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ルルド(ルールド) Lourdes の ホテル

7 Nov.2009 / 19 Jan.2010 / 19 Jun.2011 / 11 Mar.2012 経験談追加


 
 
 

もくじ
La Regence Hotel ★★
Hotel Saint Sauveur ★★★
Citotel Hotel de la Vallee ★★★
Hotel St-Andre ★★★
Solitude Continental Hotel Lourdes
Grand Hotel de La Grotte ★★★★L
Hotel Gallia et Londres 
Hotel Ibis Lourdes
Hotel Sainte-Marie
Hotel Eliseo
Helios Virgo Maria
 
ネットだとホテルの種類が限られている。ホテルは本当に沢山あるので見ながら決めたほうがよいかも(もし朝着で時間があったら)。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
appleworld でルルドのホテルを探す・予約する

 
 
La Regence Hotel★★
 11 Rue du Baron Duprat 65100 Lourdes 
http://www.laregence-lourdes.com/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式1階

バルコニー付きの部屋。グレーが基調、落ち着いた雰囲気。清潔で簡素。あまり広くは無かったが、一人なら充分。バルコニー側は一面窓だったので、眺めも良く明るかった。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、サイドテーブル、スーツケース置場、鏡。テレビはなし。

(バスルーム) = シャワーのみ。清潔。湯量問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = バルコニーからは博物館になっている城が見える。

(パブリックエリア) = 一階がカフェになっており、その中にレセプションがあった。明るく入りやすい雰囲気。

(リフト) = あり。大人4、5人は乗れる。

(レセプション) = 夫婦二人でやっているようで、チェックイン時以外は、すべて男性が応対。

(館内施設) = レストラン、バーあり。無料でネットが使えた。
夕方にレストランでオーナー夫妻とシェフ・スタッフが賄いを食べていた。

(スタッフ) = 夫婦二人とも親切で、英語可。男性の英語のほうがわかりやすい。日本に友達がいるらしく、挨拶程度の日本語は知っていた。日本に行った時のことなど、いろいろ話してくれた。

(宿泊料) = 34ユーロ

(予約方法) = 個人で
HPを見て直接メール。ホテルがなかなか決まらず困っていたところに、すぐに返事があった。しかも「Hajimemasite (ハジメマシテ)」とあり、感じも良かったので即決めた。その後のやりとりも、気さくで暖かな返信があり、スムーズにできた。

(アクセス) = 駅から約15分。ルルドの聖域へも約15分。目抜き通りのGrotte通りから、少し南に入るので、初めは迷った。

(周辺の雰囲気) = 人通りはあまりなかったが、田舎なので、特に治安が悪いとは思わなかった。
博物館になっている城が目の前。観光局やベルナデッタが住んでいたカショーもすぐ近く。

(選択基準) = 本当はもっと駅に近いホテルを探していたのだが、なかなか決まらず、返事をくれた中で駅から一番近く、感じも良かったので。

(よかったこと) = 唯一のバルコニー付きの部屋にアップしてくれた。安宿なので優雅な雰囲気では決してなかったが、やっぱりバルコニーがあるのは気持ちいい。

(朝食) = クロワッサン、バゲット半分、ジャム、オレンジジジュース、コーヒー。6ユーロ。値段に見合う味。

(宿泊客の客層) = 英国人のグループ。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるし、ちょっとした段差はあったが、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 家庭的な雰囲気のホテル。清潔でオーナー夫妻も感じ良く、適当にかまってくれるので、寝るだけで他の事を望まない人には、おすすめ。
(2009年6月 DD.Maynard 様)


 
 
 
 
 
 
Hotel Saint Sauveur ★★★
9, rue Sainte Marie 65103 Lourdes
http://www.hotelsaintsauveur.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式7階

(部屋について(雰囲気など)) = 狭い、トランクを広げるのにベッドを使用。

(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、無料Wifi、液晶サテライトTV。

(バスルーム) = バスタブあり。ドライヤーあり。お湯の出問題なし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(リフト) = あり。1基。3人と、スーツケース3つでいっぱい。

(レセプション) = 対応は良い。送迎の予約が成立しておらず、
英語で電話でやり取りしたが、何とか対処しようとする誠意を感じた。

(館内施設) = レストラン2、軽食の摂れる所。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。対応は良いと思う。

(宿泊料) = 82.6ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = webで予約。ハーフボードの予約はできていたが、
送迎はなぜか予約されていなかった。

(アクセス) = ポー空港からタクシーで1時間弱、タルベルルド空港から30分弱。聖域へは直ぐ、門まで約1分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 土産物屋、ホテルが多数。治安は良い方。

