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ノルマンディ地方
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Etretat エトルタ の ホテル
17 Nov.2013 / 27 Dec.2014  経験談追加

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Hotel la Residence 
4, Boulevard René Coty 76790 Etretat
http://www.hotellaresidenceetretat.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 3階、道路に面した部屋。

部屋はかなり狭いが、1人だったのでぎりぎり大丈夫だった。2人の場合はスイートのほうがいいかも。
海に行っていることが多く、部屋で過ごす時間は短かったので、気にならなかった。

天蓋付きで、雰囲気がいいベッドだった。2つの窓からは海へ続く通りが見えるので、暗さは感じなかった。

断崖を歩き回って太陽に弱ってしまった時も、ホテルの場所が海から近かったので、戻って昼寝をするなどできたので、便利だった。窓を開 けたままの昼寝は、気持ちよかった。

(部屋の家具・備品) = ベッドは天蓋ベッドで、ロマンチックな雰囲気。またベッドやピローのファブリックは、濃いピンクや紫などでオリエンタルな雰囲気があり、とても素敵で気に いった。

(バスルーム) = バスルームは広く、バスタブあり。(使わなかった) 木目の床や、タイルでの飾り、アンティークの洗面台など、とにかくかわいかった。

明るくはないが、照明を点けるとオリエンタルな色合いになる。部屋が狭いので、バスルームの扉を開けて、開放性を持たせた。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 個性的な外観、由緒ある古い建物。部屋はもちろん、木の階段や蜥蜴のモチーフのステンドグラスは必見。美しい建築物。雰囲気が、とっても好き。

(リフト) = なし。古い、雰囲気のある階段がある。

(レセプション) = よかった。なにもかもが、センスよく見えた。

(館内施設) = 1階にはアンティークな昔の雰囲気をそのままに使っているオーガニックレストラン。

(スタッフ) = よかった。レストランとホテルのスタッフは共通。時間帯によっては、英語が通じるスタッフがいる場合もあるが、フランス語会話集が活躍した。

またレストランも併設しているため、レセプションに人がいないことが多い。翌日の出発が早い時間(7時)だったので、夜はレストランが 忙しいため、チェックイン時に精算を済ませておいた。スムーズだった。

(宿泊料) = 66ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で。
ホテルのWebサイトには、電話・FAXはあったが、メールアドレスはなかった。FAXを持って「なかったため、電話。フランス語が話せないが、思い切っ て電話。最初にでたのは、英語が話せない女性だったが、なんとか、16時には英語が話せる人が戻ってくる、ということがわかり、再度電話。無事予約完了。

ただメールやFAXのように形に残るものがないので、実際到着するまで不安だった。

(アクセス) = エトルタの市庁舎前のバス停よりすぐ。海も近く、夕 方・朝と海が見られて、立地はとてもよかった。

(周辺の雰囲気) = レストランや土産屋も多く、問題なし。翌日はまだ真っ暗な早朝の出発だったので、バス停に近いのは便利だった。

(選択基準) = 歴史的建物であること。割安感があった。レストランが併設されていること。絶対に泊まりたかった。

(よかったこと) = 通りを歩いていても、目立つ建物。たくさんの人が写真を撮っていた。そこに泊まっている優越感はあった。

(困ったこと) = オーガニックレストランでメニューの選択を間違え、おいしくなかった。日中、海岸を歩きすぎて熱中症になったようで、食欲がなかった。豆腐のカレー炒めの ようなものを頼んだが、おいしくなかった。

他の客がオーダーした、魚1匹をローストしたものはシンプルで、あれだったらおいしかったと思う。残念。 再訪したい。

(宿泊客の客層) = 会わなかった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく階段なので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2007年8月 tatata555 様)


 
 
 
Dormy House ★★★
Route Du Havre, Etretat 76790 Seine-maritime
http://www.dormy-house.com/
ロジ・ド・フランス かまどマーク3
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = エクセレンス ダブル・シービュー。シングルユース。

(部屋の階&立地) = 3棟ある宿泊棟のうち、一番南側。
フランス式2階、東側のシービュー。

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは21平方m。ワンルームだが、
ベッドルームと、海、アモンの崖、町並みが一望できるシーティングエリアに分かれている。

