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updated on 8 Aug./ 11 Dec.2007 経験談追加

 
もくじ
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マイバス 日帰り MBP9 に参加!  
 

2007年経験談
 


(出発空港&コース) = オペラ座近くのマイバス社前発 片道4時間。

(出発日) = 2007年10月下旬 月曜

(価格) = 155ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリ到着日に、現地のマイバス社店頭にて直接予約。

(どうしてその商品に?) = 現地発のツアーで行きたいと思っていた。たまたま偶然歩いていたらマイバス社を見つけたので。

(出発前のトラブル) = 自由行動の時間など、行程表がすごくアバウトだったこと。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 自分で手配せず行けるので楽だった。ガイドも博識ですごく良い人だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 現地での自由行動の時間の長さを詳しく聞いておけばよかった。※

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

 
管理人補記
※自由時間や行程は発表されていますので、予約前に確認しておきましょう。(ネット、その他店頭パンフでは掲載されているものもあります)
( 2007年10月下旬 ayaka1009 様)
(出発空港&コース) = マイバス社発着

(出発日) = 2007年10月中旬 金曜

(価格) = 150ユーロ。 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 現地のデスクで前日に。

(どうしてその商品に?) =個人旅行中、1日予定が空いたので普通の旅行らしいことがしたかった。
宿泊先の近所にマイバス社があり、飛び込み。他商品とは比較していない。

(出発前のトラブル) =特になし。

但し、同じツアーに参加した4人組が、タクシーでマイバス社に到着したとき運転手ともめていた。内容を聞いていると、ホテルにタクシーを呼び出したので、距離以上の乗車賃(迎車料金※)を請求。ただし4人が払わないでいると運転手が叫びだした。結局、添乗員が4人に理由を話し、渋々払っていた。

(そのツアーにしてよかったことは?) =添乗員が在仏30年以上の男性。話や口調がおもしろく、あてつけがましくなく、高感度高し。これはその人に当たるかどうかの運。

(コストパフォーマンス) = ★★
 

(オプショナルツアーの内容と価格) =

7:15にマイバス社前集合。寝坊しないよう前日から緊張。大型バス2台。1台はJTBのオプショナル専用のようだった。個人で手配したグループはバス2台目。

片道約4時間弱。途中1回ずつトイレ休憩があった。このトイレが大問題。日本と違い、トイレは4?5室のみ。女性用は長蛇の列。下手すると20分以上かかるのでは?

当日は晴天。車窓からのMSMがすばらしく感動の連続。その感動を継続しつつ、島へ続く道を通り、城門の中へ。狭い1本の坂道の両脇に、レストラン、土産屋が軒を構えており、まぁ観光地だなと。ツアーに含まれている昼食(まずくはない)をとり、いざ寺院へ。

中身は参加した人がそれぞれに感じると思うが、しばしここが孤島だった頃に心をタイムスリップさせ、神聖な気持ちになるのも良いのでは、と思わせる雰囲気だった。

料金は、高いといえば高いし、妥当と言えば妥当。(但しユーロ高なので痛いことは確か)

晴天に恵まれ、ガイドも良かったので今回は満足。
 
 

 
管理人補記
※タクシーは呼ぶと迎車料金がかかります
また、ほかにもメーター以外に最後に加算される料金があるので、しっておきましょう。


(2007年10月中旬  反転+パンダ 様)


昼食(オムレツではなかった)、シードル付 155ユーロ
ネットでJCB経由で申し込み。15ユーロほど割引。

朝7時半にマイバス社前に集合
4時間ほどかけてモン・サン・ミッシェルへ

現地では昼食(オムレツではなく)・シードル付。1時間ほどガイド説明。1時間ほど自由行動。
自由時間は周囲の城壁づたいに下まで戻ってきて、少し土産をみていたらあっという間に集合時間になった。

16時ごろMSM発、また4時間かけてパリ市内へ。
20時半ごろパリ到着

往復とも1回ずつサービスエリアに寄った。
復路のサービスエリアでAOCマーク(?)のついたとってもおいしいチーズを買った。
 

MSMはバスで行くと道から少しずつ大きく見えてくる姿がとても感動的だった。右側に座ることをお勧め。とても神秘的でよかった。

月曜に参加したが、ツアー人数が70人ととっても大人数で、マイバス社だけでも2台のバスに分乗だった。
ガイドの説明もオーディオガイドなどもなかったので、声が届かず聞こえないことも多かった。

後から聞いたら、日曜はマイバス社のバスツアーがなく、月曜はとても(参加者が多く)混むみたい。失敗。※
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =ぜひオーディオガイドを導入してほしい。修道院内では大きな声もだせないから仕方ないとは思うが。ガイドの説明が聞こえなかった。
 

 
管理人補記
※美術館などでもそうですが、休みの翌日は混みますので参考にしてください。


( 2007年9月下旬/10月上旬 asucan 様)
 
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = 240euro

(オプショナルツアー報告) = 現地での自由時間が短かすぎる(1時間のみ)
慌てて土産を買って写真を撮るが満足できなかった。

ガイドは歴史、建築様式等の説明を詳しくしてくれ、とても満足した。(人によってはしゃべり過ぎと思うかも)

往復8時間はもったいなかった。今度は1泊したい。

( 2007年5月上旬 食いしん坊のpeko 様)


(出発日) = 2007年5月上旬

(価格) = 155ユーロ → 139.5ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 日本からWebでJCB経由で申込み

(どうしてその商品に?) = JCB経由で予約(Web申込み)すると手数料は取られるが割引があるため。
申込完了と同時にクレジットカード決済できるため。

シティラマの同様なツアーは現地で当日朝 決済(クレジットカード)が必要と記載されていたため。
またキャンセル規定がシティラマに比べてゆるい。クーポンは出発前に郵送で受領。当日マイバスの受付で提示。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 日本語で説明が聞けてよかった。バスで直行するので、楽だった。
往路はガイドの説明があったので車窓からの風景もたのしめた。

