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トゥールーズ(ツールーズ) Toulouse の ホテル
            
updated on 16 May / 2 Dec. 2007経験談追加


 
 
 

もくじ
Best Western Grand Hotel Les Capitouls
Grand Hotel Orleans
Hotel des Ambassadeurs
Park Hotel ★★
Holiday inn Toulouse Centre
Grand Hotel Opera 
Hotel Albert 1er
Le Grand Noble
Citadines Toulouse Wilson 
ホテル・アパルトマン
Mercure Toulouse Matabiau
Hotel Terminus 
Hotel Le President ★★
Hotel Heliot ★★
Hotel St Sernin ★★

 
 
 
Best Western Grand Hotel Les Capitouls
29, allees Jean-Jaures  31000 Toulouse
http://www.bestwestern-capitouls.com/
(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルルーム(Tradition)のシングルユース
日本式5階、通りに面していない

2階以上が円形の吹き抜けになった方向に窓が開いている。吹き抜けを隔てて廊下の窓があるので、部屋の電気をつけるならカーテンを閉めておかなければならない。

ベージュの壁、紺のじゅうたん、オレンジとベージュのベッドカバーでシンプル。安っぽい化繊布製で、赤・黄緑・黄の太い縦縞のカーテンが全然部屋の雰囲気と合っていない。椅子に座るとベッドとの間に全く余裕がなくなる。一人でも若干狭い。隣室の音が少し響く。
 

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子1脚、クローゼット、テレビ、金庫、
便箋、封筒、メモ用紙、ボールペン

(バスルーム) = バスタブ
トイレ、石鹸、シャンプー、シャワージェル、ドライヤー、ティッシュ、プラスチックのコップ、使い捨ての靴磨き
1日目に使ったシャワージェルと靴磨きの補充がなかった。

ベージュの壁、グレーの床で、清潔感には問題がないが、やや狭くて使いづらいところがあった。
お湯の出の勢いがもっとあると良かった。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、ビール、ミネラルウォーター、チョコレートなど。

(エアコン、クーラー) = あり

(リフト) = 1基 8人乗り

(レセプション) = レンガ造りのアーチに囲まれていて、とても雰囲気が良い。壁の上部に鏡を使って、部屋を広く見せている。天井は、鉄骨アーチに半透明のガラス(?)を張ってあって明るい。

レセプショニストは若い人が多く、どの人もにこやかで感じが良かった。

(スタッフ) = レセプションでは英語OK
朝食をサーブしてくれた人の態度は普通で、英語が通じるかどうかは分からない。

(宿泊料) = 138euro(2泊分 ビュフェ式の朝食と主要博物館の無料券・クルーズ
船の割引券などを含むWeek-end en Liberteというプロモーション価格)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ベスト・ウェスタンの日本語電話予約窓口では、Week-end en Liberte のプロモーション価格での予約を受けつけないと言われたので、直接ホテルとメールでやり取りした。返事は1〜2日で届いた。

希望日での予約可能の返事メールのチェックアウト日のみが、4月ではなく3月になっていた。書き換えて予約確認書を送って欲しいと言ったら、訂正して返ってきた。

(アクセス) = 空港行きのバス停(Allees Jean-Jaures)がホテルのすぐ前。
空港からのバスは、広い通りを隔てて、ホテルの斜め向かいに停車。トゥールーズ・マタビオ駅からは徒歩約10分。
観光局まで徒歩約7分。

(周辺の雰囲気) = 銀行・カフェ・商店などが並ぶ広い通りに面している。交通量は多いが、人通りは普通。特に危険と感じたことはなかった。

(選択基準) = Week-end en Liberteのプロモーションに参加している。駅から徒歩圏内で、バスタブ。

(朝食) = パン、シリアル、ハム、チーズ、スクランブルエッグ、ゆで卵、焼きベーコン、ジュース、こーひー、紅茶、ココア、生の果物、ヨーグルト
ハム・チーズは各1種類しかなく、13ユーロにしては内容が粗末だと思った。

部屋代に含まれていなければ、特に食べたいとは思わない。

朝食室は、鉄骨アーチに半透明のガラス(?)張りの屋根なのでとても明るい。一部レセプションと同じレンガ造りになっているが、全体的にはシンプル。あまり席は多くないので、グループの人がいっせいに朝食をとった1日目は満席に
なって、順番を待つ人が出た。

(宿泊客の客層) = 老若男女様々な人を見かけた。1日目には、イタリア人の年配のグループが泊まっていた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 狭すぎて車椅子の方には向かないが、ホテルのサイトには Accessible aux handicapes と書いてある。問い合わせてみては。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = Week-end en Liberteは、週末(金?日)の1日か2日をトゥールーズで過ごす時に
とてもお得なプロモーションです。 今のところ2005年12月31日まで有効。

平日料金は1泊113ユーロ、週末料金は1泊105ユーロ、朝食13ユーロですから、ほぼ1日分の料金で2日泊まれたことになります。http://www.week-end-toulouse.com
通常価格で泊まったら、◆◆◆の評価。
 

(2005年4月 maison violette 様)


 
 
 
Grand Hotel d'Orleans グランドテル・ドルレアン
http://www.grand-hotel-orleans.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース日本式2階の中庭側
オフホワイトの壁、こげ茶の絨毯、クリームイエローのベッドカバー
カーテンは半透明なので、目隠しのためにはシャッターを下ろす。

1人には十分だが、2人には狭い。壁の下部に少し汚れがあった。上階の人の歩く音が少し響いた。

小さく殺風景な中庭に面しているだけなので、眺めは良くない。向かいの1階はセミナールームのような感じだった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、クローゼット、テレビ、予備の枕と毛布

(バスルーム) = バスタブ、トイレ、使い捨てのプラスチックのコップ2、ドライヤー。

石鹸、ミニボトル入りのバスジェル、ティッシュペーパー、綿棒が籐製のかごに入っている。(2つ星ホテルでは非常に珍しい)

壁はオレンジのタイル、床は薄いオレンジのタイルで広い。シャワーカーテンの裾に少しカビがあった。
シャワーヘッドが少し目詰まりしていて、お湯の出が悪かった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = 日本式2階から5階までが吹き抜けになっていて、一部の部屋はその周囲にある。たくさんの植物が置かれていて、天井が磨りガラスのようになっているので明るくとても良い雰囲気がある。

(リフト) = 4人乗りが1基あり

(レセプション) = あまり広くないが、天井が高くカウンターなども重厚な感じ。

若い女性のレセプショニストは、にこやかで感じは良かった。が、部屋代を割引なしで請求したり、
クレジットカードの利用控えに私のサインをもらうのを忘れたりのうっかりミスがあった。

(館内施設) = なし

(スタッフ) = 英語は通じると思う。

(宿泊料) = 59.85euro(地球の歩き方割引後の料金)

(予約方法) = 個人で
HPの予約フォームから予約依頼したが、3日経っても返事がなかったので、催促のメールを出した。その後のやり取り、返事は早かった。

2年前に泊まった時には「地球の歩き方割引」があったが、最新版には割引のことが書かれていなかったので諦めていたら、ホテル側から「地球の歩き方(GIO GLOBE TROTTER GUIDE BOOK)を持ってきてくれたら、5%割引します。」
と言ってくれたので、嬉しかった。

