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ノール・パ・ドゥ・カレ
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Lille リール のホテル
 
  17 Dec.2007 / 17 Oct. / 5 Dec.2010 / 5 May 2015  経験談追加

 
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Suite Novotel Lille Europe ★★★★
http://www.suitenovotel.com/gb/hotel-5240-suite-novotel-lille-europe/index.shtml
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(宿泊時期) = 2014年12月下旬/1月上旬

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = クイーンサイズのベッド1、ソファベッド1。

全室ほぼ同じ間取りのホテルで、広い部屋をカーテンでリビングと寝室に仕切れる。

(部屋の階&立地) = フランス式5階。表通りに面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 約20畳。明るさは普通、目の前がリール・ユーロップ駅。アメリカンタイプのインテリア。

(部屋の家具・備品) = キャスター付の大きめテーブル、椅子2、ソファベッド、
湯沸かし、電子レンジ、小さな冷蔵庫、扉のないクローゼット2ヶ所、
セイフティボックス、
独立したトイレ、キャスターで移動できるテレビ台に載ったTV。

(バスルーム) = 広め、シャワーブースと洗面カウンターとバスタブで、
バスタブにもシャワー水栓付き。全般的に使いやすかった。シャワーソープ兼用のシャンプーは安物。清掃は完璧。

(冷蔵庫) = 小さな冷蔵庫あり。製氷室はなし。ペットボトルの水1本が無料。
あとは空っぽで、自由に使えるタイプ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり、調節ツマミはあるがツマミ回しても強弱はかわらず、実質上はオン・オフのみか。

(部屋について、その他) = 細長い小さな窓1ヶ所しか開閉できず、
その他の部分(ガラス)は開閉できない。私は気にならなかったが。バルコニーもなし。

(パブリックエリア) = 明るい雰囲気。レストランはなし。ロビーのカフェバーに朝食時のみパンやヨーグルトなどが置かれる。

朝食は別料金。

冷凍食品やドリンク類の買える冷凍庫・冷蔵庫コーナー有。

(リフト) = 2基。ゆったりとした大きなリフト。地上階からは部屋のカードキーを読み取り機にかざさないと扉が開かないしくみ。

(レセプション) = 担当者はみんな感じよかった。英語も通じる。荷物も預かっていた。

(レセプション以外の館内施設) = 上記のとおりカフェバーとミニサイズのコンビニがあった。トレーニングジムもあるが
器具が置いてあるのみ。

(スタッフ) = みんな感じがよく、英語可。

(宿泊料) = 年末の割り増しや連泊割引で毎晩違ったが、平均で105ユーロ/泊。
エントランスの外に掲げられたラックレートは1泊 152ユーロ程度だった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルチェーンのサイトで直接予約。
ホテル予約サイトもほぼ同額だったので直接予約した。上層階でエレベーターに近い部屋になった。喫煙者なので喫煙可が
選べたのもいい。

(ホテルへのアクセス) = リール・ユーロップ国際駅から横断歩道渡るだけ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 人通りは少ないが危険な雰囲気はない。国際駅に隣接で、
軍警察が駅の周囲をパトロールしているため安全はある程度確保できると思う。

(ホテルの選択基準) = シャルル・ド・ゴール空港からの移動が列車だし、
滞在中も列車であちこち行く予定だったので、駅に近いことが第一条件。

広いアメリカンタイプの部屋で湯沸し・電子レンジ・冷蔵庫という備品も選択理由。

(よかったこと) = やはり駅前で便利。国際駅なので駅付近も整然とし、
雑多な雰囲気はなし。ショッピングセンターも近い。

(困ったこと) = たまに廊下で騒ぐ声が聞こえた。

(宿泊客の客層) = 年末年始なので、欧州のごく標準的な観光旅行客がほとんど。
平日はビジネス出張客も多いらしい。

(支払い方法) = クレジットカードでチェックイン時に全額決済。

(車椅子等の対応は?) = バスルームやトイレとのあいだに15センチほどのまたぎがある。それ以外は問題なし。

HPには車椅子利用可の部屋もあると記載されていた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 評価の分かれるホテルだと思う。

ホテルや付近にレストランはない。街までは徒歩7分前後。独力で町のレストランに入ることができる、または、スーパーなどで買ってきた
軽食でじゅうぶんな人なら便利に使えるホテル。