(現地にいってがっかり) = やっぱり自由時間が短い。

(コストパフォーマンス) = ★★★
 

(オプショナルツアー報告) = 
昼食はAuberge St Pierre のレストランにて。

メニューは 野菜のスープ、白身魚のバターソースがけ?、リンゴタルト。酒がだめな人はシードルの代わりにりんごジュース。シードルが濃くておいしかった。

パリにもどってからモノプリのものを飲んだが、それよりもおいしい(当然かも。)

トイレは地下にあり。

出発前に必ずトイレに行くように言われていたので、トイレの場所がわかるこの店でカフェを飲んだ。(2.2ユーロ) 同行者が薬を飲むため水道水をもらったが、たしかに硬水の味がした。

修道院内の店は、上のフロアと出口付近にあり。ガイドツアーなので上のフロアの売場はチェックできず。
出口付近はわりと広く、日本語のガイドブックも何種類か売っていた。天気が良くなかったが、霧のMSMも雰囲気が良かった

行程3日目のバスツアーだったので、それまで歩き通しだった体を休められ、疲れが取れた。車窓もきれいで楽しめた。

郵便局から葉書をだしたら、翌日の消印で5日ほどでついた。

この日はマイバスはバス2台が出発した。ガイドの話によると道がよくなったのか、以前に比べると片道1時間は時間が短縮されているとのこと。とはいっても片道4.5時間(途中休憩こみ?)はかかる。

運転手たちが車を汚されるのを嫌がるので車中の飲食は気をつけるようにアナウンスがあった。

   ( 2007年5月上旬 baikautugi様)


バスにてモン・サン・ミッシェル日帰り。昼食・修道院見学料込。

JCB経由の申し込み、JCBクレジットカード決済にて 150ユーロが135ユーロに割引き。
 

(オプショナルツアー報告) = 日本にてインターネットで予約。

7:15 マイバス社集合。出発前に地下のトイレ利用可。バスは2台。自分の車は往路の人数は27名。
帰りは1泊組の客が乗ったので40名になった。

フランスの観光バスはシートベルト着用が義務付られていて、車内では原則飲食禁止とのこと。

パリを出て2時間位のところでトイレ休憩。トイレは無料。

MSM着後、まず昼食。前菜の野菜のスープ、メインは魚料理。デザートはりんごのタルト。シードル付。
酒が飲めない人や子供はリンゴジュース。

急坂と階段を登って修道院の見学。約1時間の自由行動。

帰りがけに必ず島内でトイレに行くよう言われた。トイレは一人0.4ユーロ。男女のトイレの間にブースがあり、女性係員に支払う。おつりもくれた。

帰りは2.5時間ほどのところでトイレ休憩。やはり無料。
コンビニのような店でいろいろ売っていた。やはり、コーヒーなどはバス車内に持ち込まないように言われた。

金曜夜で道路は順調でたいした渋滞もなく、予定より30分近く早く帰ってこれた。

(2007年3月 だぶちゃんむうちゃん 様)

150ユーロ

マイバス社7:30出発→11時30分到着 着後昼食(オムレツ無し)

現地係員によるガイド観光

14:30頃自由行動→16:00出発→マイバス20:30到着

手配は代理店に電話

JTBのツアーでオプショナルツアーに参加する人が多かったため、ホテルからマイバスまでバス送りあり。楽だった。朝食を用意してもらえた。

(2007年1月中旬  りえとクッキー 様)

2006秋冬

(オプショナルツアーの内容と価格) = 20,000円程度。
ユーロでカード引き落としの為、ユーロ両替レート次第。

朝7時30出発
バスで MSM到着、レストランにて昼食、散策。
20時30ごろパリ到着

(オプショナルツアー報告) = JTBのWEBサイトから事前申し込み(割引)

日本人係員がとても親切で、沢山の情報をくれた。MSMのことも、それ以外でパリでの疑問点なども答えてくれた。

また、帰り道、エッフェル塔前からイルミネーションを見た。

料理は 正直?だが、まずくはない。

(2006年12月下旬 ムックピッケ 様)

(価格) = 150euro

片道4時間強をバスで移動なので、結構しんどかった。しかも、体調不良だったので余計に。

昼食は前菜が野菜スープ、メインがノルマンディー風白身魚(タルタルソースのようなものがかかっている)と
ラタトゥイユみたいなもの。デザートはアップルタルト。体調不良が悪化し、吐き気で、野菜スープ以外は手を付けられず。

当日は強風と雨の影響で、傘の骨は折れ(この旅行のために買ったばかりだった)、鞄に入れていたデジカメも液晶が故障し(幸いデータは無事)、散々な目に遭った。

次回行きたいかと言われたら、微妙。

(2006年11月中旬 柊の葉っぱ 様)

(出発日) = 2006年10月
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = JCBカードを作って、JCB経由でネットで申し込み。
135ユーロ。

(オプショナルツアー報告) = 
7:15 マイバス社前集合 7:30出発
途中トイレ休憩を挟みながら、MSMに向けてドライブ(約4時間)
着いたら昼食。修道院内の見学。ただ人が多く、解説が半分くらいしかききとれなかった。

自由時間ののち集合、パリに向けてドライブ。帰着時間 20時頃。

パリに着いたばかりで土地勘がなく、タクシーで集合場所にいった。
ホテルの朝食に間に合わなかったので、近くのカフェでコーヒーとクロワッサンを食べた。

(2006年10月 ぴーちゃんぴーぴー 様)
 

 

乗り気でなかったんです。それは、前回のとき、現地のツアー案内の人が、「あんな何時間もかけてバスでいっても見られる時間はわずかで、疲れるだけです。」といっていたことばが残っていて、バスに何時間も拘束されるなら、他のことをしていたほうがいいのかな?って思っていたのです・・・・