(アクセス) = トゥールーズ・マタビオ駅とバスターミナルから徒歩1、2分。

(周辺の雰囲気) = ホテルやカフェ、レストランなどが多く、交通量も人通りも結構ある。大きな駅の周辺なので、それなりの注意を払えば治安は特に問題ないと思う。

(選択基準) = トゥールーズ・マタビオ駅に近いこと、バスタブがあること。

(宿泊客の客層) = 老若男女の客を見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 道路と玄関との間、地上階とリフトの間にも段差があり、リフトが狭いので、車椅子の使用は勧められない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年5月 maison violette 様)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツインのシングルユース  フランス式2階
内に面した窓しかないため、外からの光は建物全体の吹き抜けから廊下に面した窓を通ってくる光のみ。
したがってやや暗い。

ツインの部屋としては、全体にやや小さめ。やや古い目で白熱灯のみで暗い目なのが、ヨーロッパらしいといえばらしいかも。

(部屋の家具・備品) = ベッド、テーブル、イス2脚

(バスルーム) = 小さめ。お湯は温度が一定しない。結構ぬるい目になってくるので、寒かった。浴槽のある部屋もあるらしいが、私はシャワーのみ。備品はプラスチックカップ、ボディ兼用シャンプー、石鹸、パック入りのティッシュ(3枚くらい)

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンらしきものは頭上にあり。
 
 

(パブリックエリア) = フランス式1階から屋根までの吹き抜けと、それを囲む廊下の感じがかわいい。

(リフト) = スーツケースと人1〜2名でいっぱいになるくらいの大きさ。レセプション階から数段上らないといけない。

(レセプション) = 感じのいい親切な対応。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = メール、会話ともに英語ok。

(宿泊料) = 51euro(地球の歩き方割引あり

(予約方法) = 個人で
ホテルに直接メールして予約。最初の回答まで時間がかかって少し不安だった。

(アクセス) = 国鉄トゥールーズ駅から1、2分。

(周辺の雰囲気) = 周辺、ホテルやカフェが多い。特によくも悪くもない。
遅くまで明るく人出もあるので、空港からバスで来たときは安心感があった。

(選択基準) = 空港から国鉄トゥールーズ駅にバスで来たときに、自力で来れること。価格が手ごろ。

(よかったこと) = 最終日、スーツケースをきちんと鍵のかかる場所に預かってくれた。

(客層) = 海外からの観光客。日本人も見かけた。

(支払い方法) = VISAカード使用。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターまでの数段を補助してもらっても、各階の廊下に植木鉢などいろいろ置いているので、車椅子は通りにくいように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 最初の晩にベッドカバーの上にキャンディが置いてあり、内装は落ち着ける。駅近の割りに静かで、ちょっと古風な感じがよかった。

(2006年5月 Agnesina 2003 様)


 
 
 
Hotel des Ambassadeurs オテル・デ・アンバサドゥール
68, Rue Bayard   Toulouse 31000
http://www.ot-toulouse.fr/cgi-bin/English/2etoiles.lasso

【date】 2002年6月

【nights】 2泊

【room】 バス(浴槽の横幅が狭い)、トイレ付き、道路側、2階

【rates】 2名利用、30ユーロ

【access】 ToulouseのSNCF駅と遠距離バスの発着ターミナル(Gare Routiere)
から
市の中心部に向かって、徒歩5分。

【hard】 泊まった部屋は床が傾いていた。

【soft】 感じはいい。

【breakfast】 朝食5ユーロ

【reservation】 個人で  FAX

【policy】 駅に近いこと、安いこと、バス・トイレ付き

【komatta】 ホテルと同じ建物に入っている、
飲食店かディスコの音楽が明け方まで聞こえた。
うるさくて眠れないというほどではなかったが。

【point】 個人評価は★★★

(パヌreal様  2002年6月)

 
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Park Hotel  パルク・オテル ★★

【date】 2003年9月
【nights】 1泊

【room】 シングル
【floor】 フランス式1階 日本式2階

【space】 やや広め。中庭に複数の部屋が面してるタイプの部屋で、割と明るい。

【furniture】 テレビ、電話、クローゼット、机と椅子、ベッド

【bathroom】 シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー。備品:石鹸、コップ、シャンプー、タオル清潔感有り。

【minibar】 無し

【others】 複数の部屋が面している中庭は、窓から出入り出来るので、窓を開けっ放しにするのが、はばかられた。★★のホテルでドライヤーがついているのは珍しいと思う。

【lift】 有無は不明。

【reception】 ガラス張りで入りやすく、明るい。ソファとテーブルや、飲み物
の販売機があったが、当然高め。

【otherfacility】 使わなかったが、このホテルが載っていたガイドブックによ
ると、
地下にトレーニング・ルームやジャグージがあるとのこと。

【soft】 レセプションはハキハキして感じがよかった。英語も話せるようだ。クリーニングの
スタッフにも英語で話しかけられた。

【rates】 38euro

【how】 個人で、とび込みで。掃除中のところ部屋を見せてもらい、即決。

【access】 Toulouse Matabiau駅から徒歩15分。ウィルソン広場からすぐ。

【around】 レストランや小さなホテルがある。そばのウィルソン広場はとても賑やか。

【policy】 シャワー付きの設備と安さ、アクセス。ガイドブックのリストからピ
ックアップしておいた。
 

【other guest】 ビジネスマンが多い様子だった。隣室には
英語を話すスーツ姿の男性、チェックアウト時には仏語を話すビジネスマン二人連れ。

【payment】 クレジットカードOK。しかし私のカードは機械を何回か通してもうまくいかず、結局現金で払った。

【disability】 廊下は広かったと思う。

【children】 どちらともいえない

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 特にフランスらしい雰囲気はないけれど、使いやすい。

(2003年9月 与作とバナナ 様)

 

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Holiday inn Toulouse Centre ホリディ・イン・トゥールーズ・サントル

【date】 2003年10月
【nights】 2泊

【room】 ジュニアスイート
【floor】 フランス式4階

【space】 部屋は広い。誕生日にホテル滞在なので、できればすこし広めの部屋を御願いしたい・・・とずうずうしくもメールで送ったら、ホテルの好意で、料金そのままへランクアップしてくれた。

カーテンなど黄色(山吹色)で統一され、とてもきもちいいい。柄物は使わずにシンプル。

【furniture】 大きいダブルベット(二人で寝ても全く違和感なし)一つ。仕事用机・冷蔵庫(中味あり)・エアコン・ソファ・くつろぎ用デスク・棚(オブジェのようにおしゃれな形、くつろぎスペースとベットを分けている)

【bathroom】 備え付けのシャンプー(ボトル)の他に、小ぶりの容器にもシャンプー・バスバブルあり。石けん・ドライヤー広いです。お湯もどかどかでました。とっても清潔。

【minibar】 あり。中味も入ってます。

【air-conditioner】 あり。自分で調整できるようでしたが、あまり暖かくはならなかった(といっても必要なかった)

【others】 入った瞬間にピーチのような果物のさわやかな香りがして幸せになれた(たぶんルームスプレーかな?)
ただ、ちょっときつめなので、香りが嫌いな人には不快かもしれない。

