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27 Apr./30 Jun.2007経験談追加

 
パリヴィジョン参加者の声
(昼食なし 個人用オーディオガイドつき)

日本から申込 JHCとらパス経由

(オプショナルツアーの内容と価格) =20,500円
円建てだったこと 若干他のツアーより安めだったので申し込んだ。

私たち以外の参加者は 全員 オムレツの昼食付だったが、オムレツでは飽きると読んだため、自分たちだけ島内のレストランで食べた。

バスは、外国人と日本人の混載。ガイドは、日英語2人。島内見学はそれぞれ別々に。

(オプショナルツアー報告) =外国人と日本人の混載ツアーで 色々な国の人がいた。
長い道中も 寝ていればよかったので 楽だった。

バス内では、英語ガイドと日本語のガイド2人が、交互に説明する。英語ガイドのほうがはるかに説明の時間が長かったので(歴史のことなど話しているよう)ちょっと損した気がした。
もっと詳しく聞きたかった。

島内では、プーラールおばさんの店のほかにも オムレツが食べられるところがあったので、そこでオムレツと鶏肉のロティを食べた。

途中のトイレ休憩で、たくさんのバスが同時につくのでとても混んでいた。並んで時間がかかった。

(2007年4月 masabo,korino 様)


(ツアー名、商品名) = モンサンミッシェル1日観光。(オムレツ付き)

(出発空港&コース) = パリ・ヴィジョン(リボリ通り)集合

(出発日) = 2007年3月下旬

(価格) = 約21,000円。 子供 14,700円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = JHCのWEBサイトから。

(どうしてその商品に?) = 他社と比べて、少し値段が安かったから。

(そのツアーにしてよかったことは?) =自分で行こうと考えたが、個人で行くと、乗り継ぎがあり今回は子供もいたのでツアーにした。バスで安心して眠れたのが良かった。

(ツアー選びのアドバイス) =3月下旬に夏時間に変更。前年は時間を間違えて15人程、待ち合わせ時間に来なかったとガイドが言っていた。夏時間、冬時間に変更になる時期のツアー時は注意が必要。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) =現地に行ったら霧がすごくて、景色が全然楽しめなかったのが残念。
ガイドも、こんなのは初めてと言っていた。

(2007年3月下旬 ロイヤルピンク 様)
 


(出発日) = 2007年3月

(価格) = 155euro

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話でParisVision社に申し込み。

(どうしてその商品に?) = 日本語で行けるツアー。

(出発前のトラブル) = インターネットから申し込めず、自宅のメールでやりとり。出発するので、ホテルに返事を入れるよう依頼したが、帰国後、自宅のメールに返信が入っていて、ホテルには連絡がなかった。ホテルから電話した。

(出発前に知っておきたかったこと) = 食事付きでない人もいた。そういう選択枝があるなら、食事なしでよかった。
 

(そのツアーにしてよかったことは?) = やっぱり日本語だから楽。ガイドは日本語の上手なフランス人女性。夜にパリに戻って来るので、初めてエッフェル塔の点滅を見ることができた。

(現地にいってがっかり) = 事務所にトイレがない。
食事は、数年前にユーラシア旅行社の日本からのツアーで入ったレストランと同じ店。
今回は他社のツアーも一緒で、ほとんど日本人。

メニューはプーラールおばさんのオムレツ、鶏肉のソテー(選択なし)、林檎タルト、シードル。

8人掛けのテーブルに日本人だけが座り、せっかく同じ時間を共有しているのだから会話しよう、と思ったが誰も話さず。前日のツアーのアメリカ人4人は「みんなで仲良くしましょ」という感じだったで、違和感を感じた。

MSMの遠景が撮られる場所で一回止まってくれてもいいのでは。

途中のトイレ休憩も、他社と重なり、女性用トイレは長蛇の列。

(ツアー選びのアドバイス) = 食事なしコースがあるかどうか聞く。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(2007年3月 大山んばちゃ豆 様)
 


