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Rocamadour ロカマドゥールの ホテル
            
 26 Apr.2009/ 23 Nov.2010 経験談追加
16 May 2014 経験談追加

 
 
Grand Hotel Beau Site
Hotel Restaurant Le Terminus des Pelerins 
Hotel Restaurant du Lion d'Or
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冬季は営業していない宿が多く、ほとんど選択肢がなかった。 ロカマドゥールやカレナック周辺の、かなりの数の宿に空室照会したが、冬季はほとんど休業していた。
(2008年12月 arco de medio punto 様)

シテが見えるホテルに2回泊まった。が、レセプションの女性がとても親切だった。2回目の宿泊の部屋変更でも空室を見せてくれて、希望に対応してくれた。何よりも部屋からロカマドゥールのライトアップされた光景をゆっくり堪能できて、良かった。
(2010年7月  窓辺のゼラニウム 様)

 


 
 
 
Grand Hotel Beau Site ( Best Western Beau Site Notre Dame)  ★★★
http://www.bestwestern-beausite.com/site.php
: Cite Medievale,Rocamad  46500 Rocamadour 
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード。25号室。
レセプションではダブルの部屋だと聞かされた。

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = L字型に繋がる2つのベッドルームがあった。入ってすぐに、2人で余裕の広さのあるダブルベッドが置かれた部屋。突き当りを左に曲がると、ドア無しでアク セスできる小さいシングルベッドの置かれた、細長い形状のやや狭めの部屋があり、その先にバスルームがあった。

装飾品を排したシンプルな内装。壁や家具など、白色を基調として統一感あり。床はフローリング。新しく綺麗で明るい雰囲気。清掃も行き届いていて清潔感があった。

村のメインストリートとは反対側に面していて、部屋の窓からの眺めは裏側の岩壁が見えるぐらいだった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッドの部屋には、3段のチェスト、ナイトテーブル2、猫足アンティーク調の書き物机、椅子2、フィリップス社製薄型液晶テレビ、電話、ゴミ箱。照明は、ダウンライト2、壁掛式の照明3。
夜間も不自由のない明るさ。

シングルベッドの部屋には、クローゼット、1人掛けソファ2、ブラウン管式の小型テレビ、セイフティ・ボックス。照明は、ダウンライト4。

(バスルーム) =バスタブあり。

まずまずの広さ、壁が一部、天井から窓に向け傾斜していた。白と淡いベージュを基調とした明るい内装。新しく綺麗で、清掃も行き届いていて、とても清潔だった。

入口は引き戸。トイレは同室。バスタブは長さがやや短め、約1/3がガラス製の扉に覆われていた。
湯の出が早く、湯温、排水も問題なかった。

壁に設置されたドライヤー、ガラス製コップ、ベストウエスタンのロゴ入りの石鹸とシャンプー、椅子2、タイマー付きのパネル式ヒーター、ティッシュペーパー、ゴミ箱。ダウンライト2つのほか、照明は全部で4つあり夜間も明るかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 壁に埋め込み式のエアコンあり。

(部屋について、その他) = 客室の入口ドアはオートロック式で、開閉にはカードキーを使用。ドアの内側の料金表には、3人目の追加料金は17ユーロとの記載あり。

(パブリックエリア) = 本館はフランス式3階建て、客室数は29。15世紀建造の館を使用し、内部のみ現代的に綺麗に改装。ただし、2つのサロンやレセプションのある地上階の内 部だけは、石壁に囲まれ、アンティークな調度品など、古いオリジナルの雰囲気を感じさせる内装となっていた。

(リフト) = あり。

(レセプション) =男性2人、女性1人を見かけた。対応は迅速。クールな接客。

チェックイン時に応対した若い男性スタッフと接する機会が多かったが、鉄道ストライキの情報収集や、夜間運行のプチトランの時間確認と予約等、リクエストへの対応を、てきぱきとその場で確実にこなしていて、とても頼りになった。

