パリからいくヨーロッパ
Milan, Milano ミラノ
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[17 Feb.2005] |
主なHP リンクなど (べに様)
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| 列車 |
| 代理店手配 料金例
ミラノ〜パリ 2等
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ニース〜ミラノの列車
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ローマ〜ミラノの列車
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| エア |
| マルペンサ-リナーテ間シャトル時刻表
http://www.airpullman.com/orari/linate.htm マルペンサ空港HP
マルペンサエクスプレス時刻表
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| マルペンサ空港
大きい国際空港 マルペンサ〜中央駅 リムジンバス
(空色の青いバス、20分に一本の割合、早朝や深夜はスケジュールがかわる)到着ロビーに出て正面にチケット売り場があるので購入し、外のバス停から乗る。 |
| ミラノ リナーテ空港
伊丹、羽田みたいな小さいほうの空港。ただし欧州諸国の路線も発着する。
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ミラノ中央駅
同行者が、スリが警官に取り押さえられているのを目撃しました。
危ない場所として有名ですが、やぱりそうみたいです。ここでは朝7時台と20時台に2,3回切符を買いましたが、
いずれの時も 10分前後待ちました。
並んでいる人も多いですが、 窓口も数多く開いていたし、
自動券売機もある。
事前に予約はせず、webで時刻表だけ調べて行きましたが、うかつにも
それぞれの列車の最終目的地の地名までは把握していなかったので、
ホームの掲示板を見ても乗り場番号が分からないことがありました。国鉄の職員も、ホームにはそんなにいないし、 尋ねても、職員でもすぐには分からない場合もあり、
少し焦りました。 (複数の列車を乗り継いで行く場合など、特に)
次からはきちんと調べて行かないと、と反省した次第です。
(2000年10月 Blanco様)切符の買い方 ミラノから他の都市にいくため、ESの切符を買いに中央駅へ。 切符売場は中央口右側にあり、売場の入口に順番待ちの整理券機があるので、整理券を一枚とって中へ。 窓口の上に電光掲示板があり、番号を表示するので、自分の順番がきたら指定されて窓口へ行きます。 待合室の真ん中に自動発券機もあっ
たが、使っている人は見なかった。
順番がくるまで10分ほど待ちました。 クレジットカード(VISA)で清算しました。駅のチケット売場では窓口がいくつかあります。
INTERNAZIONALE 国際線、
NAZIONALE 国内線
CARTASIはクレジットカード支払い可能、
PRENOTATOは予約専用
ORDINARI は通常窓口 という表示・・・という事前情報があり、ちょっと緊張してチケット売場へいきましたが、ミラノではそのような区別はなかったように思います。整理券番号順に、あっち、こっち、と振り分けられて窓口にいきました。
(べに様 2000年9月)
列車のホーム 発車10分前か5分前にもういちどホーム番号を確認しましょう。私たちの場合、2回、直前のホーム番号変更がありました。 でも、ミラノのホームはでっかい格納庫みたいなドームの中にホームが縦列でずらっとならんでいるので、ホーム変更になっても、となりに歩いていくだけなので楽ですが。
(べに様 2000年9月)荷物一時預かり:
24時間Open,5000Lで12時間までらしい。
(注)24時間とうたっていても、食事どきは無人になることが多いみたい。注意。(べに様 2000年9月)
地下鉄
夕食の後など、夜も利用しましたが、きれいで別に危ないことなどありませんでした。人気のない車両には乗らないほうがいいですが。(べに様 2000年9月)
リナーテ空港内
ATMにならびシティカードでリラをおろそうとするも「OUT OF ORDER」(故障)リナシェンテ内の銀行
仕方なく両替屋へ行く。アイリッシュポンドから3000円程度リラに両替。
レートが悪い。日本円も持ってくればよかった。
両替屋のおじさんに「何日いるの?」って聞かれて「5日」っていったら
「そんなちょっとじゃ足りないよ。もっと両替しな」
よけいなお世話だよ。
(YM様 2000年12月)
ATMで当座のお金をおろす。イタリアでは「BANCOMAT」の表示があればシティカードでおろせる。
デパート内のATMは路上のものに比べれば多少安心な感じがする。
(YM様 2000年12月)
最後の晩餐
修復も完了し、予約が必要になりました。
当日でもいける”場合”もありますが、短期旅行者は事前予約が適当です。
JTBなどの代理店経由は 4,000円程度
JCBなど クレジットカードデスクでも 代行 同じく手数料要
ホテルのコンシェルジュに頼んでも良い。
ツアーで、予約がとれず、見られなかった等のトラブルが発生しています。
心配な人は、ツアー催行会社に、予約はとれているのか、確認してください。
