| Hotel Restaurant du Lion d'Or |
| http://www.liondor-rocamadour.com/ |
| ロジ・ド・フランス連盟 |
| Cite Medievale 46500 Rocamadour |
|
(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 1泊
広さはあまりないが、明るい。HPの写真で見たよりも古いが、清潔。
眺めは良い。正面には道路の向かいにあるホテルのレストランの屋根の向こうに山が広がり、右側には、崖に張り付くロカマドゥールの村を間近に見ることができる。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子3脚、クローゼット、テレビ、荷物台。セイフティーボックス無し。鍵はドアを閉めるだけではかからないタイプ。建物がかなり古くなっているようで、鍵をかけておかないとドアが勝手に開いてしまう。 夜、隣の部屋からいびきが聞こえた。壁がよほど薄いのか、いびきがよほど大きかったのか、不明。 (バスルーム) = バス付き、広さは普通、清潔。ハンドシャワー。シャワーカーテンなし。
(エアコン、クーラー) = 無し。 (パブリックエリア) = ロビーなどのスペースはないようだった。 (リフト) = 有り。3人でいっぱい。 (レセプション) = たいていはオーナー夫人らしき女性がいる。他に若い女性も見かけた。到着時は笑顔で迎えてくれ、若い女性が荷物(大型ボストン)を部屋まで運んで案内してくれた。どちらも英語はほとんど話せないが、普通に親切。 レセプションには誰もいないことがある。鍵はレセプションと反対の壁に自分でかける。誰でも勝手に他の部屋の鍵をとれるので、ちょっと不安だった。何も起きないから、そのやり方で通しているのだろうが、それなら自分で鍵を持ち歩きたいと思った。 (館内施設) = ホテルの向い側にレストランがあり、朝食もそこでとる。 ムニュは11.9〜約33euroまで4コースほどある。安いものは昼のみかと思ったら、昼も夜も同じメニューだった。 ロジ・ド・フランスのかまどマーク2つなので楽しみにしていたが、予想以上に美味しかった。
名産のフォアグラ料理は種類も豊富。まだ食べたことのない鵞鳥のフォアグラがアラカルトにあったので頼んだが、今日はブロックがないと言われ、残念。16.5euroのMenuに変更したが、前菜の鴨のフォアグラは、この値段とは思えない大きさと美味しさ。メインの鴨のコンフィも、ガーリックが効いていて香ばしく、美味。
スタッフは英語のできない人もいるが、担当してくれた若い女性は英語が話せた。感じも良かった。 ディナーが美味しかったので、翌日のランチにも利用。セップ茸のオムレツ(15euro)を頼んだが、これでもかというぐらい贅沢にセップがぎっしり入っていて、これもまた美味しかった。 渓谷を見渡せて、眺めも良い。昼も夜も宿泊客以外の観光客も多く、賑わっていた。 気になったのは山だからか、ハエが多いことくらい。
(予約方法) = 個人で。ホテルHPから申込み後、メールで。回答は早い。 バス付きの眺めの良い部屋をリクエストしたところ、ロカマドゥール・ビューの部屋をオファーされたので、そのまま予約。 HPにはハーフボード、フルボード等書いてあるので、ハーフボードの値段を問い合わせるとレストランには11.9euro〜数種のムニュがあるので、ハーフボードは不要との回答がきた。 (アクセス) = Rocamadour Padirac駅からタクシーで約15分、10euro。Cite Medievaleのメインストリート沿い。いちじくの門を入ってすぐ。 (周辺の雰囲気) = 観光客で賑わう小さな小さな村なので、治安の心配はないと思う。 (選択基準) = Cite Medievale内にあること。ロカマドゥールの観光局のサイトで見つけて、HPを見たら低価格で良さそうだったので。以前泊まったロジ加盟のホテルのレストランが美味しかったので、かまどマーク2つという点にも魅かれた。 (よかったこと) = レストランが期待以上に美味しかったこと。パリにもこんなレストランがあれば通うのに。 部屋からの、村の眺めが良かった。夜はライトアップされていて、昼とは違う雰囲気が楽しめた。 (朝食) = コンチネンタル 6.9euro
朝食係の若い女性は愛想が悪かった。 (宿泊客の客層) = オランダ、英国など欧州人の夫婦連れを何組か見かけた。 (支払い方法) = AMEX不可、VISA可。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (2005年10月 etsu et nino 様) |