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 Cordes sur Ciel コルド・シュル・シエル
            
 20 Sep.2010 / 19 Jun.2011 / 8 May 2012経験談追加
http://www.cordes-sur-ciel.org/

フランス観光協会 > コルド・シュル・シエル
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/cordes-sur-ciel.htm
 
 
 


フランスの美しい村の一つ。

水曜訪問。確かに山の上で見晴らしもよいが、店がほとんど閉まっていて、軒並み観光向けの店のようだった。

レストランで軽いランチを食べた後、レストランのトイレを使ったところ、詰まっていたよう。黒人のボーイがやってきて何やら怒っていたが、フランス語がわ からず。フランスのみならず、ヨーロッパのトイレはいずれも日本のように清潔ではなく、有料トイレでも紙がなかったりする。(ちなみに日本のトイレは、中 で食事できるほど美しいと言われる。)

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2時間

(印象的だったもの) = 山上からの風景

(2011年10月 ビヨロンの青い空 様)

完全にシーズンオフで、店はいくつか開いていたが寂しかった。

ホテルへの人数の変更をBooking.comとメールで両方でしたが、現地に通っていなかった。日程変更は伝わっていたし、英語の確認書を持参したので問題なかったが、戸惑った。

Hostellerie du Parc 泊。 SNCFトゥールーズ駅から列車でCordes-Vindrac駅下車。距離は4km。徒歩小一時間。ホテルの人にはアルビまでタクシーですぐと言われたが、駅までの道は車道だが歩きやすく、コルドの村が見え隠れし楽しい。

アルビからコルドの村や駅までバスがあるが祝日、日曜はなし。


(2010年12月/2011年1月 クマサンのサンポ 様)
(アクセス方法) = 

往路: SNCF 在来線TERにて カルカッソンヌ駅→トゥールーズ・マタビオ駅乗り換え
TERにてトゥールズ・マタビオ駅→アルビAlbi-Ville駅
アルビAlbi-Ville駅前の客待ちのタクシーにて →コルドのホテル「Le Grand Ecuyer」まで。

カルカッソンヌと違い、シテ内部までタクシーで行くことができる。

アルビ-コルド間のタクシー移動:国道D600を所要時間約35分、走行距離約27Km、 料金約47ユーロ チップ込みで50ユーロ渡したら喜んでいた。

運転手は上機嫌だったので、コルドまで行くのは売上が良いみたいだ。助手席に座ってメーターを眺めていたが、ボラれた様子は全くなかった。 過去の料金より高く感じるかもしれないが、私が乗ったタクシーはミニバンタイプだったので、料金が若干高く設定されているのかもしれない。チップについて は、客無し状態でアルビまで戻る事を考えたら、もう少し奮発した方が良かったかも。

助手席は後部座席と違い、見晴らしが良く、運転手がコルドの村を指差した時には感動した。日本に戻ってから 「フランスのタクシーの助手席は運転手のプライベートスペースで、乗車不可」との文章を目にしたが、あまり深く考える必要はなさそうだ。

復路: SNCFバスにてコルド・シュル・シエル、ブーテイユリー広場→テソニエール Tessonnieres駅
SNCF在来線TERにてテソニエール駅→トゥールズ・マタビオ駅
空港バスにてトゥールズ・マタビオ駅バスターミナル→トゥールーズ空港まで。

予定では、Tarnバスの路線707かタクシーにてVindrac駅まで行って、そこから鉄道にてトゥールーズへと考えていたのだか、夏の 昼間は707のバスはVindrac駅まで行かない事が判明。タクシーでVindrac駅か、バスかタクシーでアルビまでの方法で予定を考えておいた。

だが、中世大鷹匠祭に出演した古楽バンドのCDを買い漁った結果、旅行期間を2週間も残した状態では、予算上タクシー利用は残念せざるを得なかった。

そこで、バスにてアルビ戻りに決定し、11時前にホテルをチェックアウトしてブーテイユリー広場でバスを待つことにした。広場にあるスー パーでパンを買って昼食にし、本屋や観光局を覗いて時間を潰したのだが、12:36に到着予定のアルビ発 Les Cabannes 行きのバスが来ない。13時を回っても、バスは来なかった。当然、復路の便に乗るので、時間はどんどん遅れる一方。

