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トゥールーズ(ツールーズ) Toulouse の ホテル
 19 Jun.2011/ 23 Mar.2012 / 1 Jul./ 1 Aug.2013 経験談追加


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http://www.week-end-toulouse.com

(2005年4月 maison violette 様)
 

もくじ
Pullman (旧Sofitel) Toulouse Centre ★★★★
Grand Hotel de l'Opera ★★★★
Holiday inn Toulouse Centre ★★★★
Le Grand Balcon
Crowne Plaza Hotel Toulouse ★★★
キャピトル広場
Hotel des Beaux Arts ★★★
Hotel le Clos des Potiers ★★★
Hotel Icare ★★ 
Best Western Grand Hotel Les Capitouls ★★★
Best Western Hotel Athenee ★★★
Mercure Toulouse Atria Compans Caffarelli ★★★
Grand Hotel Orleans
Hotel des Ambassadeurs
Park Hotel ★★
Hotel le Charlary ★★★ (郊外)

Hotel Albert 1er
Le Grand Noble
Citadines Toulouse Wilson ホテル・アパルトマン
Mercure Toulouse Wilson ★★★
Mercure Toulouse Matabiau
Mercure Toulouse Saint Georges ★★★★
Hotel Terminus ★★★
Hotel Le President ★★
Hotel Heliot ★★
Hotel St Sernin ★★
(民宿) Loges de Saint Sernin

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Le Grand Balcon
重い http://www.grandbalconhotel.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス フランス式4階  420号室 
モノトーンでスタイリッシュな雰囲気。サンテグチュペリにゆかりがあるらしく、壁の一面はモノトーンの空の絵になっている。

占有面積はそれほど広くはないが、家具をうまく配置してスペースを確保している。帰国前日の荷造りも、ストレスなく行うことができた。

部屋には窓が1つあるが、ロックがあって窓が全開できなかった。照明がいくつかあり、夜に作業するのにも困らない明るさ。

(部屋の家具・備品) = 標準的な家具構成。ベッドの上にあった、犬のぬいぐるみのようなふかふかクッションが欲しくなった。

ベッドのヘッドボードには読書灯があったりコンセントがあったり、また、分厚いので物が置けたりと、何かと便利だった。テーブルと椅子も大きめで使いやすい。

ネスプレッソと4種類のコーヒーカプセルがあった。冷蔵庫のソフトドリンクと合わせて飲み物はフリー。

(バスルーム) = 白い壁と床で明るい雰囲気。こちらもシンプルでスタイリッシュ。照明も明るいが窓もあって、朝は日差しの差し込む時間がある。まだ改装後間もないようで、どこもピカピカだった。

楕円形のバスタブ。洗面ボウルもオシャレだが、使用時は水跳ねが気になった。シャワーブースあり。お湯の温度は、夕方はあまり熱くない。夜はじゅうぶん熱かった。

アメニティは、ロクシタン。歯ブラシや裁縫セットなど、中身がロクシタンに関係ないものまでパッケージはロクシタン。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク5本程度。無料。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = モダンな雰囲気が漂っている。レセプションデスクも小さくて、変わったレイアウト。

(リフト) = あり

(レセプション) = 親切でできぱきしている。空港までの所要時間を尋ねると、こちらがお願いする前にタクシーの予約をしましょうか、と尋ねる配慮を持っている。

常時レセプションに人が立っているわけではないが、必要な時はすぐに奥から出てくる。ラウンジのカクテルなども、同じ担当者が作っていた。

(館内施設) =  地上階にスタイリッシュなラウンジ。部屋で無線LANが故障しているとのことで、ラウンジで使うことを勧められた。ソフトドリンクや各種カクテルなどが揃う。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 200ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから。

(アクセス) = キャピトル広場のすぐそば。

トゥールーズ駅でレンタカーを返し、タクシーでホテルに向かった。その気になれば歩ける距離だが、細い道をくねくね入り、キャピトル広場付近で大渋滞に引っかかったので、結局、20ユーロかかった。近すぎて乗車拒否にあうことを恐れていたので、むしろ安心した。

最終日だったので、レンタカーを確保したまま、翌朝レンタカーで空港に向かうか、先に返してタクシーで向かうか悩んだ結果、先にレンタカーを返したのが大正解だった。ナビがあっても、絶対に車で行きたくない立地だった。

(周辺の雰囲気) = 昼間も夜も、キャピトル広場が人だかり。音楽が鳴ったり、はじけた若者が叫んだりしていたが、それほど危険な雰囲気はない。

(選択基準) = 少しはトゥールーズ観光もしたかったので、市の中心部。改装して間もない感じで、綺麗そうだった。サンテグチュペリに縁があるそうで、面白そうだなと思った。

(よかったこと) = ずっと田舎やリゾート地を旅していたので、都会の雰囲気を味わえた。部屋の感じもよかったので、連泊してもいいホテルだった。

(客層) = 年齢層はいろいろだった。同行者が日本人のツアー客らしき人を見かけたらしい。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年5月 azumi@az 様)


 
 
 
Hotel le Close des Potiers ★★★
12 Rue des Potiers 31000 Toulouse
http://www.le-clos-des-potiers.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階
比較的明るい。広め。約12畳。ビューはあまり良くない。少し遠くに向かいのアパルトマンが見える。

白と黒を基調に、アクセントにオレンジを効かせたインテリア。クラシックな家具と、モダンな洒落た小物がうまく融合している。華美ではないが、センスがよい。壁には、数点の女性の肖像画や裸体画。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、荷物置き台、サイドテーブル、肘掛け椅子、椅子、チェスト、鏡、ティッシュペーパー、スタンド、机、薄型テレビ、湯沸かしポット、マグカップ、ティーバッグ、砂糖、マドラー、電動シャッター。

(バスルーム) = バスローブ、バスタオル、ボディータオル、スリッパ、シャンプー、バスジェル、ボディーローション、石鹸、シャワーキャップ、ドライヤー(1200ワット)、鏡、拡大鏡。バスタブ。

トイレは独立した個室。広め。約5畳。

まだ新しそうで綺麗。清掃も行き届いている。
お湯の出は良好。排水も早い方。

(冷蔵庫) = あり。水やソフトドリンク等。

(エアコン、クーラー) = あり。一般家庭用のエアコン。東芝製。

(部屋について、その他) = 厚地のカーテンしかなかった。レースや薄手のカーテンがないため、カーテンを開けると向かいの建物から見える。そのため朝もカーテンを閉めていたが、暗くて閉塞感があった。

(パブリックエリア) = 客室数8室の、小さな宿。ロビーやサロン、踊り場は、家具や小物でさりげなく飾られている。豪華ではないが、クラシックな家具とカントリー調の小物がうまく融合し、洒落ている。

ホテルというより、知り合いの瀟洒な家に泊まったような雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 欧米流のあっさりとした対応。

(館内施設) = サロン兼朝食堂、庭。

(スタッフ) = 60歳代くらいのオーナー夫妻しか見かけなかった。2人とも英語可。
上品で洒落た服装で富裕そうな雰囲気。
欧米流のあっさりとした対応。

(宿泊料) = 125euro、駐車料金10euro
ただし、予約したのとは違う部屋だったため、駐車料金が無料になった。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 個人で。メールで。
直営Webサイトからは、オンライン予約できない期間だったため、
ホテルへ直接メールで空室照会。
 

メールの返事は、ない時もある。レイト・チェックインについて質問した時は、回答なし。直前に宿泊日を変更したが、空室状況に回答はあったものの、新たな予約確認書や、キャンセルした日のキャンセル確認書は要求したがもらえなかった。

メールの返事がある時は早い。フランスのビジネスアワー中だと、毎回数時間以内に返事が来た。メールの文面は極めて簡潔で前置きもなく、数行の本文だけだが、必要最小限なことは書かれている。
英語可。

(アクセス) = 最寄り駅メトロB線Francois Verdier駅まで徒歩約3分。メトロB線Francois Verdierからサン・セルナン寺院近くのJeanne d'Arc駅まで2駅。メトロB線Francois Verdierの1駅先のJean Jauresで、メトロA線(CapitoleやMarengo SNCF駅等)へ乗換可。

オーギュスタン美術館まで徒歩約10分。Capitole広場まで徒歩約15分。

車で行く場合、空港方面からだと、以下のように進むと、路地や一方通行が入り組んでおらずスムーズ。高速道路A620の30番出口から一旦トゥールーズ右岸へ出た後、サン・ピエール橋を渡り左岸へ。左岸の目抜き通り(Allee Charles de Fitte)を通り、サン・ミッシェル橋を渡り右岸へ。サン・ミッシェル橋の先の大通り(Allee Jules Guesde)を通り、大きなロータリー(Grand Rond)を大通り(Allees Verdier)へ出、3ブロック目のRue des Abeillesを右折、突き当たった所を右折。

(周辺の雰囲気) = 重厚な邸宅やアパルトマンが並ぶ、閑静な住宅街。南と西1ブロック先は交通量が多い大通りだが、ホテル周辺は車も人もほとんど通らず、大変静か。

治安は普通に気をつけていれば特に問題ないと思う。

(選択基準) = 部屋の内装に趣がある。小さな館を利用した小規模な宿で、一般的なホテルとは異なる雰囲気がある。普通の家庭のような雰囲気の良いサロンがある。

立地。トゥールーズ空港から車で約20分。大通りからほんの少し入った所にあり、路地が入り組んでおらず、車でアクセスしやすい。市内の中心部(Capitole広場等)へ徒歩で行くことができる距離。

ホテルの敷地内に、屋外駐車場がある。地下駐車場だったり、ホテルから離れていたりすると、駐車場の出入りに結構時間がかかることがあるため。

(よかったこと) = 大通りからほんの少し入った所にあるため、車でアクセスし易かった。
部屋や館内の内装や雰囲気が、良かった。
部屋に湯沸かしポットがあった。部屋で、無料で暖かい飲み物が飲めた。

