| Hotel La Terrasse オテル・ラ・テラス |
| 46200 Meyronne |
| http://www.hotel-la-terrasse.com/ |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = デラックス・ダブル。 日本式3階。階段を上ってライブラリーの様な吹き抜けの部屋があり、そこに面した17号室。反対側にも部屋があった。
部屋は広く、大きな窓からドルドーニュ川が流れる景色が見え、とても見晴らしが良い。
窓際にはドレープの美しいカーテン2と、肘掛椅子2、コーヒーテーブル。アンティークの机、椅子。
(部屋の家具・備品) = インターネットの接続可。金庫。新しい液晶テレビ。 (バスルーム) = 広くて明るくピカピカで快適。バスタブは足を伸ばせる位。シャワーカーテン無し。バスルームにも窓があり、こちらはホテル内の小さな中庭に面している。 バスローブ、タオルウォーマー、洗面ボウルの横には自由に使える縦長の開き戸と引き出しがあり、私物を入れるには充分。リネン類はフカフカで申し分なし。バスジェル、シャンプーリンス、ボディローション、バスソルト、石鹸と揃っている。お湯も問題なし。 (冷蔵庫) = 有り。 (エアコン、クーラー) = 有り。 (部屋について、その他) = 子供がいると予約時に伝えておいた。部屋まで案内してくれたマダムが、スペシャルのベッドを子供用に私が作っておいたと言うので、ワクワクして部屋に入ったら、マットレスか何かで作ったような小ぶりの手製のベッドが、可愛らしく鎮座していた。 気に入った?と子供に聞くまでもなく、我が子はすっかりご機嫌で、その夜は干草ではないが、ハイジタイプのベッドにて熟睡したようだ。こういう心使いは嬉しい。
(パブリックエリア) = 石造りの建物はとても古い。部屋までの階段も当時のままで、石の中央が磨り減っている。急な螺旋階段であがっていく感じ。 (リフト) = 見当たらない。 (レセプション) = チェックイン、アウト共にマダムが対応。あまりテキパキとはしていない。 (館内施設) = レストラン。パンフによるとプールが有り。 (スタッフ) = パンフに登場していた、黒髪のスペイン系の女性がマダム。
(宿泊料) = 125euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) =レンタカーで。車でもかなりアクセスしにくい所で、マダムにも迷わなかったか?と聞かれたほど。ロカマドゥール観光に便利。 (周辺の雰囲気) =渓谷の景色が素晴らしい。ドルドーニュ川沿いにキャンプ場があった。
駐車はホテル前の広場(一般道)だったが、治安面でマダムは全く問題なしだと言っていた。 (ホテルの選択基準) =雰囲気のあるシャトーに泊まりたかったのと、日程の都合でこの辺りでホテルを探していたら、chateaux&hotels de franceに載っていたので。 (よかったこと) = マダムの人柄。気さくな感じで良かった。 夜の食事は、予約と同時にお願いしていた。季節柄かレストランのテラスで皆食事をしており、沈んで行く真っ赤な夕日と共に楽しめた。遠くの山の頂きに消えて行く太陽は本当に美しく、食事がより一層美味しく思えた。しかし日が沈むと急に寒くなり、部屋に上着を取りに戻ったほど。周りの人々も、脱いでいたジャケットを羽織っていた。 (困ったこと) = 当初、子供分の朝食代が含まれており、ミスだと判り直ぐに訂正。 (朝食) = ビュッフェ形式。コーヒー、紅茶、ショコラから選択。ジュース。シリアル。リンゴ、スモモなどの季節の果物。バゲット、デニッシュ類。ヨーグルト。美味しくて、親子3人満腹。 (宿泊客の客層) = フランス人の家族。欧米の人々。子連れもいたが、我が子が最年少。 (支払い方法) = カード可。 (車椅子等の対応は?) = 階段が多く無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ホテルに到着するまで、この道で合っているのかな、と不安になるが、
( 2006年8月 りっききのきっき 様)
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