トップ > その他の地方 > モン・サン・ミッシェル > ホテル編 > Hotel Les Terrasses Poulard

 

22 Mar./12 Apr. 2008 経験談・写真追加

 
Hotel Les Terrasses Poulard レ・テラス・プーラール ★★★
BP 18 - 50170 Le Mont-Saint-Michel 島内、グラン・リュ沿いにある。
Photo by chun3 / hitoromosan (レセプションの看板)

 

 

http://www.terrasses-poulard.com/
http://merepoulard.cybele-cm.com/groupeterrasses.asp
  
JTBから Les Terrasses Poulard  を探す・予約する
アップルワールドで Les Terrasses Poulard を探す・予約する
 

全30室。年中無休
Photo by hirotomosan (右:ガラス張りのなか朝日を浴びながら朝食を)

 
 

2008年経験談
 
 


(宿泊時期) = 2008年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式3階
明るくて広かった。海は見えなかった。窓を開けたら隣のホテルの人と目が合い、挨拶した。

(部屋の家具・備品) = 液晶テレビ、コンセント1

(バスルーム) = 広さはまあまあ。ホテルでいえば狭いが、街と建物の雰囲気からすれば、清潔だし上出来だと思う。備品は石鹸、バスソルト、洗面台にコップ。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあった。

(部屋について、その他) = 内装はかわいらしい雰囲気。配偶者が、小公女セーラみたい、と感動していた。

(パブリックエリア) = 一見、普通の一軒家。白い階段に、赤の絨毯。

訪れた著名人の写真などが飾られていて、よい雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 普通。英語は片言だった。

(館内施設) =特になし。1階に椅子が2脚あった。

(スタッフ) = 英語は理解はしてくれるが、話すのはフランス語。でも対応が悪いというほどではなかった。

(宿泊料) = 18,000円。

(予約方法) = 個人で。
オクトパス・トラベルから。鍵を返すのを忘れてパリまで帰ってきてしまったが、日本のサポート先がうまく対応してくれて助かった。

(アクセス) = 島内に入って、レストラン、土産店を数軒過ぎたところ。狭い階段を上ってすぐレセプション、さらに上って部屋のある建物に着く。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気が良い。中世の街に泊まったようだった。

(選択基準) = 島内に泊まれて、しかも安価だったので。

(よかったこと) = うっかりして、バスの時間に急いでたあまり、鍵を返すのを忘れてパリまで帰ってきてしまったが、鍵は郵便で送り返してくれれば良い、とのことで、戻らずにすんだ。助かった。

(困ったこと) = 部屋の鍵を返し忘れた最大の理由は、レセプションとレストラン、部屋の棟がそれぞれ離れていること。それぞれどこも経由せずに迷路のような島内を歩いて行くため、つい最後にレセプションを経由するのを忘れてしまった。

客に任せっぱなしで、ある意味フランスらしいと思った。レセプションを忘れてしまった自分がすごく恥ずかしい。

(朝食) = 海が見えるレストランで、普通のコールドビュッフェ。ハムがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 老若男女。アメリカ人家族、日本人カップルと一緒だった。壁が薄くて、となりの会話がけっこう聞こえた。

(車椅子等の対応は?) = 階段の多さからいって、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 謝罪文と一緒に鍵は送り返したが、日本人の面汚しをしてしまったかも。
すみません。バスに急いでいても、チェックアウトを忘れないように。

(2008年4月 ibookmori 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式2階(本館)
 部屋は暗め。窓を開けると目と鼻の先が道になっていて、夜はカーテンを引かないと外から見えそうだった。広さは、日本のビジネスホテルのシングル程度。全室禁煙。

(部屋の家具・備品) = ベッドの側面が壊れて、ネジが飛び出していた。液晶テレビがあるが、チャンネルは少ない。

(バスルーム) = 広くはないが長い、という雰囲気。バスルームの扉を開けると、50cm前にバスタブがある。

部屋と同じく窓の外から覗けるような状態で、しかもカーテンは薄いものしかない。結局、バスタオルをかけたハンガーを、窓の把手に吊るした。同じツアーの参加者の中にはバスルームの電球が切れていた人、お湯が出なかった人、トイレの水が止まらなくなった人などいた。

アメニティはシャンプー、バスジェル、石鹸。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 部屋とバスルームにヒーターあり。

(部屋について、その他) = 全体的に古い。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 昼にいた女性は、ずっと俯いていて挨拶もしなかった。

(スタッフ) = 深夜0時頃、煙草を吸うために外へ出ていたら、レセプションの扉がロックされてしまった。
ツアーの添乗員からは事前に説明がなかったため焦ったが、従業員が内から開けてくれた。部屋のキーホルダーに暗証番号が書いてあるらしい。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。 ジャルパック
AVA モン・サン・ミッシェル島内に泊まるフランス世界遺産紀行とパリ7日間
 

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発の10日前。情報は個人でネット検索した。

(周辺の雰囲気) = 昼夜関係なく観光客と地元の人しかいないので、治安は良いと思う。
夕方17時頃になると、一気に観光客がいなくなる。MSMの夕景や無人の島内を満喫できる。

