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Honfelur オンフルール
            
 25 Aug.2009 / 22 Feb.2010 経験談追加
20 Nov.2016 経験談追加

オンフルール観光局
http://www.ot-honfleur.fr/

オンフルールから英国への船
http://www.poef.com/




アクセス サン・ラザール駅から SNCFで 2時間。
 




ル・アールからオンフルールへのアクセス(日曜日)

バスは、20番か50番、とは知っていたが、極端に少ない。それでタクシーを利用した。

 「片道25ユーロ」という経験談が本誌にあったが、私の場合は、日曜のせいなのか、片道65ユーロと言われた。高い!ノンメルシー!と言ったら、では60ユーロで、ということになった。オンフルールに着いた時点で、メーターは53ユーロだった。

料金としては、それにノルマンディ橋の通行料(往復10ユーロ)が付くので、65ユーロもぼったくりではないかも、と思った。

(2010年 酒の谷のヌジカ 様)
オンフルールのバスターミナルは、見所の旧港から少し歩くが、そんなにわかりづらくはない。

(2002年6月 とりcacao様 )





行ってきました!

これといった思い入れもなく、”近くまで行くのでついでに”程度だったが、旅程上、宿泊した。天候に恵まれたこともあり、とても充実した滞在となった。

朝はきれいに晴れ、港から高台まで朝の散歩を楽しんだ。中心部には洒落た店も多く、観光客にも慣れていてフレンドリー。建物も昔ながらの状態で残されていたり、可愛く工夫されていたり、いい街だと感じた。

下調べもよくしていかなかったので予期せぬ急坂には四苦八苦したが、高台からの眺望は素晴らしかった。小鳥のさえずり、港や対岸、橋などの眺望、ひんやりした空気が心地よかった。
(2015年3月/4月 らっきーひつじ 様)

Photo by mahariku maharu 
ルーアンから公共交通機関を使っての往復は、ちょっとめんどう。どうやっても大きくまわることになってしまう。
 
私たちはル・アーヴル経由をとりました。国鉄でル・アーヴルまで行き、そこからバス。
ガイドブックには、オンフルールに行くにはここからバス、と書いてある。間違いではないが、リジュー、ドーヴィル、カンなどからのほうが、便利だろう。
http://www.busverts14.fr/

しかし、ル・アーヴル〜オンフルール間のバスは、世界第二位の斜張橋・ノルマンディー橋をわたるので、
この景観のために行ってみるのも、よいかとも思います。(ちなみに世界一は、瀬戸内海の多々羅大橋で、この2つは姉妹橋だそう。)

オンフルールのバスターミナルは、見所の旧港から少し歩くが、そんなにわかりづらくはない。

旧港とまわりの街並みはとてもかわいらしく、印象派の絵そのままのような雰囲気。ほんとは泊りがけでゆっくりしたかった。

【hours】 2時間くらい  ランチや美術館が入ればもっと。

(2002年6月 とりcacao様 )

以前の旅行では、オンフルールに滞在した際、あまりの観光客の多さに街の魅力を堪能できず、疲れさえも感じた。(ユンヌフルートガナ 様)
オンフルールの港町散策も良い。ちょうど市が出ていてすごく賑わっていた。
教会で結婚式も行われていたので印象深い。
(2010年9月 殿様ポメちゃん 様)
小さな町で、旧港などは写真のほうが綺麗かもしれないが、木造の教会は実物のほうがはるかに趣があり、中は広くて美しかった。人も田舎のほうが親切だった。港に面したホテルの窓から、モネの絵のように太陽が大きなオレンジの日の出が見えた。
(2010年8月 Rindo 12 様)
オンフルールの街並みがとてもきれいだった。教会、旧港、路地の店など。
(2010年7月 びょんびょんだよん 様)
トゥルーヴィル・ドーヴィル駅からオンフルールに向かう、タクシー車窓からの景色。

晩秋の紅葉と緑の丘陵地帯、林檎畑、馬の群れ、木骨組の家々等ののどかな眺めが美しかった。パリから移動して最初に見た景色だったが、ノルマンディが想像以上に素敵な土地だとわかった。

到着時は小雨が降っていたが、しっとりとした静かな空気の中、景色がより一層美しく感じられた。
(2011年11月 etsu et nino 様)
5/1のメーデー関係なくにぎわっていたし、丘の上からの海の眺めはとても素敵だった。

