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updated on 24 May 2006 / 30 Jun.2007 経験談追加
スーパービスターナ号の経験談 に とぶ ←2005年11月から運行休止されました。
 

普通バスの経験談 に とぶ
 

注: みゅうバスオフィスのトイレは、使わせてもらえないそうです。


 
 
 
 
ミキツーリストみゅう 
スーパービスターナ号で行くモンサンミシェル1日ツアー   参加者の声
旅WEBホームページより申し込み(クーポン発行)

26,600円 

デラックスバス(トイレ付・座席も広く快適)で行く。

旅行代理店に申し込み。現地パリヴィジョンオフィスにてバウチャーと引き換え

日本語ガイド付でしたが、第1日曜日のため、修道院内でのガイドはなし。

普通のバスに比べ5,000円高いだけあって、シートは大変ゆったりで快適。他のバスはぎゅうぎゅう満席(に見えた)なのに比べ、大型バスになんと乗客9名(もちろん卒業旅行のグループはいない)。

トイレ付だから途中の休憩で長蛇の列に並ぶ心配もなし!と思っていたら、なんとバスのトイレが壊れて使えないと(寒さのせいと言っていたけれど)。

結局トイレの列に並ぶことになって、こんなことならデラックスじゃなくてもよかったと怒りも込み上げてきたけど、席に座ると、やっぱりデラックスシートでよかった、と快適さを実感。

ふもとのレストランで、名物のオムレツを食べたけれど・・・生卵が苦手な私には、あの上のふわふわがはっきり言って気持ち悪かった。まあ、「名物料理にうまいものなし」と言うらしいから話の種には食べておかないと、※とがんばってみました。

レストランのテラスから見るモンサンミッシェルはテレビで見て「うわ〜すごいなあ」と思っていた、まさにそれ。入ってみた感想は、階段しんどいというくらいで実はあまりない。お土産物屋もたくさんあって、観光地なんだなという印象でした。やはり少し遠めから眺めるモンサンミッシェルに感激。

(ガララ・ニョロロ 様 2005年3月初旬 )

 
管理人補記
※オムレツについては
http://france-tourisme.net/s-MSM-Q&A.htm
Q11参照

(ツアー名、商品名) = みゅう  デラックスバスで行く モンサンミッシェル1日観光

(出発空港&コース) = パリMSM往復(日帰り/オムレツの昼食付き)

(出発日) = 2005年1月中旬

(価格) = 二人で55,000円(手数料込み)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネットで日本のミキツーリストに

(どうしてその商品に?) = モンサンミッシェルは現地にいる時間よりバスに乗っている時間が長いと聞いて、バスの中が快適に過ごせそうだったので。日本語のガイドがつくことと、食事。

(出発前のトラブル) = 申し込み後、確認メールがきたが、その後10日ほど何も連絡がこなかった。時間がかかるとは書いてあったが、オプショナルツアーにそんなに時間はかからないだろう、と思い、催促した。その後は全てスムーズ。

(そのツアーにしてよかったことは?) = オフシーズンとデラックスバスで価格が高めのせいか、
ツアー客は7人(私たち含めて。全て日本人)

トイレ休憩で並ぶこともなく、バスの背を思いっきり倒したり、とにかく気をつかうことがほとんどなく、ラクでした。

ガイドも日本人ではないが、とても感じの良い、素敵な人。

オフシーズンのせいか現地の観光客もとても少なく、天気も良かったので、ゆっくり見て回ることができた。満喫できました。すれちがうのはおそらく日本人ばかりのようでした。ガイドから何度も「今日はラッキーです」といわれたが本当だと思った。

(現地にいってがっかり) = バスにトイレがついていたが、本当の緊急時以外使わないでください。と言われた。

現地では、観光客が少ないせいか、有料のトイレがしまっており、おみやげ店と並んである
無料トイレにすごく並んだ。

(ツアー選びのアドバイス) = MSMツアーは、いろいろな会社で催行されているので、自分たちのはずせない項目を優先したほうが良い。ちなみに私たちは移動中の快適さ、日本語のガイド、食事、・・・の順だった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

