1泊
さすがは世界遺産。幻想的な景色が広がる。ただ、ツアーであったため滞在時間が短く、その姿の全貌を見ることができなかったのが残念。きっと一日の変化を見届けられたらさぞかし感銘を受けるであろう、と
想像しながら帰ってきた。あわただしく観光するのではなく、ゆっくりと滞在したかった。次回は一泊の滞在でぜひ再訪したい。
(2006年9月 トスカーナの休日 様)
島内はとにかく階段が多くて、結構な運動になる。でも小道が迷路みたいで楽しい。
大潮の時期をはずしていたのが残念。ほんの少し水が増えていく様子は見られたが、駐車場が埋まるくらいの様子を見てみたい。でも、時期をはずしていても十分楽しめる。
ライトアップを楽しみにしてたのに、うっかり寝てしまい見逃した。起きたらすでに夜中の0:30で、ライトアップは終わっていた。
真っ暗で、満天の星空は見れたが。星空は星空できれいだった。駐車場まで行ってみようかと思ったが、近くで男性二人の話し声が聞こえ、私は一人だったのでやめておいた。
駐車場から朝焼けを見た。すごくきれで、感動。朝はとても寒い。半袖の上に長袖カーディガンと薄手のコートを羽織り、マフラーを巻いていたが、それでも寒かった。
昼は半袖のみで平気。日向は特に暑い。
朝は鳥の声がたくさん聞こえて爽やか。いろんな鳥がいるみたいだった。カモメ(?)のみギャーギャーとうるさいが、海だなぁと感じる。そして潮の香りがする。
修道院はたくさん部屋がある。教会など、素朴な感じでかわいい印象。
着いた時も感動したが、帰る時の方が去りがたくて切ない気持ちにさせられ、バスの中からずっと見ていた。ラピュタが上っていく姿を見つめるパズーとシータのような気分だった。
帰りのバスの車窓から、羊の放牧風景が見られた。一瞬だったけど、最後に癒された。
(2007年9月 梅きゃらめる 様)
2回目だったが、十分感動できた。前回はひとり旅、夏の観光シーズンで人がたくさん、対岸泊。今回は友達がいて、(偶然ながら)到着時刻が遅くて人も少なく、島内泊だったので夕暮れの島を観光、と前回とは違った趣向で攻めてみたのがよかったのかもしれない。相変わらずモン・サン・ミシェルは威厳のあるたたずまいだった。島内の古い町並みも趣があってすごくよかった。特に夕暮れ、日が落ちてきて該当がつき始め頃に撮った写真は絵のようで、すごくキレイだった。
19時に着いて散歩して、早起きして散歩して朝9時半発。僧院は9時半からだったので内部見学はできなかった。やっぱりなにがなんでも昼に到着すべきだと思った。
(印象的だったもの) = 夕暮れまたは早朝のモン・サン・ミシェル。数年前、夏に訪れた事があるがその時は対岸泊でひとり旅だったので、暗くなってからは出歩かなかった。今回到着が18時と遅くなった事もあり、島内は人も少なく独り占め状態だった。島内の雰囲気の良い町並みも、前回は気付けないぐらいの混雑だったが、堪能する事ができた。
早朝はもっと人が少なかったが、島内より島を出たところのほうが人が多く、島を出たところは日本人率が高かった。駐車場にとめてある車は夕方の方が少ないと思った。
(2005年3月 あるまーにゅダイバー様)
昼過ぎに着き、一泊して翌朝出発。昼間はほんとうに人が多い。ちょっとのんびりしようかという嫁さんの提案で時間に余裕をみて行ったが、着くと、風景だ修道院だヒツジだと歩き詰めで、あまり休めず。
夕方人が減ってくると良い雰囲気になるが、それもつかの間、18時を過ぎると店が次々と閉めだして寂しくなってくる。モン・サン・ミシェルには(パリなど他の訪問地より)思い入れが少なかったため、「綺麗だね。良く造ったね」で終わってしまった。一見の価値はあるが、移動の手間暇や他の訪問地のことを考えると、一泊するほどだったかは微妙なところ。(これは行きたがっていた嫁さんも同意見)
ただどうせ行くなら、他の方が仰るように昼は避け、夜・早朝が良い。レンヌやサン・マロ、ロワーヌ地方にも足を伸ばすついでだと、移動時間のロスが減る。
(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)
海の中に浮かんでいる島みたいで、とてもきれいだった。昼間は観光客でいっぱいだったが、島内に宿泊したので、夜や早朝などひとけのない時間に島を出歩けて、とてもよかった。
(2006年9月 点滴 様)
モン・サン・ミッシェル湾の黄昏時が、昔懐かしい「水曜ロードショー」のオープニングを見ているようでとても素敵だった。
(2006年7月 pyontaro6919 様)
夕方入場。人がほとんどおらず、ガイドの説明をゆっくり聞くことができた。写真も撮り放題。堪能できた。
(2006年6月 黒糖リュパン 様)
ライトアップされたMSMの夜景はとてもカッコイイ。尖塔の聖ミカエルの像のまわりを真っ白なカモメが光りながら旋回するシーンも。参道は早朝は静かで中世の雰囲気。
( 2006年5月 湘南浜男様)
島の頂上近くに修道院があり、遠くから見ると異様な雰囲気だった。内部はゴシックとロマネスクが混在していて、これまた異様な雰囲気を醸し出していた。中世のヨーロッパの雰囲気を味わえる。ショーンコネリー主役の映画「薔薇の名前」のような、まさにそんな雰囲気を味わえた。
モン・サン・ミッシェルが本当に美しいのはきっと、朝と夜なので(満潮時)旅にゆとりのある場合は一泊するととても美しい景色を見ることができるのでは。
( 2006年4月 tetsu21 様)