メーデーの祝日のためバスが運休、タクシーで行った。

タクシーの運転手がとても良い人で、色々ガイドもしてくれた上に、ちょうどルアーブル港に停泊していた クィーン・エリザベス二世号の居る埠頭まで、追加料金無しで連れて行ってくれた。間近で豪華客船を見られて、感激した。
(2012年4月/5月 corazon latino 様)
まったく期待せずに立ち寄ったオンフルールはとても良かった。昔ながらのつくりの建物が建ち並ぶハーバーには、ヨットがたくさん並んでいた。石畳の町並みも美しく、絵葉書の中に立っているようだった。もう少しゆっくり居たかった。
(2009年12月 パン作り77 様)
可愛らしい港町。こじんまりとしていて散策しやすかった。空気が清涼でとても気持ちよかった。気温は16度で半袖では寒いくらい。
(2010年8月 猛犬の平九郎 様)
エミトラベルのモン・サン・ミッシェルツアーで立ち寄った。オンフルールは個人的には不要、あまり魅力が無かった。
(2010年6月下旬 カンレキマイル 様)
名物のシードルを購入。
苦いのと、甘いのがあった。甘い方が口当たりがよくて飲みやすい。
試飲したのは甘い方で、カルバドスとシードルが半分ずつ入っているものだった。
(2010年7月 赤達磨 様)
タクシーで ル・アーヴルの駅からから ノルマンディー橋をわたり、30分。25ユーロ。

ノルマンディー橋の高低差はスリリングだった。運転手もゆっくりと走ってくれたので橋から風景もよく見ることができた。

旧港はレストランでにぎわっていた。町も小さいくかわいらしい印象。{ートポートに観光用のバイキングの船がとまっていた。早めの夕食で海 の幸の盛り合わせ、ムール貝のワイン蒸し、ガレット、デザートを十分に堪能した。味付けはワインを飲みながらを前提にしているので少し濃い(普段はうす塩 味なのでそう感じた)が大変おいしかった。両親は大食いなので、店の人がびっくりするほど食べていた。

夜もライトアップされきれいだった、5月でも夜は結構冷え込むので防寒対策は忘れずに。

(車椅子・高齢者対応) = 年配の車いすを見かけたが、石畳で大変そう。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 旧港付近だけなら1時間、町全体だと3時間。

(印象的だったもの) = 夕暮れが21時過ぎだったので町を十分散策することができた。夕日を浴びた旧港はまた格別にきれいだった。

(その他) = エトルタとオンフルール、どちらかに一泊すれば十分どちらも楽しめる。ただし、本当に便が悪いので時刻など下調べを十分に。

(2009年5月 junpi&みゅう 様)

オンフルールからル・アーヴルのバスが30分遅れた。列車に乗り遅れるかどうかドキドキした。
(2008年7月 olive305 様)
Photo by  arco de medio punto

 
 
 

旧港の近くの駐車場に車を停め、旧港の夜景を見に行く。

中年の夫婦連れ等、観光客が結構大勢来ていて、写真を撮っていた。多色使いのライトアップがまたたき、テーマパークのような雰囲気だった。旧港の周りの通りの上もライトアップされ、きれいだった。
(2007年12月/2008年1月 arco de medio punto様)
 

Photo by kokuto lupin
ちょうど跳ね橋が閉じるところだった。閉じる前に写真を撮るべき、と後で思った。閉じてしまうと普通の道と見分けがつかない。

日本人の団体が私たちより早く来ていた。ガイド同士は顔なじみのようだ。

港の風景はガイドブックで見た写真と同じだ。オンフルールといえばこれ、という風景。

教会と鐘塔見学。その周辺の街並み散策。まだ朝早い時間なのでパン屋以外の店は開いていない。アンティークの店や雑貨屋みたいな店が並んでいて、ウインドウをのぞくだけでも楽しいが、やはり買物したかったな。

(2006年6月 黒糖リュパン 様)

 

オンフルールの丘。

旧港から丘の上の教会を目指して歩くこと25分、緑の森の中に、かわいらしい教会があった。
森の中は、気持ちのよい風が吹きぬけ、なんとも心地よい。

上ってきた道とは別のルートで丘を下ることに。サッカー場と牧場を右手に見て、10分ほど歩いたころか。突如、目の前に、絶景が飛び込んできた。はるか遠くにはルアーブルの町の煙突、それに続くセーヌ河口とノルマンディー橋、そして、その下にはオンフルールの町並みと、最高のビューポイント。