(主催会社) パリ・ヴィジョン

(コース) モン・サン・ミッシェル 日帰り 1日観光 昼食付
 

(オプショナルツアーの内容と価格) =パリ市内からバスでモン・サン・ミッシェルへ。島内の修道院の見学。
昼食は、オムレツとシードル。
日本語ガイド付き。

\22,000(子供\15,700)

(オプショナルツアー報告) =インターネットで予約 seven-tourist.comより当日は70人くらいの参加があり、昼食時間によってバスを2台に分乗。1台は2階建てバス。途中、高速道路の休憩所でトイレタイムあり

2名のガイド(日本人1、フランス1人)が 移動中もノルマンディー地方の歴史・地理・産業などについて解説。

到着後、3グループに分かれて昼食と島内観光へ。

私のグループは初め30分買い物 → 島内見学 → 昼食 →修道院見学→ 10分買い物→ 出発。

事前に買ったおみやげは、帰りまで店で預かってくれる。

昼食は団体客ばかりが利用している店で。騒然としていて、配膳下膳は機械的。

(2006年12月下旬 年末 ちゃらちゃらあいまーる 様)
 

(価格) =21,000円

日本で予約。
バスの往復と、現地の名物レストランでの昼食、修道院のガイド

(オプショナルツアー報告) =
パリヴィジョンのガイドは、年配の女性だったが、本当に伝えようとしていて、皆さんうなづきながら話を聞いていた。他の人だったらそんな風になってなかったと思う。

ツアーの醍醐味、名物レストランは日本人の修学旅行見たいになっていた。2階席はガッツリ日本人が詰め込まれていた。

(2006年9月下旬 wara$$47 様)
 


とらパスを通じて。

メトロ1号線チュイルリー駅下車後すぐのパリヴィジョン・オフィス集合。早朝6時すぎにメトロに乗っ たが、そんなに待たずに乗り継ぎもできた。

(価格) = 昼食なしのガイドツアーで1万8200円

朝7時前にパリヴィジョンの事務所に行く。トイレはないので、行きたい人は近くのコーヒーショップで珈琲を飲んだり買ったりして済ませるように、とのこと。ここで珈琲なんて飲んだらトイレが…と思い、特に行かずに出発。思えばこれが過ちの元かも知れない

英語、スペイン語、日本語の混載バス。パリ〜MSM間は東京〜名古屋間に匹敵するそうだが、車が少なく道路も平坦なこともあり、昼少し前にはモンサンミッシェルに到着する、とのこと。

朝食を食べる暇がなかったので、持参したパンを食べながら、アナウンスガイドに耳を傾ける。冬のフランスは夜明けが遅いこともあって、バスの車中ではぐっすり眠ることができた。

8時半を過ぎトイレに行きたくて目が覚めた。出発前のアナウンスでは9時頃に高速道路のサービ
スエリアで休憩とのこと、必死に耐える…が到着しない。限界点が近づいてきたのでガイドにお願いしようとしたところ、間もなくとのこと。バスを降りダッシュ!

トイレ休憩を終えた後にMSMの絵が入った、缶入りガレットを購入。選んでいるときに「向こうでも買えますよ」と親切にも他のツアーのガイドが教えてくれたが、現地での自由時間を少しでも多く確保したかったから購入。だいたい、MSM内を、重い缶を持ってウロウロせずにバスに乗せておけるのだから。

(※バスによっては、運転の都合及び保安上の理由から、中に私物を置けないケースもあります。また盗難紛失は補償されませんから、ご注意ください。管理人補記)
6.70ユーロを4缶。現地で価格比較したところ、3缶以上買うなら現地が得 、それ以下ならサービスエリアがお得、のようである。自由時間の確保を考えるならサービスエリアを活用しない手はない。

再びバスに乗り込み、ノルマンディーののんびりした風景を眺めながら一路MSMへ。再び眠る。途中、友だちにおこされる。天空の城・ラピュタみたいにMSMのてっぺんだけが見えた!

