| Le Relais de l'Empereur ル・ルレ・ド・ランペルゥール |
| http://perso.wanadoo.fr/relaisdelempereur/ |
|
(宿泊時期) = 2005年9月 (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル
目に優しい間接照明。ゆえに、明るくはない。広さは十分。石造りの床に大の字で寝られる。 一方の窓はテラスに面し、テラスから直接庭に下りられます。もう一方の窓からは、村と近くのスキー場が眺められる。高台に建つ、16世紀の農家を改造したシャンブル・ドットで、堅牢な石造り、本物の暖炉など、雰囲気は十分。
(部屋の家具・備品) = クローゼット(扉なし)、アンティークな机、椅子2脚、テレビ、暖炉
(バスルーム) = シャワーのみ。トイレは独立。洗面台は2つ。タオル乾燥機付き。それぞれ十分なスペースがあり、お湯の出も潤沢。ハンドル操作で温度設定、水量調節可。清潔感も問題なし。 備品は、バスタオル(2枚)、フェイスタオル(2枚)、バスローブ(2枚)、ハンドソープ、コットン、綿棒、ティッシュペーパー、ドライヤー。 (冷蔵庫) = なし
(パブリックエリア) = 玄関を入ったところに、本棚があり、山関係の本が充実。また、ここにはコーヒーサーバーがあり、自由に飲める。その隣には、朝食の残りのケーキも置いてあるので、ちょっとお腹が空いた時につまめます。 (レセプション) = レセプションという独立したスペースはない (館内施設) = サウナ (スタッフ) = 英語可。最初の挨拶が握手から始まり、家族ぐるみでもてなしてもらえる。オーナー夫妻に2人の娘さん、犬も2匹いて、一緒に遊べる雰囲気。宿を切り盛りしているのはマダム。子供を学校に送っていったり留守の場合も。1分1秒を争うかのようにガチガチに予定を組まず、のんびり構えていれば、心地よく過ごせます。
(宿泊料) = 80euro 夕食は22euro/人 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = SNCFで調べた限り、最寄りのバス停はSt-Lary-Soulan(鉄道はArreauまでしか通っていないようだす)。バス停から徒歩20分。 車でのアクセスは、D929を南下し、Sailhanの村はBourispとSt-Lary-Soulanの間の高台。
後者の道は、道幅も若干広めで、看板もすぐ目に入る。 様々なトレッキングを楽しめる。宿のオーナーがその道のプロなので、色々と相談にのってもらえる。
(周辺の雰囲気) = 静かな村にあり、夜には真っ暗闇です。例えば、St-Lary-Soulanの町から徒歩で帰って来る場合(約15分)、私たちは登山用に持っていたヘッドランプを使った。そうでなければ懐中電灯が必要。 (選択基準) = 雑誌で紹介されているのを読んで、興味を持った。宿のオーナー夫妻が山岳ガイド、スキーのインストラクターであること。 (よかったこと) = 山岳救助犬のシェパード2匹が飼われている。大変
人なつこく、大歓迎してくれた。
(困ったこと) = 宿には十分な駐車スペースがないので、近くの教会(徒歩20秒)の教会前に停めることになる。 (朝食) = パン、ケーキ類(マダム手作り)、ヨーグルト。注文すれば、ハム、チーズ、卵も用意してもらえます。飲み物も好みに応じて。 (宿泊客の客層) = フランス人カップルとフランス人女性2人組。日本人は私たちが初めてだったようだ。 (支払い方法) = 現金で。クレジットカードのステッカーは貼られていない。
(車椅子等の対応は?) = エレベーターがないので不便。階段以外にも、ちょっとした段差あり。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 宿泊客との交流を楽しみにしているオーナー夫妻なので、フランス語か英語で
(2005年9月 ainhoa-manech 様) |