トップ > その他の地方 > ミディ・ピレネー地方 > お役立ち
  
ミディ・ピレネー地方へ戻る
 お役立ち
            
27 Jun.2009/ 23 Oct.2010  / 17 Aug./ 1 Aug.2013  経験談追加

 


 

(アクセス方法) = トゥールーズからのツアーにて
現地ツアー会社:ラミティ ボワイヤージュ(L'Amitie Voyage) www.l-amitie-voyage.com
ツアー料金 328ユーロ 1名。 人数が集まれば割安になル。

トゥールーズのホテルにピックアップアリ。日本語が上手なフランス人男性
 
(雰囲気や感想) =  とにかく行ってみたかった。
「芸術新潮」 の特集で聖フォワ教会のタンパンが載っており、特にタンパン周りの「好奇心」という小さな彫刻が面白く、他にはなかなか無い彫刻で。ぜひ一度見てみたいと思っていた。
実際に、タンパンの彫刻(最後の審判)の含めてすばらしいものだった。

村全体は、小さい村なので簡単に周れるが、山の中にある村なので、上り下りの道が運動不足の私には少し辛かった。

でも、村全体も花がいっぱいで、とてもきれいな村だった。教会の横にある聖女フォワ宝物館も見所の一つ。12時から14時までは昼休みで閉まっていた。

この村は、コンポステラ巡礼路でもあり、多くの巡礼者が見受けられた。

(車椅子・高齢者対応) = 村全体が山間にあるため、上り下りのある道だが、急な場所は無いので大丈夫かと思う。年配の人も多く見かけた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 10時から4時間ほど。半日は必要かと思う。夕方の風景も見てみたい。

(印象的だったもの) = やはり教会のタンパン彫刻。
運転手の好意で村全景を望める場所へも連れて行ってもらい、村が一望できた。

(飲食店&ショップ情報) = レストランや土産物屋は教会周辺に集中していた。

ミディ・ピレネー地方は「パステル」という植物で作った石けんやクリームが有名で、この土産品は このコンクで買うとかなり割高。ボディークリームが 38ユーロ。 トゥールーズで 28ユーロほど。

(その他) = ドライバー付きのツアーで。コンク村、コルド・シュル・シエルのツアー。バスやタクシーもあるが、バスは1日片道一便で、タクシーも最寄りの駅(ロデズ駅)まで移動しないと行けない。トゥールーズの宿泊ホテルにピックアップのあるツアー会社に頼んだ。
車とドライバーのみで、食事や観光案内等はない。でも、資料はいろいろもらった。

今回は私1名で利用したが、複数で利用すれば割安になると思う。

(2013年8月 すけさん・かくさん 様)
ツアーアンケート


(主催会社名) = フランサテム Fransatem

(ツアー名、商品名) = 「ミディ・ピレネーの美しい村(決定版)」コンク泊1泊2日

(出発空港&コース) = トゥールーズ 発着、コンク泊
1日目
8:45、ホテルでピックアップ、コルド・シュル・シエルへ。
アルビでサント・セシル大聖堂、ロートレック美術館見学、昼食。
コンクでサンフォア修道院教会見学。

2日目
ロカマドール散策、昼食。
サン・シル・ラポピー散策、カオール写真撮影

(出発日) = 2013年7月中旬

(価格) = 1グループ(7名まで)で 1,300ユーロ。宿泊代、食事別。
英語ドライバーガイド  
混載車だが貸し切り状態になった。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = フランサテムのサイトから

(どうしてその商品に?) = 日本語のサイト。本誌の経験談が良かったから。他社のツアーもたくさんあるから迷うが、日本語対応はポイント高い。

(出発前のトラブル) = 日本語ドライバーで申し込んだが、あいにく日本語ドライバー不在の時期だったので英語ドライバーをお願いした。同行者は全員英語がわからないし、自分もあまり英語がうまくないので少々気が重かった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 各小さい村の土産物や情報。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 英語ドライバーが大変良かったので、参加者全員大満足できた。

最初に英語が得意でないことを伝えたので、分かりやすい英語で丁寧にガイドしてもらえた。巡礼地ではキリスト教について大変興味深い説明を聞けて、有意義だったし、

どの村も、到着前に村全体がカメラに収まる絶景ポイントに立ち寄って写真撮影できた。無理のない時間配分であまり疲れなかった。

自分たちではあんなに効率良く村を回れない。どの村もとても楽しかったので参加して本当によかった。特にコンクは素晴らしかった。

(ツアー選びのアドバイス) = コルド・シュル・シエルは、かなりの坂道を歩かなければならない。健脚な人が多いグループだと、ついていくのが辛かったのではないかと思う。
年配者を連れていく場合は、体力・歩くスピードを考慮してツアーを選んでいる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(2013年7月 明石海苔スカヤ 様)



