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アルビ Albi の ホテル
            
updated on 16 Dec.2006 /16 May 2007 経験談追加


 

 
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アルビ市HPより ホテルリスト
http://www.mairie-albi.fr/eng/tourism/hotels.html
 
 

もくじ
Hotel Saint-Antoine ★★★★
Best Western Grand Hotel d'Orleans
Hotel Cantepau ★★★
Mercure Albi Bastides

 
 
 
Hotel Saint-Antoine オテル・サンタントワンヌ ★★★★
http://www.saint-antoine-albi.com/jp/
日本語頁もあり 1734創業。建物は 11世紀の修道院跡。

17 rue Saint-Antoine F-81000 Albi
mailto:hotel@saint-antoine-albi.com

レストラン、庭あり。テニスコート、プールあり(敷地からすこし離れる)

   RELAIS & CHATEAUX と CHATEAUX & HOTELS DE FRANCE グループ。 
 

料金例

全室 バス、トイレ、TV、衛星放送、ミニバー、冷暖房

スタンダード 100euro 
ハイクラス 145
アパルトマン 220

朝食 10euro
 

前の道は狭いし、入口も狭いが、ロビーは広くて、古い家具がたくさんあってシック。一つでいいから私の部屋用に日本に持って帰りたい。 

天皇陛下ご夫妻もお見えになった事があるらしく、ロビーに写真が飾られていた。やっぱり美智子様は品があって、素敵だわぁ。奥には中庭もあり、夏は朝食をここでとるのも気持ち良さそう。 

部屋の準備がまだ出来ていなかったので、荷物だけ預けて街に繰り出すことにする。 
 

Suite: 56号室(シングル)と57号室(ツイン)のコネクティングルーム 一泊1250FF    日本式2階の中庭側で静か。 

二部屋の間にバスルームとトイレ(セパレート)  バスにはカーテンなし。バスローブ付き。 石鹸類は、シャトー&ホテルズ…グループの名前が入ったもの(ちゃち)。 

広さは狭くは無いが、感激するほど広くも無い。トランクは広げられる。 壁は薄いオレンジ、ファブリックは壁と同系色の大きな松ボックリ(?)のプリント。 それぞれの部屋にに小さなテーブルと椅子、ツインに整理ダンス。すっきりした印象。 冷蔵庫はなかったような。。。(利用する必要性がなかったので)。TV・ドライヤーはあり。 
   
フロントは広く古い家具がたくさん。(我が家に一つでいいから持って帰りたかった。) フロントの奥に中庭があり、夏は朝食を取るのによさそう。 ホテルの前の道は狭い。一方通行。 
   
天皇陛下ご夫妻も泊まられたことがあるようで、ロビーに写真がひっそりと飾られていた。 我々が泊まった部屋は悪くは無かったが、陛下ご夫妻が泊まるには貧素過ぎる、と思った。 当然もっといい部屋が準備されてたはずですが、見てみたかった。 
   
★4には初めて泊まったが、泊まる前はゴージャスをイメージしていたが 昔から続く家族経営の由所ある、上品地味目の旅籠という感じ。  (パンフレットによると1734年創業と書かれていた。) ロビーに古い頃の写真やホテルの名前の入った陶器なども飾られていて興味深かった。 

アルビには同系列の★4の”LA RESERVE”もあるが(少し町の中心からは外れている)、ここにはプールもあり。 泊り客は朝早かったせいか、ビジネスマンを何人か見かけた。 

立地は、バスセンターにも近く、町の中なので便利。 朝食はとっていないので不明。 
    
 

A22) ALBIの町のHPを見たり、ミシュラン(赤)やゴー・ミヨーのガイドブックを参考にしたが パリと同じ値段なのに、星4だったし、場所も便利そうなので直接ホテルにメールをした。 
    
