ることができた。

(スタッフ) = 親切だった。レセプションは英語可。レストランは英語ができるスタッフと、そうでないスタッフがいる。

(宿泊料) = 65ユーロ

(予約方法) = 個人で。
 メールにて予約。返事は翌日には来ていた。満室だと言われたので、こちらがフランス滞在期間中で空いてる日がないか尋ねると、親切に教えてくれた。

予約確定書をメールで送ってとお願いしたが、それについては特に返信なし。でも予約はきちんとできており、問題なかった。

(アクセス) = MSM入り口に着くバス停から、徒歩約5分。メイン通りが一本道で、その道沿いにあったので迷いようがなかった。

(周辺の雰囲気) = 観光客ばかりで、特に治安の悪さは感じなかった。日本人も多かった。

(選択基準) = 値段の安さと、ホテルにレストランがついているかどうか。

(よかったこと) = バスルームに小物類があった。部屋から修道院が見え、夜景を楽しめた。

(困ったこと) = 夜間は入り口が施錠されるので、部屋の鍵と一緒になってついている鍵を使って、出入りする必要あり。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多く、中高年の人が多かったように思う。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2008年9月 10月のりんご 様)

2006年の経験談
 


最初は、サン・ピエールの湾ビューを予約。フラツーでもほかのサイトでも、階段と鍵の苦労話がとても目につく。どうせ潮は期待できない日だし、相棒は階段が苦手なので、評価のばらつきが少なかったデュ・ゲスランに変更したのだ。

最初にロジ・ド・フランス連盟に申し込んだが、一週間たっても回答が来ないので、直接ホテルにFAXするとお断りの返事。

あきらめたところへ、ロジから連絡ミスのおわびメールが来た。2食付で、一人60ユーロ(9,000円)なら多少のリスクは覚悟しようと決めた。

フランス式地上階が昼の食堂、1階がレセプション(ただし無人)と客室?、2階が朝と夜の食堂、3階が客室。

我々の部屋は3階の14号。客室は実に質素だが、問題ない。窓の下に城壁をめぐる観光客を見下ろし、その向こうは干潟がずうっと広がる。
 

19時に食堂に向かう。窓際の席に通される。窓の外は城壁の回廊と干潟だ。唯一英語の通じる男性に、ハーフボードで予約していると告げると、25ユーロのムニュから選べという。

相棒は魚のスープ、私は牡蠣、あとは二人とも子羊のソテーとクレームブリュレを選んだ。
 
鉢で出てきた魚のスープは、一片の魚も見えないがすりつぶされた魚の滋養がたっぷりで、疲れた体にしみわたる、と相棒は感激していた。

仔羊はたくさんの野菜が添えられ、これぞ郷土料理の趣。クレームブリュレは素朴な味。実質的で満足できる料理だった。
 
食後は、城壁に出て散歩。21時半頃、大西洋に沈む夕日を見届ける。

(2006年8月 考えるヒト様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルをシングルユース 日本式2階通り側
明るさは十分。それほど広くはないが、一人では十分。通り側なので視界は狭い。雰囲気は、明るいデザインと色。

(部屋の家具・備品) = 小さなテーブル1、バッグ置き1、机・イス1、テレビ

(バスルーム) = バスタブは無く、狭いシャワールームのみ。シャワールームは日本人でも体の大きな人だと窮屈な大きさ。清潔でお湯の出は問題なし。ドライヤー無し(借りられるかどうか不明)

(エアコン、クーラー) = なし。ただ、6月でも早朝、夜は寒く暖房が欲しいくらい。

(部屋について、その他) = 部屋のサイズに不釣り合いなシャンデリアがかかっていた。

(パブリックエリア) = 良い雰囲気で清潔。他の客は年配カップルだけで、落ち着いていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 笑顔で、親切。ただ、夜は18時以降にレセプションに人がいなくなる。18時までにチェックインする必要がある(予約の時に言われた)。

また、朝もレセプションに人がいません。チェックアウトは日本式3階にある食堂カウンターでできる。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 笑顔で親切。

(宿泊料) = 55euro

(予約方法) = 個人で
英語で電話予約。確認用にメールを送って欲しいと言われたので、電話の後に電子メールを送った。数日後に確認が取れた旨の返信をもらえた。大きなホテルほどシステマチックではないが、良い対応をしてもらえた。

(アクセス) = MSM内のメイン通りに面している。バス停からは徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 特に問題ない。夕方を過ぎると日帰りの観光客がほとんど帰ってしまうため、静かにはなる。

(選択基準) = 値段とMSM内にあるという点。

(よかったこと) = 内容を考えると格安。

(困ったこと) = 夕食は19時から。

(朝食) = コンチネンタル。クロワッサン、パン、オレンジジュール、紅茶orコーヒー。おいしいがちょっと少なめ。雰囲気は特に悪くはない。客が少なかったので、静かで落ち着いた朝食だった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = レセプションが日本式2階、食堂が3階。リフトが無いため難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋のドアは鍵をかけないと、ノブをまわせば開いてしまう(キーがいらない)。
 

( 2006年6月 けい13 様)

2004年以前の経験談
 


(宿泊時期) = 2004年8月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = トリプル(ダブル+シングル補助ベット) 
ここのエキストラは少々小さいが、通常のベッドに遜色なく寝やすい。

