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17 Nov.2013 / 13 Feb.2015 経験談追加
20 Nov.2016 経験談追加



 
(SNCF)ヴェルノン=ジヴェルニー−パリ・サン・ラザール

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = ヴェルノン=ジヴェルニー Vernon-Giverny 駅

(出発駅の様子) = 駅構内には何もない。

パリ・サンラザール駅から8:20くらいに発車のインターシティ乗車。
ヴェルノン・ジヴェルニー駅着。


(到着駅) = パリ・サンラザール駅 Gare Saint-Lazare

(到着駅の様子) = 広い。下層フロアにカルフールがあったので、のど飴と飲物を買った。

(食事・飲み物) = なし

(座席) = 配列:2-2。4人がけボックスシート。

(機内販売) = なし

(トラブル) =
シャトルバスからの乗り継ぎ。
12時頃に出る列車を利用するつもりでジヴェルニー発のシャトルバスを利用。
ところが、もともとの設定でも乗り継ぎ時間が5分位しかなかった上に、運転手がのんびりしていて出発が2分ほど遅延。
結果、駅の券売機で切符を買っている間に列車が行ってしまった。
降車後全力で走っていった、切符を購入済みらしき乗客はギリギリ飛び乗れたようだった。

次の列車が2時間後なので、ヴェルノンの街なかに出て昼食をとることにした。
シャトルバスの時刻表を見た時点で乗り継ぎが怪しいなと思っていたので、予想の範囲内ではあったが。もし、ジヴェルニーで昼食をとって、14時台の列車で戻ろうとしていたら、
乗り継ぎに失敗して夕方以降のパリでの予定が流れてしまうところだった。

普通に考えれば、もう少し乗り継ぎに余裕を持ってダイヤを組むはずで、もしかすると、なんらかの事情でこの日に限って国鉄のダイヤ変更があったのかもしれない。
一般に所要40〜50分と聞いていたが、時刻表では1時間15分くらいの所要になっており、実際、それくらいかかった。いずれにせよ、ジヴェルニーに行く ときは、行き帰りのシャトルバスと列車の乗り継ぎ時間をきちんと確認しておくほうがよい。(曜日によってもダイヤが変わるので注意)。

出発後。
検札が来て、無賃乗車をしていたと思しき乗客が捕まっていた(もしかすると、パリからヴェルノンに向かう列車の中だったかも)。
検札は2人一組で、車両の両端に分かれてから真ん中に向かって進めてくるので、検札が始まってから気づいても逃げられないようになっている。乗車前の打刻を忘れないように。
なお、打刻機は反応が悪く、差し込んでも打刻しないことがある。打刻されると切符に刻印が印字されるので、きちんと打刻されたか確認をするほうがよい。

(切符の入手方法と時期) = 当日にヴェルノン=ジヴェルニー駅の券売機で購入。

(価格) = 11.10ユーロ(発車時刻後変更・払戻不可)。


(2016年7月 アル・カポネ 様)
(SNCF)パリ サン・ラザール-ヴェルノン=ジヴェルニー

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・サン・ラザール駅 Gare Saint-Lazare

(出発駅の様子) = サン・ラザール駅は非常に大きい。
メトロの乗り入れも多く、路線によってはプラットホームまでかなりの距離があるので、時間に余裕をもつこと。

早朝だったので店舗等は開いていなかったが、カフェスタンドがたくさん出ていたので、そこで朝食を仕込むことができた。

トイレなどは不明。

イル・ド・フランス地方のターミナルと その他の地方とでターミナルが違う。行き先別時刻表が構内にあり、ヴェルノン行きは「イル・ド・フランス」の時刻 表の中に載っていたので、てっきりイル・ド・フランス方面のターミナルから出ると思い込んでいたら違っていた。少し焦った。
よく考えれば列車はルーアン行きなので「その他の地方行き」になる。

インターシティで直通なので乗り換えなし。その便は、停車駅もマント Mante 1駅だけだった。
所要1時間弱。

(到着駅) = ヴェルノン=ジヴェルニー Vernon=Giverny 駅

(到着駅の様子) = 何もない。キオスクなどもなかったような気がする。駅前にカフェがある。街の中心地は駅から5〜10分程度歩く。

(車両)= 配列:2-2。
4人がけボックスシートが通路を挟んで左右配列。インターシティの一般的な車両。便によってはオート・ノルマンディーのラッピングがしてあった。

(食事・飲み物) = なし

(トラブル) = 当初、イル・ド・フランス方面のターミナルから出ると思い込んでいたため、ターミナルが違うと気づいた時に少し焦った。
時間的に余裕を持っていたので問題はなかったが、気づくのが遅れていたら大変だった。