ただし、島内の店も人がいなくなると同時に閉まる。バーなどの閉店時間も早い。

(よかったこと) = 夕暮れのMSMを堪能できたこと。

(困ったこと) = 常にカーテンを閉めていないと落ち着けなかった。バスルームは灯り点けずに使った。

(朝食) = ビュッフェ式だったが、今回のツアーの中で一番不味かった。前日の夕食も同じレストランだったが、飲み物の値段も高い。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないことと、島内の状況を考えると厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 別館などに割り当てられるとよいかもしれないが、ツアーでランクの低い部屋に当たると快適とは言い難い。連泊しないのなら我慢もできるが。
 

(2008年2月 缶詰みかん 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式3階
 かわいらしい雰囲気。最上階だったので、バスルームからは他のホテルや湾を見ることができた。
音は気にならなかった。

ベッドは密着している。

(部屋の家具・備品) = ベッドルームと小部屋があった。

小部屋には、ベッドとして使えるソファーと机あり。ベッドルームには、冷蔵庫とテレビ、小さいクローゼットあり。

(バスルーム) = バスタブとシャワーが別々になっていて使いやすい。
22時以降、バスのお湯は人肌程度だったので、翌日の朝か、21時までに入浴するほうが良い。

(冷蔵庫) = あり。オレンジジュースなどあり。

(エアコン、クーラー) = ハイツング(Heizung)あり。

(リフト) = なし。階段を上るので、スーツケースを持って移動するのはきつい。

(レセプション) = 受付の女性がとても親切だった。部屋まで案内してくれた。その後、朝食の時間やチェックアウトの時間を確認した時、私達が聞き取れないとわかると、親切に紙に書いてくれた。

(スタッフ) = スタッフは皆とても親切だった。英語可。

(宿泊料) = 13,000円(朝食付き)

(予約方法) = 個人で。
アップルワールドで。

(アクセス) = MSMの城壁からGrand rueを通って、徒歩3分。Grand rueの左側にあり、階段を上る。

(周辺の雰囲気) = 安全。

(選択基準) = 価格、雰囲気、宿泊者の感想。

(よかったこと) = スタッフの対応がとても親切でよかった。部屋も女性が好きそうなかわいい部屋だった。

価格も安いし、お薦め。

(困ったこと) = 部屋が最上階だったので、眺めは良かったが、窓から多少、隙間風が入ってきた。
暖房をつけていれば平気だった。

(朝食) = ビュッフェ式。
クロワッサン、フランスパン、ヨーグルト、ハム、チーズ、牛乳、オレンジジュースが置いてある。

飲み物は、コーヒー、紅茶、ショコラから選ぶ。

(宿泊客の客層) = 日本人が多い。20代から30代の人がいた。

(車椅子等の対応は?) = ホテルまで、石畳の階段を上がるし、ホテルの通路も狭い。使えないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2008年3月 関西NRW州  様)
 


レストラン利用。

名物はなんといってもオムレツ!どうしても食べたい!!と思っていたが、「あまりおいしくない上に30ユーロもする」とルームメイトから聞いて断念。その代わり、海の見えるレストランでおいしいものを食べようとここのレストランへ。

15ユーロで前菜、メインディッシュ、デザート。

前菜は、いくつかの中からノルマンディー風テリーヌをチョイス。すこし肉の臭みがあったが、いろいろな具材が入っていておいしかった。飾りつけのハーブが風味がよくておいしく、むしろこちらに感動した。前菜はまあこんなものかといった感じ。

メインは、田舎風ポトフをチョイス。
ジャガイモと羊か豚のモツ煮込みといった感じ。かなり塩味がきつい上に、臭みがつよく、スベテ食べられなかった。モツが好きな人はいいのかな。いや、でもあの塩気はちょっと…。血圧上がってしまう…。

デザートのアップルパイは、文句無くおいしかった。シナモンがちょうど良く利いていて、そえられていたクリームもくどすぎず、よかった。

メインディッシュをおいしく食べられなかったので15ユーロを高く感じてしまうが、観光地だし、まあまあこんなものか、としかいえない。

暖かい季節なら道端の売店でサンドイッチを買ってその辺でほおばっても良かったかも。ただ当日は寒かったし、暖かい店に入ってゆっくり過ごしたかったのでこれで満足している。

(店内の様子・客層) = もろに観光客向けの店といった感じ。まあ場所が場所なだけに仕方ない。日本語メニューがあるためか、日本人観光客多し。日本人以外もみな観光客だろう。

店内の雰囲気はいいほうだと思う。景色が良く、海が見える。
 

(スタッフのようすや対応) = 店員は日本人になれているようだった。座席に案内された後、こちらから頼んでもないのに「ジャパニーズ・メニュー?」と聞いてきた。すぐにオーダーを取ったし、皿もすぐに交換した。対応は良かった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。その旨、店外の看板に記載。「ようこそ」の文字も。係員は日本語を話せなそうだったが、英語は通じるし、メニューを指差せばいいので全く問題なし。

(予約方法) = 予約は必要なさそう。

(10点満点で何点?) = 5点。
ポトフがあんなにくさくなかったらよかった。

他にもいろいろなメニューがあったので、他はおいしかったのかも。

(アクセス) = 海岸沿いの路地を歩いていると見つかる。大通り側にも入り口があり。

(支払い方法) = カードで。

(2008年3月上旬 東北のナインチェ 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式2階(本館)
暗め。窓を開けると目と鼻の先が道になっていて、夜はカーテンを引かないと外から見えそうだった。
部屋の広さは、日本のビジネスホテルのシングル程度。全室禁煙。