日本式3階 17号室  オーシャンフロントの東向き 

明るく清潔。海ひとりじめ状態の眺望。朝焼けが見える。簡素で、広くはないが、普通の旅なら十分。
清潔 クローゼットあり テーブル(ゆっくり手紙がかける大きさ)椅子
 

(バスルーム) = バスタブ、トイレとも清潔。バスルームにも海に面した窓があり、明るく気持ち良い。基本的アメニティはそろっている。2〜3人続けてシャワーを使ってもお湯の温度はさがらず、水圧も適当

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = このホテルの立地からすると、窓から修道院が見える部屋、穴蔵状態で眺望がまったくない部屋もありそう。予約時に確認、希望を伝えること。希望がかなうとは限らないが。

(パブリックエリア) = レストランは海に面し、窓が広くとられていて眺望が良い。その他パブリックエリアといえば、レセプション前にソファーがある程度

(リフト) = なし

(レセプション) = 悪くないが、多くは期待できない。チェックイン、 チェックアウトができるだけと考えた方がよい。夜間、早朝はホテル従業員は不在。早朝のチェックアウト(8:00でもレセプションは無人だった。連絡先と して教えられた電話番号もつながらなかった。)する人は、前夜の早い時間(夜遅くなるとレセプションは無人)に支払いをすませること。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン 価格の割に、高品質。23euro 前菜、メイン、デザートを各4-5種類から選べる。選べる料理は少し異なるが18euroもコースもある。量もたっぷりでおすすめのレストラン。

(スタッフ) = レセプションは英語可 

(宿泊料) = ハーフペンションで1人60euro 食事内容、部屋の条件を考えれば、安い。おすすめのホテル。部屋代のみなら宿泊した17号室は、3人で使用して1部屋80euro(だったと思う)

(予約方法) = 個人で
HPから予約、OKの回答があった後、オーシャンフロントの部屋希望を連絡した。オーシャンフロントの部屋が取れる旨の回答はなかった。

(アクセス) = 10分 Grande rue を修道院へ向かって右手

(周辺の雰囲気) = 特に問題はない。

(選択基準) = 価格(1部屋100euro程度)、食事がおいしいこと)、モン・サン・ミッシェルの島内を条件に探した

(よかったこと) = 部屋の眺望が良い、食事がおいしい

(困ったこと) = 朝はレセプションが無人 8:15に出発した時は無人だったので、何時ならチェックアウトできるか不明。

(朝食) = クロワッサン、パン、カフェオレ等で、夕食に比べると質が落ちるが、ごくごく普通の内容。 

(宿泊客の客層) = 30-40代、夫婦、家族が多そう。学生風の客はいなかった。

(支払い方法) = カードは可能のはずだが、早朝(8:15出発)でレセプションが無人のため、朝食準備のおばさんに現金で支払った。おばさんには英語は通じない。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子ではホテルまで行くのも難しそう。ホテルにリフトなし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 豪華さを求めなければ、価格に対する質は高くおすすめのホテル。今回の旅行の中では一番満足できた。

(アパッチ4様 2004年8月中旬)


(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル  フランス式4階
メイン通りに面していて、窓から僧院の屋根も見えます。
内装はこぎれいで、かわいらしい。スーツケースは金属パイプ製の荷物台に1個のせられますが、2つを広げるとなると、ちょっと難しい。

(部屋の家具・備品) = 小テーブル1、ベッドサイドの小物入れ2、荷物を置く台1。クローゼットは小さい(幅広のロッカー程度)。

(バスルーム) = 広くはないが、清潔。お湯はふんだんに出る。シャワーのみで、ブースは狭い。肘が壁にぶつかるが、不自由はまったくなかった。アメニティは、シャンプーと石鹸が各2個。排水は良好。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。

(パブリックエリア) = 1階と3階がレストラン。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レストランが忙しいらしく、ほとんど人がいない。また、夜間は人がいなくなるらしく、何かあったら電話してほしい旨、客室内に注意書きがあった。レストランが休みの日には、自分で表の鍵を開け閉めして出入りする。

(館内施設) = レセプション脇にトイレあり。

(スタッフ) = マダムは英語可。他に若い女性で、英語を使う人がいた。クリーニングスタッフはフランス語のみ。
他に男性が1名いたが、どのようなスタッフかは不明。

(宿泊料) = 73.9euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスのHPで予約。あまりに簡単だったので、ホテルにも確認のメールを送ってみたが、"O.K"と、簡略な答えが返ってきた。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェル島内。メインの通りに面している。バス停から5分。

(周辺の雰囲気) = モン・サン・ミッシェルの中だったが、僧院の夜間公開(夜23時まで)があったので、遅くまで人が多かった。昼はメインの通りは、身動きができないほど観光客でごったがえしている。裏道はそうでもなかった。

(選択基準) = モン・サン・ミッシェルに宿泊したかった。

(よかったこと) = 雰囲気が良かった。クリーニングスタッフがとても感じが良かった。

(困ったこと) = とにかくレセプションに人がいない。

(朝食) = コンチネンタルスタイル。
フランスパン、クロワッサンのようなパン、薄切りにしてトーストしたフランスパン。ジャム、バター。陶器のポットに入ったコーヒー。パンがおいしい。地味な感じだが、表面が適度にぱりっとして、中はしっとりしている。とても香ばしかった。

(客層) = あまり見かけなかった。ファミリーとカップル。

(支払い方法) = クレジットカードが使えた。

(車椅子等の対応は?) = 階段が上れないと難しいと思う。リフトはないようだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(まいけるもん 様  2004年8月)


 
 
 
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