伝統的欧州タイプが好きな人には適さない。

(ホテルでのお楽しみ) = バブルバス。
変圧器付湯沸しを持って行くか、部屋に備え付けの湯沸しを使い、現地で買ったコーヒーや紅茶を楽しむ。
今回は電子レンジもあったので、ジップロックとキッチンペーパーを持って行き、
朝食はスーパーで買った食材等でサンドイッチを作って食べた。

(2014年12月下旬/1月上旬 ken na 様)






Hotel Balladins Lille ★★★
https://www.balladins.com/

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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングルルーム

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 狭い。改装後できれい。
モダンなインテリア。
窓からは道路を挟んだ向かいのアパルトマンのキッチンが丸見えだ。日がよく入った。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子1。
小クローゼット、姿見、セミダブルのベッド。
壁掛けTV。

(バスルーム) =
シャワーカーテンがない。水を飛ばさないように静かにシャワーをあびた。
プラスチックコップ、石鹸、シャンプー兼ボディーソープ
フェイスタオル・バスタオル 2組

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。よくきいた。

(パブリックエリア) = きれい

(リフト) = あり、3人乗りくらい

(レセプション) = 問題なし

(レセプション以外の館内施設) =
ロッカー(小2ユーロ/大4ユーロ)
水・ジュース・コーヒー・軽食の自販機

(スタッフ) = 英語可。親切。栓抜きを貸してくれた

(宿泊料) = 57ユーロ/泊 滞在税約1ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =  Booking.com
問題なし

(ホテルへのアクセス) = リール・フランドル駅から徒歩1分
観光案内所まで徒歩10分

モノプリまで徒歩3分

(ホテル周辺の雰囲気) = よい。安全

(ホテルの選択基準) = TGVとメトロが2線乗入れているリール・フランドル駅至近で

(宿泊客の客層) = 個人旅行客が多いようだ

(支払い方法) = Booking.comでカード決済

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。
ホテルの入り口には、一段の段差があったような気がするが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2015年3月 ヒマヒマヒマ・シュナ  様)







Hotel le Napoleon ★
http://restaurant-hotel.hotel-napoleon-lille.com/
17 Place de la Gare 59000 Lille

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式3階。駅のある通りに面した側。

(部屋について(雰囲気など)) = 全体として、1人には十分な広さだが、ベッドと壁の間が狭い部分があって、少し使いにくかった。2人には狭い。インテリアはシンプルで、壁に少し汚れがあった。

人も車も沢山通るのでうるさい。斜め向いにある駅の事務所に人がいる場合、電気を点けるとカーテンを開けられない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子2、クローゼット、TV。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワー、トイレ、プラスチックの使い捨てコップ2、石鹸2、
小袋に入ったシャンプー2、ミニボトル入りのボディローション1。

適度な広さ。タイルの目地に少しカビあり。シャワーブースの排水口が臭かった。洗面台の上部に、物を置くスペースがないのが不便だった。

トイレは、飛行機のトイレのように汚物を吸い込む方式で、ものすごく大きな音がした。しかも数秒続くので、水を流す時間に配慮した。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 廊下は狭い。シンプル。

(リフト) = 1基。4人乗り。

(レセプション) = 地上階のブラッスリー兼カフェのレジがレセプションになっている。若い男性は感じが良かった。
何故か鍵がレセプションになく、鍵を持っている人が戻る間に、
コーヒーを無料で飲ませてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = ブラッスリー兼カフェ

(スタッフ) = チェックイン時に対応してくれた若い男性とは英語で会話。ブラッスリーのスタッフとはフランス語で話したので、英語が通じるかどうか分からない。

(宿泊料) = 6,036円(滞在税込み、円建て前払い)

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = Expediaの予約窓口へ電話。料金や空室状況は、Web上で確認できる。予約確認書を送ってもらうためのメールアドレスと、前金で支払うためのクレジットカード番号が必要。窓口の女性は丁寧で、親切だった。

(アクセス) = リール・フランドル駅前。旧市街の見どころは徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = 大きな駅の前なので、車も人も多く通る。特に危険な感じはなく、それなりの注意を怠らなければ問題はないと思う。