【public area】 ロビーは吹き抜けでとてもさわやか空間になっています。同じく山吹色に統一。
ロビーにはトゥールーズの画家の絵がたくさん飾られていて(同一人物のがずらりと)、くつろぐのに向いています。
コーヒー飲んで、ゆっくりしてしまいました。

【lift】 2基。一つ一つは小さめ。二人でトランクもって乗ったら結構一杯かも・・

【reception】 聞けばにこやかに答えるという、私好みの対応。いろいろ話をしたおかげで仲良くなり、顔も覚えてくれて、別れの瞬間にはまた来年ね!と言ってくれ、うれしかった。

【otherfacility】 朝食ルーム・レストラン・バー

【soft】 フランス語で通したのでよくわかりませんが、英語は通じていたようです。
 

【rates】 80euro

【reservation】 個人で
今回80ユーロという破格で泊まりましたが、本来は130ユーロからのようです。観光局主催の週末限定観光パス付きのパッケージを利用したため、得しました。おまけにホテルのご好意でジュニアスイート・・・

【access】 ウイルソン広場のすぐ前。観光には便利です。駅からはタクシーおすすめ。
私はトランク二つで10ユーロ。荷物なければ歩けるかも??  エアバスはホテルより歩いて5分

【around】 周りにはカフェが並び、公園には噴水があり、明るくいい感じ。
特に危ない感じはありませんでした。ただ、カフェの値段は高め・・おまけに入ったところはまずかった・・

【policy】 観光に便利なアメリカンタイプのホテルで、かつ観光局の主催ホテル。
三つ星はここと、他に10件くらいあったと思います。

【yokatta】 とにかく、パブリックスペースのみならず、部屋もあかるくいい雰囲気。
レセプションも親切で、選んでよかった。

【komatta】 ホテルがタダでさえ安いプランを利用している私たちを、ランクアップしてくれた。

【breakfast】 ビュッフェ。
飲み物、パン、乳製品は盛りだくさん。ハム・卵もあり。生野菜なし。

【otherguest】 いろいろでしたが、日本人はみませんでした。

【payment】 VISA

【disability】 特に装備は整っていないと思います。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

(Bois de Roses 様  2003年10月)

 

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Grand Hotel Opera グランドテル・オペラ

1, Place du Capitole - 31000 TOULOUSE
http://www.grand-hotel-opera.com/

【date】 2001年12月〜2002年1月

【nights】 3泊

【room】 Standard Twin Privilege(ツインやダブルだと4段階ある料金設定のうち 下から2番目)
3階(日本式4階)

窓からは狭い通りを挟んで、向かいの建物の壁面が見える。
ベッドの他、肘掛けつきソファ2つ、丸テーブル1つ、書き物デスクと椅子1組。
ベッドの脇の台にはパナソニック製のCDプレーヤーがあり、デジタル時計とアラーム機能もついていた。セットしてみたが、鳴らなかった。(やり方が悪いのだろうが)

ミニバー付き。クローゼットの中にダイヤル式のセイフティーボックスあり。

部屋の壁には、マチスの版画が何枚も掛かっていた。

ソファやファブリックは少し古ぼけて薄汚れていた。昼間 自然光の元で見たら、がっかりするかもしれない。

デスクの上にウエルカムメッセージを記したカードと、ウエルカムフルーツが置かれていたが、到着した時 既に夜遅かったので食べる気にならず、手を着けないでいたら、翌日部屋へ戻ってきたときにはなくなっていた。そうなることは予想していたが、 すぐに食べておけばよかった。
 


バスルームは大理石ばり風(大理石まがい)バスタブつき。湯・水とも出方は良好。湯の温度も一定しているので快適。バスタブの上に、ボディーソープがボトルごと据え付けてあったが、中身は空だった。

洗面ボウルは1つ。ドライヤーあり。珍しく壁に据え付けてあるものではなく、ワット数も大きくて使い易かった。

バスローブあり。しかし重いし、大きすぎるのでほとんど着なかった。

トイレコーナーの壁に、バスタブのかわいらしい絵が2枚並べて掛けてあった。

バスルームと部屋を合わせると、京間で12畳分位の広さだろうか。広いとも狭いとも感じなかった。ものを寄せなくても、空いているスペースで大型のスーツケースが充分広げられた。
 

【rates】 1200FF 朝食は別料金で110FF

【access】 最寄り駅:地下鉄Capitole駅
Capitole広場からプロムナードを少し入っていくと入口。そのプロムナードの上に、神戸のルミナリエを簡素にしたような、繊細なクリスマスイルミネーションが施されていて、美しかった。

【hard】 客室数は50室程度。

内装はさほどクラシックというわけではなく、豪華といえば豪華なのだが、日本人的な感性からみると?少しゴテゴテしている感じ。館内は昼間でも暗く、空気が重い感じ。

利用しなかったが、カフェが併設されている。フィットネスルームなどもあるもよう。


【soft】 コンシェルジュはいなかった。レセプション兼キャッシャーは行く度 人が代わっていた。
夜は男性、朝は女性がいることが多かった。皆さん英語が堪能で、笑顔がよい。慇懃無礼でなく、対応が適切で気持ちが良かった。

ベルボーイの中には、英語を話さない人も。ルームメイドは見掛けなかった。

【breakfast】 朝食はホテルで摂っていない。レストランも利用していない。
他の宿泊客も2,3人しか見掛けなかったので、よく分からない。

【reservation】 個人で
フラツーに載っていた予約サイトから。

【policy】 内装がほどほどシックであること。
値段がほどほど(ツインで24,000円以下)であること。

【before】 予約サイトで検索し、このホテル用の予約フォームに
宿泊日数やチェックイン日、カテゴリー、当方の名前やメルアドを入力して進むと出てきた画面に提示された金額(1,100FF)と

その画面に合意してクリックして進んだ予約確定画面で出てきた金額(1,200FF)が違った。

メールで問い合わせると、1,200FFで間違いないという返事があったので それ以上追求しなかったが、ネット上ではこういうことがよくあるのだろうか??


【yokatta】 街の中心の広場にあるホテルなので、市内の観光に行きやすかった。
 

【advice】 Web上で部屋の写真が見られるところの中では、自分の好みに近いホテルがあまりなかった。別件で忙しかったので、ほどほどの所で妥協したが、もう少し時間を掛けて、Fax等でやりとりして探してみても良かったかもしれない。

【point】 個人評価は★★★★

(arco de medio punto様 2001年12月〜2002年1月)

 

 
Hotel Albert 1er オテル・アルベール・プルミエール
http://www.hotel-albert1.com/

(宿泊時期) = 2006年9月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式5階、角部屋。付近の建物の屋根と空ビュー

たぶん、ここより下の階は隣の建物の壁ビューかも。広いとはいえないけれど、スーツケース2つぐらいはかろうじて大丈夫かも。

(部屋の家具・備品) = 備品は質素かも。クローゼットもあるが、作り付けで、木の扉の替わりにカーテン。
テレビと書き物机と椅子。不必要な贅沢品はなしという構成。

でも、テレビはチャンネル数たくさんあるし、英語の放送が2つもある。

枕も基本は細長丸型だけど、クローゼットの中にはちゃんと四角の羽枕が入っていた。小さいホテルなのに、夕食のルームサービスもあり、7から8種類のメニューにはイタリアンからカレーまである。食べてないので味はわからないが。