A23) メールの返事も早くスムーズだった。さすが星4やね。 

A24) 3人で泊まると、大概のホテルではタオル類が2セットしか用意されていないことが多いが ここも例にもれず。で、電話をしたら、 まず最初に「オー!エクスキューズ・モア!」ですぐ男の子が走って持ってきてくれた。 普通のことかもしれないけど、パリで嫌な思いをした後だったので、感激した。 
   
レセプションの対応も感じが良い。冷たくも無く、わざとらしさも無く暖かい感じ。 電話をしても、部屋の番号をこちらが伝える前に言ってくれたり。 ま、私の下手なフラ語なので、すぐに覚えられたんだと思いますが(笑)。 

A25) 想像していたよりも、おとなしい感じだったが、私好みでよかった。 
 

A27) ★★★★と1/2★ もう少し広いといいのに。  (決して、狭くはないんですよ。でも田舎では広ーい部屋を期待したいので。) 

(にゃんち様2001年9月) 

 
 
 
 

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Best Western Grand Hotel d'Orleans

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式5階、通りに面していない側

オフホワイトの壁、紺のじゅうたん、クリームと紺のストライプのファブリック。シンプルかつモダン。明るい。1人には十分の広さ、2人なら普通。ホテルの一部と裏庭にあるプールを見下ろす部屋。5階でも特に眺めは良くない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子2脚、クローゼット、テレビ、便箋、封筒、
メモ用紙、予備の掛けふとん

(バスルーム) = バスタブ。石鹸、シャワージェル、プラスチックのコップ、使い捨ての靴磨き。
トイレは、バスルームとは別に、部屋の中にある。

オフホワイトの壁、ベージュの床。少し狭く感じたが、使い勝手は悪くなかった。清潔感・お湯の出には問題がない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = レセプションの周辺は広くて、椅子がたくさん置いてある。一部サンルームのようになっていて、とても明るい。

(リフト) = 1基

(レセプション) = 対応は普通。特に問題はない。

(館内施設) = レストラン、バー、屋外プール

(スタッフ) = レセプションの年配の女性は、英語が通じた。

(宿泊料) = 60.80euro 滞在税込み

(予約方法) = 個人で
ベスト・ウエスタンの日本語電話予約窓口。

オペレーターは事務的に必要事項を順次聞いていく。コンピューターで即空室照会が行われ、予約OKなら
5分後くらいに予約確認書が届く。(FAXorメール)クレジットカードによるデポジットが必要。

(アクセス) = アルビ駅の真向かいにある。旧市街の入口まで、徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = オフィスと一般の家が多く、商店はほとんどない。駅前にしては落ち着いた雰囲気。治安は全く問題ない。

(選択基準) = 駅に近いこと、バスタブがある。

(朝食) = とっていない

(客層) = 年配のグループ、ビジネスマン風の男性。

(支払い方法) = クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 泊まった部屋のトイレへは、車椅子を乗り入れることができない。
パンフレットによれば disabled persons のための特別施設はないとのこと。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2005年4月 maison violette様)


 
 
 
Hotel Cantepau ★★★
http://www.hotelcantepau.fr/
ロジ・ド・フランス加盟 
9 rue de Cantepau    81000 Albi 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式2階 窓も大きく、明るさ、広さとも充分。
クリーム色と薄茶色を基調とした室内。ミシュランのガイド曰く、植民地風だが、窓にかかっている木製のすだれっぽいブラインドが、ややみすぼらしい。

加えてバスルームのドアがプラスチック製の折り戸できっちり閉めにくく、一部分欠けていた。

(部屋の家具・備品) =植民地風なので、家具は焦げ茶の籐製。机、椅子、テレビ、天井に大きな扇風機。

(バスルーム) = 広さは充分。

(冷蔵庫) = 有り。鍵をレセプションで借りるシステム(使わなかった)

(エアコン、クーラー) = 天井に大きな扇風機がある。

(部屋について、その他) = 全体的には植民地風が成功しているとは思えないが、個人的趣味の問題かも知れない。植民地風とかアジア風のものを特に好きなわけではないので。