(切符の入手方法と時期) = 当日サン・ラザール駅の券売機で購入。タッチパネルで選択していくだけ。簡単。

(価格) = 片道購入で11.10ユーロ。ただ、これは発車時刻後変更不可のタイプだった。変更可能なタイプは14.70ユーロだったと思う。

(2016年7月 アル・カポネ 様)
ホテルのPCを借りて、本誌をチェックして、電車の予定を調べた。

ジヴェルニー観光局サイトもチェックして、現地でのバス発車時間も事前に知ることができた。

ドキドキしながらパリ・オステルリッツ駅に行き、ヴェルノン行きの切符を買った。
駅名の発音などに自信がなかったのであらかじめメモを書いて渡したら、普通に購入できた。 
(2013年5月上旬 造船なでしこ 様)
(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・サン・ラザール駅  Gare St-Lazare 

(出発駅の様子) = 綺麗で整然とした駅だった。自動小銃をもった軍人が警備していた。

(当日乗った便は)発車は23番ホームから。待ち時間が長い場合は、空調の効いたみどりの窓口のような部屋の、柔らかい椅子で待つのがよいかも。

改装後、ショッピングモールが充実しているので、買い物も楽しめそう。

(到着駅) = ヴェルノン Vernon 駅

(到着駅の様子) =  ジヴェルニー Giverny への乗り継ぎバスは、駅前のバス停ではなく、駅から少し歩いた道路沿いに停まっていた。車体に睡蓮のマークと Giverny の文字がわかりやすく描いてある。

電車の時間に合わせて運行しているらしく、9:05到着の列車が15分ほど遅れたが問題なかった。

乗車時に運転手から往復乗車券を購入。6.5ユーロ。
到着後時刻表を確認すると、復路のバスは14:20までなかった。本格的なシーズン前だからか?

(車両) = 8人がけコンパートメント席の車両が多かった。窓が大きく景色が楽しめた。


(座席) = 車椅子スペース向かいの2人横並び席。車椅子スペースには誰もこなかった。コンパートメントもあったが、気詰まりそうなのでこちらでよかった。検札が3人体制で来た。

(トラブル) = 定時に出発したが、15分ほど到着が遅れた。1つ前の Mantes-la-Jolie に着いたのが、大体ヴェルノン到着予定時刻だった。ジヴェルニー行きのバスには問題なく乗り継ぐことができた。

(切符の入手方法と時期) = 当日朝、SNCFの自動券売機でヴェルノンまでの往復切符をクレジットカードで購入。機械は、ホームに向かって右端の Grand Lignes 幹線 の表示のあるガラス張りの部屋(JRのみどりの窓口のような)の中と外にあり、空いていた。

英語モードで操作すれば難しくはないが、操作手順が多いので面倒な人は窓口へいったほうがいいかも。操作中に往復それぞれの運行時間を選択した。選択した以外の列車にも乗車可なのかは不明(よく読めば書いてあったかも)。

(価格) = 大人2名往復で55.60ユーロ。

(2013年4月上旬 44hiko 様)

(クラス) = 2等

(出発駅) = Paris Saint Lazare駅 パリ・サン・ラザール


(到着地&ターミナル) = Vernon ヴェルノン

(座席) = 8人がけコンパートメント。

(切符の入手方法と時期) = 当日、駅の27番線の近くにある券売所で買うよう指示された。

クレジットカード払い。Saint LazareとVernon間の電車の時刻表と現地のバス時刻表が記載されたパンフレットを渡された。ジヴェルニーに行く観光客用に作られている。

(価格) = 往復で約26ユーロ。

(2011年7月中旬  brothers18 様)

(出発駅) = パリ サン・ラザール駅

(出発駅の様子)  サン・ラザール駅から改札に向かって右側の、「みどりの窓口」のようなカウンターで並んで、切符を購入。10時半頃で、15分ほど待った。フランス語のみの窓口にあたっても英語で対応してくれた。

列車は、モネの庭の入場時間内に有効なのは、その日は1日4本。 (訪問時のダイヤでは)8時 10時 11時 12時台に各一本。

乗り継ぎのバス、帰りの列車の時刻表の付いた専用のパンフをもらった。往復切符も購入可能。帰りは、時間指定しなかった。

サン・ラザール駅構内は、有料トイレ有り(0.5ユーロ)。ある程度綺麗。パン屋や周りのカフェ、ベンチで時間を潰す人が多数。駅構内で歴史や構造物を見回るだけで色々時間は潰せた。外に出ると、スターバックスコーヒーや、フランスのマクドナルド Qickなどもあった。