(ホテルの選択基準) = 聖域に近いから。

(よかったこと) = 聖域に近いので水汲みに便利。
昼、夕食付きプランは、手頃だと思う。

(朝食) = コールドビュッフェ

(宿泊客の客層) = 観光客、巡礼者に加えて、聖域でのボランティアの人が、多数宿泊している。

(支払い方法) = webでクレジットカード決済。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子はぎりぎりいけそう。
リフトは、レセプション側で乗ると、宿泊階で反対側の扉が開く。そのまま行ける。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ハーフボード、フルボードの宿泊客が多い模様。
一人当たり8ユーロ、16ユーロ追加。便利で、味も料金以上だと思う。

(2011年9月下旬 naouyouko 様)



(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式8階、裏路地に面した部屋。

建物がY字型をしていて、その付け根に当たる部屋だったのか、
かなり不思議な形の部屋で、説明が難しい。

窓は小さく、カーテンを開けても十分な採光は望めない。窓の外は裏道。
大き目のスーツケースを広げられるだけの広さはある。雰囲気は、くたびれたビジネスホテル風。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、TV、電話、作り付けのドレッサー。

(バスルーム) = バスタブあり。トイレとバスルームは別。

シャワーカーテンはなく、バスタブ半分程度のガラスの板で洗面台とは区切られている。
シャワー、ビデ。広さはそこそこ、お湯の出は十分。

シャンプーと固形石鹸、タオル、バスタオル。洗面台にガラスのコップ2。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = TVのすぐ横に十字架がある。

(パブリックエリア) = 大衆的な雰囲気。

(リフト) = あり。低層階用と高層階用の2基。荷物なしで5?6人程度。

(レセプション) = テキパキとしていて、必要なこと、依頼したことにはきちんと対応してくれる。

(館内施設) = レストラン、スーベニアショップ、荷物置場。

(スタッフ) = 可もなく、不可もなく。英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 11,600円(朝食込)

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) =オクトパストラベル・ドットコムからWEB予約で即決。
ローマのホテルも同時に予約し、こちらは都合でキャンセルしたが、キャンセル手続き、返金もスムーズだった。

ホテルに個別の希望を伝えたりするのは、直接行わなくてはいけない。旅WEBなどの懇切丁寧、行き届いた対応に慣れてしまうと、少しそっけなく感じる。

(アクセス) = 空港からは、約10km。タクシー利用。聖域への聖ヨゼフ門へは、徒歩1分。大聖堂へは、徒歩3分。洞窟、沐浴場へは、徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、ホテルとレストラン、土産物店。治安は、特に問題ないと思う。

(選択基準) = 聖水を持ち帰ることがメインの目的だったので、まず聖域に近いこと、ホテルへの到着が遅くなる可能性があったので、レセプションが24時間対応していること。できれば、バスタブ付。

(よかったこと) = 何といっても水は重いので、やはり聖域に近いというのは何物にも代えがたいものがあった。

オクトパストラベルから予約後、メールで問い合せとレイトチェックインの連絡をした際のレスポンスは非常に早く、対応に安心できた。

(困ったこと) = 困るというほどではないが、アメニティにシャワーキャップがないのに驚いた。過去、B&B、二ツ星のホテルにも泊まったが、シャワーキャップがないというホテルは初めてだった。

どうしても必要というわけでもなかったため、レセプションにも確認しなかったので、通常置いていないものなのか、本来は置くべきものを忘れたのかは不明。

(朝食) = 朝食時間帯が7〜9:00と早めで短かった。コールドビュッフェということだったが、コンチネンタルの朝食に、ハムとチーズが1種類ずつプラスされただけの内容。

宿泊代は朝食込みだったので、コーヒーだけでも飲むつもりで朝食を摂ったが、正直、無いよりはマシという程度。

事前に、テーブルに部屋番号の記載されたカードが置かれていて、部屋番号のテーブルに座るシステム。海外では、あまり経験したことが無いパターンだった。

(宿泊客の客層) = 巡礼(個人、家族連れ、団体)、ボランティアなど。
年齢層は中高年が多かった。

(支払い方法) = オクトパストラベル・ドットコムでクレジットカード決済した。現地での支払いについては不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 聖域に最も近いホテルのひとつなので、ホテルは寝るのと荷物を置くだけと割り切り、料金設定も場所代と考えられれば、良いホテルだと思う。

アメリカタイプの大型ホテルなので、雰囲気は期待しないこと。

(2006年12月 黒猫彗々 様)


 
 
 
 
 
 
Citotel Hotel de la Vallee ★★★
28, rue des Pyrenees 65100 Lourdes
http://www.lavallee-lourdes.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(予約はツイン)フランス式3階、リフトすぐそばの36号室