ラピュタ状態のMSMをよく観たい人はバスの右側の座席に座るといい。逆に、間近でドーン!と観たいならバスの左側。私は左側に乗っていた。

途中、オーベール司教が神の啓示を受けたという村も通過。どんどんMSMが大きくはっきり見えてくる。12時前にはMSMに到着。ひとしきり写真撮影をした後で内部へ。集合場所と時間を確認した後、昼食付きの方のレストランへ。食事内容はピッツァだったようで不満の声が上がる。

昼食なしは私と友人の二人のみ。何を食べるか迷ったが、観光客としての血が騒ぎ結局オムレツ。メインストリートのレストランに入るが、フツーのオムレツが出てきた。えっ?という感じ。どうやらオーダー方法を間違えたらしい。悔しいのでケチャップを貰ってオムレツに絵を描いてみた。いわゆる「あの」オムレツを食したい場合は、プーラールおばさんの店に行くのが無難のよう。

ガイドに寄れば、プーラールおばさんの所では薪で焼くそうだが,他の店はオーブンで焼くので味も舌触りもベツモノ、だとか。プーラールおばさんの店で聞いたら、単品のオムレツは14時半以降は受け付けない。それを過ぎるとコースだけになってしまうそう。

昼食を終えた後、集合して修道院内部のガイドツアーに出発。ガイドが熱く語る語る語る!気づけば15時過ぎ、自由時間は残り40分弱。

途中でツアーを抜けた方も居た。マリンルックのセント・ジェームスが好きな方はここでがんばりましょう!なんでも地元らしく、MSMそばの町にも店があり、MSM内部にも一つ店があり、日本で買うよりもずっとお買い得。セール品によっては半額くらいで購入可能。坂を登っていった右手の、新しいお店なのですぐ分か。ただ、マリンルックはあちこちで売っているので、間違えないようにタグを確認して下さい。

絵はがきなどを購入し、出入り口の所のトイレに入る。0.5ユーロ。集合は15:35。

復路も、往路と同じくらいの位置で休憩。結構おいしそうなお菓子もたくさん並んでいた。帰り道も長い、と思ったが、疲れもあって泥のように眠って帰ってこれたため、長いとは感じなかった

19時半頃にチュイルリー公園そばのパリヴィジョンに戻ってきた。

 (車椅子・高齢者対応) =上り坂が多いが、ガイドも年配だったので、うちの両親(60代前半)でも大丈夫かな、との印象を受けた。道幅が狭いところあり。子供用のバギーを持っている人も多かったが、殆どたたんでました。
 

 (所要時間) = パリ往復で12時間。

 (印象的だったもの) = 段々見えてくるMSMが幻想的。遠くから見た方がうっとり
できる。

 (飲食店&ショップ情報) =歴史的に、文字が読めなかった庶民を考えた各店舗の看板が楽しい。レストランもショップも多数。

(2005年12月 see-snow様)
 


(出発&コース) = リヴォリ通り本店から。集合7時、出発7:15

(出発日) = 2004年9月 水曜

(価格) = 18,500円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = とらパスよりネット予約、カード決済。

(どうしてその商品に?) = パリ着の時間が割と早く、安いと感じたため。夜遅くなると疲れるし、危険だと思ったので早くつくものに決めた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = バスが2階建てだったので、移動中の景色を楽しめた。

(現地にいってがっかり) = 昼食がハム、スクランブルエッグ、パン、ヨーグルト、チーズ、ジュース、コーヒー類といった朝食のようなメニューでちょっとがっかりでした。

しかも食べる時間が朝の10:30なので、現地についてから軽食をとったりしないと帰りも長いので、おなかがすいてしまう。朝7時には集合しなければならないので、
ホテルの朝食を食べてる時間がありませんでした。パリにはコンビニなどがないので、前日からバスの中で食べるものを用意して出かけました。