(部屋の家具・備品) = ベッドの側面が壊れて、ネジが飛び出していた。液晶テレビがあるが、チャンネルは少ない。

(バスルーム) = 広くはないが長い、という雰囲気。バスルームの扉を開けると、50cm前にバスタブがある。

部屋と同じく窓の外から覗けるような状態で、しかもカーテンは薄いものしかない。結局、バスタオルをかけたハンガーを、窓の把手に吊るしておいた。同じツアーの参加者の中には、バスルームの電球が切れていた人、お湯が出なかった人、トイレの水が止まらなくなった人などいた。

アメニティはシャンプー、バスジェル、石鹸。


 
 

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 部屋とバスルームにヒーターあり。

(部屋について、その他) = 全体的に古い。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 昼にいた女性は、ずっと俯いていて挨拶もしなかった。

(スタッフ) = 深夜0時頃、煙草を吸うために外へ出ていたら、レセプションの扉がロックされた。焦ったが、従業員が内から開けてくれた。部屋のキーホルダーに暗証番号が書いてあるらしい。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
出発の10日前。情報は個人でネット検索した。

(周辺の雰囲気) = 昼夜関係なく観光客と地元の人しかいないので、治安は良いと思う。
夕方17時頃になると、一気に観光客がいなくなる。MSMの夕景や無人の島内を満喫できる。
ただし、島内の店も人がいなくなると同時に閉まる。バーなどの閉店時間も早い。
 
 

(よかったこと) = 夕暮れのMSMを堪能できたこと。

(困ったこと) = 常にカーテンを閉めていないと落ち着けなかった。バスルームは灯り点けずに使った。


バスルームの窓から

(朝食) = ビュッフェ式だったが、今回のツアーの中で一番不味かった。前日の夕食も同じレストランだったが、飲み物の値段も高い。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないことと、島内の状況を考えると厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 別館などに割り当てられるとよいかもしれないが、ツアーでランクの低い部屋に当たると快適とは言い難い。連泊しないのなら我慢もできるが。

( 2008年2月 缶詰みかん 様)
 

Photo by gabai-kurotan
レストランにて
中央は前菜: 手前スモークサーモン、むかいチーズとハム。


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階。レセプションとは別棟。

 とても広くて、青を基調にした明るい部屋だった。眺めが素晴らしくかった。
テラスからは、島への道が眺められた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫(中身あり)、クローゼット。

(バスルーム) = 約6畳はあるバスルーム。綺麗で清潔感あり。バスタブ、シャワーブースあり。
タオル、バスタオル、石鹸、シャンプーは人数分あり。

風呂はお湯が出なくなると困ると思い、21時頃入ったので問題なし。お湯の出も、よかった。

(冷蔵庫) = あり。水、コーラ、オレンジジュースなど入っている。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 椅子とテーブルが、あるとよかった。

(パブリックエリア) = 客室のある建物は、写真が壁に飾られていて、歴史を感じる雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 入口が小さく分かりにくかったが、看板をよく見て行けば分かる。

(館内施設) = 別棟にレストラン。

(スタッフ) = チェックインの時の女性はフランス語。乗ってきたバスにバウチャーを置き忘れて、レセプションの女性も困って、一時は泊まれない事態になりそうだったが、事前にホテルに送ったメールを確認してもらい、名前を再度確認され無事宿泊できた。

バウチャーもバスの運転手の機転で、手元に戻ってきた。最高に嬉しかった。バウチャーあった、とレセプションに持って行ったら、喜んでくれた。

チェックアウトの時の女性は、英語可。どちらも親切だった。

(宿泊料) = 11,600円

(予約方法) = 代理店から手配。
オクトパストラベルから手配。問題なし。

(アクセス) = レンヌ駅からバスで。

(周辺の雰囲気) = 観光客ばかりで、問題なかった。

(選択基準) = 島内なら、このホテルと決めていた。そして、意外と安かったから。

(よかったこと) = 事前にメールで、子供の初めての海外旅行記念に、できたら眺めの良い部屋を
と頼んでいたら、広くて、綺麗で、眺めの最高に良い部屋だった。

子供も、パリでは部屋が狭かったので、大喜びだった。

(困ったこと) = ドアの開け方が分からなくて、困った。たまたま、同じ建物に宿泊する人達がやって来て、開けてくれた。番号の数字を押して開けるだけなのに、タイミングが悪いのか開けられなかった。

(朝食) = 別の建物のレストランだったが、干潟が一望できた。眺めが、とても良かった。

レストランに入って行くと、飲み物を聞かれた。パン、フレーク、果物、ヨーグルト、オレンジジュース程度。

(宿泊客の客層) = 朝食のレストランで、日本人3組に会った。同じ宿泊棟には、日本人以外の家族連れが5、6人。

(支払い方法) = 代理店に、事前に支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段が多く、急な坂道の上にあるので、車椅子は無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シャンプー、リンスは持参した方が良い。

(2008年1月上旬  黄色い水玉 様 )


 
 
68(18)
2007年の経験談
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダードツイン(海側ではない部屋)フランス式3階。
ホテルまで、かなり階段を上らなければならない。

裏通りに面しているので、窓から人が通るのが見えてしまう。部屋自体は暗かったが、ベッドカバーなどかわいかった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、荷物が置ける棚、テーブル、椅子1脚、ベッド脇にサイドテーブル。

(バスルーム) = バスタブ付だが、シャワールームから離れていたので、バスタブは使わなかった。
ツアー客がいるようだったので、早めに入浴したので、お湯は問題なかった。

