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ノルマンディ地方
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Lyons la Foret リヨン・ラ・フォレ
            
27 Apr.2008 / 11 Mar./ 8 Oct.2012 経験談追加
http://paysdelyons.com/
 
 
 

(アクセス方法) = レンタカー

(雰囲気や感想) = 昔の市場が村の中心にあり、その周りにホテルやカフェ、アンティークやインテリア、フラワーショップが周りを囲んであり、小さいながら、何度も訪れる観光客も楽しめる感じがした。

広場を外れると、すぐにかわいらしい民家が並んでいるし、小さな川も流れており、散策ものんびりと楽しめる。

民家の壁を眺めたり、奥の庭に咲く花々を見たり、アンティークのお店に立ち寄ったりとあっという間に時間が過ぎた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 観光局でもらえる見どころ地図を使えば、町外れの教会や昔の修道院跡を訪ねることができる。ざっとみて2時間程度。

村の周りには10km程度のサイクリングやハイキングルートがいくつかある。

小さい村だが、数軒ホテルがあるので、パリの喧騒を離れてのんびり過ごせるように思える。

(印象的だったもの) = 修道院跡を訪ねた時、雨脚が突然強くなった。民家の軒下で雨宿りをした。目の前に、修道院の裏庭に咲く紫陽花と、小さな太鼓橋があり、その風景がモネの絵画のようで美しかった。

(飲食店&ショップ情報) = 昼間は広場回りに多くのカフェが出ている。夜は、各ホテル併設のレストランがある。

(その他) = 今回訪ねた他の美しい街より、パリに住む人が週末旅行として気軽に来て楽しんでいるような気がした。また、かつては3つの修道院が建てられていたこともあるのか、立派な建物も多く、豊かな栄華の香が少しした。

(2012年7月上旬 ロメールの秋 様)
(アクセス方法) =
バスで。ルーアン右岸駅から徒歩10分。

メトロ Theatre de Arts駅近くのバスターミナルGare Routier から出発。
Ligne 500  Perriers-sur-Andelle行き でLyons La Foret まで45分。村の前にバス停がある。

往路は (当時の時刻表では) 11時発、18時ごろ、
復路は 6時頃、13時頃。

日帰りで行きたかったので、11時ルーアン発、現地11時45分着、戻り13時頃発ということになり、滞在時間は約1時間20分。

ルーアンでのバス停は「D」、バスターミナルの案内の人に尋ねたらバス停「H」ということだったが、行き先案内の電光掲示板を見て不安に思い、近くの人に教えてもらった。

(入場料) = バス代 片道 2ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = バス乗客は行きは2人、戻りは4人だった。

牧場や花が飾られた美しい家々を見ながら、だんだん細くなる道をとばして森の中を通り、村に到着。

名前の通り、「森の中にある小さな中世の村」だった。観光案内所についたときには12時を回っていたため、昼休みで閉まっており、HPからダウンロードしていた地図を頼りに、見て回った。

行ってみたかった場所を見つけられず、観光案内所をあてにしていたため、準備不足だった。広場の周りだけでなく、バス通りを散歩すると楽しそうだった。

(車椅子・高齢者対応) = 通りから村中心部へは、ゆるやかな坂になっていた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間。

(印象的だったもの) = こんなおとぎの国のような村で、日用品の買い物客を見かけ、生活している人もいるのだなあと思った。バス停の前は小学校のようで、歩いていたらフェンスの 向こうから 6,7才の女の子たちにクックーと声をかけられ、つたないフランス語で会話した。かわいかった。ただ、先生には不審者かと見えたようだった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは何軒か見かけた。ホテルもあった。広場のはずれに無料トイレがあった。

(その他) = フランスの美しい村の一つに行ってみようと、ルーアンで宿泊。森の好きな人にはお勧め。映画「ヴォバリー夫人」を見て行くと、舞台となった広場の建物が見られる。

(2010年6月 やじきたヤジウマ 様)
(アクセス方法) = ルーアンからタクシーで。約40分、55.5ユーロ

(雰囲気や感想) = 「パリからの小さな旅」の本を見て。期待を裏切らなかった。まるで夢のような村。中世に民衆が暮らしていたそのままの村が残っている。昔の服装の人がいてもまったく不思議でない。

緑がとてもきれい。花と甘いブナの匂いがする。こじんまりした村にはまるでおもちゃの町のような、木組みの家々が連なって、かわいらしい雰囲気。とにかくどの家もかわいい。

町はずれには歩いていくと、三つの水車と呼ばれる小屋がある。本によると、かつて狩りにきた国王がとまった家とのこと。本当に小さな家だが、ここに流れる川jは透明度が高く、水がきれいで、気持ちいい。

さらに進むと、道がアルファルトから小さい砂利になり、そして草の道になった。その先には牧場か公園か、木々やきれいな芝生が広がる私有地がひろがっていた。緑がやさしい風景。

また違う道を進んでいくと、牛がゆったりと昼寝・・・・気持ちがいい村。

昼食はこれまたかわいい雰囲気の店で。

行ったのが月曜でほとんどの店は閉まっていたが、窓から見るととてもかわいい店が多かった。レストランやパン屋、カフェはあいていた。教会や店を見られないのは残念だたが、その分観光客もほとんどおらず、本当にのんびりできた。

ルーアンの観光局でバス便を確認し、タクシーを呼んでもらったが、村の名前はしらなかったようだ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 村歩き、ランチを含めて3時間。さっとみるなら1時間半。

(印象的だったもの) = 水車小屋と、教会近くの水のきれいな川。

(2007年8月 tatata555 様)


 
 
 
 
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