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Lagrave  ラグラーヴ ラグラーブ のホテル

     19 Jun.2011 経験談追加

 
 
(民宿) Chambres d'hotes    Chateau Touny les Roses
32 chemin de Touny 81150 Lagrave
http://www.tounylesroses.com/
booking.comで Touny les Roses を探す・予約する


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式地上階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るい。入口を入るとまず小部屋があり、
小さめの一人用ベッドがある。
その奥に主寝室があり、ダブルベッドがある。二人なら十分広い。

さらにその奥にバスルームがあり、これも十分広い。
窓からは、門と玄関の間の中庭が見える。

(部屋の家具・備品) = 小さめの一人用ベッド、ダブルベッド、
椅子数脚、机、箪笥、TV。

(バスルーム) = バスタブあり。大きい。

シャワールーム、トイレ、ダブルシンクの洗面台。
広い。新しく清潔。お湯の出具合問題なし。

バスタオル、フェイスタオル、バスマット、バスローブ。
一式揃っているが、特に請求しないと、3日に一回しか取り替えない、と書いてあった。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 上の部屋で人が歩くと、結構、足音が響く。

(パブリックエリア) = シャンブル・ドットを始めたのは1年前からで、まだ新しい。
しかし、「シャトー」を名乗るだけあって、建物の風格はある。
家具も品よく揃っている。

庭が広くて秀逸。フランス式庭園の他に、プール、テラス等あり、
タルン川のほとりまで下りていける。また、本格的な葡萄畑もある。

(リフト) = なし。

(レセプション) = とても温かく迎えてくれ、終始フレンドリーな対応をしてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食部屋に本棚、多分宿泊客が使えるPCあり。
広い庭、プール、庭を見渡せるテラス、葡萄畑、駐車場、タルン川で使えるボート。

(スタッフ) = たまたまいた庭師が、駐車場からホテルの玄関まで荷物を運んでくれたり、皆、親切だった。
英語可、日本語不可。

(宿泊料) = 108ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.comで予約。事前にホテルとのやりとりはなし。

(ホテルへのアクセス) = ガイヤックとアルビの中間の、ラグラーブという村。
頼めば、ガイヤック駅まで車で迎えに来てくれるらしい。
高速道路の出口からは、約5分。

アルビ、コルド・シュル・シエルまで、約30分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 民家が数軒、葡萄畑。治安は良さそう。

(ホテルの選択基準) = 部屋の内装、庭。

(よかったこと) = 庭が素晴らしく、朝夕、散歩するのが楽しみだった。
様々な色の薔薇が、ちょうど見頃だった。

(困ったこと) = 特に困りはしなかったが、部屋のドアに鍵がない。
また、2泊では部屋の掃除はなかった。

(朝食) = パン、多分手作りの日替わり焼き菓子、ジャム約4種、バター、オレンジ・ジュース、コーヒーか紅茶、果物、ヨーグルト。どれも美味しいが、中でも焼き菓子が美味しかった。

「赤の部屋」という名の朝食部屋。時間は自分で決められるが、他の宿泊客と重なると、一つの長テーブルで一緒になる。主に、宿の男性が食事を運び、並べながら「昨日はどこへ行った?」とか、「今日はどうするの?」とか聞かれた。

(宿泊客の客層) = ドイツ人夫婦、フランス人夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 地上階の部屋なら、階段はない。
朝食部屋は2階にあるが、配慮してくれそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 上記評価の◆は、5個では足りない。
庭が素晴らしく、ゆったりくつろげる。

ただ、シャンブル・ドット(民宿)なので、部屋の掃除が毎日ではなかったり、部屋に鍵がなかったりと、ホテルとは異なる点もあるので、気になる人は注意。
(2011年5月 Nicolas Trikozy 様)

 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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