シャワールームは、大きな体格の男性では狭いかも。シャワーは着脱式。
備品はシャンプー、シャワージェル、石鹸。使い捨てのコップ。

(冷蔵庫) = あり。テレビの下の木製棚の中にあり、帰る直前まで気づかなかった。

(エアコン、クーラー) = 暖房はあるが、クーラーはない。

(部屋について、その他) = 昼間少し仮眠をとっていた時に、通りの人から部屋が見えてしまうのは気になった。朝晩は人通りがないので問題ないが。

(パブリックエリア) = レセプションはGrand Rueを入って、すぐ左側に看板があるので、
看板どおりに左の階段を上ってすぐ。

レセプションのある建物にも客室があるが、私たちの泊まった建物は、そこからさらに階段をかなり上ったところにあった。歩きたくなければ、リクエストした方がいい。

レストランはまた別の建物。見晴らしがすごくいい。
 

(リフト) = なし。

(レセプション) = チェックインした時の人は英語が話せたが、夜間担当していた若い男性は、英語が話せなかった。でも親切だった。

(館内施設) = 朝食室、昼間はレストラン。

(スタッフ) = みんな、にこやかな人達だった。

(宿泊料) = 16,500円

(予約方法) = 個人で
旅ウェブから。このホテルに泊まりたかったので、最初はホテルに直接メールしたら満室といわれた。
あきらめきれず、検索したら旅ウェブで空きがあったので。

(アクセス) = Grand rueを入ってすぐ。MSMのバス停から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = MSM島内なので、観光客しかいない。

(選択基準) = ふらつーをみて。レストランにひかれた。

(よかったこと) = レストランからの景色は、本当にすごくよかった。雨で朝日があがるところは見られなかったが、東側に面した前面の窓から、太陽に輝く海がきれいに見られた。朝食が始まる時刻に行ったので、一番いい席に座れた。

(困ったこと) = 階段が多いのは覚悟していたが、つらかった。

(朝食) = ホットミールはなく、パン、チーズ、ハム、ジュース、フルーツ、ヨーグルトくらい。
コーヒーは、温かいものをポットでくれる。とにかく景色がよく、母は食事がすすむと言っていた。

(宿泊客の客層) = 中年の観光客。日本人ツアー客もいたが、朝食時には見なかった。
朝、レストランにいたのは、ドイツ人カップル2組。

(支払い方法) = 旅ウェブに現金振込み。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋までたどり着くのは大変だが、朝食だけでも摂る価値あり。

(2007年6月 敏腕個人マスター 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  別館の、フランス式3階。

明るい。内装は青で統一。ツアーの他の人に聞いたら、ピンクだった人もいた。部屋によって違うらしい。

広く、スーツケースが充分に広げられた。別館だったので(テラスプラールより奥まっていて、階段をかなり上がったところ)、干潟が良く見え、とても景色が良かった。

階段を上がった甲斐はある。とても良かった。

(部屋の家具・備品) = テレビ。ソファ。書くための机はなかった。

(バスルーム) = 広い。シャワーブース有り。
バスタブの栓がゆるく、お湯が少しずつ抜けてしまった。夜はやはりお湯が出なかった。朝5時頃入ったら、充分出た。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸あり。全体的に清潔。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 暖房有り。充分暖かい。

(部屋について、その他) = ベランダが有り、外に出られた。

(リフト) = なし。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。出発の約10日前に、ホテル名と住所。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気もよく、治安もよい。

(よかったこと) = とにかく景色が良かった。同じツアーの人でも、本館はそれほど景気が良くなかったようだ。また別館でも、湾のほうを向いていない部屋もあって、そちらは、あまり景色が良くなかったようだ。

島内に泊まったので、朝早くから散歩に行けて、とても気持ちよかった。島内から日の出を見ることが出来た。幻想的だった。

(朝食) = レストラン「テラス・プーラール」で朝食。クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ハム、ヨーグルト。パン・オ・ショコラが、とてもおいしかった。ツアーだったので、席が決まっていて残念だが、窓側だと湾や朝日が良く見えたと思う。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋によって、窓から見える景色が違うようなので、調べて予約した方が良いかも。

(2007年3月 tomoshun 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン。(予約、料金はシングル) フランス式4階。311号室。最上階の角部屋のようなところ
明るい。

窓が2つあって、1つからはちらっと海が見え、もう一方の窓からは、修道院がばっちり下から見上げたアングルで見えた。かなりよいビュー。

特に夜は、ライトアップされた修道院が迫ってくる感じで、さらに最高。裏の通りに近いので、観光客と目があいそうになるのが少し気まずかったが、何人かが、写真を撮るのに立ち止まるほど、景色のいい場所のようだった。

雰囲気はカントリー調。スーツケースは、3個くらい広げられそう。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、サイドテーブルとランプそれぞれ、
クローゼット(ハンガーけっこうあり)、テーブル(2人で使えるサイズ)、椅子1つ、
テレビ台、テレビ、冷蔵庫、ランプ。

(バスルーム) = 広さは約4畳。バスタブあり。シャワーカーテンがないので、少し苦労するが、
バスタブ、シャワーともに、新品並みにピカピカだったので、使い心地はよい。

まだぎりぎり観光シーズンじゃないからか、お湯の出具合は問題なし。(20時頃)。
石鹸、シャンプー類(よく見てないので詳細わからず)コップ。備え付けのドライヤーがあり、快適。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ジュースや酒などが数種類入っていたが、値段はよくわからない。