(主催会社名) = フランサテム・ツアー

(ツアー名、商品名) = ミディ・ピレネーの美しい村(コンク&コルド・シュル・シェル)

(出発空港&コース) = トゥールーズのホテル発着、コンク、コルド・シュル・シェル

(出発日) = 2012年9月下旬

(価格) = 198ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 直接メールで

(どうしてその商品に?) = ミディ・ピレネー地方の現地ツアーが他に見つからなかった。当初日本語ドライバーで1泊2日ツアーを希望したが、空きがなく、日帰りでフランス語ドライバーの混載ツアーを申し込んだ。

英語ドライバーも空いていたが、ガイドではないのであまり話すこともないだろうし、
フランス語でも英語でも一緒だろうと、少し料金の安いフランス語ドライバーを希望。

(出発前に知っておきたかったこと) = メールでの窓口担当者は日本人なので、事前にいろいろ質問でき、特に問題なかった。

チップをどうすればいいか、メールで問い合わせた。普通は不要だが、ヨーロッパの観光客は、特別に楽しかったという場合のみ20〜25ユーロ渡しているようだ、とのことだった。日本人で5ユーロほど渡す人もいるが、あまり少ないとかえって失礼になるので、
少額なら渡さない方がよいそうだ。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 混載ツアーを申し込んだが、他の客の申し込みはなく、専用車での観光になった。8人乗りのミニバンに、自分たちだけで気兼ねなくゆったり過ごせた。

公共交通機関が不便な地域なので、自力ではなかなか訪れることが難しい2つの村を効率よく周れた。途中の車窓風景も、フランスの大地の美しさを満喫でき、印象深いものだった。

ちょっと慌てたのは、成り行き上昼食をドライバーと一緒に摂る事になったこと。フランス語のみで英語を話さないドライバーだったので、どうなることかと一瞬頭の中が真っ白に。同行者は全くフランス語はわからない。

でも、気さくで陽気なドライバーで、自分からよくしゃべってくれたので楽しく会話でき、
あっという間の1時間半の仏語ランチとなり、良い思い出になった。

(現地にいってがっかり) = 昼食時、ドライバーがコース料理の他に私たちに食べさせようと、フォアグラの皿を注文してくれた。しかし、私も同行者もフォアグラは苦手。我慢して少し食 べたが、とても完食できず、謝って彼に食べてもらった。ヤギのチーズも自分の皿から取り分けてくれたが、2人とも食べられず、好意を無にしてしまった。美 食家でない自分たちが、情けなく申し訳なかった。彼に余計な出費をかけさせたので、ツアー終了時20ユーロのチップを渡した。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = もう少し料金が安いとうれしい。今回は実質専用車だったのでよかったが、混載車でこの料金は高いのでは?

(2012年9月下旬 Assomption卒業生 様)

サン・シル・ラポピーやルブルサック、ロカマドゥールなど、ロット県の美しい村。深い緑に包まれた田園風景は、ロワール地方やプロヴァンスなどフランスの他の地方の田舎とはまた違った美しさがあった。

シャンブル・ドットでの夕食。フランスでしか食べられない珍しいものをいっぱい出してくれた。特にロカマドゥールチーズのクリーミーなおいしさに感激。日本に輸入されたものでは、このおいしさは半減するらしい。やはり地元のものは地元で食べるのが一番と実感。
 

車がなければ訪れることが難しい場所と聞いていたが、宿泊先のシャンブル・ドットに相談すると、車での観光案内を引き受けてくれた。おかげで、短い滞在期間内で、この地方の魅力を最大限に味わうことができた。
(2005年4月/5月  冬のサーカス 様) 


ロカマドゥールやドルドーニュ川沿いの村は、崖に張り付いたような村の外観や、村から見渡す周囲の景観など、堪能できました。村の中は、どの村も似たような土産屋さんが並んでいるので、それが楽しくもあり、逆に、興醒めでもあったが。

「フランスの美しい村」に認定されることは、観光客集めには、実に効果的。
( 2004年4月/5月 azumi@az 様)

コンク、ロカマドール、サンシル・ラポピー、など、長年行きたかった小さな村に行けて嬉しかった。1日1村にして相当余裕のある旅程にしました。でも移動距離が多いことと、レストランの所要時間が長いので、けっこうあっというまに日が暮れることがわかりました。
 

