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14 Oct.2009  / 21 Mar.2010 経験談追加
Hotel de la Digue オテル・ドゥ・ラ・ディーグ ★★★ 
Route du Mont Saint Michel 50116
Hotel le Relais Saint-Michel  の道を挟んで、反対側。 
http://www.ladigue.fr/
http://www.normandy-tourism.org/gb/06heberg/logis/manche/logis23.htm
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レストランつき宿の連盟 ロジ・ド・フランスかまどマーク2   全35室。
日本語メニューありとの報告
2005年料金例
シングル シャワー 48〜60ユーロ
ダブル シャワー 60〜68
ダブル バス 65〜76
トリプル バス 81〜86
カドラプル(4人) バス 89〜96

ハーフボード(ハーフペンション 夕朝つき) 59〜70euro/人

赤ちゃん用コット 無料
朝食 8.60ユーロ
 

アップル   2004/2005
シングル 15,600〜16,000
ツイン・ダブル 20,800〜21,800
トリプル 30,500〜31,900  

2010年
 

Hotel de la Digue のMSM方向は工事中で、見えそうになかった。宿泊予定の人は要確認。

(2011年5月中旬 mari_angel 様)

 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン シングルベッドは真ん中に2つくっつけてあった ベッドカバーは別々。

(部屋の階&立地) = フランス式2階 道路とは反対側。

(部屋について(雰囲気など)) = 
天井の明かりは明るく、ベッドの上部分にも2箇所ライトあり。窓側に
机と椅子があり、スタンドライトあり。化粧や手紙を書くのに便利だった。

絨毯・ベッドカバー・カーテンは赤で統一され、壁がクリーム色の落ち着いた部屋。
2人分のスーツケースを広げるのがとても楽な、広い部屋だった。

窓の外は、ちょうど干潟の工事中とかで、ショベルカーがあったりして、やや味気ない風景。夜に窓を開けてみたが、ただただ静寂で漆黒の闇が広がっているだけだった。

窓の下にオイルヒーターあり。夜は暑いくらいだった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、机、椅子、スタンドライト、ハンガーつきクローゼット ベッドの上にプーラールおばさんのキャラメルキャンディー2個

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーのみ。やや狭い。
スライド式のガードがついたシャワーブース。壁付けのドライヤーホースタイプは、風力は問題なし。

全体的に綺麗に掃除がされていた、お湯の出具合は問題なし。水圧も強かった。

備品は、固形石鹸1、ボディソープ、シャンプー&リンス、プラスチックのコップ2

ハンドタオルをかけるところがなくてトイレの時に手を拭くときに不便だった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 窓の下にオイルヒーター 

(部屋について、その他) = 窓を開けようとしたら、べったりと鳥の糞がついていて、ちょっと気分が悪かった。もう少しもてなしの心を持って欲しいと思った。

(パブリックエリア) = 部屋へ上がる階段横下に、円卓と椅子2、アンティークの箪笥。

(リフト) = なし

(レセプション) = チェックアウトの時に鍵を返す時だけ挨拶したが、特に印象に残っていない。

(館内施設) = ホテル併設のレストラン

(スタッフ) = 夕食をここのレストランで取った際、飲み物の注文の時に男性の従業員は陽気に接してくれたが、女性従業員は早く食べろよって言わんばかりに、愛想もなく、食べ終わった皿をかっさらっていった。

朝食の時には誰もいなかった気がする。ここのホテルではツアーといえ、あまり従業員とのふれあいがなかった。レセプションで鍵を返したのに、顔さえ思い出せない。

(宿泊料) = パッケージツアーで

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発のほぼ10日前。

「MSM地区のホテルは地域柄ホテルが少ないため、室内及び館内設備の機能面が劣る場合がある」
「今回一つのホテルにて、ツアーの必要部屋数を確保できなかったため、二ホテルに分宿する」
旨、説明があった。

デ・ラ・ディーグとメルキュールに分宿。私はデラ・ディーグにあたった。どのように振り分けられたかは不明だが、当日添乗員に若いからバスタブなしの部屋にさせてもらったと言われた。ツアーは年配の参加者が多かったから、納得。

(アクセス) = パッケージツアーだったので、ヴェルサイユ宮殿観光後、バスにて約5時間。

(周辺の雰囲気) = 少し歩くとスーパーがあった。が、20時過ぎに行ったときにはすでに閉まっていて残念。

夕食後、真っ暗な道を女2人懐中電灯片手に歩いたが、治安は全く問題なし。というか、ここでもとにかく日本人が多かった。途中雨が降ってき たので、私たちは道路の半分も歩かなかったが、他の日本人の若い女性は興奮しながら道路にはみ出して歩いていた。車の方がびっくりしていたと思う。もう ちょっと気をつけよう。車の往来はけっこう激しかった。

(よかったこと) = 対岸のホテルの中で一番MSMに近かった。夜散歩に出るのが楽で良かった。
日が長い夏の季節に行ったら、もっとよかった。

夕食が美味しかった。何のお肉か聞いておけばよかった。焼き豚のような味付けで食べやすかった。
添えられていたミニサイズの野菜キッシュも美味しかった。
 

夕食は前菜+メイン+デザート  シードル5ユーロ  ロゼワイン4ユーロ グラスにて

夕食時に頼んだロゼワイン グラス4ユーロ せっかくだからと名物のシードル5ユーロを飲んでみたが、
普段あまり酒を飲まない私には薬っぽい味がして、残してしまった。

(困ったこと) = 鍵の開け方にコツがいったこと。初め、どうやっても開けることが出来ず、添乗員から開け方を教えてもらってやっと開けられた。覚えてしまえばOK。

(朝食) = クロワッサン、パンオショコラ フランスパン 自分で焼くトースト。ハム、チーズ、ゆで卵(作り置きなのか冷たかった)
プラムのコンポート、ヨーグルト、フルーツ入りヨーグルト各種。コーヒー、紅茶、ミルク、オレンジジュース。MSMで有名なサブレやガレットなどの菓子もあり、充実していた。

夕食を食べた0階レストランとは違い、その上階フランス式1階のレストランスペースで食べた。ホテルからこの時間でと指定があったので、同じツアーの人しかおらず、混雑せずにゆったりと食事ができた。

(宿泊客の客層) = ほぼ日本人の団体ツアー客。もう一組の日本人ツアーの団体は若い参加者が多かった。夕食のレストランで少し欧米人を見かけた。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターがないのと、廊下も人がすれ違うのに狭さを感じたので、お勧めはできない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内に泊まったことはないが、MSMを眺めるのには、対岸のホテルを薦める。
このホテルは対岸で最も近いし、食事も美味しく、従業員の愛想はあまりよくないが、向かいにあるルレ・サン・ミッシェルより安いようなので、私はここで充分MSMを堪能できると思う。

