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updated on  24 Jan.2007経験談追加
Hotel Vieille Auberge
rue Principale  50170  Le Mont Saint Michel 
http://www.lavieilleauberge-montsaintmichel.com/

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 大聖堂側の建物(受付、レストランのある店の斜め向かい)。
入り口は、グラン・リュの上の道から、半階下がった所。

明るい、小綺麗。湾ビューとは、向かいの建物の三角屋根の間から見える、景色のことだった。
 
 

(部屋の家具・備品) = サイドテーブル1つ、折りたたみ式机1つ、椅子1脚、テレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレ、洗面所。お湯の出、問題なし。
壁に固定式のドライヤー(超微風)

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターが壊れていたようで、簡単な電気ストーブがあった。
熱し過ぎ防止か、点いたり、消えたりした。

(スタッフ) = 受付、清算、朝いちで店にいた年配の女性、部屋へ案内してくれた年配の女性も、フランス語のみだった。

(宿泊料) = 85euro、朝食9euro(部屋食にすると12euro)

(予約方法) = 個人で
HPからメール。英語ですぐに、返答あり。8日以上前の予約だったので、宿泊2,3日前に、リコンファームの電話が必要だった。

(アクセス) = グラン・リュの一番奥の宿。

(選択基準) = 値段と景色。冬なので、バスタブ付きが良かったが、節約。

(よかったこと) = 入り口から、聖ミカエル(サン・ミッシェル)が拝めたこと。

(朝食) = レストランは8時から、部屋食は8時30分からとなっていたので、8時に、店に行くと閉まっていた。
窓を叩いて入れてもらったが、マナー違反だったらしい。一応、パンや飲み物をくれたが、他のスタッフに
「ごはんを食べたいと言ったの」とか言っていた。(小馬鹿にした口調で)そのスタッフも軽蔑した目で見た。

このままでは、癪だし、日本人のイメージを悪くしてもいけないし(とは後付の理由) 「すみませんでしたね。朝食は8時30分からだったんですね。」と言うと、「いえいえ、ま、8時といってもねえ。バスに乗りたかったんでしょ。気を付けて」 と、返してくれた。が、日本人の評判を落としたか。

飲み物、オレンジジュース、パンで、1人9euroは、高い。もっとも、適正な時間に行けば、他に何か、あったかも。
前日に、何か買っとけば良かった、と後悔しきり。
 

(宿泊客の客層) = 隣は、イタリア人の30代くらいのカップル。朝食のときに会ったのは、60代くらいの2組のカップル。

(支払い方法) = VISA
予約時に、クレジットカードの番号を送る必要はなかったが、部屋へ案内されて、パスポートを出すよう言われ、確認だけかと思ったら、保証として、チェックアウトまで預かるとのこと。すぐに、私は馬鹿なことをしたんだろうか、交渉してこようかと思ったが、己の語学力不足を、「ま、そんな悪い人はいないだろう」と誤魔化した。無事にパスポートを返してもらったが、こんな方法、あるのでしょうか?

(車椅子等の対応は?) = グランリュからの分かれ道に、段差あり、建物の入り口から廊下へも段差あり。
街路、玄関、廊下は、車椅子も通れると思うが、部屋の入り口は狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食時間は、適正に。次の日、サンマロまでのバスで一緒だった日本人の女性2人組は、テラスプーラールのツイン100euroで「良かったよ」と言っていた。15euroをけちった差は、大きかった。
 

(2007年1月 ヤマイモ QP 様)


 
 
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