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Sailhan サイラン のホテル
            
updated on 25Jun.2006


 
 
 

Le Relais de l'Empereur ル・ルレ・ド・ランペルゥール
http://perso.wanadoo.fr/relaisdelempereur/

(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
4室あり、それぞれ近辺の山からとった名前が付いている。フランス式1階。

目に優しい間接照明。ゆえに、明るくはない。広さは十分。石造りの床に大の字で寝られる。

一方の窓はテラスに面し、テラスから直接庭に下りられます。もう一方の窓からは、村と近くのスキー場が眺められる。高台に建つ、16世紀の農家を改造したシャンブル・ドットで、堅牢な石造り、本物の暖炉など、雰囲気は十分。
 

(部屋の家具・備品) = クローゼット(扉なし)、アンティークな机、椅子2脚、テレビ、暖炉
 

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレは独立。洗面台は2つ。タオル乾燥機付き。それぞれ十分なスペースがあり、お湯の出も潤沢。ハンドル操作で温度設定、水量調節可。清潔感も問題なし。

備品は、バスタオル(2枚)、フェイスタオル(2枚)、バスローブ(2枚)、ハンドソープ、コットン、綿棒、ティッシュペーパー、ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし
ただし、サロン兼食堂の冷蔵庫を借りられる。

(パブリックエリア) = 玄関を入ったところに、本棚があり、山関係の本が充実。また、ここにはコーヒーサーバーがあり、自由に飲める。その隣には、朝食の残りのケーキも置いてあるので、ちょっとお腹が空いた時につまめます。

(レセプション) = レセプションという独立したスペースはない

(館内施設) = サウナ

(スタッフ) = 英語可。最初の挨拶が握手から始まり、家族ぐるみでもてなしてもらえる。オーナー夫妻に2人の娘さん、犬も2匹いて、一緒に遊べる雰囲気。宿を切り盛りしているのはマダム。子供を学校に送っていったり留守の場合も。1分1秒を争うかのようにガチガチに予定を組まず、のんびり構えていれば、心地よく過ごせます。
 

(宿泊料) = 80euro 夕食は22euro/人

(予約方法) = 個人で
メールで予約。空室状況により、好みの部屋を指定できる。予約金80euroを小切手を作り、書留で郵送。
 

(アクセス) = SNCFで調べた限り、最寄りのバス停はSt-Lary-Soulan(鉄道はArreauまでしか通っていないようだす)。バス停から徒歩20分。

車でのアクセスは、D929を南下し、Sailhanの村はBourispとSt-Lary-Soulanの間の高台。
BourispからSailhan方面に上って行くのではなく、St-Lary-Soulanを過ぎてから戻るような感じでSailhanに向かう。前者だと、対向車が来た場合、待避場所がない狭い道が長く続き、宿の看板も見つけにくい。

後者の道は、道幅も若干広めで、看板もすぐ目に入る。

様々なトレッキングを楽しめる。宿のオーナーがその道のプロなので、色々と相談にのってもらえる。
その他、マウンテンバイク、キャニオニングなど。冬なら、スキー場もすぐそば。ただし、今年の場合、5月20日まで雪が残っていたような地域なので、注意。スペインへもトンネルを抜けて約40分。
 

(周辺の雰囲気) = 静かな村にあり、夜には真っ暗闇です。例えば、St-Lary-Soulanの町から徒歩で帰って来る場合(約15分)、私たちは登山用に持っていたヘッドランプを使った。そうでなければ懐中電灯が必要。

(選択基準) = 雑誌で紹介されているのを読んで、興味を持った。宿のオーナー夫妻が山岳ガイド、スキーのインストラクターであること。

(よかったこと) = 山岳救助犬のシェパード2匹が飼われている。大変 人なつこく、大歓迎してくれた。
マダムが作る料理も非常に美味。特に食べたいものがあれば、リクエスト可能。

(困ったこと) = 宿には十分な駐車スペースがないので、近くの教会(徒歩20秒)の教会前に停めることになる。

(朝食) = パン、ケーキ類(マダム手作り)、ヨーグルト。注文すれば、ハム、チーズ、卵も用意してもらえます。飲み物も好みに応じて。

(宿泊客の客層) = フランス人カップルとフランス人女性2人組。日本人は私たちが初めてだったようだ。

(支払い方法) = 現金で。クレジットカードのステッカーは貼られていない。
 

(車椅子等の対応は?) = エレベーターがないので不便。階段以外にも、ちょっとした段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊客との交流を楽しみにしているオーナー夫妻なので、フランス語か英語で
コミュニケーションがとれると、滞在がより充実する。
 

(2005年9月 ainhoa-manech 様)


 
 
 
 
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