リフトがないので、年配の足腰が弱い人には薦めない。

(2010年2月中旬 ロマネ@mimoza 様)
 

2009年
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階 
やや暗い。広さは狭くも広くも無い。雰囲気は、きれいに掃除され、良い。メールで何回か依頼していたので、MSMが見える部屋を用意してくれ
た。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机&椅子、TV

(バスルーム) = バスタブなし。やや狭い。きれいに掃除され、お湯の出もいい。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸、プラスティックのカップ、バスタオル、フェイスタオル。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無かったと思う

(部屋について、その他) = バスローブやパジャマは無し。

(パブリックエリア) = 昼、朝は、日本人観光客が食事を食べるために立ち寄っていたため、ややにぎやか。

(リフト) = なし

(レセプション) = 良かった。事前に頼んでいたことを快く受けてくれた。MSMビューの部屋、夕食時もMSMビューの窓際の一番良い席を用意してくれた。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = その日は、スタッフにトラブルがあったとかで、15時になってもチェックインできなかった。
荷物は置けるので、先にMSMへ行った。

(宿泊料) = 110ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配
HPより直接予約しようと思ったが、宿泊時期が近かった為かできなかった。別会社のネットで予約。すぐにバウチャーがメールで送られてきた。それ印刷し、宿泊日当日に渡す。

(アクセス) = レンヌよりバスで。MSM手前のバス停、ホテル・メルキュール(スーパー近く)前にて下車した。帰りもそこから乗車。バス停より徒歩約3分。
MSMまでは約30分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルが建ち並んでいる。治安は良い。スーパーも近くに有り、20時くらいまで開いていた。スーパーではワイン、チーズ、缶入りの土産等も、安く買えた。

(選択基準) = 対岸でMSMビューのホテルを探していた。ルレ・サン・ミッシェルにしようと思っていたが予約をするのが遅く満室だったため、他にMSMビューのホテルがここだったから。

(よかったこと) = MSMビューで、夕食、朝食共に美味しく、しかも手ごろな価格だった。

(困ったこと) = 夕食時、日本語メニューは必要か聞かれ、お願いした。メニューをみて、配偶者と私は違うコースを頼んだ。私は全体的に正解! 美味しかったが、配偶者はややハズレだった。

オマール海老に添えられていた、リキュール味のライスがとてもきつかった。今では笑い話に。

(朝食) = クロワッサン、チョコデニッシュ、大きなスライスハム、ゆで卵。チーズ、シリアル、オレンジ丸ごと、カップヨーグルト、果物のコンポート。マドレーヌ、クッキー。

オレンジジュース、ショコラティー、コーヒー、グレープフルーツジュース、ジャム 等

美味しかった。特にクロワッサンとハムがおいしかった。MSMビューだった。 日本人観光客が朝早くから立ち寄っていた。

(宿泊客の客層) = 中年の人が多かった。

(支払い方法) = インターネット予約時にクレジットカードより引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = 廊下、階段と特に狭いといった感じは無かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMビューの部屋希望の場合、出来るだけ早めにメールでお願いした方がいい。

(2009年9月 ぐりーん・モンティー 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階
駐車場あり 無料(レストラン客も使用)。ペット可(追加料金必要)インターネット使用不可。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。狭くはなく、十分にスーツケース広げられる。可愛い感じ。カーテンがカラフル。

(部屋の家具・備品) = テレビ、台、テーブル。

(バスルーム) = 4人で2部屋だったのだが、1つはトイレ流すと船の汽笛のようなキューという大きな音がした。おそらくカルキが固まっていて流れをさえぎるのでは。よくあることだという同行者。夜中に流すことは控えた。

バスルームは、お湯は量も多く、困ることはなかった。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 寝るだけの部屋。MSMを前に、あまり部屋でゆっくりしている時間はない。

(パブリックエリア) = 踊り場にソファあり。レストランあり。

(リフト) = なし。

(レセプション) = とてもよかった。レストランのメニューがさりげなく横においてある。日本語他5カ国ほどあった。それにつられ、チェックイン時に夕食の予約をしてしまった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語OK。日本人観光客多く見られた。バスにて到着していたのでツアー客の宿になっている様子。

(宿泊料) = 95ユーロ  朝食9ユーロ 滞在税0.80ユーロ/泊/人

(予約方法) = 個人で
booking.comから。同行者4人だったが、予約時残室少なく、ツインとトリプルで仕方なく予約したが、当日チェックイン時に調整してくれ、ツイン2室にしてくれた。もちろんその料金。

(アクセス) = 車にて。

(周辺の雰囲気) = 8月の中旬 まさにハイシーズン。このホテルは対岸の島に一番近いホテルだが、島までゆっくりあるき、30分。そこから島までずーと車の渋滞が続いている。

道路より下、海岸線(というか草原)をテクテク歩ける。朝焼けを見るため、朝6時ごろ、首からカメラ提げた日本人何人か見かけた。

夕焼けを見るため、夜22時ごろ、日本人だけでなく各国の人何人か見かけた。夕焼け後、ライトアップもされていてきれいだった。

(選択基準) = 島内ではなく対岸希望。MSMでは、潮の満ち引きよりも外からの眺めを楽しみたかったので。対岸より徒歩でだんだん近づく島(修道院)を見るのは、とても良かった。

対岸に近いホテルは2つあるが、ひとつは既に満室だったのでこちらにした。

(よかったこと) = 部屋によっては部屋からMSMを見ることができる。私の部屋の階下3部屋は日本人ばかり。みんなベランダにでて写真をとっていた。

私の部屋はベランダはなく窓のみ。ギリギリ顔を出せば見えた。

(困ったこと) = トイレの水の音。

(朝食) = 日本人ツアー客は集合が早く、すでに済ませてあったようなので、混んでいなかった。
コンチネンタル。 子供は半額4.5ユーロ。

パン、ジュース、コーヒー、ヨーグルト、ハム、フルーツ(りんご オレンジ)
MSMクッキーもあった。

(宿泊客の客層) = いろいろ。日本人観光客。

(支払い方法) =クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 無理そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 値段相応。

レストランも良い。レストランの給仕もスマートでとてもよかった。味もおいしかった。日本語メニューあり。子供(アンファン・ムニュ)はお値打ちで美味しかった。

MSMを外から眺めたいのであれば、対岸を薦める。昼も夜も朝も、とても美しい。

(2009年8月  りんごみかん 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階 
やや暗い。広さは狭くも広くも無い。雰囲気は、きれいに掃除され、良い。メールで何回か依頼していたので、MSMが見える部屋を用意してくれた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机&椅子、TV

