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Lisieux リジュー
 20 Aug.2012 経験談追加

 
 
(アクセス方法) =SNCF パリ・サン・ラザール駅からリジュー駅まで1時間45分程度。

(車椅子・高齢者対応) = バリアフリーではない。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 生家、聖遺物、バシリカを見て回るのに半日必要。

(印象的だったもの) = カルメル会にある聖遺物

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェは駅やバシリカ近辺には少なく、町の中心の聖ペトロ司教座聖堂付近に多数あり。

(その他) = 小さいが起伏に富んだ町なので、駅に着いたら先ず一番遠い生家までタクシーでいってから、徒歩で駅に帰る間に他の所を回るほうが楽。但しバシリカでミサを受けたいならその時間に到着しているよう工夫すること。

(2011年9月下旬 naouyouko 様)
(SNCF)リジュー-ドーヴィル


(出発駅) = リジュー

(出発駅の様子) = リジューの駅は普通の駅。実は間違って到着したのだが、ドーヴィルへ向かうバス停が駅前にあり、列車とバスと出発の早いほうに乗ろうという感じで、列車に乗った。



(到着地&ターミナル) = トゥルービル・ドーヴィル

(到着駅の様子) =小さな駅だが華やかさがあり、駅前にはタクシーが
たくさん停まっている。駅の出口左方向にバス停がいくつかあり、トイレもその辺にる。駅には飲食店はないが、駅前には店がたくさんある。乗降客も、パリとは違って華やかな雰囲気。

(車両) = 一番先頭が一等車。一列3席。満員。到着まで30分ほどなのに、PCを広げて動画などを観ている人が何人かいた。

(座席) = シートの数は多くないが、広さも十分。

(トラブル) = B番線から発車するように掲示されているのに、結局、来た電車は単なる終点で、その電車に乗っている人たちに駅員が電車が違うからと告げに回っていた。

結局、A番線にずっと停まっている電車がそれだったが、いつまで経っても発車しないと思っていたら、年配の人が10分くらい遅れて来て、車掌が乗るのを手伝い、それが終わってから発車した。車掌も私服で来て、中で着替えている。のんきな駅だった。

(切符の入手方法と時期) = パスをインターネットで購入。席の指定はなかった。


(2010年8月中旬 Rindo 12 様)
(SNCF) トゥルーヴィル・ドーヴィル- リジュー- パリ・サン・ラザール


(会社) = SNCF フランス国鉄

(クラス) = 2等

(出発駅) = トゥルーヴィル・ドーヴィル

(出発駅の様子) = 駅にコインロッカーがない。駅は可愛いのに、トイレは汚そうで近寄りもしなかった。

駅前に「観光案内所」の矢印があったので、トゥルーヴィルの観光案内所だと思って行ったら(見つけるまでにもずいぶん歩いた!)そこは「ドーヴィルの観光案内だけ」の案内所だった。



(乗り継ぎ地) = リジュー

(乗り継ぎ駅の様子) = トゥルーヴィル・ドーヴィルの駅のトイレが汚かったので、リジュー駅前のカフェでコーヒーを飲み、トイレを使った。ここはきれいだった。同じように考える人が多いようで、乗り継ぎ時間待ちの人がこのカフェで時間をつぶしていた。

(到着駅) = パリ、サン・ラザール駅




(車両) = リジュー-パリ・サン・ラザールは、カーンから来る列車だった。あらかじめ指定席を取っていたから良かったが、満席だった。

列車の座席などは、往路のサン・ラザール - ル・アーブルの列車の方がきれいだった。

(トラブル) = 乗車のときのトラブルはない。

切符を取ったときに、トゥルーヴィル・ドーヴィル〜パリで検索したら、リジューでの乗換えが10分しかない乗り継ぎになった。そう出てくるんだから、乗換 は大丈夫なんだろう、と思って、その便を予約したが、誰に聞いても(フランス人含む)「10分で乗換は、列車が遅れたらアウトだ」と言われた。切符はトゥ ルーヴィルドーヴィルを17:04発だったが、実際はその1時間前の16:04に乗った。

検札で何か言われるかとドキドキしたが、リジューまでは普通の2等車・自由席だったからか、何も言われなかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFvoyageで、5月半ばに。

(価格) = 29.3ユーロ


(2010年6月 酒の谷のヌジカ 様)
(SNCF)パリ-リジュー


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発駅) = パリ サン・ラザール駅 2階

(出発駅の様子) = 4月の朝7:40頃は、駅構内が薄暗く分かり辛いので、早めに行く事をおすすめ。立ち寄らなかったが、軽食などあったようだ。



(到着地) = リジュー

(到着駅の様子) = トイレ(有料)新聞売店、キップ売り場、駅を出た所に軽食レストランあり



(車体) = コンパートメント、4列の向かい合わせ

(座席) = 進行方向とは逆の真ん中の席〈往復とも)

2等 COACH 10 PLACE NO 58、43 MIDDLE 2等でも綺麗でゆったり座れた。
指定席は全て進行方向とは逆の通路側。窓側が空いていた席もあったので、予約順ではなさそうだ。フランス国内優先のようで、サービスが悪いと思った。

(機内販売) = なし。検札のみ

(客層) = 進行方向側に座っていたフランス人男女と3名だけ、道中少し話した。

(トラブル) = 予定時刻より1時間程遅れて到着。理由はわからず。

(切符の入手方法と時期) = 地球の歩き方、日本国内で予約購入
手配は3月

(価格) = 片道¥2,600(各社比較検討して一番安かった)
手数料は全部まとめて(他路線)¥1000

(2008年4月上旬 katharinaすぬうぴぃ 様)

オンフルール - リジュー

列車との接続を考えてあるのは、Lisieux リジューからの50番バス。1日4〜5本、オンフルールからの復路も3〜4本が接続するようだ。所要50分。
(しじま723 様 2003年8月)

 
 
 
 
 
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