これまでの旅行では、見物を優先して、このレストランにはいってノンビリというのを、カットしてきたのですが、現地の皆さんはこれをポイントにして いるのかなあ、と何となく理解できた。10時過ぎぐらいに村について、ぶらぶら見物して、昼食のためにレストランに入って、終わったら日も傾いているので お土産を物色して帰る、というパターンだったが、だいたいの観光客が同じような行動パターンをしているようであっちこっちで「また会った」。もったいないぐらいノンビリしているが、楽しかった。
( 2003年10月 南仏にいったむし 様)
 


 

周り方ヒント、仮置きなど
 
 

(SNCF)Corail Lunea 

フィジャック〜パリ
 

(会社) = SNCFのCorail Lunea(寝台)

(出発駅 = Figeac駅

(出発駅の様子) = 夜だったのでよく分からないが、簡単な待合スペース(10人くらい座れる)、ホーム側にトイレ(紙がきれていることもありそう)、証明写真、菓子か何かの販売機しかなかったような。
街中から駅まで10分は歩いたので、駅に行く前に買い物を済ませよう。

(到着駅) = Paris Austerlitz駅

(到着駅の様子) = 大きな駅で人の出入りがあるので、防犯はしっかりしたほうがよい。

(車両) = 1等寝台クシェット(couchette)の部屋(compartiment)は2段×2列。2等は3段×2列。

2等は女性専用指定(dame seule)あり。事前予約です。
各車両乗車口付近に洗面ブース1箇所・トイレ1〜2箇所・荷物置き場あり。

(座席) = 
長さ200×幅70センチくらい。

以前に、2等の3段の狭さ(1段あたり高さ70cmくらい)を味わったので、1等は普通に座れる感動があった。
各ベッドに、枕、うすい掛け物(寝袋?)、ミネラルウォーター500mlが1本、簡易キット1個。
簡易キットにはウェッティ(小)・ポケットティッシュ(4枚くらいしかない)・小さいごみ用?袋・耳栓・のど飴2粒。

(機内販売) = 飲み物と菓子らしき自販機。

(トラブル) = 原因は不明だが、列車の入線が20分くらい遅れた。アナウンスなし。乗車駅で、切符が始発のRodez?Parisだったので、検札係にじろじろ見られ た。どうやら乗車駅ごとに部屋割がしてあるらしく、寝静まった部屋の鍵を開けて入れてくれた。同部屋の人達を起こしてしまったかも。

荷物管理や貴重品等は自己責任。

(切符の入手方法と時期) = voyages-sncf.comで購入。

(価格) = Figeac-Parisよりも、始発のRodez-Parisのほうが安かったので、Rodez発として購入。49ユーロ。(このときは1月半前で正規料金の約半額)

予約時に上段下段の指定可。2等は女性専用指定(dame seule)ができたが、このときの1等ではミックス。
売り切れなのか指定不可なのか不明。購入操作途中で指定受入可否の案内がでる。
 

(2008年8月  ぐうたら子 様)


 
Q  トゥールーズin/outのため、どういったルートでバスク地方まで行くかを考え中。

ルルドからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ向かう日があるので、その道中で眺めのよいドライブルートを。

時間的にはルルドを昼ぐらいに出発、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーには夕方到着できればいい。
 
 


ルルド--サン・ジャン・ピエ・ド・ポー間だと、高速道路A64のTarbes--Pau間で、左側にほぼずっとピレネーの山並みが見えて、きれいでした。もっとも、高速では止まれないので、運転する人はほぼ正面の景色しか見えず、眺めを満喫出来ないとは思いますが。

ルルドからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ行く途中で、どこか他の町へ寄られますか?
もしオロロン・サント・マリーの辺りを通るようでしたら、一般道だと、オロロン・サント・マリーの西のD24やD918、D933のサン・ジャン・ピエ・ド・ポーの手前辺り(Larceveau--サン・ジャン・ピエ・ド・ポー間)が
景色が良かったです。

私が行ったのは3ヶ月ほど前ですが、冬でも緑が豊かで、なだらかな丘陵が連なる、牧歌的な景観が楽しめました。D24やD918では一部、道が細く、カーブがきつい山道もありましたが、総体的には、意外と走りやすかったと思います。
(arco de medio punto  様)
 


遠回りかもしれませんが、Oloron-Ste-MarieからN134を南下、途中で右折しD239を進むと、その突き当たりにLescunという村があります。Les Aiguilles d'Ansabere(標高2307m)を眺めるためにあると言っていい
絶好のビュー・ポイントで、時間が許すようならオススメです。

その後St-Jean-Pied-de-Portに向かうルートですが、Foret d'Iratyを通りたいかな・・・、私なら。18世紀以降、フランスやスペイン海軍の船のマストを提供してきた広大なブナ林が広がっています。手前のCol Bagarguiでは、Pic d'Orthy、Pic d'Anie、その後方にPic du Midi d'Ossauまで眺められるはずです。

(ainhoa-manech 様)