7:15 みゅうオフィスに集合。
早めに着いたつもりが、私たちが最後だったため集合後すぐ出発。
日本語のできるフランス人ガイドとドライバー2人、参加者7人。

9:30頃 BEUZEVILLE というパーキングエリアでトイレ休憩。パリ郊外からMSMまではのどかな風景で、地平線が見えたり、牛や馬を見たり、太陽が昇ってくるのをぼんやり見ながらうとうと。

11:30すぎ ここあたりからMSMが見えてくるとのガイド説明。

12:00頃 対岸の Le Relais Saint Michel で昼食。生ハムのサラダ、オムレツ、アップルパイのコース。シードルがついているが、その他の飲み物は別料金。全員で1つのテーブルに座る。

その後テラスに出て、対岸よりMSM遠景(全景)の写真をゆっくりとる。(人数が少なかったからかもしれません) いままで写真で見ていた風景が目の前にあって、すごく感激。

13:00すぎ MSMへ上陸 ガイド説明。観光客が少ないのでゆっくりまわれた。説明が細かく、わかりやすく、一度は説明を聞くのも良いかもと実感。

15:30出発まで自由行動。海沿い側をとおって下ったが、海沿いの店はほとんど閉まっていた。
村のメインストリートは良く似た土産店が並んでいた。

15:30 パリに向けて出発。行きは気づかなかったが、結構遠くまでMSMが見えていた。

17:30頃 BOSGOUET というパーキングエリアでトイレ休憩

20:00頃 パリ みゅうオフィス到着。ホテルはマドレーヌ寺院周辺なので、モノプリで買いものをして、徒歩で戻る。人通りも多く、周囲に気を配って歩いたので特に危なくはなかった。

(シトロンライチ様 2005年1月中旬)
 


(ツアー名、商品名) = 「スーパービスターナ号で行くモンサンミシェル1日ツアー」
パリ発 日帰りMSMツアー
 

(出発日) = 2004年10月下旬(日)

(価格) = 170euro

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ミキツーリストWEB経由で日本から予約。
支払いはクレジットカードで。カードNO.はメールで連絡しました。

(どうしてその商品に?) = 
スーパービスターナ号(HPでは世界に1台だか2台しかないとあり、」バスのビジネスクラス版といった感じ)めあてで。

バスでの移動時間が長いため、あえてスーパービスターナ号の日に。前日早朝にパリに着くため、疲労を考えて。あとは、日系の会社のようだったので、ガイドも日本語だろう、と。

(出発前のトラブル) = 
特にトラブルもなし。事前の問い合わせにも、スピーディーな回答がかえってきた。当日の細かいタイムスケジュールも事前にメールで教えてもらった。現地での自由時間の計画もしておくことができました。

少し心配だったのが、クレジットカードでの支払い。NO.を知らせるのがかなり不安でした。暗号化されて送られるようになるといいんですけど。

(出発前に知っておきたかったこと) = 2階の1番前の席を勇んで取ったが、最後に入ってきたガイドに「1番前の席は安全確保のため使えません」と言われ、しょうがなく空いている席に母と別々に座りました。※
バスに乗る前に言ってほしかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = バスでの移動が楽でした。シートピッチは広いし、シート自体も広い。フットレスト、テーブルもあり。快適なバスの旅でした

(現地にいってがっかり) = 途中のトイレ休憩が15分位ですが、結構トイレが混んでおり、いつも時間にぎりぎりでハラハラしました。トイレつきのバスだったが、誰も使わないのでちょっと使うのをためらっていました。

(ツアー選びのアドバイス) = 主催する会社によって、夕食がついていたり、このツアーのようにバスが豪華だったり、少しずつ違います。自分のニーズに合った内容のものを選んでみては。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアーの内容と価格) = 昼食付(一応コース。前菜の生ハムのサラダにメインはオムレツ、デザートはアップルパイ)日本語でのガイド、その後自由行動。

(オプショナルツアー報告) = みゅうオフィス前 7:15集合 15分前に着きましたが(1番乗りを期待して)まだ暗いにも関わらず、参加者がほぼ揃っていた。オール日本人ツアーなのでお国柄でしょうか。肝心のバスは7:30過ぎに来ました。