トリプルの部屋だったので、とても広く明るかった。雰囲気は簡素。窓から隣家が見え、遠くにピレネー山脈が見えた。

(部屋の家具・備品) = ベッド(マットレスがウレタンフォーム)、大きな箪笥、コーヒーテーブルと椅子2、
大きな屑籠、小さな冷蔵庫(ただし自分の食べ物は入れないように、と書いてあった)、壁から吊られたテレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。普通の大きさ。清潔で、お湯の出はとても良い。ボディ兼ヘアシャンプー、小さな石鹸、プラスチックカップ(毎日取り替えてくれた)。バスタオル2、フェイスタオル2。ヒーターが良く効いていたので、洗濯物が良く乾いた。

(冷蔵庫) = 小さな冷蔵庫あり。水(エビアン)1リットル、ジュース、ワイン等。

(エアコン、クーラー) = 家庭用のエアコンあり。

(部屋について、その他) = 部屋でのWi-Fiでのインターネット接続可(無料)。こちらのPCがWi-Fi対応でなかったのでロビーで接続しようとPCを持参したら、Wi-Fiに接続できるアタッチメントを無料で貸してくれた。

(パブリックエリア) = 全体的に簡素だが、かわいらしいファブリックを使っていて好感が持てた。

(リフト) = あり。大きなドイツ人と一緒に8人乗っても大丈夫だった。

(レセプション) = とても親切で、こちらが恐縮するほど。全員で3人とあったが、皆親切。聖域以外にも街の見所やレストラン等を、丁寧に教えてくれた。

(館内施設) = レストランあり。予約すれば朝食(9 euro)、昼食(12 euro)、夕食(16 euro)が摂れる。

(スタッフ) = 対応は丁寧で親切。レセプションスタッフは英語可、レストランスタッフは片言の英語のみ。

(宿泊料) = 63 euro

(予約方法) = 個人で。
Venere.comから予約。Venere.comから予約確認が送られてきた。

(アクセス) = Lourdes-Talbe空港からタクシーで25分、30 euro。聖域には徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 旧市街に近く、住宅街の中にあり、周囲はとても静かだった。静かな環境を希望していたので、こちらで正解だった。

(選択基準) = 静かな環境。実際に泊まった人の経験談で「静か」とあるホテルにした。

(よかったこと) = スタッフがとても親切だったこと。観光場所から離れていたので、静かに過ごせたと。
周囲に地元の人向けのカフェやレストランが多かった。

(困ったこと) = 特になし。あえて言えば、宿泊者にドイツ人が多くて朝食会場がドイツ語の嵐だったことくらい。

(朝食) = パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、ジュース、温かい飲み物、バター、ジャム。明るい食堂で雰囲気も良かった。これで9euroは少し高いと思い、2日目からは近所のカフェでパンとショコラで済ませた。

(宿泊客の客層) = 場所柄、巡礼ツアー客が多い。初日はドイツ人の年配のカップル、2日目はイタリア人ツアーとインドネシア人ツアーがいた。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 料金を考えると妥当なホテル。聖域まで徒歩10分。坂道もあり少し遠く感じたが、静かな滞在を望むならお薦め。

ただ、周辺が賑やかな方が安心できるようだったら、聖域周辺は夜遅くまで明るくにぎやかなので、そちらの方がよいと思う。

近所のレストランAlexandraは、ぜひ利用してほしい。

(2008年4月 シーズー梅吉 様)


 
 
 
 
Hotel St-Andre ★★★
http://www.st-andre-hotel-lourdes.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式6階、通り側。
昼間は明るい。簡素な雰囲気。トランクを1つ広げられる。約4畳。

(部屋の家具・備品) = 小机1、椅子1、クロゼット。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブ、シャワー、洗面台は同室。

コードはアイロンのように布が巻いてあるタイプ。簡素だが、きちんと清掃してある。
シャワージェル2袋、小固形石鹸2個、タオル大2、小2。ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーなし。ヒーターあり。

(部屋について、その他) = 簡素だが清潔。

(パブリックエリア) = 簡素だが清潔。

(リフト) = リフト2基。手ぶらで約5人、スーツケースありで約2人乗れる。

(レセプション) = 簡易的だが余計なことを話さず、良い。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = フランス語と英語。

(宿泊料) = 40euro

(予約方法) = 個人で
ネットで申込むと、自動的に予約完了メールが返信される。予約時に、クレジットカード番号の入力が必要。

(アクセス) = Tarbes Ossun Lourdes空港からタクシーで約30分。荷物があると23-25euro。

(周辺の雰囲気) = 静かで人通りがないが、治安は良い。

(選択基準) = Grotteに徒歩で約6-7分で、宿泊料が40euroだったから。

(よかったこと) = バスタブ付で清潔。スタッフと英語で話ができて、楽しかった。

(朝食) = 6euro

(宿泊客の客層) = レストランに欧米人がいた。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 使えると思う。床がしっかりしていた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 静かに過ごせて、豪華ではないが安値で良いホテルだと思う。

(2008年4月 katharinaすぬうぴぃ 様)


 
 
 
 