(困ったこと) = シャワーヘッドを掛ける所がなかった。ずっと手で持っておかなければならず、洗髪時に両手が使えず、すすぎ難かった。

洗面シンクの栓を開け閉めするレバーが、なかった。一度栓を押して閉めると開かなくなるため、閉められなかった。
コンタクトレンズを外す時や洗浄する時、レンズを流さないよう、気を遣った。

(宿泊客の客層) = 40歳くらいのフランス人女性等。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 直営Webサイトによると、地階に対応可の部屋があるようだ。ホテルの入口に、約10段の階段あり。スロープなし。

3階建てだが、リフトなし。
廊下や階段は、特に広くも狭くもない。
介助があれば、地階の部屋なら利用可かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = オーナー夫妻の小型犬が、レセプション付近にいる。あまり大人しくなく、吠えるし飛びついてくるので、犬嫌いの人は留意を。

部屋の鍵に、門とホテルの入り口の鍵もついている。ホテルの入り口は、夜間はセキュリティコードを入力して開ける。ドアマンやスタッフが常駐しているわけではないので、至れり尽くせりのサービスを望む人だと、不安に思うかも。

レンタカー利用者や、一般的な大型チェーンホテルとはひと味違う雰囲気を望む人にお勧め。車でアクセスし易いホテルだが、市内中心部 (Capitole広場等)まで、少し距離がある。徒歩でトゥールーズ市内を観光するなら、Capitole広場周辺のホテルの方が便利かも。

内装や雰囲気は良いが、大型チェーンホテルから見ると、宿泊料が割高だと思う。何を重視するかにより、評価が大きく分かれると思う。

(2009年1月 arco de medio punto 様)


 
 
 
 
 
Hotel Icare ★★
11 bd Bonrepos 31000 Toulouse
http://www.hotelicare.com/

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、TV・シャワー・トイレ付。

(部屋の階&立地) = 
前半2泊: 日本式6階建ての5階、中庭側。
後半2泊: 3階、道路側。
 

5階の部屋は改装したばかりで、明るくて広さも十分、3階の部屋は改装が近いのか、
壁やカーテンの傷みが放置されており、やや狭い。

備品・設備は同じだけに、落差が目立ってしまう。窓からの眺めは、正面にマタビオー駅が見える道路側の方がよい。

(部屋の家具・備品) = 作り付けの洋服掛けと棚。机。

(バスルーム) = お湯の出も排水もよい。シャワーブースは改装後の部屋の方が微妙に広い。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 防音は良いように思う。

(パブリックエリア) = レセプション脇にテーブルとソファー。レセプションもロビーも改装済みで、清潔でモダンな印象。

(リフト) = あり。持ち物がキャリーバッグ程度なら、2名で乗ってもOK。

(レセプション) = 若い男女が各1名、交代で常駐。

(館内施設) = バーあり。

(スタッフ) = にこやかで、てきぱきした対応。やる気十分で、見ていて気持ちが良かった。英語は問題なさそう。

(宿泊料) = 一泊58ユーロ+税(0.70x人数)。朝食7ユーロ。

(予約方法) = 個人で
現地到着後、直接ホテルで。同じ部屋を4泊連続ではとれず、後半が改装前の部屋になってしまったことを気遣ってくれた。

(アクセス) = SNCFのマタビオ駅のすぐ向かい。

(周辺の雰囲気) = 大都市の駅前なので、それなりの雰囲気。(ホテルの選択基準) = 駅前に並んでいる安いホテルのうちで、外から覗いてみてこのホテルが格別きれいに見えたから。

(よかったこと) = 5階の部屋は、とても58ユーロの部屋とは思えない高レベル。

(困ったこと) = 3階の部屋は、残念ながらその反対。

(朝食) = 伝統的な食事、ヨーグルト、Kiriのクリームチーズ。食堂にテレビあり。

(宿泊客の客層) = おしゃれな若者のグループもいたが、ヨーロッパ系の年配の夫婦が多そう。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 食堂の入り口に段差あり。廊下もそんなには広くなさそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 日本式の4階から上は改装済みとのこと。上の階ならお勧め。

(2009年3月  boeufbelge 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルームのシングルユース 日本式2階の通りに面した側

クリーム色の壁に、床はフローリング。赤に金色の線模様の入ったカーテン、オレンジ系のバッドカバーで、とてもシンプル。1人には十分の広さだが、2人には少し狭いと思う。

窓からは左手にトゥールーズ・マタビオ駅と空港行きのバス停が、そして街路樹の間から少しミディ運河が見えた。
二重窓のお陰で、自動車の行き交う音はほとんど聞こえなかった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、クローゼット、テレビ、予備の枕2、予備の毛布1。

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸1、個別包装シャンプー1、ガラスのコップ2、ヘアドライヤー。壁は白のタイルで、床はベージュのタイル。

シャワーブースのタイルの目地に少しカビが残っていた。見た目は狭いと感じたが、使うのには問題がなかった。
シャワーブースはガラス戸がきちんと閉まるので、お湯が飛び散る心配がなかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 廊下はクリーム色の壁に、グレーのじゅうたん、各部屋のドアは緑。広いとは言えず、床に細かいゴミが少し残っていた。

ホテルを入ってすぐ、レセプションの手前にビリヤード台が1台置かれていた。

(リフト) = 5人乗りが1基。

(レセプション) = 午前1時近くに到着、翌朝もまだ外が暗いうちの出発だったせいか、レセプション周辺は暗くて、雰囲気は良く分からなかった。ただビリヤード台が置いてあっても、余裕がある広さだとは感じた。

(館内施設) = 宿泊客専用のバー、会議室。

(スタッフ) = 中年の男性レセプショニストの応対は普通。訛りは強いが、一応英語が通じた。

(宿泊料) = 56euro

(予約方法) = 代理店から手配。
booking.comから。空室状況が即分かり、返事も早い。クレジットカードによる予約保障が必要。またカード裏のセキュリティコードも入力する必要がある。室料は、ホテルの直営HPにある公示料金と同じだった。

バスタブ付きで予約したのに、シャワーのみの部屋だった。午前1時近くに着いてクタクタだったため、部屋を替えてもらう気力も、バスタブにゆっくり浸かりたいという気分も失せていたので、そのままにした。なお料金の請求に誤りはなかった。

(アクセス) = トゥールーズ・マタビオ駅を背に左手にある。空港行きのバス停もほぼ目の前。

(周辺の雰囲気) = 駅前のホテルが数軒並ぶ通りにある。トゥールーズ・マタビオ駅近くのホテルに泊まるのは3回目だが、特に治安が悪いと感じたことはない。

(選択基準) = 駅に近く、バスタブ付きの部屋があること。

(宿泊客の客層) = 誰にも会わなかったので、分からない。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = 道路と入口との間に段差があり、リフトも広くないので、
車椅子の人には勧めない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2008年10月中旬 maison violette 様)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
Grand Hotel d'Orleans グランドテル・ドルレアン
http://www.grand-hotel-orleans.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース日本式2階の中庭側
オフホワイトの壁、こげ茶の絨毯、クリームイエローのベッドカバー
カーテンは半透明なので、目隠しのためにはシャッターを下ろす。

1人には十分だが、2人には狭い。壁の下部に少し汚れがあった。上階の人の歩く音が少し響いた。
小さく殺風景な中庭に面しているだけなので、眺めは良くない。向かいの1階はセミナールームのような感じだった。


廊下及び吹き抜け部分
 

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、クローゼット、テレビ、予備の枕と毛布

(バスルーム) = バスタブ、トイレ、使い捨てのプラスチックのコップ2、ドライヤー。

石鹸、ミニボトル入りのバスジェル、ティッシュペーパー、綿棒が籐製のかごに入っている。(2つ星ホテルでは非常に珍しい)

壁はオレンジのタイル、床は薄いオレンジのタイルで広い。シャワーカーテンの裾に少しカビがあった。
シャワーヘッドが少し目詰まりしていて、お湯の出が悪かった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = 日本式2階から5階までが吹き抜けになっていて、一部の部屋はその周囲にある。たくさんの植物が置かれていて、天井が磨りガラスのようになっているので明るくとても良い雰囲気がある。

(リフト) = 4人乗りが1基あり

(レセプション) = あまり広くないが、天井が高くカウンターなども重厚な感じ。

若い女性のレセプショニストは、にこやかで感じは良かった。が、部屋代を割引なしで請求したり、
クレジットカードの利用控えに私のサインをもらうのを忘れたりのうっかりミスがあった。

(館内施設) = なし

(スタッフ) = 英語は通じると思う。

(宿泊料) = 59.85euro(地球の歩き方割引後の料金)

(予約方法) = 個人で
HPの予約フォームから予約依頼したが、3日経っても返事がなかったので、催促のメールを出した。その後のやり取り、返事は早かった。

2年前に泊まった時には「地球の歩き方割引」があったが、最新版には割引のことが書かれていなかったので諦めていたら、ホテル側から「地球の歩き方(GIO GLOBE TROTTER GUIDE BOOK)を持ってきてくれたら、5%割引します。」
と言ってくれたので、嬉しかった。

(アクセス) = トゥールーズ・マタビオ駅とバスターミナルから徒歩1、2分。

(周辺の雰囲気) = ホテルやカフェ、レストランなどが多く、交通量も人通りも結構ある。大きな駅の周辺なので、それなりの注意を払えば治安は特に問題ないと思う。

(選択基準) = トゥールーズ・マタビオ駅に近いこと、バスタブがあること。

(宿泊客の客層) = 老若男女の客を見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = 道路と玄関との間、地上階とリフトの間にも段差があり、リフトが狭いので、車椅子の使用は勧められない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年5月 maison violette 様)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツインのシングルユース  フランス式2階
内に面した窓しかないため、外からの光は建物全体の吹き抜けから廊下に面した窓を通ってくる光のみ。
したがってやや暗い。