バスはANAの字が輝くスーパービスターナ号。1人参加者もけっこういた。全部で30人くらい。

7:40発(予定より10分遅れ) 日本語ガイドに名前を告げてからバスに乗り込む。同行の母に、2階の1番前の席を確保してもらうため、先に母が乗り込み私は外でガイドの順番待ち。

バスの中は1階にトイレとキッチン。座席も6席ぐらいあり。2階は、2列シートと、通路を挟んで1列のシート。座席は革張り、座席もシートピッチも広く、フットレスト、前方の座席についたテーブルもあり。
リクライニングしても後ろの席にまったく問題がなく、バスのビジネスクラスといった感じ。

最後に乗り込んだガイドに、最前列は安全確保のため空けて下さい、と言われ、空いている席に母と別々に座る。空いた最前列にガイドが座っていた。

出発してからパリの中のガイドもしてくれた。前日についたばかりでまだパリの観光をしていなかった母にはよかったようです。ガイドしたところは、ヴァンドーム広場、コンコルド広場、ルーヴル宮、チェイルリー公園、シャンゼリゼ通り、アレクサンドル三世橋、グランパレ、プチパレ、大統領官邸、凱旋門、エッフェル塔。

ツアー客は全員日本人のため、当然日本語。

途中トイレ休憩が15分。バスの中にトイレがあるのにも関わらず誰も使う気配がなく、私もついついサービスエリアを利用。結構混んでおり、時間ぎりぎりに。

サービスエリアのショップでボンヌママンのシトラスタルトを見つけて、職場の御土産用に購入。シトラス味は初めて見ました。

少しずつMSMに近づきつつあった頃、突如前方に海に浮かんでいるようなMSMが見え、一同感動。この瞬間が一番感動したような気がします。とにかく写真を撮りまくりました。あとから考えればもっと近くでシコタマ撮れたのですが。

MSMが一望できるレストランで昼食。一応コースで、シードル、生ハムのサラダ、メレンゲののったオムレツ、アップルパイ。その他の飲み物は別会計。

味は団体が使うところとしてはおいしいほうだった。シードルもけっこう濃厚だった。オムレツもけっこうボリュームがあった。

昼食後、MSMへ。かなり手前にある一般の駐車場はスルーし、MSM入り口の下にある、バス専用の駐車場に直行。よくある写真のような、遠景ショットを撮ることはできませんでした。
 

すぐにMSMの中へ。日曜だったせいか、けっこう観光客でごったがえしていた。天気はとてもよかったが、風がかなり冷たかった。最初上っていく時はかなり汗ばみ、かえってその風が心地よかったが、汗が引いたらかなり寒かった。

ひととおり、建物の中、周囲のガイドが終わり、自由行動へ。

自由行動は50分程。MSMの上から下へ降りるまで15分程度かかるというガイドの言葉にちょっと半信半疑でしたが、あとで納得。初詣の混雑さながらの、あの商店街のような通りを抜けるのにけっこう時間をとられた。

とりあえず、缶が欲しくてメールプーラールのクッキーを買って、ちょこっと店を1,2箇所覗いたくらいで下りました。あまりの混雑に横道に逸れるのも大変!

オムレツが食べられるところはどこも混んでいたようです。ツアーによっては昼食にオムレツがついてないところもあるので、ツアーで行かれる方で、どうしてもオムレツが食べたいのであれば、自由時間が1時間程度では難しいかも。注文してから出てくるまでの時間がわからないので何とも言え
ませんが。

やっとの思いで下り、少し海沿いを散歩しながら遠景をパチリ。その後一路パリへ。

帰りも1度トイレ休憩。やっぱりトイレは混雑していて、またもや時間ぎりぎりに。

パリ市内に入り、エッフェル塔の横を通ろうとしたまさにそのとき、ちょうど20時になり、エッフェル塔がキラキラ輝き始めた。狙ったようにエッフェル塔の横で輝き始め、信号待ちでしばし見とれながらビデオをまわす。ちょっとしたおまけでした。