カーテン、布団カバーなどのファブリックはピンクを基調とした花柄で、品がよく可愛らしい雰囲気。

窓は、海や崖側に広い窓。ガラス4枚で、すべて外側に開く。ベッドの横に駐車場、庭が見える出窓。出窓に腰掛けて、外を眺められる。

(部屋の家具・備品) = シーティングエリアに可愛いテーブル、座り心地の良いソファ2。
ダブルベッドはやや柔らかいが、寝心地は良かった。

枕以外に花柄のクッション3。一つソファに乗せて座ったら、ぐっとリラックスできた。
家にいるようで、素晴らしい景色を見ながら音楽を聴いたり、読書したり、やはりソファは嬉しい。

ベッドの足元に大きな机、ベッドの両脇にナイトテーブル。部屋に入った踊り場に荷物を置くラック、クローゼット。

照明はたくさん、追って全部つけると結構明るい。
ただ、コンセントが少なく、携帯、タブレット、カメラの3つを同時に充電することは難しい。

(バスルーム) = バスタブあり。洗面台、トイレ。広さはゆったりとしている。
バスタブの足元は透明の仕切り、シャワーカーテンは無い。清潔でよい。

寒い地方だからか、照明の他に赤外線の温かい明かりが天井に一つあった。
これがほんのり部屋も暖かくしてくれて、有難かった。

(冷蔵庫) = なし。ミニバーと書かれた注文用紙があった。
レセプションに電話すると持ってきてくれるのか?

(エアコン、クーラー) =なし。朝晩冷えるので必要ない。昼間も窓を開ければ涼しい。

(部屋について、その他) = 居心地満点。2泊すればよかった。

コンチネンタルならルームサービスも頼める。
夜中の2時までに注文表をドアのノブにかけておく方式。部屋からの眺めが良すぎて、朝食室に行きそびれてしまったので、これを頼めばよかったと後悔。

(パブリックエリア) = 泊まった宿泊棟の1階は朝食室だった模様。窓が広く開放的なようだった。

真ん中の建物は地上階がレセプション、レストラン。地下にバー。
そのバーから庭のテラスへ出られ、テラスでも軽い食事や飲み物を頼める。
実際に、軽食を摂っている女性を見かけた。

一番海側の建物は、宿泊棟のようだった。テラスがあったので、スィートルームか?

(リフト) = 私の泊まった建物にはあった。それを利用し宿泊者を案内しているスタッフを見かけた。

私には階段を使って案内。階段も素敵な雰囲気だった。踊り場にはそれぞれ椅子、ソファがおいてある。壁にかけられた絵も素敵。

(レセプション) = カウンターの中に2人の女性。にこやかで親切。英語堪能。

12時頃到着したら、「チェックインは12:30ね。夕食はどうする?」と聞かれた。
すごくお腹がすいていたので、ランチを摂りたいと言ったら、
「12:30からだから、下のバーにいてね。」と言われたので、下のバーで白ワインを飲んで待った。

12:30頃レストランに行くと、席が用意されていた。いろいろな連絡が確実にされていた。

(館内施設) = 利用したのはバー、レストラン。その他にゴルフ場も併設、ゴルフを目当てに来る客も多いようだった。

庭のテラスから海岸へ出られる、プライベートな道がある。海岸へのアクセスもOK。


(宿泊料) = 170ユーロ/泊。

他、バーで白ワイン、ランチのムニュ35ユーロ、ロゼワイン、コーヒーも含めて、
チェックアウト時は、総額220ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking comで。