結果、行って正解でした。バスの中も有意義でした。

他のツアーとの比較はできませんが、マイバスのガイドはフランス人男性で流暢な日本語でいろいろ話してくれます。

「帰りは暗くって風景が見られないから、景色は行きに見ようね。」「今年は温かいから、もう来年の麦が芽を出したよ。」「ノルマンデー地方の名前の由来は・・・」
「室町時代のころのモン・サンは・・・」とかもうたくさん話してくれて、それを聞いていたから、時間が経つのも早かったし、そういう下地があると、実物を見たときに時代背景が理解できて役立ちました。

また、見学中も、柱の飾りなどの質問をすると詳しく返してくるので、只者ではありません。

その日は、モン・サン・ミッシェルについて昼食(オムレツとは違う店)後、説明を聞きたい人はガイドと行動、自由もokということで、話を聞きながら勝手に写真を撮ったり、土産を買ったりして過ごしました。

まるっきり自由だと、おもしろさ半減かもしれません。

わたしが、「ここは、日本の高野山のようですね。」と言ったら、「ここには学校はないね。子どもは一人しかいないよ。」などと答えていました。

その週は、フランスの学校がお休みのせいか、フランス人ばっかりでしたが、道路も混んでおらず、スムーズに帰れました。やっぱり、夏は交通渋滞が凄いらしいです。

マイバスのツアーはお薦めです。
(くまくまmura様 2006年10月/11月)

2006春夏
 


(旅行の時期) = 2006年9月上旬
 
 

(価格) =21,600円

(そのツアーにしてよかったことは?) =
パリよりバスに乗り込むだけで、MSMの目の前まで連れて行ってくれるのは、すばらしい。
まさか本当に自分があのMSMに行けるなんて。その価値はあまりにも大きい。
 

(コストパフォーマンス) = ★★★
 
 

(オプショナルツアー報告) =7時頃にマイバス社前。続々と日本人があちこちからやってきた。バス3台分乗だが、決して満席というわけではない.朝食抜きで集合したら、おにぎりが出てこなかった。
そのため最初のトイレ休憩まで空腹を我慢した。

前の席の人は、インターコンチの朝食パックを豪華に食べていた。
理由は聞けなかった。

9:30、途中のトイレ休憩。サービスエリアに入って、ダッシュでパンを買いに行った。
そのときのパンが最高においしかった。こんなにおいしいパンは初めて。
感激が大きくなった分,いい思いをしたか。

海の雰囲気が漂いだすと、かすかにMSMが見え出した。
荘厳として、神秘的だった。前の橋のところで渋滞

この日は10時頃が満潮なので、それまでの車は対岸に駐車し歩かなくてはならなかった。
が12時を過ぎてみるみる潮が引き、間近まで駐車場がひろがっていった。バスから眺めていても、潮がどんどん引いていくのが分かった。明らかに一つ前の波よりも引いている。

渚をさっと清掃車が通ると、駐車場のラインが現れた。MSMのどっしりとした姿を仰ぎながら、城内へと進んだ。

提携している土産物店でクッキーを試食、城内のレストランで昼食。
内容は魚介のパイ包み、仔牛のハムステーキ、アップルパイ、シードルつき。十分おいしかった。一般の観光客に混じって食べるが、外国人は年寄りでも無茶苦茶よく食べていた。向こうは向こうで日本人ツアー客がどかっとやってきて、
せかせかと食べてばたばたトイレに行き、星★

時間がないから仕方ないだろう。
でも、短い時間でも楽しい雰囲気を作れないといけないなあとも思った。

階段を上り切ると、修道院。
数百年前の面影が残っていることを思うと、当時は日本人が大挙してやって来るなんて
想像もしていなかっただろう。MSMの歴史の中に、われわれも一応は一歩を刻むことができた。
 
 

ツアー内容であるが、バスでの移動は苦痛もなく、快適であった。

20時頃マイバス社前に到着。渋滞もなく、ガイドもゆっくりとした口調。
 
 

管理人補記

※先のアンケートでも おにぎりがなかった、という報告を流しましたが、あいにく、本誌および経験談は あくまで一時点での発表されたものを のせているだけなので、変更については逐一おいかけておりません。

こちらに載っている情報は、あくまで「その調査時点」にすぎないので、かならず 申し込む前に、なんでも 【主催会社なり経由の代理店に 自分で確認】をお願いします。納得の上、申し込んでください。

現在 マイバスの秋冬商品では、おにぎりありとは記載されていません。
他代理店のHPでは 記載をつづけているところもあります。確認されたほうがいいでしょう。

また、旅行中の基本として、ある程度移動するときは、水と なにか食べるものを持っておくようおすすめします。突発的なことで 食べられないこともありますので。


 

(ながともEASD 様)

(出発日) = 2006年6月中旬
 

他のツアー会社も検討したが、安心感からマイバスにした。

(オプショナルツアーの内容と価格) = 135ユーロ

(オプショナルツアー報告) = JCBの10%割引で 150euroが135euroになった。

食事はおいしかった。ツアー内容は仕方のないことだが、少しあわただしかった。昼食は (おなじくマイバスのロワールツアーより)よかった。

( 2006年6月 vermeer mizuho 様)


 

2005/2006 秋冬
 
 


(旅行の時期) = 2006年2月下旬/3月上旬

(価格) = 160ユーロ/一人でおにぎり&ミネラルウォーターと昼食。シードル一杯付き。

(オプショナルツアー報告) = ガイドは中年の日本人男性。ベテランのようで説明はとても詳しかった。

昼食はオムレツではなく、コースだった。

前菜は魚介のパイ包み焼き、メインは豚肉の何か、デザートも付いた。シードル一杯では足りず、おかわりをした。1杯2.7ユーロぐらい。その他の飲み物より全然安かった。

(tan 孝行 様)

2005春夏
 

 
(出発日) = 2005年6月中旬 

マイバス社に朝7:30 集合、受付、支払い。8:00出発。
マイバス社近辺 22:00着、解散。

(価格) = 160euro(ツアー代、朝食おにぎり2個、エビアン1本、昼食付き)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリ到着後、マイバス社に直接電話で予約。