みゅう社前に20:15着。オペラ座でも下車可能。

けっこう値段は高めのツアーでしたが、道中の疲れ、ガイドへの満足度、昼食の内容を考えると
満足。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ツアーで行くということは、それなりに安心感や自分で手配する煩わしさ、気軽さを求めて利用するものだと思います。

今回は母と一緒で、オールフリーのに日程に母が不安を感じていたのでツアーを選びました。
割高であることには変わりないので、安心してツアーに参加できる、特に語学のストレスがなく参加できる、ということが望まれるような気がします。

(タルトット マロン様 2004年10月)
 
 

 
管理人補記
※これは海外の交通機関では、けっこうよくあることなので、注意してください。
また事前にあれやこれやと日本国内のスタッフのようにいろいろ教えてくれるとは限りません。

自分が一番前にすわりたいのだったら、先に確認しておくほうがスムーズですかね。

朝7時半から夜22時半ころまで。
 
パリからバスで片道5時間。なんとか日帰りできる距離にあります。バスで5時間と聞くとうんざりですが、「みゅう」の特製バスは2階建てで見晴らしがよく、広くゆったりしたシートであまり疲れませんでした。
 

広大な牧草地の向こう、はじめは地平線から突きだした三角形の影がぼんやりと見え、近づくにつれ、それが麓にミニチュアの町を従えた巨大な教会に見えてきます。まるで「天空の城ラピュタ」が降りてきて地面につきささったかのようです。
 
窓からモン・サン・ミッシェルが見えるレストランで、ランチ。生ハム、オムレツ、アップルパイのコース、飲み物は別料金。オムレツは(モン・サン・ミッシェル内の有名なオムレツを意識してか)ふわふわで美味しかった。
 
その後、モン・サン・ミッシェルの麓に到着し、頂上の教会まで歩いて上りました。狭い石の路地は、観光客でいっぱいです。

日本語のできるフランス人ガイドについて、見学。建物のその造られた時代によってロマネスク様式からゴシック様式に変わってゆく過程がよく分かりました。

でも、どちらかというと、ここは中よりも外からゆっくり見たい場所だと思いました。教会内の土産屋でパンフレットを買い、両側に店が並び、人でごった返す参道を下ります。降りたところにトイレがありました。扉の前には掃除係兼会計係の女性が立っています。1回35セント。扉の前に立たれているし、大勢が順番待ちをしているのでゆっくりできない雰囲気。

こうして2時間ほど過ごした後、再びバスで帰路につきました。。

(どくとる・たかぼ様 2004年8月)


 
ミキツーリストみゅう  モン・サン・ミッシェル一日観光   (普通のバス)
参加者の声
日本人ガイド付き 
昼名物オムレツ付き 昼食後フリー

13時間程
現地には3時間程 26,000円

ツアーの内容は最高。ガイドは道中にもパリの暮らしなど教えてくれた。

みゅう社ではトイレを使えなかった。早朝出発のMSMツアー時は、近くのカフェで最低でも
水を買って使わせてもらってくださいと言われた。

バスの中では水以外、飲食禁止。

(代理店・ツアー催行会社への要望) =みゅうに集合なので、バスに乗る前にはトイレは常識。トイレくらい使えるようにしてもいいのでは。

( 2007年5月初旬 20年まえ23歳 様)
 


昼食代込みで155ユーロ。

朝7時15分にミキ社に集合。

バスで片道4時間。片道途中1回、トイレ休憩にサービスエリアに停車。

現地でフリータイムは1時間弱。昼食は、名物のオムレツとチキンのソテー。飲み物代は別。
帰着時間は、オペラ座周辺に20時過ぎ。
 

(オプショナルツアー報告) = ツアー本体を申し込んだ時、全日空ハローツアーを通じて予約。
申し込みは日本で、料金は現地払い。空いていれば、もちろんパリに着いてからでも申し込めますとのこと。

2月初旬(土)に参加したが、この日は参加者が多かった。ちょうど学生旅行と重なっていたのか、約50人乗りバス3台で出発。添乗員が、走っている道路の沿線の町の概要をガイドしてくれた。