(館内施設) = 本館の通りをはさんだ向かいは、宿泊のための別棟。別棟の地上階に併設のレストラン「Le Jehan de Valon」と、窓にビストロ・バーと書かれた、モダンな内装のカフェが入っていた。どちらにもテラス席あり。

レストランのテラス席とダイニングの窓際のテーブルからはアルズー渓谷の景色を眺められた。料理はこの地方の伝統料理が中心。現代風にアレンジされることもなく、しっかりした量とともに提供された。

(スタッフ) = 
朝食時の年配の女性スタッフは、内容について色々と質問した際、親切丁寧に答えてくれた。

その他に接したレストラン、カフェのスタッフの対応は普通。
特別良いとも悪いとも感じなかった。

(宿泊料) = 通常料金72ユーロのところ、Show Your Card割引で、64.5ユーロ。
別途滞在税0.8ユーロ。朝食12ユーロ。前日の夕食代も部屋付けにし、チェックアウト時に支払い。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ベストウエスタンの予約センターを通して予約。バスタブ付きをリクエスト。
予約後発行された確認書には、特別なリクエストとして確約するものではない、と明記された上で、バスタブ付きと記載されていた。

予約後、宿泊日の変更と正規料金から割引料金への変更をしたが、(キャンセルナンバー発行後、再度の予約手続き)
特に問題もなくスムーズに行えた。

(アクセス) = タクシーを利用。SNCF最寄駅のRocamadour-Padirac駅から約6km、所要約10分、料金10ユーロ。途中、L'Hospitaletでの写真停車をしたが、メーター作動なしで固定料金と言われた (昼間帯での利用)。

Souillac スーイヤックの旧市街の中心、Abbaye広場へ約22km、所要約30分、料金38ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 村の目抜き通りの真ん中辺りに位置し、周囲には土産物店等のショップや飲食店多数あり。近くに、上方の聖域へとアクセスする有料リフト乗り場があった。

休校期間に入って最初の週末ということもあり、村の目抜き通りは、夜遅くまで、まずまずの人出があった。
とはいえ、小さな村は特に治安面での不安は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = 聖域のある村内に位置する立地。聖域と夜運行のプチトランの発着場所への、徒歩でのアクセスを考慮した。

また、ミシュラン、ゴー・ミヨーに掲載の、ガストロノミックレストランを併設していたこと。

(よかったこと) = 予約した1ヵ月後、日程変更したら、その間にツインが埋まっており、ダブルになった。

ベストウエスタンチェーンのJAF会員優待割引サービス(Show Your Card割引)について問い合わせたら、若干ではあるが割引料金が適用された。

また、現地でのチェックインの時、レセプションにて予約変更の経緯(ツイン→ダブル)を告げてみたところ、
ツインの空きは無かったが、小さいながらもベッドが二つある部屋に入れてもらえた。

(困ったこと) = 朝の気温が低すぎて、朝食をより眺めの良いレストランのテラス席でとれなかったのは残念だった。

(朝食) = ビュッフェ形式。

飲み物はすべてセルフサービスの機械で。フレッシュのオレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、
カフェ、カフェオレ、カフェ・ヴィエノワ、ショコラ、ミルク、ティーバッグ数種、ヴィッテル。

パン類はすべて自分で切る。バゲット、パン・ド・カンパーニュ、雑穀パン、自分で機械に入れて焼くトースト。

ミニクロワッサン、チョコパン、カトルカール(パウンドケーキ)。コンフィチュール数種、有塩・無塩バター、ヌテッラ。シリアル数種、フルーツサラダ、プルーン。
自分で機械に入れて茹でる卵。ハム、ソーセージ、チーズ(ロカマドゥール、ブリー、サンネクテール)、ピクルス。

ドライフルーツ(レザンセックなど)、ヨーグルト各種。

とにかく種類も量もたくさん用意されていた。クロワッサン、パン・ド・カンパーニュ、黒さくらんぼのコンフィチュールが美味しくて印象に 残った。場所はディナー時と同じレストランの部屋にて。朝食のサービス時間は7:30から10:00とあった。ルームサービスの場合は7:30から9: 00。

