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ノルマンディ地方
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Les Andelys レザンデリ レザンドリー
            
27 Apr.2008 / 20 Nov.2016 経験談追加

http://www.ville-andelys.fr/
 
 
 
 

ガイヤール城 Chateau Gaillard
http://les-andelys.com/chateau-gaillard/
レザンドリーは、ガイヤール城からの眺めが素晴らしかった。ガイヤール城の入場料3.5ユーロは高いと思ったが。
(2014年4月/5月 azum@az 様)
(アクセス方法) = レンタカー

リヨン・ラ・フォレに向かう高速道路上で、ガイヤール城の標識があったので立ち寄った。

(雰囲気や感想) = セーヌ河畔に広がる町。見どころは、丘にあるガイヤール城。
標識に従って駐車場に着くと、一つ隣の丘にガイヤール城がある。

レザンドリの街並みとその後ろに広がる白い地層の壁、パリとは違った顔を見せる豊かな水量のセーヌ川という風景をこの丘から楽しむ。

隣の丘まで砂利道を歩いて行くと、ガイヤール城へと出る。城内部は昼休みで入場できなかったが、その外部にある城跡を散策した。

(車椅子・高齢者対応) = 細い砂利道、あぜ道が多く、また城内部に入るには階段があるので、難しいと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 天気が良ければ、丘の草の上でピクニックでもしたい。
だが、城だけに限っていえば、1時間程度だと思う。

(印象的だったもの) = パリ以外で流れるセーヌ川を初めて見ることができた。
都会の川ではなく、フランスを流れる大河という気がした。

(2012年7月上旬  ロメールの秋 様)
(アクセス方法) = 車で。
Les-andelysの町から、「P(駐車場の略) chateau→」というサインに従い、メインストリートをまっすぐ進み、突き当たった所を右折してしばらく行くと、右手に城跡への登り口がある。

山道をしばらく登っていくと、平地へ出、更に道なりにまっすぐ進むとバスの駐車場に出る。そこから狭い山道をしばらく下っていくと、城跡への登り口がある(そこから先は車では上れない)。更に少し下った所に、一般の駐車場がある。

(入場料) = 冬季は城は閉まっていた

(車椅子・高齢者対応) = 城跡へは、下の道から急な坂道を上っていく。一般の駐車場から城跡への上り口まで、結構離れている。リフトやスロープは無し。舗装されておらず、足元があ まり良くなく、やや滑りやすい。車椅子の場合は、難しいと思う。ベビーカーを押している家族連れは見かけたが。

城跡の中へは入っていないので、内部については不明。

一般の駐車場は城跡より低い位置にあり、駐車場の辺りからだと、遠いし、下から見上げる格好になる。

パスの駐車場からなら、遠望にはなるが、城跡やセーヌ河やLes-andelysの町のパノラマを楽しめる。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 城へ入場せず、展望台へ上るだけなら、さっとみて20分、じっくりみて30分

(印象的だったもの) = 展望台からの眺め。
とうとうと流れるセーヌ河やその中州や、その先に延々と広がるなだらかな緑の大地や、ノルマンディー特有の白い地層の岩肌や、ガイヤール城やLes-andelysの町が見渡せる。

ノルマンディーの伝統的な木組みの建物が並ぶ、Les-andelysの町並みが印象的だった。中州に、一軒家が建っていて、おとぎ話のような牧歌的な光景だった。

パスの駐車場からの眺め。城跡全体や、セーヌ河やその中州、城とLes-andelysの町の両方を含むパノラマが楽しめる。数年前雑誌の見開きページで、ここの写真を見て、ずっと行ってみたいと思っていたので、感慨もひとしおだった。
 

(その他) =城跡の近くの展望台からは、城跡全体や、城跡とLes-andelysの町の両方を含むパノラマは見えない。パスの駐車場からなら、遠望にはなるが、城跡やセーヌ河やLes-andelysの町のパノラマを楽しめる。見える範囲が広い。

パスの駐車場と一般の駐車場の間の道は狭く、車はすれ違えないため、一般の駐車場からバスの駐車場へ逆戻り出来ない。

(車だと一旦Les-Andelysの町まで   下り、また山道を登って出直すことになる)また、歩く場合も、バスの駐車場から城跡への登り口まで、結構遠い。そのため、車やタクシーの場合、先にパスの 駐車場からパノラマを見た後、坂道を下りていって、城跡へ上った方がよい。

(2008年1月 arco de medio punto 様)

山上にあるガイヤール城址やその周辺から眺めた、セーヌ河の風景と河畔のプティ・タンドリー地区の家並みの景観が素晴らしかった。

レザンドリーの街は、元々はそれぞれに独立した街の、プティ・タンドリ地区とグラン・タンドリ地区から成りたつ。どちらも所々に、ノルマンディ地方らしい 木組みの建物を見かける、趣のある閑静な街並みだった。ホテルは、より静かでのどかな風情の感じられる、Petit Andelyの方にあった。

両地区は、約2km弱離れていて、Grand Andelyへは、ホテルから二通りある道の一方を行った。中間地点にあるスーパー、カルフール・マーケットに立ち寄ったりしながらゆっくり歩いて、約 30分で着いた。市庁舎や映画館、スーパー、商店等多数あり、居住者にすれ違うことも多い、生活感の感じられる地区だった。またこのグラン・タンドリに は、小規模なものの、趣のある古い館に入った数品の絵画やガイヤール城の立体模型等、地方史のコレクションからなる、ニコラ・プーサン美術館があった。

Petit Andelyは、ホテルのすぐ目の前にある聖ソヴール教会と教会前の広場を中心に広がる、こぢんまりとした地区。Grand Andelyとは異なり、セーヌ川に接しているのが、こちらの観光の最大のポイント。

河畔に広がる緑地スペースや、そこから見上げるガイヤール城址の姿、
川に沿って延びる遊歩道と、散策が楽しい街だった。のどかな田舎町は、治安面での不安は感じなかった。

ヴェルノンからレザンドリーの街へ路線バスで行く場合、220番バスは、ヴェルノン駅前を通らない。ヴェルノンでの発着場所は、街中の長距離バスターミナル(屋外ターミナル)のある、Republique広場となっていた。

(2012年4月下旬  ユンヌフルートガナ 様)


 
 
 
 
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