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Special thanks to nyanchi sama!
トゥールーズから約70km
トゥールーズからの交通手段はバスか列車。どちらも本数も少ない。列車は乗り換えなければならないのもあるし、街の少し外れに停まる。けっきょく、13時ごろのバスにする。時間通りバスは出発。 乗客は地元の人ばかりで、観光客は我々だけだった。
運転手に、サンピエール教会に行くにはモアサックの中のどのバス停が一番近いかを聞いて、「tribunal」がいいと教えてもらう。「ついたら私が教えてあげるよ」と心強いお言葉。
バスは田舎ののどかなヒマワリ畑や、とうもろこし畑、キビ(多分)畑、栗畑、果物畑(林檎のようだった)、の中を抜けていく。ヒマワリはすでに枯れていたが、それなりに秋の風情でよろしい。
約1時間半で到着(@46FF)。運転手からここだよ、と教えてもらい、教会への道のりも教えてもらう。ついでに帰りのバスの時間とバス停(同じところだった)も確認。大きな広場の古い建物の横を斜めに横切って入った通りの奥に、サンピエール教会が見えた。
復路 17時半ごろのバスは少し遅れてきた。一つ前の町が始発のようで、すでに高校生(中学生?)の男の子たちが何人か乗っていた。男の子しかいないので、男子校かな?途中でも学生が乗り降りする。この時間のバスはスクールバスにもなっているようだ。だからか、行きと違って値段が高かった(@54FF)。
途中で運転手のおばさんに、バスセンターではなく、その前のジャンヌ・ダルク広場で降りたいことを伝えておく。このほうがホテルに近い。
(にゃんち様2001年9月)
SNCFモワサック駅
いつもそうなのかどうか分かりませんが、
2001年の12月31日には、国鉄モワサック駅は、夕方以降 駅舎が閉まり、出入り出来ませんでした。
19時頃の列車に乗るため、18時半頃駅に着くと、駅舎が閉まっており、
駅員の方が ちょうど家路につくところでした。当然 中の切符売り場で切符を買うことも出来ません。
(昼間は開いていたし、切符売り場も営業していた)ホームに自動券売機がありますが、硬貨とクレジットカードしか使えません。
機械の作動がおかしくなった場合に、対応してくれそうな人もいない所で
カードで決済したくないが、硬貨の持ち合わせもないという方や、
操作のし方がよく分からない方は 前もって窓口で買っておいた方がよいでしょう。なお、ホームへは、駅舎を通らなくても、外から直接入ることが出来ます。
(arco de medio punto様 2001年)
みどころ、スポット
| サン・ピエール修道院聖堂 | ||
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