(バスルーム) = バスタブなし。やや狭い。きれいに掃除されていて、お湯の出もいい。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸、プラスティックのカップ、バスタオル、フェイスタオル。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無かったと思う

(部屋について、その他) = バスローブやパジャマは無し。

(パブリックエリア) = 昼、朝は、日本人観光客が食事を食べるために立ち寄っていたため、ややにぎやか。

(リフト) = なし

(レセプション) = 良かった。事前に頼んでいたことを快く受けてくれた。MSMビューの部屋、夕食時もMSMビューの窓際の一番良い席を用意してくれた。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = その日は、スタッフにトラブルがあったとかで15時になってもチェックインできなかった。
荷物は置けるので、先にMSMへ行った。

(宿泊料) = 110ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配
HPより直接予約しようと思ったが、宿泊時期が近かった為かできなかった。別会社のネットで予約。すぐにバウチャーがメールで送られてきた。それ印刷し、宿泊日当日に渡す。

(アクセス) = レンヌよりバスで。MSM手前のバス停、ホテル・メルキュール(スーパー近く)前にて下車した。帰りもそこから乗車。バス停より徒歩約3分。

MSMまでは約30分。

(周辺の雰囲気) = ホテルが建ち並んでいる。治安は良い。スーパーも近くに有り、20時くらいまで開いていた。スーパーではワイン、チーズ、缶入りの土産等も、安く買えた。

(選択基準) = 対岸でMSMビューのホテルを探していた。ルレ・サン・ミッシェルにしようと思っていたが予約をするのが遅く満室だったため、他にMSMビューのホテルがここだったから。

(よかったこと) = MSMビューで、夕食、朝食共に美味しく、しかも手ごろな価格だった。

(困ったこと) = 夕食時、日本語メニューは必要か聞かれ、お願いした。メニューをみて、配偶者と私は違うコースを頼んだ。私は全体的に正解! 美味しかったが、配偶者はややハズレだった。

オマール海老に添えられていた、リキュール味のライスがとてもきつかった。今では笑い話に。

(朝食) = クロワッサン、チョコデニッシュ、大きなスライスハム、ゆで卵。チーズ、シリアル、オレンジ丸ごと、カップヨーグルト、果物のコンポート。マドレーヌ、クッキー。

オレンジジュース、ショコラティー、コーヒー、グレープフルーツジュース、ジャム 等

美味しかった。特にクロワッサンとハムがおいしかった。MSMビューだった。 日本人観光客が朝早くから立ち寄っていた。

(宿泊客の客層) = 中年の人が多かった。

(支払い方法) = インターネット予約時にクレジットカードより引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = 廊下、階段と特に狭いといった感じは無かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMビューの部屋希望の場合、出来るだけ早めにメールでお願いした方がいい。

(2009年9月 ぐりーん・モンティー 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階
部屋の片側が道路に面しており、一面ガラス戸。カーテンを閉めれば問題なし。

(部屋の家具・備品) = 真っ赤なベッド・カバーと揃いのカーテン。サテライトTV

(バスルーム) = 古いがお湯の出など、問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = いわゆるモーテルに近い。

(パブリックエリア) = レストラン併設。ここで夕飯、あまりに疲れていたので奮発してワイン込み2人で
45ユーロを。料金の割には高いと思う内容だった。20時なのに客も少なく、私たち入れて3組。22時ごろにはすでに閉店しており真っ暗。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 感じ良かった。英語OK。

(宿泊料) = 95ユーロ

(予約方法) = 個人で
Booking.com から。印刷したものを見せればOK

(アクセス) = MSM手前のバス停で、バス運転手にリクエストして降ろしてもらった。バス停から徒歩1分。
バス停すぐそばにスーパーと、イート・インできるパン屋あり。

(周辺の雰囲気) = 全く問題なし。夜22時過ぎに女2人で出歩いたが、そもそも人通りがほとんどない。

(選択基準) = MSMの対岸に泊まりたかったので。100ユーロ以下。

(よかったこと) = レストランからMSMの全容が見えた。

(困ったこと) = 真っ赤なべッド・カバーとカーテン。

(宿泊客の客層) = 同じ階に韓国の親子連れ、それ以外誰にも会わず。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = リフトがない

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = MSMに向かって道路の左側にホテルがあったが、道路を挟んで右側にあるホテルも良さそうだった。MSMを望むレストランが付いており、観光バスが停まっていた。

(2009年6月下旬 tiggerlyon 様)
 

2008年

47 (11)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式0階

大きな窓があるが、窓からは特になにも見えない。目一杯窓に近づくとMSMを見ることはできるが、部屋から見るという感じにはなれない。

(部屋の家具・備品) = 鏡、机、荷物置き、椅子。

(バスルーム) = 足を伸ばして入ることも可能な程度の大きさのバスタブあり。お湯の出は問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = 多分なかったと思う。

(レセプション) = 普通。

(館内施設) = レストランが併設されている。

(スタッフ) = 普通の英語で対応してくれた。

(宿泊料) = 43.3ユーロ

(予約方法) = 個人で。英語表記のメールで問題なく対応してくれた。

(アクセス) = 徒歩5分以内の所に大きめのスーパーがあるので、買出しに便利。

(周辺の雰囲気) = 特に悪くないと思う。

(選択基準) = MSMを宿から眺められる。

(よかったこと) = MSMを眺めながら朝食を食べられる。

(困ったこと) = 部屋からMSMを眺めるのはちょっと無理。

(朝食) = 食事内容は普通。MSMを眺めながら食べられる。

(客層) = 20代から60代くらいまで幅広く。ホテル内で日本人には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可能。

(車椅子等の対応は?) = 朝食場所がフランス式1階なので、階段の上り下りが大変だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年8月 ドラ・ら・えもん 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階
 部屋の広さは問題ない。窓からはルレ・サン・ミッシェルが見えた。普段間接照明の明るさに慣れてるほうだが、それでも多少照明が暗い気がした。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、テレビあり。

(バスルーム) = 部屋同様、少し薄暗すぎる気がした。バスタブは広いが、シャワーカーテンではなく小さい仕切りがあるだけなので、お湯が飛び散らないように気を使った。お湯は多少ぬるめだが問題なし。トイレと別にビデ有り。

備品はロジ・ド・フランスのシャンプー、ボディソープ、石鹸。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 地上階の部屋は、窓を開けると通りから丸見えだと思う。

(パブリックエリア) = 家庭的でこじんまりとした雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションの女性は、ニコニコととても感じが良かった。貸し自転車はないいのかと尋ねたら、時間が終わってしまってごめんね、とすまなさそうに丁寧に答えてくれた。

