トップ > パリ郊外に遠足 > ジヴェルニー > アクセス  ヴェルノン〜ジヴェルニー バス
トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 > ジヴェルニー > アクセス ヴェルノン〜ジヴェルニー  バス
  
ジヴェルニーへ戻る
アクセス
 
ヴェルノン〜ジヴェルニー バス
4 Jun.2011  経験談追加
13 Apr.2013 再調査、経験談追加
13 Feb.2016 再調査、経験談追加
20 Nov.2016 経験談追加





ヴェルノン駅から
 
TVSバス社    ヴェルノン Vernon 駅前 ⇒ ジヴェルニ―  Giverny 

シャトルバス= Navette(仏), Shuttle(英)

シーズン中は、おもな列車到着の15分後にバス運行。
(すべての便に接続しているわけではない)

バス時刻表

ヴェルノン ポルト・ド・ユール圏自治体 観光局
★近隣都市間のバスもあり 2015版
http://www.cape-tourisme.fr/pratique/bus-navettes/

ジヴェルニー・ノルマンディ観光局 2015版
http://www.normandie-giverny.fr/giverny-et-environs/
giverny/informations-pratiques/

ジヴェルニー村 2015版
http://www.giverny.fr/en/information/transportation/
giverny-schedules-of-buses-vernon-giverny-vernon/

モネ財団  2014版
検索ヒットが高い割に情報が古いので注意
http://fondation-monet.com/informations-pratiques/



注意: 各所が配布しているパンフレットや時刻表データと 現地の運行時刻違っていることがよくある。必ず現地で 当日の最新情報を確認すること。


料金 シーズン中のみ 片道 4ユーロ、 往復 8ユーロ 

車内にて購入する(小銭要)




(レンタサイクル・徒歩、タクシー は 別ページに移動しました)






 
 
駅前のバス乗り場ではなく、駅を出て正面を100mくらい進んだ道端から出る。ただ、標識があったり、地面にジヴェルニー行きの表示があったりするし、人の動きを見ていればなんとなく分かるので、ここで迷う心配は少ないだろう。

片道4ユーロ、往復8ユーロ。利用者数に応じて増発することもあるようだが、念のため、駅に着いたらまっすぐにシャトルバス乗り場に向かったほうが無難だろう。

ジヴェルニーまでは約15分。バス停で帰りの時刻表をチェックしていたら、運転手が時刻表の乗っているパンフレットをくれた。

バス停からモネの家までは徒歩10分。ジヴェルニーの村(町?)も、いかにもヨーロッパの田舎という感じで、なかなか風情があった。

帰りは、シャトルバスと列車の乗り継ぎ時間が短く、パリへの列車に乗りおくれた。午前中にパリを発つ場合、シャトルバスと帰りの列車の乗り継ぎをあらかじ め調べておき、それを踏まえて、ジヴェルニー、ヴェルノン、パリのどこで昼食をとるかをある程度想定しておいたほうがいい。乗り継ぎに失敗したケースも想 定した方がいい。

(2016年7月 アル・カポネ 様)
ヴェルノン駅舎を出て少し行ったところで、睡蓮の絵と Givernyと書かれた白いバスに乗った。駅で下車した人波が皆同じ方向に 進んでいったので、よくわかった。

切符は運転手から買った。往復8ユーロ、片道4ユーロ。

10:00少し前に到着した。バラは少し盛りをすぎていたものもあったが素晴らしい庭の景色。どれほどの種類があるのだろうか。

モネの家を見学し睡蓮の池をまわり戻りかけたら、モネの家に入るための行列に遭遇。早めに到着してよかった。
2014年6月/7月 マルシェのミモザ 様)
ジヴェルニー Giverny への乗り継ぎバスは、駅前のバス停ではなく、駅から少し歩いた道路沿いに停まっていた。

車体に睡蓮のマークと Giverny の文字がわかりやすく描いてある。列車に合わせて運行しているらしく、9:05到着の列車が15分ほど遅れたが問題なかった。

乗車時に 運転手から往復乗車券を購入。6.5ユーロ。

到着後 時刻表を確認すると、復路のバスは14:20までなかった。本格的なシーズン前だからか?
(2013年4月上旬 44hiko 様)
ジヴェルニーとヴェルノンを結ぶバスは3台あった。満員になったバスから出発していった。しかも、このバスは1時間に一本しかない列車にちゃんと接続されていた。気楽に出かけられてとてもよかった。
(2013年5月上旬 造船なでしこ 様)
バス車内にある時刻表パンフレットには記載が無かったが、バスの扉には午前便の記載があった(11:50発のVernon駅行き)
(2013年4月中旬 aoiusagi 様)
運賃は往復4ユーロだが、帰りはタクシーの予定なので(ジヴェルニー発11:30が始発)片道だけ購入した。2ユーロ。「片道= aller simple(アレ サンプル)」で購入できた。