(ホテルの選択基準) = 駅から徒歩圏内で、一番安かった。

(朝食) = 摂っていない。

(宿泊客の客層) = ホテルの宿泊客とは出会っていない。
ブラッスリーでは老若男女、様々な人を見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトや廊下が狭いので、車椅子の人には勧めない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋は全て通りに面しているので、音に敏感な人には勧めない。
(2010年10月 maison violette 様)





 
Grand Hotel Bellevue ★★★
http://www.grandhotelbellevue.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階 広場側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。

(部屋の家具・備品) = 椅子、机、クローゼット、ロココ調のチェスト、TV。ミニバーはクローゼットの棚にあった。

(バスルーム) = とても広い、清潔。お湯の出も十分。

(冷蔵庫) = あり。机の下。中身はミネラルウォーターなど。空間があったので、買ってきたケーキを入れた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 落ち着いたシャンデリアがあった。

(パブリックエリア) = ロビーはやや狭い。
館内の廊下は青いカーペット、黄色い壁。軽快で、可愛い印象。昔のポスターなどが飾ってあった。
廊下も窓があり、明るい。入り口はこぢんまりしているが、結構、部屋数はある様子。

(リフト) = あり。狭い。約4人乗り。ガラス張りで古い。「タイタニック」に出てきそう、と同行者が喜んでいた。

(レセプション) = 普通。地図などをもらった。

(スタッフ) = 英語可。感じが良い。

(宿泊料) = 141ユーロ/泊。税込。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPから予約。すぐに確認のメールがきた。印刷して持参した。

(アクセス) = 街の中心。広場に面していて便利。リール・ユーロップ駅からも歩ける距離。

(周辺の雰囲気) = 大きな広場に面している。噴水があっていい感じ。周りにカフェ、レストランなど多数。夜遅くまで、結構賑わっていた。でも、うるさくはない。

(選択基準) = リール在住の親戚の勧め。

(よかったこと) = 他にもっと安い部屋もあった。おそらく、中庭側、裏通り側だと思う。せっかくだから、と広場に面した部屋を選択。

まず、部屋に入っただけで、窓からの景色に歓声が上がった。料金だけのことはあった。コストパフォーマンスよし。

(困ったこと) = 大きな木のドア。開けるのにコツがいる。何度も格闘しているうちに廊下の電気が消えた。 同行者と連携して乗り切った。オートロックではなく、ごつい鍵。とてもヨーロッパらしさを感じた。

(朝食) = 摂らなかったが、確か14ユーロ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差あり。リフトは車椅子とサポートする人でぎりぎりだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = リールは清潔で落ち着いていて、とても良かった。
プチバトーやレペットなど店も沢山。

(2010年9月中旬 夜更けのわらびもち 様)


 
 
Hotel Carlton ★★★★
3, rue de Paris 59026 Lille
http://www.carltonlille.com/
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全60室。駐車場有り。全室エアコン・防音壁

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードで予約したが、ジュニア・スィートの部屋だった。 フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。広くはないが、十分な面積。清潔で落ち着いている。

(部屋の家具・備品) = 整理箪笥、大型東芝TV、机、荷物置き用椅子、椅子3、ズボンプレッサー、湯沸かし、コップ、紅茶ティーバッグ、ステックのインスタントコーヒー、ワイングラス。

(バスルーム) = トイレ、洗面台、バスジェル、シャンプー、ボディソープ、石鹸、ガラスのコップ。広い。

(冷蔵庫) = 有り。色々入っていた。

(エアコン、クーラー) = 有り。調節可能。

(部屋について、その他) = バスローブとかなり上等な使い捨てスリッパがあった。

(パブリックエリア) = リフトのあるホールには、フランスらしい家具が置かれ、生花が飾ってあった。

(リフト) = あり。2人乗り。金ぴか。

(レセプション) = 4つ星ホテルなのに、全然澄ましたところがなく、普通に感じが良い。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 普通。

(宿泊料) = 航空券&ホテルで予約したので不明。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 問題なし。

(アクセス) = 街全体が、道がくねくねしていてわかりにくい。目標物が多いので、一度辿り着けば迷わない。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。人が多い。グラン・プラスがすぐ近くで、繁華街。パン屋のポールが向かいにある。リール・フランドル駅からも近い。