列車が入線するホームは、30分ぐらい前に、駅構内にある、二つの大きな液晶掲示板に表示された。

刻印し、e2という自由席に座った。自由席と言っても広く綺麗。列車の扉の横にe2と書いている席ならどこでもよい。

1等に間違って座ると、追加料金が発生する。車両によっては、1等と2等併設されているので、注意。


(到着地&ターミナル) = Vernon 

(到着駅の様子) = 車内の小さな液晶モニターに、次の駅、到着時間が出てくるので、それを参考に降車。切符にも書いてある。

ホーム中央にある階段を降りて、連絡通路で線路を渡り、駅出口へ。バス乗り場と矢印看板が出ている。それに沿って一度建物に入り、すぐ出てバス乗り場へ。ここでキヨスクのような売店が一軒。ジュースや軽い菓子などを買える。

駅からバス乗車。運転手から直接往復切符を購入。4ユーロ。帰りのバスは、20分前には到着していた。満席なると出発するので、早めに。

(2011年6月下旬 平成のアンソニー 様)

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ サン・ラザール駅

(出発駅の様子) =東京で例えると、新橋駅みたい。とても広い。

Vernon ヴェルノン行の列車に乗るため、8時ごろサン・ラザール駅に着いたら、すごい通勤混雑。できればこの時間は避けたほうがいい。または、早めに駅に到着して余裕のある行動を。

(到着地&ターミナル) = Vernon 

(到着駅の様子) = トイレは見当たらなかった。小さい駅。周りには何もない。
モネの家に行くには、この駅を降りて、地下道を降りていく。大勢観光客が訪れるので、みんなの後についていけば問題ない。

そこからバスで約10分。

(車両) = 座席は 2-2列。

内装は綺麗でオシャレ。トイレもきれい。観光客がほとんど。

(機内食・飲み物) = サン・ラザール駅のスーパーで、ワインやチーズ、パンを購入し、車内で食べた。おいしかった。

(座席) = 座席は広い。

(トラブル) = 検札あり。
我々はきっちり切符に刻印をしたから問題なかったが、隣の欧米からの旅行者は
刻印をおさなかったため、注意を受けていた。

往路は、サン・ラザールからヴェルノンまでの予約していた切符をサン・ラザール駅で発券するのに時間がかかった。予定の8:20の列車に乗り遅れた。

幸い、Normalのカテゴリーの切符だったので、その次の便にも乗れると、SNCFの係が言った。ただ、次の列車は2時間後だった。本数があまりないことにびっくりした。

朝の駅は、通勤ラッシュでものすごい混雑。東京の通勤ラッシュと同じくらいの混雑。
東京の通勤と同様、早歩きで歩かないとふっとばされそうだった。

次の便まで町を観光して、早めにサン・ラザールに行き、列車に乗り込んだ。みんな、結構早めに乗り込んでいた。空席を車内で探し歩いた。

無事、モネの庭園を観光した後、バスでヴェルノンまで戻ろうとしたら、バス発車時刻の5分前についたら、ものすごい行列で、バスが満席に。乗れなかった。2時間後のバスに。またまたカフェで時間をつぶし、早めにバス停に行ったら、既に結構な行列に。
無事バスに乗ることができたが、乗れなかった人がたくさんいた。

ヴェルノンの駅に到着したら、ダッシュで駅の窓口まで行った。窓口が混んでしまうと思ったので。



(切符の入手方法と時期) = 2週間前に、SNCFのWebから予約。当日、サン・ラザール駅で発券。発券時に購入時に使用したクレジットカードが必要。

便を指定して購入したが、Normalカテゴリーの切符なら、指定日時以外でも使用できる。

使用期間は、指定日から2か月間。なので、予定変更しても問題ない。だから必ず刻印が必要ということであろう。

(価格) = 12.80ユーロ

(2011年5月中旬 あきあき22 様)
Vernonまでの電車は、1日に4本しかなかった。
(2011年5月中旬 あきあき22 様)


サン・ラザール〜ヴェルノン 往復で 25.80ユーロ
(2011年5月下旬 5月の蓮 様)
(出発駅) = パリ・サン・ラザール駅

(出発駅の様子) = こぢんまりした駅。売店の数は多いが、近郊の路線が多いせいか、座る場所もほとんどなく、急いでいる人が多い。駅前を工事しているため、歩きにくかった。

(乗り継ぎ地) = ヴェルノン

(乗り継ぎ駅の様子) = ジヴェルニー モネの庭へ行くために下車。駅前にはカフェがある程度。

駅のトイレは有料、二度と使いたくない。30セント。金属の便座を倒すとそれが椅子で、その下は何もない。本当に何もない。和式トイレよりひどい。手を洗う水も出ない。

モネの庭へ行くバスは、普通のバス停にではなく、線路沿いを少し右手に行くと停まっている。往復先払い。4ユーロ。

(到着駅) = ルーアン・ドロワ。

(到着駅の様子) = ホームの中央にエスカレーターがあり、待合所の中に出口があるという趣。初めてだと、戸惑う。比較的大きな駅なので、わたしはこの後、ル・アーブルへ行く予定だったのに、リジュー行きに乗ってしまった。