他の泊り客の話だと、コンピュータ関係も充実していて、接続の料金体系も明確で安いそうだ。

(バスルーム) = 白くて清潔。古い寝室部分に比べて、こちらは設備が新しい。シャワーも使いやすく、お湯もいつでもがんがん出る。

(冷蔵庫) = ある。中身は普通。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。日本製。
セントラル式でないので、リモコンで調節でき、快適。

(パブリックエリア) = エレベーターがレセプションのすぐ前なので、防犯の面では目が届くので安心かも。

(リフト) = 普通のエレベーター。時に旧式ではない。広さも大人5人くらいは乗れそうな普通サイズ

(レセプション) = ほぼ常にレセプションには2人は人がいた。男性1名と女性1名。トゥールーズはそれなりの都会なので、レセプションに常時男性がいるのは心強い。
英語はみんな上手。このホテルの泊り客はほぼ全員、英語を話す客だった。
フランス語が聞こえてきたことは廊下でも朝食室でも一度もなかった。

(宿泊料) = 77euro。
朝食は平日10euro。休日6.5euro。

(予約方法) = 個人で
e-mailで。どこのホテルよりも返事が早かった

(アクセス) = サンセルナン教会と、キャピトル広場のほぼ中間。アルザス・ロレーヌ通りという大通りから一本入った通り。主な観光地には徒歩10分圏内。

(周辺の雰囲気) = 大都市の中心部なので、「のんびり」とはいかないが、夜でもアルザス・ロレーヌ通りは人が絶えないので、問題はないと思う。危なさそうな人は付近では見ていない。

(選択基準) = アメリカのホテル予約サイトで、このホテルが絶賛されていた。場所も便利なところなので、その評判を信じてみることにした。

(よかったこと) = なぜかはわからないけど、このホテル、妙に居心地がいい。

部屋は古いのだが、多チャンネルテレビ、ルームサービス、充実の朝食。ホテルの人のつかず離れずのサービス。

たくさんのサービスは用意されていないけど、本当にほしいものだけはあるという感じ。
これで、この値段は大満足。次回も絶対このホテルに泊まると思う。
 

(朝食) = 朝食は値段の割りにいろいろある。ハム、チーズ、ヨーグルトなどは数種類用意されている。
すべてセルフサービス。コーヒーもポットから自分で入れる。オレンジスクイーザもあるので、自分でオレンジジュースが作れる。あと、自動ゆで卵機。はじめて見た。好みの固さにできるのがナイス。

(宿泊客の客層) = ビジネス客が多いのだと思う。家族連れも何組か見た。英語を話す客ばかりなので、公用語は英語という感じ。英語客はくつろげる。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ 

(2006年9月中旬 明日はお昼寝 様)

日本からメールで予約。
レセプションは若い女の人。ここもまた愛想がよく、にこにこ。嬉しい。3人一部屋(ツイン+エキストラベッド)で予約していたが、ゆっくりしたいので、シングルの部屋を別に頼む。今日は空いてるけど、明日からは満室とのこと。明日からはしょうがないね、エキストラベッドを入れても、めちゃめちゃ狭くもなさそうだし、とあきらめた。 

(にゃんち様2001年9月) 

 
Le Grand Noble ル・グラン・ノーブル
90 Av.Cornebarrieu

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = (ジャーマン)ツイン

【部屋の階&立地】 = フランス式3階。道路側ではない。物音ひとつせず、非常に静か。

【部屋について(雰囲気など)】 = あまり広くも狭くもない。スーツケースの2つくらいは十分広げられる。

早朝や夜間は ほの暗い。しかし、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中の明るさについては不明。窓から日本の県営住宅のような 集合住宅が見えた。日本のビジネスホテルのような雰囲気。
はっきり言って、簡素かつ趣がない。決して期待していたワケではないが。、ホテルに着く頃には既に非常に眠かったので、内装などは もはやどうでもよかった。

【部屋の家具・備品】 = 洋服を掛けたり置いたりするスペース(クローゼットはない)、TV、デスク、椅子、荷物置き台、電話、ベッド脇に小さな台。TVでも電話でもアラームが鳴るように設定可能。

【バスルーム】 = (可動式)シャワーヘッド、シャワーカーテン、バスタブ、ヘアドライヤー、コップ、石鹸、シャンプー、バスジェル、バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル各1枚/人

あまり広くはない。全体的に古ぼけた感じ。不潔ではないが、キレイでもない。夜12時頃に入浴したからかもしれないが、あまり熱いお湯は出なかった。しかし特に支障はなかった。

【冷蔵庫】 = ミニバーは無かった

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり

【パブリックエリア】 = 簡素。時期的にクリスマスツリーはあったが、その他の装飾等は特に施されていない。

【エレベーター】 = 
リフトあり。大人2人とスーツケース2つでいっぱいになるくらいの大きさ。

【レセプション】 = 可もなく不可もなく、普通。

【レセプション以外の館内施設】 = 
セミナールーム、レストランあり。
ロジ・ド・フランス加盟 かまどマーク3

【スタッフ】 = 
可もなく不可もなく、普通。
英語可。日本語については未確認だが、おそらく不可だろう。

【宿泊料】 = 週末割引料金 45euro

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
英文のメールとFAXで。 ホテルへ直接問い合わせ。
単なる私見だが、比較的誠実な印象を受けた。


【ホテルへのアクセス】 = 

トゥールーズBlagnac空港から北東へ約1km。
タクシーで約5分、10ユーロ程度らしい。

午前6:30から23:30までの間、シャトルバスによるホテルの送迎サービスあり(無料)。ただし、その時々の状況によっては利用出来ないこともあるそうだ。利用したときは、5人乗りのワゴン車での送迎だった。

トゥールーズBlagnac空港からトゥールーズSNCF駅までは10km程度。(空港と駅間にシャトルバスの運行あり。以下のurl参照。)
http://www.toulouse.aeroport.fr/

【ホテル周辺の雰囲気】 = 
 一歩も出歩いていないため、詳しいことは分からない。  送迎車の車窓から見た限りでは、周辺には、比較的近年建てられたと思われる、集合住宅などが立ち並んでいる。
 

【ホテルの選択基準】 = 
翌朝レンタカーを借りる、トゥールーズBlagnac空港に近いこと。

宿泊料金が高くないこと。
この日は日本から飛行機を乗り継ぎ、夜遅く到着、入浴して寝るだけで、翌朝も比較的早く出発するため。
また 飛行機が急に欠航し、予約したホテルへ到着出来ないこともあり得る(過去に経験あり)。

その場合 宿泊日当日の夕方までならキャンセル出来るか、仮に キャンセル料が発生しても、低額ですむこと。キャンセル料は航空会社が負担するよう交渉するにしても、必ず負担してもらえるとは限らないだろうから。欠航の原因にもよるし。

バスタブ付きであること。

アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。
 

【よかったこと】 = 
宿泊料金がリーズナブルだったこと。しかし、通常料金(65-70ユーロ)だったら、
レセプショニストが24時間常駐している 他のホテルに泊まっていたと思う。