モン・サン・ミッシェルの内部のガイドは約1時間強。その後フリータイム。

土産を買いに走るのもいいけど、のんびり散歩していると路地裏で猫が昼寝していたり、
写真に絶好のアングルがあったりして、かなりいい時間がすごせる。

土産に買ったガレットは、おいしいと職場でかなり好評だった。
(マルーン・バルーン 様)
 

ツアーから最初についていた。

個人手配などの、みゅうのオプショナルツアーの人たちと一緒にバスに乗る。
 

バタバタ系だが、内容は充実。
ただし、コストパフォーマンス的には高すぎという印象旅行代金に付いていたから許せるが、あの内容と、あの食事では2万2千円は出せない。

昼食時に添乗員は魚介類の盛り合わせを食べ、私たちは、ツーリストメニューの固い鶏肉と、オムレツというのも、ちょっとひいた。

特に旅行慣れしたかたなら、個人で一泊されることをおすすめします。

(2005年8月下旬 タルトたんたかたん 様)
 


(オプショナルツアーの内容と価格) = HISを通して申し込み

21,000円 

(オプショナルツアー報告) = 朝7時15分にみゅうに集合。30分に出発。
1時間半ほど走った所でトイレ休憩。8月1日(月)に参加し、人数は約30人。1人参加の人も、3人いました。

バスは左側に座ると、近づいたときMSMが良く見えます。

12時、MSM着。まずは目抜き通りにある、テラスというレストランで昼食。

前菜がオムレツ、メインが鳥のロースト、デザートがりんごのシャーベット。シードルをハーフ頼んで9ユーロ。グラスだと5ユーロ。


1時間ガイド付きで修道院内を見学。
 

1時間の自由行動。ただし、修道院内で解散となり、集合場所はバスなので、坂を下って、
トイレを済ましていると、お土産を買うだけで精一杯。

後日談ですが、プーラールおばさんの店で買ったカルバドスには、日本語で、熟成カルバドス、と書いてあった。そのときは慌しくて気づきませんでした。味も、帰りの空港DFSで買ったカルバドスの方が、安くておいしかった。味なので個人差はあると思いますが、MSMで重い思いをしてまで買わなくてよい。

帰りは2時間くらい走ってからトイレ休憩。8時ちょうどに、みゅう前で解散。
 

8月のバカンスシーズンということもあり、修道院内はものすごい人で大混雑。ただ、修道院内が込んでいる割には道路はそうでもなく、時間通りにピラミッド付近に着きました。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) = みゅうバスオフィスのトイレは使えません。張り紙がしてあり、衛生局の指導によりお客様にはお使いいただけません、と書いてあった。これから長時間バスに乗る前にトイレがないのは・・・。近くのカフェで水を買ってトイレを借りました。※

ガイドは、男性の40後半から50代くらい。修道院内の説明は良くわかりましたが接客はよくありませんでした。何よりも時間通りツアーを進めるのが一番で、そのためには質問にも適当に答えており、日帰りツアーだから時間に押されるのは仕方ないけど、あまりにも、という態度でした。

(ひろもと200508月 様 2005年8月)
 

管理人補記

http://www.france-tourisme.net/p-optour0.htm#myu
にありますように、みゅう社ではトイレは借りられません。予定の方はご注意ください。またどこでもそうですが、日本とは違いますので、向こうで借りられる、と 思わずに。借りられないかも、と思っておいて、 ホテルですませておいたほうがいいかも。

155ユーロ
同社パリデスクに、メールで申し込み。

日本の事務所では日本円で、パリ事務所に申し込む場合はユーロ払い(カードまたはT/C、
現金。カード番号ギャランティー要)。みゅう社へのメールでの問い合わせは、割と早く答えがもらえた。