(車両) =
パリ-ヴェルノン: 
予約していた1等車に乗り、オレンジのシートで対面式4人掛けが左右にある。テーブルも付いていて快適。

ヴェルノン-ル・アーヴル:
2等車しかない臨時列車に乗ったが、テーブルがない程度で、さほど差はなかった。
入口付近にトイレがある分、折りたたみ式の椅子が並んでいた。


(座席) = 1等も2等もゆったりとしていて、乗り心地はよい。

(トラブル) = 無賃乗車が多かった。何人かが結局見つかって罰金をとられていた。
車掌・検札が2人一緒に回っているのはこの路線だけだった。

びっくりしたのは、不正乗車が多い。特にヴェルノンからルーアンの間。一人は乗車するなりトイレに隠れていたが、不穏に思った車掌が二人、ずっとトイレの 前で立ち話をしていた。どこかの駅に停車した瞬間、車掌がいないときに出てきて知らん顔をしていたが、最後には3人くらい捕まり、お金を払わされていた。 彼らはグルではない。それぞれ別々に乗ってきた。大きな身分証明書を提示していたが、高校生くらいの若者だと思う。

(切符の入手方法と時期) = インターネットでパスを購入。1週間で届く。6月後半に購入。パスはバリデーションするだけで使えた。

予約はTGV以外、特に必要なかった。予約したほうがよい席は確保できるかも。

(価格) = パスを購入したので、わからない。個別に買ったほうがパスよりも安いかもしれないが、自由に乗れるという点では、レイル・パスは値打ちがあった。特に乗る列車を間違えた場合など。

(2010年8月中旬 Rindo 12 様)
(クラス) = 2等

(出発駅) = ルーアン リヴ・ドロワ駅

(出発駅の様子) = カフェ、キオスク、レンタカーオフィスあり。

(到着駅) = パリ サン・ラザール駅

(車両) = 新しい、モダンできれいなシート。

(座席) = すわり心地良し、快適だった。

(トラブル) = 自由席だったが、始発のルーアンで8割くらい、席が埋まっていた。途中、ヴェルノンで、ジヴェルニー帰りと思われる乗客が多数乗ってきたが、席が無く、座れていなかった。

オンシーズンの夕方にジヴェルニーから利用するならば、1等を利用したほうがいいかも。

(切符の入手方法と時期) = 現地の友人に手配依頼。

(価格) = Prem's切符で12ユーロ。
( 2010年6月中旬 こあらさんも寄っといで 様)
往路 パリ・サン・ラザール - ヴェルノン

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・サン・ラザール駅

8:20 24番ホーム発 ルーアン行き
8:51 MANTES-LA-JOLIE駅着
9:05 ヴェルノン着


(出発駅の様子) = 売店ルレあり。飲料、菓子、新聞、雑誌などが買える。

出発20分前に電光掲示板にホームが表示された。気づくと24番ホームにはすでに車両が入っていた。改札口は無い。ホーム前にある刻印機で切符に刻印をして、ホームへ。

この時点ではまだ乗客は少なく座席はゆっくり選べた。が、出発間際にはまわりの2等席は、満席になった。

途中の Mantes-la-Jolie駅でほとんどの乗客が下車した。ヴェルノン駅で下車した乗客は、ジヴェルニーへ行く観光客ばかりだった。

(到着駅) = ヴェルノン駅

(到着駅の様子) = 売店、トイレあり 

(車両) = 白をベースに紫や黄緑、オレンジをアクセントにした、かなりモダンな内装。

オレンジ席は1等座席、紫席は、2等。

一つの車両内で、一部が2階建て(この部分は2等)になっている。車両ごとに1等、2等が分かれているのではなく、ひとつの車両内に1等エリアと2等エリアがあった。2-2列、ボックス席もあった。

また、自転車持込用に、天井近くにフックがついているエリアもある。このエリアの座席は、折りたたみ式。

(座席) = 進行方向を向いている、ボックス席でない席に座った。シートは広くもなく、狭くもない。欧米の男性などには狭いのではないか、と思った。

前の座席背面から出して使うテーブルあり。

(切符の入手方法と時期) = 当日、駅の窓口でメモを見せながら購入。「ジヴェルニーにいくのね?」と訊かれ、ヴェルノンからジヴェルニーへのバスの時刻や、帰りの列車の時刻などが載った案内をもらった。