現地支払いなので、大きなトラブルがおきにくいことと、キャンセルが簡単な点が気に入って、よくこの会社を使っている。

(アクセス) = 行きは、サン・ラザール駅からBreaute Beuzevilleまで列車、そこからバスでエトルタの役場まで。

帰りはエトルタの役場から、ル・アーヴルのバスターミナルまでバスで行き、
列車でサン・ラザール駅まで戻った。

行きと帰りを違うルートにしたことで、いろいろな景色が楽しめた。

(周辺の雰囲気) = 高台にあって静か。エトルタ自体、治安が良さそう。警官もよく巡回しているのを見かけた。

(選択基準) = シャトーホテルのメールに掲載されていて、雰囲気が良さそうだった。
HPを観たり、口コミを調べたりして決定した。

決め手は、アモンとダヴェルの崖に近そうだったこと、ゆったりできそうな雰囲気、
その割りに料金が高すぎないこと。

公共の交通機関で辿り着ける場所。

(よかったこと) = なんといっても、部屋から素晴らしい景色が眺められたこと。

ランチでお腹いっぱいになり、夕食が食べられなかったので、夕方から夜更けまで、ずーっと窓から海と崖を眺めていた。

塩の満ち引きが短時間のうちにあり、さっきまで見えなかった岩が見えたと思えば、しばらくしたらもう見えなかった。波が寄せては返す様や音が心地よい。

水平線がだんだん夕日で赤くなり、深夜になってもまだ薄明るかったりして、空と海が織り成す大自然の不思議を思わずに入られなかった。世界観が広がった。

(困ったこと) = 特になし。15時頃までレストランにいたし、その後は散歩に出るか、部屋でまったりしているかだったので。

(宿泊客の客層) = ル・アーヴルからくる英国人。英語を使う客も多かった。
中高年の落ち着いた夫婦。レストランのランチで多く見かけた。
レストラン、テラスから海岸へ降りていった日本人。たぶんツアー。中高年が大半。

(支払い方法) = クレジットカード可。だが、現金で払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるし、スタッフがみんな親切だから大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シャトーホテル&ロッジ・ド・フランスの宿なので、居心地も料理もばっちり。お勧めの宿。

ただ、やはりノルマンディ地方は夏でも寒い。厚手の上着、長いズボンがあるといいと思う。

(ホテルでのお楽しみ) = 今までは数独だったが、この宿ではひたすら移り行く景色を楽しんだ。

(2014年8月中旬 るすばんHANA 様)
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。スタンダード・ガーデンビュー。
海やアモンの崖が見える、シービューの部屋の宿泊料は高い。

(部屋の階&立地) = フランス式1階、63号室。
ガーデンビューの部屋だが、窓を開けると下は駐車場だった。

(部屋について(雰囲気など)) = 開閉できる大きな窓があり、明るい。
壁、天井ともに白で、ベットカバー、カーテンは花柄。照明も明るい。

スーツケースは、ベッド横の床で広げられた。

(部屋の家具・備品) = 備え付けの机。大きな引き出しが3段あり。

椅子2、大きな鍵付きクローゼット、TV、荷物台1。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワー付きだが、シャワーカーテンはない。

古い感じはするが、お湯の出は十分で、掃除も行き届いている。

備品はシャンプー、石鹸。
タオルはバスタオル、フェイスタオル。毎日交換。

(冷蔵庫) = あり。中身はミネラルウォーター、ペリエ、コーラ、小瓶のシャンパン、
小瓶のウイスキー、スナック菓子。私物も少しなら入った。

(エアコン、クーラー) = なし。宿泊が8月下旬で、朝晩が大分涼しいのでよかったが、
窓を閉めたら暑かった。

(部屋について、その他) = 鏡がバスルームの洗面所に1つしかなく、不便だった。

(パブリックエリア) = 敷地内にホテルの建物が3棟あり、
私が宿泊した別棟の廊下には、雑誌等が置かれた本棚があった。

建物は古いが、落ち着いて過ごせる雰囲気があった。

(リフト) = あり。3、4名乗り。

(レセプション) = とても親切でやさしい。
チェックイン時間前に着いたが、荷物を預かってくれ、トイレも快く貸してくれた。

(レセプション以外の館内施設) =レセプションのある建物には、
アモンの崖が見える眺望のよい昼食、夕食用のレストランがある。

その建物の奥の庭に、テラスバーがあり、ここからもアモンの崖を見ることができる。

私が宿泊した別棟の1階は朝食用レストランがある。
テラス席もあり、喫煙可。

ゴルフ場も併設しており、ホテルからカートで、コースに出ていく夫婦がいた。

(スタッフ) = スタッフはにこやかで親切。

チェックインの際には女性スタッフが、2人分のスーツケースを部屋まで運んでくれた。
街で購入したシードルを部屋で冷やして飲みたいと頼むと、
すぐに氷をアイスペールに入れて、貸してくれた。

帰る際には、男性スタッフがカートでホテルの入口まで荷物を運んでくれた。
フランス語対応。

(宿泊料) = 100ユーロ/泊。部屋の料金設定は8段階あり、
私が宿泊した部屋は一番安い。ちなみに一番高いスイートは330ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールでやり取りして予約。
質問にも、すぐに返信メールが届いた。