(どうしてその商品に?) = MSMを日帰りで観光したかった。自力で行くとき日帰りは厳しい、とあったため、日帰りのできるバスツアーを利用。マイバス社を選んだのは、以前何度か利用し、特に問題なかったため。会社の場所もあらかじめわかっているし、安心だった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 朝食が用意されてること。
リーフレットには、昼食付き、としか書いてなかったため、車内で食べる朝ごはんのサドイッチを持参した。そうしたら、ツアー参加者全員に、おにぎり2個(うめ、しゃけ)とエビアン1本が用意されていた。
うれしかったけど、持参したサンドイッチは結局食べず、そのまま持ち帰った。※

電話で予約したときに、そう伝えてくれればよかったのに、と思った。

(そのツアーにしてよかったことは?) = バスにさえ間に合えば、あとはMSMに連れていってくれるので、精神的にも、体力的にもラクだった。

往路・復路ともに4時間の道のり(途中でトイレ休憩あり)だが、のどかな田園風景を眺めたり、ぐっすり眠って疲れを癒したり、思ったほど苦痛ではなかった。
 

日本人女性ガイドがとても誠実だった。

旬のパリの話(天気のこと、オリンピック開催地がいつ決まるとか、ソルドはいつ始まるとか)を惜しみなく話してくれた。MAMに近づいたとき、「こんなに潮が満ちているのはは、私も初めてです。ほんとに海の中に浮かんでみえて、幻想的ですね」と言って、わざわざ盛り上げてくれた。みんなうれしそうだった。

MSMのガイドもとても丁寧で、面白く、飽きることなく聞けた。
 

昼食がおいしかった。

有名なオムレツの店ではなくて最初はがっかりしたが、ツアー指定の大衆レストランはかなりおいしかった。
前菜:魚介のパイ詰め、クラブチャウダーのようなソースがけ。
メイン:ハムステーキ。これもホワイトソースがけ。
デザート:りんごのケーキ。
ドリンク:シードル一杯サービス。
どれも口に合って、素直においしいと思った。


ツアー人数が、20名強だった。ハイシーズンではないせいか、参加者が少なく、バスがすいていてよかった。コンパクトな団体なので、MSM見学もスムースに進んだ。
 

(現地にいってがっかり) = 教会へ行く道のりは、土産屋がずらり。もっと神妙な雰囲気だと思っていたので、ちょっとびっくりした。教会へは階段を上りながら行くので、けっこう疲れる。歩きやすい靴がいい。

料金が、ちょっと高い。日帰りなのに、2万円。※2
時間と手間を買ったと思えば、まあ仕方ない。

(ツアー選びのアドバイス) = MSMへのバスツアーは、マイバス以外もいろいろあるので、催行日や料金、日本人ガイドか否か、どんなサービスがあるか、 などを比較検討して決めるといいと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(まるのうちTKO 様  2005年6月中旬 )

 
管理人補記
※参考までに、 ふらつーにも、マイバス社URLなどには おにぎりあり と記載

基本的には 旅行全般にいえることですが、相手からの情報をまつのではなく、自分からの積極的な確認・質問をおすすめします。

でも、食料を自分で持参されたのは いいことだと思います。ナニがおこるかわかりません。ついているからといって、あてにせず 自分で 常に大移動のときは簡易の携帯食と水は持っておいたほうがいいです。(・・・うちの家訓です)
 

※ほぼ毎年におよぶ値上げ、ユーロに切り替わったときの値上げ、さらに昨今は 円高ユーロ安で 換算すると高く感じるとおもいます。数年前までは 妥当なコストパフォーマンスでしたが、ここ4,5年はきついですよね。

マイバスのツアーは、主なカード会社などから 割引もありますので、使えるものは使ってください。

 
内容:朝、昼食つき バスによる往復。ガイドつき。
価格:約2万円

(申し込み) = 日本にて、JTB店舗で日本円にて支払い申し込み。
 

バスで同行した日本人ガイドがとてもいい人でした。建物や歴史、街についても説明もくわしく丁寧でした。
 

朝7:15にピラミッド駅近くのマイバス社へ集合。参加者は18名ほど。7:30出発 おにぎり2個と、ミネラルウォーターを渡される。(ホテルが近く、朝食をとってきてしまったため、食べなかった)

片道4時間ちかく。途中ドライブインにてトイレ休憩。まだ建設途中のとてもきれいなドライブイン。お菓子、飲み物も充実し、トイレもきれい。晴れていたため、MSMがみえてきたあたりでバスを停め、撮影(5分くらい)

一度は行くべきところだと思いました。田舎の風景に、急に建物がみえてくると感動します。バスからは菜の花畑や田舎の風景がみられ、それもとても綺麗でした。

MSM到着後、レストランで昼食。

ブルゴーニュ料理(パイの前菜、ポークソテー、リンゴのタルト、シードル)シードル以外を飲みたい人は別料金。オムレツも別料金で頼めます。


1時間半くらいガイドによる内部の説明。かなりくわしく、丁寧。そのあと、土産物街にもどり、1時間くらい自由行動。

バスに戻り帰路へ。途中ドライブインでトイレ休憩。
パリ市内へ。20:30くらいに到着。

(ヨハネ万次郎 様 2005年4月)

2004/2005 秋冬
 

(出発空港&コース) =島内の見学やガイドの案内はまあまあ。でも、ランチは最低。案内されたレストランは、有名な「プーリー」ではなく、ガイド曰く「プーリー」の次に有名なレストランとのこと。料理はコースで、前菜、メイン、デザートにプラス、ガイド曰く「店の好意で」現地名物シードル酒がグラス一杯。名物オムレツ料理は出ない。

(帰国してからパンフをみるとオムレツではないと書いてあったが、事前にJTBから説明はなかった)