Solitude Continental Hotel Lourdes

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式7階、表通側
窓は小さいが照明が多いので、夜でも明るい。特に狭くなく清潔で実用的。

(部屋の家具・備品) = ベッド3、クローゼット、デスク、椅子1、荷物台。

(バスルーム) = トイレとバスは別。清潔でお湯もよく出る。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、石鹸、ボディソープ、シャンプー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。寒かったので使わなかった。

(パブリックエリア) = 本館と新館がある。団体客も利用できる大型ホテル。明るい。

(リフト) = 4基あり。6、7人くらい乗れると思う。

(レセプション) = 全員とても親切。チェック・インも早い。

(館内施設) = 地下にレストラン。1階にバーとレストランあり。1階の土産物屋は宿泊客10%引き。

(スタッフ) = 英語可。日本語は多分不可と思う。スタッフ全員にこやかで親切。到着時に本館でチェック・インしようとしたが、新館宿泊だったので、スタッフの女性が案内がてら我等の重い荷物を運んでくれた。

(宿泊料) = 日本円で27,000円

(予約方法) = 個人で
オクトパストラベルのサイトから。

(アクセス) = ルルド駅からタクシーで3分。

(周辺の雰囲気) = 土産物屋、レストランがいっぱいあって賑やか。夜遅くまで人通りが多く、危険な感じはなかった。スリに気をつけるよう多数アドバイスされた。

(選択基準) = 聖域に近く、清潔そうだったので。確かに便利でよかった。

(よかったこと) = 聖域まで徒歩3分で大変便利だった。どのスタッフも大変親切でホスピタリティいっぱいだった。

(困ったこと) = ホテル地下のレストランで夕食を摂りたかったのだがアイルランドの団体で満席で入れず。約200席あったのだが。

深夜のバーも団体でいっぱいでロビーまであふれていた。賑やかで楽しかったが。たまたまローマ法王が来ていたので、特別混んでいたのかもしれない。

(朝食) = パン、バター、ジャム数種類、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、素朴なパウンドケーキ、
ジュース、コーヒー、紅茶、ミルク。

味は普通に美味しかった。何故か、昨夜開けたらしきワインボトルが数本置いてあった。

(宿泊客の客層) = 年配の団体客が多かったように思う。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。頼めば手助けしてくれそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 1階レストランのパエリヤが美味しかった。

(2008年9月 明石海苔スカヤ 様)


 
 
 
Grand Hotel de La Grotte  ★★★★L
66 Rue de la Grotte 65100 Lourdes 
http://www.hotel-grotte.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階

ホテル裏手の別館のようなところで、レセプションからかなり離れている。リフトから部屋まで、階段を半階分降りて上らなければならない。

建物が斜面に建っていて、泊まった部屋はフランス式2階だが、ホテル裏側なので窓の高さまで地面が迫ってきている。

ホテル裏側まで人が入り込める構造かどうか不明だが、この点ちょっと心配になった。一応窓は、鉄柵で覆われている。窓の先約2メートルは崖なので、ビューは全く駄目。

室内はそれほど明るくない。広さもそれほどなく家具調度類も古いが、フランスのホテルとしては平均的なレベルだと思う。

(部屋の家具・備品) = 机1、スツール1、椅子1、タンス、テレビ。

(バスルーム) = 広さは普通。清潔感、お湯の出具合共問題なし。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = ドアの脇に温度調節スイッチがあったので、使ってないがエアコンはあると思う。

(パブリックエリア) = 建物は古いが、伝統と格式はある。レストランやバーがあり内装は古風でシック。
他のホテルをのぞいてみると、ロビーにマリア像が置いてあるような巡礼者向けのところが多いが、このホテルには特にそういうところは見当たらなかった。

(リフト) = 2基あり。中型。

(レセプション) = やや事務的かと思うが、礼儀正しく丁寧。ルルド市内は、フランス地方都市旧市街の例にもれず一方通行だらけで、車をとめた公共駐車場からホテルまで、かな り遠回りをしなければならなかったが、スタッフにもらった地図と説明で迷うことなく、1回でたどり着けた。

(宿泊料) = 89euro

(予約方法) = 個人で。
レンタカーにて移動。まず公共駐車場に車を停め、とりあえずミシュランのガイドに載っているホテルを
あたっていこうと歩いていった。

最初にたどり着いたこのホテルに空室があり、4つ星のわりに値段が手頃だったので即決。2008年は聖ベルナデットの前に聖母マリアが現れ てから150周年、更に泊まった日はメインの行事の直前ということで、どこも満室かと心配したが、大丈夫だった。とにかくルルドにはホテルが多い。ホテル 密度はフランス一かと思われる。

(アクセス) = 聖域まで徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 早朝から夜遅くまで、沢山の巡礼者が行き来している。治安上特に問題は感じなかった。