(宿泊客の客層) = 仏語、英語、独語の会話を多く耳にした。

(支払い方法) = クレジットカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = 本館の入口に、段差の少ない階段が2段あった。25号室は、客室内での部屋間の移動に小さい段差あり。本館の地上階には客室なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
自分たちは直前予約ということで、予約さえ取れればいいと、部屋からのビューにはこだわらなかったが、
全38室とロカマドゥール村内にあるホテルでは客室数が多いことや、本館、別館とも建物の位置や向きからみてアルズー渓谷や村など、さまざまな眺めの部屋があると思われる。

予約の際は、バスタブの有無の他にも、その辺りにこだわってリクエストするのもよいかも。

(2010年 4月中旬  ユンヌフルートガナ 様)


 
Hotel Restaurant Le Terminus des Pelerins ★★  
http://www.terminus-des-pelerins.com/
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Place Carretta 46500 Rocamadour 
ロジ・ド・フランス連盟 かまどマーク2
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインで予約した。
たしかにベットは二つあったが、一つはダブルベッドだった。

2人で泊まる場合と3人で泊まる場合の料金があった。

(部屋の階&立地) = フランス式2階 1号室。 

道側、教会側だった。ホテルが信者の階段のまん前のため、窓をあけると、階段を降りてくる観光客から丸見え。そのかわり、階段や道の様子は、部屋の中からもよく見えた。

夕方、合宿中の神学生が旗を立て讃美歌を歌いながら豪新している様子を2階の窓から見られた。

(部屋について(雰囲気など)) = まあまあの明るさ。広さはややゆったりめ。雰囲気は簡素ながら清潔感がある。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、椅子2、机、
作りつけのロッカー、荷物置き1

(バスルーム) = シャワーのみ。
トイレ、洗面台、シャワー室が一緒。予約時、バスタブつきの部屋はないと言われた。

シャワー室のドアがしっかり閉まって、安心だった。お湯は、時々水になりかけた。
朝7時にはお湯はでなかった。7時半をすぎたら、お湯が出だした。

備品は、ロジの石鹸、ビニールパックされたボディソープ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 階段は広くて荷物も上げやすかった。

(リフト) = なし

(レセプション) = 女性が取り仕切っている様子。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = みんなニコニコと普通に感じがよい。宿泊者も、ロジなので、顔を合わせば挨拶を交わした。

(宿泊料) = 68ユーロ/泊  朝食8ユーロ。 滞在税 0.77/泊/人

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで行った。そのたびちゃんと返事が来た。

(アクセス) = レンタカーで行った。住所を入れたのにGPSが示した所は、違う所だった。観光客で溢れかえる通りを車で通れるとは思えず、なかなか行きつけなかった。
最終的に駐車し、歩いて聞きながら、やっとたどり着いた。

ホテルの女性は「GPSはこのホテルを認識しない。」と言っていた。

(周辺の雰囲気) = 観光客だらけ。目の前が無料駐車場。ただし、昼12時から17時までは車を置いてはいけない。

(選択基準) = 本誌経験談で評判がよかったから

(よかったこと) = 信者の階段が目の前で便利だった。

(困ったこと) = 別になし

(朝食) = 8ユーロにしては、とても良心的。大きなバターでできたクロワッサン。とてもおいしい。バゲット2切れ。バター、ジャム、蜂蜜、ヨーグルト、林檎のコンポート。
コーヒー、紅茶、ココア、オレンジジュース。

どれもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 普通のフランス人

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 車で行く場合、イチジク門をくぐったら、左に曲がり、店やが並ぶ、賑やかな方へ行く。もうひとつ、門がある。それも通り、観光客がなかなか道をあけなくても
挫けずに、頑張って終点の方まで進むと、信者の階段がある。

午後ならちょっとした広場に車が並んでいる。その前がホテル。

(2013年8月 カングーシュバル 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、プライベートテラス付き 日本式2階