前菜はムール貝のパイ包みクリームソース、メインはポークソテーに付け合せが大量のフライドポテト、デザートはりんごのタルトあった。何も、モンサンミッシェルでフライドポテトとなんて食べたくないよ。アメリカじゃあ、あるまいし。※

料理の良し悪しよりも最低なのはスタッフのサービス。モンサンミッシェル以外のフランスの飲食店のサービスには関心しどおしだった。笑顔、キビキビした動き、さすがフランスを感じた。しかし、ここは駄目。笑顔がないのは当然。早出て行けといわんばかりに、早く料理を出し、食べ終わっていないのに料理を引く。食べている顔の横で、食べ終わった皿に乗っていた整理する。拙い接客サービスのお手本のようなもので、ビデオに撮っておきたいくらいであった。

考えていると、団体でやってくる客はチップをくれないので、「サービス=商品」と考えているフランス人にとっては当然かもしれないが。

(価格) = 22,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =JTB経由
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =やはり、メニューにはオムレツを入れるべきでは。
ガイドに言おうかと思いましたが、案内役に行っても仕方ないのでやめた。

(大のよーよー様)
 
 

管理人補記

※欧州、フランスでも フライドポテト(フリット)は よく付け合せにある品で、もともと仏蘭西のものです。

さらに、ツアー商品のパンフレットには、オムレツはないと明記されていますし、申し込みの代理にすぎないJTBは 書面を渡しているので説明義務は遂行したとみなされます。うこの場合 経由したJTBには非はないとおもわれます。

社会的に、 書面を渡された=一読して内容を確認して 申し込む ということです。旅行に関しては、代理店がいってくれるだろう、と思う期待が多いのですが、あくまで 申し込み手続きを代理するだけで 内容その他は 消費者・申込者がきちんと契約内容や約款、商品内容を確認すべきです。

商品説明をきちんと把握してから申し込むこと、書面類は請求し、また配布されたものは 内容を受諾したということになりますので必ず全部目を通すようにしましょう。

名物料理をいれていないことをがっかりするキモチはわかりますが、明記されており、またツアーはMSMを訪問するのが目当てでありますからそのあたりは 利用者が 自分の希望にあったものをあらかじめ選択したほうがよいかも。
 

 
(ツアー名、商品名) = マイバス社  モンサンミッシェル1日

(出発日) = 2005年1月初旬

(オプショナルツアーの内容と価格) = パリ〜モンサンミッシェルへ日帰り。

(価格) = 160ユーロ。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 本体ツアーと一緒にJTB(日本窓口)で申込、現地でユーロ支払い。道中、現地ともガイド説明あり。

ひととおり観光した後、自由時間も結構あったので良かった。

現地では、店によって営業時間が違った。当日は、郵便局が午後から営業だったので、現地で両替をしようとしていた人は困っていた様子。

レストランやカフェの中に、平気で鳥が入ってきていたのがおかしかった。レストランは、日本人ツアーが良く利用するところらしく、「ドアを閉めて下さい」と日本語で言われた。

(あひるのガーコ様  2005年1月初旬)

 

日本で代理店で申し込み 23,000円

 出発前に日本の代理店で申し込み
2003年12月30日に参加 ガイドさんの話によると、バス4台 ツアー参加者約160人ぐらい。

噂の通りの、かなり強行スケジュールで疲れたが、天気も快晴でとてもきれいだったので、行ってよかった。

ツアーでの団体行動は苦手だったが、自分で何もしなくていいので精神的に楽チンだった。1日くらいツアーに参加するのもいいなと思いました。(今回の旅行は久しぶりの個人手配で結構緊張してたので)

同行者は、慌しくてあまり堪能できなかったと言っていました。
 

7時15分集合 私たちは7時前についたので、マイバス社の前で待機。7時15分すぎには長蛇の列。
受付後、おにぎりとミネラルウォーターを各自箱からとる。味はコンビニのおにぎりのほうがおいしい。
 
7時30分出発の予定が、20分ぐらい遅れて出発。
トイレ休憩一回 女子トイレ長蛇の列。ガイドさんに時間がないから、男子トイレも使ってくれと言われた。

バスの移動中 ガイドさんがフランスの歴史、モン・サン・ミッシェルについて、
窓から見える建物・植物・動物の説明等、色々話をしくれて興味深く楽しかった。
寝ていた人も多かったが、がんばって起きて聞いてよかった。

12時前に到着。写真をとった後、昼食。とにかくツアー参加者が多かったため、レストランにぎゅうぎゅうに詰め込まれ、とてもせまい。ほとんど身動きがとれない状態で食事。

食事後ガイドと一緒に見学。その後1時間ぐらい自由時間。16時にMSM発。

帰り道にエッフェル塔の近くを通過、イルミネーションがとてもきれいだった。到着時間は寝ぼけていて覚えてませんが、21時から22時ぐらい。

(2003年12月30日 朝食はパン 様)

【route】 マイバス社前に 7時15分集合。(オペラ座の近く)

朝、マイバス社があいていて、日本語で(おそらく日本人が)応対してくれた。自分でおにぎりのはいった袋をとり、出発。

余談ですが、おにぎりは、おいしくなかった。デパートの持ち帰り寿司を食べたときと同じですが、米が、、、 (別に日本で上等の米を食べているわけではありませんが)冷凍で変質した米をそのまんまたべているというか、、、硬い。ま、贅沢はいえませんが、、、もちろん、たべられないほどひどいわけではありません。梅と鮭でした。

ガイドは日本人男性。運転手はフランス人2名(長距離なので、2名とで交代) 7時半出発、9時半頃、高速インターのようなところでトイレ休憩(これは、バスの運転手の趣味で場所がきまった、と、言っていました)  トイレは、汚いけど無料。

到着30分前頃から、大渋滞。12時半頃についたでしょうか
入り口から70mほどいったところで昼食、 パイのシーフード風、小牛肉?と、ポテト、デザート。飲み物は別会計。日本語メニューあり。

