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モン・サン・ミッシェル  Mont Saint Michel 
お役立ち編
   
updated on  23 Sep.2007 経験談追加
写真は 記名のないものは photo by chun3

 
 
MSM日本語パンフ
へんな日本語があります。
ひまな人はさがしてみよう・・・
MSM町内?地図。
 
  
レンタカーで、 モン・サン・ミッシェルの朝焼けを見に行きました。

早朝のためクローズ。2軒位掃除をしていたが、ドリンクの販売も不可。
トイレは使える。駐車場もタダだった。(2006年5月鴨川飯塚様)
 

 

天候
ざっくりいうと、パリよりずっと北のほう。3〜7度ぐらい低い。パリが肌寒いなら、モン・サン・ミッシェルは相当寒い。

夏でも長袖をもっていったほうがいい。冬はさらに寒い。1シーズン寒い格好を準備しておく。

石の階段が続くので、歩きやすい靴、ズボンで、よい。島は大変狭いし、ブランド店は無い。ほぼ観光客のみ。

風が強い。天候はかわりやすい。曇りや雨があっても、何時間かしないうちに、雲がよそにいって晴れ間がでることもある。

カメラは広角準備。(そうでないと、入らない)
 

月ごとの服装は → 服装 参照

バスを降りるとかなりの強風で、吹き飛ばされるかと思った。しかも潮風でちょっとにおう。確かに、周りには風をさえぎるようなものは全く無い。それまでパリは暖かかったので、少し油断していた。エッフェル塔に上るときはワンシーズン寒い格好を、とかいてあったが、MSMでも同じことが言えるのではないかと思った。

村の中に入ると風がなくなるのでだいぶ楽になったが、帰りにバス停の前でバスを待つときにもかなりの強風にさらされることになったので、バスを利用する人は注意したほうがいい。

(2008年3月 東北のナインチェ 様)

 
 
 
 
観光局
OFFICE DE TOURISME
Corps de Garde des Bourgeois
50116 LE MONT SAINT-MICHEL

城門を はいってすぐ。これも、もともと由緒有る建物。
日本語パンフがある(下記にスキャンしてある)
 


 
 
 
ATM
観光局の隣。あるが、あまりアテにはしないほうがいいだろう。村にはいる手前。めだたないが、看板がある。

写真左側

 

 
 
 
 
車椅子、体の不自由な人
島は 坂道と階段が多い。すべりやすいので、平らな靴がよい。修道院は車椅子は事実上難しい。
また内部は、ルートが決まっていて、相当歩くので、途中までみて終わる、というのは 難しい。
日陰、石で、かなり底冷えする。
 
(車椅子・高齢者対応) = ここは車椅子、足の悪い高齢者、小さな子供(抱っこ必須。しかも急傾斜なのでキツイと思う)は無理だと思う。階段は急で狭いし、滑りやすそうだし、館内は暗いし、リフトも見なかった。ゆっくり休みながら、時間をかければ、山歩きできるくらいの高齢者の方なら行けると思う。

(2007年2月上旬 itigokurohime様)

車椅子、体の不自由な方への配慮はなかった。スロープ、エレベーター、エスカレーター全てなし。

(2006年11月 ラムジー@板橋 様)

 
 
郵便局

2個目の門をくぐって、左側、跳ね橋の手前。めだたないが郵便局がある。外壁にポストも。ここで投函すると、MSMの消印だ。
島に入ってすぐ(観光局のちょっと先)のATMのあかりはついていた。オフィスはしまっていたが郵便ポストはあったので切手さえあれば出せる。
(2005年3月 あるまーにゅダイバー様)
 
 
 
レンタサイクル
対岸ホテルのかたまったあたりに、レンタサイクルあり
ルレ・サン・ミッシェル泊。レンタサイクル屋があった。

レンタサイクルは「1/2J 8ユーロ」と書かれてあったが、これは半日8ユーロ 
(ダッタン人dance様 2003年9月)

 
 
 
トイレ

■島入り口すぐ 左手。 有料。 観光シーズンちゅうはとくに混む。0.35euro 
 
男女の入り口の間に窓口がある。数は多い。
(Nori_Shima様 2002年8月)


入ってすぐのプーラールのみやげ物屋 右手。0.35euro。

商店街が始まってすぐ。入り口のトイレから徒歩1分くらい。
トイレの表示があり、ドアの前に女性が立っている。近寄ると挨拶をして 0.35ユーロ、と、かいた看板を提示される。男女兼用が2カ所。
(2005年3月 あるまーにゅダイバー様) (富樫様 2002年8月)
(Nori_Shima様 2002年8月)
 