観光客でにぎわう旧港とは違い、ここでは時間がとてもゆっくりと流れていた。

(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )

Photo by mahariku maharu

ル・アーブル駅からバスでオンフルールに行き、1泊。このルートは「歩き方」などのガイドブックにも載っているが、余り本数は多くない。

20番バス(終点はCaen)が1日4本、50番バス(終点はLisieux)が2本で、両方合わせて、午前7時から18時まで2〜3時間に1本です。日曜は半減。パリからの、あるいはパリ行き列車との接続はよくない。所要時間は約30分。

列車との接続を考えてあるのは、むしろLisieux リジューからの50番バス。1日4〜5本、オンフルールからの復路も3〜4本が接続するようだ。所要50分。

本数が多いのは、カーン〜ドーヴィル〜オンフルールの間の便で、夏場は1時間〜1時間半に1本ぐらいある。所要時間は、カーンから約2時間(特急は1時間)、ドーヴィルから約30分。

ちなみに、バスターミナルの窓口の人にも、運転手にも英語は通じなかった。
(しじま723  様 2003年8月)

 
Photo by maison violette

評判どおり愛らしく、美しいところ。でも、これはあくまでも私見だが、夏は家族連れとカップルばかりの軽井沢状態(?)で、ひとりもんは居心地悪かった。

気の合う同行者とドーヴィルあたりの心地よいホテルに泊まって、リジュー、バイユー等(英米人だと、これにDーDay Landings のビーチが加わるか)と組み合わせて回るのがいい過ごし方か。
(しじま723  様 2003年8月)

Photo by mahariku maharu

オンフルール(特に旧港のあたり)の町並みも、大変気に入りました。あとで写真で眺めても、とっても町が可愛らしいというかなんというか、、一度ここで一泊したい。
(2003年9月 ふう@DD 様)

駐車場は混んでいて、空きスペースを見つけるのに、駐車場内を2周くらいした。
 
港にむかうと観光客でにぎわう旧港に行き着いた。ガイドブックにある通り、小さくまとまった、きれいな景色である。景色と雰囲気を楽しみながら散歩する。
 
パリの空港を出てから、初めて日本人を見かけた。家族づれなので、フランスに滞在している家族であろう。Musee Eugene Boudinに行くと、昼休みで閉まっていた。午後の開館をまっているとMSMに行くのが遅くなるので、あきらめて旧港にもどり、港を囲むレストランの一つに入り、Plat de jourを頼む。ビールが1杯ついて70F。
(Rayonnement様 2001年8月)

1月1日の朝急遽レンタカーで友人と一緒に、パリからオン・フルールへ。

道は空いていて、パリからは2時間弱で到着。オン・フルールは沢山の観光客で賑わっていました。石畳のかわいい街を散策した後、夕食はすぐ近くのトゥルーヴィルへ向かいました。
 
港周辺には魚介類のお店が何軒も在り、とっても活気がありました。「海の幸の盛り合わせ」をお腹一杯堪能。パリより安くてもちろん新鮮! ムール貝のワイン蒸しも、あっさりしていて幾らでも食べられます。

食後にカジノに立ち寄りました。
ドーヴィルのカジノは正装しないと入れないそうですが、トゥルーヴィルのはゲームセンターのようで、とっても気軽に遊べます。スロットル・マシーンで100FF程すってしまいましたが、、、。
 
 

1月2日は ドーヴィルでウィンドーショッピング。高級リゾート地だけあって、ブランド店が建ち並んでいた。ヴィトンもエルメスもノルマンディ風のかわいい建物。

帰りがけに、「Chateau du Breuil」というシードルとカルバドスを作っている森の中にひっそりと建つとっても素敵なシャトーに立ち寄った。中を見学した後、カルバドスを試飲。
(Colette様 2001年1月)

オンフルールからカーンへ行く途中、D513、D62で見かけた沿道の家々。
なだらかな草原の中、木組みの家や小屋が点在し、馬が草をはみ、のどかで穏やかで趣のある風景で、忘れがたい。

(2007年12月/2008年1月 arco de medio punto 様 )

オンフルールが予想以上に素晴らしかった。

ある雑貨屋で、つたないフランス語ながら、店員と楽しい会話ができた。
1時間半の船観光では、ノルマンディー橋の下をくぐり、楽しかった。

(2007年6月/7月  kero mizu 様)

