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ノルマンディ地方
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Evreux エヴルー (エブルー)
            
22 Feb.2010 経験談追加
観光局
http://www.grandevreuxtourisme.fr/
 

アクセス
 

(アクセス方法) = パリのサン・ラザール駅から Evreux Normandie駅まで、直通列車で約1時間。
そこから街の中心部までは10分弱。

予約可能な Corailなら乗り換えなしで行ける。週末は混むので、前日までに予約をすすめる。

エヴルーはウール県の県庁所在地で、街の中心部はそれなりに広い。見たところ、路線バスがけっこう頻繁に走っている。バス路線図を見る限り比較的わかりやすいルートのようだ。うまく使えばかなりらくできそう   。

(2009年?月 とりcacao 様)


Photo by toricacao
ホームへ通じる所に大聖堂の絵が。

Photo by toricacao
国鉄 Evreux Normandie駅

Photo by toricacao
国鉄駅から大聖堂方面へ向かう商店街。
  

ユーラシア社の中世フランスコースなどで、訪問ツアーあり。
 

ノートルダム大聖堂
(アクセス方法) =  Evreux Normandie駅から街の中心部までは10分弱。大聖堂まではさらにもう数分。


 

(内部の雰囲気や感想) = 傘を持たずに雨に降られ、少しだけ見てカフェで暖まろうと思って入ったが、気がついたら1時間以上経っていた。ゴシックやガラス好きなら、その理由は行けばわかってもらえるはず。

後期ゴシックらしい、繊細で華やかな、しかし息苦しくなるような派手派手しさというのでない、とても美しい教会。

日本のガイド本、辺境に散らばるロマネスク教会には紙面を割くのに、パリからも行きやすいこんな所がなぜ全く紹介されないのだろう。やはりゴシックは根本的に日本人好みではないのだろうか?
 


(車椅子・高齢者対応) = 

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見るだけなら15分。

(印象的だったもの) = 後陣最奥の祭室は、いちばん感動した所のひとつ。美しいステンドグラスが、日光が当たってないのに細部まで肉眼できっちり見えるくらい、にじり寄れる位置にぐるっとある。

側廊の礼拝堂もひとつひとつが美しく装飾されていて、全然飽きない。現代的なパイプオルガンも興味深かった。

(その他) = パリとはかなり気候が違った。上着と折り畳み傘の持参を強くおすすめ。

時間があれば、中心部を外れた所にあるサン・トーラン教会もぜひ。ロマネスク、ゴシック、ルネサンスの建物で見ごたえあり。 

(2009年?月 とりcacao 様)

  

 
 
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