【宿泊客の客層】 = 
不明。夜遅く到着し、朝も比較的早く出発したため、
他の宿泊客は全く見かけなかった。

【支払い方法】 = 
クレジットカード使用可。T/Cは不明。

【車椅子等の対応は?】 = 
ネット上の情報によると、考慮されている模様。
パブリックスペースや泊まった部屋に関する限り、以下の通り。

外部からホテルへの出入口やリフトや廊下、客室やバスルームの出入口は、段差がほとんどないと思う。
周囲に 手すりや掴まるものは 特になし。

廊下は大人2人が並んで歩くのはやや難しいくらいの幅だったと思う。

トイレとバスルームは別々。
トイレは狭く、車椅子に乗ったまま入ることは出来ない。
バスルームもあまり広くはない。車椅子が回転出来るかどうか、私には判断出来ない。

バスタブに手すりはない。
バスタブの高さは測っていないが、高いとも低いとも思わなかった。
ベッド横のスペースは、車椅子で通れると思うが、断言は出来ない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

(arco de medio punto 様  2003年12月)
 

 
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Citadines Toulouse Wilson シタディン・トゥールーズ・ウィルソン
Photo by shumantaro

(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ (セミダブルのソファーベッド)
フランス式2階でStrasubourg通り側。Wilson広場まで徒歩2分。

窓が1個で暗かった。ベッドルーム、バスルーム、トイレ、キッチンが独立。25平米。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(部屋の家具・備品) = セミダブルのソファーベッド、脇机2個、メイン机、椅子3脚、TV、洋服箪笥。
キッチンには一通りの調理用具(鍋、フライパン、お玉、包丁、コルク抜きなど)、お皿、コップもあり。
電気式のコンロ2個と電気のオーブンレンジ。電子レンジはありません。
 
 
 
 
 
 
 

(バスルーム) = バスタブ付。いつでもお湯が豊富に出ました。備品はタオルのほかには小さな石鹸とシャンプーのみ。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。

(部屋について、その他) = 1つの階に8部屋ありました。チェックインは15時、チェックアウトは11時です。
チェックインは部屋さえ空いていれば早めに入れるように努力しますとインストラクションには書かれていました。
シングル向けのステュディオタイプ以外にファミリー向けのアパルトマンもあります。ファミリー向けは別の建物。

(リフト) = 2基あり。10人は乗れる。車椅子も入れます。

(レセプション) = レセプションは平日は7時-22時、日曜日は8時-22時まで。もしこの時間外にホテルに到着する場合は、事前にメールで問い合わせると連絡先の電話番号をメールで教えてくれます。受付には女性が複数いますがいつも笑顔で感じはいい。チェックイン時に、パスポートと予約のメールをコピーさせてくれと言われました。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食が取れる部屋。朝食は有料。利用しなかったので値段は分かりません。

(スタッフ) = 日本語は不可ですが英語はOKです。親切で問題はありませんでした。

(宿泊料) = 80euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = TRAVEL.COMで1ヶ月前に予約。

(ホテルへのアクセス) = 空港からタクシーで20分程度。タクシー代はスーツケース1個とチップ込みで25ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安はまったく問題なし。ホテルのすぐそば(徒歩約2分)にはトゥールーズで1番の繁華街のWilson広場。レストランも沢山、エルメスを始めとする高級ブティックも集中しています。自炊派にはCASIOという赤い看板のスーパー(日本で言うとコンビニ)、肉、魚介類を扱う市場も目の前。

(ホテルの選択基準) = 立地。徒歩で町の中心までいけて便利でした。

(よかったこと) = 朝は自炊で済ませられた。一人旅だと着替えてカフェやレストランに行くのが億劫になりますので。
朝食は日本から持参したお粥を食べました。

(困ったこと) = ハウスクリーニングは1週間ごとなので、自分でベッドメーキングする必要があります。

(宿泊客の客層) = 家族連れが多い。特に子供連れが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。JCB、VISA、MASTERはOKです。

(車椅子等の対応は?) = ロビー内に段差があり車椅子は苦しいかも?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トゥールーズには航空宇宙関連施設があるため、その関係の学会などが毎週のようにあります。ここは人気のあるホテルのようですので、早めに予約してください。部屋には調味料、油などはありませんんし、洗剤もありません。用意しておいたほうがいいと思います。
 
市場は午前中しか開いていません。買出しは午前中がお勧めです。サランラップが役に立ちました。生ゴミなどはラップにくるんでから捨てるようにすると匂いもでません。
 

(秀万太郎 様)

 

 
 
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Mercure Toulouse Matabiau
62, Boulevard Pierre Semard
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/fr/mer/1259/fiche_hotel.shtml

(泊数) = 計4泊

(部屋) = ダブル
118号室(2泊) フランス式1階 裏側
213号室(2泊) フランス式2階 裏側
 

118号室:

窓が大きく明るい。広さは狭くもなく、広くもなく。内装はいかにもチェーン系ホテルといった感じ。清潔。禁煙室。駅のホームの屋根が見える。
窓を閉めていても構内アナウンスや電車の音が聞こえる。私はさほど気にならなかった。


213号室:

同カテゴリーだが、こちらのほうが広い。
こちらも禁煙室だが、少しタバコの臭いがした。その他は同じ。


(部屋の家具・備品) = 
118号室:
ダブルベッド、サイドテーブル、鏡、机、椅子1脚、テレビ、ゴミ箱、小さなクロ
ーゼット。
セーフティーボックス無し。

213号室:
椅子2脚、机が118号室のものよりかなり大きい。その他は同じ。

(バスルーム) = 
118号室:
やや狭い。バスタブも小さめ。ハンドシャワーは固定も可能。水圧は弱めだが、問題なし。
シャワーカーテン、ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱有り。
アメニティは石鹸、シャンプー、シャンプー&バスジェル。

213号室:
118号室より広く、洗面台も大きい。アメニティの数も多く、スリッパもあった。
その他は同じ。

(冷蔵庫) = 
テレビ台の下にミニバーと書いた扉がついているが、中に冷蔵庫は入っていなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = 廊下などは殺風景。
ホテルは3階建てだが意外と横に長いようで、部屋によってはエレベーターを降りてから
かなり歩く。

(リフト) = 有り。幅が狭い。

(レセプション) = 女性が1名、奥の部屋に入っていることが多い。2、3人見かけたが感じの良さと英語は人による。
ここは夜遅くでも私の滞在中は女性1名だった。朝6時にチェックアウトした時だけ、男性がいた。

2泊してからスーツケースを預けて5泊の旅行後、再度2泊した。チェックイン時に荷物を5日間預かってもらえるか尋ねると、問題ないと言われた。

が、1度目のチェックアウト時に荷物を頼むと、チェックイン時とは別の女性で、最初はノーと言われた。5日後に予約がある旨を告げても、何か言いたげだったが、結局は預かってもらえた。

5日後戻るとスーツケースには「荷物検査済み」と検査の日時を書いたラベルが貼ってあった。こういうのは初めて。駅に隣接したホテルだからか、滞在中何かあったようで、駅前や駅構内を警官や衛兵が警備していたためなのか、不明。

1度目のチェックアウト時1泊59euroだが、請求書は85euroとなっていた。指摘したらすぐに直した。

(館内施設) = ロビーにお菓子の自販機有り。

(宿泊料) = 59euro
アコー・ホテルズのWEBサイトから予約のプロモーション・レート。
室内に書いてあったラックレートは1名で83euro、2名で92euro