■郵便局向かい。
2個しかトイレがないので、オフシーズンでもかなり並んだ。無料。
(2006年12月 シリル0727様)

門を入って少しいった右手。無料。お土産屋集合地に無料が一つの二つ。
(mustang909様 2004年11月下旬)(midico様 2001年12月)
 

 
■とちゅう
修道院に入って最初の長い階段を昇ったところ右手。0.35euro
(富樫様 2002年8月)
■グラン・リュなかほど。
口ではいいづらい・・・  中ほどのレストランでは、ここを案内された。無料。
 
■修道院内部
 
修道院の中にもいくつか。0.35ユーロ。
(Nori_Shima様 2002年8月)

 
 
 
その他
島内は、ホテル、土産屋とレストランのみ。水など必要な人は、途中(パリかレンヌ辺り)で購入しておいた方が無難。対岸のホテルのある所には、大きなスーパーが、あった。

レストランは、観光地値段か。土産屋は、『如何にも お土産屋』とういう感じ。ほのぼのしていて、店を見ながらブラブラするには、良さそう。もちろん、MSMグッズが、沢山有る。
(2006年9月末 お留守番はきんたろう様)
 

島内に泊まる人は、食事に注意したほうがいい。季節によるかもしれないが、店は思ったよりも早く閉まり、朝もそれほど早くからは開かない。朝食は何か買って食べようと思ったら、どこも開いていなかった。朝食はホテルで食べたほうが、無難だ。
( 2007年1月 moo0908 様)

 

レストランもどこも込んでいて、特に食べたいようなものもなかった。途中のベンチで、パリで買ったパンを食べて済ませました。スーツケースの彼女は、プーラールおばさんの店で13時頃行って、15時に来てと言われたそうだが、3時に行った所予約が通っていなかったようだ。
(みっち108様 2004年10月)
 
 

ついた時間が遅く(19時頃着)、レストラン以外土産物屋などはほとんど閉まっていた。
(2005年3月 あるまーにゅダイバー様)
 
 

プーラールおばさんの店で買ったカルバドスには、日本語で、熟成カルバドス、と書いてあった。そのときは慌しくて気づきませんでした。味も、帰りの空港DFSで買ったカルバドスの方が、安くておいしかった。味なので個人差はあると思いますが、MSMで重い思いをしてまで買わなくてよい。
(ひろもと200508月 様 2005年8月)
 

18時を過ぎると店が次々と閉めだして寂しくなってくる。
(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)
 

修道院の外に坂道にそって、とてもかわいい雑貨屋がならび、おみやげもの屋値段のものも多いが、見てかわいいものも多かった。素敵な絵皿と姪のために刺繍の入った子供服を購入。
(2004年9月 いなばのクロウサ 様)
 

修道院が閉まったあとはレストラン、BARくらいしか開いていません。土産物屋も意外と早く閉まります。(遅くまで明るいのでそう感じるだけかもしれませんが)
(2004年5月 chako 7 様)
 

マリンルックのセント・ジェームスが好きな方はここでがんばりましょう!なんでも地元らしく、MSMそばの町にも店があり、MSM内部にも一つ店があり、日本で買うよりもずっとお買い得。セール品によっては半額くらいで購入可能。坂を登っていった右手の、新しい店なのですぐ分かる。ただ、マリンルックはあちこちで売っているので、間違えないようにタグを確認して下さい。
(2005年12月 see-snow様)
 
MSMが彫ってある、クリスタルガラスの置物。一目惚れ。上空に雪だか星だかがちりばめてある、小さな四角い置物。とても綺麗。MSMの模型はちょっと安っぽかったので記念に、クリスタルガラスの方にした。
(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)
お菓子などが食べたい人は、島内に入る前に買っておくべき。島内では何でも手に入る訳ではない。
(レ・サブ論 様 2006年3月)
 
Auberge Saint Pierre  オーベルジュ・サン・ピエール向いに、テイクアウトのサンドイッチなどスナックの売店が。この店が多分一番最後まで22時すぎまで営業をしていた。ホテル周辺は遅くまで賑やかに感じたが、その頃には坂上(修道院入り口近く)は早々に閉店をしていた。
(にゃん329様 2005年8月下旬)

バスツアーの帰路集合時間は、どのツアーもほぼ同じなので(15:30とか15:45とか)、その直前はおみやげ物屋が日本人バスツアー客たちでとても混む(上高地のような感じ)。個人で行く方はこの時間帯は避けましょう。
(2006年3月中旬 osacomjp 様)
 
買っておけばよかったのが、歴代フランス王のカードブック。モン・サン・ミッシェルのショップにあって、「多分これはパリにもあるよね」と思って買わなかった。その後、パリでゆっくり買い物する暇がなくて結局買えませんでした。
(2005年7月 ラヴィアンローズ 様)