市内中心には川が流れていて、川沿いには近代的ビルのホテルが建ち並んでいる。何故か、日本の鬼怒川温泉とかそういう風景を連想してしまった。たとえるならこのホテル、温泉はないが老舗温泉旅館といったところか。

夜になるとネオンの明かりが灯り(日本程ではないが)、フランスの地方都市にしては結構明るい。

(支払い方法) = VISA。

(車椅子等の対応は?) = 部屋によっては大丈夫かもしれない。泊まった部屋は、ちょっと難しいだろう。
階段を半階分降りて上らなければならない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

( 2008年10月 しやんぽーぶる 様)


 
 
 
Hotel Gallia et Londres ★★★★
26 Avenue Bernadette Soubirous,Lourdes 65103
http://www.hotelgallialondres.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 303号室 フランス式3階 サンクチュアリ・ビュー
ちょっとクラシックな雰囲気の部屋。

決して広くはなく、部屋のほとんどをベッドが占拠している。スーツケース2つを開くことはできるが、二人でお互いをよけながら歩く感じ。寝泊りするだけなら問題なし。

部屋の外に小さなテラスがあり、遠目にこれからルルドの教会へ向かう人の姿が見える。夜のろうそく行列も見えたが、教会自体は見えない。天井から照明が下がっているので夜も明るい。

(部屋の家具・備品) = ベッドは二つくっつけてあるが、シーツや毛布は個別。

壁に向かってライティングデスクを置いてあるが、椅子を置いてゆったり座るほどのスペースはないため、物置台の機能くらいにしかならない。

テレビは天井から吊られている。ベッドの両脇に小さなクローゼットが2つあるが、セイフティボックスはなかった。

(バスルーム) = 部屋の手狭さに比べると、広さを感じる。タイル張りで、それなりに清潔。洗面ボウルは1つ。タオルも大小1つずつ。お湯の出具合は問題なかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンとオイルヒーターあり。雨で寒かったので部屋を暖めたかったがエアコンから温風は出ず、オイルヒーターも効かなかった。

(パブリックエリア) = 決して高級で豪華というわけではないが、クラシックな雰囲気で味がある。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース2つは可能。

(レセプション) = 特別に親切でもなければ、意地悪でもなく。到着時、車を停める場所を質問したら、男性スタッフの一人が同乗して駐車場まで案内してくれた。彼はそのまま荷物も部屋に運び入れてくれた。

(館内施設) = バーとレストランあり。

チェックイン時にバーでの無料ドリンク券をひとり分だけくれたので行ってみた。ノンアルコールのカクテルだったが、これが意外に美味しかった。

寒かったので温かい飲み物も頼んだが、ホテルのバーといっても、カフェと同じような料金だったので、気軽に使っている人が多いようだった。

(スタッフ) = レセプションは英語可能。

(宿泊料) = 170ユーロ 朝食付き。 駐車場 12ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのWebサイトからオンラインで。簡単。

(アクセス) = 車で。教会までは徒歩数分。

(周辺の雰囲気) = 土産物屋が軒を連ねている。教会が24時まで開いているため、それに合わせているのか、23時を過ぎても営業している土産物屋が多かった。そいう時間帯で も、ろうそくの残骸やポリ袋いっぱいに水を汲んだ容器を持っている人がたくさん歩いており、治安の悪さは感じられなかった。

(選択基準) = 教会まで徒歩圏。車で22時過ぎの到着を予想していたため、地図上で位置がはっきりしているところ。駐車場がある。

Webサイトの予約フォームに到着時間を記入する欄がある。もちろん、メールでも夜遅くなることは連絡したが、メールを見ているのかいないのかわからないホテルもあるため、安心のため。

(よかったこと) = 夜遅くに到着し、雨も降っていたが、気軽に夜の散歩に出られる立地条件だったこと。
部屋に入ってすぐに、雨越しにろうそく行列も見ることができ、ルルドに来た気分を味わえた。

(困ったこと) = 車のナビが示す通りに向かったので、ホテルの正面玄関に到着したのだが、駐車場は
別の道からアクセスする必要があった。

案内してもらえたのでよかったが、駐車場は常に門が閉まっているので、最初に自分達だけで駐車場にたどりついていたら、逆に、ちょっと戸惑っていたかもしれない。インターフォンがあるので、宿泊者であることを伝えれば開けてもらえるとは思うが。

(朝食) = ビュッフェ。味は可もなく不可もなく。

(宿泊客の客層) = 年配客が多かった。フランス語や英語が聞こえた。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 土地柄、使えても不思議はないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年4月 azumi@az 様)
 


(宿泊時期) = 2006年7月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルのシングルユース  フランス式3階  明るい。スーツケースは広げられる。

