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パリから行くヨーロッパ 

ミューレン Muerren ホテル編
 
            
updated on 26 Mar.2005 経験談追加

 
 
 
 
 
もくじ
Alpenruh

 

Alpenruh アンペンルー

http://www.muerren.ch/alpenruh/
 

(宿泊時期) = 2004年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  地下1階(ベランダ側だと地上)

普通の広さ。部屋の壁に山の絵が描いてあったバルコニーがあり、窓からユングフラウなど3山が見える。

小さなテーブルと椅子2脚。ラジカセ、TVは日本語放送(NHK)あり

(バスルーム) = シャワーのみ。お湯の出などは問題なし

(冷蔵庫) = あり

(パブリックエリア) = 入り口のところにかえるの置物があったり、かわいい感じの飾りつけ館内にもぬいぐりみやお人形がおいてあり、メルヘンチック系シャレー風の建物で、日本でいえばペンションみたいな感じ
(来館者ノートみたいなのがレセプションのそばと、お部屋にもありみんな書き込みしていたので、さらにペンションっぽかった)

(リフト) = あり。普通の大きさ

(レセプション) = 普通。来館者ノートにやや愛想がないという意見(日本語)もあったが、特にそういう感じは受けなかった。

(レセプション以外の館内施設) = 外の人も利用可能なレストラン。味で人気があるとのことでしたが、泊まった日のメニューのせいかまあ普通のおいしさに感じた。

(スタッフ) = 夜の外出には、入り口の鍵をもって出てねとのこと。

(宿泊料) = 朝食、夕食込みでひとり125スイスフラン(ツインで250フラン)

(予約方法) = 個人で
 WEB経由で、向こうから確認メールあり。レスポンスはよかった

(ホテルへのアクセス) = ミューレン駅からは一番遠いが、シルトホルン展望台へのロープウェイには
一番近い場所。

(ホテル周辺の雰囲気) = 山の上なので、どこでも安全そうだった

(ホテルの選択基準) = せっかくのスイスなので、シャレー風のホテルに泊まりたかった。

(よかったこと) = ミューレンに泊まったのは夕焼けに染まる三山を眺めたかったからで、幸い天気に恵まれホテルの部屋からこの景色をみることができた。日没が遅いので、泊まりでないとこの景色はみられないらしい。

(朝食) = シリアル、パン、チーズ、ハムなど。希望すれば、シルトホルン展望台のレストランで朝ごはんを食べることができるそうです(ホテルと展望台を経営しているところが同じ)。

(宿泊客の客層) = 家族連れ。自分は遭遇しなかったが、日本のツアーでも使われているらしく、それほど
規模が大きくないのに日本人ばかりになることもあるとのこと。来館者ノートを見ると、結構日本人の方も多そうだった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅から遠いし、ミューレンは一般の自動車は乗り入れ禁止のためタクシーが
いないので、大きな荷物は持っていかない方がよいと思う。大きな荷物はどこかに預けて身軽にいったほうがよさそう。
 

(raki88@tokyo様 2004年4月)

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