現地での自由時間が1時間くらいなので、土産屋をみたりお茶をしていたら、モン・サン・ミッシェルの全体像の写真をとる時間がなくなってしまったので残念だった。

当日は
7:00 パリヴィジョン営業所集合 7:15発
10:20〜11:00 城にてランチ
時間がないので、大変せかされてランチ。
トイレに並んだりする時間も入れるとほんとに時間がなく、焦りました。

13:00頃 MSM着
日本人グループと外国人グループ別々に説明を受けながら周る。

14:30頃  自由行動開始
16:10発なのでそれまでにバスに戻るように説明がある。

15:55頃 MSMの全体像を撮ろうとよさげな場所まで歩いていこうとしたが、
ツアーのバスの前を通ったとき、もうバス乗ってくださいと言われ撮影出来ず・・・。
16:10 MSM発。

18:00頃  高速のパーキングエリアにてトイレ休憩。
売店があるのでお菓子や飲み物、パンなどを買える。

20:15頃 エッフェル塔前に着(終点はパリヴィジョン営業所前)  
 

(ツアー選びのアドバイス) = 朝が早いツアーなので、マイバスなど朝におにぎりを出してくれたりするツアーが便利だと思う。昼食の内容も重視したほうが満足できると思う。

このパリヴィジョン社ツアーは、日本人と外国人混合でバスの車内では英語での説明のほうが詳しかった。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(アメリアキコ様  2004年9月)


往路途中、カルージュ城という場所でブランチ。
パンに卵にハムにチーズ、という朝食と同じ内容に憤りを感じた。

他に食事はなし。名物のオムレツとシードルは自由時間中に自分で食べてくれと ガイドに言われた。

 
(※本ツアーはオムレツ、シードルが含まれるとはツアーには明記されていませんから、これで契約どおりと思われます 管理人補記)
ブランチ後、15分ほど城の内部を見学したが、前日にロワールに行ってきたばかりなので、
同じような内装だなぁ というくらいの感想しか持てなかった。それでも中世の古城としてはいい感じかもしれない。

MSMの修道院見学後、1時間半の自由時間。そのあいだにクレープをぱくつき、帰りの高速のサービスエリアでバゲットを購入。なぜかT/Cがパスポートなしで使えたので、おつりを現金で貰う方法で、両替に成功。

パリ帰着は20:30過ぎ。バスは2階建てバスで、当日は英語、スペイン語、日本語ガイドが付いた。
当日 モン・サン・ミッシェルは曇って雨が降り、たいへん寒かった。

(がーべらテトラ 様  2004年4月)

パリヴィジョン モン・サン・ミッシェル一日アー
139ユーロ+朝ホテルまで迎え11ユーロ

【オプショナルツアー報告】 = パリヴィジョンのHPの日本語画面から予約。
カード番号を入力したあとエラーが出た。予約がとおったか不明で、パリヴィジョンにメールをしたら、
確認メールが送られてきた。日本語表示だったのでわかりやすかった。
 
この会社が一番安かったが、日本人のガイドもいて、よかった。

7時半出発、10時頃に途中のお城でブランチ。ビュッフェ形式だったので、遠慮なく食べられた。
13時頃にモンサンミッシェル着、一時間ガイド観光、16時まで自由行動。
19時頃にドライブインで休憩して、20時半頃にパリに到着しました。

ハードな一日でしたが、ガイドの説明もおもしろかったのでよかった。
日本人がほとんどでしたが、韓国や中国人、フランス人もいました。

【代理店・ツアー催行会社への要望】 = フランス人のガイドもいたが、バスの中で
その人の話が長かった。英語、フランス語、日本語と話が続くので、ほとんど話を聞いていたように思う。
(きき&らら&はるる 様  2004年2月)

 

MSMとcarrouge城での昼食 18,700円
 

JHC(とらパス)で手配。!オペラ座前からでもバスに乗れる、というフラツーの書き込みを読んでいたので現地で交渉しけれど、受け入れてもらえず。リヴォリ通りから7:30(予定は7:15)出発