(ホテルの選択基準) = 見つけやすいホテル。レンタカーでアクセスしやすいホテル。

(よかったこと) = バスローブとかなり上等な使い捨てスリッパが嬉しかった。
朝食が美味しかった。特にタルト・スクレ。湯沸かしポットがあって嬉しかった。

(困ったこと) = シャワーが固定だった。

(朝食) = レセプションに聞いたら6:30から始まるというので、その時間に行ったら、従業員しか見なかった。
6:30は従業員の出勤時間か。

チーズも塊りであり、コーヒーのエスプレッソマシーンもあった。スモークサーモン、スクランブルエッグ、ハム、ウインナーなど豊富であった。パンもおいしかった。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = もう一度泊まりたいホテル。お勧め。

(2010年8月 カングーシュバル 様)
 


【date】 2003年1月

【nights】 1泊

【room】 スーペリア クィーンサイズベッド バス付 
バスローブ、スリッパ有り
1階(0階がレセプションとバー、中階が朝食サロン)
テアトル側。トイレとバスがセパレートで、嬉しかった。

【rates】 123ユーロ 朝食込み プロモーションレート

【access】 オペラ座広場に面しており、PAULは隣、fnacはすぐそば。
SNCF Lille Flandres駅までスーツケース持って、徒歩10分弱
SNCF Lille Europe駅まではスーツケース持って、徒歩15分程度だっか

【hard】 ルイ15世、16世スタイルの装飾だそうで(ホテルのパンフより)、上品。豪華で、最終日のホテルとしては申し分ありませんでした。建物の構造が一部円柱状になっており、中心部から放射状に部屋がある。室内がシフォンケーキを切り分けたような形でユニーク。フィットネスやサウナなどもあるよう。

【soft】 ホテルに入ってすぐに、ベルマンが迎えた。チェックインスタッフはあっさり事務的。夕方、メイドさんスタイルのスタッフがターンダウンをしにきた。小箱に入ったチョコレートを持ってきた。

チェックアウトの清算時、朝食代もチャージされていたが、予約確認書を見せたところ、予約通りの料金に直した。JCB可

【breakfast】 他の宿泊客には一度も会いませんでした。ビュッフェ朝食は、一通り数種類ずつ用意されていた。(一人15ユーロ)

【reservation】 個人で
コンコルドホテルズのHPより

【policy】 立地と予算です。
4星かつ朝食込みで15000円台のプランなので、即予約でした。

【yokatta】 私の数少ない経験からすれば、予想より豪華なホテルで嬉しかった。
ショッピング街がすぐ前なので、何度も出たり入ったり。

【komatta】 強いて言えば、ドライヤーのパワーが小さくて、毛髪量が多い私は乾かすのが大変でした。

【point】 個人評価は★★★★
 

(win302様 2003年1月)

 

 
  
Hotel Lille Europe ★★★
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【宿泊時期】 = 2004年1月

【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = ツイン フランス式3階

スーツケースを2つ広げられるくらい結構広め。ブルーとべージュ色でまとめられていてモダンな感じ。
ベッドは普通のシングルタイプのものが2つ。

【部屋の家具・備品】 = ベッド脇のスタンド
大きなテーブル(壁にくっついている) クローゼット。背もたれのある椅子1つ 丸椅子1つ

【バスルーム】 = バスルームとトイレは一緒で広さは十分。お湯の出もよかった。掃除も行き届いており清潔。 固形の石鹸とシャンプー、コップは使い捨てのもの。バスタオルとハンドタオル 両方とも大きめで厚手のもの。

バスルームとトイレは一緒で広さは十分。お湯の出もよかった。
 

【冷蔵庫】 = 無し

【エアコン、クーラー】 = 冬だったので確認しなかったが、たぶんなかった。

【パブリックエリア】 = レセプションの明かりがブルーで、入ったときなんだかディスコみたいな感じがした。ダイニングの椅子やテーブルもモダンな感じで、パリのプチ・ホテルとは逆の路線。