天候の関係で前夜に急遽行くことを決めたので、駅構内の下見ができていなかった。
切符も、できれば前日までに入手しておきたかった。

あらかじめ本誌などを参照し、購入場所等はいくつかのパターンを想定してはいたが
まさか当日駅で購入することになるとは思わなかった。不安だったので、1時間以上早く駅へ着くようにしたが、切符売り場もすいていて、あっという間に購入できた。

朝の駅構内はかなり冷え込んでいたので、待つ間は寒かった。

(価格) =2等 往復25ユーロ



復路 ヴェルノン-パリ サン・ラザール

(クラス) = 2等

(出発駅) = ヴェルノン駅14:53発

(出発駅の様子) = 売店、トイレあり。駅舎の中に刻印機があった。
駅舎は新しくきれい。改札はない。

かなりの人数がホームで列車を待っていた。座れるか心配だったが、何とか座れた。
ヴェルノン到着までに、かなりの乗客が座っていた。平日でこの状況なので、バカンス・シーズンや土日はもっと混み、座れない可能性もあると思われる。

(到着地&ターミナル) = パリ サン・ラザール駅 15:40着


(2010年6月上旬 ベレー帽のたぬき 様)

前日に下見を兼ねて サンラザール駅に行く。階上のホーム階に出て、右奥にあるGrand Franceと書いてある大きな切符売り場。窓口は15個くらい。



なお、左奥にはIDF(イル・ド・フランス)の切符売り場があるが ヴェルノン行きは方面が違うので買えない
 

当日は、工事中の駅の中を階上に昇り 大きな電光掲示板で発車時刻と列車番号(本誌資料を基に事前に確認)から番線を探し、 Rouen ルーアン行きに乗った。が10分前くらいに出て、大勢の人が移動していた。

列車は新型で綺麗な車両で、自動アナウンスもあった。



(価格) = ヴェルノン往復 片道12.5ユーロ 2ヶ月有効。

(2010年5月 やまちゃんバリバリ 様)


サンラザール駅〜ヴェルノン駅往復25ユーロ。
 

サン・ラザール駅に前日に切符を買に。ホーム階に上がって右の切符売り場、広い、窓口は10箇所くらいか。火曜日朝8時過ぎに行ったら数名の客のみ。

女性係員に「ヴェルノン行きの往復切符が欲しい」とたどたどしく伝える。初海外、初一人旅で一番最初の買い物だったため、大緊張。きちんと 挨拶できず、顔も緊張のため引きつっていたので、職員は気分を害したよう。「ヴェルノン」とだけは伝わったようで「往復?」と聞かれた。

発券機の「25ユーロ」という表示を指差しで見せてくれたが、パニック状態の私は「本日20時50分発」と勘違い。 「今日じゃない、明日行きたい」と言い、さらにむっとされ、小さい声で何かぶつぶつ言われた。

さらに紙幣を10ユーロ札を2枚、20ユーロ札1枚を出してしまい、 「一人でしょ!?」と言われ、10ユーロ札をつき返された。職員の顔はさらに不機嫌になり、ぶつぶついわれた。時刻表が欲しいと言い出せず・・・

切符を受け取り、「メルシーボクー」と言うと、素敵な笑顔で(嫌味ではなく本当に)「メルシー」と返された。
明らかに今回は私の態度が悪かった、と猛省。次回からどこでも「挨拶」「笑顔」を徹底したら、みんな快く対応してくれた。
 
 

当日は朝 8時すぎ発に乗車。30分前に駅の電光掲示板の前へ。発車予定時刻の15分前を過ぎてもホームが表示されず、焦る。しばらくして、ホーム番号と5分遅れるとの表示あり。実際は10分ほどの遅れだった。

ホームで刻印するが、私の切符のみ「ビー!」という音。他の人のは「ガッチャン」という音がするのに。 刻印が必要なのは知っていたが、コンポステすると切符がどうなるのか分からず、列車が発車しそうだったので「罰金を請求されたら払おう」と乗車。

列車に乗り、しばらくして検札が。3人の職員が前後から「キセルは見逃さない」という感じでチェック。 切符を差し出すと一瞬間があり、身構えたが、ポチッと穴を開けて返された。

帰り、ヴェルノン駅で刻印をすると切符に乗車駅、日時、時間の印刷と三角の凹みが。行きの切符にはそれらはまったくなかった。「罰金を見逃してくれたのか?」と冷や汗がでた。

帰りは検札なし。
 

列車について。
行きの列車は古く、内装は暗い。外の景色が見られないくらい窓が汚れており、車窓からの景色を楽しみにしていたのでがっかり。

帰りの列車は最新の車両でとてもきれい。行きのとは雲泥の差。一等車の席が外から見えたが、一度乗ってみたいと思うような素敵な内装だった。二等車の内装も明るくてきれい、トイレもついていた。 所要片道45分。  