なんといってもビューがよかった。アズール渓谷を見下ろすプライベートテラスがある部屋を指定して予約。

朝、昼、そして夜には満点の星空を眺めた。テラスにはテーブルと椅子、日除け傘まであり完璧だった。

部屋は赤と白でまとめられて、明るい雰囲気で清潔感もありとてもよかった。

十分な広さ。ソファなどはなかったが、テラスがあるので問題なかった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、机、椅子。テラスにはテーブル、椅子、日除け傘。

(バスルーム) = シャワーのみ。広く清潔感もある。明るい。お湯の出も問題なし。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = テラス付きの部屋は素晴らしい。アズール渓谷を見下ろすプライベートテラス付きの部屋は3つあった。

(パブリックエリア) = レストランも併設。ロビーや特別な施設はないがこじんまりしており、清潔感があるかわいらしいホテル。

(リフト) = 不明。日本式2階だったので、階段しか使っていない。

(レセプション) = ホテルとして独立したレセプションはなく、レストランのキャッシャーにいる女性が対応。
とても親切で感じがよい。レストランの給仕も、男性のウェイター数名といっしょにこの女性もやっていた。
いつもにこやかにきびきび動いている。

(館内施設) = レストラン。アズール渓谷が見下ろせるテラスレストラン。雰囲気も鴨料理の味も最高においしかった。サービスもよく、1人旅でも楽しめた。レストラン内の席もある。

(スタッフ) = とてもいい。

ロカマドゥールの人たちはみんな感じがよかったが、そのなかでもこのホテル(レストラン)で働く人達は皆とても感じがよく、気持ちよく過ごせた。まるで我が家に帰ってきたような、アットホームな雰囲気がある。

(宿泊料) = 54ユーロ。2人以上ならばハーフボード料金があるらしい。

HPからの予約時、ハーフボードができるか聞いてみたが、朝食料金(7ユーロ)、レストランのコース料金(16.50ユーロ、24ユーロ、30ユーロ)や 単品ならもっと安いから大丈夫よと、親切な提案までもらえた。

(予約方法) = 個人で
ロカマドゥール観光局のHPからホテルのHPに入り、予約。やりとりは英語。対応も早く、こちらの質問にいろいろな提案をしてくれ、とても感じがよかった。

ロカマドゥールの駅から村までは約5kmあるため、ホテルから駅までのタクシーの予約を依頼した。

(アクセス) = 村の中心。巡礼者の階段の目の前。SNCF駅から村までタクシーで10分、15.2ユーロ(早朝料金)、約5km。とてもじゃないけど歩けない。

(周辺の雰囲気) = 見所にも近くて、とてもよかった。早朝・夜とも治安の問題はまったくない。ホテルのレストランも、夜のプチ・トランが終わる22時頃でもまた明々としていて、安心だった。

(選択基準) = テラスがあること。料金。HPでみた部屋の雰囲気。

(よかったこと) = テラスからの眺め。アズール渓谷に面していて、昼は涼しく、夜は星。日中は窓をあけて昼寝をして元気復活。本当によく活用した。

またホテルの女性の対応が親切で、料理もおいしく、今まで泊まったホテルの中で1番。また行きたい。
 

(朝食) = 早朝出発のため食べられず。でもあのレストランのテラスでの朝食は、きっと気持ちがいいに違いないと思う。

(宿泊客の客層) = 品がいい夫婦、家族が多かった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 2階だったので階段しか使っていない。リフトがあるか不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ぜひテラス付きの部屋を指定して。見所の多いロカマドゥールだが、ぜひホテルの部屋でゆっくりする時間も作ってほしい。

ロカマドゥールの夜のライトアップはプチ・トランで見ることもできるので、この村に宿泊されることをお勧めする。こじんまりした清潔感があるかわいらしいホテルなので、女性にはお勧め。

(2008年8月 tatata555 様)


 
 
Hotel Restaurant du Lion d'Or
http://www.liondor-rocamadour.com/
ロジ・ド・フランス連盟 
Cite Medievale 46500 Rocamadour

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階(本館ではなくレストランがある建物)。
ロカマドゥールのふもとの、土産店やホテルが集まる通りに面している。