ツインの部屋としては、全体にやや小さめ。やや古い目で白熱灯のみで暗い目なのが、ヨーロッパらしいといえばらしいかも。

(部屋の家具・備品) = ベッド、テーブル、イス2脚

(バスルーム) = 小さめ。お湯は温度が一定しない。結構ぬるい目になってくるので、寒かった。浴槽のある部屋もあるらしいが、私はシャワーのみ。備品はプラスチックカップ、ボディ兼用シャンプー、石鹸、パック入りのティッシュ(3枚くらい)

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンらしきものは頭上にあり。
 
 

(パブリックエリア) = フランス式1階から屋根までの吹き抜けと、それを囲む廊下の感じがかわいい。

(リフト) = スーツケースと人1〜2名でいっぱいになるくらいの大きさ。レセプション階から数段上らないといけない。

(レセプション) = 感じのいい親切な対応。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = メール、会話ともに英語ok。

(宿泊料) = 51euro(地球の歩き方割引あり

(予約方法) = 個人で
ホテルに直接メールして予約。最初の回答まで時間がかかって少し不安だった。

(アクセス) = 国鉄トゥールーズ駅から1、2分。

(周辺の雰囲気) = 周辺、ホテルやカフェが多い。特によくも悪くもない。
遅くまで明るく人出もあるので、空港からバスで来たときは安心感があった。

(選択基準) = 空港から国鉄トゥールーズ駅にバスで来たときに、自力で来れること。価格が手ごろ。

(よかったこと) = 最終日、スーツケースをきちんと鍵のかかる場所に預かってくれた。

(客層) = 海外からの観光客。日本人も見かけた。

(支払い方法) = VISAカード使用。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターまでの数段を補助してもらっても、各階の廊下に植木鉢などいろいろ置いているので、車椅子は通りにくいように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 最初の晩にベッドカバーの上にキャンディが置いてあり、内装は落ち着ける。駅近の割りに静かで、ちょっと古風な感じがよかった。

(2006年5月 Agnesina 2003 様)


 
 
 
Hotel des Ambassadeurs オテル・デ・アンバサドゥール
68, Rue Bayard   Toulouse 31000
http://www.ot-toulouse.fr/cgi-bin/English/2etoiles.lasso

【date】 2002年6月

【nights】 2泊

【room】 バス(浴槽の横幅が狭い)、トイレ付き、道路側、2階

【rates】 2名利用、30ユーロ

【access】 ToulouseのSNCF駅と遠距離バスの発着ターミナル(Gare Routiere)
から
市の中心部に向かって、徒歩5分。

【hard】 泊まった部屋は床が傾いていた。

【soft】 感じはいい。

【breakfast】 朝食5ユーロ

【reservation】 個人で  FAX

【policy】 駅に近いこと、安いこと、バス・トイレ付き

【komatta】 ホテルと同じ建物に入っている、
飲食店かディスコの音楽が明け方まで聞こえた。
うるさくて眠れないというほどではなかったが。

【point】 個人評価は★★★

(パヌreal様  2002年6月)

 
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Park Hotel  パルク・オテル ★★

【date】 2003年9月
【nights】 1泊

【room】 シングル
【floor】 フランス式1階 日本式2階

【space】 やや広め。中庭に複数の部屋が面してるタイプの部屋で、割と明るい。

【furniture】 テレビ、電話、クローゼット、机と椅子、ベッド

【bathroom】 シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー。備品:石鹸、コップ、シャンプー、タオル清潔感有り。

【minibar】 無し

【others】 複数の部屋が面している中庭は、窓から出入り出来るので、窓を開けっ放しにするのが、はばかられた。★★のホテルでドライヤーがついているのは珍しいと思う。

【lift】 有無は不明。

【reception】 ガラス張りで入りやすく、明るい。ソファとテーブルや、飲み物
の販売機があったが、当然高め。

【otherfacility】 使わなかったが、このホテルが載っていたガイドブックによ
ると、
地下にトレーニング・ルームやジャグージがあるとのこと。

【soft】 レセプションはハキハキして感じがよかった。英語も話せるようだ。クリーニングの
スタッフにも英語で話しかけられた。

【rates】 38euro

【how】 個人で、とび込みで。掃除中のところ部屋を見せてもらい、即決。

【access】 Toulouse Matabiau駅から徒歩15分。ウィルソン広場からすぐ。

【around】 レストランや小さなホテルがある。そばのウィルソン広場はとても賑やか。

【policy】 シャワー付きの設備と安さ、アクセス。ガイドブックのリストからピ
ックアップしておいた。
 

【other guest】 ビジネスマンが多い様子だった。隣室には
英語を話すスーツ姿の男性、チェックアウト時には仏語を話すビジネスマン二人連れ。

【payment】 クレジットカードOK。しかし私のカードは機械を何回か通してもうまくいかず、結局現金で払った。

【disability】 廊下は広かったと思う。

【children】 どちらともいえない

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 特にフランスらしい雰囲気はないけれど、使いやすい。

(2003年9月 与作とバナナ 様)

 

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Hotel Albert 1er オテル・アルベール・プルミエール
http://www.hotel-albert1.com/
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(泊数) = 1+2+1泊。

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン3泊、ダブル1泊。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、4階、3階。

(部屋について(雰囲気など)) =
1泊目:スーペリア・ツイン。床までの大きな窓が2つあり、北側の通りに面して、狭いバルコニーが付いていた。

バルコニーの手摺は、パリの建物さながら、鉄製のレースのような模様で素敵だった。
部屋は広く、床はフローリング。ベッドの足元にラグが敷かれ、温かい雰囲気。
ベッドはクイーンサイズで、キルティングのパッチワーク風のカバーが掛っていた。

2、3泊目:スーペリア・ツイン。
1泊目の部屋より少し狭いが、スーツケースは3、4個広げられそう。
バルコニーの手摺は普通で、レトロな感じではなかった。

ベッドはシングルサイズ2。他は1泊目の部屋とだいたい同じ雰囲気。
窓の外には電動シャッターが付いていた。外は隣の建物が見え、眺めは今ひとつ。

4泊目:ダブル。予約時、もしキャンセルが出たらスーペリア・ツインにしてほしいと、
メールしておいたが、空かなかった。

狭くてスーツケース2個は広げられない。天井は高め。南側の通りに面していて、バルコニーの手摺は1泊目の部屋のように、鉄製でレトロな模様。窓は2つで明るい。窓の外側に鎧戸あり。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机、椅子1、荷物台、液晶TV、
セーフティーボックス。

スーペリア・ツインのみ肘掛け椅子2。

(バスルーム) = スーペリア・ツイン:バスタブあり。広い。
ダブル:シャワーのみ。

どちらも清潔で、お湯の出も良かった。
ただ、バスタオルはかなり使い込まれている感じ。

シャンプー兼ボディジェルは、大きなボトルが備え付けられえていた。
洗面台の下が浅い棚になっていて、着替えなど置けた。

(冷蔵庫) = あり。中には水、ジュースなど入っていたが、半分以上空きスペースがあった。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = レセプション前にソファセット、TV。各種パンフレット、ガイドブックがあった。

(リフト) = 南北の棟にそれぞれあり。北側は狭く、荷物があると2人で一杯。
南側は普通で、もう少し新しい。

(レセプション) = 女性1名、男性3名を見かけた。皆きちんとしていて、にこやかでとても感じが良かった。

カルカッソンヌとボルドーに行く時、それぞれスーツケースを預けた。1回目は引換証を渡されたが、2回目は、ボルドーから帰ってくると部屋に荷物が運び込まれていた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 平日120ユーロ/泊、週末85ユーロ/泊。

1泊目は平日のスーペリア・ツインで140ユーロの所、
直営サイトで返金不可のプランで、120ユーロだった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 1泊目だけ直営サイトから。他はbookig.comから。
直営サイトから予約した分は、すぐ返事があった。

出発直前に、確認メールがきて、空港からのアクセス(タクシー料金の目安、シャトルバスの時間、車で利用者への駐車場案内図)が記されていた。タクシー料金は、夜間の場合も記載されていて、安心できとても役立った。

(ホテルへのアクセス) = キャピトル広場まで歩いてすぐ。空港バスの停留所まで徒歩5分、トゥールーズ・マタビオ駅まで徒歩15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周辺の道路が工事中で、ちょっと歩きにくかったが、
大通りからは中に入っているので、中心部のわりに静かな環境。治安は問題ないと思う。

(ホテルの選択基準) = 駅から徒歩圏。夜のキャピトル広場を見たかったので中心部に近いこと。あまり近代的すぎず、雰囲気があること。

(よかったこと) = スーツケースを置いてカルカッソンヌ、ボルドーに1泊した。一度もスーツケースを移動させずに済んだので、楽だった。

(朝食) = 10ユーロ。電動オレンジ搾り機があって、自分でジュースを作ると、とても美味しかった。

パン数種、シリアル、クレープ、ハム、チーズ、ヨーグルト、林檎、葡萄、メロンなど果物。

玉子は茹でたものか、機械で自分で茹でるか選べる。コーヒーは機械だが、1杯ずつ豆から挽くようになっている。紅茶、ミルク、ジュース3種など。

(宿泊客の客層) = 欧米人ビジネスマン、中年カップル等、落ち着いた雰囲気。
アジア人は見かけなかった。

(支払い方法) =クレジットカード可。 VISAで支払った

(車椅子等の対応は?) = 北側のリフトがかなり狭いし、南側の棟も廊下が狭いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = wifi無料。

(2012年9月下旬 Assomption卒業生  様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

想像以上に素敵な部屋だった。清潔感があり近代的で明るいが、床が木目など温かみのある造りだった。
ビューはビルの合間だが、屋根と空が見えたので、開放感はあった。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、TVなど。

