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 Gavarnie ギャヴァルニー ガバルニー
            
 1 Nov.2008  / 28 Dec.2010 経験談追加

 
 
 
ピレネーで: 

まだ雪をかぶったガヴァルニーのカールは、期待通り、雄大で見飽きない美しさ。

ほとんど平坦なハイキングコースを通り、カールの滝の下まで行ったあと、帰りはホテルの女性に教えてもらったコースを歩いた。これが、地図ではよくわからなかったのだが、かなり高い位置で山の稜線を歩くコースだった。

道幅が人ひとり分しか無く、左は崖。時々雪解け水でぬかるんでいたりしたので、その時は途中でやめたいくらい怖かったのだが、まわりに見える山の美しさは格別だった。

(2006年6月 よりこ@home 様)
 

(アクセス方法) = 列車とバス。
ビアリッツからバイヨンヌまでタクシー、バイヨンヌからルルドまで列車(2時間 21.5ユーロ)。ルルドからガヴァルニーまでバス。(2時間 2ユーロ)

帰りのバスは、ガヴァルニュー〜ルルド 1時間45分を利用。

(雰囲気や感想) = 本当に圧倒される景色だった。バスを下りて目の前に広がるシルクに感動。広がる山々を見ながらのハイキング。小さい子供を連れた家族ずれも多かった。

シルクガバルニの山々、黒々とした山肌に流れる行く筋もの糸のような白い滝を目指して歩いていく。雄大な景色に飽きることはない。道中には、美しい川が涼しげな水音とともに流れていたり、雪原のようなところもあった。真夏だが雪も残っていた。



小屋に到着。ここではシルクを見ながらビールも飲めた。ここまではふもとからロバでも来れるようで子供たちが乗ったロバともすれ違った。

さらに、滝壺を目指し歩むが、ここからは少し足場がつらくなった。石ころの道が続くので、登山靴やトレッキングないとつらい。で普通のスニーカーだったので大変。


滝に到着。滝が真上から降ってきます。いままできた道を振り返るとそれもまるで月のような美しい山々が広がっていた。本当に美しい風景に、水しぶきをうけながら感動していた。

帰りは急な坂道だが、景色が美しいので余裕。シルクだけでなく、ほかの滝もみたりしながら、ハイキング気分を満喫。

ガヴァルニーで1泊したので、日中のハイキングはもちろん、早めに夕食後にもでかけて、夕陽に染まる様子?、夕暮れまでガバルニー渓谷を堪能、朝も誰もいないガバルニーを散歩したり、満喫。

昼間途中であったベルギー人はルルドから日帰りといっていたが、山々の朝の顔、夜の顔がみたくって宿泊して正解。ただ途中であったオルレアンから来た家族に、コウトレもよかったよ、と言われた。この地方でもう1泊したかった。本当によかった。

(車椅子・高齢者対応) = 途中までは平たんな道が続くので問題ない。また途中からもロバに乗れるので小屋まではいける。ガバルニーの雄大さは十分に感じることができる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 余裕をみるなら4時間、でも時間を心配しないように宿泊することを勧める。

(印象的だったもの) = なんといっても、シルクガバルニーの山々。夕景に照らされた山々の頂上。

(飲食店&ショップ情報) = ホテルやレストラン、土産などたくさんあり。日差しが強いので早い段階で帽子を買った。

バス停からすぐのホテルマルボレ内にあるパン屋ブース。ここのサンドイッチはバゲットにいろいろはさむ。私はパテをセレクトしたが、パンもパテモ最高においしかった。ホテルシェフ自ら作っている、アットホーム。おすすめ。
スーパーが1軒あり。17時くらいには閉まる。水とビール、果物を購入。ビニール袋も有料。

(その他) = 日差しが強いので帽子&長袖のシャツ。日焼け止め。厚い靴。

サンダルは不適。
(2010年8月下旬 tatata555 様)


 
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