昼食に名物のオムレツがつくこと、夜は夕食よりも早く解散にしてほしかったことから、この会社に。当日は朝が早いです。

みゅうの事務所にはトイレがない。近所のカフェに行って水でも買ってトイレを借りてくださいといわれました。

日本語ガイド付き、往復1回ずつトイレ休憩で、そこにはコンビニあり。

バスの中での各地の説明や、修道院の説明は、聞くことができてよかった。昼食のオムレツは、味はともかく、店員の接客が。あからさまに団体を片付ける、といったかんじ。メインの料理も、いかにも安そうな感じで、鶏肉がすごく硬かった。

ある土産店を強く勧められますが、そのほかの店も同じ値段のところもあるようでした。損はしないと思うので、進められたところでもよいと思います。

5月に参加したため、本格的な観光シーズンはまだで、渋滞もほぼなかった。20時ころパリに戻りましたが、日は長くまだ明るかったので、その後ルーヴル美術館にもいきました。
(Milky nyr 様  2005年5月)
 

 


(オプショナルツアーの内容と価格) = ミキツーリスト前に朝7:15集合。
オムレツランチ付き。19,600円

(オプショナルツアー報告) = 日本でHIS社経由で申込み。その場で予約確認が取れ、ユーロ高だったので日本円払い。電車で自力で行く事も考えたが、翌日帰国だったため、トラブル回避と楽さを選びました。

ピラミデ駅近くに早朝集合だったので、集合場所まで朝バスが走っているか心配だった。(早朝メトロに乗るのは避けたかったので。)結局21番バスが7時前から走っていた。集合場所につくと日本人が沢山。その日はバス2台でした。(一台はデラックスバスだと思います)

名前確認後、胸にシールを貼るように言われる。イヤだったがそのシールで色分け&ツアー客を確認するので、一日、絶対目立つ場所につけていること、なくしたらすぐガイドに言って再度貰ってください、とのこと。ガイドは白髪混じりの男性。フランスに住んで長いのか、日本語が時々不思議
 

7:40頃出発、途中パーキングで15分トイレ休憩。女性トイレ大混雑。トイレで最後尾に並んでしまうと、店を見る時間ありません。休憩所に珈琲の自販機があり、日本のと違って、濃くて美味しかった。(カップ 1euro)

前日(8/15)が祝日・聖母被昇天祭※で一年で一番混む日らしく、翌日になっても混んでいました。
日本のお盆と重なるのですが、8/15の前後1週間はMSM(ノートルダム寺院も)は 多くのミサが有り、とても混むそうです。

島が見えているのに渋滞で近づけず、島に入る前のレストラン(ルレ・サンミシェル)についた時は、すでに12時過ぎ。

オムレツは、「噂より」美味しい。塩味がついていて、さっぱりしていました。
隣の日本人が塩・胡椒を持参していたが、必要ない。前菜の生ハムも日本では中々食べられない味。デザートのアップルパイも美味しかった。

食後、島に向かいました。混んでいるので、やはり中々島に近づけない。それまで晴れていたのに、急に大雨に!普通は土産物の並ぶ参道から進むのですが、ツアー客のみなのか?向かって左側の門より、急な坂道を進みました。人通りが少なく、チケット売り場の所まで出られました。「帰りに土産屋は見られますから」とガイドより。

島内では、何度も外を歩く必要があり、びしょぬれになりました。ガイドより歴史や監獄時代のエピソード等を聞けて、ここ以外はすべて個人旅行でしたが、ガイドつきツアーも良いなと再認識しました。

時間が押していたので、自由時間はほとんどとれず。プーラールおばさんのガレット※2を買ってトイレに行ったらもう集合時間でした。ガレットは紙の箱入りが6euro、缶入りが7eurくらい。
3個買うと1個おまけ。高いので自分用に一箱だけ買って帰ったが、とても美味しくて、もっと
買って帰れば良かった!と後悔。

トイレは0.35euro。トイレ前にチケット売りのオバサンがいて、無賃は絶対に見逃さない勢いで
怒鳴っていました。トイレに水着姿でびっしょりの女性がはだしで入ってきたのに、びっくり。
干潟で泳いだりしたのでしょうか?!?