その後少し話していたら、片言の日本語ありがとうございます、どういたしまして等を、恥ずかしそうに披露してくれた。

(スタッフ) = レセプションの女性以外は、若い男性2人。こちらも気さくで感じが良かった。

(宿泊料) = ツアー代金に含まれていた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。3日前に代理店より電話連絡。

(アクセス) = 対岸にあるホテルではルレ・サンミッシェルの次に近い(はす向かい)。MSM島内まで徒歩約15分。立地条件はよいと思う。

(辺の雰囲気) = 夜中24時過ぎまで外出していたが、危ないと思うことはなかった。ただ、島内から徒歩で帰る人は車に気をつけたほうがいい。歩道は広いが、車はかなり飛ばしてくる。

(選択基準) = ツアーで決められていた。

(よかったこと) = 朝食が美味しかった。特にパンがとても美味しかった。MSMを見ながら朝食を摂ることができた。レセプションの女性がとても親切で良い人だった。

(朝食) = 朝食のパンのおいしさは、本当に感激。クロワッサンもバゲットも、フランス滞在中ここが一番美味しかった。

パン(クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット)、パウンドケーキ数種、シリアル、フルーツピューレ数種、使いきり小型ジャム(種類豊 富)、パンスプレッド数種、チーズ(コンテ)、フルーツ、ヨーグルト、メール・プラ?ルの8枚入りサブレ、カフェ・オ・レ、オレンジジュース、ブラッドグ レープフルーツジュース。

食事を摂りながら、MSMが見ることができたことも良かった。

(宿泊客の客層) = 日本人ツアー客が8割。欧米観光客は、朝食会場で居心地悪そうだった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、上の階になった場合は難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 徒歩約15分の所にあるスーパーは、19:30頃まで開いていたと思う。
結構品数も豊富だし、MSM島内よりもこちらで買ったほうが明らかに安そうだった。

(ホテルでのお楽しみ) = 朝、早く起きて朝焼けのMSMを見に行った。個人的には夜景より朝焼けのMSMのほうが感動した。
 

(2008年6月上旬 へたれバー二ー 様)

2007年
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル。 日本式2階、ベランダからMSMビュー。
 きれいで、明るく、狭すぎず広すぎず。

(バスルーム) = 問題なし。十分。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 不明。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 家族経営のようで、担当の女性が感じがよい。

(館内施設) = レストラン併設。絶品だった。

(スタッフ) = ほどよく、親切。感じがよい。

(宿泊料) = 105ユーロ

(予約方法) = 個人で。
メール(英語)でやり取りしたが、すぐに返事がきた。宿泊予定日が変更になった旨のメールにも、対応良く、問題なかった。メールには、MSMビューの部屋をと書いた。

(アクセス) = 往路は、レンヌからのバスで、MSMから引き返すときに、ホテルの目の前で降ろしてもらった。復路は、ホテルすぐ近くのバス停から乗った。便利。

(周辺の雰囲気) = 安全、安心。

(選択基準) = MSMビュー。最初、MSMビューのホテルか分からず、いろんな情報を調べまくった。
向かいのホテルは、情報が多かったが。

(よかったこと) = ベランダに出ないと、MSMが見られないが、十分。ホテルの外に出れば、正面に見られた。

定評のある併設レストランの食事、昼・夜と摂った。普段が味薄めなので、やや塩辛いとは思ったが、味は大満足。

チェックアウトのとき、絵葉書を頼んだら、レセプションの自動スタンプ機で、簡単にプリントしてくれた。
1枚は自宅に送って、そのスタンプのかわいさに感激。

(困ったこと) = 向かいのホテルより、ずっと安くて、MSMビューの部屋があるのに、宿泊客があまりいないみたいだった。

(朝食) = ゆで卵を、自分で作った。でもテーブルに、塩コショウが置いていなかったので、隣卓のものを使った。ウェイトレスもちょうどいなくなったときだった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦。隣の部屋の、年配の男性(英語圏)は、かなり高齢だったが
リピーター連泊で、1人旅。日本人グループも、ベランダ越しに見かけて、挨拶しあった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = ホテル入り口に、数段の階段あり。おそらく、リフト無し。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コストパフォーマンスはいいと思う。向かいのホテルに満室で断られたが、結果良かった。是非、葉書を出してみてほしい。
 

( 2007年6月中旬 海外和服ウォーカー 様)

2006年

ホテルが島内だったので、対岸のMSMの見えるレストランで昼食と思い、入った。JTBのツアー客が食事中だったが、しばらくしてすぐ帰った。

定食が18ユーロだったようだが、気に入ったものがないので、アラカルトで注文

野菜サラダ、スズキのカルパッチョ、魚のリゾット。パルタジェ(分けたい、シェアしたい)したいと言ったら、ちょっと嫌な顔をされた。盛付がどれも、とても美しい。
 

サラダ: クスクスのような物と野菜 ソースはビーツ
カルパッチョ:  スズキはおそらく冷凍 味はまあまあ
リゾット:  チーズベースのクリーム系リゾットに鯛のような魚が1切 これはすごく美味しかった。

1/2カラフェとエスプレッソで、47.3ユーロ
 

(店内の様子・客層) = 喫茶店のような店内

(日本語・英語対応) = 英語のメニューと仏語のメニューは中身が全然違う

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) = 対岸すぐ

(支払い方法) = クレジットカードにて支払い

(あ citetto 様)

2005年以前


(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル1、4人部屋(ダブル2)1  日本式1階

内装は明るい白 中心

トリプルのソファーベッドのリネン柄は人形がついてかわいらしかったので、10才の娘が、旅行中はじめて1人で寝ました。

(バスルーム) = トイレと一緒。清潔。シャワーがとびちらないよう、ついたてがある。シャンプーなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 8月でもエアコンなしで十分だったが、通りに面している部屋では、夜間に窓があけられない。

(パブリックエリア) = 本館食堂からのMSMの眺めは、最高

(リフト) = なし

(レセプション) = オーナー夫妻は英語可能

(スタッフ) = 給仕をしてくれるスタッフは片言英語可能

(宿泊料) = トリプル177ユーロ、4人部屋224ユーロ、ハーフペンション(27ユーロの定食つき)なのでお得

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスの予約は簡単で、確実に予約確認書が届きます

(ホテルへのアクセス) = レンタカーで。

(周辺の雰囲気) = 観光客のみ。

(選択基準) = MSMに一番近い宿で、団体客が来ないこと。駐車場・レストランつき。

(よかったこと) = MSMの夜景を見るには8月は22時以降になります。夜景は少し離れたところから見るのがよいので、このホテルから1kmくらい徒歩で近づくと最高です。

(朝食) = コンチネンタル。ゆで卵は自分でゆでる。簡素だがおいしい。

(宿泊客の客層) = 家族連れ

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 本館、別館とも入り口に4段くらいの階段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 海の幸の盛り合わせや、オマールえびは前日までの注文が必要ですが、27ユーロ定食で十分満足
 