(2013年8月下旬 しゃしゃ・しゃみあん 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル(シービュー)のシングルユース

(部屋の階&立地) = 地上階。 44号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 一人には充分、二人でもゆったりできる広さ。

白色を基調に、赤をアクセントに用いた内装は統一感があった。
フローリングの床共々綺麗で新しく、清掃も行きとどいていて清潔感もあった。

寝室には窓が1つ。
壁の幅とほぼ同じくらい大きく、面積の広い窓で、採光性は抜群に良かった。

ここからは、アモンの断崖やその上にある教会やモニュメント、海岸の眺めとともに
エトルタの街並みを上からの角度で一望でき、その景色を楽しむことができた。

照明は、入口ドア近くのダウンライト二つを含め、全部で八つ、
すべて点灯すると明るかった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ナイトテーブル1、東芝製薄型液晶TV、
電話、セキュリティ・ボックス、書き物机、椅子2、丸テーブル、一人掛けソファ2、
クローゼット、木製チェスト、パネルヒーター、ゴミ箱。

(バスルーム) = バスタブあり。
深さ、幅は十分にあり、広めのバスタブだったが、唯一長さがやや短めだった。
湯温、湯量、排水とすべて良好。

シャワーカーテンなし。シャワーフックは上部にはなし。バスタブ脇の壁に、高い位置と低い位置の二か所、立ちあがる際に掴む取っ手が設置されていた。

バスルームの内装は、白のタイル張り。
広さがあり新しく綺麗で、清掃も行き届き清潔感があった。

シャンプー、ボディジェル、石鹸、プラスチック製のコップ、
壁に設置されたドライヤー、ゴミ箱。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。
中身はシャンパン、ミネラルウォーター、コカコーラ、ビールなど。

土地柄、ポモーやベネディクティンの小瓶も各2本入っていた。

(エアコン、クーラー) = 吹き出し口らしきものがあったが、エアコンだったのかどうか確認するのを忘れてしまった。スイッチ類はなかったと思う。

(部屋について、その他) = ルームキーはカード式。
部屋内の照明は、そのカードキーを入口脇のアダプターに差し込んでおくと点灯する。

(パブリックエリア) = 客室は全63室。

宿泊棟は、海側から順に、自分の泊った44号室のある棟、
レセプションやレストランのある本館、
唯一リフトがある朝食室の入った棟、と3つ並んでいて、そのすべてがエトルタの街を望み、同じ方向を向いて建っていた。

内装を見た感じでは、レセプションやレストランのある本館が一番古く、他の二棟の方が新しかった。

(リフト) = 一棟のみリフトあり。

広めで、車椅子1台と、他の人が立つスペースは十分にあった。

(レセプション) = ホテルとレストランのレセプションは共通。

3人のレセプショニストと対面したが、対応は親切で丁寧、迅速でもあった。
皆、笑顔もあり感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設) = ミシュランの赤本等、グルメガイドに掲載されているレストランを併設。その階下にカフェ兼バー・スペースあり。

レストランは、なかなか良い料理を提供していた。とくに当日注文した魚介の料理の出来が良く、印象に残った。

(スタッフ) = 朝食時のサービスの責任者の対応は、素晴らしかった。
自分の朝食の内容についての色々な質問に対して、とても丁寧な返答をしてきた。

他の朝食時のスタッフや、ディナー時のレストランのスタッフも、
感じが良い人が多く、きびきびと動いていた。

英語可のスタッフが多かったと思う。

(宿泊料) = 140ユーロ/泊。滞在税1ユーロ。朝食料金16.5ユーロ。

前日のディナー代金とともに、チェックアウト時にまとめて支払い。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 最初は、エトルタには土曜日に泊まりたいと考えていた。
人気の観光地にある、このホテルの予約状況を知りたく、
仏・英語版のシャトー&ホテル・コレクション の本国サイトのオンライン予約で、
様子を見てみた。

すると、3月下旬から4月中旬にかけての週末は、シービューのカテゴリーの部屋はすべて満室。そのため、エトルタ滞在のスケジュールを平日に変更した。

実際の予約時は、シャトー&ホテル・コレクション のコールセンターを利用。ここ数年の旅行では毎回利用しているが、迅速で丁寧な対応は今回も変わらず。

最初の問い合わせ時に、候補のカテゴリー、バスタブ付き、ビューの希望を告げたところ、9つあるうちの上から5番目のカテゴリーの部屋と希望が合致し、空室もあったためその場で予約。同時に、併設レストランのディナーも予約を依頼した。