フランスでは良くあることなので、諦めて待っていると、通過して、いないはずのSNCFのバスがやって来た。 運転手が降りてきて、他のバス待ちの客に「トゥールーズ?」と聞くではないか。渡りに船とは、正にこの事で、運転手にトゥールーズ行きを再確認して乗車、料金は2ユーロ。

クーラーの利いた車内で目的地まで行けると安堵していると、テソニエール駅で鉄道へ乗り換えとのこと。

SNCF在来線TERにてトゥールーズへ戻ると、驚いた事に当初の予定時刻より早く到着していた。帰国してからこのSNCFバスについて調べてみ たが、よく分からなかった。切符には、ルートはテソニエール Tessonnieres 〜フィジャック Figeac間、期間は2010年3月1日〜7月30 日までとあるので、臨時運行のようだ。


(雰囲気や感想) = よく「天空のコルド」や「雲の上のコルド」とかガイドブックやブログ等で見かけるが、現地を訪れて、その名の由来がよく解った。この村の周りには緑(植 物、草木のことね)が非常に多く、気温の下がるある明け方に、緑地から吐き出された二酸化炭素が靄になりやすいのだ。

訪れた7月中旬はあまり気温が下がらなかったが、それでも若干靄がかかり、「なるほど」と納得。 靄が深ければ、雲の上にコルドの村が浮いたように見るのは間違えない。絵葉書にこの風景がある。

この現象は、春と秋の明け方に起こりやすく、冬場は風がきつくて靄が流されるので、「天空のコルド」を体感するなら、春か秋。村全体が見える丘が絶景ポイント。

村全体の雰囲気は慌ただしくなく、時の流れが穏やかに過ぎて行く、そんなヒーリング効果をもった感じ。 とくに朝一番、人通りの少ない時間帯に村を散策すると、現実を忘れて、穏やかな気分に浸れた。

日本で言う「侘び、とか、寂」の世界と書けば解ってもらえるだろうか。村人も他の観光地と違い「殺気立つ」ような雰囲気もなく、とても穏やかに感じる。「時を過ごす」(リゾート地と言った方がいいかもしれない)村だと思う。

木骨造りや石造りの建物、でこぼこした石畳、あまり高くはないが村を覆う城壁、全てが地味で、人によっては「しけた村、早く別のところへ行こう」と感じるかもしれないので、観光目的で訪れるには不向きかもしれない。

カルカッソンヌが中世の荒々しさを観光の「売り」と例えるならば、コルドの「売り」は中世の「素朴で質素」と言えるだろう。率直な感想は「中世の村に想いを馳せる」のが、この村の楽しみ方。

村の頂上部分は直線距離400m程で、のんびり歩いても、あっという間に通り過ぎてしまう。そんな狭い所に、13世紀以降の歴史のある建物(ほとんどがゴシック様式)が数多く残されており、中世の建物に興味のある人には、辛抱たまらん村。

ただ、周り建物も同じような雰囲気なので、建物の説明が書かれたプレートを見落とさないように注意が必要。一番いいのは、現地で売っているガイドブックを見ながら散策。

サン・ミッシェル教会はコンサート用の舞台が組んであり、普通の教会とは違う趣だった。また、ほとんどの建物が個人所有(人が住んでたりする)なので、建物内部が公開されていない。

一部の店舗やレストランには客として入れば、部分的に見られるかもしれないが、歴史的内装はあまり期待しない方がいいだろう。

実際、Maison du Grand Veneurの地上階部分の土産屋に入ると、内部は普通の土産屋だった。(上階に上れるかは不明。)で、現地のガイドブックのことだが、日本語版は当然無 い。英語版でもよかったのだが、訳してまで読もうとは思わないので、私はちょっと大きめで写真の多いEditions Gisserot社の仏語版を購入した。