 (田中ぽんた 様 2005年8月)

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式2階。裏側(テラスからMSMが見える)

明るい。広さも二人で十分。メール予約したときには特に(何も知らなかったので)MSMの見える部屋を希望しなかったが、勝手に、見える部屋を予約してくれた。パリのホテルが本当に狭かったので、MSMを見ながらのんびりとテラスで過ごした。

(部屋の家具・備品) = デスクは広かった。

(バスルーム) = ゆったりしていた。これまでのフランスの洗剤は私には合わないのか、髪がパサパサでしたが、ここのシャンプーではサラサラに。

洗面台も広かったので、喜んで洗濯。

(冷蔵庫) = なし

(リフト) = 日本式2階、普通の階段(螺旋ではない)ではないので、リフトの必要性は感じませんでした。あったかどうか不明

(レセプション) = 着いた時にはレセプションに人はおらず、何度も呼んでやっと出て来た。レセプションと部屋の建物とは軒下(?)を通って行く。

(レセプション以外の館内施設) = レセプションの横にレストラン

(スタッフ) = 英語可。日本語は挨拶程度。帰りに「さようなら」と言われた。

(宿泊料) = 148.5ユーロ 夕朝ふくむ

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから予約。親切なメールでした。レセプションで名前を言うだけで、すぐにキーをもらえた。

(アクセス) = レンヌからMSMへのバスは、最初にホテル街に停まる。誰も降りなかったので、そのままMSMまで行って、荷物を持ちながら観光した。ホテルに荷物を置いてから出かけた方がよかったが、そうすると往復を歩くことになるので、足弱の人には辛いかも。

MSMから戻ってすぐのホテルなので便利。レンヌへのバス停は、ホテルの斜め向かいぐらいのところにあった。

(周辺の雰囲気) = MSM前のホテル街といった感じ。近くにはスーパー、マルシェもあり。屋根ありのスーパーは品揃えも十分。治安は全く問題ない。

(選択基準) = ホテルのHPに、レストランからMSMを見ながら食事している風景が載っていたので。最高のロケーション。

(よかったこと) = 食事もおいしかった。HP通りにMSMを見ながら食事がとれて、よかった。

(困ったこと) = 団体バス旅行の人が泊まっており、朝は、その人たちの出発準備の音で目覚めた。

(朝食) = 団体の後に食堂へ行ったので、まだ片付けが完全に済んでいない状態。ウエイトレスは後片付けに必死で、少し文句を言っているようでした。

朝も、MSMの見えるテラス付近で取りたかったが、後片付け、次の人の準備が大変らしく、テラスでの食事は断られた。団体の人たちの散らかりは、テラスにもあった。

雨天につき、あまりはっきりとはMSMは見えず。

パンが数種類とコーヒーのおかわり、ジャムも数種類あった。良かった。葉っぱの残りがプレートにあったが、追加には葉っぱはなし。チーズとハムだけで残念でした。

(客層) = 日本人のカップル、日本人の友達同士のカップル、団体など。レストランには、外から食べに来ている人もいた。

(支払い方法) = クレジットカードは可だが、私のクレジットカードはそこの機械では使えず。(他のところで支払いをした時には、使えた) あわててお金をかき集めた。

(車椅子等の対応は?) = 廊下の広さは十分だが、廊下には段差があるので不自由だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 予約するのが遅かったが、泊まれた。帰りのバス停で会った人たちは、このホテルに泊まりたかったが、満員で断られたそうです。
 

(erihati 様 2005年7月)
 
 

 


 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース フランス式1階
川に面したテラス付きの部屋で、テラス側が一面ガラスなのでとても明るかった。テラスには椅子もあって、好きな時間にそこからMSMを眺めることができた。テラス付きの部屋は川側=MSMを見ることができるので、こちら指定をオススメします。

家具はシンプルだが、明るい色合いでまとめられている。ガラスの向こうにはのどかな風景が広がって、とても居心地がいい。

ダブルベッド(シングル二つをくっつけていた)、デスク、クローゼット

(バスルーム) = バスタブ付き(シングルだとシャワーだけらしい)で、お湯の出具合も問題なし。排水はちょっと時間がかかっている。タオルも3種類あった。部屋と同様、広く清潔で、快適に使えた。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 不明。暖房らしきものはあった。

(部屋について、その他) = 川沿いの散歩道が少し高くなっていて、
部屋(フランス式1階)と同じ高さなので、カーテンを開けていると部屋の中が丸見えだった。
できれば2階以上の部屋の方がいい。

(パブリックエリア) = レセプションと部屋とは別棟。
客室への廊下の電気が自動消灯になっているのに最初気づかず、困った。

(リフト) = 不明

(レセプション) = とっても感じの良いマダム。
チェックイン時に夕朝食の説明もしてくれた。
隣にシェフらしき男性もいて、こちらも笑顔で会話を聞いている様子で、
とても感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。
朝食で利用。小さなバーカウンターもあり窓の向こうにはMSMが見えました。

(スタッフ) = レセプションのマダム、朝食時のレストランの女性スタッフともに、
とっても感じがよく英語OK。他のスタッフも、廊下で挨拶をすると笑顔で返してくれた(挨拶はフランス語だった)。

(宿泊料) = 89.80ユーロ 朝食込み

(予約方法) = 個人で
直接ホテルへメールで問い合わせ。2日ほどで空いている部屋のカテゴリーと価格の返事が届いた。予約にはデポジットとしてカード番号が必要。部屋の希望などはメールしてカード番号はfaxで送ったら、翌日には予約OKのメールが届いた。

念のためメールを印刷して持参したが、レセプションで名前を言っただけで
チェックインできた。
 

(アクセス) = MSMから徒歩20分。レンヌからバスで来る場合はメルキュールホテルの前のバス停でも降ろしてもらえるようだが、事前にバスの運転手に言っておかないと停まってくれないみたい。

帰りも不安だったのでMSMまで歩きました。メルキュールのバス停には人はいなかったみたい。バスは停まる素振りすらなかったのでMSMで乗ってよかった。
 

(周辺の雰囲気) = 羊の鳴き声と、川の水音ぐらいしか聞こえず、静かで、MSMを眺めるには絶好のロケーション。徒歩5分ほどのところのスーパーがあり、便利。辺りはのどかで、MSMの観光客がメインなので、夕方から朝は人もまばらだけど治安が悪い感じはない。夏で夜22時ごろまで明るかったせいもあるけれど、けっこう遅くまで散歩やサイクリングをしている人がいた。

(選択基準) =MSMの全景が見たくて島外にして、予算と設備の兼ね合いで。

(よかったこと) = 部屋のテラスからMSMが見える。部屋が広くて明るい。

(朝食) = あまり種類はありません。パン、シリアル、ハム、チーズ、フルーツ、卵など。クロワッサンがおいしかった。客層が、年配の欧米人が多かった。静かにゆったりと食べることができました。

(宿泊客の客層) = 欧米のツアー客(年齢層は高め)、個人客

(支払い方法) = クレジットカード VISA
 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(ショコラ姫 様 2005年7月)


(宿泊時期) = 2005年5月初旬 G.W.