オンフルールの木造の聖堂の周りの花壇はきれいだった。
(2006年8月中旬  博多の五郎とコロ 様)
世界一長い吊橋の近くにあるオンフルールの港街で、現地の新郎新婦が写真撮影をしていた。 とてもロマンチックだった。私らも、どさくさにまぎれ撮影。
( 2005年10月 シン-y様 )
本当に絵になる街。古い町並みを歩きながら、小さなかわいいアンティークショップや土産屋をのぞくのがとても楽しかった。女の子なら気に入るだろう。店員が、日本人の団体は昼頃に一瞬来てすぐ帰っていくよと言っていたが、短時間ではもったいない。
(2005年8月 うたうカジモド 様)


 
 

見どころ、スポット
 
 

Maison Erik Satie エリック・サティーの家
http://www.ville-honfleur.fr/Les-Maisons-SATIE,0,0,142.html
とても楽しかった。白いピアノがおいてあるまっ白い部屋でサティーの曲を聴いていたら、 時間が経つのを忘れた。
(2009年9月 ばんぶーのうち 様)

 
 
 
Eglise Ste Catherine サント・カトリーヌ教会
フランス最古、最大規模の木造教会。
船大工が作ったという、船小屋のような木の天井が、特徴。また、身廊と側廊の境目に並んでいる木の梁の形が印象的だった。

日本人のツアー客等も多く立ち寄るのだろうか、日本語の写真入り解説本も置いてあった。無人販売。記念メダルの自動販売機もあった。連れが欲しがったので、1枚買った。2euro。

外観の、黒い木の板を並べた壁や、菱形やギザギザの模様も印象的だった。

教会の周りを少し散策する。色違いのレンガを組み合わせた壁や、石の積み方や、石とレンガや木組みの壁の組合せが印象的な建物もあった。

(2007年12月/2008年1月 arco de medio punto様)


 
 
 

レストラン、カフェなど
 

 レストラン  La Brasserie Du Port

【料理】
14ユーロのムニュ(ボイルされたエビにマヨネーズ、エイのムニエルにクリームソース、バニラアイス)、ノルマンディー風オムレツ、白ワイン×2、エクスプレス×2

33.05ユーロ

ムニュの1皿目は、冷たくしてあるボイルされた小エビが豪快に20尾ほど盛ってある。レモンを絞って、マヨネーズにつけて食Beta。殻を 剥かずにそのままでも食べられるが、剥いたほうが無難。量が結構多いため、途中で飽きた。新鮮で美味しいエビを鮨屋で食べ慣れている日本人には、少しび ちゃっと感じるため、不満かもしれない。マヨネーズの味はまずまず美味しい。

エイのムニエルは、淡白な味付けで、エイの臭みが多少気になった。

バニラアイスは、濃厚で甘い。

ノルマンディー風オムレツは、えっ、これがオムレツ?と思うほど、形がくずれていて、焼きすぎのぼそぼそ。ある意味、豪快な一品。味付けは、濃い目、個人的にはあまり、おいしいとは感じなかった。中身は、玉ねぎとベーコン。

(店内の様子・客層) = ちょうど昼時(12〜13時頃)であったため、とても混んでいた。店の前が広場となっており、広場を囲むように、同じようなブラッスリーが5、6軒ほどあった。

その中でも、客がたくさん座っている店を選んだ。各店の前には、テーブルと椅子が20席ほど。客層は、観光客がほとんど、イタリア人の団体客やアメリカ人のカップル、ドイツや北欧系の老夫婦などさまざま。外の席は、満席。

(スタッフのようすや対応) = ギャルソンは、2名。昼のピークということもあり、とても忙しそうだった。日差しがまぶしいため、パラソルをお願いしたら、快くセットしてくれた。とにかく忙しそうなので、待つのは覚悟。

(日本語・英語対応) = 少しだけ英語ができた。

(予約方法) = 特に予約をしていない。

(10点満点で何点?) = 5点。

(アクセス) = 有名なオンフルールの旧ドックのすぐ近く。クレープリーやレストラン、ブラッスリーが数件、並んでいる。バス停からは、徒歩7、8分。オンフルール観光局から4、5分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年8月下旬 海辺のmotty氏 様)



 
 
 
 