日本のガイドブックに「アーティストのアトリエ云々」との記載を目にするが、祭り期間中なので、注意がそちらに回らなかった。こじゃれた 店が何軒かあったのだが、ひょっとするとそれらだったのかも。否定的な感想だが、このこじゃれた店は地味な通りの中でそこだけが「ぱっと明るく別世界」 で、周りの雰囲気に合わないと思う。一方で「コントラストがあっていいじゃないの」との考え方もできるのだが、個人の嗜好の問題か。

靴屋にて、手作業の靴作りを見学、職人技には感心。

(車椅子・高齢者対応) = 村中、でこぼこな石畳で、急な坂も多く、車椅子や高齢者にはかなりキツイ。

ブーテイユリー広場からプティ・トランが出ているので、利用するのが一番。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 普通の観光だと、プティ・トランに乗って、お茶またはランチして3時間。

村を見渡せる丘(ピエ・オー(Pied Haut)の丘と言うらしい)まで行くと4時間は必要。

「天空のコルド」を体感したければ現地泊。(見られる保証は全く無いが。)夜の外灯に照らされた村(カルカッソンヌのようにライトアップは無い)、明け方の靄のかかった村、是非愉しんでほしい。

(印象的だったもの) = 村を見渡せる丘から見た、明け方の靄のかかった村。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは結構あったので、食事やお茶には困らない。

店はあまり多くは無かったと思う。タピスリーの店はサイズのでかい本格的な物から、クッションカバーまで有り。値段はパリのクリュニー中世美術館より安かったように記憶している。ただ、出来栄えは土産程度のもの。

フォワグラ等の食料品の店もあり。

土産屋は、ガイドブック、絵葉書、スノーボール、マグネット、おもちゃの騎士セット等を販売していた。店の奥に雑貨コーナー有り。村と関係のある商品なのかは分からなかった。城郭の置物を集めているので、コルドの村を模ったマグネットを購入。

本屋では、一般書籍の他、コルドの絵葉書や中世関連書籍、ミディ・ピレネーのガイドブック等を扱っていた。ここでは、絵葉書と布製のコルド紋章ワッペンを購入。

ブーテイユリー広場にも本屋兼土産屋があった。雑誌が充実しており、バスの待ち時間をここで過ごした。

前出の仏語のガイドブックはここで購入。

現地宿泊する人には重要なスーパーはブーテイユリー広場に一軒あり。
スーパー店名:8 A Huit Cordes

(その他) = 「癒し系の村」と書いたが、この村の歴史はかなり過酷なものがあったのも事実。村の歴史を見てから訪れると、違った見方もできるかもしれない。

訪れた感想が「いいところだね」と「ガッカリだね」に、極端に割れるような気がするので、今後訪れてみようと思われる方は、交通の便の悪さも考慮して、それなりの覚悟が必要かと思う。

(2010年7月 pyontaro6919 様)

向いの丘からの絶景は、素晴らしい。早朝の朝靄に浮かぶ光景は見られなかったが、昼間でもパンフレットに使うような写真が撮れて良かった。
(2010年7月  窓辺のゼラニウム 様)
 
高台から見た姿はまさに天空の城。贅沢を言えば早朝霧がかかっている様子も見たかった。

村の中は可愛らしい家や店が立ち並び、バラも咲いていてヨーロッパらしい風情があり、素敵。

途中不動産屋さんの前を通ったら不況のせいか結構売りがでていて、「こんなと
ころに別荘が持てたらなぁ」としばらく妄想も

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう


(車椅子・高齢者対応) = 坂が多く、村に車は入れないので車椅子や高齢者は大変かもしれない。


(所要時間) = さっとみて1時間。

(印象的だったもの) = ヨーロッパ一深いという井戸。3人の異端者が投げ込まれたそうで・・・お金を入れると明かりが点くようになっていたが怖いのでやめた。

(2009年5月上旬 杜のパンダ 様)


 
 
 
SNCFのGaillac駅よりタクシーで約10分。
Cordes-sur-Ciel(コルド・シュル・シエル)まで車で15分。
(2008年10月 mahalo ciel 様)
 