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングルで予約。ダブルベッドで広めの部屋でした。とても快適。日本式2階、角部屋。
とても清潔で明るめの部屋。ダブルベッドなので、寝る時も悠々でした。

角部屋で、MSMに面しているので、部屋の窓から直接にMSMが見えました。メールでしつこいくらいMSMビューを依頼しておいたので、大丈夫だったようです。とても綺麗で快適でした。

(部屋の家具・備品) = 普通サイズの机、椅子、スタンド、食事等に関する英語ドイツ語ロシア語フランス語の説明書きあり。ダブルベッド。

クローゼットはちょっと安っぽめのつくり。扉を開けると、もうそこは部屋の壁。もともとなかったところに板を張って無理矢理クローゼットを作ったような感じ。使い勝手に問題はまったくなし。鞄を置く専用台あり。

(バスルーム) = 驚くくらい明るく、清潔。シャワールームは狭い。というか、トイレの真横に人一人囲む形の小さなスペース、カーテンがあり、無理矢理浴びるような形。(こ れはメールで了承済みなので全く問題なし。テラス付きのもっと高い部屋ならちゃんとバスタブがあるそうです)

不具合なくお湯も出ました。日本と同じくらい。シャンプー、石鹸。清潔なふかふかタオル4枚。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 不明

(部屋について、その他) = 入った途端、「かわいい!」と声が上がったくらい気に入った。少女趣味なわけではないが、きちんと清潔にまとめられ、明るく広めで、本当に気に入りました。

(パブリックエリア) = 清潔感。レセプションもとても親切。トイレを借りたが、とてもきれいだった。レセプション横にアンティーク風のソファがあって、そこでバス待ちした。

(レセプション) = とても親切。丁寧。優しかった。みな気さくに対応してくれ、本当にほっとしました。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = きれいな英語。聞き取れなければ、ゆっくり言い直してくれたりした。夕食時も、メニューの解説等がとても丁寧で好感触。どうしてもわからない食材があり、首をひねっていると、わざわざ厨房に引っ込んで、生のそれを小皿に載せて持ってきてくれるという親切さにびっくり。

食事のピーク時には手が足りないのか、ちょっと片付けが後回しになったり、フォークがまったくなくなってしまったりということもあったけれど、全体的に本当に好感触でした。

(宿泊料) = 63.8ユーロ 朝食込み

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールの即時対応、大変よかった。とても親切。嫌がらず、いろいろな質問にも丁寧に根気よく答えてくれ、大満足。

(ホテルへのアクセス) = レンヌからMSMへ行くバスで、メルキュール・ホテル前で降車、徒歩約2分。左手前方に見える。ルレ・サン・ミッシェルの斜め向かい。

(ホテル周辺の雰囲気) = まったく問題なし。朝から夜まで治安よし。一度も怖い思いをしませんでした。

(選択基準) = フラツーを見て。MSMといえばルレ・サン・ミッシェルしか知らなかったが、「こんな穴場なホテルがあったのか」とびっくりしてメール。ルレ・サン・ミッシェルより安いし、こじんまりしたホテルの方が好きなので。
 

(よかったこと) = レセプションの対応のよさ、親切さはもちろんのこと、夕食の美味しさ。ひっくり返りそうになりました。あまりに美味しいのでワインがすすみ、それでまた食事がすすみ、止まらない。
本当に美味しかったので、翌日昼食もここでとりました。
次にMSMに行くなら、またここで食べます

(朝食) = オレンジジュース、ミルク、ポットに入ったコーヒーと紅茶。ハム1種類、チーズ2種類。クロワッサン、バゲット、チョコパイ、自分で焼くトースト、バター、パウンドケーキ、ゆで卵(自分で茹でる)。

どれもわりと美味しかった。特にパウンドケーキが自家製っぽく、とても気に入りました。さくさく軽くて、とても美味。
この料金で、これだけ種類のある朝食込みは安い。

メールで依頼していおいたせいか、テラスのMSMのよく見えるところで朝食。忙しい時間帯に当たるとフォークがなかったり、片づけが後回しになったりはするが、別に眉をひそめるほどのことではない。

(宿泊客の客層) = 家族連れが多かった。若い世代は少なかった。日本人がけっこういてびっくり。欧州各地の家族連れなど。

(支払い方法) = VISA, MASTER。

(車椅子等の対応は?) = けっこう小さな段差が多かった。車椅子は辛いかも。歩けるのなら多少は足が不自由でも、モンサンミッシェルまで来る観光客なら大丈夫でしょう、というくらい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(他の方へのアドバイス) = 早めの予約をオススメします。
モンサンミッシェルビューの部屋、また、夕食や朝食もモンサンミッシェルがよく見える席を取ってもらおうとすると、早いほうがいいような気がしました。とても親切な方々が経営されているので、色んな質問に細々答えてくれます。疑
問点はきちんとチェックしてから行くべし!
 
 

こちらのフラツーさんで噂は聞いていたんですが、あまりのおいしさにひっくり返りそうになりました。

当初、ホテルのみの予約で、レストランは、まぁ行ってからそこで食べるかモンサンミッシェル内で食べるか、気分で決めよう、と簡単に考えていた。

でも、ふと思いついて旅行に立つ寸前に「やっぱりMSMビューのテーブルで食べるには、予約がいりますかね?」と問い合わせたら、問答無用で「んじゃナイスビューのテーブルを予約しておきましょう!」と来ました。
 

おめかしして夕食に現れ、メニューを開いたら、オムレツもある。セットになってるやつがお得っぽかったので、長年の夢だったMSMへと来れ た嬉しさもあってちょっと奮発。よく覚えていませんが、20ユーロちょい。もっと安いのもありましたが、まぁディナーですし。それにハーフボトルのワイ ン、確か10ユーロちょいのを付けて、堪能。

オーダーした時には、正直、これほど美味しいものが出てくるとは思いませんでした!
本当はメニューで一番に目に付いた生牡蠣を食べたくってたまらなかったが、なにせ季節は初夏。しかも明日パリへと移動…大丈夫だとは思いますが、念には念を入れ、涙を飲んでそれは諦めました。
 

さすがの丈夫な胃袋を持つ私も、今日と明日の派手な移動がなければ…思い返しても悔しい! また行って連泊して食べるか、いっそカンに泊まって堪能しつくすか、どちらかもう一度トライしないと未だに悔しいです。食べたかった。

名物の、スフレ風オムレツ、有名どころ、羊のソテー、巻貝のガーリック炒め、デザートに濃厚なチーズケーキ。カフェは別料金。

どれも、倒れそうになるくらい美味しかったです。ひょっとして、フランス滞在中だんとつ一番だったかも?