そのあと、全員でガイドと上にのぼり、(このとき、2回ほど迷子のメンバーを探しにガイドが消えた。あまりの混雑に、30人ぐらいの列がとぎれると、すぐ迷子になる。まあ、道がたいへんせまいこともありますが)

僧院の説明。その後1時間半弱、自由時間。15:30出発。プーラールの店員が、 ”向かいの店ではらってください”と日本語で言ったのには、驚きました。

帰りも、一度トイレ休憩。21:15頃、パリ到着。頼んで、途中で降ろしてもらっている客もいました。
 

【price】 2003年7月
大人170ユーロ、子供140ユーロ、こどもも、おにぎりも昼食も同内容だった。
 

【bureau】 FAXにて。インターネットでいろいろ現地ツアーを検索し(そういや空港では、現地パンフはみかけませんでした) マイバス社WEBにてみつけました。申込はFAXのみ、ということなので、日本時間23時頃におくったら、すぐに、おりかえしFAXがきました

【policy】 木曜発がこれしかなかった
 

【A14 info needed before】 出発前にマイバス社でトイレを借りられる。現地では、上まで300段近くのぼります。

【A15 enjoyed】 全員日本人観光客。ガイドは日本語のみ。トイレ付きのバス。

【A16 troubed in FR】 他の方のアンケートにあった、赤い袋でなく、ただの白いビニール袋、エビアン(水)と、梅・鮭のおにぎりでした。7、8月は、観光シーズンで、手前で30〜分1時間は渋滞する。 よってMSM手前でとめての撮影会はありませんでした。
 

【point】個人評価は ★★★

(E.鶴 様 2003年7月)

JTBで申し込みをして、現地払い。

朝7:30にマイバス社前集合。ホテル選びはこれも考慮したほうがいいかも。( ホテルによっては送迎がある)

集合時間が早い時間のため、マイバス社で朝食(おにぎり2個・ミネラルウォーター) が配られます
(いもっち@千葉様 2002年GW)

ピラミッドにあるマイバス社前に7:15着。 
7:30出発 おにぎり2コとエビアン朝食アリ。 バスの中で各々食します。結構おいしい。 途中の行き道にガイドさんがいろいろの説明してくれます。 ダイアナ妃事故の場所なんかも通ったりします。。 

10時近く:トイレ休憩。主観ですがちょっときたないトイレ。 事前にシートを3〜4枚もっていったのでそれをひきました。

12時ごろ:現地着昼食。飲み物別代金。 シードルおいしい!おすすめ。フランス料理。メインは羊さんです。 デザートもあり。満足。 

13時ごろ:トイレ休憩もとったあといよいよMSM。 すごい暑いし、上までのぼっていくのですがすごい急な階段でかなり ハード。ガイドにあそこで最後ですから、みんながんばって! といわれてみんなヒーヒー言いながらあがる。

上からの風景は絶景。風があったので上りきった後は楽。 いろんな説明をうけて下山し、みやげものなんかをめぐり自由行動。 

15:40ごろ:パリへ帰途。
 

私たちの場合、帰りを捨てて、現地に宿泊するので、ガイドさんにその旨いってホテル迄バスにのせてってもらう。(帰り道の途中なので) ルレモンサンミッシェルにチェックイン。
(あんころ様 2001年6月)

予定ではパリ着21時でしたが、19時にはパリに到着しました。帰りに食べてかえる所等は車の中で色々とガイドがアドバイスしてましたけど、、、
 
私達は、想像以上にものすごく疲れたので、前日にボンマルシェで購入しておいた物や帰りに何か買って部屋で食べました。
 
治安の面で早く帰った訳ではないのですが、、、自己管理さえしっかりしていれば大丈夫だとは思います。心配であれば行き帰りはタクシーの方が良いのかもしれません。
(むつみ様 2000年1月)
JCBを通じて日本で申し込んでいきました。
朝ご飯として、おにぎり2個とエビアン1本、とランチつきです。まだまだお米恋しくないし、おにぎりなんて、と思っていましたが、なかなかこれが、美味しかったです。
 
その紙袋がなかなかかわいいのです。小さな赤い紙袋で、ONIGIRI PARIS といっぱい書いてあるのです。日本で持ってたらはずかしいけど、センスがパリっぽいかも
  
冬は観光客が少ないらしく、レストランも閉めてるところがありました。公衆トイレもです。私達はツアーなので、おみやげやさんで、無料で使えるところを利用しました。
  
修道院内をみんなでいっしょに上り、ガイドさんの説明を聞きながら降りてきて、修道院入口で、自由行動となります。城壁周囲をぶらっとして、おみやげ見てたら終わりくらいかな、冬だし寒かったので、私には短すぎず、ちょうどよかったです。
(MA様 2000年12月)
 
 
※2002年秋冬現在では、JCBの割引適用はCityramaになっています。
数日前に、マイバス社オフィスに予約にいった。
  
当日じゃ、朝7:15にマイバスの送迎バスが来るので、5:30起きだ。眠い。。。昨日買ったチョコマフィンとオレンジジュースを朝食替りに食べる。 ・・・・これだけじゃ足りん。
  
送迎バスでマイバス社まで行き、バス(満席だ!)を乗り換えて出発。
 
出発前にフランス人の人が軽食(おにぎりとウーロン茶)の入った紙袋をくれた。やけに日本語が巧いフランス人だなーと思ったら、その人が本日のガイドさんだった。早速おにぎりをパクつく。中身は昆布・鮭・梅干と判明。満足したら眠気が襲ってくる。とりあえずパリ郊外に出るまでは頑張って起きていた。途中、ダイアナさんの事故現場を通った。思わず合掌。
 
パリ郊外を通り、ヴェルサイユの森を抜け、ノルマンディー地方を通って、モン・サン・ミッシェルに向かう。ヴェルサイユの森辺りまでは覚えてるんだけど、どうやらその後眠りに入ったらしい。
 