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)

往路: パリ→ルーアン。21ユーロ。パリ→ヴェルノン途中下車 バスでジヴェルニーへ。
モネの庭訪問後再びバスでヴェルノンへ。 ヴェルノン→ルーアン。

復路: ルーアン→パリ・サン・ラザールまでPrem's切符 10ユーロ、乗車列車指定、変更不可。
(2010年9月下旬 corazon latino 様)
 

ヴェルノンからパリへ戻る電車で、理由不明だが3時間閉じ込められた。後ろの席の若い黒人女性に英語で聞いたら、英語はわからないといいながら、大きいスピーカーで音楽流しながら英語の歌を歌っていた。 車掌が来てうるさいと怒られていた。・・・尋ねる人を、誤った。

電車では座っていたので疲れはそんなに感じなかったし、水(ペットボトル)の配給もあり、めったにない経験をした。
(2009年8月 ユンケルエミリー 様)

帰り、ヴェルノン発の電車の時刻が、トーマスクックの時刻表とも、行きのバスでもらった時刻表とも、まるで違っていた。窓口においてある変更時刻表を、往路にチェックするべき。

でも、おかげで教会に行ったり、それなりに楽しく時間つぶした。
(2005年4月 ジャックとサリー 様)

朝9時過ぎにサン・ラザール駅の窓口でメモをみせて往復切符を購入したところ、、ジヴェルニー行き列車とバスの時刻表を貰えた。

朝一番の列車は出発済みだった。次発は昼頃だった。予定を変更して翌日に行った。切符は2ヶ月間有効とのことだった。

2等車両は落書きが多かった。別に汚くはないが、荒んだ感じがした。若い男性とはなるべく離れて座った。向いに猫を連れている大学生位の女性が居て、癒された。
(2008年4月 テツオ24 様)

パリ-ヴェルノンは 3-3列の向かい合わせ(2等席)の列車。窓が汚く、全体的に薄暗い。窓が開いたので、窓を開けて景色を楽しんだ。

パリ-ヴェルノン-ルーアンのルートで、 2等 19.3euro

(2008年10月上旬 薔薇の咲く島 様)

Vernon駅
 
小さく新しくはなかったが、明るく安全な様子。中のベンチで列車を待っている人が数名。
帰り朝11時半ごろの窓口はカーテンが引かれ閉まっていた。

売店あり。狭いが雑誌が豊富、テイクアウトのサンドイッチ、カップケーキ、ジュース、菓子などがあり、利用客が多かった。帰りの電車で見る雑誌を購 入。店員はテキパキ接客していたので、待つことはなかった。駅前の有料公衆トイレは使う気になれず。故障中なのか、扉に張り紙があった。

帰りの列車まで時間があったのでコーヒーを飲もうと駅前のカフェバーをのぞいたが、年配男性が数人、酒を飲んで大きい声で話していた。やめた。

バスで来た道を徒歩でもどり、広場にあるカフェの前でメニューを見ていると、ムッシュが声をかけてくれた。「カフェ?食事?バー?」「エスプレッソ?カフェオレ?」「ケーキは?」「1階席どうぞ」と矢継ぎ早に言われ、苦笑した。たどたどしく答えたがとても親切。

1階の客は私だけだったので、ちょっと緊張がとけ、ほっとした。店を出るとき、素敵な笑顔に見送られ、温かい気持ちに。
(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)
 

特になにもない小さな駅。反対ホームに行くには、階段を下りて地下道を通って行く。
駅舎があるホームは、パリ方面行き。
(2008年10月上旬 薔薇の咲く島 様)

ロッカーは封鎖され使えなかった。
(2007年7月 WoyukiChimakiNL 様)


 
 

2) ヴェルノン駅前から:
 

タクシー 7km または 歩き(コースあり)
http://www.fondation-monet.com/uk/informations/index.html
 

タクシーは常駐ではない

帰りはジヴェルニーの観光案内所でタクシーを呼んでもらい、ヴェルノン駅まで行った。ジヴェルニ―から駅への、バスの始発は11:30なので、 10:53ヴェルノン発→11:40パリ・サンラザール着の電車に乗りたければ、タクシーしか手段が無い。
( 2011年6月上旬 サンルイ島の豆大福 様)


ヴェルノンの駅で、民宿に迎えの依頼の電話をしようとしたら公衆電話がなく、焦った。近くにあったバーで電話をかりることができたのでよかったけれど、タクシーもいないし、到着日で疲れているしで泣きそうになった。よく探したら、改札口に公衆電話があった。
(2009年9月 ばんぶーのうち 様)
 

駅前のタクシー乗り場にはタクシーがいなかった。
(2008年5月 どすたーる400 様)
 