(バスルーム) = 白で統一され、大変清潔で明るい印象。アメニティはDamana。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = あり。中身は入っていた。有料。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。暑かったので助かった。

(パブリックエリア) = ロビースペースがゆったりしていて、開放的だった。

(リフト) = あり。

(レセプション) = とても良かった。チェックイン、チェックアウト時とも同じ女性。英語でOK。

コルド・シュル・シエルでの駅から村へのタクシー手配を依頼したら、気持ちよくやってくれた。ホテルに帰ってきて無事タクシー乗れたというと、覚えてくれていたようで喜んでくれた。

その他、会計の案内などすべて親切だった。大都会のホテルなのに、とてもアットホームな印象を受けた。

(スタッフ) = 英語がよく通じた。

(宿泊料) = 69euro。

(予約方法) = 個人で。
トゥールーズ観光局のHPからホテルのHPに入って、予約。回答も早く安心だった。予約が完了したら宿泊代金の引き落としがされるので、現地で支払いの必要がなく便利だった。

(アクセス) = サン・セルナン聖堂やキャピトル広場などにも徒歩圏。空港までのシャトルバス乗り場も近く、便利だった。

(周辺の雰囲気) = 1本通りを入るので夜は人通りが少なくなるが、すぐ近くに大通りがあるので治安はいいと思う。

以前に泊まったことのある駅前の方が、治安が悪い雰囲気だった。少し歩けばキャピトル広場やウィルソン広場にも行くことができ、レストランへも歩いていけるので、便利だ。

(選択基準) = 空港までのアクセスが便利なこと、観光ポイントが近いこと、料金、HPで見た部屋の雰囲気。
HPの雰囲気が、センスがよかったから。大事な基準。HPのセンスがいいホテルは、実際行ってみていいホテルが多い。

(よかったこと) = 歩いてどこにでも行けたところ。レセプションの対応(大都市にありがちな事務的さがない)。空港へのバス乗り場が近いこと。

(支払い方法) = HPからの予約時に、カード前払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私は食べなかったが、ビュッフェ式朝食がかなり充実しているようだった。

(2008年8月 tatata555 様)


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルとエキストラベッド フランス式4階。

ファミリータイプの部屋だったため、広さは十分。あまり明るくはない。中庭(と呼べるほどのものでもないが)ビュー。

正直言って、内装は古ぼけていた。

(部屋の家具・備品) = 机、テレビ、クローゼット。

(バスルーム) = バスルームは清潔。お湯の出も問題なし。あまり広くはない。ボディー兼ヘアシャンプーあり。

(冷蔵庫) = あり。私物を入れることも可能。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = テレビはブラウン管。

(パブリックエリア) = 全体に年季の入った雰囲気。

(リフト) = あり。2人でスーツケースを持って乗るといっぱいいっぱいだった。

(レセプション) = てきぱき、かつにこやかで親切だった。

(スタッフ) = 英語は可。日本語は不可。

(宿泊料) = 108euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = インターネットにて。
部屋の詳細なども分かりやすかった。

(アクセス) = 地下鉄capitole駅より徒歩5分。キャピトル広場へも徒歩ですぐ。

(周辺の雰囲気) = 夜は早々にホテルに引き上げたので、詳細は分からないが、治安の問題はまったく感じなかった。

(選択基準) = 間で1泊カルカッソンヌへ行きたかったので、荷物を預かってもらえるか。エアコン、バスタブつき。

(よかったこと) = 食堂にオレンジジュース絞り機があった。オランジュプレッセが自分で作ることができた。

(困ったこと) = リフトの狭さ。

(朝食) = ビュッフェ形式。あまり種類はない。シリアル、パン数種、クレープ、果物、ヨーグルトなど。

(宿泊客の客層) = ビジネス客が多いようだった。

(支払い方法) = クレジットカード可。
インターネットの予約時点でクレジットカード決済。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2008年6月 ちいさなありす 様)
 


(宿泊時期) = 2006年9月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式5階、角部屋。付近の建物の屋根と空ビュー

たぶん、ここより下の階は隣の建物の壁ビューかも。広いとはいえないけれど、スーツケース2つぐらいはかろうじて大丈夫かも。

(部屋の家具・備品) = 備品は質素かも。クローゼットもあるが、作り付けで、木の扉の替わりにカーテン。
テレビと書き物机と椅子。不必要な贅沢品はなしという構成。

でも、テレビはチャンネル数たくさんあるし、英語の放送が2つもある。

枕も基本は細長丸型だけど、クローゼットの中にはちゃんと四角の羽枕が入っていた。小さいホテルなのに、夕食のルームサービスもあり、7から8種類のメニューにはイタリアンからカレーまである。食べてないので味はわからないが。

他の泊り客の話だと、コンピュータ関係も充実していて、接続の料金体系も明確で安いそうだ。

(バスルーム) = 白くて清潔。古い寝室部分に比べて、こちらは設備が新しい。シャワーも使いやすく、お湯もいつでもがんがん出る。

(冷蔵庫) = ある。中身は普通。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。日本製。
セントラル式でないので、リモコンで調節でき、快適。

(パブリックエリア) = エレベーターがレセプションのすぐ前なので、防犯の面では目が届くので安心かも。

(リフト) = 普通のエレベーター。時に旧式ではない。広さも大人5人くらいは乗れそうな普通サイズ

(レセプション) = ほぼ常にレセプションには2人は人がいた。男性1名と女性1名。トゥールーズはそれなりの都会なので、レセプションに常時男性がいるのは心強い。
英語はみんな上手。このホテルの泊り客はほぼ全員、英語を話す客だった。
フランス語が聞こえてきたことは廊下でも朝食室でも一度もなかった。

(宿泊料) = 77euro。
朝食は平日10euro。休日6.5euro。

(予約方法) = 個人で
e-mailで。どこのホテルよりも返事が早かった

(アクセス) = サンセルナン教会と、キャピトル広場のほぼ中間。アルザス・ロレーヌ通りという大通りから一本入った通り。主な観光地には徒歩10分圏内。

(周辺の雰囲気) = 大都市の中心部なので、「のんびり」とはいかないが、夜でもアルザス・ロレーヌ通りは人が絶えないので、問題はないと思う。危なさそうな人は付近では見ていない。

(選択基準) = アメリカのホテル予約サイトで、このホテルが絶賛されていた。場所も便利なところなので、その評判を信じてみることにした。

(よかったこと) = なぜかはわからないけど、このホテル、妙に居心地がいい。

部屋は古いのだが、多チャンネルテレビ、ルームサービス、充実の朝食。ホテルの人のつかず離れずのサービス。

たくさんのサービスは用意されていないけど、本当にほしいものだけはあるという感じ。
これで、この値段は大満足。次回も絶対このホテルに泊まると思う。
 

(朝食) = 朝食は値段の割りにいろいろある。ハム、チーズ、ヨーグルトなどは数種類用意されている。
すべてセルフサービス。コーヒーもポットから自分で入れる。オレンジスクイーザもあるので、自分でオレンジジュースが作れる。あと、自動ゆで卵機。はじめて見た。好みの固さにできるのがナイス。

(宿泊客の客層) = ビジネス客が多いのだと思う。家族連れも何組か見た。英語を話す客ばかりなので、公用語は英語という感じ。英語客はくつろげる。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ 

(2006年9月中旬 明日はお昼寝 様)

日本からメールで予約。
レセプションは若い女の人。ここもまた愛想がよく、にこにこ。嬉しい。3人一部屋(ツイン+エキストラベッド)で予約していたが、ゆっくりしたい ので、シングルの部屋を別に頼む。今日は空いてるけど、明日からは満室とのこと。明日からはしょうがないね、エキストラベッドを入れても、めちゃめちゃ狭 くもなさそうだし、とあきらめた。 

(にゃんち様2001年9月) 

 
Le Grand Noble ル・グラン・ノーブル
90 Av.Cornebarrieu

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = (ジャーマン)ツイン  フランス式3階。道路側ではない。物音ひとつせず、非常に静か。

あまり広くも狭くもない。スーツケースの2つくらいは十分広げられる。

早朝や夜間は ほの暗い。しかし、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中の明るさについては不明。窓から日本の県営住宅のような 集合住宅が見えた。日本のビジネスホテルのような雰囲気。
はっきり言って、簡素かつ趣がない。決して期待していたワケではないが。、ホテルに着く頃には既に非常に眠かったので、内装などは もはやどうでもよかった。

【部屋の家具・備品】 = 洋服を掛けたり置いたりするスペース(クローゼットはない)、TV、デスク、椅子、荷物置き台、電話、ベッド脇に小さな台。TVでも電話でもアラームが鳴るように設定可能。

【バスルーム】 = (可動式)シャワーヘッド、シャワーカーテン、バスタブ、ヘアドライヤー、コップ、石鹸、シャンプー、バスジェル、バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル各1枚/人

あまり広くはない。全体的に古ぼけた感じ。不潔ではないが、キレイでもない。夜12時頃に入浴したからかもしれないが、あまり熱いお湯は出なかった。しかし特に支障はなかった。

【冷蔵庫】 = ミニバーは無かった

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり

【パブリックエリア】 = 簡素。時期的にクリスマスツリーはあったが、その他の装飾等は特に施されていない。

【エレベーター】 = 
リフトあり。大人2人とスーツケース2つでいっぱいになるくらいの大きさ。

【レセプション】 = 可もなく不可もなく、普通。

【レセプション以外の館内施設】 = 
セミナールーム、レストランあり。
ロジ・ド・フランス加盟 かまどマーク3

【スタッフ】 = 
可もなく不可もなく、普通。
英語可。日本語については未確認だが、おそらく不可だろう。

【宿泊料】 = 週末割引料金 45euro

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
英文のメールとFAXで。 ホテルへ直接問い合わせ。
単なる私見だが、比較的誠実な印象を受けた。
 


