| Auberge du Poids Public |
| 31540 Saint-Felix-Lauragais |
| http://www.auberge-du-poidspublic.com/ |
(泊数) = 1泊 (部屋) = デラックス・ダブル。日本式2階。窓からの景色は広々としたなだらかな丘がひろがる。階下にレストランが見える。 テラス風の窓(外には出られず)があるので、日中は日が燦燦と差し込み、かなり明るい。部屋を入ると、まず2畳程の狭いスペースに作り付けのクローゼット、ラゲージを置く場所がある。扉があり、室内に入ると、全体的に落ち着いた雰囲気。ペパーミントグリーンの壁にベッドカバーがオリーブグリーンで、ベッドの明るめの茶色と、床とが調和している。 (部屋の家具・備品) =クィーンサイズのベッド、ベッドのヘッドボードと一体化した、作り付けのサイドテーブル2。アンティークの机と椅子。机にスタンド。ベッド近くの壁にスタンド2。湯沸し器とコーヒーカップ2。コーヒー、紅茶などと共に。テレビ。今回はベッド仕様になっていたが、ソファーとテーブル。
バスタブはコーナーを利用した三角のような形で、腰掛ける事もでき、個人的には非常に使いやすい。タオルウォーマーもあったが、季節柄か作動せず。リネン類も申し分なし。バスローブ、シャンプー、バスジェル、ボディローション、有り。 (冷蔵庫) = 有り。使用せず。 (エアコン、クーラー) = 有り。就寝時に使用。問題なし。 (パブリックエリア) = レストランの入り口と、ホテルのチェックインのカウンターが兼ねていたことに、初め戸惑った。その小さなカウンターの横には、シェフの著書やグッズ、陶器の小物類を販売。レストランがミシュラン一つ星で有名だからか、訪れたセレブの写真が飾ってあった。私の判る所では、モナコのアルベール王子(現在は大公)俳優のジャン・レノが食事をしたらしい。 (リフト) = 有り。 (レセプション) =
(館内施設) = レストラン、バー。 (スタッフ) = レストランのスタッフは英語可。レストランはやはり非常に人気のようで、宿泊者以外も多数来ている模様。皆、無駄のない動きで仕事に徹している。マダムが初めに、各テーブルにご挨拶。 (宿泊料) = 夕食付き(飲み物別)170euro/2人 (予約方法) = 個人で
(アクセス) =レンタカーで移動。トゥールーズがアクセスし易い。 (周辺の雰囲気) =なだらかな丘が延々と続く田舎道を走り、村に到着。のんびりとした静かな所。ホテルの前の坂道を登ると、村の中心らしき教会がある。観光客もあまり見かけなかった。ホテルは非常に古くからあるらしく、街道に沿って佇んでおり、花々が咲き乱れたエントランスは可愛らしい。
(よかったこと) = 夕食事の景色。沈み行く太陽と、刻々と変わり行く空の色を眺めながらの食事は格別。
(困ったこと) = 残念というか後悔したのが、食事のメニュー。宿泊とセットでお得になっているコースを選んだが、周りのテーブルをみると、明らかに内容が違う。勿論このコースでも、美味しかったのだが、連れはいつまでもブツブツと呟いていた。 (宿泊客の客層) = 欧米人。家族連れがほとんど。 (支払い方法) = カード可。 (車椅子等の対応は?) = 廊下など狭いので、車椅子では厳しいかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 値段的にはかなりお得な宿泊プランだが、私たちのように食事を目当てに来ているならば、アラカルトを選んだ方が良いと思う。 (2006年8月 りっききのきっき 様) |
Photo by rikkiki no kikki
Auberge de poids public