(エアコン、クーラー) = 電気ヒーターらしいものがあり。温度調節が可能なので便利。
部屋と風呂場に2つあって、部屋のヒーターだけだと少し肌寒いので、風呂場のものも常につけて、ドアを開けっ放しにしていた。寒がりの私にはそれでちょうどよい。

(部屋について、その他) = 部屋にMSMをモチーフにした絵が飾ってあって、雰囲気がよい。
壁紙もかわいらしく、落ち着いている。

(パブリックエリア) = 宿泊棟の日本式1階(301号室の前)に、椅子とテーブルのスペースあり。オレンジ系の照明でかわいらしい。階段の壁には、いっぱいの写真と記事が飾ってあり、とってもお洒落。
アンティークな感じが漂っている。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 女性が対応してくれたが、とても感じがよかった。チェックイン前に荷物だけ預かってもらい、何回も荷物をあさりに出入りしたが、いつも笑顔で感じがよかった。

チェックアウトの時に男性もいたが、特別感じがいいわけではなかった。普通。

(館内施設) = レセプションと同じ建物に通路があったが、そちらには行っていないので、あまりよくわからない。

(スタッフ) = 英語可。日本語は試してないのでわからないが、たぶん無理だと思う。

(宿泊料) = 10,700円

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = アップルで予約。

(アクセス) = バス停に近く、門を入って約2分なので、アクセスはかなりよい。潮の満ち干を見るのに、木製のスロープまですぐに行けてよかった。

(周辺の雰囲気) = 夜になると宿泊客のみになり、土産物屋も閉まるので閑散としているが、逆に修道院の雰囲気になって、夜のほうがMSMの本来の姿だと思う。

街には少数の観光客しかいないので、治安はかなりいい。特に私が行ったときは、数組の日本人の観光客と数人の白人観光客しかいなかった。女で1人だったが、大丈夫。しかし、夜は暗いので、暗闇が苦手な人はちょっと怖い。

(選択基準) = ふらつーで島内に宿泊がオススメとあったので、島内で一番安いところを選んだ。
ホテルの外から修道院は見られるので、ホテル選択時は、ビューなどは特に重視していなかった。

(よかったこと) = とにかくビューが最高な部屋に泊まれて、しかも1人で広い部屋を独占できて、よかった。
ホテルの階段の雰囲気から、部屋のデザインまで、自分好みだったので、とても気に入った。

(困ったこと) = なし。むしろいい部屋すぎて、シングル料金でほんとに自分が泊まっていいのか、不安になった。

(朝食) = 通りを進んだところにあるレストランで。私の場合あいにくの雨だったが、ガラス張りで一面の海が眺められるところ。

パン数種類、パンケーキ、ヨーグルト、ハム、チーズ、フルーツ、オレンジジュースのビュッフェスタイル。
飲み物はカフェ、ココア、紅茶。

(宿泊客の客層) = あまり他の客に会わなかったが、私が泊まった日は、日本人しか見なかった。

(車椅子等の対応は?) = 無理。MSM自体が、車椅子利用に向いていないので。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2007年3月上旬 小さなムゥ 様)

(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース  フランス式2階
高いところに小さな窓が1つ。照明がたくさんあるので、明るい。カントリー風で、かわいい。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、テレビ、クローゼット、小さなテーブル。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、トイレ。
バスジェル、石鹸、コップ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー。

それなりに広くて、清潔。ただ、照明のせいで、ちょっと暗い。

19時頃と23時頃にお湯を出してみたが、まったくと言ってよいほど出なかった。日本人ツアーが2組いたので予想はしていたが、がっかり。翌朝6時過ぎにはちゃんと出た。

(冷蔵庫) = あり。水やジュース類3euro。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。クーラーなし。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = 笑顔で対応。チェックイン時刻前に行ったら、「2:30からです。」と言われたので、荷物を預かってもらえないか、と頼んだら、笑顔で応じてくれた。

(スタッフ) = 英語可。持参したペンが書けなくなってしまったため、「ペンを貸してくれませんか」とフランス語で言ったら、「ペン?」と英語で確認され、目の前にあったボールペンを貸してくれた。通る度に挨拶しても、いつも笑顔で答えてくれて、とても気持ちが良かった。

(宿泊料) = 9,500円(朝食付き1名分)

(予約方法) = 個人で
 オクトパストラベルより。

(周辺の雰囲気) = 観光客しかいないので、治安は極めて良い。ただし、夜はまったく人通りがない。

(選択基準) =朝食用のレストランから、海が見えること。安い料金を見つけたこと。

(よかったこと) = 海を見ながら、のんびり朝食を摂れたこと。

(困ったこと) = お湯が出なかったこと。

(朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、コーヒー又は紅茶又はショコラ、ジュース2種類、
チョコレートケーキ、ジャム、フルーツ。

味はまあまあ。窓際には照明がなく、ちょっと暗い雰囲気。

(宿泊客の客層) = 日本人ツアー2組、日本人個人客。日本人にしか会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカードにて、事前支払。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 

(2007年1月 高原のLIEVRE 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン。 フランス式2階
部屋は小さくて暗めだが、かわいい雰囲気。シングルのスタッキングベッドのツイン。

かろうじて、スーツケースが開けられた。窓の外は裏の家。グラン・リュからは、ちょっと中に入っているようだ。でも、通りを歩く人の声がよく聞こえる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー、小さなクローゼット、椅子が1脚