(予約方法) = 個人で
アコー・ホテルズのWEBサイトからカード番号を入力して即時予約、完了後確認メールがくる。

(アクセス) = Toulouse Matabiau駅隣接。徒歩30秒。地下鉄のMarengo SNCF駅の入り口にも近いので、至便。
空港バス発着のターミナルへも徒歩5分。

中心部へは徒歩15〜20分。

駅内にカフェ、ポール、ファーストフード、床屋有り。

(周辺の雰囲気) = 学生の街なので、若者が多い。昼は怖いことはないが、夜から早朝は怪しい人がうろうろしている。
地下鉄自体の雰囲気は怖くないが、地下道は暗いし、夜は人も少ないので注意は必要。

(選択基準) = いつもは国鉄駅周辺は避けるが、今回は鉄道利用の旅の拠点となったので、駅隣接の立地。低価格でそこそこの快適さと安全性がありそうなところ。

(よかったこと) = 期待通り、駅隣接で便利だった。中心部からも地下鉄で楽に帰ってこられるので、夜でも怖いことはなかった。

(客層) = 若い人が比較的多かった。人種は様々。1階は全室禁煙。2階は禁煙室と喫煙室に分かれているので、2階のほうが男性客が多かった。上半身裸の大柄な男性が廊下を歩いてきたときは、ちょっと怖かった。

(支払い方法) = AMEX可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年10月 etsu et nino 様)


(宿泊時期) = 2005年10月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  日本式2階
窓が大きく明るい。広さもスーツケース2つを余裕で広げられる。眺めは特に良くはない。

テレビ、机、スリッパ。

(バスルーム) = 普通のビジネスホテル並み。洗面台は広い。お湯は十分出る。歯ブラシ、シャンプー、ボディソープ有。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = ビジネスホテルっぽい。

(リフト) = 有。小さい。3、4人でいっぱい。

(レセプション) = 対応のいい人と悪い人がいる。最初、予約が見つけられなかったようで怪訝な顔をされた。別の人はレストランやスーパーの場所を聞いたら、親切かつにこやかに教えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 92euro 朝食10euro

(予約方法) = 個人で
http://www.hotel.fr/
で予約。出発前にホテルに予約確認のメールを送ったら、すぐに返事が来た。

チェックイン当日は予約されていないような感じだった。結局予約が通っていたのかは不明。

(アクセス) = 駅のすぐ近く。駅の横。トゥールーズの中心地までは徒歩15から20分。

(周辺の雰囲気) = 特に悪くも無く、安全だった。

(選択基準) = 1泊だけだったので駅から近いことを条件に。

(よかったこと) = 紹介してもらったレストランが郷土料理の美味しい店で、うれしかった。

(朝食) = パン、コーヒー・紅茶・ジュース、ヨーグルト、果物。気さくな感じで、のびのび出来る。テーブル間も割りと広め。

(客層) = 家族連れが多かった。

(支払い方法) = クレジットカードで払った。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターまでの間に段差があったと思う。スタッフが女性ばかりだったので車椅子を持ち上げたりは大変かな?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅に本当に近いので便利。

(2005年10月下旬 マウント・マロン 様)
 


(宿泊時期) = 2005年1月初旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル
実際宿泊した部屋はファミリー・ルーム
フランス式2階一番奥の部屋

ものすごく広い部屋。
開けなかったが、天井から床まである、高くて大きな窓。
窓から駅前広場が見えた。

(部屋の家具・備品)=ベッドが4つ。
服をしまえる木製の収納。
大理石のひし形の大きなテーブルが2つ。椅子も4つ。

テレビも大きめ。28インチくらい。
カーテンの柄が世界地図をイメージしたもの。旅気分を盛り上げる気がしないでもない。

入口近くに靴磨き(紙タオルっぽいもの)

(バスルーム) = 
部屋と比例してこちらも大きく、バスルームだけで8畳以上はありそう。
洗面台2つ。大きなバスタブひとつ。
シャワーブースがひとつ。

プラスチック製の瓶入りのシャンプーとボディ・シャンプーとローション?と固
形の石鹸。(チェーン・ホテルなので他のメルキュールと一緒)
大きな鏡。

鏡の脇に 「環境保護のため、タオル類を再利用してくれるよう協力してください」
の張り紙があった。

(冷蔵庫) = あり。
ミネラル・ウォーター、オレンジジュース、酒類

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 
入口のドアを開けると、そこにまた空間があり、もうひとつドアを開けて部屋に
入るようになっている。

エレベーターから一番奥の部屋で、たどり着くまで100m近く歩いたような気がする。

(パブリックエリア) = レセプションには小さく折りたたんだ町の地図。
ソファーの脇には観光用パンフが沢山あった。

(リフト) = あり。フランスのホテルにしては広め。
人間2人とスーツケースが2個あっても余裕。
ただし、速度が遅いので、行き(降りるとき)は階段を利用。

(レセプション) = 若い男性と女性。感じはよかった。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフは見かけなかった。

(宿泊料) = 64euro

(予約方法) = 個人で
前泊した、ボルドーのホテルのスタッフに電話で予約してもらった。

(アクセス) = トゥールーズ駅の隣、というか駅の上がホテルになっているようだ。

(周辺の雰囲気) = 駅前なので人通りも多く、かといって雰囲気の怪しい人は見かけなかった。

(選択基準) = 駅から至近。

(よかったこと) = フランスでこんなに広い部屋に宿泊したのは初めてだった。

(困ったこと) = エレベーターから部屋まで遠かった。結構疲れた。広い部屋で落ち着かなかった。

(客層) = フランス人の母娘一組。

(支払い方法) = VISAカードで。

(車椅子等の対応は?) = 通路はとても広いし、エレベータも広めなので大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 家族旅行(4人程度)でトゥールーズに行かれる方にはオススメできそう

(2005年1月初旬 マリー・ふらんそわーず 様)
 

 
Hotel Terminus オテル・テルミニュス
13, boulevard Bonrepos - 31000 Toulouse
http://www.terminus31.com/

(宿泊時期) = 2006年2月

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン フランス式3階
暖色系のライトで普通に明るい。それぞれのベッドサイドには読書灯あり。
窓からは中庭が見えたが、そんなに広くはないし、人が入れるような庭ではなかった。雰囲気は少し古い部屋といったイメージ。

(部屋の家具・備品) = テレビあり。リモコンを操作しても本体を操作してもつかなかった。
見てもわからないので、特に何も言わなかった。

机1、背もたれ付きの椅子2。
備え付けハンガーが5本くらい。灰皿の中に飴が4つ程。

ベッドはわりと広かった。

(バスルーム) = バスタブ有り。シャワーカーテンがなく、入るのに気を遣った。バスタブは161cmの私が足を伸ばして横になれるくらい広かった。

小さい石鹸、バスジェル、シャンプーと体洗い兼用のジェルの小さいパック。コップはプラスチックの使い捨て。それぞれ人数分。

バスタオルとフェイスタオル人数分、足拭きマット1。

お湯、水それぞれをひねって出すようになっていたが、温度調節が難しかった。お湯、水とも出は良かった。

洗面台の蛇口用、シャワー用、バスタブに入れる蛇口用それぞれの捻るところがあって、全部で6つ。
バスタブに入れる用のお湯が、普通の蛇口ではなく、どこから出るのかと思ったらバスタブについている石鹸置きの下の所から出てきてびっくり。

