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Souillac スーイヤック のホテル
            
updated on 12 Feb.2006 

 
 
Chateau de la Treyne (郊外)
http://www.chateaudelatreyne.com/(直営)
ルレ・エ・シャトー加盟
http://www.relaischateaux.com/treyne
Lacaveという町の外れ。ロカマドゥールの近郊。ミシュラン一つ星

(宿泊時期) = 2004年4月

(泊数) = 2泊

(部屋) = アパルトマン「Dordogne」という名前の部屋
 エレベータでは1階。ドルドーニュ川側。

15畳程度の寝室、6畳程度のリビング(寝室と仕切りドアあり)。窓が大きく、日中は明るい。川を見下ろす大きなテラスも付いている。

寝室の床はテラコッタだが、ベッド周辺は絨毯が敷いてある。壁とカーテンが同じ模様で、テラスに出るフランス窓と外の景色と雰囲気が合っているので、可愛かった。

全体的に、田舎の可愛い別荘という感じ。建物の外観はシャトーですが。
 

(部屋の家具・備品) = 寝室にはベッドとサイドテーブル。ライティングデスクの上にフルーツと、ルレ・エ・シャトー2004年版。(50周年だとかで、金のリボンで飾られていた)

クローゼットの中にセイフティボックスあり。

リビングエリアにはソファのほか、SONYのオーディオ一式。リビングの隣にも小部屋があり、そこに、テラス用のパラソルとミニバーが置かれていました。
 

(バスルーム) = ピカピカの特大ジャグジーバス。大人4人くらいは余裕。窓も付いているので、昼間も明るい。今まで泊まったホテルの中で、1、2を争うくつろぎのバスルーム。

シャワーブースも別にあり。横から6箇所お湯が吹き出るので、非常に気持ちよかった。

トイレは、バスルームの中で個室になっている。外壁と同じ石壁で、勝手に「洞窟トイレ」と命名。(照明は明るい) お湯の出は良いのに、洗面台、バスタブともに水捌けが悪いのが残念。
 

(冷蔵庫) = あり。鍵付き。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 広大な敷地の中に立っている。崖の下はドルドーニュ川で、玄関の前にはフレンチ・ガーデンが広がっている。見つけられなかったが、プールもあるそうだ。

館内は、入り口から入ってすぐにレセプション。その奥にリフトやレストラン、朝食ルームがあるので、あまり、「パブリック」らしいエリアはない。

(リフト) = あり。大人3人+スーツケース2人で満員
 

(レセプション) = 対応は特に印象に残っていないので、普通に良かったということだと思う。
 

(館内施設) = レストランはミシュランの一つ星。(2004年時点) レストラン自体は小さいですが、重厚な雰囲気があり。夏にはテラスでも頂けるそうです。

各テーブルの上には、ダチョウの卵が載っていた。(幸福を呼ぶんだそうです。)

土地柄もあるのか、さすがにフォアグラが美味しかった。甘口のモンバジャックのワインと組み合わせるのが気に入った。アミューズや前菜は美味しかったのだが、メインの皿は割と平凡。(夫との共通意見)

2日続けて食べて、2日とも同じアミューズだったのは、ちょっと、つまらなかった。また、サービスに関してこんなこともあるのかな?と思ったりする部分もいくつかあった。ま、いろんなレストランがあるということで、勉強になる。

今思えば、2日続けて食事をすることはわかっていたので、もうちょっと、ワインの配分を変えればよかったかなと思う。(赤・白、それぞれフルボトルで1本ずつ頼んで、毎日、半分ずつ飲むとか。その日の内に飲んでしまわないと、風味が変わるのかもしれませんが)
 

(スタッフ) = 概ね英語OK。皆、笑顔で感じが良い。毎日、今日はどこに行って来たの?とか、次はどこへ行くの?とかいう会話があった。ロカマドゥール出身という男性スタッフがおり「ロカマドゥールはもう行った?」と聞かれた。(話をしたのが行った後だったので良かった)

(宿泊料) = 660euro(ハーフボード・2人)

(予約方法) = 個人で
 メールで。いつも大体、2日後くらいに返信があった。

(アクセス) = バス停などは不明。ロカマドゥールまで、ミシュランのHPでは14分。実際に走ると、山道なので30分近く。なぜこんなに違う?(しかも、HP上の地図が間違っていたようで焦った。)

(周辺の雰囲気) = ホテルの周辺には、自然以外何もありません。
 

(選択基準) = ロカマドゥールに泊まりたかったのだが、気に入ったホテルが見つからなかったため、ちょっと離れたこのホテルに。レストランにミシュランの星が一つ付いていたのも、決め手の一つ。

ミシュランによれば、ロカマドゥールから15分程度だったので夜のロカマドゥールも見にいけるかもと思って選んだ。実際は30分近くかかったため、その気になれなかったが。

カオール近くにもルレ・エ・シャトーの宿があり、どちらにしようか迷ったが、そちらはレストランが星付きではなかったので、こちらにした。
 

(よかったこと) = とにかく、風呂が良かった! 毎朝、ジャグジーやら泡やら、堪能した。旅の最後の方でこの風呂に出会っていたら、もっと嬉しいかも。

また、テラス付きの部屋なので、暖かければ、そこで朝食を頂くと気持ちよいと思う。

HPで部屋の写真を見て、一番気に入った部屋には泊まることができなかったのですが、2番目に希望していた部屋になったのでよかった。予約時は、同価格の更に別の部屋をオファーされていたのだが、空きが出たら変更してくださいというリクエストが利いたようだ。
 