10:00すぎにCarrouge城着。ブランチ。城の見学約1時間。

MSM到着が14:00頃。日本人ガイドによる説明を聞きながら、1時間ほど散策。45分ほど自由時間。パリ到着は渋滞にはまり、21:30頃。

移動はバス。最初に座った席は、途中変更不可。バスの中は多国籍です。私のときはドイツ語フランス語スペイン語英語日本語の順に説明がなされました。

皆さんフレンドリーでなかなか楽しかった。隣同士になったアメリカ人とはメル友になりました。ただ現地で申し込みをした方が安かった。

(A様 2003年)

パリヴィジョン社

【optionalcource】 モン・サン・ミッシェル バスツアー
17,600円 2003年7月発
 

H.I.S.経由トラパスで予約。

天気を考慮に入れて予約するべきでした。悪天候のため、黒い小山にしか見えませんでした。足場の悪い所もあるので、雨で滑ります。

好き嫌いの分かれる所ですが、韓国系の日本語ガイドさんがおもしろかった。
2002年のシティラマのガイドはちょっと気取った感じだったので、”普通のおばちゃん”なのが和みました。

【A20needed】 車酔いしやすい人は、前へ座らせるとかして欲しいなーと思います。酔い止めを飲んだものの、長時間となると、ちょっとしんどい。薬無しではわずか30分が我慢できないカラダなので。

(BLUE MOON様 2003年7月発)

 
 

※管理人補記

席については、現地でガイドやドライバーに相談なさってはと思います。
ただ、自分の都合で、人や相手になにか配慮を要求するのは 日本ではないので、難しいと思います。

あと 相当長距離とわかっているバスツアーですから、お体と相談なさって 電車を使うなどされてもいいかもしれません。

 
【route】 チェイルリー駅近く、パリヴィジョン支店集合

【price】 15,000円、2月出発

【bureau】 とらぱす(JHCクーポン社系列)に載っていたので,
日本からそこに申し込んだ。

【policy】 個人旅行だったので、一日くらいオプショナルツアーに参加しようと思った。また、値段は張ったが自分ひとりではいけないと思ったので。

【point】 個人評価は★★★★

【A19 optional in FR】 
早朝出発、パリからモン・サン・ミッシェルまでの田舎道をじっくり見られたのが、まず一番によかった。

フランスのかなり古い城や、そこでとった食事はとってもおいしかった。一人旅だったので、いろんな人と話ができ、とっても楽しかった。

またガイドさんが、ものすごくモンサンミッシェル、フランスの歴史や地理に知悉していて、ただ関心納得するばかり。15,000円の価値は充分にあると感じられた。

今でもかなりのモンサンミッシェルの歴史などは思い出されます。ツアーで行かないと絶対にわからないであろう、えっと驚くような、小さなことから大きなことまで、
さまざまな秘密を、大きな本にも載っていないようなことを、たくさん教えていただけたので、もう120パーセント大満足です。

これぞ、と思う場所には少し高いお金を払ってでも、最初はツアーで行くべきだと思いました。

(ミネルヴァのコーラス 様 2001年2月)
説明をたくさん聞けて良かったんですが、やっぱり電車で行けばよかったかな〜と思いました。団体行動が疲れました。
(どどどど 様 2003年3月上旬)
パリヴィジョンにインターネットで申し込み。(一人850Fr)

最初インプットしたときに、最終画面でエラーになったので、申し込まれているか心配だった。大丈夫かどうかの確認のメールを送ってみましたが、まったく返事無しでした。

きっと完了していないと勝手に判断し、2回目申し込んでみたらフランス語及び英語で確認メール(恐らく自動送信)がきたのでOKとしました。

Paylineの確認書とメールをプリントアウトして持っていきました。念のため現地から前もって電話で申し込みがきちんとされているか確認の電話を英語でしたところ、英語よりも日本語の方が上手なようで、「日本語話せますか?」と聞かれてしまいました。それだけ日本人の需要が多いのですね。

