| Region Midi Pyrenees | |
| フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/carte/carte-region-midi-pyrenees.htm |
| 町を知る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ミディ・ピレネー地方の概要(Special thanks to nyanchi sama!)
http://www.tourisme.fr/carte/france.htm
トゥールーズがある一番大きな行政区がミディ・ピレネー(midi-pyrenees)地方
さらに、その中には8つの県があります。
地理的配置や構成がわかりやすいのは
http://www.estelum.com/
http://www.cybevasion.fr/france/midi-pyrenees.html
http://www.tourisme-midi-pyrenees.com/ ミディ・ピレネー地方観光局 ◎ http://www.franceinformation.or.jp/
midi_pyrenees/main.html在日フランス政府観光局
ざっくり概要に○ 数値は古い
| 1.Ariege
トゥールーズのもっと南側。山が多く、鍾乳洞や先史時代の壁画などあります。ニオー村の先史時代の壁画を見に行こうか、と思ったのですが、連れのことなども考えて、パスしました。結構寒いうえ、一日に見学できる人数を制限していて、予約も必要だし。ちなみに、ニオーの壁画のURLは http://www.niaux.net/ フランスではラスコーの壁画の方が有名ですが、こちらの壁画のほうが綺麗らしい。
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| 2.Aveyron
有名な町村は、コンク、ロデズ、エスパリオンなど。 フランスには「もっとも美しい村村」という、花と建物の看板がトレードマークのとても美しい村があり、驚くことに、このミディ・ピレネー地方その中でもアヴェイロン地方が一番多い。http://www.mylinea.com/charroux/plus_beaux_villages_de_france/
コンク http://www.conques.com/
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| 3.Gers
ここは有名どころは少ない。 |
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| 4.Haute-garonne
有名な都市はトゥールーズ。 トゥールーズ (サイト充実)
トゥールーズ空港 http://www.toulouse.aeroport.fr/
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| 5.Hautes-Pyrenees
ルルドが有名。
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| 6.Lot
ここがまたいいところ。この辺りは昔の100年戦争の戦場となったところで、そのためか、小高いところに城壁を持った村が多い。アクセスは不便ですが(田舎はどこでもそうですね。)見ごたえのある村が多い。 カオール(悪魔橋、ワインで有名)、ロカマドール、サン・シル・ラポピーなどがあります。緑の美しい季節に行くと、ドルドーニュ川や、ロット川などに映えて、それは美しい!ただ、あまりたくさん見ると飽きるかも。 http://www.tourisme-lot.com/
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| 7.Tarn
アルビやコルドが有名
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| 8.Tarn-et-garonne
モアサックの修道院や、モントーバンなど
モアサック
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| Q ミディピレネーとアキテーヌの素朴な田舎を回りたいと思っているのですが、公共交通機関で回るのは難しいとも聞きました。実際のところはどうなのでしょうか?
可能だとしてもハードなスケジュールになってしまう
のでしょうか?(帰りにパリ3泊滞在予定。) 公共交通機関で回るのなら南フランスの方にしたほうが いいのでしょうか? |
| 5月にレンタカーでこの地方を訪れました。TGVが、ボルドー、バイヨンヌ、ビアリッツ、ルルドに運行しているようですので、これらの都市を拠点に、タクシーをチャーター、又は現地のバスツァーを利用されたらどうでしょうか。
レンタカー旅行しかしたことがなく、公共交通機関の知識は航空機以外まったくありませんが、公共交通機関だけの旅はかなり困難でしょう。 8181にも書きましたが、できれば、ぜひレンタカーをおすすめします。クルマを使わないと、本当には楽しめない地域だと思います。ある程度のフランス語会話力も必要です。 単に素朴な田舎をご希望であれば、パリからはるばる行く地域ではないのでは?。パリに近いブルゴーニュやイル・ド・フランスにもすばらしい村は数多くあります。ロマネスク教会、ピレネーの景観、コンポステラ巡礼路、ワイン、アルビジョワの城等、テーマを持った旅行には、かけがえのない地方ですが。