特に羊。 単に有名だからオーダーしたんですが、その塩加減といい、焼き加減と言い、柔らかさと言い、絶品。
パリでムーランルージュでも羊をチョイスしましたが天と地ほどに味の格差がありました。

厳しい評価の多いスフレ風オムレツも美味しかったです。とびっきりの極上品、とまではいきませんでしたが、飽きたら卓上にある塩を振ったりして。あのふかふか感はかなり美味しかった。頼んで後悔はなし。

どれも一口食べたら涙出そうなくらい美味しくて、本当に倒れそうだったので、翌日ランチも迷わずここで食べました。
即決。

次にまたMSMへ来て、もし泊まらなくても、絶対ここで食べると思う! 友達にも勧めます。

朝食はもともと料金込みだったので、もちろん食べました。内容もなかなか充実していて美味しかったです。手製っぽいパウンドケーキが美味しくておかわりしました。自分で好みにゆでられるゆで卵も面白かった。

しかし、チーズがサービスなのか、一枚が私の顔くらいあるもので、2種類とも食べてみたかったのに途中でギブアップ。あれは悔しかったです。
 

(店内の様子・客層) = 夕方はそれほどじゃなかったけれど、翌朝の朝食には日本人がわんさかいてびっ
くり。どの人もツアーではなく個人客だったので騒がしさもなく淡々としていて安心しました。ヨーロピアンも家族連れらしい人がたくさんいて、子供連れでも落ち着けると思います。ペット連れの人もたくさんいました。

(スタッフのようすや対応) = ピーク時にはとっても忙しそうで注文するのもためらわれるくらいでしたが、ま
ぁ絶景を楽しみながらのほほんと待てたので文句は一つもなし。ゆったり構えられる人じゃないとイライラするかな? のんびり待ちましょう。

スタッフは本当に感じが良く、どうしてもわからないメニューにお互いの言語の限界を感じると、ちょっと待て、と奥に引き込んで数分。話題?の食材を生のまま小皿に載せて持ってきてくれて説明してくれた
 

(日本語・英語対応) = 一度もスタッフからは日本語を聞きませんでした。とってもきれいな、聞き取りやすい英語。
こちらが聞き取れず困惑すると、全然嫌がらず、わかるまでゆっくり繰り返してくれた。

(予約方法) = 一応ホテル予約と同時にメールで。
サンルームみたいなナイスビューのところのみ、予約でないときついかも?

(10点満点で何点?) = 9点。
かなり満足。
到着時の夕食は予約していたから惰性で行ったし、翌日朝食も料金込みだったので何気なく行ったけれど、昼食は自分で決めてここで食べました。

結局3食全てここで食べたことになりますね。全く後悔していません。
1点足りないのは、片付けや設備に少々まごつきがあったせいです。

(アクセス) = ホテル内部。
バス停で言うなら、レンヌ駅からモンサンミッシェルへ行く途中、メルキュールホテル前で降りて左手徒歩数分。すぐ見つけられます。

(支払い方法) = Masterで。

(その他) = 最高でした。味も環境もナイスビューも雰囲気とスタッフのよさも。
とびきりのお洒落をして行ったせいもあるかもしれませんが、あの雰囲気のよさはオーナー一家の温かさだと思います。
 
 

(つつきと一緒 様 2005年5月初旬 G.W.)


(宿泊年月) =2003年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
(部屋の階&立地) = 日本式2階 川側(MSMが見える)

(space) = 広さはスーツケース2個を十分広げられるスペースがあります。

(furniture) = 特に感想無し。インテリアはすっきりまとまっていました。

(bathroom) = 石鹸、シャワージェル、タオル
広い。バスタブも広い。ブルーで統一され清潔です。

(minibar) = 無し
(air-conditioner) = 無し(よっぽど暑くない限りは必要ないでしょう)

(others) = 部屋のある棟とレセプションレストランは別なので、夜遅くは部屋鍵で玄関のドアを開けます。
 

(lift) = 無し

(reception) = とても良かったです。20時半過ぎにホテルに着いたが、
私達の車を見つけるとレセプションのおじさんが、にこにこして近づいて来て 「ようこそ...様。今日最後のお客様です。」なんて言ってくれて、スーツケース2個を2階まで運んでくれました。

(other facilities) = 階段のおどり場には、すてきな家具。

(スタッフ) = 私はフランス語でしたが、英語も問題ないでしょう。レストランメニューも英語版があります。

(宿泊料) = 96.40ユーロ(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスのサイトで検索。ダイレクトのURLを持っているので便利でした。約一ヶ月前の予約でしたが、ダメモトと思いきいてみたら、とれました。日本人の多くは団体でメルキュールかルレサンミシェルに泊まっているらしい。(高いのにねえ・・・)
 

(アクセス) = MSM島内”以外”では一番近くにあります(2kmくらい) 道路の向かい側は、ルレ・サンミシェルです。

(around) = 後ろはメルキュールだし、いくつかのホテルが集中しています。でもこのホテルが一番島側。

(選択基準) = MSM島内は車でのアクセス、荷物を考えると無理と思った。それならば、なるべく近くで部屋のテラスやレストランからMSMが眺められるというので、ここに決めた。レストランのメニューもおいしそうだったので。

(よかったこと) = レストランでの夕食がとても美味しかった
15.5ユーロからムニュがあるのですが、せっかくだからと奮発して、35ユーロのグルメコースを選びました。

前菜にフレッシュのフォアグラや1ダースの生牡蠣などから1品、メインにはプレサレの小羊のローストを食べました。プレサレとは、潮風をうけた草を食べた、という意味で、あのみんなが見ている羊さんです・・・(ちょっと心が痛む。)

絶品! MSMらしいものが食べられるので、このムニュはお薦め。それからテラス席からは、暮れていくMSMが見えて、素敵。ワインリストも充実。
 

(朝食) = チーズ、ハムもあった。私達は前夜、たらふく食べたのでお腹いっぱいであまり食べなかった。

(otherguest) = ヨーロッパ圏の個人客。子ども連れもいた。イタリア人の団体が泊まっていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) =別にOKだと思う

(point) = 個人評価は◆◆◆◆◆

(Etienne et Pomme様 2003年8月)


 
 

(宿泊年月) =2003年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル シャワーつき 2階 
縦長の部屋。とても清潔。シャワーが綺麗で、使いやすかった。ドライヤーあり。シャンプーはなかったかも?