屋根裏部屋のように、天井が斜めになっている。スーツケースを広げると、足の踏み場がなくなるくらいの広さ。雰囲気は「小公女の屋根裏部屋」のよう。窓は小さく、昼間でも部屋は暗め。

(部屋の家具・備品) = ベッド、クローゼット、机、テレビ、電話。

(バスルーム) = シャワーとトイレ。新しくはないが、きれいに掃除がしてある。お湯の出は問題なし。
備品はシャンプー、固形石鹸、ボディソープ、使い捨てコップ、ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 窓から隙間風が入ってくるのか、かなり寒かった。カーテンの下側の隙間を、クッションで埋めてしのいだ。

(パブリックエリア) = 館内全体は、中世の旅籠という雰囲気。

(リフト) = 本館にはある。私達は、レストランの上階にある部屋に泊まったが、こちらの建物にはリフトはない。

(レセプション) = 分かりやすい英語を話す女性がいた。タクシーの予約など、親切に対応してもらった。

(館内施設) = 併設のレストランがある。

(スタッフ) = レストランの従業員は、簡単な英語を話す。朝食を担当していた人は、フランス語だった。

(宿泊料) = ハーフボードで50euro。
宿泊だけなら、40euro。

(予約方法) = 個人で。
HPを見てメールで問い合わせ。料金、日程の問い合わせをして、約2日後に返事があった。特に問題なし。

(アクセス) = 村から数kmところに、SNCFの無人駅がある。タクシーはいないが、看板がでているので、電話で呼ぶことができる。今回、私たちはサルラからタクシーを利用した。

(周辺の雰囲気) = 治安に不安はないが、夕方以降は観光客も少なくなり、閑散としいた。開いているレストランは、ホテルに併設のものだけだった。ホテルの目の前が、プチトランの停留所になっている。

(選択基準) = 夜にプチトランに乗って、ロカマドゥールのライトアップを見るつもりだったので、停留所前のホテルを選択。

(困ったこと) =最初は、本館のほうの部屋を案内されたが、トイレが壊れていたので、部屋を換えてもらった。その際、同じグレードの部屋は埋まっているらしく、狭くて、バスなしの部屋になるがいいかと聞かれた。
値段も安くなったが、部屋の質もそれなりになった。

支払いの際、明細を見ると、ハーフボードの値段に、さらに朝食の代金が加算されていた。その場で訂正してもらったが、やはり明細の確認はしっかりしたほうがいい。

(朝食) = パン類、シリアル類、ジャム、ヨーグルト、ジュース2種、コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = バスツアーらしいフランスの老人の団体、英国人の老人など。平均年齢が高い。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = ホテル本館だったら、可能かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ハーフボードの場合、夕食に18ユーロの定食と朝食がついてくるが、特に値段的にはお得ではない。個別に選んでも同じような値段になると思うので、泊まるなら、夕食はレストランの予約だけをして、好きなものを食べたほうがいいと思う。

隣村までは、徒歩約10分。こちらの村からは、ロカマドゥール全体がきれいに見渡せる。何軒かレストラン、ホテルがあるようだ。ライトアップされた村を見るためにプチトランに乗ったが、停車時間は数分で、
ゆっくり写真を撮ることもできなかった。

ライトアップされたロカマドゥールを見るなら、隣村に泊まり、展望台からゆっくり見るほうがよかった。
(2007年9月下旬 パンダのマーチ 様)
 


(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = バス付きダブル ロカマドゥール・ビュー フランス式3階 道路側

広さはあまりないが、明るい。HPの写真で見たよりも古いが、清潔。
内装は、値段相応の田舎の素朴な宿。

眺めは良い。正面には道路の向かいにあるホテルのレストランの屋根の向こうに山が広がり、右側には、崖に張り付くロカマドゥールの村を間近に見ることができる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子3脚、クローゼット、テレビ、荷物台。セイフティーボックス無し。鍵はドアを閉めるだけではかからないタイプ。建物がかなり古くなっているようで、鍵をかけておかないとドアが勝手に開いてしまう。

