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Lyons la Foret のホテル
12 Jan.2013 経験談追加
 
ホテル・ラ・リコルヌ Hotel La Licorne
http://www.hotel-la-licorne.fr/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = Chambre Lits Jumeaux Privilege
一番下のカテゴリーで、ツインベッド

(部屋の階&立地) = 中庭に面したフランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 白とグレーを基調とした古めかしくて粋な部屋。古い建物のため、部屋の広さはそれほど大きくなかった。

窓からはホテルの中庭、その先にブナの森が見える。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、かつてのリヨン・ラ・フォレの写真。サイドテーブル、ランプ、椅子。湯沸かしポット、カップ一式。

一つの椅子は、赤い布が張られており、この部屋にはこの赤だけが色らしい色で、きれいだった。大きなドレッサー、小さな書き物机。TV。デジタル対応していないらしく、映らなかった。

(バスルーム) = バスタブあり。

ドアを開けると二段ほど階段がある。手前にトイレがあり、別室。奥に洗面台とバスタブ。洗面台の鏡の位置がとても高かった。

バスタブはとても大きく深く、お湯の出も良かった。カーテンらしきものはなかった。

シャトーホテル・コレクション加盟のため、アメニティはそのコレクションのものだった。

(冷蔵庫) = なかったように思う。

(エアコン、クーラー) = エアコンとセントラルヒーターがそれぞれあった。

(パブリックエリア) = 1610年創業という長い歴史を持つようだが、HPによれば2007年に大改装。

狭い入り口を入ると、壁沿いにソファが並ぶ小さなロビー。隣はレストラン。奥にすすみ、階段下に、小さなレセプションがある。部屋と同じように、100年前のベルエポック時代のリヨン・ラ・フォレの写真が多く飾られている。

いくつかの建物を内部で通じているため、あちらこちらに階段があった。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = 普通に親切だった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。二室からなっており、それを一人のメートルと二人のサービスだけで忙しそうだった。

朝食ルームは、中庭のテラスか、別の朝食ルームがある。

中庭をさらに進むと、スパルームがあり、スパのほか、半室内プールと、ハマムがある。ちょうどその日は夕方から雨となってしまったため、村の散策から帰った宿泊のすべてがプールに移動したというぐらい、大人数がいた。簡単な飲み物も提供していた。

ホテルの中庭では、夏の朝食用にテーブルと椅子が置かれている。

(スタッフ) = プールの係員は、館内を丁寧に案内してくれた。

(宿泊料) = 190ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = リヨン・ラ・フォレの町中にあるホテルは3軒ほど。別のホテルにも同じように問い合わせたところ、このホテルのアドレスで、あちらのホテルにも問い合わせした?とすぐに返事がきた。

こちらが第一希望だが、満員だといけないから、あちらにも問い合わせしたと返事したら、こちらのホテルで取れたよと返事がきた。

後で確認したところ、同じ経営者だった。

(ホテルへのアクセス) = レンタカー

町中にもカースペースはあるが、宿泊客は裏門から入ると専用の駐車場がある。
町中から入ったので、ホテル前に駐車した。

(ホテル周辺の雰囲気) = 村一番の広場に面している。

小さな村なので、とても静かで安全。広場や広場に面した店にも照明があたり、夜も安心して散歩できた。

(ホテルの選択基準) = 「美しい村」の一つであるリヨン・ラ・フォレか、ジェルブロワかを考えていた。が、ジェルブロワには民宿しかなかった。

同行者がフランス語が苦手なこと、レストランといった施設の多さを考慮し、リヨン・ラ・フォレにした。

村の観光HPを利用して、それぞれのホテルのHPを確認した。どのホテルもコンセプトがしっかりしていた。たとえば、狩猟をテーマにしたグラン・シェフ(同じ経営)や昔の旅籠の雰囲気があるホテルなど色々あった。

HPから窺える雰囲気などから、このホテルを選択した。

(よかったこと) = 窓の外から見えるブナの木々が出す、緑の濃さをみていると心が安らかになった。

(困ったこと) = 窓を開け放していたので、一度、蚊が部屋の中に入ってきた。
が、動きが遅いので、簡単に退治した。

(朝食) = まだまだ寒かったため、屋内のフレンチカントリー風の朝食ルームで食べた。
とてもかわいいカントリーテーブルの上に、コーヒーや紅茶のポット、瓶に詰められたオレンジジュースやグレープフルーツジュースやミルク、
バゲットやクロワッサンなどがセットされていた。

自分でゆで玉子を作れるようになっていた。温かい卵を入れる筒が竹製で、面白かった。

(宿泊客の客層) = フランス人が多かったが、年齢層は様々だった。
引退後の夫婦や、若い家族連れなど、様々だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 建物自体は複雑な段差や階段があり難しいと思ったが、朝食で車椅子に乗った年配の女性がいた。宿泊が可能なのだろう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 昔からの館なので、一つ一つの部屋の大きさは田舎の割には狭く感じた。だが、静かな村と美味しいレストラン、のんびりするプールなどトータルで考えると、いいホテルだと感じた。


(2012年7月上旬 ロメールの秋 様)

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