トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 > Deauville ドーヴィル のホテル
  

Deauville ドーヴィルのホテル
updated on 25Jun.2006 

 
 
appleworldで ドーヴィル のホテルを探す・予約する

 
 
Hotel Royal Barriere ★★★★
Boulevard Cornuche, BP 74400 14804 Deauville
http://www.royal-barriere.com/
JTBで Hotel Royal Barriere を探す・予約する

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋) = デラックス・シービュー 213号室。フランス式2階。
HPの記述によると35平m。
ベージュとワインレッドを基調としたファブリック類がエレガントで、落ち着いた雰囲気。

大きなフランス窓の外にはテラスあり。一応、海ビューではあるのだが、海からはちょっと離れたところに
ホテルがあるため、目の前が海だ!という感動はない。

海よりも周辺の芝や、目の前にあるタラソ施設の方が目立ち、その向こうにようやく海がある。
もうちょっと上の階だと、また、違うのかもしれない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、テーブル、ライティングデスク等、普通の品揃え。セイフティボックスあり。

ライディングデスクの上には歓迎の意を示すホテルからの手紙と、ウェルカムシャンパン(ハーフ)、ホテルオリジナルのチョコレート箱。

真っ赤なチョコの箱には、ホテルの写真をプリントしたプチ板チョコ。また、シャンパンの銘柄は「Fouquet's 」だった。
(このホテルの所属するLucien Barriereグループでは、現在、パリのシャンゼリゼ通りの「Fouquet's」にホテルを作っており、その絡みか?)

(バスルーム) = 大きな鏡に洗面台2。その向かい側にバスタブ。広く、明るく、綺麗で清潔。高級感もある。
バスタブには可動式のシャワーが付いているが、壁に、ライオンの顔の蛇口もあった。(ライオンの口から湯が吐き出される)面白いし、インテリア的に違和感があるわけではないが、別にライオンでなくてもいいのになぁという感想。

一段床が上がって、トイレ、ビデ、シャワーブースがあり、木製の引き戸で仕切ることができた。

バス・アメニティはBarriereグループのオリジナル製品で、それぞれの製品の説明書きが置いてあった。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、アルコール類。ウェルカムシャンパンと同じシャンパンが入っており、35ユーロ程度。

(エアコン、クーラー) = 一応、探してみたがわからなかった。ひょっとすると、なかったのかもしれない。

(部屋について、その他) = 2階見取り図によると、海側に面している全ての部屋が、両サイドの部屋とコネクティング・ルームになるもよう。

(パブリックエリア) = いわゆる大型高級リゾートホテル。エントランスが立派で、天井も高く、シャンデリアも豪華。
ドーヴィル市内にあるブランド品店の商品が展示されていたり。

(リフト) = 複数あり。

(レセプション) = そつのない対応。チェックインの手続きをしたレセプショニストが、そのまま部屋まで案内してくれた。その間、ホテル内の設備やレストランについても説明。レストランの1つがミシュランの1つ星ということで勧められ、翌日のディナーの予約を。

部屋でも、丁寧に設備の説明などをしてくれて、最後に、ホテル内のバーで使えるシャンパン無料券をくれた。
(部屋にもウェルカムシャンパンがあったため、利用しなかった)

(館内施設) = レストラン(ミシュラン1つ星)、ビストロ、プールなど。ビーチのカフェやカジノなども、同じグループ経営。

レストランよりもビストロの方が天井が高くゴージャスな雰囲気だったので、最初、間違えて入りそうになってしまった。レストランはこじんまりとしており、落ち着いた雰囲気。メインにアワビ(もどき?)を3個も食べてしまい、日本ではできない経験。柔らかく、3種類の味付けが面白かった。ただ、1つ星を付けるには、ちょっと点数が甘い気もした。
(このホテルに泊ったら、ここで食べなきゃソン!というほどではない)

(スタッフ) = 対応してくれたレセプション、コンシェルジュは、皆、丁寧な対応。
部屋に案内された時、ちょうど、近くにハウスキーパーもいたため、「滞在中のお世話をします」と彼女についても紹介をされた。その際、ターンダウンをすぐにやってよいか、後にした方がいいかも聞かれた。(ホテル到着が20時を過ぎていたため)

朝食のスタッフも感じが良い。(ちょっとわかりにくい英語だったが)2回目の朝は部屋番号を聞かれることもなく、「温かい飲み物は、紅茶(私)とコーヒー(配偶者)でしたね」と、ちゃんと覚えていた。

(宿泊料) = 1泊目:320euro 2泊目:348euro 駐車場:無料

(予約方法) = 個人で

リーディング・ホテルズのサイトから。部屋の詳細が記述されている。2泊・ビュッフェ朝食付きの割安なパッケージ料金があり、それにした。なお、ラックレートは季節によって変わる。部屋の表示はローシーズンで398euro。コンチネンタル朝食24euro/人

(アクセス) = ドーヴィルの最も海岸に近い道路沿い。といっても、ニースやカンヌのようにビーチのすぐそばにプロムナードがあるような町の構造ではないため、海からは、若干距離がある。

有名な板張りの遊歩道までは徒歩約5分。カジノやショッピング街までもすぐ。

(周辺の雰囲気) = 夕方を過ぎると、シーズン・オフの寂しいリゾート地だったが、朝はビーチを散歩する人がたくさんいた。治安は、特に問題があるようには感じなかった。

(選択基準) = リゾート地なので海の見える部屋。映画「男と女」で有名なホテル「Normandy」とは姉妹ホテルであり、どちらにするか悩んだが、こちらのみリーディング・ホテルズに加盟していたので、こちらにした。(予約のしやすさ、価格、信頼感など)

(よかったこと) = オンシーズンであれば、すぐ目の前に海がないことが寂しいが、シーズン前なので、その悔しさが半減された。ドーヴィルはずっと訪れてみたかったのだが、ホテルの目の前が海でないならば、高いシーズン中に訪れなくてもいい町(私の基準)だということがわかってよかった。

イベント時期には有名人が集まるという大型高級リゾートなので、人の少ないこの時期に訪れて、気後れしなくてよかったかも。

(困ったこと) = 思っていたより海が遠い。

(朝食) = 場所は、レストランよりゴージャスに見えてしまったビストロで。ビュッフェ。
パンは、一定の品質。スクランブルエッグの火加減も、ビュッフェにしてはまずます。チーズはノルマンディ地方のチーズが4〜5種類程度。リンゴジュースも4種類程度あり、選ぶのが楽しかった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、小さい子供のいる家族連れなどさまざま。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = スタッフのしっかりしたホテルなので、いろいろ助けてもらえると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2005年4月 azumi@az 様)
 


 
 
 
 
 
Merucre Deauville du Yachet Club
JTBで Merucre Deauville du Yachet Club を探す・予約する

 
 
Normandy Barriere
38 Rue Jean Mermoz Deauville 14800
JTBで Normandy Barriere を探す・予約する

 
 
 
 
トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 > Deauville ドーヴィル のホテル