( 2011年6月上旬 サンルイ島の豆大福 様)
駅を出ると、バス乗り場、と矢印看板が出ている。それに沿って一度建物に入り、すぐ出てバス乗り場へ。ここでキヨスクのような売店が一軒。ジュースや軽い菓子などを買える。

運転手から直接往復切符を購入。4ユーロ。帰りのバスは、20分前には到着していた。満席になると出発するので、早めに。

(2011年6月下旬 平成のアンソニー 様) (2011年5月下旬 5月の蓮 様)
バスは、Vernonから 列車の時間に合わせて出ている。往復で4ユーロ。往復の切符しか販売されていなかった。帰りも使うので、切符はなくさないように注意。

列車は 2時間に1本しかないし、バスも2時間に1本。タクシーもいないし、バスを使うしかない。バスは大変な混みよう。

しかも往路のバスは、すごい人で乗り切れず、積み残し。次のバスは2時間後なので、近くのカフェでお茶して時間をつぶした。早めにバス停に行ったのに、結構人が並んでいた。

次のバスは早めに来たが、バスの運転手が結構モタモタのんびりやっているので、乗るのに時間がかかった。前回同様、満員になったら、乗れない人がいてもさっさと出発した。このバスに乗り遅れると、パリに帰るのがとても遅くなるため、必死だった。

とにかくバスや電車は予想しないことが起こるので、早めにバス停や駅に到着することをお勧めする。

(2011年5月中旬 あきあき22 様)
パリからヴェルノンに着いたら 後ろ寄りの地下道を渡って駅舎側に出た。
右前の線路沿いに停まっているバスに乗車した。原則一台だが 満員になれば直ぐに臨時便を出すようだ。

往復切符を運転手から買ったが、片道でも往復料金になるので、要注意。

15分ほどで終点の駐車場に着いた。

地下道を渡った後、道路沿いに歩く。

・途中で案内板に沿って左折、右折する方法
・渡った地点で駐車場見たいな緑地(途中に観光案内所)を通り道に出て、右折・直進の方法

とがある。
(2010年5月 やまちゃんバリバリ 様)

ヴェルノンからジヴェルニー行きの往復バス4ユーロ。
 

乗り込む際に、往復切符を運転手から購入。 帰りのバスの運転手が「タバコ吸いたいから11時50分発でいい?(ほんとは40分発)」と聞いてきたのが、笑えた。電車の時間までだいぶあったので全然かまわなかったが、日本じゃありえないこと。自由だな、と。

後から乗ってきたブラジル人客が「これ40分発だよね?」とアメリカ人客に聞いていたが、「タバコ吸いに言っちゃった」と笑って肩をすくめていた。50分にきっちり発車。行きも帰りも時刻表に乗っていたパリ広場には停まらず。
 

バスを降りた客について歩くと、モネの家。徒歩15分。道の木々の紅葉が始まっており美しい。雨上がりだったので空気も澄んでいた。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)

バスは往復4ユーロ。バスの乗車券は乗車の際に、運転手から買う。切符は往復のみ、なので紛失しないように気をつけること。

復路のバスに乗る際、切符が回収される。
(2010年9月下旬 corazon latino 様)

ジヴェルニーでバスを降り、まっすぐ進んだ林の中に、大きなハスの葉っぱに囲まれたモネのブロンズ像がある。

モネの家には、駅構内の地下道をくぐって、道路の反対側に出て10分弱。
 

教会までは少し歩く(10分少々)が、モネの墓参りもいいかも。
9:35にジヴェルニーに着いて、12:20ジヴェルニー発のバスで帰ったら、ちょうどいい時間だった。パリからの半日観光コースとしておすすめ。

(2010年6月 チャロとムウ 様)