机と椅子、クロゼット、テレビ。机に、ルルド・キャンディがおまけに置いてある。

(バスルーム) = かわいい雰囲気。バスタブは普通のサイズ。洗面台とトイレがあり、比較的広い。
洗濯物を干せる。シャンプーとボディシャンプーあり。

(冷蔵庫) = あったと思う。中身はなかったと思う。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = バルコニーがある。

(パブリックエリア) = クラッシックな感じ。

(リフト) = 2基。荷物なしで、約5、6人乗れる。

(レセプション) = クラシック。ちょっとだけ、東京ディズニーランドのシンデレラ城内風。

(館内施設) =レセプションと同じフロアに、バーがある。地下にクラシックなレストラン。

(スタッフ) = 英語OK。葉書をだすことを頼んだら、外のタバコ屋で切手を買い、外の黄色のポストに入れてと言われた。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(アクセス) = トゥールーズからバスで移動。

(周辺の雰囲気) = 巡礼地なので、治安は良い。土産店がたくさんある。まるで、温泉街のように。

(よかったこと) = 素敵なホテル。巡礼地にも近い。1日で、街全体を周れる。

(困ったこと) = 廊下は通ると電気が付く、省エネタイプ。

(朝食) = パン各種とドリンク各種。普通だったと思う。

(宿泊客の客層) = 欧州系の人々。

(車椅子等の対応は?) = リフトを使えば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ツアーなので、宿泊料が定かではないが、1人部屋なので、かなり高いツアー料金だった。朝早い出発だったので、弁当だった。固いサンドウィチ、チーズ、ジュース付き。

(2006年7月 Katharinaすぬうぴぃ 様)


 
Hotel Ibis Lourdes オテル・イビス・ルルド
5, chaussee Maransin 65100 Lourdes
http://www.ibishotel.com/gb/hotel-0823-ibis-lourdes/index.shtml

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式5階。道路と反対側。

(部屋について(雰囲気など)) = 遮音がしっかりしていて快適。空調も静か。
広さは、大型のスーツケースとガーメントケースを広げても余裕がある。

(部屋の家具・備品) = 長いテーブル、椅子1。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーのみ。
清潔、お湯の出は問題なし、チューブ入りシャンプー兼ボディジェルあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。音も静かで快適。

(部屋について、その他) = 湯沸しポットがないので、
せっかくのルルドの水でコーヒーが飲めなかった。

(パブリックエリア) = ロビーはいつ行っても客がいて、何となく賑わっていた。
共有の無料PCあり。

(リフト) = あり。1基。4人乗り。荷物があると3人が限界か。
乗った瞬間、高さ調整を行うらしく、恐怖を覚えるぐらい揺れる。

(レセプション) = フレンドリーで気持ちいい対応。皆英語可。

(館内施設) = レストラン。仏語のみ。

専用駐車場。ホテルの入り口から約10m南側にあるゲートから入場(D914沿い)。
ゲート付きで、チェックインの際インターホンで受付に、予約の名前を伝えると開けてくれる。出庫する際は暗証番号を入力。番号はレセプションで教えてくれる。

(スタッフ) = 英語可。さすが観光都市。

(宿泊料) = 76ユーロ/泊。朝食別。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルサイトには英語、日本語のバージョンがあるので予約は簡単。すぐに予約成立のメールがくる。

(アクセス) = 駅から徒歩5分以内。駅が一番高い位置にあるので、徒歩だと駅から遠くに行けば行くほど、帰りは坂を多く上ることになる。ホテルから聖域まで10分以内。

(周辺の雰囲気) = 明るくて問題なし。夜間のイルミネーションが美しい。聖域は観光旅行客がほとんどで、信者が多くて物見遊山は気が引ける、
という雰囲気ではなかった。

冬の朝は寒く、寒がりにはカイロがあるとよい。ルルドの水が温かいと感じる。手袋、耳が隠れる帽子、マフラー着用を勧める。

(選択基準) = 聖域に近い川沿いのホテルは冬季閉鎖が多く、営業していても宿泊予定の日は予約できなかったため、雰囲気のわかっているチェーンホテルにした。

(よかったこと) = レセプションの対応が均質でよかった。朝食が美味しい。

(困ったこと) = リフトに乗った瞬間、高さ調整を行うらしく、恐怖を覚えるぐらい揺れる。

(朝食) = 7.5ユーロ/人。 朝のビュッフェは客室の案内では6時半となっていたが、チェックインの際、レセプションには6時からと伝えられた。

パンはクロワッサン、巨大なパン・オ・ショコラ、自分でカットするバゲット、パウンドケーキ。チーズ、ハム、ヨーグルト、シリアル数種。

温かいものは小さなクレープ、パンケーキ、じゃがいもと豆のパイ。

ジュースはフルーツミックス、オレンジ、りんご。果物はパイナップル、すりりんご。
コーヒーを入れる機械があり、種類を選ぶとカフェ・オレ等が1杯ずつ出来上がる。

コストパフォーマンスはかなり高い。

(宿泊客の客層) = ロビーで見かけたのは家族連れ、女性グループ、年配の夫婦など様々。皆、旅行者風。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 後でわかったが、鉄道から約1kmのD914沿いにスーパーLeclercがあり、日曜も営業しているらしい。