(アクセス方法) = トゥールーズから Vindrac-Cordes まで電車(SNCF、約1時間)、そこからタクシー(5キロ)。

タクシーは常駐していない。この駅も小さく、カフェはもちろん周りには何にもない。村への交通手段について事前に観光局に聞いたところ、到着の1時間前までに予約をするようにとタクシーの電話番号を教えてもらった。

駅にあるタクシーのチラシには、火〜土曜日は、ミニバンが往復で7〜8.7euroで走っているようなことがかいてあった。要予約?)。私が行ったのは日曜日なのでタクシーか手段がなかったようだ。
 
 

コルドはとてもよかったが、ここからアルビのタクシーが、あらかじめ他の人のブログでみた料金とくらべて、驚くほど高かった。観光局でその日呼んでもらったが、メーターもついていないタクシー(バン)だった。
妥当な料金かわからないが。
 
 

(雰囲気や感想) = “雲の上の”という名前の村に行ってみたいと、思い切っていくことに決めた。最初にみたのは、地球の歩き方の1枚の小さな写真。ネットで調べても情報はほぼなかった。

鷲巣村のようなこじんまりした村をイメージしていたが、予想以上に印象的な村。事前にはわからなかったが、中世にははかなり栄えていたよう で、今も大きな立派な家々やレストランや市役所などの建物、屋根つきの市場跡(今はランチやディナー時にはレストランがテーブルをだす)もあり、歴史が残 る村で、建物を見るのが好きな人、中世が好きな人は好きになると思う。

また単に過去の風情がのこっているだけでなく、狭い坂道の両脇には、センスのいい外観の店、食料品(フォワグラや郷土のもの、古い雰囲気 が素敵)や彫刻、陶芸家、写真屋、アクセサリーなどのアーティストのお店もいっぱいあり、歩いていて楽しかったです。外観は中世の街並みになじみながら、 中には個性豊かなお店。。。いい街です。

そして、村の城壁から見るなだらかに広がる畑や丘が連なる風景もうつくしかったです。(観光局でもらった地図には2つの絶景ポイントがありましたが、両方ともすばらしかったです!)

村の入口から坂を登って、旧市街にいくのですが、その坂の両脇の建物の雰囲気もいい、中世のタペストリーらしき店や、オック語のお店、木の絵のアーティストの店などもあり、坂の途中の小さな広場(小さなベンチアリ)の雰囲気モモンマルトルみたいで素敵だ。

レストランもたくさんあり、それぞれのレストランの店や人の雰囲気もよい。コルドでランチすればよかったと、すこし後悔。

小さい村で時間持て余してしまうかと思ったが、ぜひまた行きたい素敵な村だった。建築好き、写真好きにはおすすめ。また朝焼けや夕方、夜 真っ暗な道に街灯がつく様子など、違った村の雰囲気にも浸ってみたいので、ぜひコルドに泊まってみたい。プチトランも走っているようで、しかも夜のプチト ランもあるようだ。
街灯ともる中世の町、、、。
 

砂糖菓子の博物館もあるようだ。本当はそれも目的だったがあまりに村歩きが面白くて、見る時間がなかった。
 
4つ星ホテル Le Grande Ecuyer も素敵だった。アンティークのガラスから見た内観は、風格あり、アンティークの家具で囲まれたロビーや階段、いつか泊まってみたい。
 

(車椅子・高齢者対応) = 村への坂道はきついが、車でも大丈夫だと思う。実際高齢者、乳母車ありの家族づれ多かった。ただ石畳なので車いすは大変かもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて3時間、ランチして4〜5時間。

(印象的だったもの) = 市場の近くの古い館(the grand veneur house)、こんな小さな村にこんな立派な館があるのに驚いた、1階はカフェ&レストラン。

(飲食店&ショップ情報) = レストランが沢山あり。8月終わり、しかも午前中だったので観光客は少なかったが意外と人気があるのかもしれない。

(その他) = 由緒ある建物が多い証拠に土産屋で建物の説明のパンフレットを売っていた。フランス語・ドイツ語・英語 6euro。それをみながら歩くとわかりやすくてよかった。