目覚めたら、田舎だった。北海道みたいにずーっと一直線の道路。両側一面牧草地。牛・馬・豚が草を食んでた。その度に「あ、牛がいる」と発言してしまう私。
 
しばらくすると、小さな黒い山がちらちらと見え隠れしはじめた。そう、モン・サン・ミッシェルだ。 どんどん近づいてくので、モン・サン・ミッシェルもどんどん大きくなっていく。テレビの世界遺産で見てから、ずーっと行こうと思ってたモン・サン・ミッシェル。やっと願いが叶うっす。 

日本人が写真好きだと知ってか知らずか、モン・サン・ミッシェルから5キロ位手前でバスを停めて、写真撮影タイム。凄かった。総勢40人程がアラーキー状態。
 
持っていったビッグミニは望遠機能がないので、できあがった写真を見ると“2センチ位”のモンサンミッシェルが写っていた。肉眼で見ると大きく見えるんだけど。次回の旅から望遠機能があるカメラを持っていくことにする。
 
MSMについた。駐車場にバスを停めて、島のなかへ。小雨がパラパラと降ってきた。この辺は天気がコロコロ変わるらしい。まずはツアーに組み込まれているお昼。
  
巨大なオムレツが名物料理だけれども、40人もいるんで、昼はオムレツではなかった。期待していただけに残念。
 
オムレツ有名店の中からは「タカタカタカタカ、タカタッタッ。タカタカタカタカ、タカタッタッ。」とリズミカルな音がする。卵を泡立ててるんだろう。あー食べたい。違う店で ローストビーフ と パイの器に貝類のクリームソースが入ったものを食す。食べ終わって外に出たら結構雨が降っていた。雨の中、石畳の坂を上って、修道院に辿り着く。

 
詳しい説明や歴史はガイドブック等にまかせるとして、私の感想は「暗い、重い場所だ」ということ。よくもまあ、こんなに狭くて変な所に修道院を建てたなあと思う。床も壁も石で出来ていて、かつ雨が降っていたから、余計重く感じたのかもしれない。今現在3人の修道士がここに住んで、毎日祈りを捧げているそうだ。
  
修道院の窓からの眺めは思っていた通りだった。海と砂浜がいい感じの弧を 描いていた。晴れていたらまた雰囲気が違うんだろうな。集合時間まで島内をウロチョロする。お土産に有名なサブレを購入。昼のクリームソースが胃にきたのか、ちょっとお腹が痛い。バスに戻る。
 
帰りもバスで5時間かけて帰る。殆どの人が眠っていた。私も9割は眠っていた。 
 
パリ市内に入り、エッフェル塔の近くで下車するか、またはマイバス社前まで乗っていくか二者択一。雨が降っていたけど、エッフェル塔の近くで下車することに。夜のエッフェル塔は初めて見るので嬉しい。雨が降ってなきゃもっと嬉しいのに。(旅助様 1999年11月)

マイバス 1泊 ライトPX602 に参加!
 


(出発空港&コース) = パリのマイバス本社前集合後バスでモン・サン・ミッシェルへ。
観光・宿泊。翌日バスで同本社前解散。

(出発日) = 2006年7月下旬 火曜発

(価格) = 32,000円

(どうしてその商品に?) = ふらつーを見て、モンサンミッシェルの島内に宿泊したかったから。
かといって自力で手配するのは自信がなかったため、日本で手配。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ツアー自体バス移動のため、非常に楽だった。
ガイド説明があったので、ガイドブックを読むよりも頭に入りやすかった。

日帰りだと移動時間が長いため観光時間は少ししかないが、1泊すると時間が存分にあり、満喫できた。
満潮が夜と朝の2回も見ることができた。

宿泊の島内ホテルも良く、部屋の窓を開けると修道院が望め、夜などライトアップされた姿も楽しむことができた。

(コストパフォーマンス) = ★★★

( 2006年7月下旬  帰ってきたビラコチャ 様)

マイバス PJ408 に参加!  
 
 

マイバス  2泊3日ツアーに参加!
神秘の僧院の島 モンサンミシェルとノルマンディーを巡る 3日間 
PJ408
 
(出発空港&コース) =

1日目(出発)8:30パリのマイバス社〜ジヴェルニー〜ルーアン〜エトルタ〜ル・アーブル(メルキュール・ル・アーブル泊)

2日目 ル・アーブル〜オンフルール〜バイユー〜オハマビーチ(戦没者墓地)〜シードルの試飲〜モンサンミシェル(オーベルジュ・サン・ピエール泊)

3日目 モン・サン・ミシェル〜サン・マロ〜パリのマイバス社前解散
 

(出発日) = 2004年6月  毎週日曜出発

(価格) = 600ユーロ(子供540ユーロ)
ルックアメリカンのサイトから申し込んだため、1人753USドルでした。
 

※管理人補記
ホテル2泊、2朝食、3昼食、2夕食、バス代、入場料ふくむ
日本JTB経由申し込みは、円建て 79,100円(子供71,200円)


(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ルックアメリカンのサイトからインターネット申し込み
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = 

ツアー参加者が計13人だったので、バスをゆったり使えた。移動時間の長さもあまり気にならなかった。大抵が2席を1人で使用していたようです。バスにはテーブルつきの向かい合い席があり、私達夫婦を含め2、3組が、1日交代ですわった。

天候にも恵まれ、ノルマンディーの田舎を信号も渋滞も無く走る旅は、かなり快適。車窓から見る視界いっぱいに広がる、地平線の緑と空と雲には、本当に感動しました。

3食付のツアーでしたが量も比較的少なく、味も悪くなかった。朝食ビュッフェで必ずその地方名産の良いチーズが2、3種類(自分で食べる分だけ切り分ける)出てきたのでうれしかった。特にモンサンミシェルの朝食では、パンも焼きたて!おいしかったです。