ヴェルノン駅では、地面に貼られた『Giverny』と書いてある足跡を辿って行くと、出口に出られるようになっていた。出口を出て、線路に沿って歩いて行くと、ジヴェルニー行きのバスが停まっていた。

15分程度で、ジヴェルニーの駐車場に到着。モネの家は、さらに徒歩10分。駐車場からは特に表示がないため、人の流れに従って目的地へ向かう。
(2010年8月 はまけろ 様)

ジヴェルニー行きのバスは、ヴェルノン駅構内の階段を降りて、ホームを渡った反対側駅舎の、駅正面を出た右手。

バスの切符は運転手から購入。往復4ユーロ。しっかりしたカードの切符を渡されるが、帰りのバスで回収される。
(2008年10月 薔薇の咲く島 様)

ヴェルノンのバス停留所は、駅を出て右手。運転手から往復切符を買った。パリ市内のバス運転手達と比べると、ずっと丁寧な運転だった。
(2008年4月 テツオ24 様)
ヴェルノンからのバスは満員。

(2009年5月  ほのぼの緑茶 様)

 




 
 

3) ジヴェルニーからヴェルノン駅への 帰りのバス:


バスの Vernon駅への到着時間が、観光局HPのバス時刻表とは時間が違っていた。延着したのではなく、出発時間が違っていた。

駅前ではバスが待っていてくれた。

駅前に停まっているバスに大勢の観光客が乗り込もうとすると、そのバス運転手が「ジヴェルニーはあっち」と少し離れたところに停車しているバスを指さした。

バスはモネの家の近くの駐車場に停車する。帰りもそこが発車場所になる。
(2009年8月 絶品けんけらす 様)

モネの家からアメリカ美術館を過ぎ、大型バス用の駐車場も突っ切り(入り口に観光案内所あり)地下道で幹線道路をくぐると、また駐車場に出る。そこがバス乗り場。

もらえる地図や道には、バス乗り場の案内はない。

モネの家の切符売り場で 聞いた場所は間違っていた。
(2007年10月 カフェ@ギン様)

ストの影響で列車とバスの接続が悪く、行きは駅前から英国人夫妻とタクシーをシェアしたが(英国人が携帯でタクシーを呼んでくれた。タクシー乗り 場の前に電話番号の載ったポスターがある)、現地では14euro請求された。英国人は何も言わずに支払っていたので私も何も言わなかったが、メーターは ない。

行きがタクシーだったのでバス乗り場が分からず、何人かに聞いてようやく発見。

バスはVernon往復が4euroだが、帰りも4euro請求された。「片道だけ欲しい」と言ってみたが、「片道切符は売っていない」と言われた。あとから乗ってきた欧米人も片道切符が欲しいようだったが、やはり4euro請求されていた。
(2007年10月 カフェ@ギン 様)

土曜の朝。その日は、8時39分にサン・ラザール駅発の次は、12時04分。20分弱ほど余裕を見てサン・ラザール駅へ着いたものの、券売所には 長蛇の列。しかも職員に急いでいる素振りは全くなし。フランス人は日本人と違って、たくさん客が並んでいても、マイペースで物事を進める印象がある。

案の定、8時39分の電車には間に合わず、12時まで待つ羽目になった。できればかなり時間に余裕を持って行くか、前日以前に切符を買っておくのがいいかもしれない。

サン・ラザール駅〜ヴェルノン  大人 2等往復 23.80ユーロ

(2007年7月 domomode 様)

パリ〜ルーアン〜ヴェルノン コース


パリからヴェルノンに行く列車ではジヴェルニー行きのバスが時刻表に連動しているが、ルーアンからくると連結したバスがなかった。
(2006年10月上旬 星のアンティ様)

ヴェルノンからでているジヴェルニー行きのバスは往復で3ユーロ


帰りのバスは、行きのバスが到着した駐車場から出発する。

パリのサン・ラザール駅で列車とバスの時刻表をくれるが、あまり詳しくない。

ジヴェルニー行きのバスの中でもらえる時刻表を参考にしたほうがいい。土曜に行ったが、バスが少ない。あまり時間がない方は帰りはタクシーを利用するなど。
(2005年9月 めるもにら様)

現地で情報再確認は当然!
 