 
 
Q  ミディピレネーとアキテーヌの素朴な田舎を回りたい。公共交通機関で回るのは難しいとも聞いた。公共交通機関で回るのなら南フランスにしたほうがいいか?
5月にレンタカーで。TGVが、ボルドー、バイヨンヌ、ビアリッツ、ルルドに運行しているので、これらの都市を拠点に、タクシーをチャーター、又は現地のバスツアーを利用されたら。

公共交通機関だけの旅はかなり困難だろう。できれば、ぜひレンタカーをおすすめ。クルマを使わないと、本当には楽しめない地域だと思う。ある程度のフランス語会話力も必要。

単に素朴な田舎をご希望であれば、パリからはるばる行く地域ではないのでは?

パリに近いブルゴーニュやイル・ド・フランスにもすばらしい村は数多くある。ロマネスク教会、ピレネーの景観、コンポステラ巡礼路、ワイン、アルビジョワの城等、テーマを持った旅行には、かけがえのない地方ですが。
(アリエノールダキテヌ様 2002年)
 

GWにミディ・ピレネー地方に行こうと思い、この辺りの国鉄や飛行機をかなり調べた。

いくつか行きたい所(又はテーマ:コンポステラへの巡礼路やバスクの村々など)を選び、公共交通機関などの時刻表などと照らし合わせて、ルルド、ポー、サンジャン・ドゥ・リュズ、オロロン・サント・マリーなどを
宿泊基点として、現地バスツアーを利用したりしながらの約4泊5日くらいの計画を立てた。日数が少ないのでゆったりとした旅程ではないが、少ない なりに、行きたいところを絞ればこの地域を公共機関で回ることも可能だとおもう。ゆったりさと行きたい所を天秤にかければ私の場合、後者。

もちろんレンタカーで行ければこれが一番ベスト。私も都合がつけば(運転手がいれば)レンタカーを利用した計画を練るつもりだったから。

ちなみに南フランスも田舎の方になると、かなり公共交通機関は制限されてくる。一日にバスが1、2往復というのはザラだ。
(にゃんち様)


 
 
Q  年末年始に公共交通機関を使って、ル・ピュイ・アン・ヴレイ又はコンクへ。ただ、1/1にかかることと、かの地の気候(以前オーヴェルニュを舞台にした映画を観たら、雪が…)を考えたら、やはり難しいのか。

あるいは、トゥールーズへの単純往復ということも考えている。

ル・ピュイは2007年の年始に、コンクへは2002年の年始に。いずれも車で行った。
 
 

ル・ピュイについて:
現地に聞いたところ2007年は暖冬で、年始に数日滞在した間、クレルモンフェランやル・ピュイ周辺では、
積雪も凍結は、ほとんど見られず。

サン・ミッシェル・デギュイユ礼拝堂へ上る岩の道の、ごく一部に、うっすらと雪が残っていたが、滑って歩きにくいと言うことはなかった。急なつづら折りの坂なので、息は切れたが。

ただ、オルシヴァルやサン・ネクテールへ行く際、山の中の道では、一部沿道の畑が冠雪していたり、ごく一部だが、路面が凍結している区間も。

気候については、同じ年でも日によって様々で、その時々の運次第なので、何とも言えないが、雪で列車が運行停止になった場合の対策も考えておいた方がよいと思う。

また、1月1日も、ル・ピュイの大聖堂は開いているかもしれないが、大聖堂の回廊や、ノートルダム像や、サン・ミッシェル・デギュイユ礼拝堂等の有料の見学施設は、閉まっているかもしれない。事前に確認を。
 

コンクについて:
2002年1月1日に、トゥールーズからタクシーをチャーターして行った。トゥールーズ辺りもそうだが、穏やかな気候で、道中、沿道に積雪や凍結は一切見受けられず。

サント・フォワ教会自体は、1月1日も開いていたが、付属の宝物庫(サント・フォワの聖遺物箱を収蔵)は閉まっていた。私が行ったときは、 サント・フォワの聖遺物箱はコンクにはなく、ルーヴル美術館の特別展に出品されていたので構わなかったが。1月1日に行く場合は、事前に確認を。

コンクの村の中では、サント・フォワ教会前のカフェが1軒開いているだけで、他の店は土産物屋も軒並み閉まっていた。

トゥールーズの辺りには、2003年の年末にも行ったが、あまり寒くなく、雪で困ったことは、ほとんどない。やはり、幹線を外れ、山の中の細い道へ入っていくと、積雪や凍結している所もあTta。

繰り返しになるが、天気はその日の運次第なので、何とも言えない。

(arco de medio punto 様)
 


 
 
トップ > その他の地方 > ミディ・ピレネー地方 > お役立ち