(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
 



Hotel Sainte-Marie オテル・サン・マリー
 quai Saint Jean 
http://www.lourdes-infotourisme.com/Hebergements/LesHotels/
Anglais/rechercheLibre.asp?Criteres=+Sainte+marie+&rechercher=search&offset=-1

【date】 2003年7月

【nights】 2泊

【room】 ツイン室、5階、聖域側

【rates】 1朝夕食付 35ユーロ/人 (3食付40ユーロ)

【access】 国鉄ルルド駅から徒歩約15分、聖域から徒歩約3分(距離約100メートル)。土産物店通りがすぐ近く。

【hard】 1つ星。
室内は余り広くないが、机にいすが2脚、小さいクローゼット(ハンガーと毛布含)、電話。
トイレ、小さい洗面、ビデ、小狭いシャワー室。歯磨き粉やシャンプー・リンスはなし。

冷房設備はない。特に不便は感じませんでした。古さは感じさせますが、普通に清潔な雰囲気です。

【soft】 アットホームな雰囲気で、好きです。マダムはフランス語以外に英語や他の言語を話せる様です。
とても素敵な女性です。

【breakfast】 食事はレセプションのある階のレストランで。朝食はフランスパン、クロワッサンのパン類に、ショコラ・紅茶・コーヒーから好きな飲み物。夕食はパン類、スープ、2品、デザートが出ます。2品とデザートは日替りで、美味しかったです。

宿泊客は老夫婦やワンちゃん連れの女性、聖域を訪れた家族が数組でした。(皆さん連泊のようです。)

【reservation】 個人で
FAX

【before】 英語でFAX後、FAXで返事がきました。

【yokatta】 当日の早朝、返事のFAXをマダムにみせると、すぐに部屋の鍵をもらえました。部屋の窓から、聖域の聖堂やガブ川がみわたせてよかった。聖域からの歌声(ルルドのアベマリアまたはルルドの聖母賛歌という歌)が部屋からも聞こえて、心地よかった。

【komatta】 リフトにびっくりした。レセプションの階から乗って自分の部屋の階に出る時の、位置が違う。おもしろかった。

【point】 個人評価は★★★★★
 

(いぬワン様 2003年7月)


 
 
Hotel Eliseo
http://www.cometolourdes.com/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式6階 道路側
明るさも、広さも十分。2002年6月オープンのホテルなので、まだ新しくてきれいで気持ちいい。内装は白い壁にベージュとブラウン基調の、シンプルでモダンデザインなので、室内がより一層すっきりと見える。窓からの眺めはホテル前の通り。向かいはホテルらしき建物。

(部屋の家具・備品) = キングサイズベッド、机、椅子2脚、荷物台、ゴミ箱、テレビ、大きめのクローゼット、
セーフティーボックス。壁上部エアコン横に小さな十字架がかかっている。

(バスルーム) = バス付き。バスルームはあまり広くはないが、トイレ別。ハンドシャワーは固定可能。シャワーカーテンあり。清潔で快適。

ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱あり。アメニティはシャンプー&バスジェル、石鹸、シャワーキャップ。

 

(冷蔵庫) = 無し。机の下に冷蔵庫の台があり、室内の案内書にもミニバーの案内があったが、
なぜか台の中は空っぽ。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = 館内も広くゆったりとしている。全てモダンデザイン。

(リフト) = 4基。比較的ゆったりめ。

(レセプション) = 常時2、3名。応対は人によっては事務的な感じもしたが、普通に親切。英語OK。

(館内施設) = バー、レストラン有り。
夕食前にバーを利用。バースペースは広いのだが、バーテンダーがカウンター内に1人しかいない。
気づかれなかったようで、全然オーダーをとりに来なかった。価格は驚くほど安かった。アペリティフが3euro。

ディナーにレストラン利用。この日は団体客が圧倒的に多かったので、団体客と個人客にエリアを分けていた。おかげで、静かに落ち着いて食事ができた。

バー同様ドリンクの値段は良心的だが、料理のほうはそれなり。注文時に行き違いがあったようで、違う前菜を持ってきた。取り替えてもらった。この前菜に頼んだフレッシュフォアグラが絶品だった。

サービスの男性は、やや気取っていた。部屋番号を最初に伝えるだけで、退席時にサイン等は不要。

(宿泊料) = 100euro
シングルルーム、朝食込みのハイシーズン料金。

実際はダブルにアップグレードしてくれた。ダブルのハイシーズン料金は148euro

(予約方法) = 個人で
ホテルHPからカード番号を入力して即時予約。確認メールがくる。

(アクセス) = 駅からはタクシーで8〜10ユーロ。聖域まで徒歩5分。聖域からホテルまでの道沿いには、カフェ、レストラン、ホテル、土産屋などが並ぶ。小さなスーパーも有り。