徒歩

モネの庭からヴェルノンの駅が遠かった。散歩をしながら1時間半以上。列車の時刻があったので、途中から小走り状態で頑張ったが、間に合わなかった。でも、パリで昼食する予定をヴェルノンで済ませ、町も散策できたし、結果的にOK。
(2007年6月 ハマとコユキ 様)


ヴェルノンからジヴェルニーの道のりがよかった。バスの始発まで一時間もあったので、歩いた。セーヌ川沿いの道で天気もよく、家々の花を見ながら、人にも会わずのんびりと歩いた。帰りにヴェルノンの街を散策した。ここも小さくて可愛い町だった。
(2010年5月 パンジーとビオラ 様)


 
 
 
TVSバス社   


http://fondation-monet.com/en/info-pratiques

http://www.giverny.fr/PARIS-VERNON-GIVERNY-PARIS.html

時刻表PDF  下のPDFファイルの一部分 こちらのほうが軽い
http://www.giverny.fr/IMG/pdf/Horaire_bus_Giverny_2013.pdf

Vernon-Giverny Shuttle

  2013/3/29〜11/1 片道 4ユーロ、 往復 8ユーロ  

  PDFファイル 2013年4月版  相当重いPDFファイルなので注意 上のURLのほうが軽い
  http://fondation-monet.com/fr/wp-content/uploads/2013/04/GIVERNY-V2.pdf

  バス車内にて切符購入。(パリからの列車到着のだいたい15分後に発車。毎回ではない。)


ジヴェルニーとヴェルノンを結ぶバスは3台あって、満員になったバスから出発していった。しかも、このバスは1時間に一本しかない電車にちゃんと間に合うように接続されていた。気楽に出かけられてとてもよかった。
(2013年5月上旬 造船なでしこ 様)
バス車内にある時刻表パンフレットには記載が無かったが、バスの扉には午前便の記載があった(11:50発のVernon駅行き)
(2013年4月中旬 aoiusagi 様)
運賃は往復4ユーロだが、帰りはタクシーの予定なので(ジヴェルニー発11:30が始発)片道だけ購入した。2ユーロ。「 片道= aller simple(アレ サンプル)」で購入できた。

( 2011年6月上旬 サンルイ島の豆大福 様)
駅を出ると、バス乗り場、と矢印看板が出ている。それに沿って一度建物に入り、すぐ出てバス乗り場へ。ここでキヨスクのような売店が一軒。ジュースや軽い菓子などを買える。

運転手から直接往復切符を購入。4ユーロ。帰りのバスは、20分前には到着していた。満席なると出発するので、早めに。

(2011年6月下旬 平成のアンソニー 様)
バスは 往復で4ユーロ

(2011年5月下旬 5月の蓮 様)
バスは、Vernonから電車の時間に合わせて出ている。往復で4ユーロ。往復の切符しか販売されていない。帰りも使うので、切符はなくさないように注意。

電車は2時間に1本しかないし、バスも2時間に1本。タクシーもいないし、バスを使うしかない。バスは大変な混みよう。

しかも往路のバスは、すごい人で乗り切れず、積み残し。次のバスは2時間後なので、近くのカフェでお茶して時間をつぶした。早めにバス停に行ったのに、結構人が並んでいた。

次のバスは早めに来たが、バスの運転手が結構モタモタのんびりやっているので、乗るのに時間がかかった。前回同様、満員になったら、乗れない人がいても、さっさと出発した。このバスに乗り遅れると、パリに帰るのがとても遅くなるため、必死だった。

とにかくバスや電車は予想しないことが起こるので、早め早めにバス停や駅に到着することをお勧めする。

(2011年5月中旬 あきあき22 様)
パリからヴェルノンに着いたら 後ろ寄りの地下道を渡って駅舎側に出た。
右前の線路沿いに停まっているバスに乗車した。原則一台だが 満員になれば直ぐに臨時便を出すようだ。

往復切符を運転手から買ったが、片道でも往復料金になるので、要注意。

15分ほどで終点の駐車場に着いた。

地下道を渡った後、道路沿いに歩く。

・途中で案内板に沿って左折、右折する方法
・渡った地点で駐車場見たいな緑地(途中に観光案内所)を通り道に出て、右折・直進の方法

とがある。
(2010年5月 やまちゃんバリバリ 様)

ヴェルノンからジヴェルニー行きの往復バス4ユーロ。
 

乗り込む際に、往復切符を運転手から購入。 帰りのバスの運転手が「タバコ吸いたいから11時50分発でいい?(ほんとは40分発)」と聞いてきたのが、笑えた。電車の時間までだいぶあったので全然かまわなかったが、日本じゃありえないこと。自由だな、と。