(リフト) = 1基

(レセプション) = 若い男性。可も不可もなく、やや事務的。

(館内施設) = やや小さめ朝食ホール。朝食ホールは禁煙。レセプション脇に喫煙スペースのソファ、テーブル一式。

(宿泊料) = 45euro

(予約方法) = 個人で
当日電話で。

(アクセス) = 旧市街とタルヌ河をはさんだ反対側。河まで徒歩5分。河まで出れば、大聖堂を含む町の眺めは良い。

(周辺の雰囲気) = 比較的静かな一角。
ホテル近くに朝市が立つ。

(ホテルの選択基準) = 値段重視。

(よかったこと) = 三ツ星でこの値段は驚異的。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = たぶん大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 外観、内装共ぱっとしないが、広さは充分すぎる程。バスルームのドア以外は、使い勝手に問題は無い。

(2006年4月 しやんぽーぶる 様)


 
 
 
Mercure Albi Bastides
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/1211/fiche_hotel.shtml

(宿泊時期) = 2007年3月

(泊数) = 1泊
 

(部屋) = ツイン フランス式5階

スーツケースを持っていかなかったのでわからないが、2つ広げられると思う。川沿いにあるホテルで、川に真正面ではなかったが、部屋から、川とアルビの街が見える部屋だった。

部屋はきれいだった。ホテルの説明(インターネット)に、2005年改装と書かれていた。


室内の窓からの景色
 
 

(部屋の家具・備品) = 机が1つとテレビ、ミニバー。収納する棚が広かった。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔だった。お湯の出も十分。

(冷蔵庫) = ビール、ジュース、水などたくさん入っていた。

(エアコン、クーラー) = わからない。

(パブリックエリア) = 広い。フロントの横にバーがある。新聞(フランス語)があって、自由に持っていける。レストランがあり。朝は朝食スペースになる。
 
 
 
 
 

(リフト) = あり。スーツケースを持って、2人は乗れる。

(レセプション) = 笑顔で対応してくれた。

(館内施設) = バーとレストラン。レストランでは、ロートレックが考えたレシピを再現したメニューもあるようだった。

(スタッフ) = みんなきびきび働いていて、感じがよかった。英語可。

(宿泊料) = 朝食込み、16,000円。川ビュー側とそうでないのでは、値段が違うようだった。

(予約方法) = 代理店から手配
 JTBから予約。すぐに予約確認のメールが届いた。

(アクセス) = 
市内中心から、タルン川を渡ったところにある。徒歩5分〜10分。駅からは徒歩15〜20分。
スーツケースなど大きい荷物を持っていたら、タクシーなどが良い。

(周辺の雰囲気) = ホテルのすぐ横に、景色を眺めることができるエリアがあり、地元の人も、犬を連れて散歩に来ていた。すぐ横にMusee Laperouseという美術館(博物館)がある。静かだった。

(選択基準) = 前回、日帰りでアルビに来たときに、よさそうなホテルだと思っていて、
今回アルビに行く機会があったので、このホテルに決めていた。

(よかったこと) = 部屋からの景色がよくて、ここにして良かったと思った。アルビの街全体を見渡せる。
昔の風車小屋を改装したホテルだが、中は近代的。
 

(朝食) = ビュッフェ形式。
パン、ヨーグルト、ハム、ソーセージ、卵、フルーツ、ジュースなど種類豊富。

景色のいい所にあり、気持ちよく過ごせた。

(宿泊客の客層) = 欧米人。ビジネスマン風の人が多かった。

(支払い方法) = 代理店で、日本円支払いなのでわからない。


ホテル横からの景色
 
 
 

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるので、おそらく大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 今回代理店で頼んだので、部屋は指定できなかったが、景色のいい所だった。
個人で予約する場合は、ぜひ景色のいい部屋を指定してみるとよいと思う。

(2007年3月 プーとパー 様)


 
 
 
 
 
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