インテリアは青でまとめられ、かわいかった。窓から河が見えた。朝と夕方にそこを通る羊の群れが窓からよく見えた。モン・サン・ミッシェルは見えなかったが、これは前もってわかっていたので問題なし。

(宿泊料) = 81.40ユーロ

(アクセス) = レンヌからのバス停の目の前。ホテルを出ると、モン・サン・ミッシェルが見える。夕方の散歩にも最適な場所。

(施設) = レセプションも綺麗だったし、レストランもよかった(朝食しか食べていない)。3階があるようだったけれども行かなかったのでわからない。

(スタッフ) = 英語が通じる。
チェックアウトした後、荷物を預かってくれるように頼んだら、快くOKしてくれた(もちろん無料)。

(朝食) = ドイツの団体客が泊まっていたせいか、その日は予約がいっぱいだった。
ホテルで見かけたのはドイツ人のご老人ばかり。レストランでアジア人カップルを見かけたけれども、日本人かは不明。他のアジア人は見なかった。

朝食のコーヒーはエスプレッソではなく、通常のコーヒーだったのは残念だったが、ハムやチーズ、ゆで卵などもあって結構充実していた。

(予約方法) = 個人で

ふらつーで見つけて、予約はロジ・ド・フランスから(ホテル直営のWebSiteは、セキュリティがなかったのでクレジットカード番号を送るのが怖かったため)。その後、ちゃんと予約が取れているか、ホテルにメールした。返事は英語ですぐに来た。

(選択基準) = MSMの夜景が見たかったので、場所を重視。島の中のホテルは最初から考えなかった。

(現地にて) = ロジ・ド・フランスからの返事とホテルからのメールを印刷して持っていったが、見せる必要もなく、「予約している。名前はこれこれ」と言ったらすぐ鍵をくれた。

(よかったこと) = 
1.思ったよりもMSMが近かった。
2.窓から羊が通るのが見えた。
3.スーパーが近かった。
4.バス停から近かった。
5.チェックアウト後に、荷物を預かってくれた。
 

(point) = 個人評価は★★★★
 

(ボストニアン 様 2003年7月)


(宿泊年月) =2003年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = テラス付きダブル。道路と反対側、パーシャルMSMビュー(テラスの真正面に見えるのではなく、テラスに出て右を向いたら見える、という状況)

バス、シャワー、トイレ付。(バスルーム広い)  セイフティボックスはなし、レセプションで預かってもらう。

(宿泊料) = 78ユーロ

(アクセス) = MSMから徒歩約20分。
レンヌ、サン・マロからのバスを、メルキュール前で降りたら、そこから徒歩約3分。周辺にホテル数軒、キャンプサイト、レストラン2、3軒とスーパー(土産物屋のようだった)あり。

(施設) = レストランあり。ホテルは2棟に分かれていて、テラス付きの部屋はレセプションやレストランとは別棟。

(スタッフ) = ほとんどが女性だった。英語可。かなり早く着いたので、荷物を預けてMSMに行って夕方帰ってくると、既に、部屋の中に荷物を入れてくれていた。

(朝食) = 欧州かららしきツアー客が10人ほど。
後は中年〜老年のご夫婦数組。(欧米人)

レストランでディナー。一番高いのを頼んで、35ユーロ。前菜、メイン、チーズ、デザート。(プリフィクス)シードルのフルボトルが9ユーロ。結構ボリュームあり。

朝食は8ユーロ。ビュフェ方式。(ホットドリンクも)ゆで卵等もあり。

(予約方法) = 個人で。ふらつーとロジを見て検討。対岸に泊まると決めてたので、ルレと迷った末に、お手ごろ価格のここにしました。問合せはメール。正式予約と最終確認はFAXで。

(選択基準) = 対岸にあるホテルで、そこそこの値段。レストラン併設の所。

(現地にて) = キャンセル規定を尋ねても、なかなか答えが来ず、3度目でやっと返事が来た。(結局、48時間前まではノーチャージでした。) こういう事は、こちらから聞かなくても教えてくれる方が良いと思う。

(よかったこと) = MSMから戻ってテラスへ出る窓を開けると、目の前一面にヒツジの群れ、そして「メー、メー」という鳴き声が! どうやらヒツジさん達は、お家に帰る途中のよう。
ヒツジ好きの私には、とっても嬉しい出来事でした。

(komatta) = レストランにハエが1〜2匹いた。ルレに泊まった方の体験談にもそういう事が書いてあったので、「ここではそういうモンなんだろう」と思い、あまり気にしないようにした。

(point) =個人評価は ★★★★

(よんよんミッフィー様 2003年6月)

(部屋のカテゴリ) = トリプルのバス付き。スタンダード。 

 (宿泊料) = 515 Fr/室 

(アクセス) = モン・サン・ミッシェル対岸のホテル。 
MSMが眺められるホテルとして有名なHotel le Relais Saint-Michel  の道を挟んで、反対側。 

ホテル街(端から端まで徒歩10分)中央にスーパーマーケット、 レストランあり。ポントルソン、レンヌへのバス停もある。  MSMまで行かなければバスに乗れないんじゃないかと思っていたから、 
 とってもラクチンでした。 

 (施設) = 清潔感があって、パリ市内のホテルより断然広い。でもリフトはなかった。駐車場・レストラン有り。レストランからはMSMを正面に眺められる 

料理も very good。夕食を利用したが、前菜、スープ、メイン、デザートで93Fr。 ワインも充実)ホテル内にソファが所々おいてあり、くつろげた。 

 (スタッフ) = オーナーの対応には満足。英語のメールで予約OK。とっても親切でした。 メールのやりとりも速い! 

(朝食) = アメリカからのツアー客(10名の団体)とドイツ・フランス人家族  をみかけた 

 (予約方法) = 個人で 
ノルマンディー地方の観光局にアクセスして、ホテルリストをダウンロード。 MSM近辺に20近くのホテル有り。 

 (選択基準) = (選択基準)   料金! 島の中のホテルは高すぎ。このホテルはMSMが見える部屋でも
ツインバス付きで470Fr。島内だったら倍近いところもある。特にオムレツ屋さん 系列のホテル。 

 (現地にて) = つたない英語でも通じたので良かった。MSMまでの道のりが  つかめなかったので、いろいろ相談した。親切にも全部応えてくれた。 

(よかったこと) = スーパーがあったこと。帰りのレンヌまでのバスにスムーズに乗車 できること。 

(advice) = やっぱり値段。島内と対岸では物価が違う。 

(point) = 個人評価は ★★★★★ 
(ぺこC1225様 2001年5月)

 

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