行く場所行く場所全てがのんびりしたリゾート地で、どの場所にも何泊かしたいほど。

最高に良かったのはモン・サン・ミシェルの島内に泊まれたこと。ホテルからモン・サン・ミシェル遠景を見ることは出来ないが、その分、ほとんど人のいない島内を歩き回れた。また、展望台からの夕日(日が長いので22時すぎ)をぼーっと眺めること約30分。とても幸せ。修道院もほぼ一番乗りで入れたので、本来の荘厳な雰囲気を感じ取った。

意外に感動したのが、オハマビーチと戦没者墓地。今年はノルマンディー上陸60周年記念ということで行ったが、そこだけフランスの中のアメリカ、といった感じ。訪れている人たちも圧倒的にアメリカ人老人グループが多かった。

1泊目のル・アーブル、海からはかなり離れている。周りにあるのは運河の一部と役所・オフィスビルのみ。それまでに訪れたところが良かっただけに、ちょっと残念。ホテルはメルキュールで部屋も眺めがよく、広くてきれいで快適に過ごせたので良かったが。

そのホテルの宿泊日が、ちょうどサッカーの仏対英戦の日で、ホテルのロビーで英国人観光客と一緒に観戦し、深夜まで盛り上がりました。もっと英語がしゃべれればなーと心底感じた。

2泊目のモン・サン・ミシェルのホテルは離れ(?)の部屋になり、島のかなり上の方まで歩いていかなければならなかった。が、その分自分のアパルトマンのような雰囲気で、楽しく過ごせた。部屋の窓には、内開きで木の扉が付いており、ノルマンディーぽくていい感じ。部屋からは、少しですが、目の前の家と家の隙間から、干潟も見えました。

へぇ、と思ったのが、ある女性2人組が、最終日の訪問地サン・マロで1泊するとツアーから離団しました。そんなこともできるんだな〜と今後の旅行の参考になりました。

帰り道、パリ市内でストがあったか何かでものすごい渋滞になり、パリ・マイバス社到着予定時刻を、大幅に遅れそうになってしまった。
 

夜レストランに予約を入れていた人たちや、ホテルのチェックイン時刻が心配な私達を含めた3組が、
コンコルド広場やエッフェル塔下で途中下車させてもらった。ガイドや他の参加者んときちんとお別れの挨拶が出来なかったのが、ちょっと心残りです。

参加者は、圧倒的に女性が多かった。女性一人旅が2組、母娘1組、女友達2組、親子3人1組、そして私達夫婦。男性は、うちの配偶者と、もう一組家族で参加していたお父さんのみ。ダンナは最初、女性ばかりなのを見てかなり引いていた。人数が少なかったこともあり、後半は慣れてリラックスしていたが。

コースのほとんどが、印象派に描かれた街ばかりだったので、できればオルセー美術館で先にモネの絵をみておくと、もっと濃い旅行になったかも。ツアー終了後、オルセーへ行って感じました。

あとから考えてもかなり内容の濃いツアーで、夫婦共にとても良い思い出となりました。少し価格が高いと感じるかもしれませんが、訪問地はどこもはずれがなく、混雑を避けたタイミングで訪問できるようなスケジュールを組んでおり、参加する価値はあります。ノルマンディー地方へ行きたいけれど自力では自信がない、という方はぜひ参加をお勧めします。

(コゲコゲしゃとー様  2004年6月)


 

管理人補記

一部JTB系のツアーで このパーツ商品を組み込んだツアー(エア+パリのホテル+このバスなど)も出ています。2泊3日でかなりぎゅっと圧縮したコースで、個人では 車などがないとここまれは周れません。さくっとでいいから 全部ひととおりみてみたい、という人にむいています。

マイバス エクスプレス 2泊 PX601 に参加!
 

モンサンミッシェルとノルマンディー を巡る 3日間 
 

(コストパフォーマンス) = ★★
 

マイバス <マイバスエクスプレス> モンサンミッシェルとノルマンディー を巡る 3日間
コース番号 PX601

(オプショナルツアーの内容と価格) =

1日目 パリ→ジヴェルニー→ルーアン→エトルタ→ル・アーブル(泊)
2日目 ル・アーブル→オンフルール→ドーヴィル→バイユー→モン・サン・ミッシェル(泊)
3日目 モン・サン・ミッシェル→サン・マロ→パリ

94,700 円+一人部屋使用追加料金13,200 円
 

(オプショナルツアー報告) =元のJTB代理店から。(後でクレジットカード決済ができないことが判明した。事前に分かっていればカードの使えるところで申し込んだ。)円安のため、円建てで申し込んだのが正解だった。

なかなか催行が決まらなかった。ガイドの話によると、
<マイバスエクスプレス ライト> モンサンミッシェル 2日間 の新商品が できたため、この3日間ツアーへの参加者が激減しているとのこと。

さすがに、前の週は、バスでの催行だったが、この週は、5人のみの参加で、
ミニバスを使用した。次年度は、このツアーがどうなるか分からないとのこと※
 

(管理人補記 2007年は催行ありません)


ミニバスを使用のため、町の中まで入ることができ、バスの場合より細かな観光化できた。

バスより車のスピードが速いため、目的地に早く着けた。エトルタの崖の上まで行ってくれた。当初の予定にないドーヴィルを訪れた。

MSMのホテルの設備が心配だったが、それほどひどい部屋でなく、少し狭かったが安心した。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =ジヴェルニーとMSM以外は、駆け足の観光であわただしかった。
ル・アーブルに宿泊する理由が分からない。町は、一応世界遺産ということだが、宿泊しただけで観光もなし。どうせならオンフルールに宿泊した方がよいのではないかと思う。

ガイドが、食事で別注文する飲み物代にチップを強制し、少ないと文句を言ってきた。以前のツアーでは、食事で別注文する飲み物代にチップはいらないと言われていただけに、気分が悪かった。

(2006年8月 パリカール様)


 

 

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