夜、隣の部屋からいびきが聞こえた。壁がよほど薄いのか、いびきがよほど大きかったのか、不明。

(バスルーム) = バス付き、広さは普通、清潔。ハンドシャワー。シャワーカーテンなし。
ドライヤー有り。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 無し。

(パブリックエリア) = ロビーなどのスペースはないようだった。

(リフト) = 有り。3人でいっぱい。

(レセプション) = たいていはオーナー夫人らしき女性がいる。他に若い女性も見かけた。到着時は笑顔で迎えてくれ、若い女性が荷物(大型ボストン)を部屋まで運んで案内してくれた。どちらも英語はほとんど話せないが、普通に親切。

レセプションには誰もいないことがある。鍵はレセプションと反対の壁に自分でかける。誰でも勝手に他の部屋の鍵をとれるので、ちょっと不安だった。何も起きないから、そのやり方で通しているのだろうが、それなら自分で鍵を持ち歩きたいと思った。

(館内施設) = ホテルの向い側にレストランがあり、朝食もそこでとる。

ムニュは11.9〜約33euroまで4コースほどある。安いものは昼のみかと思ったら、昼も夜も同じメニューだった。

ロジ・ド・フランスのかまどマーク2つなので楽しみにしていたが、予想以上に美味しかった。
気取らないカジュアルな雰囲気で、素朴でおいしい料理が低価格で楽しめる。

名産のフォアグラ料理は種類も豊富。まだ食べたことのない鵞鳥のフォアグラがアラカルトにあったので頼んだが、今日はブロックがないと言わ れ、残念。16.5euroのMenuに変更したが、前菜の鴨のフォアグラは、この値段とは思えない大きさと美味しさ。メインの鴨のコンフィも、ガーリッ クが効いていて香ばしく、美味。
田舎パンもおいしかった。

スタッフは英語のできない人もいるが、担当してくれた若い女性は英語が話せた。感じも良かった。

ディナーが美味しかったので、翌日のランチにも利用。セップ茸のオムレツ(15euro)を頼んだが、これでもかというぐらい贅沢にセップがぎっしり入っていて、これもまた美味しかった。

渓谷を見渡せて、眺めも良い。昼も夜も宿泊客以外の観光客も多く、賑わっていた。

気になったのは山だからか、ハエが多いことくらい。


(宿泊料) = 51.5euro

(予約方法) = 個人で。ホテルHPから申込み後、メールで。回答は早い。

バス付きの眺めの良い部屋をリクエストしたところ、ロカマドゥール・ビューの部屋をオファーされたので、そのまま予約。

HPにはハーフボード、フルボード等書いてあるので、ハーフボードの値段を問い合わせるとレストランには11.9euro〜数種のムニュがあるので、ハーフボードは不要との回答がきた。

(アクセス) = Rocamadour Padirac駅からタクシーで約15分、10euro。Cite Medievaleのメインストリート沿い。いちじくの門を入ってすぐ。

(周辺の雰囲気) = 観光客で賑わう小さな小さな村なので、治安の心配はないと思う。

(選択基準) = Cite Medievale内にあること。ロカマドゥールの観光局のサイトで見つけて、HPを見たら低価格で良さそうだったので。以前泊まったロジ加盟のホテルのレストランが美味しかったので、かまどマーク2つという点にも魅かれた。

(よかったこと) = レストランが期待以上に美味しかったこと。パリにもこんなレストランがあれば通うのに。

部屋からの、村の眺めが良かった。夜はライトアップされていて、昼とは違う雰囲気が楽しめた。

(朝食) = コンチネンタル 6.9euro
オレンジorグレープフルーツジュース。ホットドリンクはセルフサービス。
バゲット、クロワッサン、甘いパン。味はレストランのパンがおいしかったので期待していたが、普通だった。

朝食係の若い女性は愛想が悪かった。

(宿泊客の客層) = オランダ、英国など欧州人の夫婦連れを何組か見かけた。

(支払い方法) = AMEX不可、VISA可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2005年10月 etsu et nino 様)


 
 
 
 
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