トイレ、バスタブ、洗面台があっても充分広い。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 暖かい風の出るヒーター。

(パブリックエリア) = 部屋に行くまでの廊下が、中庭に面している外で寒かった。廊下の照明は人が通ると自動で点灯する。反応が少し遅かった。

レセプションの奥、エレベータの手前にソファーがいくつかとテレビが置いてあって談話ができるようになっていた。タバコを吸っている人がいた。

エレベーターの周りに螺旋階段がある。
階段は木製で平らでなく、ぎしぎし音がするし、ふらついて少し怖かった。

(リフト) = 有り。3人乗りと書いてあった。大人2人と 小さいキャリーは乗れた。
外側の扉は手動で引いてあけて入り、行き先階ボタンを押すと中扉が自動で閉まる。

行き先階についても中扉しか開かないので、外側の扉は手で押して出る。

(レセプション) = 普通。フランス語で言われ、わからなかったら英語で言ってくれた。

夜は中年男性がいて、日中は中年女性が1?2人いた。女性が感じが良かった。

(館内施設) = テレビとソファーがいくつかおいてあるスペース。レストランがあったが行かなかった。朝食はそこらしい。

(スタッフ) = レセプションの人は英語可。
1人の荷物が、往路のの飛行機でロストしてしまったので、チェックイン後3日目に届いていたのに外出から帰ってきて部屋の鍵を貰う時にスタッフが忘れていたようで、何も言ってもらえなかった。次の日違うスタッフの人が教えてくれた。その時「昨日きていたのよ」と英語で言われた。

ベッドメイクの女性はフランス語のみ。

(宿泊料) = 12,200円。
代理店から手配だったので日本で支払い。

(予約方法) = 代理店から手配
特に問題はなかった。インターネットに掲載されている情報しかないと言われ、地図などもとてもアバウトなものしかもらえなかった。

(アクセス) = トゥールーズ空港から市内行きバスの終点停留所へ。徒歩2分。Matabiau駅にも徒歩1分。
レンタル自転車の店も徒歩3分。

(周辺の雰囲気) = 隣もホテルがあり、近くにカフェやバーがある通りがあった。

人通りも多く、駅前なので少しざわついた感じはあったが、治安は悪くなかった。一番近いMatabiau駅は大きいので21時過ぎにも開いている売店があった。水を買ったりするのに便利だった。

(ホテルの選択基準) = 代理店で扱っているホテルの中から交通の便の良さを重視した。

(よかったこと) = レンタル自転車が近くにあった。滞在中の移動はすべて自転車で楽だった。空港からもバスで20分、バスの中からもホテルが見えたので迷わずに行けたし、バス停も近くて便利だった。

(困ったこと) = 
タオルが何故か梅シバのような匂いがしてちょっと臭かった。

3日目、外出から部屋に帰ってきたら、に濡れて汚れた枕カバーのようなものがヒーターの上に置きっぱなしになっていた。

ベッドメイクの人が忘れたようだが、面倒だったので洗面所の隅に置いておいたら次の日にはなくなっていた。

(宿泊客の客層) = フランス語を話す白人。

(支払い方法) = 日本で事前に支払い

(車椅子等の対応は?) = 廊下もエレベータも狭いので無理そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2006年2月 ぴよぴよぷさん 様)
 

 
Hotel Le President オテル・ル・プレジダン ★★
http://www.hotel-president.com/
(泊数) = 3泊

(部屋 = ツインのシングルユース 1階。
部屋は明るい。12畳くらい。窓は中庭に面しているが何もない。
机、椅子、TV、洋服箪笥、ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー。カーテンとシャワー留め具なし。お湯豊富。ドライヤーが洗面所に付いているが、掃除機のホースみたいな蛇腹、竹を割ったようで、それを持ってある角度にすると熱風が出る。

(冷蔵庫) = なかったと思う。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = 日本のホテルくらい明るくてよかった。

(パブリックエリア) = 玄関から部屋に向かう途中の廊下が、
朝食場所。

(リフト) = 1階しかないようだった。

(レセプション) = 熟年オーナー夫婦が感じよい。切手が足りなくて、朝チェックアウト時に若いハンサムな青年に「切手貼って下さい」とお金を渡したが、2枚とも絵葉書届かなかった。彼のせいでないかもしれないが。

(館内施設) = 朝食場所。

(スタッフ) = 葉書以外はOK。英語を話す。最初に部屋に行って窓を開けたら、うまく閉められなかったのか最初からそうかしれないが、隙間風のせいで変な音がする。レセプションに電話したら、すぐに部屋に来て窓の具合を見て、部屋を替えてくれて助かった。

(宿泊料) = 3泊で156.6euro。「地球の歩き方」の読者割引で10%off。

(予約方法) = 個人で
HPで予約して、1日くらいでメールが来た。

(アクセス) = トゥールーズ駅から徒歩約10分。大通りから住宅街に曲がる。街灯がつくのはかなり薄暗くなってからで、ちょっと怖い。近くに小さなスーパーはあるが、温かい食べ物のテイクアウトはバニーニくらいしかなかった。

(周辺の雰囲気) = あまり夜遅くなければいい。

(選択基準) = 場所と料金。

(よかったこと) = 値段の割にはOK。

(困ったこと) = シャワーヘッドを留めるところとカーテンがない。床がぬれた。

「地球の歩き方」の地図を見て、駅からキャリーケースを引っ張ってホテルに行ったが、あまりに緊張し過ぎて、ミディ運河の橋の上を渡って行ったことに翌日気づいた。そんなに緊張していたか、と後で笑えた。

(客層) = 日本人はいなかったような。

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 玄関に2段くらい階段はあった。あとは1階のみなので大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 

( 2006年5月 大山んばちゃ豆 様)


 
 
Hotel Heliot オテル・エリオット ★★
http://www.hotel-heliot.com/

(泊数) = 2泊+1泊

(部屋) = ツイン フランス式3階

簡素。昔のアパートをホテルにして使ってる幹事。天井が高くてとにかく広い。スーツケース5個は広げられる。照明は暗いが大きな窓が2つあるので、昼間は気にならない。ただ、ホームページの写真とは雰囲気が違い、写真より古さを感じた。

(部屋の家具・備品) = 机が1つ。ソファが1つ。使えない暖炉が1つ。どの家具も古臭く感じられたが、テレビだけはなぜか新品の液晶。
 

(バスルーム) = 部屋に比べて、バスルームは狭かったが、清潔。お湯の出も十分。
バスタブありだが、シャワーカーテンがシャワーブースの広さ分だけひかれていて、バスタブにお湯を張って使う感じではない。

石鹸、シャンプーあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房があったが、エアコンはあったのか気にしなかった。

(パブリックエリア) = レセプションの横にソファ、机などがある小さいロビーがあり、電話があった。レセプションの奥に、朝食用のダイニングがある。レセプションで水、ジュースなど買える(1.5euro)。