【ホテルへのアクセス】 = トゥールーズBlagnac空港から北東へ約1km。
タクシーで約5分、10ユーロ程度らしい。

午前6:30から23:30までの間、シャトルバスによるホテルの送迎サービスあり(無料)。ただし、その時々の状況によっては利用出来ないこともあるそうだ。利用したときは、5人乗りのワゴン車での送迎だった。

トゥールーズBlagnac空港からトゥールーズSNCF駅までは10km程度。(空港と駅間にシャトルバスの運行あり。以下のurl参照。)
http://www.toulouse.aeroport.fr/

【ホテル周辺の雰囲気】 = 
 一歩も出歩いていないため、詳しいことは分からない。  送迎車の車窓から見た限りでは、周辺には、比較的近年建てられたと思われる、集合住宅などが立ち並んでいる。
 

【ホテルの選択基準】 = 
翌朝レンタカーを借りる、トゥールーズBlagnac空港に近いこと。

宿泊料金が高くないこと。
この日は日本から飛行機を乗り継ぎ、夜遅く到着、入浴して寝るだけで、翌朝も比較的早く出発するため。
また 飛行機が急に欠航し、予約したホテルへ到着出来ないこともあり得る(過去に経験あり)。

その場合 宿泊日当日の夕方までならキャンセル出来るか、仮に キャンセル料が発生しても、低額ですむこと。キャンセル料は航空会社が負担するよう交渉するにしても、必ず負担してもらえるとは限らないだろうから。欠航の原因にもよるし。

バスタブ付きであること。

アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。
 

【よかったこと】 = 
宿泊料金がリーズナブルだったこと。しかし、通常料金(65-70ユーロ)だったら、
レセプショニストが24時間常駐している 他のホテルに泊まっていたと思う。

【宿泊客の客層】 = 
不明。夜遅く到着し、朝も比較的早く出発したため、
他の宿泊客は全く見かけなかった。

【支払い方法】 = 
クレジットカード使用可。T/Cは不明。

【車椅子等の対応は?】 = 
ネット上の情報によると、考慮されている模様。
パブリックスペースや泊まった部屋に関する限り、以下の通り。

外部からホテルへの出入口やリフトや廊下、客室やバスルームの出入口は、段差がほとんどないと思う。
周囲に 手すりや掴まるものは 特になし。

廊下は大人2人が並んで歩くのはやや難しいくらいの幅だったと思う。

トイレとバスルームは別々。
トイレは狭く、車椅子に乗ったまま入ることは出来ない。
バスルームもあまり広くはない。車椅子が回転出来るかどうか、私には判断出来ない。

バスタブに手すりはない。
バスタブの高さは測っていないが、高いとも低いとも思わなかった。
ベッド横のスペースは、車椅子で通れると思うが、断言は出来ない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

(arco de medio punto 様  2003年12月)
 

 
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Citadines Toulouse Wilson シタディン・トゥールーズ・ウィルソン

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(4人まで宿泊可能な部屋)
フランス式1階、裏通りに面した部屋。中庭をはさむようにして表通り側と裏通り側に棟があり、リフトはそれぞれ別にある。

裏通り側には、中庭面と裏通り面の部屋があるようだ。裏通り側はほとんどが1間タイプの部屋で、
4人まで泊まれる広めの部屋はすべて裏通りに面している様子。

(部屋について(雰囲気など)) = 裏通りは狭い道で、窓のすぐ目の前に向かいの建物が迫り、圧迫感がある。眺めは少し空が見える程度。窓もそれほど大きくなく、部屋は照明なしでは暗いめ。

(部屋の家具・備品) = キッチン、ソファ、ダイニングテーブル。キッチンにはオーブン兼用電子レンジ(取扱説明書あり)、食器洗い機、空の冷蔵庫、その他ひととおりの調理器具とグラスや皿も揃っている。調味料や洗剤はなし。

(バスルーム) = バスタブ、ドライヤー、石鹸、シャンプーなど。お湯の出も十分。

(冷蔵庫) = あり。中は空。

(エアコン、クーラー) = あり。冷房はよく効いていた。

(部屋について、その他) = 割と最近改装されたようで、家具類が新しい。木の匂いがしていた。

(パブリックエリア) = ロビー階には朝食用の設備もあるが、あまり利用している人はいない様子。

(リフト) = 表通り側の建物に2基(うろ覚え)、裏通り側の建物に1基。2つの建物はロビー階以外での行き来はできないようで、自分が泊まるほうの建物にあるリフトを使わないといけない。大きさは、大人2人とスーツケース2個でいっぱい。

(レセプション) = リフトや駐車場がかなりややこしかったので、いろいろなことを何度も聞く破目になったが、その都度丁寧に答えてくれて好感がもてる。

チェックイン時に、先に精算しておくよう勧められたのでちょっとびっくりしたが、特に問題は発生しなかった。

(施設) = 駐車場の入り口は裏通りにある。この裏通り自体が狭い道であるうえ駐車場のゲートもかなり狭く、出入りには相当の車両感覚と切り返しテクニックが必要。

駐車場ゲートのドアはレセプションに言って開けてもらうか、チェック・イン後ならルームキーを使って自分で開けることも可能。このドア自体の動きが怪しく、何度も切り返してゲートを通過する際に誤動作でドアが閉まって車に当たるのではとヒヤヒヤした。

駐車場にはカートも置いてあるので、スーツケースなど大きな荷物はカートに乗せてリフトまで運ぶことができる。

駐車料金は11euro/1日。

(スタッフ) = 英語可。
 

(宿泊料) = 150euro

(予約方法) = 個人で
インターネットで。

(アクセス) = ウィルソン広場まですぐ。キャピトル広場、サンセルナン聖堂、ジャコバン修道院も歩いて行くことができる。ガロンヌ川も徒歩圏内。駅や運河も歩いて行けそうだった。

(雰囲気) = 気軽なレストランがいっぱいある通り沿い。人通りの多い場所なので、治安面でも問題ない。
ただし、路地裏は夕方になると急速に人がいなくなるので注意は必要。

(選択基準) = 立地、ネット環境(部屋では有線LAN。無料)、自炊設備(ボルドーで買いすぎたワインを飲み干すつもりで)。

(よかったこと) = 徒歩約2分でSaint Georgesショッピングセンターがあり、スーパー Casinoが入っている。

スーパーの営業は20時半までなので、夕方市内観光したついでに買い出しも可能。ショッピングセンター内の他の店が20時までなのと、19時くらいから周辺に人がいなくなりはじめるので、買い物は19時半くらいまでが限界だとは思うが、それでも便利。

日本以上にエコバッグ持参は常識化している。

(困ったこと) = ホテルのように毎日掃除が入るわけではない。3日目にトイレットペーパーが不足した。予想していたことだったので持参していた。ティッシュペーパーも置いてなかったと思う。こちらも持参したものを使用。

(朝食) = 前夜のうちにスーパーでサンドイッチを買って冷蔵庫に入れておいた。
部屋の外では食べていない。

(宿泊客の客層) = ビジネス風客、家族連れ。

(支払い方法) = VISA で支払い。

(車椅子等の対応は?) = ロビー階に段差あり、大きな荷物も大変だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 眺めにこだわらなければ、リーズナブルで快適なのでお勧め。
自炊といっても、スーパーで電子レンジ向けの惣菜を買ってくれば、ほとんど手間もかからない。

プラスチック容器は洗って捨てる、生ゴミは(サラダなどの入っていた)密閉できるプラスチック容器に入れてしまえば臭うこともない。※
 
 

(2008年8月中旬 ねずちゃん@びーち派 様)
 

管理人補記

 
※欧州各国ではリサイクル・分別がすすんでおり、プラスチック容器を別に捨てる国も少なくないよう です。一部の国では、分別協力の貼紙があったり、3つのごみばこがおかれた国もありました。都市事情によるが、できるだけ容器とその他ごみは分けておくほ うがよいと思われます。

個人的には、だいたい分別ものかな、と思ったものは、スーパーの袋などにそっと別に入れて、ごみばこの横においています。

詳しくは各国事情を各自で確認ください。生ごみは、一旦紙や新聞紙で包んでから袋にいれると、汁もれや臭いが減らせます。

また洗う際は、ホテルの配管は日本よりも詰まりやすいので、残飯や屑、ソース類が流れこまないよう、十分注意してください。原則、洗面台やバスでは洗わず、まず最初しっかりと紙でぬぐう方法がよいでしょう。洗面台や風呂で洗わないで、という注意書きもみたことがあります。

Photo by shumantaro

(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ (セミダブルのソファーベッド)
フランス式2階でStrasubourg通り側。Wilson広場まで徒歩2分。

窓が1個で暗かった。ベッドルーム、バスルーム、トイレ、キッチンが独立。25平米。
 
 


(部屋の家具・備品) = セミダブルのソファーベッド、脇机2個、メイン机、椅子3脚、TV、洋服箪笥。
キッチンには一通りの調理用具(鍋、フライパン、お玉、包丁、コルク抜きなど)、お皿、コップもあり。
電気式のコンロ2個と電気のオーブンレンジ。電子レンジはありません。
 
 

(バスルーム) = バスタブ付。いつでもお湯が豊富に出ました。備品はタオルのほかには小さな石鹸とシャンプーのみ。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。

(部屋について、その他) = 1つの階に8部屋ありました。チェックインは15時、チェックアウトは11時です。
チェックインは部屋さえ空いていれば早めに入れるように努力しますとインストラクションには書かれていました。
シングル向けのステュディオタイプ以外にファミリー向けのアパルトマンもあります。ファミリー向けは別の建物。