 クレープリー  Le Clipper

 42, quai Sainte-Catherine 14600 HONFLEUR
旧港沿いにあるクレープリー。
7,60、11、13,60ユーロのコースあり。
 
11ユーロの「クレープコース」×2人 と、フェルミエ(農家製)のシードル、ボ
トルで10.40ユーロ。
徹底したクレープづくしで、メインとデザートのクレープを1枚ずつ選ぶと、自動
的に前菜に「素」に近いクレープが来る。合計3枚、完食。。。

「オンフルール風ガレット」
細切れのシーフードを、サウザンアイランド風のソースで和えてあるものが、ク
レープの上にかかっており、火を通しすぎないムール貝がのっている。うまし。

気候が良ければ、ぜひオープンスペースで、旧港の景色を楽しみながらどうぞ。
微妙にランチの時間をはずれてしまい、周囲の店がどんどん閉まって行く中、
この店は通し営業のようで、助かった。

( とりcacao様 2002年6月)

 

 


Photo by toricacao

オンフルールクレープ屋通り
旧港そばのかわいい街並みです。隣どうしの、色あわせがニクい。
 

Photo by toricacao
オンフルール風ガレット
クレープコースのメインディッシュ。
ムール貝が半生ぽくて、美味。




 レストラン SaQuaNa

味付けや盛り付けも素晴らしいのだが、特に、材料への火の通し方が絶妙だった。

翌日も、別のミシュラン2ツ星レストランで同じ食材の料理を食べたのだが、全く別物を食べている気になったほど。

唯一残念だったのが、一番最初のアミューズを忘れられたこと。
私たちにはあの皿は持ってこないのかと思っているうちに、アミューズの2品目パスカードが出てきた。でも、現代風の工夫があって、一皿の量が多すぎず、いろんな種類の料理が食べられるこの手のレストランは大好きだ。

(2014年4月/5月 azumi@az 様)

 

 


 
 レストラン  Au Vieux Honfleur
旧港に面した、サン・エティエンヌ教会の隣。赤いテントの店。

入り口にはクリスマスの飾り付けが残っていて、とてもステキな雰囲気。
 
行き当たりばったりで入ったが、昼の12時半を過ぎてもまだ客はいないくらいの閑散ぶり。問題なく入ることができた。(季節柄でしょうね)

店の人は笑顔で出迎えてくれて、ちゃんとコートを預かってくれた。といっても、他の客の分と一緒に、全部一つのコート掛けに掛けていたが。黄色い布製のテーブルクロスがかかっていて、思ったよりもちゃんとした店。
 
窓際の席に案内してくれ、格子窓の向こうにクリスマスツリーや港の風景が見えて、なんともステキな雰囲気。

軽めにオーダーした。

私は、生牡蠣9個と、デザートにクレームブリュレ。

同行者は、ムール貝のクリーム風味と、デザートにリンゴのタルト。これだけだが、別に嫌な顔もフシギな顔もされなかったので、一安心。

私は、皿に丸く並べられた生牡蠣に、にっこり。もちろん、不満のない新鮮さ。

同行者のムール貝はバケツのような容器に入ってくることを期待していたが、ここはもっとオシャレな店だったらしく、店の人がバケツのような銅鍋から皿にサーブした。
 
これでもかというくらい皿に山盛りにして、まだ中身が残っている鍋は下げられてしまった。あの残りのムール貝はどうなっちゃうのかなぁと思っていると(貧乏性…)、1皿目を平らげた後で、ちゃんと残りの入った銅鍋を持ってきてくれた。
2回目も新しい皿に山盛り。鍋に入っていたのでまだ温かかった。
 
で、肝心の味だが、これがまたかなりイケていた。クリーミーで、ほどよく酸味が効いており、いくらでも食べることができた。クリーム特有のくどさがない。

パンにソースをつけると、これまたパンがいくらでも入ってしまう。甲殻類のあまり好きでない同行者が、かなり感心していた。

デザートのクリームブリュレは、まずまず。

リンゴのタルトは、タルト生地というよりもパイ生地の上にスライスしたリンゴが並べられていました。一口貰いましたが、サクサクしていてなかなかの美味でした。

ビストロ、ブラッスリーと呼ぶよりは、レストランと表現した方が合いそうな店。ベビーカーの乳児を連れた親子なども見かけた。すごく堅苦しいという雰囲気はなかった。

(azumi@az 様)

 

 

 
 
 
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