予約完了後、メールでバウチャーがきた。自分で印刷した。

(ホテルへのアクセス) = パリからは、ブレオテ・ブーズヴィル経由で、
フェカンまでSNCFの列車とバスを乗り継いで行った。

フェカンの駅前からkeolis seine maritime運行の、ル・アーヴル行きの24番バスに乗車し、エトルタのMairieバス停で下車。

下車バス停は、観光案内所などもある街の中心部の広場に面してあり、ここからホテルまでは徒歩約10分。

ホテルは街の端の高台にあり、麓にあるゲート部分からは、徒歩なら2、3分坂を上ることになる。

だが、そのメインとなるホテル専用車道の他に、敷地の反対側の海岸寄りに、もう一つ歩行者専用の道があり、エトルタの街中へ降りて行けるようになっていた。

また、この道を街とは反対方向に進めば、海岸下まで降りて行くことなく、
直接アヴァルの断崖に向かう道へとアクセスできた。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルのある丘の頂上部分は、ホテル専用の広大な敷地となっていた。頂上の入口手前にあるパーキングから先は、一般車両は進めないため車の走行音は聞こえなかった。

また、敷地内をホテルやレストランの利用者以外の観光客が通り過ぎるということもなく、とても静かな環境だった。

夕食後の遅い時間、人影まばらなホテル周辺や街を散策したが、特別治安の不安は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = エトルタの街と海の眺めがよいという立地、
併設レストランでの食事に期待。

(よかったこと) = 宿泊した建物の向きが、エトルタの街に正対していたので、窓からの眺望が素晴らしかった。ホテルのある高台の高さが、高すぎず、低すぎず、また街からの距離が近すぎず、遠すぎずと街と海の景色を楽しむのには、絶妙の位置にあった。

朝早く起き、エトルタの街並みの向こうに朝日が昇る瞬間を眺めたが、その静けさ、美しさに圧倒された。

夜のライトアップされたアモンの断崖や、街灯により黄色に染まる街の景色も風情があった。

(困ったこと) = 笑ってしまったのは、ポテトチップスとストローが冷蔵庫の中に入り用意されていた。
しっかり冷えていた。

(朝食) = 朝食ビュッフェは、種類も量も豊富だった。

温かい飲み物の選択、ジュース4種、牛乳、
バゲット、トーストパン、ミニのクロワッサン、パン・オ・ショコラ、エスカルゴ・レザン、
シリアル数種、バター、コンフィチュール数種、蜂蜜、ヌテラ。

ベーコンとソーセージは焼かれたものと焼いていないもの、スクランブル・エッグ、
自分で茹でる卵、サラミ、ハム、自分でカットするチーズ4種。

レザンセック等の果物の乾物、ナッツ類数種、ヨーグルト数種、フルーツサラダ、オレンジ。

ヴィエノワズリーは、サクサクとした自分好みのもので、なかなか美味しかった。

朝食室は、モダンで明るく綺麗な内装だったが、斜面までの距離があり、窓からエトルタの街並みは少ししか望めなかった。

朝食の内容はコンチネンタルになるが、最下位カテゴリーのヴィラ以外の客室では、
ル−ムサービスも可とのこと。

(宿泊客の客層) = 観光客、ゴルフ客。 
年齢層や言語はさまざま。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトのある宿泊棟は1棟のみ。

その棟の入口には、大きな段差は見当たらなかった。従って、坂を上がった所にある駐車場まで車でアクセスしてしまえば、宿泊利用は可能ではないかと思う。

ただ、レストランやレセプションのある棟への入口に5、6段の階段があった。
食事に関しては、リフトのある棟の地上階に、朝食時に使ったレストランスペースがあったので、そちらに用意してもらうか、またはルームサービスということになるかもしれない、そのあたりのことは不明。

最新版のシャトー&ホテル・コレクションの冊子には、このホテルは車椅子でのアクセス可マーク付きで掲載されていた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊した建物は、斜面沿いぎりぎりの所に建ってはおらず、
部屋の外には視界を遮る木々は無かったものの、窓のすぐ下に低い生垣があり、
その先には芝生の庭が広がっていた。

