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Lens  ランス ロンス
 
1 Sep.2013 / 5 May / 7 Nov.2015 経験談追加

Reims ランスとの違いに注意。

Lensの発音は 「ロンス」と聞こえた。(2012年12月 azumi@az 様)

 
  
ルーヴル美術館別館がある Lens ランスと シャンパーニュ地方のランス を間違えた。勘違いして、シャンパーニュ地方のランス行きTGVを手配した。訪問する前夜に気づいた。(2014年1月 Aikyo.V 様)
アクセス


パリ-リール エア

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) =
ターミナル2Eから、SNCF シャルル・ド・ゴール空港2TGV駅へ。
入国審査を終えて、一般フロアへ出た所が、ターミナル2EのホールKの中でも、ホールL寄りの所だった。
そのため、鉄道駅まで延々と歩いた。動く歩道もあるけれど、カート利用なので、ひたすら歩いた。

(トラブル) = エールフランスの、“FLY&TRAIN”というTGV切符込みの手配だった。
ホームページには、CDG駅のエールフランス・カウンターへ行くよう書いてあったが、
CDG駅のエールフランス・カウンターが扱うのは、国境を越える切符のみで、フランス国内線のTGVは、SNCF(国鉄)のTGV・AIRのカウンターで発券だった。

(2014年12月下旬 ken na 様)
 




朝8時46分  パリ北駅発のTGVで、ランス (Lens)へ。途中、Arras駅で15分ほど停車した。定刻通り、10時にランスに到着。

バス・ターミナルに行く。ランス駅とルーヴル美術館 新ランス別館を結ぶ周遊バスを発見。しばらくすると、観光局の女性係員が現れて、今日はバスのストライキをやっているからバスには乗れないことを教えられ た。確かに、他の多くの市内バスもターミナルに多く止まっており、一部の市内バスしか稼働していないようだった。

タクシー乗り場まで案内してもらい、タクシーでルーヴル美術館ランス別館へ向かった。乗車5分強、料金10ユーロ。

(2015年3月 ヒマヒマヒマ・シュナ  様)
ルーヴル・ランス Lens 別館 2012オープン


人だかりができている入口に向かおうとすると、係員が現れて、建物の側面にもう一つの入り口があるから、そちらから入るように指示してきた。


荷物検査をして、受付へ。常設展は無料。特別展 当時「エジプトの動物展」は9ユーロ、オーディオ・ガイド(フランス語と英語、常設展および特別展)は無料。 

地下には、クロークとコインロッカー(1ユーロ。使用後返却される)があった。ボストンバッグをもっていたので、コインロッカーを使用した。

まずは特別展へ。動物にまつわるエジプトの出土物(動物の形の置物や絵や彫刻、動物をモチーフにした家具、動物のミイラなど)の展示。猫やアリゲーターのミイラが印象的。

どこのミュージアム・ショップにいってもよく水色のカバの置物を見るが、あの水色は、エジプトに多大なる恵みをもたらしていたナイル川の色であったことをここで知った。

次に常設展へ。時代順に並べられているので見やすいが、数は多くはない。

12時過ぎ、別棟にあるレストランへ向かう。が、14時まで予約でいっぱいだと言われ、撃沈。本館に引き返した。

本館カフェでハンバーガー、ベリー・タルト、水を購入。13ユーロ。他にもパスタなども売っており、自身で電子レンジで温める。

ミュージアム・ショップで猫のシールを購入した。

13時過ぎに美術館を発ち、徒歩でランス駅へ向かった。駅までは25分ほど。住宅街を通り抜けていくので見るべきものは特になかった。

ランス Lens 駅の自動券売機で切符を購入。2.4ユーロ。乗車前に駅のホームにある刻印機で刻印した。

13:44発のリール・フランドル駅行きのTERに乗車した。このTERは便が1時間に1本くらい。駅周辺にも見るべきものはなかったようなので、SNCFのHPでTERの時刻表を調べてから、便にあわせて美術館を出発するのがよいだろう。

14:30頃に、リール・フランドル駅に到着。
(2015年3月 ヒマヒマヒマ・シュナ  様)




(アクセス方法) = パリ北駅よりTGV 直行便で1時間強。乗り換え便なら2時間程度か。

ランス Lens 駅からシャトルバスで10分。現時点では無料。 徒歩 約20分。案外歩いている人が多かった。

(入場料) = 2013年内は常設展のみ無料、ただしチケットブースでチケットをもらって入場しなければいけない(2014年の料金は未定)

特別展は有料。自分が見たルーベンスの特別展は9ユーロ。


(内部の雰囲気や感想) = 設計には日本人が携わっているそうだ。

パリのルーヴル本館と違い、近代的で研究所のような雰囲気。壁をとっぱらった展示方法は斬新。年代順に作品が展示されている。

全体的にコンパクトなので、本館ではきっと観ないようなエジプト文明の展示などもみられてよかった。思ったより展示が少なかった。

売店の横に小さな図書館のようなものがある。勉強している学生がいた。地下にはスタディルームのようなものがあり、画面をタッチパネルで操作して、ルーヴルの資料が読める。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人を沢山観た。スロープも多く、配慮されているようなので本館より観やすいと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 常設展のみならじっくり観ても1時間くらいだと思う。時間が余った。

(印象的だったもの) = 奥に巨大な人形のようなものがあった。怖かった。あの人形は一体なんだろう・・・。

(飲食店&ショップ情報) = サンドイッチなど軽食がとれるカフェテリアがある。施設周辺は何もないので、昼の時間は混む。

(その他) = 常設展と特別展のチケットブースは別々。両方でどちらも買えると思ったが、「それはこっちじゃなくてあっちのブースよ」と言われた。


(2013年8月中旬 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)

 
 
 
 
 
 
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