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ライオール(ライヨール) Laguiole
            
 2 Sep.2007 / 26 Apr.2009経験談追加
フランス観光協会>ライオール
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/laguiole.htm

ライオール
http://www.laguiole-online.com/index/
 
 
 

延々と一般道(山道)を走り続け、絶景続きなので苦にはならなかった。

コンクを過ぎたあたりから、ドライブ中、各所で道端に建つ十字架を見かけるようになった。
 
緑や黄色が美しい、ドライブには絶好のこの場所が、多くの巡礼者が苦労して通り過ぎていく場所なんだということを思い出させてくれる。今も、すぐ近くを歩いている人たちがいるかもしれないのだ。
 
 
 

十字架は、木製のシンプルなものや石造りのもの、細いアイアンを芸術的に絡めたようなものまであり、それを見つけるのもドライブ中の密かな楽しみとなった。
 

(azumi@az様 2004年4月/5月)


ライオールでナイフとフォークセット。

FORGE de LAGUIOLE というメーカーのものを買おうと思い、事前にメールで工場とショップの場所、開いている時間を確認しておいた。ミシェル・ブラスとライオールの村の途中の坂道に屋根から巨大なナイフの刃が突き出た建物がある、とのことで、その通りだった。

丁寧に違いを説明してもらい、迷った結果、柄が木(角との選択)・金属部分がステンレス(金色の真鍮との選択)のものを買うことに。

木は6本全て違う種類にしてもらい、当然木目も違うので、2セットから好きな6本を選んで1セットにしてもらった。木の名前を忘れないよう、紙に書いて欲しい、とお願いすると、ナイフの刃の裏に小さく彫り込んでくれた。

工場なので臨機応変であった。(このメーカーだけでなく、他にも工場は多数ある。)

(2004年6月 よりこ@home 様)

村は刃物で有名なところで、東京・大阪のいくつかのフランス料理店の肉料理のとき、この村の名前入りナイフを見かけました。 

Laguioleの町まで行きました。 ここは観光というより刃物、特に料理で使うナイフ・フォーク・ソムリエナイフの生産で有名な町です。 結構、日本の料理人さんも購入しているのではないでしょうか?ただ水曜日はお休みなのか、閑散としていました。  
 
 

翌日、目当てのチーズナイフをゲットしに 再訪。昨日は閑散としてたのに、今日はにぎやか。広場には、家畜を乗せたトレーラーが来ていて、ブーブー、メーメーと鳴き声がひびいています。
 
刃物屋を覗いて、買い物。Laguiole のナイフの背には、蝉かとんぼのような昆虫模様が彫られています。見てるだけでも楽しいですよ。
 
用事も終わったし、食べ物探しで、さっそくチーズ売りの車を覗きみると、美味しそう! そりゃフランスだもの、種類も豊富だし、パンにのせて食べるのを想像しただけでよだれが・・・。 旅行者にとって50gでも多いのに、つい100gとか買ってしまうんですよね。たべきれないんだけど、美味しいのがつらい・・・。

(ちむ様 2000年10月) 

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