島内の店の、レースのアップリケは、値段がお手ごろ(確か4.5ユーロ)なのにどれもとても繊細できれいだった。
(2006年6月 ルーアンのうさぎ 様)

  
 
 

プーラールおばさんのガレット  パリで時間のある人はここで買う必要なし!
日本で
 
プーラールのもの:  大阪の成城石井で 4枚いりが240円と 6枚いりが360円ぐらい(2007年8月) 
 

類似品: ノルマンディー、ブルターニュ系のガレットクッキー (スーパーで2euro弱) 中が 5枚単位の個包装のものもあって、これはくばりやすい。イカリ、成城でも同じものが240〜360円であった。

じつは、先に日本で数種類購入して食べて、アタリをつけておいた(外道ですかね・・・・^^;) ま、旅行が待ちきれなくて、食べたかったのもある。

MSM風景の、缶にはいったもので、かわいいものもある。日本のカルフールでおなじものがあった。▲屋根の缶いりで、小さくて、ちょっとした土産によい。
 

メール・プーラールのクッキーはとてもおいしく、土産にも大好評。5ユーロのチョコもある。島内でしか売っていないよう。量・味ともコストパフォーマンスが良い。
(2005年2月 yumi1751 様)
 

レンヌのスーパー「チャンピオン」で、

モン・サン・ミッシェルのクッキーが1.6ユーロ、サブレ1ユーロ。
(2006年2月 いぶき1978 様)


パリの 
サンジェルマンのスーパーChampionでは 12枚入りが1.9ユーロ。(ただしバニラ味のみ販売)

スーパー・モノプリ

3箱の値段で4箱入り
( 2004年9月 olive305 様)

モノプリで、お土産用にメールプーラールのクッキーを数箱。1箱1〜2ユーロ前後で、確かにMSM島内とは比較にならない安さ。
(2005年1月 six-star 様)


ツアー道中のサービスエリアで

紙の箱入りが6euro、缶入りが7eurくらい。3個買うと1個おまけ。高いので自分用に一箱だけ買って帰ったが、とても美味しくて、もっと買って帰れば良かった!と後悔。

SAでトイレ休憩。このパーキングにもプーラールおばさんのガレットが売っており、島より「安い」上に、「小さい袋」があり。(小袋入りで1.5euroくらい)。(配り用に最適ですが、すべてのパーキングにあるわけではないと思うので、あまり期待しないで下さい)
(オレンジのジュレ様)
 

ツアーの往路で寄ったサービスエリアでは1.1ユーロ(4〜6枚入り)と1.9ユーロ(8〜12枚入り)、

帰りのSSでは1.5ユーロ(4〜枚入り) 種類はチョコチップ、バニラ等4種類ほど。土産に小分けで欲しかったら、往路のSSで買った方がいいかも。
(2007年6月 なちこ nao 様)
 
 
 
 

ツアーのSAで。メールプーラールのクッキーは往路の休憩時しか購入できないので、(特に小箱入り)先に購入したほうがいい。バスの中に荷物を置いていってもいいとガイドに言われた。(もちろん貴重品はダメ)
(みなみのアレックス様)


 
 
 
管理人補記
プーラールおばさんのお菓子は パリやスーパー、ドゴール空港でも売っていて ちなみにMSMより安いことが多い。ちなみにプーラール銘柄でなくても、ブルターニュ、ノルマンディガレット系は現在多数でており、モノプリでは、おいしいものが 1箱 0.99euro、日本では、イカリ、成城石井、カルフールなどで、他社製だけどクッキー細長い箱で360円ぐらい。

 
 
 
 
現地の雰囲気
 
 
階段

かなりの段なので、とにかく歩きやすい服装。また石で修道院内は底冷えする。
 
 

現地では、上まで300段近くのぼります。(E.鶴 様)
見晴台 (街・島の中腹)

修道院に入場しない場合は、修道院のふもとがもっとも高い位置。ただし、島からいうと半分ぐらいの高さ。
 
 

 


見晴台(外側の裏通り) 
レストラン、ミヤゲものやの外周がわにもうひとつ道がある。眺めがよい。
ただし高さ的には やっぱり島の半分ぐらい。上をみると修道院はあんなところ

見晴台 (修道院のなか、3階部分 北のテラス)

もっとも眺めのよいところ。

全然たかさが違う。。。せっかく辺境まできたのだから、入場をおすすめしますが。。。

強風のときはとばされそうです。


Photo by yuduki

Photo by yuduki
裏手の墓地。
 
 
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