当日のバスは普通に座っていても前との間隔がとても狭く感じられ、ちょっとでも前の人がリクライニングしてくるとひざが当って、とても快適とはいえませんでした。

その日は日本人用のバス1台と、英語圏の人用バス1台の2台だったのですが、どうみても英語圏用の人用バスの方が広くゆったりしているように見受けられました。(体格のいい外人さんが座ってもゆったり、といった感じです)片道5間の旅は忍耐が必要かもしれないと思いました。 

ガイドの方は修道院の方で非常に熱心に説明をしてくださって、とてもいい方でした。 長距離バスにはトイレがあるとうれしいですが、無理ですよね、きっと。

(Konabe様 2001年)
自力での日帰りは厳しいと聞いていたので、日程の関係で日帰りツアーを利用。JHC経由でパリヴィジョン社 のツアーに申し込みました。いくつかツアー会社がありましたが、曜日の関係と、料金を見比べて一番安かったので・・・。 
             

パリヴィジョン社に直接申し込むよりも、為替の関係か、換算してみ るとJHCで申し込んだほうが安そうだったので、JHCで事前に申し込んでおきました。一人14,700円です。 早朝なので、集合場所まで地下鉄を使うのをためらい、タクシーを呼んでもらったのですが、呼んでもらったため、料金は高くなりました。

7時にパリヴィジョン社前に集合。 
 
7時15分頃出発。席は“早いもの順”。日本語、スペイン語、英語のアナウンスなのでそれぞれの国の人が来ており、ほぼ満席。バスが出発するやいなや、昨日買っておいたジュラールミュロのクロワッサンなどを食べました。 
             
 10時 クロワッサンを食べたばかりなのに、なんと10時には途中で 小さなお城に寄り、そこでブランチ! 
             

 私たちは空いていないおなかに、またもや食事を詰め込むことに・・・。暖炉のある部屋に通され、好きな席に座り、好きなようにと って食べるビュッフェ形式。ミルクがおいしかったです。他はこれといって特においしいものはありませんでしたが、スパイシーチキンが新鮮で暖かく、おかわりしました。食後にお城のなかを案内されまし た。ちいさくて可愛い城で、当時の家具も残っており、楽しかったです。 
             

11時10分 城を出発。 
 
13時にモン・サン・ミッシェルに到着。途中、菜の花畑の向こうにモン・サン・ミッシェルが見える絶景のスポットで写真タイム。(ほんの2分ほど・・・)でも、そこから見るモン・サン・ミッシェルはとても神秘的できれいでした。晴れ渡った空と、黄色い菜の花、そして海の上にぽかりと浮かぶモン・サン・ミッシェル。とても絵になる姿でした。 
             
修道院にはガイドと一緒に登り、説明を受けながら進みます。中は とても混んでいて、座り込んでいる人もおり、進むのはすこし大変です。 

15:00頃 自由解散、修道院は韓国人のガイドさんがすべて熱心に興味深く説明してくれたので、お土産屋さんをひやかしながら山をくだりました。途中、お決まりのガレットを買う。日本でも売っていますが、なんだか買ってしまうのですよね〜。 
             
16時 出発し、途中18時にドライブインで休憩。そこで夕食としてサ ンドイッチを買いました。 
            
20:40 パリビジョン前に到着。サンドイッチで済ませておいて正解でした。ホテルまでは地下鉄のカルネを仕入れて、地下鉄で帰りました。

 (ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
出発は全員リヴォリ通りから。 ただ同じ曜日、時間に、他の地方へ行くツアーもあるので バスが4台くらい来ます。 いい席に座りたいなら、係員さんが叫ぶ説明(まずは英語) をてっとりばやく聞き取り(日本語まで待たない) そのバスに駆けって行くことです 
(こまめぐ様 2001年)
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