(バスルーム) = バスタブ(シャワーカーテン無し)、洗面台は大きめ。
ドライヤー。バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル各2枚。

アメニティはボディジェル、シャンプー、石鹸。

夕食後、散歩をしてから入浴しようとしたら、案の定、娘は入れたが、私が入ったらお湯が出ない。
時差ぼけもあり、4時という非常識な時刻に入ったら、ふんだんにお湯が出た。

(冷蔵庫) = 有り。水、ジュース、ワイン他。余裕があったので、持参品を入れた。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターのようなものがあったが、動かなかった。夜中は少し寒かった。

(部屋について、その他) = 私たちの部屋は良かったが、隣はクローゼットが無く、同じツアーの人は、窓の外が通り、バスルームが通りに面していたらしい。

(パブリックエリア) = 全体に狭いが、かわいくまとまっている。階段の壁にも、かわいい額がたくさんかかっていた。ロビーも狭い。

(リフト) = なし。しっかり階段だった。

(レセプション) = 女性が1人。てきぱきと仕事をしていた。

(館内施設) = トイレ程度。

(スタッフ) = レセプションの女性、ポーターの男性共にてきぱきしていた。フランス語が主。レセプションの女性は英語もできるようだった。

(宿泊料) = ツアーなので分からない。

(予約方法) = ツアーで指定されていた。 最初から指定だった。

(アクセス) = MSMのグラン・リュに入り、少し上がった郵便局の横。

(周辺の雰囲気) = グラン・リュの中心で、雰囲気は悪くない。夕食後、修道院の入り口まで散歩したが、問題無かった。観光客もいたし、地元の人は挨拶すると、皆笑顔で挨拶してくれた。

(選択基準) = とにかくMSMで泊まりたかったので、ホテル指定のツアーを探した。

(よかったこと) = 夜のMSM、朝のMSMを満喫できた。
荷物を持って、階段を上るのは大変なホテルだが、ツアーだったので、全部ポーターがやってくれたのでうれしかった。

(困ったこと) = あらかじめ判っていたが、やはりお湯が出なかった。

(朝食) = ホテル内ではなく、かなり上に上った、右側にあるレストラン内でとる。コールドビュッフェ。パウンドケーキが美味しかった。眺めが良く、満潮なら良かったのにと思った。残念ながら、潮は引きっぱなしだった。

(客層) = 阪急トラピッククスのツアー客と、我々。

(支払い方法) = 支払っていないので判らない。

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入るのに階段があり、中も階段。
レストランへ行くにも階段なので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 風呂は早く入らなければ、お湯が出ない。でも朝には出るので、出なくなったらあきらめて、朝風呂にしたほうがよい。
 

(2007年1月 かめのすけ影 様)
 

  2006年の経験談
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  フランス式1階(だけど1階と2階の間ぐらい)
明るい。6畳ぐらいだと思う。裏道が見えた。素朴な感じ
 

(部屋の家具・備品) = グラス、冷蔵庫、70cm強の掛けるだけのクローゼット、テレビ(電波悪い)

(バスルーム) = 広い。足も伸ばせる広さのバスタブだが仕切りがない。ドアを開けて、トイレ、洗面台、バスタブの順だし、3畳強はありそうだった。ボディ&シャンプーあり。

(冷蔵庫) = あり。 エビアン、バドワ、オレンジジュースなどいっぱい入っていた。自分でもってきたものも少しなら入れることができそう。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) =  チェックインしたときに蚊だかハエだかがいっぱいだったので、窓を全開にはできなかった。

(パブリックエリア) = 昔の館風。

(リフト) = なし

(レセプション) = 問題なし

(レセプション以外の館内施設) = ないと思う

(スタッフ) = 日本語は駄目だと思う。あとは英語。朝食の場所がわからず聞いたら、丁寧に教えてくれた。
朝食場所の女性は、上の階まできちんと案内してくれて、景色のよさまでアピールしてくれた。

(宿泊料) = 16,000円(ツイン)

(予約方法) = 代理店から手配
アップルワールドからオンラインで。

(アクセス) = Grand Rueに入って3分もかからない。

(選択基準) = モンサンミッシェル島内に泊まりたかった。価格も安いランクだったので。

(よかったこと) = やっぱり島内でよかった。満潮はもちろん、朝食場所からの景色が最高だった。朝日に光った海岸線がすごくキレイで、潮がすごい勢いで引いていくさまも見ることができ、この朝食場所で食べられたことが本当にすばらしかった。

(朝食) =  朝食が別の場所(坂道を登った奥)、テラスプーラールだった。場所は最高。
プチフランスパン、クロワッサン、果物、ヨーグルト、チーズ、ゆで卵、オレンジジュース。カフェオレはコーヒーとミルク別。

(客層) = いわゆる観光客

(支払い方法) = クーポンなので不明

(車椅子等の対応は?) = 階段が多いので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =  絶対島内に泊まったほうがよい。朝食場所がまさかこんなにすばらしい景色の中で食べられるなんて思ってなかったので、朝食の時間を20分弱ぐらいしかとってなかったが、もっとゆっくりとしていたいなぁと思った。
 

(2006年7月 ぱんだぷりん 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  レセプションとは別棟の305号室。
レセプションでチェックイン後、別棟へ移動。