(リフト) = 2基あり。10人は乗れる。車椅子も入れます。

(レセプション) = レセプションは平日は7時-22時、日曜日は8時-22時まで。もしこの時間外にホテルに到着する場合は、事前にメールで問い合わせると連絡先の電話番号 をメールで教えてくれます。受付には女性が複数いますがいつも笑顔で感じはいい。チェックイン時に、パスポートと予約のメールをコピーさせてくれと言われ ました。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食が取れる部屋。朝食は有料。利用しなかったので値段は分かりません。

(スタッフ) = 日本語は不可ですが英語はOKです。親切で問題はありませんでした。

(宿泊料) = 80euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = TRAVEL.COMで1ヶ月前に予約。

(ホテルへのアクセス) = 空港からタクシーで20分程度。タクシー代はスーツケース1個とチップ込みで25ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安はまったく問題なし。ホテルのすぐそば(徒歩約2分)にはトゥールーズで1番の繁華街のWilson広場。レストランも沢山、エルメスを始めとする高級ブティックも集中しています。自炊派にはCASIOという赤い看板のスーパー(日本で言うとコンビニ)、肉、魚介類を扱う市場も目の前。

(ホテルの選択基準) = 立地。徒歩で町の中心までいけて便利でした。

(よかったこと) = 朝は自炊で済ませられた。一人旅だと着替えてカフェやレストランに行くのが億劫になりますので。
朝食は日本から持参したお粥を食べました。

(困ったこと) = ハウスクリーニングは1週間ごとなので、自分でベッドメーキングする必要があります。

(宿泊客の客層) = 家族連れが多い。特に子供連れが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。JCB、VISA、MASTERはOKです。

(車椅子等の対応は?) = ロビー内に段差があり車椅子は苦しいかも?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トゥールーズには航空宇宙関連施設があるため、その関係の学会などが毎週のようにあります。ここは人気のあるホテルのようですので、早めに予約してくださ い。部屋には調味料、油などはありませんんし、洗剤もありません。用意しておいたほうがいいと思います。
 
市場は午前中しか開いていません。買出しは午前中がお勧めです。サランラップが役に立ちました。生ゴミなどはラップにくるんでから捨てるようにすると匂いもでません。
 

(秀万太郎 様)

 

 
 
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Mercure Toulouse Matabiau
62, Boulevard Pierre Semard
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/fr/mer/1259/fiche_hotel.shtml

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン(予約はシングル) フランス式2階(最上階)

2階の禁煙ルームは窓はあっても開かず、小さな中庭のような空間があるだけで、空気の入れ替えはできない。
部屋は広くて快適。

(バスルーム) = ラベンダーのバスソルト、ユーカリの石鹸、ハーブのボディソープ兼シャンプーリンス。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあったが、現在は使われていないと書かれていた。

(エアコン、クーラー) = あり。温度をダイヤルで調節するようになっていたので、冷房・暖房OKだと思う。

(部屋について、その他) = 床が軋んで歩くとうるさい。まるで鶯張り。

(パブリックエリア) = リフトまでは結構歩く。部屋と同様、部屋の前の廊下も床がキシキシ鳴る。

(リフト) = 3人乗って満員。スーツケースがあると2人乗れるかどうか。

(レセプション) = その日にやっている市場情報や、近くにスーパーがあるかを教えてもらった。奥の部屋ですぐにネットで検索してくれて、受付においてある街の地図に記してくれた。市の中心部までいかないと近くにスーパーはないらしい。

(宿泊料) = 63euros

(予約方法) = 代理店から手配。

(アクセス) = バスで空港から終点のGare routiere(バスターミナル)まで、約20分。降りるバス停は運河を渡れば駅のすぐ前。

帰りの空港へのバスの乗り場は降りた所とはちょっと違って、Gare routiere バスターミナルの中に。その隣にあるのが国鉄トゥールーズ・マタビオ駅。

入り口は別だが、駅舎の中にホテルがある。駅舎は歴史のある重厚な建物。壁にクジラや旗の絵などがあってかわいい。

(周辺の雰囲気) = すぐ横にカフェがあって、朝から人がいる。駅なので人はいつもいる。

(よかったこと) = チェックイン時に、ウェルカムドリンクならぬエビアンをボトルで貰った。メルキュールホテルチェーンの紹介も兼ねたフランス全土のガイドブックも貰った。これは重くなるので、泣く泣くホテルに置いてきた、残念。

ホテルの前に運河がめぐっていて、とっても素敵な風景。クルーズしている船をみながら運河沿いを散策するのは、とても気持ちよかった。

(困ったこと) = 部屋でバスルームの手前クローゼットがある所が、ふと天井をみると格子状になっていて、天井裏が丸見え。1日目には暗くて気づかなかったが2日目からは明かりがついていて、工事でもしているのか、上に人がいたらと思うとちょっと嫌だった。

(朝食) = 朝食6euro TVがついている。

パン(約5種類)、パンケーキ、シリアル(2種)、ジャム、フルーツ、ゆで卵、スクランブルエッグ、ハム(2、3種)、ソシソン(2種)、チーズ(日によっては2種類あった)、ヨーグルト、ジュース、コーヒー、紅茶、ココア。

(宿泊客の客層) = 日本人2人組、ブラジルからの旅行者。それ以外は、イタリアからのツアー客など欧米の観光客が多かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2008年5月 めざせ通いっちー 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(ツインで予約したが、ダブル+エキストラベット)
ランス式2階、1番奥から2番目(駅の上)の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 天井までの窓がある。部屋は全部電気をつけても暗い。
チェーンホテルらしい雰囲気で、清潔で広め。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、シングルベッド、サイドテーブル、鏡、机、椅子2、テレビ、ゴミ箱、
クローゼット、灰皿2、冷蔵庫、スリッパ。

(バスルーム) = 清潔で普通の広さ。シャワーカーテン、変動シャワー、石鹸、シャワージェル、シャンプー、バスローブ。

タオルはタオル掛けに掛けておけば再利用とみなして取り替えない、取り替えてほしい場合は床に置いておくように、という張り紙があった。

(冷蔵庫) = あり。水、ジュース、数種のアルコール。

(エアコン、クーラー) = あり。利用したがあまり涼しくならない。二重窓になっていたが、開けた方が涼しい。

(パブリックエリア) = レセプションの正面にある倉庫のようなスペースで、荷物を預かってくれる。施錠されるので安心。

(リフト) = 大きめ。2人と荷物でも、まだ人が乗れるぐらい。2階に上がるだけでも結構な高さがあった。

(レセプション) = 親切。混んでなければ対応は早い。よく電話がかかってきていた。

(館内施設) = 食堂。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 92euro

(予約方法) = 個人で。
インターネットで事前予約。クレジットカード決済のため、当日の清算処理は早かった。

(アクセス) = トゥールーズマタビオ駅横で、徒歩1分。

(周辺の雰囲気) = 国鉄駅・バスターミナルは、あまりよい雰囲気ではない。ただし、気をつけていれば問題ない程度。

(ホ選択基準) = 1日しか滞在しないのに、空港との往復(バス)・駅(国鉄・地下鉄)利用予定があったため、情緒無視して駅横ホテルを選択。
その意味では文句なく条件を満たす、最高の立地。

駅中にポールやカフェもあるので、ちょっとした買い物には困らない。

(よかったこと) = 立地。タクシーもすぐつかまえられ便利。

(朝食) = 10euro

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 段差は少ないので、利用可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 国鉄さえ利用しなければ、他の立地という選択もありだと思う。
 

(2008年4月 パンすきー游子 様)
 
 


(泊数) = 計4泊

(部屋) = ダブル
118号室(2泊) フランス式1階 裏側
213号室(2泊) フランス式2階 裏側
 

118号室:

窓が大きく明るい。広さは狭くもなく、広くもなく。内装はいかにもチェーン系ホテルといった感じ。清潔。禁煙室。駅のホームの屋根が見える。
窓を閉めていても構内アナウンスや電車の音が聞こえる。私はさほど気にならなかった。


213号室:

同カテゴリーだが、こちらのほうが広い。
こちらも禁煙室だが、少しタバコの臭いがした。その他は同じ。


(部屋の家具・備品) = 
118号室:
ダブルベッド、サイドテーブル、鏡、机、椅子1脚、テレビ、ゴミ箱、小さなクロ
ーゼット。
セーフティーボックス無し。

213号室:
椅子2脚、机が118号室のものよりかなり大きい。その他は同じ。

(バスルーム) = 
118号室:
やや狭い。バスタブも小さめ。ハンドシャワーは固定も可能。水圧は弱めだが、問題なし。
シャワーカーテン、ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱有り。
アメニティは石鹸、シャンプー、シャンプー&バスジェル。

213号室:
118号室より広く、洗面台も大きい。アメニティの数も多く、スリッパもあった。
その他は同じ。

(冷蔵庫) = 
テレビ台の下にミニバーと書いた扉がついているが、中に冷蔵庫は入っていなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = 廊下などは殺風景。
ホテルは3階建てだが意外と横に長いようで、部屋によってはエレベーターを降りてから
かなり歩く。

(リフト) = 有り。幅が狭い。

(レセプション) = 女性が1名、奥の部屋に入っていることが多い。2、3人見かけたが感じの良さと英語は人による。
ここは夜遅くでも私の滞在中は女性1名だった。朝6時にチェックアウトした時だけ、男性がいた。

2泊してからスーツケースを預けて5泊の旅行後、再度2泊した。チェックイン時に荷物を5日間預かってもらえるか尋ねると、問題ないと言われた。

が、1度目のチェックアウト時に荷物を頼むと、チェックイン時とは別の女性で、最初はノーと言われた。5日後に予約がある旨を告げても、何か言いたげだったが、結局は預かってもらえた。