1泊したので、潮の満干を夜と朝と2回も見ることができた。泊まらないと経験できなかったこと。
( 2006年4月下旬 トモタン tak 様)
潮の満ちてくるところや、朝焼けのうつる建物を見られたときに感動。
( 2006年2月 いぶき1978 様)
1泊したので、十分楽しめた。教会のテラスから夕陽が黄金に見え、それはそれは素晴らしかった。潮の満ち引きにもビックリし、朝日が昇るのを見ながら朝食。すごいところだなぁ、と本当に感動した。
(2005年12月 ボンまいきー 様)
MSMに泊まるのが小学生の頃からの夢だった。そしてやっぱり島内に泊まってよかった。帰りの時間を気にしなくていいので、修道院内を心行くまでたっぷりと見学できた。
修道院では特に聖堂、回廊が素晴らしかった。ここに実際に修道僧が生活していたのかと思うと、感動した。島内の石造りの家々がなんとも可愛いらしい。20時位までは明るかったので、観光客が帰った後の静かな島内をくまなく歩きまわった。隠れた小道や階段、裏道などの多いこと。ジャンヌダルクの像があるサン・ピエール教会もこぢんまりしてとても素敵。
MSMの周りにあふれる程停まっていたバスや車もほとんどなくなった頃、外にでて、島全体をバックに記念写真をとったり、地平線まで何もない湾の風景を見て感傷に浸った。潮の満ち引きは残念ながら見られず、それだけは心残り。でもまたいつか行ける時の楽しみにとっておこうと思う。
(2005年9月 4頭の羊 様)
2回目の訪問にもかかわらず、バスからその姿が見えた時はやはり感激。今回は島内のホテルに滞在したので、潮の満ちる様子をホテルの窓からお茶をすすりながらぼーっと眺めたり、修道院のライトアップを
間近で見ることができたのが、良かった。
( 2005年6月 三色わんこ 様)
やっぱりあの景色は一度見てよかった。特にみなさんの助言どおり一泊したのは、思ったよりもゆっくりできたし、疲れもとれた。夜景もなかなかかっこよかったし、「歩こう隊」にはびっくりしたがそれも楽しかった。今度は夏の僧院内の弦楽奏や満潮時に来てみたいという楽しみも残せた。
(2005年5月 眠い月 様)
景観が素晴らしいのは言うまでもない。島内に泊まったのだが、一番嬉しかったのは、ヒツジの出勤風景に出会えたこと。どこからともなく現れ、堂々と車道を横切っていくのがおかしかった。その間、皆、のんびりと待つだけ。午前10時45分くらい。(毎日同じ時間かどうかは不明)
(2005年4月/5月 azumi@az 様)
朝焼けのMSMはかなり素敵。信じられないくらい綺麗で、本当に1泊してよかった。霧のせいで朝は蜃気楼のように見え、幻想的。
(2005年1月 るーの大阪 様)
朝焼けのモン・サン・ミッシェル。満潮が見られて素晴らしい時間が過ごせた。
(2004年9月 zerlinai30様)
1泊した。時間によって移り変わる様子が素晴らしい。ホグワーズ魔法学校みたい・・?ぜんぜんあきない。あれよあれよという間に潮が満ちてくるのがおもしろかった。湾の見える部屋を指定したので、とてもよかった。
(2004年9月 げんきなマドレーヌ様)
夕日、日の出。特にまだ皆が起き出す前の人影がまばらで、冷たい風を肌に感じながら、ライトアップされた
モン・サン・ミッシェルと日の出は、美しかった。娘は、まだベッドの中で熟睡中。
(2004年8月 阪急電車Y.I様)
天気が良く、修道院が遠くからもきれいに見えた。潮の満引きの早さにはびっくりした。パリからTGV、バスを乗り継いで1泊2日で行ったので、朝靄のモンサンミシェル、満潮時、干潮時、ライトアップといろいろな場面を見ることができた。
羊がすぐ近くにいて、すごくのんびりした穏やかな時間を過ごすことができた。世界遺産ということもあってとにかくすごい人というのは事前にこのHPで知っていたので、修道院へは朝一番に出かけた。そのためゆっくり見ることがでた。パリから日帰りの人は別として、泊まれる人は朝一番に行くことを強くお勧めします。11時ころからかなり混んできます。
心臓、脚の弱い人は特に空いてる時間に行くべきです。急な坂道に階段なので、心臓の弱い母親は入口から修道院のチケット売り場まで行くのにも結構時間がかかりました。
修道院が閉まったあとはレストラン、バールくらいしか開いていません。土産物屋も意外と早く閉まります。(遅くまで明るいのでそう感じるだけかもしれませんが)
(2004年5月 chako 7 様)
坂道と階段だらけでびっくりだったけど(よく考えれば島なんですよね)夜、空を見上げたら満天の星空でした。こんなに星を見たのって何年ぶり?っていうぐらい見ました。きれーだったなー。そしたらあっという間に満ち潮になって、海が本当に目の前まで来ました。島の入り口の門の所まで海が来たので、びっくり。
そういえば、ガイドブックには満月と新月の36時間から48時間後が、最も大きな潮が来ると書いてあった。
(2003年9月 どっぷりしょこら様)
夕暮れも夜明けも素敵だった。いった時夕暮れが夜22時ごろ、夜明けが朝6時ごろ。刻々と風景が変わってくる様子に、自然の雄大さに驚いた。
(2003年7月 はる26号様)
1泊したので 朝、昼、晩それぞれの、幻想的なモンサンミッシェルを見ることができた。また潮の干満を目の当たりにして、少し怖くもなったが、自然を感じることができた。よかった。
(satoko kik様 2002年10月) |