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ロマネスク教会でもっとも有名なもののひとつ、サント・フォワ修道院などがある。
内部写真など、 その他の写真は ふらつー写真館 > コンクを参照
| 地球の歩き方でも、夕焼けで照らされる教会が綺麗とのこと。
山道を越えて、1時間ほど行くと水力発電所に遭遇。 もしかして、えらい奥へ入ってしまったのか?と不安を感じながらも、やっと町が見えたので休憩しました。 町の横の川は、日本の川より穏やかな流れです。 石作りの橋も古くて、中世の感じが出てました。 この町を抜け、次の山越えに入るところに像が建ってた。降りてみたら山々に囲まれた町がよく見えます。 この像の人は町を守るのに活躍した人かしら? それにしても、日本と同じ狭い山道を行き、道路沿いの村を幾つ抜けたことか。 村の人はなんでここに東洋人が?って顔をしてる、それはそうでしょう。 私達は地図は見てるものの、道路標識の”Conques”だけがたより。
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| ロデズからコンクへ
ロデズからコンクへ、バスがないこともない。ただ月曜から金曜までの毎日夕方16:30発の一便しかないし、復路も朝の8:00ごろの一便のみ。当然の如く土日はお休み。ロデズでバスに乗るにしても、かなりの待ち時間がある。 ロデズの駅前でバスの運転手が「コンクに行くなら、バスは駅前にも停まるよー。バスセンターは子供がいっぱいるよー。」と教えてくれる。が、待ち時間は長いし、駅前には何もないので、終点のバスセンターまで行った。ここでタクシーを拾おう。
だだっ広いバスセンターに着いた。が、タクシーはどこ?。運転手のオジサンに聞いたら、バスセンターのオフィスのマダムが2:00に帰ってくるから電話で呼んでもらいなさい、と。
ロデズって大きな町だけど、要所が分散しているようだ。観光にもあまり力を入れていないようで(観光局から取寄せたパンフレットもしけていた。) ここに宿泊予定にしなくて良かった、とつくづく思った。 2:00を少し過ぎて戻ってきたマダムに、まず、タクシーでコンクまでの料金を尋ねる。当然のようにマダムは知らず、きっと、とってもたっかいわよー、としか返事が返ってこない。 で、電話でタクシー会社へ聞いてくれた。約300FFと聞いてお願いすることにする。だって、300FFだったら、3人で一人100FF。思ったより安い。マダムにお礼を言ってタクシーを待とうとしたら、「電話代10FFね」。ほよっ? ま、自分でタクシーの交渉をすることを考えたら、安いもんだ。
すぐにタクシーがやってきた。運転手のお爺さんはあまり喋らない。(どうも、咽が悪いようだ。)コンクまでお願いします、と伝えても、頷くだけ。でも恐い雰囲気でもない。 タクシーは田舎の道を進む。20分ほどすると、少し先の小さな集落を指差して、何か無言で教えてくれる。??え?もうコンク?なわけないよねー。 村に入るときに道に標されたプレートは、コンクではなかった。でも小さい集落で小高い斜面にへばりついていて、可愛い。お爺さんもそれを言いたかったようだ。 その後も何度かそういう村をすぎ、昨夜飲んだワインの村、マルシヤックも通った。 約45分でコンク着。料金は結局350FFだった。タクシーを降りる時、お爺さんが名刺をくれた。そうだ、明日の朝も予約しておこう。明朝11:00お迎えで約束。
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| 山奥にひっそりと隠れているかのよう。まさにイメージしていた通りの山里そのもの。観光客が少なく、静かだった。より一層雰囲気に浸れた。曇りがちだったが、ここは曇り空や雨が似合う。
(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様) |
| ロカマドゥールからコンクへ向かうドライブも気持ちが良かった。
ドルドーニュ川周辺地域に比べ、だんだん緑の平原や菜の花畑が多くなっていく気がする。動物シリーズの写真が好きな夫も、いちいち声に出すのが面倒になるくらい、牛、馬、羊などがいてウキウキしている。
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| 村は狭いが、中世の佇まいがそのまま残っている。散策も面白い。教会の左手を登り、もう一つ急な坂を登ると村全体が一望できると、どのガイドブックにも書かれている。もう登るしかないでしょう。
あえぎながら登ると、それは真に本当であった。
もうここから写真をとらなくてどうするの、というグッドポイント。ここからだったら誰でも絵葉書のような写真がとれます。坂はきついけど、短いので、コンクに来たらぜひ登ってみてください。この坂は道といった道ではないが、足元にはハーブが自生しています。(ミントやタイム)。 (にゃんち様 2001年9月)
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| 事前にコンクについて調べた時は、山間にひっそり佇む秘境の村というイメージだったが、今日はお日様がさんさんと照っているので、秘境の雰囲気からは程遠い。単なる、のどかな田舎の村ってところだ。
巡礼地の1つでもあるが、そこに向かうのは大半が観光客だった。 村の入り口に駐車場があり、車を停めると係の人がやってきた。駐車料金は3ユーロでステッカー方式だ。(スイスの高速道路みたい) 説明が全てフランス語だったので、ちょっと解釈に自信がないが、これが貼ってあれば、ここと反対側の村の入り口にある駐車場にも停めていいということのようだ(???)。ステッカーは、もちろん、大事に持ち帰った。 係の人は、村の地図もくれた。
昨日サルラで買ったトリュフ入りフォアグラテリーヌも、ここで登場だ。これがまぁ美味しいコト! トリュフの風味がしっかり香っており、フォアグラも滑らか。ヘタなレストランで食べるより、よっぽど美味しい。キッシュとピザも美味だが、もう、このフォアグラに夢中だった。
ランチをしながら地図を検討し、最初に見つけたビュー・ポイントへ向かうことにした。場所は、村の向かい側の山の上にある。村から見ても、小さな十字架が立っているのがわかった。 そこへ向かう途中、濁流に呑まれそうな小さな石橋を見かけた。今日は晴れているが、昨日まではこの地域も雨だったのだろうか。その時は、鄙びた感じが何とも言えない橋だなぁと思っただけだが、後になって、その橋もれっきとした巡礼路であると知った。
細い山道を車を走らせ、最後は、舗装もされていない砂利道を進んでいくと行き止まりとなった。目的地に到着のようだ。幸い、車を2、3台停められるスペースがあった。
しばらくそうしていると、次の車がやってきたので、名残惜しいがこの場所を明渡すことにした。 ライオールに向けて出発する前に、もう一度コンクに戻った。長い一般道のドライブに備え、トイレを済ませておくのが目的だ。 最初に車を停めたのとは反対側の村の入り口に、公衆トイレがあることがわかっていた。トルコ式なのだが、背に腹は帰られない。トイレから出てきた女の子達が、言葉では何を言っているのかはわからなかったが、その楽しそうな身振り手振りから、水の出が凄いことが予想されたので、うまく、難をかわすことができた。
(azumi@az様 2004年4月/5月) |
| サント・フォア修道院付属教会 | ||||
| ロマネスク様式の傑作のひとつ。
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