後から乗ってきたブラジル人客が「これ40分発だよね?」とアメリカ人客に聞いていたが、「タバコ吸いに言っちゃった」と笑って肩をすくめていた。50分にきっちり発車。行きも帰りも時刻表に乗っていたパリ広場には停まらず。
 

バスを降りた客について歩くと、モネの家。徒歩15分。道の木々の紅葉が始まっており美しい。雨上がりだったので空気も澄んでいた。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)

バスは往復4ユーロ。バスの乗車券は乗車の際に、運転手から買う。切符は往復のみ、なので紛失しないように気をつけること。

復路のバスに乗る際、切符が回収される。
(2010年9月下旬 corazon latino 様)

ジヴェルニーでバスを降り、まっすぐ進んだ林の中に、大きなハスの葉っぱに囲まれたモネのブロンズ像がある。

モネの家には、地下道をわたって道路の反対側に出て10分弱。
 

教会までは少し歩く(10分少々)が、モネの墓参りもいいかも。
9:35にジヴェルニーに着いて、12:20ジヴェルニー発のバスで帰ったら、ちょうどいい時間だった。パリからの半日観光コースとしておすすめ。

(2010年6月 チャロとムウ 様)

ヴェルノン駅では、地面に貼られた『Giverny』と書いてある足跡を辿って行くと、出口に出られるようになっていた。出口を出て、線路に沿って歩いて行くと、ジヴェルニー行きのバスが停まっていた。

15分程度で、ジヴェルニーの駐車場に到着。モネの家は、さらに徒歩10分。駐車場からは特に表示がないため、人の流れに従って目的地へ向かう。
(2010年8月 はまけろ 様)

ジヴェルニー行きのバスは、ヴェルノン駅階段を降りて、ホームを渡った反対側駅舎の、駅正面を出た右手。

バスの切符は運転手から購入。往復4euro。しっかりしたカードの切符を渡されるが、帰りのバスで回収される。
(2008年10月 薔薇の咲く島 様)

ヴェルノンのバス停留所は、駅を出て右手。運転手から往復切符を買った。パリ市内のバス運転手達と比べると、ずっと丁寧な運転だった。
(2008年4月 テツオ24 様)
東駅を10時台の列車で。ヴェルノンからのバスは満員。

(2009年5月  ほのぼの緑茶 様)

 
駅前カフェにレンタサイクルあり。駅からモネの家まで 4km。
駅前のタクシー乗り場にはタクシーがいなかった。

駅前、向かって右側のカフェでレンタサイクルを借りる(1台12ユーロ)。

デポジットにはパスポートを預けた。ちなみに、店内にはジヴェルニー行きの地図しか用意してない。

(2008年5月 どすたーる400 様)

自転車を借りる際は、必ずブレーキをチェック。サドルが高くて右側走行ってだけでも慣れないのに、車道を走っていてブレーキが利かなかったら、危険だ。

歩行者+自転車の一本道に入ると、まだか、というぐらい着かないが、その道を行っている限り絶対迷わないので漕ぎ続けること。
(2010年4月 各停ムラン行き 様)

ヴェルノン駅からモネの庭まではレンタサイクル。12ユーロ、パスポートをデポジットに。

Vernonの駅からモネの庭まで自転車で4キロ、途中に写真を撮って進んだので、30分くらいかかった。モネの家に着いた時にはツアーの到着時間と重なってしまったようで、少し並んだ。

帰り道にあったおしゃれなカフェで遅い昼食をとり、自転車で街までもどったが、行きに言われた“大通りをまっすぐ行くと橋があるから、それ を右折してまっすぐ”、これを逆にもどって橋にさしかかったところで、行きにカフェから大通りまでの道をチェックしていなかったことに気づき、しばらく彷 徨うことに。徒歩・自転車のときには道の確認は必須だ。

今回の旅ではジヴェルニーが一番だった。自分の中で自転車を選択したことが大正解。みなさんVernonからバスに乗る人が多かったが、体力があるなら自転車をお薦め。

(その他) = レンタサイクルは駅を出てすぐ正面のカフェ2軒で貸し出しているよう。

駅を出て向かって左手のLes Amis de Monetという店で借りたが、マウンテンバイクしかなく、正直乗りにくかった(普段ママチャリなので)。

もう1軒の店ではどうやら普通の自転車も貸し出していたよう。女性にはこちらのほうが良いかも。
(2009年7月 Aotearoaの風 様)

駅前カフェで1日12ユーロ(デポジット パスポートのコピーでOK) 簡単な地図をくれた。

片道5キロ、川を渡ると少し上にサイクリングロードがモネの家方向につながっている。途中の花、ホテルの庭の羊、ダチョウなど、田園風景が楽しい。

( 2004年5月/6月 サイクリングママ 様)


 
 

 
 
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