青を基調とした部屋で、入った瞬間とても良い香りがした。私たちの部屋だけバルコニーがついていて、そこからの眺めが抜群。夕焼けや朝焼けを、ゆっくり眺めた。

正面からMSMを写真に撮ると、私たちの泊まった部屋のバルコニーが写るような立地。

(部屋の家具・備品) = 大き目のベッド2つと、テーブルにソファ。

(バスルーム) = 広くて、きれいなバスルーム。とても良い香りがした。バスタブ有り。お湯も問題なく出た。

(エアコン、クーラー) = エアコンのみ有り。

(リフト) = 無し。階段であがった。

(レセプション) = 到着した時に、まだ準備が出来ていないので、15時過ぎにもう一度きて欲しい、と言われた。手荷物は預かってもらえた。わかり易い英語で、朝食の説明をしてくれた。

(宿泊料) = ツアー会社でアレンジを頼んだところ、追加料金2,000円で手配してくれた。
基本ツアーの延泊が8,000円だった。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 出発の1ヶ月ほど前に決定。バウチャーに、ホテルの簡単な案内のコピーがついていた程度。

(アクセス) = レンヌからMSM行きのバスに乗って、終点で下車。MSMに入って間もなくの、左側にあった。
赤い看板が出ていて、すぐにわかった。

(周辺の雰囲気) = 観光客しかいないので、治安はいい感じだった。

(よかったこと) = MSM島内なので、時間を気にせずにゆっくり観光できた。夕方に、日帰りの観光客が帰っていく様子をバルコニーで見ているときには、
ちょっとした優越感が。

日が暮れていく様を堪能でき、夜景も朝焼けの様子も、とにかく素敵だった。

(朝食) = 朝食は、少し離れたホテルのレストランにて。ガラス張りのレストランで、朝日を浴びながら、優雅にコーヒーが飲めた。

内容は、パン2、3種類とヨーグルト、ジュースとコーヒー。味は普通。

(宿泊客の客層) = 朝食時にしか、顔を合わせていないが、日本人のグループが1組6人程度、
あとは西洋人数人。

(車椅子等の対応は?) = 私たちの泊まった別棟は、石段をあがった場所にあるので、車椅子は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年5月 ヒロトモサン 様)

 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツインのシングルユース  日本式3階 

内部は木造で、階段を上り下りするキシミや、上の部屋の子供が走り回る音が大きかった。

(部屋の家具・備品) = テーブルが無く、困った。ベットの幅は狭い。

(バスルーム) = 浴槽は大きい。バス・トイレの窓のカーテンは厚めのレースのみで、夜だと中が見えないか心配。

トイレットペーパーホルダーの芯が紛失していて、ペーパーがタンクの上に置いてあった。
ペーパーの柔らかさはok。お湯の出は問題無し。

(部屋について、その他) = コンセントが部屋のドアの照明スイッチのところにしかなく、不便。スーツケースを広げるスペース無し。カーテンや壁紙の質感は良い。

(パブリックエリア) = 階段の埃が気になったという投稿があったが、問題なかった。

(リフト) = 無し

(レセプション) = チェックイン時間前に着いたのでスーツケースを預かってもらった。
確かにロビーに置くだけだが、小さなレセプションで不特定の人が出入りするようなことは無い。

(スタッフ) = 良い。英語可。(何やら困り事のある客のために、一生懸命電話ボックスで奮闘していた)

(宿泊料) = 11,400円

(予約方法) = 個人で
旅ウェブから。すぐに返事のメールが来た。

(アクセス) = バス停から徒歩約2分。スーツケースがある人には近くて良い。ホテル手前に階段20段程あるが。

(周辺の雰囲気) = 窓の20メートル位先に、歩道。時々観光客が通るが、話し声が響いて昼間は結構うるさい。昼寝し損なった。

毎時教会の鐘が鳴り響き、中世の雰囲気で良い。朝は6:30に1つ鳴って起こされる。
 

(選択基準) = バス停から近くて日本語でWeb予約できるところ。

(朝食) = レストランは眺めは良いが、内装の質感は今一つで古い。パンは少し潰れていたが
美味しかった。

プレーンのヨーグルトは甘さ控えめ。日本のものと変わらないが、アプリコット味の方は甘すぎた。

紅茶を頼んだが、湯の量が多い割に、出が良くないティーバックで、ジャスミンティーのように
なってしまった。チーズは安物で美味しくない。

(客層) = 日本のパッケージ旅行の一行、20人位。外国人の家族。日本人女性2人旅2組。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

( 2006年5月 湘南浜男 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン+エキストラ・ベッド フランス式3階 山側

曇った日だったせいもあるのか、それほど明るいとは感じなかった。山側で、カーテンをあけると、島内の小道を歩く人からも、部屋の内部が丸見え。
 

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブとは別にシャワー専用室あり。ビデあり。お湯の出具合問題なし。シャンプー、ボディジェル、靴磨き用ウェットティッシュなど。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 初めに部屋に入った瞬間、気のせいか、古臭いにおいがした。が、すぐに慣れた。

(パブリックエリア) = レセプション、宿泊棟、朝食をとるレストランが離れていた。狭い島内なので、すぐに慣れるので問題はないが。

(リフト) = なし。

(レセプション) = フレンドリー。

(スタッフ) = チェックイン時にいたスタッフは、英語を話したが、フランス語訛りが強かった。

(宿泊料) = 100euro(朝食込み)