5日後戻るとスーツケースには「荷物検査済み」と検査の日時を書いたラベルが貼ってあった。こういうのは初めて。駅に隣接したホテルだからか、滞在中何かあったようで、駅前や駅構内を警官や衛兵が警備していたためなのか、不明。

1度目のチェックアウト時1泊59euroだが、請求書は85euroとなっていた。指摘したらすぐに直した。

(館内施設) = ロビーにお菓子の自販機有り。

(宿泊料) = 59euro
アコー・ホテルズのWEBサイトから予約のプロモーション・レート。
室内に書いてあったラックレートは1名で83euro、2名で92euro

(予約方法) = 個人で
アコー・ホテルズのWEBサイトからカード番号を入力して即時予約、完了後確認メールがくる。

(アクセス) = Toulouse Matabiau駅隣接。徒歩30秒。地下鉄のMarengo SNCF駅の入り口にも近いので、至便。
空港バス発着のターミナルへも徒歩5分。

中心部へは徒歩15〜20分。

駅内にカフェ、ポール、ファーストフード、床屋有り。

(周辺の雰囲気) = 学生の街なので、若者が多い。昼は怖いことはないが、夜から早朝は怪しい人がうろうろしている。
地下鉄自体の雰囲気は怖くないが、地下道は暗いし、夜は人も少ないので注意は必要。

(選択基準) = いつもは国鉄駅周辺は避けるが、今回は鉄道利用の旅の拠点となったので、駅隣接の立地。低価格でそこそこの快適さと安全性がありそうなところ。

(よかったこと) = 期待通り、駅隣接で便利だった。中心部からも地下鉄で楽に帰ってこられるので、夜でも怖いことはなかった。

(客層) = 若い人が比較的多かった。人種は様々。1階は全室禁煙。2階は禁煙室と喫煙室に分かれているので、2階のほうが男性客が多かった。上半身裸の大柄な男性が廊下を歩いてきたときは、ちょっと怖かった。

(支払い方法) = AMEX可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年10月 etsu et nino 様)


(宿泊時期) = 2005年10月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  日本式2階
窓が大きく明るい。広さもスーツケース2つを余裕で広げられる。眺めは特に良くはない。

テレビ、机、スリッパ。

(バスルーム) = 普通のビジネスホテル並み。洗面台は広い。お湯は十分出る。歯ブラシ、シャンプー、ボディソープ有。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = ビジネスホテルっぽい。

(リフト) = 有。小さい。3、4人でいっぱい。

(レセプション) = 対応のいい人と悪い人がいる。最初、予約が見つけられなかったようで怪訝な顔をされた。別の人はレストランやスーパーの場所を聞いたら、親切かつにこやかに教えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 92euro 朝食10euro

(予約方法) = 個人で
http://www.hotel.fr/
で予約。出発前にホテルに予約確認のメールを送ったら、すぐに返事が来た。

チェックイン当日は予約されていないような感じだった。結局予約が通っていたのかは不明。

(アクセス) = 駅のすぐ近く。駅の横。トゥールーズの中心地までは徒歩15から20分。

(周辺の雰囲気) = 特に悪くも無く、安全だった。

(選択基準) = 1泊だけだったので駅から近いことを条件に。

(よかったこと) = 紹介してもらったレストランが郷土料理の美味しい店で、うれしかった。

(朝食) = パン、コーヒー・紅茶・ジュース、ヨーグルト、果物。気さくな感じで、のびのび出来る。テーブル間も割りと広め。

(客層) = 家族連れが多かった。

(支払い方法) = クレジットカードで払った。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターまでの間に段差があったと思う。スタッフが女性ばかりだったので車椅子を持ち上げたりは大変かな?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅に本当に近いので便利。

(2005年10月下旬 マウント・マロン 様)
 


(宿泊時期) = 2005年1月初旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル
実際宿泊した部屋はファミリー・ルーム
フランス式2階一番奥の部屋

ものすごく広い部屋。
開けなかったが、天井から床まである、高くて大きな窓。
窓から駅前広場が見えた。

(部屋の家具・備品)=ベッドが4つ。
服をしまえる木製の収納。
大理石のひし形の大きなテーブルが2つ。椅子も4つ。

テレビも大きめ。28インチくらい。
カーテンの柄が世界地図をイメージしたもの。旅気分を盛り上げる気がしないでもない。

入口近くに靴磨き(紙タオルっぽいもの)

(バスルーム) = 
部屋と比例してこちらも大きく、バスルームだけで8畳以上はありそう。
洗面台2つ。大きなバスタブひとつ。
シャワーブースがひとつ。

プラスチック製の瓶入りのシャンプーとボディ・シャンプーとローション?と固
形の石鹸。(チェーン・ホテルなので他のメルキュールと一緒)
大きな鏡。

鏡の脇に 「環境保護のため、タオル類を再利用してくれるよう協力してください」
の張り紙があった。

(冷蔵庫) = あり。
ミネラル・ウォーター、オレンジジュース、酒類

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 
入口のドアを開けると、そこにまた空間があり、もうひとつドアを開けて部屋に
入るようになっている。

エレベーターから一番奥の部屋で、たどり着くまで100m近く歩いたような気がする。

(パブリックエリア) = レセプションには小さく折りたたんだ町の地図。
ソファーの脇には観光用パンフが沢山あった。

(リフト) = あり。フランスのホテルにしては広め。
人間2人とスーツケースが2個あっても余裕。
ただし、速度が遅いので、行き(降りるとき)は階段を利用。

(レセプション) = 若い男性と女性。感じはよかった。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフは見かけなかった。

(宿泊料) = 64euro

(予約方法) = 個人で
前泊した、ボルドーのホテルのスタッフに電話で予約してもらった。

(アクセス) = トゥールーズ駅の隣、というか駅の上がホテルになっているようだ。

(周辺の雰囲気) = 駅前なので人通りも多く、かといって雰囲気の怪しい人は見かけなかった。

(選択基準) = 駅から至近。

(よかったこと) = フランスでこんなに広い部屋に宿泊したのは初めてだった。

(困ったこと) = エレベーターから部屋まで遠かった。結構疲れた。広い部屋で落ち着かなかった。

(客層) = フランス人の母娘一組。

(支払い方法) = VISAカードで。

(車椅子等の対応は?) = 通路はとても広いし、エレベータも広めなので大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 家族旅行(4人程度)でトゥールーズに行かれる方にはオススメできそう

(2005年1月初旬 マリー・ふらんそわーず 様)
 

 
 
Hotel Le President オテル・ル・プレジダン ★★
http://www.hotel-president.com/
(泊数) = 3泊

(部屋 = ツインのシングルユース 1階。
部屋は明るい。12畳くらい。窓は中庭に面しているが何もない。
机、椅子、TV、洋服箪笥、ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー。カーテンとシャワー留め具なし。お湯豊富。ドライヤーが洗面所に付いているが、掃除機のホースみたいな蛇腹、竹を割ったようで、それを持ってある角度にすると熱風が出る。

(冷蔵庫) = なかったと思う。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = 日本のホテルくらい明るくてよかった。

(パブリックエリア) = 玄関から部屋に向かう途中の廊下が、
朝食場所。

(リフト) = 1階しかないようだった。

(レセプション) = 熟年オーナー夫婦が感じよい。切手が足りなくて、朝チェックアウト時に若いハンサムな青年に「切手貼って下さい」とお金を渡したが、2枚とも絵葉書届かなかった。彼のせいでないかもしれないが。

(館内施設) = 朝食場所。

(スタッフ) = 葉書以外はOK。英語を話す。最初に部屋に行って窓を開けたら、うまく閉められなかったのか最初からそうかしれないが、隙間風のせいで変な音がする。レセプションに電話したら、すぐに部屋に来て窓の具合を見て、部屋を替えてくれて助かった。

(宿泊料) = 3泊で156.6euro。「地球の歩き方」の読者割引で10%off。

(予約方法) = 個人で
HPで予約して、1日くらいでメールが来た。

(アクセス) = トゥールーズ駅から徒歩約10分。大通りから住宅街に曲がる。街灯がつくのはかなり薄暗くなってからで、ちょっと怖い。近くに小さなスーパーはあるが、温かい食べ物のテイクアウトはバニーニくらいしかなかった。

(周辺の雰囲気) = あまり夜遅くなければいい。

(選択基準) = 場所と料金。

(よかったこと) = 値段の割にはOK。

(困ったこと) = シャワーヘッドを留めるところとカーテンがない。床がぬれた。

「地球の歩き方」の地図を見て、駅からキャリーケースを引っ張ってホテルに行ったが、あまりに緊張し過ぎて、ミディ運河の橋の上を渡って行ったことに翌日気づいた。そんなに緊張していたか、と後で笑えた。

(客層) = 日本人はいなかったような。

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 玄関に2段くらい階段はあった。あとは1階のみなので大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 

( 2006年5月 大山んばちゃ豆 様)


 
 
Hotel Saint Sernin Toulouse オテル・サン・セルニン(セルナン)・トゥールーズ ★★
2, Rue St Bernard 31000 Toulouse
http://www.hotelstsernin.com/

(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツインのシングルユース フランス式4階

サン・セルナンバジリカ聖堂向で明るい。最上階のため天井は低めだが、部屋は広く、角部屋で窓が3つある。簡素だが綺麗。夜も聖堂が見えて、とても綺麗。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、椅子2(プラスチック、座り心地は良い)、古い机1、
ミニバー、テレビ、クローゼット、トランク置き。

(バスルーム) = シャワーとトイレ。シャワーは固定できず、手持ち。仕切りはシャワーカーテン。
狭い。石鹸置きしかなし。

(冷蔵庫) = 水、オレンジジュース、ビール等。
自由に入れるスペースはあった。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。冬用にヒーターが、部屋の隅においてあった。