15分刻みで時間を指定する。
予約は電話のみ。
イタリア国外からは 02-89421146 8:00-20:00 日曜休
ただし全然つながらない。10回目くらいでやっとつながった。
英語が通じるが、所詮お互いネイティヴでないから、ごく簡単な会話でOK。
日にちと時間を指定すると、アルファベットと数字を組み合わせた
予約番号をくれる。これで時間15分前に行ってチケットを買う。
デポジットはいらない。
(YM様 2000年12月)
メトロ: Cadorna下車、歩10分くらいでサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会である。ここの食堂だったところにかの絵はあるのだ。
少々早く着いたので、近くの本屋で時間をつぶす。(イタリア語は読めないけど)
教会前広場は日本人がいっぱい。予約なしで来て、すごすご帰る人もちらほらいる。
15分前になり、受け付けにいく。こういうところの係員は無愛想な人が多いが
すごく親切だ。日本語のテープもあるけどどう?というので借りる。
チケットは12000リラ(約840円) テープは忘れてしまったが数百円程度だ。
イタリアは物価に対して、総じて美術館の入場料が高い気がする。予約した9時半になり食堂入り口にいく。他にはツアーの団体さんと出張中とおぼしき おじさん3人組。もちろん全員日本人である。
肝心の絵は、というと個人的にはあまりインパクトを感じなかった。
最後の「審判」にくらべると・・・
説明をききながらなるほどなあという感じである。
テープをききつつ、ツアコンさんの説明も聞く。
部屋にはタイムキーパーのおじさんがいて、15分たつと追い出すことに
なっているらしい。私はまだテープが残っていたが仕方ないと帰ろうとすると
おじさんは「テープが終わるまでいていいよ」といってくれた。 ただテープの最後は向かい側にある別の絵の説明だったので、退出した。
(2000年12月 YM様)
サンタンブロージョ聖堂
近くに大学があるので、若い人がいっぱいいる。スフォルツァ城
聖堂に観光客はなく、先生に引率された子供達が写生をしていた。
とくに見るべきものはなかったなあ。(2000年12月 YM様)
ナヴィリオ運河周辺ここにはミケランジェロの最後の作、「ロンダニーニのピエタ」がある。
古楽器のコレクションはなかなか面白いし、ダヴィンチのフレスコ画の部屋など
けっこう見所がある。
「ロンダニーニのピエタ」 はバチカンのに比べるとちょっと枯れた感じだ。
だけど、バチカンのはどちらかというと聖母の慈悲みたいなものが
強かったが、どっちかというと、こちらのは悲しみのほうが強い感じだ。
私は美術の専門家でもなんでもないので詳しいことはよくわからないが
やっぱり個人的にダヴィンチよりミケランジェロのほうが好きだ。
(2000年12月 YM様)
アンブロジアーナ絵画館
写真にとると下町情緒たっぷりだ。
運河沿いには雑貨やさんやギャラリーが点在して楽しい。
運河沿いではないがポルチーニ茸の専門店もあり、カットが大きく
色も白っぽい高品質のものが格安である。きっとPECKの半分以下だ。
(2000年12月 YM様)
時間ができたとき、運河周辺にいってみてはいかがでしょうか。この辺りは静かで、町並みも落ち
ついてしっとり、喧噪から逃れてゆっくり散歩するのに最高。アンティークショップが多く、評判のレストラン
もわりとこの辺りにあるよう。地下鉄でPorta Genova Fsで降りてちょっと歩いたところにある、倉庫を改造
したPREMIATA PIZZERIAもおもしろいです。。
(べに様 2000年9月)
朝いちだったため、他の客はいなかった。美術館独り占めである。ポルディ・ペッツォーリ美術館
係員も暇なのか、各部屋でやたらと案内してくれる。
元司教の館であるので、建物や内装も立派である。
ボッティチェルリの「天蓋の聖母子」がある。繊細で静謐さにあふれている。
でもやっぱり「春」とかのダイナミックな絵が好きだなあ。
(2000年12月 YM様)
ブランド通りモンテナポレオーネ周辺バガッティ・バルセッキ博物館
あるミラノ貴族の収集品を彼の私邸で展示しているという、
ミラノ版ジャックマール・アンドレ美術館である。
美術品もさることながら、私は家具・食器・絨毯なんかに目をうばわれた。
(2000年12月 YM様)
ブランド通りモンテナポレオーネ周辺
こちらは19世紀の新興貴族の邸宅を公開している。わりと最近まで人が
住んでいたため、内装は中世風だったりルネッサンス風だったりしても
水まわりや厨房はけっこう近代的でおもしろい。
各部屋に日本語の案内板がある。
(2000年12月 YM様)
リナシェンテデパートのニセ店員
ウワサは聞いていたが、ホントにいました。幸い、情報(試着室に案内し、バッグはおいていっていいよ、
といって鞄をもって消えてしまう手口)の情報を事前に得ていたので、
「のーぐらっちぇ」というと、別にしつこくもせずに離れていきました。
(べに様 2000年6月)
セレクトショップ マックスマーラのアウトレット「MAXIMA」
ドゥオーモ近くの、マックスマーラ本店の目の前にある建物の地下セール
(けっこう有名)これを探していったのだが、みつからない。1つ、どうやらセレクトショップらしい店があったけど、MMだ
けでなく他のものも扱っていたし、品揃えもあまりよくなかった。わたしたちがいったときは、リラが下がっていたこともあるけれど、MM本店でも充分安いと思ったし、
サイズもデザインも少ないセレクトショップに、わざわざ行かなくてもいいのでは??