(周辺の雰囲気) = 21時以降に聖域まで出かけたが、土産屋も遅くまで開いていて人通りも多かった
ので、怖いことはまったくなかった。

(選択基準) = 夜、聖域に行きたかったので、聖域から近いこと。ルルドは古そうなホテルが多かった中で、新しくモダンで快適そうなところに魅かれた。

(よかったこと) = 部屋をアップグレードしてくれた。前日まで泊まっていたホテルが古びていたので、期待通り新しくきれいなホテルで嬉しかった。レストランも美味しかったし、立地も予想以上に便利だった。

(朝食) = ビュッフェの朝食はレストランで。やはり団体と個人客に分けて、テーブルの位置も夕食時と同じ場所に決められていた。パン数種、シリアル、ラスク、クラッカー、ハム、チーズ、ヨーグルト、ジュース。ホットドリンクはポットでサーブされる。

(客層) = 東洋人は見かけなかった。特別な巡礼の週だったので、欧米各国からのグループ客が多かった様子。年齢層は様々だが、年配客が多い。1人で来ている人も何人かいた。

(支払い方法) = AMEX可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子の人が多く訪れる町なので、対応できる造りにしている様子。
館内はバリアフリー。ハンディキャップ・ルームも有るようだ。

リフトも比較的広め。実際に車椅子の人が利用しているのを見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2005年10月 etsu et nino 様)


 
Helios virgo Maria
http://www.venere.com/hotel/index.php?htid=126330&ref=502

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式3階、建物裏側角部屋。

白地クロス貼りの壁で7畳ほどの狭さだが、狭苦しくはない。程ほどに清潔。窓はガラス戸の外側に木製よろい戸(但し上部だけ)。谷に面しているので窓から山々の見晴らしが良い。鄙びた宿という雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 机、電話(国際電話の各国ナンバーが貼ってあったが日本は無し)、TV無し、ランプは可愛い

(バスルーム) = 入り口は折り畳み式の吊下げ塩ビカーテン。1,2坪ほどのスペース左隅にシャワーカーテンで仕切った90センチ四方位のシャワーコーナー、
突き当たりは洗面台、手前左はトイレ部分。プラコップ。

石鹸。シャワーの音度はお湯栓と水栓を自分で加減する、面倒な方式。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し。山の中腹に有るので明け方涼しかった。

(リフト) = 有り。4人乗りくらい。

(レセプション) = 最初人が居なくて暫く待った。

(スタッフ) = いつも同じ女性。愛想はいまいち。何かと時間が掛かった。

(宿泊料) = 37euro、朝食5euro

(予約方法) = 個人で
venere.comと bookingsで検索、予約。両方共キャンセル無料、現地支払いということで予約したが、ホテルからの要望かサイト側で何か統計をとっているのか判らないが、実際にキャンセルの必要が有った時に、
理由を聞かれて困った。

キャンセルしないように良く考えてから予約した方が良い。キャンセルは旅程変更が有ったのと、駅から遠い、予約してから知ったがネットでの評判が好ましくなかったなどの理由から。

(アクセス) = 駅を出てやや左へ。右側に回り込むと目の下にサイトの写真と同じホテル発見。数分で到着。
帰りは登りなのでちょっと辛かった。

(周辺の雰囲気) = 駅目の前なので店はあまり無く閑散とした感じ。

(選択基準) = 駅からの近さと値段。

(よかったこと) = 重たい物(水)が増えたので駅に近くて助かった。

(困ったこと) = チェックアウト前に水を汲みに行こうとしたら、どこへ行くのと慌てて質問された。ちょっといやな気分に。支払い後は荷物を預かりましょうとか言ってくれた。

(朝食) = すすめない。パン、バター、ジャムと飲物のみ。ジュース無し。コーヒーとミルクをカップに注いでくれるが、コーヒーポットもミルクピッチャーも持っていってしまうので好きにお代りできない。

好みの調合が出来ない。外で食べる方が種類もあるし良い。

(客層) = 
場所柄巡礼者が多いと思う。熟年の夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 入口に階段が有るし、今回の部屋はドアを入るとすぐくの字に曲がるので大変かも。聖域の方に近い方がお参りするのに便利だし、ルルドは車いすの方も沢山滞在するので町の人も慣れているのでは。道を降りていった町中心部の方がいろいろ良い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2005年7月 ZitaBattan05 様)


 
 
 
 
Grand Hotel de La Grotte 
66 Rue de La Grotte,65100 Lourdes
Photo by mimin no mumin
 

丁重にもてなしてもらえた。

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