サン・ラザール駅の切符売場で「ヴェルノンからのバスがストライキだけれど、」と言われた。「歩くか、タクシーに乗るから」と切符を購入。

「ホームは何番?」と尋ねたところ「ブラック・ボードを見て」との返事。 ところが事前にSNCFのHPで調べた8:16発がそのブラック・ボードにない。切符売場でくれたチラシ(2005/4〜10/31有効)時刻表にも載っているのに! 

構内に2人立っている案内係に聞くと「9:15発のルーアン行きに乗ってね、とても庭はきれいだよ。」 

次から次へと周りを取り囲んで質問をされているので、「チラシと違う!」とまで聞けず、ヴェルノンへ。 
 

帰りの電車の時間を確認する。電光掲示版で13:21の次は17時台と確認して外に出ると、バスが駅前にいた。往復3ユーロ。 バスの時刻表のコピーを車内でもらったが、13:21発には接続しないので帰路は歩きを覚悟で道を記憶するようにしたが、簡単そうと一安心。 

肝心のモネの家と庭を堪能し、(庭に関しては春の花は少しトウが立ち、バラは見ごろ、つるバラはまだ、睡蓮は少し開花) 12:20頃に出たところ、空のタクシーが丁度通りかかった。乗車し、あっという間ヴェルノン駅に戻る。
 
駅で、時刻表(即席プリントを貼り付けた感じ)を見ると、12:40分ころとか(正確な時刻忘れた)別の時刻が載っている。 で、予定より早くパリに戻った。

チラシを4月前に作成してから、時刻や運賃など変更があっても一切チェックせずそのまま配っているのか?。チラシは無視して駅で聞いたり、時刻表を見ながらズンズン行くしかない。ちなみに往路サン・ラザール駅で1時間近く待つことになったので、ルーアン方面の時刻表を探したのですが見当たらず。

(2005年6月 MIMI80様)
 
 
 

情報を頼りに電車+バスで訪問。たくさんの事前情報のおかげで、全く問題なく交通機関を利用することができた。

ただし、サンラザールの駅で、情報どおりバスの時刻表をもらえたが、現地で確認してみたところ、帰りのバスは  「時刻表記載のものよりも早い時間」のものがあった。私たちは午後予定があったため、この早い時間のバスを利用した。もらった時刻表だけに頼らず、現地でも確認しておくのがよい
(2004年5月 martin bk 様)
 
 
 

ジヴェルニーの帰り、ヴェルノンの電車の時間が(トーマスクックの時刻表とも、行きのバスでもらった時刻表とも)まるで違っていた。窓口においてある変更時刻表を、往路にチェックするべき。でも、おかげで教会に行ったり、それなりに楽しく時間つぶした。
( 2005年4月下旬 ジャックとサリー 様)

 

2001年4月29日にパリからGivernyへ電車で行ってきました。当日朝、サン・ラザール駅のチケット・セールスオフィスでDecouverte a deux (往復2名割引き料金 の切符)を購入。ここには日本人の駅員さんもいて、日本語で応対してもらった人もいます。

8:06、ほぼ定刻発。Vernonでのバスを乗り換え、9時30分過ぎにはモネの家に着いたが
入場させてもらえた。
 
帰りは 16:45発のバスに乗り、Vernonに戻りました。帰りの切符は18:00発で予約していたのですが、 駅の窓口の人に聞くと、その前の電車にも乗れると言うので、 17:32Vernon発、18:25サン・ラザール着の電車でパリまで戻って来ました。

サン・ラザール駅のチケットオフィスで、Givernyに行きたいって言ったら、サン・ラザール〜ヴェルノン〜ジベルニーの電車&バスの時刻表をくれた。 (A4コピー1枚、たぶん手作り! 英語・フランス語版あり)
ヴェルノン〜ジヴェルニーのバスは、往復21Fr。電車料金はDecouverte a deuxで一人往復119Frでした。

 
どこの駅員も係も観光客慣れをしているようで、応対がスムーズ。Givernyに行くまではどきどきしていたが、あっけにないほどスムーズに行った小旅行でした。
(ゆうゆう様 2001年4月)

よく調べて、初めて自分でSNCFで行った。Vernonに行きたいといったら、ジヴェルニーねって感じで専用の時刻表をくれてわかりやすかった。
(2004年8月 rie-macaron様)

 


 
 
トップ > パリ郊外に遠足 > ジヴェルニー > アクセス  ヴェルノン〜ジヴェルニー
トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 > ジヴェルニー > アクセス  ヴェルノン〜ジヴェルニー