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私も今年のGWにミディ・ピレネー地方に行こうと思いこの辺りの国鉄や飛行機をかなり調べました。が、 結局、行き先が(イタリアに)変わったので、実現しませんでしたが。 私はいくつか行きたい所(又はテーマ:コンポステラへの巡礼路やバスクの村々など)を選び、公共交通機関などの時刻表などと照らし合わせて、ルルド、ポー、サンジャン・ドゥ・リュズ、オロロン・サント・マリーなどを
日数が少ないのでゆったりとした旅程ではないでしょうが
ゆったりさ と 行きたい所 を天秤にかければ私の場合、後者でしたので。 もちろんレンタカーで行ければこれが一番ベストです。私も都合がつけば(運転手がいれば)レンタカーを利用した計画を練るつもりでしたから。。。
ちなみに南フランスも田舎の方になると、かなり公共交通機関は制限されてくると思います。
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| ルルドに直行 |
| シャルル・ド・ゴール空港に着いて、すぐにルルドへという予定の方に、1日目の18時位までにシャルル・ド・ゴール空港着の飛行機に乗って、エールフランスバスのモンパルナス駅行き(Ligne4)に乗り、モンパルナス駅から夜行TGVに乗ってそのままルルドまで、、、というルートもおすすめ。
モンパルナス駅の夏の夜の2人連れは、周りに家族連れも多かったので特に危険、という雰囲気は感じられませんでした。(ただし、トイレのある待合室は、21時頃から雰囲気が悪くなった。ホーム階のベンチなどにいたほうが良いと思いました。服装は、そこにいた人々の服装を観察し、スカートはNGだと思いました。) 国鉄ルルド駅から聖地まで、充分徒歩で行けます。駅を出て通りを右に行くと、交差点。そこを左に歩いていくと小さな橋があります。橋の下は商店が並んでおり、右手の方向に聖域。橋を渡りきった所の右手に下に降りる階段があり(スロープなし)近道。 諸事情で降りられない時は、そのまままっすぐ歩くと左手に郵便局があり、すぐ右手に折れる道を行くと、先ほどの橋の下の道に出られます。 土曜に着いたのですが、朝の沐浴は比較的空いていました。日曜の沐浴は、世界各国から訪れる人々がダントツ多くなり(国際ミサがあるせいだとも思う) さらに午後の1回だけなので、とても混雑します。 町はお土産やさんがたくさんあって、楽しい。ミサの終盤に周りの人々と握手を求めあう時があり、いい瞬間だなぁと思いました。 今回ルルドで大変役にたったガイドブックが、聖母教育文化センター発行の“ルルド・ヌヴェール巡礼の旅”。 ルルド最終日も夜行寝台列車でパリに戻りましたが、夜の駅の雰囲気は悪くありませんでした。お手洗いも無料。ただ、窓口には人がおらず、駅員からチケットを買いたい場合は事前の購入が必要なようです。 ルルドの聖地での沐浴は、とても貴重な体験でした。ガブ川を挟んでながめる洞窟(マリア様が設置されている)や、その上にそびえ建つ聖堂はとても絵になります。 (いぬワン 様 2003年7月)
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アクセス
エア: パリ〜トゥールーズ・ブラニャック空港 1時間20分。空港〜市内 バス20分。パリからいくツアーSNCF: パリ・モンパルナス駅〜郊外のトゥールーズ・マタビオ駅 5時間程度。かなりかかるのでエアがおすすめ。
ほか ボルドー、クレルモン・フェラン、リヨン、マルセイユ、ニース、ストラスブール、レンヌ、ミュールーズ、
ナンシーなどからフライトあり。
国際線も就航。
駅〜市内 メトロかバス、徒歩20分
| <マイバスエキスプレス>
ロワールからミディピレネーの秘境と世界遺産の旅8日間 1,485ユーロ(一人部屋は追加で215ユーロ) パリ発マルセイユ解散 |
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JCBパリプラザに電話して申し込みしました。(15%引き) ラスコーに行ってみたかったのですが、電車等では行きにくい場所であること、このツアーは、ラスコー以外にもロカマドール、サルラなどペリゴール地方の町やカルカッソンヌも観光に含まれていたので決めました。 参加者4名、ガイドさん、ドライバーさんの計6名で、ツアー自体がこじんまりとしていた。時間の無駄もなく、途中でお茶タイムを取ったり、和気あいあいでとても楽しかった。 人数が少ないのでガイドさんの説明もちゃんと聞けたし、いろいろ質問する時間もありました。 ツアーにロワールの古城巡りが含まれていたのですが、私はあまり興味がなかったので、特に本も読まずに行ったが、予想外に良かったです。ちゃんと本を読むなりして下準備したら、もっとおもしろく感じて楽しめたのではないか、とちょっと後悔しました。
(イレーヌPop様 2003年)
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