(2008年8月 tatata555 様)


CordesViandrac駅からのバス 

707のバスのよう。
http://www.tarn.fr/index.php?id=344
番号をクリックすると時刻表も。
(2007年  ハナクロにゃんち  様)
 
 

列車は一日に3〜4便、駅は無人駅、カフェも売店も無し。行き当たりばったりではとても行けないところ。
私は「地球の歩き方」に載っていたタクシー会社に事前に、ホテルから電話予約してもらい、国鉄駅まで迎えに来てもらった。帰りは、行きに乗ったタクシーに村まで迎えに来てもらった。 

村に行ってしまえばカフェや土産物屋があるでしょうから、帰りはタクシーを呼んでもらうことも可能だと思うが、駅の周辺はほんとに何もない。行きは予約必須かと。
(Kabanokiみどり 様)
 
 

トゥールーズに宿を取り、アルビ、コルドへ日帰りで行き、コルド→アルビだけバスを利用した。

行きのアルビ→コルドはタクシーを利用。アルビの 22 AOUT 1944橋を渡った少し先にあるレストランで呼んでもらい、コルドまで約25分、33euro。

利用したのはVindrac駅からではないが、行きにタクシーを使ったのは結果的に良かった。

・バスとは違って、丘の上の街の入り口までアクセス可能になるので、長い坂道を歩いて上る苦労が無くなる。この坂道の途中は、街中に比べそれ程趣のある雰囲気ではなかったように、おぼろげながら記憶している。

メインのGrand Rue/Vainqueur門側からではなく反対側のYves Brayer広場/Ormeaux門の方にタクシーを着けてもらったので、行きと帰りで違う通りを体験できた。

帰りは麓にあるアルビへのバス停(現在も同じ? 当時は Avenue du 8 mai 1945沿い) までが下り坂になるので、歩くのが楽になる。

・バスとは違い、途中で「天空の街」コルドが見えてきたら、車を停めてもらっての写真撮影なども可能。アルビからのアクセスでは丘の上の街が見えてきた時、その美しさに感動した。運転手に頼んで、遠景と近景の特に眺めが良いという二ヶ所で停まってもらった。
Vindrac駅からは5kmという事なので、駅からもその姿は拝めるかもしれない。
 

丘の上の村の旧市街、端から端までの距離は500メートルないぐらい。3時間ほど滞在し、旧市街の中をゆっくりと隅から隅まで歩きまわり、小さなミュゼ2ヶ所に入ったり、ショッピング、カフェでお茶をしたりして、私にはちょうどよいぐらいの時間だった。

旧市街の中で過ごすかぎりは(インフォメーションには、村の外へのハイキングルートなども紹介されていました。) 1日もいたら、よほどのことがないと時間を持て余してしまうのでは、と思う。

(2003年 ユンヌフルートガナ  様)
 
 
 
 

前日に電話でタクシーをSNCFの駅から街まで頼み、その日の午後(水曜日)にアルビまでバス(二人で8Euroだった)で。

街はやっぱり観光オフシーズンなのかけっこう閉まってる店があった。観光局も14時からしかあいてないので、バス停の位置を確かめるために市役所で聞きましたが市の人も知らなかった。すぐに誰かに電話して
聞いてくれましたが。でも、天気のいい日で景色もよく、古い街並みを歩くと気持ちがよかった。
(2007年3月 プーとパー   様)
 
 

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =この町はとてもよかったが、ここからアルビのタクシーが、あらかじめ他の人のブログでみた料金とくらべて、驚くほど高かった。※観光局でその日呼んでも らったが、メーターもついていないタクシー(バン)だった。妥当な料金かわからないが。

※管理人補記

タクシーを呼んでもらった場合、もし他の周辺町村からくると、そこから来るまでの片道料金がかかります。田舎の場合、タクシー会社のタクシーが出払っていたり、会社がなく、周辺の中規模町からくることが普通にあります。

 
 
 
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