そのため、角度的に地上階からの眺望は、この庭を含めてのエトルタの街の眺めということになる。

行った時期は芝生の緑が鮮やかで、この眺望はなかなか見ごたえがあった。
ただ、緑が期待できない時期の滞在や、庭園抜きでもっとエトルタの街だけの眺めを堪能したい場合、地上階ではなく、もっと上の階の客室に行けば行くほど、より良い角度からの眺めを楽しめるように思う。

直接予約や当日のチェックインの際、そのあたりの好みを反映させて、
部屋のリクエストをしてみるのもよいかも。

また宿泊せずとも、レストランのテーブルから眺めるエトルタの街の眺望も優れているので日の高いうちに食事をしに訪れるのも良いと思う。レストランの席数は多いので、その際は是非、眺めの良い席を指定して予約をされることをお勧めする。

(2012年3月下旬 ユンヌフルートガナ 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。広め。シービューではなく、中庭側。
白とピンクの花柄カーテン、ベッドで統一されたとっても美しい部屋だった。

(冷蔵庫) = 有

(エアコン、クーラー) = 有

(リフト) = 有

(レセプション) = 古い映画に出てくるような素敵なレセプション。数人のスタッフが、忙しそうに優雅に対応。制服も素敵だった。とても温かく迎えてくれた。

(館内施設) = レセプションの奥がシービューのレストラン。素晴らしい眺望のテラスあり。バーで注文してテラスで飲める。

利用しなかったが、ゴルフコースもあるようだ。

(スタッフ) = 英語可。対応はとてもよかった。テラスで写真を撮っていると、「撮ってあげましょう」と、笑顔で声をかけてくれ、とても感じがよかった。

(宿泊料) = ツアー代に込み

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = エトルタで1泊、ということで提案してもらった。

(アクセス) = エトルタ村役場バス停から、徒歩約15分。ホテルが少し高台にあり、そこからさらに登るとエトルタのアヴァルの断崖。ビーチまで徒歩約2分。エトルタ村の中心までも5分から10分。

(周辺の雰囲気) = 上は断崖、下はビーチと最高の眺望。少し高台にあるので、とても静かで、治安もまったく問題なかった。

(選択基準) = 観光に便利な立地

(よかったこと) = テラスでまったりしながら眺める、朝焼け、日没のエトルタが最高。
テラスの紫陽花が満開だった。

(朝食) = 朝食会場は、別館のフランス式地上階でシービュー。アモンの断崖側。

パン、ハム、ヨーグルト等。食後のコーヒーは、外のテーブルでゆっくり飲んだ。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多いよう。日本人には会わなかった。

(支払い方法) = ツアー代に込み

(車椅子等の対応は?) = ホテルまでは坂があり、レセプションまで石段が数段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 朝と夜のエトルタの断崖を眼下に望め、お勧め。

(2011年7月 となとなこ 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ダブルの部屋にベッドを入れた)
 日本式2階、本館、シーフロント。

エトルタの海岸に面していて、波の音が聞こえる。高台にあるので、日本式 の2階だが眺めは抜群。
夜は両側の崖と海岸がライトアップされて、とてもいい雰囲気。

私たちの部屋は2番目のランクの部屋なので、もっと眺めのいい部屋があると思う。部屋はとても広い。

(部屋の家具・備品) = 箪笥は古い。テレビ、テーブル。全体的に古い印象
バルコニーにはビーチチェア2。ベッドはクイーンサイズ1、シングルベッド1。

(バスルーム) = 広い。排水栓がきちんと機能しなかった。リフォームが入っているようで、清潔感は問題なし。

(冷蔵庫) = あり。
ミネラルウォーター、ジュースなど。シャンパン、ウィスキーなどのアルコールも。
ポテトチップスの小袋。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 本館は古めかしい印象。

(リフト) = 隣接する建物にはあり。5人程度乗れる。

(レセプション) = とても親切で、好印象。てきぱきしている。

(館内施設) = レストラン(ロジ・ド・フランスではかまどマーク3)、バー、朝食用食堂。

(スタッフ) = 英語可。
レストランも含めて、とても丁寧で親切。ゲストとして大切に扱われている感じがするホテル。

(宿泊料) = 277ユーロ 2食付き 2人料金。
夕食メニューは42ユーロのセット。朝食料金は15ユーロ。

(予約方法) = 個人で。
 ホテルの直営HPから直接予約した。5人で行ったので、部屋数や部屋の位置についてのやり取りをしたが、とても親切にいろいろと提案してくれ た。

