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Calais  カレー カレ
 
2 Jan.2014   経験談追加


 
  
(旅の手配で困ったことは?) =
出発の前々日から、フランスでゼネストが始まった。

TERのサイトで、リール(フランス)とカレー間の時刻表を確認すると、 通常なら直通で1時間強で行けるところ、一度乗り換えで2〜3時間かかり、しかも本数が非常に少ないことが分かった。

私が、カレーへ行くのはその1週間後だが、影響が続くことも考えられたので、現地で流動的に動けるよう、カレーのホテルの予約をキャンセルした。

またカレーの代わりに1日を過ごす所を、改めて考えた。


ベルギー国鉄とフランス国鉄のストで、カレー自体を訪問できず、 カレーのCite international de la dentelle et de la mode de Calaisが見学できなかった。とてもガッカリした。 

ベルギー国鉄のストは、BBCのニュースで、2日前に知った。アントワープのような大きな駅でも貼り紙は見当たらず、切符売り場の人に詳細を尋ねた。

ストは1日だけで、22時から翌日の22時までだったが、国中の全ての列車が運休した。
アントワープから出られず、案内所でホテルリストをもらって、予算に見合うホテルを探した。また、アントワープでの過ごし方を、検討した。

フランス国鉄のストを見越して、カレーのホテルを日本でキャンセルしておいたのは、幸い。

(2010年10月 maison violette 様)
ドーバー -カレー へのフェリー
現地で前日電話予約。当日だと高い。


カレー-パリ TGV
乗車10日前にも関わらずHPでPrem's券の表示があり、格安で予約できてラッキーだった。 Prem'sは2週間前までに予約可能だったらしいが何故だかわからない。
日も問題なく乗れた。実際かなり空いていたからか?

(2005年10月下旬 milktea2421 様)
ロンドン-カレー-ロンドン

日帰りのロンドンだったので、できるだけ早朝に出発する電車、6時37分発にした。パリ北駅に向かった。

歴史ある荘厳な北駅の、まだ暗いプラットホームに降り、地味な制服に身を包んだ
ユーロスターのアテンダントが各車両のドアの前で並んでいた。自分の安い席(前の車両)まで歩いたことがいちばん印象的だった。

途中駅、ドーバー海峡前のカレー駅の夜明けも、感動的だった。
(2004年10月下旬 メゾンりょうた 様)

いい時間を過ごせた時と場所は、カレー。ただし、パリ以外にはカレーにしか行ってないし、全く個人的な経験だが。

ドーバー海峡、ホワイトクリフが見たかった。
パリ→ロンドンを、
TGV(パリ→カレー)、フェリー(カレー→ドーバー)、バス (ドーバー→ロンドン)で移動した。

カレー駅で、カレー港行きのシャトルバスを待っていたときのこと。

かなり余裕を持って着いたのに、フェリーのチェックイン締め切り時刻15前になってもバスが来ない。バス停でバスを待っている男性に「13:15のフェ リーに乗りたいんです。遅れないでしょうか」と聞いたら 「大丈夫!絶対大丈夫!ほら」と、 私たちが乗る予定だった P&Oフェリーの「社員 証」を見せてくれた。

「僕もその船に乗らなければならないんだから」と笑わせてくれ、不安な気持ちが吹き飛んだ。

乗船後、カフェテリアのようなところでお茶を飲んでいたら、コック帽をかぶった男性が近づいて話しかけてきた。何を言っているのか聞き取れず、あたふたしていたら、コック帽をとって、にっこり。よく見ると、先ほどの男性だった。大感激。

ただ、感激のあまり、ありがとうを連発することしかできなかった。もっと気の利いたことが言えなかったかと後で残念に思った。

フランスでの時間の最後が、とってもいい時間になった。

(2004年6月/7月 chatnoirとろ 様)
P&Oフェリー(カレー→ドーバー)


オンライン予約

クレジットカードが承認されなかった。
カスタマーセンターにメールで問い合わせた。日本のクレジットカードだから通らなかったようなので、「FAXでカード番号を送るから予約を取ってほしい」とお願いしたが、
「電話で予約してください」と返事が来て、そうすることになった。

送ってくれるメールは毎回とても親切で、そのこと自体に全く不満はなかったが、語学力に自信がなく、ちゃんと取れているか、当日まで不安だった。
(P&Oフェリーの予約電話番号は英国の番号で、言葉も英語)


予想外だったのは ドーバー港での入国審査に時間がかかり、トーマスクックの時刻表上では接続するはずの、ロンドン行きのバスに乗れなかった。
飛行機での英国入国は厳しいとは聞いていたが、フェリーだし、すぐ済むだろう、と思っていたので驚いた。

(EU国民でない私たちが)あの時刻表通りに乗ろうと思ったら、フェリーがドーバーに着きそうになったら降りる準備をして、一番に降りるくらいの気持ちがないと無理だと思う。でも、それだと、ホワイトクリフをじっくり見られないかも。


(2004年6月/7月 chatnoirとろ 様)
カレーの港

入港してくるSEA FRANCEがカッコいい。機会があったら是非乗船してみたい。
17世紀、ルイ14世の時代につくられた城壁の一部や、第二次世界大戦で使用された
軍事施設の一部が港に残っていた。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)

 
 
 


 
 
 
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