(部屋について、その他) = 寄木の床で、窓際の一部が壊れていて足がひっかかる。

(パブリックエリア) = 朝食はフランス式1階。鏡づくしで広く見える。窓があるため、明るい。
建物は古いが、上手く使っている雰囲気。

(リフト) = あり。2人乗り。フランス式1〜4階間の移動に使える。しばしば動作不良を起こしていた。

(レセプション) = フランス式1階がレセプション。英語可。親切。
地上階はカフェのため、レセプションまでは階段を上がらないといけない。重い荷物の人は要注意。

8〜20時まで開いているが、昼間買い物に行くなど不在の場合あり。朝は食堂の給仕もしている。

他ベットメイクの女性が2人、夜間に男性が1人。皆感じがよく優しい。

(スタッフ) = 基本は英語で可能。対応は素早いが、タオルが替えていない等の要求を夜にすると、ベッドメイクは管轄が違うため、翌朝対応となるので注意。初日以外はきちんと替えてくれていたので、問題なし。

(宿泊料) = 90euro

(予約方法) = 個人で
FAXで予約。回答は早い。WEBでの対応は不可。レセプションの人の手帳で、スケジュール管理している模様。

微妙な英語で帰ってきたので、予約の確認はフランス語で入れた。ラグビーワールドカップのためか、ビジネス客のためか、2週間前には、 WEBでの平日の予約はほぼ全滅。値上げしている所もあった。FAXで予約するところは、どこも空きがあった。聖堂向きでなければ、65euroからある し、バスタブ付の部屋もある。

(アクセス) = 空港からはバスで約20分。ジャンヌダルクで乗降可。空港バス乗り場まで徒歩5分。
国鉄駅へは徒歩12〜15分。

ボルドーから国鉄トゥールーズ中央駅へ入ったので、バスセンターで時刻表をもらったあと、駅前でタクシーに乗った。サンセルナン聖堂へ、といって、ホテル前まで15euro。

ジャンヌ・ダルクは、複数バス路線、メトロB線が走っていて、とても便利。

(周辺の雰囲気) = 近くに学校があるためか、安くておいしいパン屋(3.5euroでサンドイッチ、飲み物)、
ネットカフェ、安い飲食店、映画館等があり夜遅くまで便利。治安もよい。

週末は、サンセルナン教会周りに蚤の市がたつ。平日はジャンヌ・ダルク広場付近に野菜、花などの市がたっていた。

(選択基準) = 夜、ジャコバン礼拝堂、アレオグランへコンサートへ行くため、交通の便よく帰ってこられるところ。ジャコバン礼拝堂は徒歩12分で、アレオグランへはバスもしくは地下鉄5分、徒歩5分ですぐだった。

せっかくなので、聖堂が見える部屋にしてみた。日中は明るいし、夜は聖堂がライトアップされて綺麗だったので、満足。

(よかったこと) = 雨戸の造りが面白かった。4階のため、眺めもよく、静かだった。

(困ったこと) = シャワースペースが、狭かったのが難点。洗面所が別になっているのなら、シャワーと洗面所、トイレに分けて欲しかった。

(朝食) = 8euro。クロワッサン1、バゲット(半分)1、ジャム2種、バター、蜂蜜、シリアル、ヨーグルト、梨のコンポート、紅茶orコーヒー、オレンジジュース、ミルクは冷蔵庫から自由に取る。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン(欧米)、ドイツ人夫婦、フランス人女性(1人)など。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 1階にあがるまでの階段が結構長いため、大変そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ウィルソン広場の方が便利そうかと思ったが、交通の便はこちらの方が良い気がした。

(2007年9月 パンすきー游子 様)


 
(シャンブル・ドット・民宿) Loges de Saint Sernin ロジ・ドゥ・サン・セルニン(セルナン)
12, Rue Saiot Bernard 31000 Toulouse

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階。リフトの階数表示が「2」だったので、多分2階。道路側。
 明るく、ほどよくモダン。各部屋ごとのテーマカラーがあり、泊まった部屋はオレンジと白だった。

レンガ造りを取り入れるなど、街の雰囲気をよく出している。女性なら気に入ると思うし、男性にも気恥しくない程度のかわいらしさでは。

広い部屋で、スーツケースは2個余裕で広げられそう。窓からはサン・セルナン聖堂の後ろ側と塔が見える。道路沿いだが、交通量の多い大通りではなく、全体的に静か。

 

(部屋の家具・備品) = TV、テーブル、椅子2、ベッドサイドテーブル、ランプ、オットマン。

クローゼット、姿見、本棚、収納棚、ミネラルウォーター500ミリリットル2(補給なし)、
ティーセット、湯沸かしポット。

マントルピースがあるとのことだったが、塗りつぶされていて枠だけ。その上が棚になっていて、花が活けられていた。


(バスルーム) =バスタブとシャワー、ガラス仕切りあり。洗面ボールは1つ。鏡。洗面台は木製で、引き出しと棚がついていた。

広さはじゅうぶん。バスルーム内にトイレルームがあり、ドアがついている。
清潔感も問題なし。お湯の出具合は、夜も朝も問題なし。

各種タオル(1回だけ替えられた)、バスローブ(替えられなかった)、ドライヤー(よくある長いホースタイプではない)、石鹸と石鹸受け、ガラスコップ、バス兼シャワージェル(ミニボトルと1回使いきり袋が両方)、
綿棒やコットンが入っているガラスケース

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 部屋内に複数のドアがあるが、どれも閉まりにくい。

(パブリックエリア) = 朝食室。キッチン設備があり毎朝そこで温かい飲み物の準備をしてくれる。

(リフト) = あり。大人3人は入れる。数本まとめて渡される鍵束の中に、リフトを動かすためのものが1個ある。宿泊フロア以外には行けない。

(レセプション) = レセプションはなし。

(館内施設) = 廊下に少し広くなっているところがあり、ソファやパンフレットが置いてあった。

(スタッフ) = ほぼフランス語。英語も少し。フランス語がまるでわからないときついと思う。マダムはたいそう話好き。朝食時に他の客と話し始めて止まらなくなっていた。しかしいろいろ気をつかってもらった。

経営者家族は1つ上のフロアに住んでいる。犬と猫を飼っている様子。1度、飼い犬の散歩の時に、宿泊者フロアにマダムと犬が出てきた。

支払い時、クレジットカード払いなら上のフロアで清算するが、その時猫2匹を見た。
犬も猫も皆おとなしくかわいい。

(宿泊料) = 平日120euro、週末105euro。朝食込み。

(予約方法) = 個人で。
 webサイトを見て、メールで問い合わせて予約。回答は早いと思う。細やかなやりとりが心に残った。
宿泊者全員のフルネームと住所を聞かれた。クレジットカード番号、前金などは何も要求されず、かえって心配になったほど。宿泊約10日前に、到着予定時刻をメールで知らせた。

(アクセス) = メトロのジャンヌダルク(Jeanne d'Arc)駅から徒歩すぐ。この駅利用なら、ストラスブール大通りに出たところにリフトがあった。

ストラスブール大通りは路線バスも多く通るようで、空港バスも停まる。空港バス停からもすぐだった。

国鉄トゥールーズ・マタビオ駅からも、徒歩約15分。サン・セルナン聖堂もそば。
キャピトル広場には、徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 深夜近くも歩いたが、特に問題なし。ただ、サンセルナン聖堂周辺でひらかれるマルシェはかなりごったがえすので、スリに気をつけてね、と言われた。

(選択基準) = フランスはほぼ初めての同行者が、自分の部屋のようにくつろげそうなこと。トゥールーズはホテルの数は多いが、ぴんとくる宿があまりなく、探すのに時間がかかった。

(よかったこと) = 窓からサンセルナン聖堂がのぞめたこと。夜のライトアップもきれい。部屋自体は、内装もファブリックのセンスもよく清潔で、とても居心地が良かった。

鍵がないと宿泊者フロアには入れないしくみになっており、安心できた。

(困ったこと) = 鍵の扱いがたいそう難しく、毎回開けるのが大変だった。今まで、古い建物を改造したアパート形式かつアンティークな造りの鍵の宿には何度か泊まっているが、特に苦労したことはなかったので、
あまりの難しさに衝撃を受けた。

公道に面した大きなドアは、昼は開いていることが多かったが、夜は閉まっている。この鍵穴が高めの位置にあり、身長155cmと160cm の2人連れが、鍵を回す役目とドアを押す役目を分担してやっと開けられる状態。(鍵は2人分もらえたが、以上の理由で別行動はほぼできず。)もっと小柄な 人、力のない人ひとりではきついかもしれない。

バスルーム内にトイレルームがあり、いずれのドアも鍵がついている。鍵を閉めないと、バスルームもトイレルームもぴたっと閉まらない。トイレが密室にならないのは困ると思い、初日に試しに内側と外側で両方から閉めてみたら、開かなくなった。

外側にいた方が助けを呼ぼうとも、部屋内には電話がなく、私たちは携帯も持っていなかったので大変だった。

結局、バスルームもトイレルームも鍵をかけず使うことになった。

(朝食) = オレンジジュースと温かい飲み物。お茶はティーバッグ数種から選ぶ。バゲットは必ず。好きなだけ切る。クロワッサン、パンオショコラなど小さいパンの種類、味は時々で変わる。バター、ジャム数種。果物やタルト。ジャムとタルトは手作り。

(宿泊客の客層) = 30代くらいのフランス人女性1人。

(支払い方法) = VISA利用

(車椅子等の対応は?) = 出入りそのものは問題なさそうだが、鍵の問題があるので、
車椅子では難しいかも。

リフトは道路から敷地に入って少し奥にあり、部屋までほぼ段差はなかったように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = フランス語会話が少しでもできる、あるいは英会話力に問題ない人、
欧州の鍵の扱いに慣れている人向けだと思う。

現地で使える携帯電話はあったほうがよいと思う。

(2008年5月 とりcacao 様)


 
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