(べに様 2000年6月)
2002/1/12から大部分のお店はセールが始まっていた。
セール初日はグッチのレディースコーナーは激混み、入場制限があり品薄。
メンズのバックは素敵なものも多く売場の人もつかまりやすかった。大部分は40%割引。プラダ本店は品薄。バックはスピガ通り店の方が充実していました。40%割引
マックスマーラはコートが多数残っていました。40%割引
トッズは靴が一部割引有り。バックは除外がほとんど。これからなのかも。マックスマーラはバーゲン初日の前日にひっそりとセールをしていたが、
コートは小さめのサイズもありました。私も試着しました。店が大きいからだと思いますが、
ウールのコートはセールと思えないほど品数が豊富、ニットなどもあり。
パンツやスカートなどは見ていないのでよくわかりません。靴の方が、大きいサイズ中心かもしれません。私は足が小さいので(22.5センチ)ほとんどありませんでした。
23.5センチ〜24センチ位だと品数が豊富でした。プラダ本店は靴は、結構在庫有りのようでした。イタリアの人は日本人より靴好き?という
噂通り、靴のコーナーがとても混んでいました。私の見たところグッチが一番行列が長く、次がフェラガモ。他はそんなに長い行列ではありませんでした。
セール初日にグッチで好きな商品を手に入れるのはかなり難しいかもしれません。
プラダの方が穴場かな?という印象を受けました。
(まきまき様 2002年1月)
飲食店
Viel Lucio : Corso Garibaldi,12 Milano
ホテルへ帰る途中食べたジェラートがめちゃうま!
でした。素材の味が生きてて、甘すぎず、Gooでした。3000リレで、2種類入れてもらいました。
地下鉄ランツア駅からモスコヴァ駅方向へ行く途中、モスコヴァ方向へ向かって
右側にあります。
Pizzeria Topkapi : Via Ponte Vetero
夕食を頂きました。美味しかったです。店員は日本人慣れしてします。
前菜・パスタ・魚料理・コーヒー・ワイン・水で2人で
72,000リラ 約5,000円 はリーズナブル かと。
(2001年7月 めぐぞ様)
Trattorioa Aurora : VIA SAVONA ,23
ナヴィリオ地区へ。メトロ Porta Genova下車。
予約はしていなかったが、OK。中心から離れているせいか観光客はみられない。
昼はプリフィクススタイル。前菜・パスタ・メインを選ぶ。英語を話せるスタッフがいないので、わざわざマダムが出てきてくれた。
しかし、彼女も英語が分からない。フランス語で何事か言われたが
フランス語もわかんないよー。
でも私はかろうじて知ってるイタリア語で、彼女はかろうじて知ってる英語で
なんとか意思疎通をはかる。サラダ・ペコリーのチーズのラビオリ・薄切り肉の鉄板焼きを無事オーダー。
どれもシンプルでおいしい。ひとり客だからお店の人が気を利かせたのか
バーカウンターの脇の席で、カウンターからお兄さんが時々話しかけてくれる。
すすめ上手のお兄さんのせいでデザートとコーヒーまでいただく。
これでひとり2000円程度である。
(2000年12月 YM様)
ペックのお惣菜
当たりだったです。 レストランじゃなくて食材ビル2階のバールの方。
パエリア、たこのマリネ、ルッコラのサラダ、あとラザニアなどを買って帰って食べたかな。
あと、このペックはBARがマルペンサ空港にも進出している。大衆風ピザやハンバーガー屋の集まるなか
に、やけに椅子やTableがおしゃれな一画が、と思ったらそこだけペックのお客さんだけが座れる席だっ
た。
ペックで食べ物を頼んでない人は、座ってると「しっ、しっ」されますよ。 オープンサンドとグラスワインでゆっくり時間待ち。ワインはグラスといえども、驚くほど多くの種類がストックされていた(赤、白、それぞれ10種類くらい)。ローストビーフオープンサンドには、ビーフの上にコンソメゼリーがコーティングされてドライにならないように工夫してあり、なかなかやるなー、であった。 お代は他より1.5倍くらいしました。が! このVIP気分とおいしい酒にツマミ、こういう店がもっと世界の空港にいっぱいできてほしい!
(べに様 2000年9月)