(アクセス) = レンタカーで。

オンフルールから約1時間、パリまで約3時間。ホテルの中庭を通って、海岸へ出 られる。海岸前の市の駐車場は狭くすぐにいっぱいになることを考えると、立地は抜群に良い。

(周辺の雰囲気) = ホテルは敷地内にゴルフ場(18ホール)を持つほど広い。私たちが泊まった部屋はいわゆるシービューで、エトルタの2つの崖がベランダから見える。部屋に は波の音が聞こえるくらいの距離。

部屋の真下は小庭になっていて、椅子が置かれていて読書をしている人がいたり、のんびり眼下の海(ホテルは高台に位置する)を眺めたり していた。

治安は問題なし。

(選択基準) = 以前エトルタに来た時に崖の上にゴルフ場があるのを見て、もう1度じっくりと見てみたいと思い、このホテルを予約した。崖を歩く人はラウンドしている人を 有刺鉄線越しに見ることが出来る。

ゴルフ場は結構難しいコースのようで、駐車場はモナコかと思うほどの高級車がぞろぞろ。クラブハウスは日本のゴルフ場に比べると質素に 思えた。次回はラウンドしたい。

(よかったこと) = とにかく従業員が丁寧で良い意味でフレンドリー。渡仏2日目で全員あまり体調が良くなく食欲もなかったが、レストランでも親切にしてもらった。

絶対再訪問したい。この立地と従業員のクオリティーの高さからすると(レ ストランのレベルも高い) 料金は安いと感じた。

(朝食) = 15euro。子供10euro。雰囲気は朝食専用の部屋で、海に面することもなくごく普通の雰囲気。

メニューは充実している。ノルマンディらしくチーズ、ヨーグルトの類は多かった。
15ユーロは納得。

(宿泊客の客層) = 40-50代と思われる2人連れが多かった。
落ち着いてちょっとお金持ちの雰囲気。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 高台にあり敷地内は坂が多く、建物は階段や段差が多い。
あまりお勧めしない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = こちらのレストランへ行くなら、是非おしゃれして行ってみてほしい。 眼下に海を見る、とても素敵なレストランだった。

(2008年8月 れび・すとろーす 様)


 

Hotel Restaurant Hotel L'Escale ★★
http://www.normandie-tourisme.fr/
(泊数) =  1泊

(部屋) =  ダブルのシングルユース 日本式2階 広場とは反対側
人2人だと狭い。壁は薄茶色の、床は濃い茶色のすべて板張り。改装して間もないよう。

テーブル、椅子1脚、テレビ、クローゼット。


(バスルーム) = シャワー、石鹸、バスジェル、プラスチックのコップ。トイレはバスルームとは別。

洗面台周囲も一部板張り。シャワー・ルームは普通の広さ。最も熱い状態にしても、熱湯が出なかった。この時はそれどもちょうど良い温度 だったが、冬なら冷たく感じるかもしれない。

(冷蔵庫) =  なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) =  廊下は部屋と同じ板張り。

(リフト) =  なし

(レセプション) =  対応は普通。中年の男性は、英語が通じないようだった。

(館内施設) =  1階および出入口がカフェ・レストラン

(スタッフ) =  カフェ・レストランで働いているスタッフには若い人が多く、どちらかというと無愛想だった。

(宿泊料) = 47ユーロ/泊

(予約) = 代理店から手配。
電話とFAXしかないので、クレジット・カード会社のサービスデスク経由で予約。通信料・手数料も不要。担当者はとても親切で丁寧だった。

(アクセス) = フェカンまたはル・アーブルからのバスの停留所から徒歩3分。
海岸まで徒歩3分。


(周辺の雰囲気) = ホテルやレストランが集まった、賑やかな広場に面している。治安は特に問題ない。

(選択基準) = フェカンからのバスの停留場に近いこと。安いこと。

(支払い) = VISA

(車椅子等の対応は?) =リフトがないので、車椅子の人には向かないでしょう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にOKだと思う

(コストパフォーマンス) =◆◆◆◆

(2003年9月 maison violette 様)
 


 
 
 
 
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