【エレベーター】 = ものすごく大きなエレベータが2つ。速度も速かった。

【レセプション】 = 
スピーディで感じもよかった。英語はバッチリ通じた。

【レセプション以外の館内施設】 = ダイニングしか行かなかったので他は不明。

【スタッフ】 = レセプションの人にしか接しなかった。感じはよかったと思う。

【宿泊料】 = 
日曜日64.1euro(税込み)
月曜日78.1euro(税込み)
朝食8euro

【予約方法】 = 個人で
【予約方法、ホテル側の対応】 = 宿泊日に直接。駅から近かったので。英語でテキパキと処理してくれた。

【アクセス】 = 
リール・フランドル駅から徒歩1分
リール・ユーロップ駅から徒歩4分

巨大なショッピングセンターの一部にあり、アクセス良好
目の前がリール空港行きのナベットバス発着所、少し離れて市バスの発着所あり。

【周辺の雰囲気】 = 浮浪者が寝ていたりしたが、人通りが絶え間なくそんなに治安は悪いように思えなかった。

【選択基準】 = 当初カレーに滞在しようと思っていたが、前泊したパリのホテルから連絡をとってもらったところ、予定していたホテルが休業中。仕方なくTGVで到着した リール・フランドル駅周辺でホテルを探すことになり、ホテルの文字が目に入ったのでこのホテルへ飛び込んだ。結構重いスーツケースを持っていたため早くホ テルに着きたかった。

【よかったこと】 = フランスらしさは全くないけれど、アクセスよく部屋も広いので結果的にはよかった。

【朝食】 = アメリカンスタイルの朝食で、種類も多かった。

パンは、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、生地が黄色っぽい食パンみたいなパン、ナゲット、レーズンパン。ジャムはイチゴ・マーマレイド・蜂蜜。生ハムとチーズ。ポーチドエッグ。フルーツはりんご・オレンジ・バナナ。味はそれなりだが、ついつい食べすぎてしまった。

【宿泊客の客層】 = ビジネスマンが多かった。

【支払い方法】 = VISAカード使用

【車椅子等の対応は?】 = 確認していません。廊下もエレベータも広いので大丈夫ではないかと。入り口のドアが少し狭かったかもしれない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆
 

(2004年1月 マリー・ふらんそわーず 様)


 
 
Hotel de la Paix 
http://www.hotel-la-paix.com/
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(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン
 15号室 フランス式2階
大きなスーツケースを広げると窮屈。部屋は明るい。
 

(部屋の家具・備品) = TV、小さなテーブル、洋服掛け

(バスルーム) = トイレとバスルームは別。きれい。
お湯の出具合良し。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = あり(鍵つき)

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 絵がたくさん飾ってあり、落ち着いた雰囲気。

(リフト) = あり。大きくはないけれど、大人3人は乗れた。車いすもおそらく大丈夫。

(レセプション) = 親切。こちらのカタコトフランス語の質問にも、丁寧にわかりやすく答えてくれた。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可

(宿泊料) =88.9euro

(予約方法) = 個人で
 メールで予約。最初に送った宿泊料、空室の有無、クレジットカード番号の通知の要・不要を尋ねるメールにはすぐ返事が来た。予約の メールには、返事が来なかった。前に来ていた返信もそっけなく、価格だけ提示してあるだけだったので、あまり気にしなかった。デポジットのためのカード番 号も聞かれなかったが、当日は予約は通っていた。

(アクセス) = リール・ヨーロッパ駅、リール・フランドル駅ともに徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 昼間は賑やか。夜はすこし寂しい。治安は悪くないが、夜中の女性一人歩きはやめたほうがいい。

駅前に大きなショッピングモールあり。ホテルの近くには、カルフール、プランタン、FNAC、パンのポール、 レストランなどなど。町の真ん中なので何でもあった。

唯一探して見つからなかったのは、観光案内所。方向を示す看板は出ていたがたどってもたどっても結局たどり着けなかった。
 

(ホテルの選択基準) = 安い。ミシュランの本に載っていた。

(朝食) = 8.5ユーロ。

コーヒー、紅茶、ココア、ジュース(オレンジまたはグレープフルーツ)、パン(プチクロワッサン×2、バゲット8cm位×2、チョコパン×1) ヨーグルトまたはシリアル。多くて食べ切れなかった。
メニューにはこのほかに、アラカルトとして単品あり。

(支払い方法) = カード可。master使用。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2004年7月 pikamam 様)


 
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