帰りもパーキングでトイレ休憩。女性トイレまた大混雑。

男性トイレに女性が沢山並んでおり、
ガイドも「大丈夫だから空いてる男性トイレに並びなさい」と言っていた。このパーキングにもプーラールおばさんのガレットが売っており、島より「安い」上に、「小さい袋」がありました。(小袋入りで1.5euroくらい)。(配り用に最適ですが、すべてのパーキングにあるわけではないと思うので、あまり期待しないで下さい)

「到着時間が遅れたので、帰りも遅れます。皆島内をゆっくり見たいでしょ?」と、20時過ぎには到着と最初言っていたのに、解散が21:30となりました。我々は大歓迎でしたが、解散場所から遠い人や足を確保しなければならない人は大変かも。
 

ツアー内容は楽だし、充実していたと思います。ガイドも大変知識深く、楽しかった。ただ、1日で2万円のオプショナルツアーは高いかも。相場だとは思いますが、痛い。

到着後、ヴァンドーム広場とオペラ通りの間にあるマルシェサントノレに夕食に。ル・パン・コティディアンもある広場で、ビストロが集まっていて、良い雰囲気。いくつかの店のうち、にぎわっているレストランで食べました(名前失念)どの店も欧米人でにぎわっていて、前菜+メインで 22euroくらい。夜遅くても大丈夫。オーダーしたのは夜22時位。どの店も外れなさそうでした。

(オレンジのジュレ様 2004年8月中旬)
 
 

 
管理人補記
※8/15は聖母被昇天祭の祝日です。
キリスト教関係のスポットでイベントがあり、特別な体験ができる場合と、締め出しなどで見られない場合があります。注意です。

リール・シュル・ラ・ソルグ(プロヴァンス)では、年に二度のもっとも盛大な骨董市が有名です。祝日にあたった場合は、かえって特別なイベントなど楽しんで見ましょう

※2 プーラールおばさんのお菓子は パリやスーパー、ドゴール空港でも売っていて、
ちなみにMSMより安いことが多いので、注意です。
ちなみにプーラール銘柄でなくても、ブルターニュ、ノルマンディガレット系は現在
多数でており、モノプリでは、おいしいものが 1箱 0.99euro、
日本では カルフールやイカリなどで 360円ぐらいです。


【オプショナルツアーの内容と価格】 = 150ユーロ。21,000円+手数料(二人で1,900円)

【オプショナルツアー報告】 = みゅうインフォメーションセンター前集合。代理店はみゅう(ミキツーリスト)、インターネットから申し込み(確認のメールあり)、電話予約。クレジットカード払い。

夕飯はついていないが、拘束時間が短い事、みゅうの参加者の声が載ってなかったから試してみたのと、他の人の声ので、メニューがちょっと載ってたから。

昼食付きで、昼食を食べるレストランから、モン・サン・ミッシェルの全貌が見られる、このふらつーの参加者の声や、会社ごとの比較を見て選択。

まだ日の出前で、暗い中、7時15分集合、7時40分頃出発。(遅刻者がいて、10分位遅れて出発)
途中サービスエリアのような所で15分位休憩、お昼くらいにレストラン着。

みゅうバスの他に、シティラマ社のバスなど3〜4台同じレストランにほぼ同時に着いてしまったため、レストランはいっきに満員。100人くらいはいたと思うが、店の人はホールの人、4〜5人。お店の人もいっぱいいっぱいだったようです。(当たり前ですよね…) 男性店員は、仕事(飲み物係だったもよう)外の注文をされて、キレていた。
 

サラダ、パン、オムレツ料理(ポテトフライ付き)、アップルパイ。飲み物 別料金、4〜5ユーロ〜  アップルパイがかなりおいしかった。

バスでMSMのふもとまで行き、中に入ってガイドを聞きながら一通りまわった。たぶん1時間くらい。ガイド後の自由時間は1時間弱。下りつつ、写真をとりつつ、おみやげを見つつ、で、あっという間。

またバスで4時間くらいで、パリに戻りました。途中、トイレなどの休憩が15分くらい。

帰りは集合場所と同じ解散場所へ向かう前に、運転手のサービスで夜のコンコルド広場あたりを通ってくれて、夜のエッフェル塔を近くで見られた。

(ポムポムピノコ 様 2004年1月)

 

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