(困ったこと) = 良いホテルだとは思うが、少し、割高だ。南仏のホテルでこの値段なら理解できるすが、周囲に何もないようなこの立地で、なぜ、この価格なのか?予約時からフシギには思いつつ、何かあるに違いないと思って予約したが、結局、その理由はわからなかった。

今まで、あまり宿選びに失敗したと思ったことはないのだが、初めて、「こっちではなく、あっちの宿にすればよかったかなー」と思ったりしている。(まぁ、失敗とまでは思っていませんが)

2日目の夕食時、レストランに10名の日本人ツアー客がいた。こんな田舎のホテルで日本人に遭うことなど考えもしなかったので、一瞬、目を疑った。(向こうもビックリしたようだった) しかも、宿泊していたようで、高額ツアーなのかなぁ、どこだろう?と、ちょっと、興味シンシンだった。話しかけてみる勇気はなかった。
 

(朝食) = 朝食は、ディナーとは別の、これまたクラシカルな部屋。5/1の朝には、スズランがテーブルに載っていた。

内容は、普通のコンチネンタル朝食。夜が重い料理中心なので、フルーツなどさっぱりしてよい。私たちはハーフボードだったが、普通に頼むと18ユーロ/人。

(客層) = 年配の夫婦が中心。車も高級車中心。一組だけ、20代後半くらいのカップルがいました。日本人ツアー客も、全員、年配。
 

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 玄関からリフトまで、大きな段差はなかったように思う。一段くらい上がったり下がったりはあったかもしれませんが、ここなら、ホテルのスタッフが手助けしてくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(他の方へのアドバイス) = 部屋は川ビューとフレンチ・ガーデンビューがある。私は川ビューにこだわったのですが、海ビューほどの感動はなく、ガーデンビューでもよかったかなと、今は思う。眺望よりも内装重視で部屋を選んだ方がいい。価格も、眺望によって差をつけてはいないようだ。

HPで写真を見て、気に入った部屋があれば、最初から部屋名を指定すると良い。

(azumi@az様 2004年4月/5月)


 
 
 
Hotel Bellevue  駅近

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルルームのシングルユース、日本式2階。通りに面していない部屋

薄いグレーの壁、紺のじゅうたん、ベージュ地にオレンジ.ブルー.レッドの大きな柄のファブリックでシンプル。一人には十分の広さ、二人なら普通。

駐車場、プール、テニスコートを見下ろし、少し離れて木立があり、その向こうに家並みが見える。テニスコートには野うさぎが2匹、走り回っていた。隣の部屋の音が少し響く。

ダブルベッド、机、椅子2脚、クローゼット、テレビ、予備の枕

(バスルーム) =シャワー、トイレ、石鹸、シャワージェル、ガラスのコップ
ベージュの壁と床で、清潔感とお湯の出には問題がない。狭いけれど、一人なら特に使いづらいことはない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 全体的にシンプル

(リフト) = 7人乗りが1基あり
 

(レセプション) =玄関を入りとすぐ広い朝食室があって、その一番奥がレセプション。中年女性のレセプショニストは事務的でニコリともせず、どちらかと言うと感じが悪かった。

(館内施設) =バー、テニスコート、屋外プール、ペリゴール地方の産物(フォワグラの缶詰やワインなど)売場

(スタッフ) =中年女性は、フランス語も英語もとても聞き取りにくかった。その夫と思われる男性は、たぶん英語が通じないと思う。

(宿泊料) = 42euro

(予約方法) = 個人で
クレジットカード会社のサービスデスクに予約を依頼。早い時は2日ほどで返事が来るが、今回は1週間かかった。予約確認書はFAXで届いた。

デスクとのやり取りは基本的に電話のみ。Eメールで出来るようになれば、もっと便利なのに。

(アクセス) =スーイヤック駅の向かい。旧市街の入口まで徒歩12〜13分。

(周辺の雰囲気) =材木を扱う会社のオフィスとカフェ、レストランが1軒ある以外は、一般の住宅ばかりの中に、1軒独立して建っている。本数の少ない駅に用のあるような人しか来ないので、人通りも車の数も少ない。治安は特に問題がない。

(選択基準) = 駅に近いこと

(朝食) =ポットにたっぷりのコーヒー(大き目のカップに2杯以上)、オレンジ・ジュースコップ1杯、
大き目のクロワッサン1個、スライスしたフランスパン2個、小瓶に入ったイチゴジャム、バター1個
6ユーロ。味は普通、内容も料金的に妥当だと思う。

(客層) = 若い男性の2人連れと若い男女のカップルを見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) =ホテル入口に1段の段差があった。泊まった部屋はバスルームの入口が狭いので、車椅子の方は使えないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =2005年は2月1日から2月28日まで休業。サービスデスクから2月末に電話をしてもらったところ、通じなかったそうだ。
 

(2005年4月 maison violette様)


 
 
 
 
 
 
 
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