(リフト) = なし。ただレセプションの男性が、荷物を部屋まで運んでくれる。

(レセプション) = レセプションは、常に男性1人+猫1匹。おそらくオーナー。
非常に親切で、いつも気を使ってくれた。

中1日郊外にでたので、荷物を預かってもらった。
この時も、男性が部屋から荷物を持ってくれて、下の階まで運んでくれた。

(館内施設) = 夜遅く帰ってきてホテルに入るには、ドア横の機械で指紋認証が必要。
初日に、自分の指紋を登録した。レセプションは1人なので、多分夜中などは人がいないためだろう。

(スタッフ) = オーナー1人が、全てをこなしている感じだった。
レセプションから朝食の用意まで。おそらく掃除も。

非常に親切だった。英語可。

(宿泊料) = 62euro

(予約方法) = 個人で
トュールーズの観光局のサイトに、市内の全てのホテルが、星ごとに記載されているので、
この中から選んで、ホテルに直接メールした。すぐに返事がきた。
http://www.toulouse-tourisme.com/accueil/index_jpn.php

(アクセス) = トュールーズの空港から、市内へのバスに乗り、Jean-Jeaures駅で下車。
バス停の目の前。Mercure Capitole hotelの横。SNCF駅と市内中心間の、真ん中。

(周辺の雰囲気) = Jean-Jeauresという大通りから、少し入った所なので静かだった。
ホテルの横の狭い通りは、夜人通りがなく、あまり歩きたくない感じ。

(選択基準) = 空港からのバス停から近いこと。電車にのって郊外に行く予定だったので、市内と駅の間で探した。値段とバスタブがあること(結局使わなかったけど)。


(よかったこと) = バス停が目の前。レセプションの男性がとても親切だった。

ホテルの猫が可愛かった。最後の日の朝、部屋の前まで猫が来ていたので、ドアを開けると部屋に入ってきて、しばらく遊んだ。
 
 

(困ったこと) = 部屋のドアのすぐ横に、一回り小さなドアがあった。倉庫か何かだとずっと思っていたが、朝そこから人が出てきたので驚いた。そこも宿泊部屋だった。

(朝食) = 6.5euro。ミニクロワッサン、ミニパンオショコラ、フランスパン。オレンジジュース。暖かい飲み物が選べる。りんごのコンポート。量も十分だったし、美味しかった。ホテルの中庭が見られる所で食べた。
 


(宿泊客の客層) = フランス人ばかりだった。仕事で来ているような、男性が多かった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えるが、T/Cは使えなかった。

(車椅子等の対応は?) = 階段は螺旋階段で急なので、車椅子やアシの不自由な人は無理そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(他の方へのアドバイス) = 古い感じはあったが、エレベーターがないことを除けば、設備に問題はなかった。オーナーが親切だったので、この値段では 個人評価4。オーナー1人が、全てをこなしているので、アットホーム。帰ってきたら、話かけてくれたりする。そういうのが、めんどくさい人には不向き。

(2007年3月 プーとパー 様)


 
Hotel Saint Sernin Toulouse オテル・サン・セルニン・トゥールーズ ★★
http://www.hotel-heliot.com/
2, Rue St Bernard 31000 Toulouse

(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツインのシングルユース フランス式4階

サン・セルナンバジリカ聖堂向で明るい。最上階のため天井は低めだが、部屋は広く、角部屋で窓が3つある。簡素だが綺麗。夜も聖堂が見えて、とても綺麗。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、椅子2(プラスチック、座り心地は良い)、古い机1、
ミニバー、テレビ、クローゼット、トランク置き。

(バスルーム) = シャワーとトイレ。シャワーは固定できず、手持ち。仕切りはシャワーカーテン。
狭い。石鹸置きしかなし。

(冷蔵庫) = 水、オレンジジュース、ビール等。
自由に入れるスペースはあった。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。冬用にヒーターが、部屋の隅においてあった。

(部屋について、その他) = 寄木の床で、窓際の一部が壊れていて足がひっかかる。

(パブリックエリア) = 朝食はフランス式1階。鏡づくしで広く見える。窓があるため、明るい。
建物は古いが、上手く使っている雰囲気。

(リフト) = あり。2人乗り。フランス式1〜4階間の移動に使える。しばしば動作不良を起こしていた。

(レセプション) = フランス式1階がレセプション。英語可。親切。
地上階はカフェのため、レセプションまでは階段を上がらないといけない。重い荷物の人は要注意。

8〜20時まで開いているが、昼間買い物に行くなど不在の場合あり。朝は食堂の給仕もしている。

他ベットメイクの女性が2人、夜間に男性が1人。皆感じがよく優しい。

(スタッフ) = 基本は英語で可能。対応は素早いが、タオルが替えていない等の要求を夜にすると、ベッドメイクは管轄が違うため、翌朝対応となるので注意。初日以外はきちんと替えてくれていたので、問題なし。

(宿泊料) = 90euro

(予約方法) = 個人で
FAXで予約。回答は早い。WEBでの対応は不可。レセプションの人の手帳で、スケジュール管理している模様。

微妙な英語で帰ってきたので、予約の確認はフランス語で入れた。ラグビーワールドカップのためか、ビジネス客のためか、2週間前には、WEBでの平日の予約はほぼ全滅。値上げしている所もあった。FAXで予約するところは、どこも空きがあった。聖堂向きでなければ、65euroからあるし、バスタブ付の部屋もある。

(アクセス) = 空港からはバスで約20分。ジャンヌダルクで乗降可。空港バス乗り場まで徒歩5分。
国鉄駅へは徒歩12〜15分。

ボルドーから国鉄トゥールーズ中央駅へ入ったので、バスセンターで時刻表をもらったあと、駅前でタクシーに乗った。サンセルナン聖堂へ、といって、ホテル前まで15euro。

ジャンヌ・ダルクは、複数バス路線、メトロB線が走っていて、とても便利。

(周辺の雰囲気) = 近くに学校があるためか、安くておいしいパン屋(3.5euroでサンドイッチ、飲み物)、
ネットカフェ、安い飲食店、映画館等があり夜遅くまで便利。治安もよい。

週末は、サンセルナン教会周りに蚤の市がたつ。平日はジャンヌ・ダルク広場付近に野菜、花などの市がたっていた。

(選択基準) = 夜、ジャコバン礼拝堂、アレオグランへコンサートへ行くため、交通の便よく帰ってこられるところ。ジャコバン礼拝堂は徒歩12分で、アレオグランへはバスもしくは地下鉄5分、徒歩5分ですぐだった。

せっかくなので、聖堂が見える部屋にしてみた。日中は明るいし、夜は聖堂がライトアップされて綺麗だったので、満足。

(よかったこと) = 雨戸の造りが面白かった。4階のため、眺めもよく、静かだった。

(困ったこと) = シャワースペースが、狭かったのが難点。洗面所が別になっているのなら、シャワーと洗面所、トイレに分けて欲しかった。

(朝食) = 8euro。クロワッサン1、バゲット(半分)1、ジャム2種、バター、蜂蜜、シリアル、ヨーグルト、梨のコンポート、紅茶orコーヒー、オレンジジュース、ミルクは冷蔵庫から自由に取る。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン(欧米)、ドイツ人夫婦、フランス人女性(1人)など。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 1階にあがるまでの階段が結構長いため、大変そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ウィルソン広場の方が便利そうかと思ったが、交通の便はこちらの方が良い気がした。

(2007年9月 パンすきー游子 様)


 
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