(予約方法) = 代理店から手配
ホテル予約サイトから。印刷した紙をチェックイン時に提示した。

(周辺の雰囲気) = 23時に島の外からMSMを眺めるため、散歩した。宿泊客はたいていそうしているようで、人も多く、治安に不安はなかった。

(朝食) = クロワッサン、バゲット、パンオショコラ、ヨーグルト、リンゴ、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットチョコ、エメンタールチーズ、シリアルなど。

(客層) = 日本人1組をみかけた。

(車椅子等の対応は?) = レセプション、宿泊部屋、レストランがすべて階段での行き来になるため、
車椅子には難しいと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年5月 マドレーヌ123 様)
 


(宿泊時期) = 2006年3月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  フランス式1階
離れの2階。窓が大きく明るい。ベッドも大きく、部屋も狭いとは感じなかった。白い壁と赤系ファブリックで統一されていた。

(部屋の家具・備品) = ベッド、サイドテーブル2、窓際の小さなテーブルとイス、TV、冷蔵庫、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブは今回の旅行で一番広かった。シャワーブースあり。22時頃シャワーを浴びている途中にお湯が出なくなった。レセプションに言ったら、今は多くの宿泊者が使っているから仕方が無い。朝使うようにとのこと。※

トイレにビデがついていた。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = ヒーターは部屋とトイレにもあったが、どちらもすぐ暖かくなるし温度も高く、優秀だった。同じものが欲しい。

(部屋について、その他) = 周りの部屋は日本人のツアー客で埋まっていた。

(パブリックエリア) = 泊まった館内のロビーや廊下は、著名人の写真で天井まで埋まっていた。

(リフト) = リフトはなかった。

(レセプション) = チェックイン時、レセプショニストが長電話をして、5分ほど待った※2
それ以外は特に問題なし。

(館内施設) = 朝食は別館で。8時半頃に行ったら、日本人ツアーが朝食をとっていたので、10分ほど待った。女性一人で対応していたので大変そうだった。けれども、パンは選べず、チーズや果物もなかった。※3

(スタッフ) = 観光地だけあって日本人慣れしてるが、やや横柄な印象を受けた。英語可。

(宿泊料) = アップルワールドから円建て。10,000円。

(予約方法) = 代理店から
特に問題なく、スムーズに行えた。

(周辺の雰囲気) = 島内は夕方になると急に人がいなくなったが、治安が悪いとは全く思わなかった。

(選択基準) = 島内に宿泊したかった、10,000円以下であること

(よかったこと) = 夕方になると急に観光客が減ったのは良かった。また、夜に潮の満ち引きを見られたことは良かった。

(困ったこと) = レセプション、部屋、朝食場所がすべて違う建物だったことにびっくりした。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 観光地であることを考慮すれば、この値段でこの程度のサービスは妥当なのでしょうか。ハード面にもソフト面にもやや不満が残った。
 
 

管理人補記

※これはどのホテルでもよくあることなので、このホテルに限ったことではありません。
日本人の湯の使う量は 欧米人にくらべ突出して多いので、タンクの湯がおわってしまったときに起こります。

とくに日本人、団体が多いときは、みながいっせいに21?23時ぐらいに日本式の入り方をする(2度湯をためる、盛大にシャンプー、体をあらう)人が多いので、”一気に”なくなります。

団体がいるときは、21時前までに入ることをすすめます・・・
 
 

※2
これも 欧州ではよくあることで、駅窓口・店員・スタッフなどは、どこでも先に用事があれば
それをしっかりこなします。

逆に言うと自分の番になったとき、複雑な用件で話し込んでも、次の人のために切り上げることがなく、ゆっくりと相談・交渉ができます。考えようによっては、いいシステムだと思います。

日本人はいま、短気になりつつあるのですが、できればゆったり構えてください。
(高いサービス料を払う高級一流ホテルなら別ですが)
 

※3
団体がきているとわかった場合は、自分が時間をずらせて、しかもビュッフェ式なら早くいったほうがいいですね。(日本人はビュッフェで ”常識的1人前”以上に 食べ放題と勘違いして、がっつく傾向がありますので)
 


(2006年3月 カシスとシトロン 様)

2005年までの経験談


(宿泊時期) = 2005年10月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングルで予約したが、実際はツイン。バスタブつき。フランス式1階(中2階?)、106号室。レセプションから左手の階段を上がって二つ目の部屋。
 

庭に面しており、窓を開けると5メートルくらい先に階段。
一部塀が低いところがあって通行人の頭から上くらいが見えたため、カーテンをしたが、あまり人通りはなかった様子。

その階段はメイン通りから一本入ったところ。湾ビューの部屋を希望するとその階段を上がっていったところに
同じホテルの別棟があった。

明るさは問題なし。10畳くらい。質素。

シングルベッド2つ、電話、テレビ、クローゼットの中に予備毛布と枕2個、ほかに備品はほとんどなし。

(バスルーム) = 縦長に広め。清潔。お湯もよく出た。バスタオル、フェイスタオル、石鹸、靴磨き、プラスチックコップ、シャンプー。歯ブラシなし。

(冷蔵庫) = 有。ジュースやアルコール類。エビアンが3.5ユーロ。

(エアコン、クーラー) = 有、調節できた。
 

(パブリックエリア) = 階段だらけ。部屋以外行っていないのでわからない。

(リフト) = ないと思う。

(レセプション) = 普通。

(スタッフ) = 新人らしい若い女性には英語があまり通じなかった。その他の2人は英語可。

(宿泊料) = 12,900円(部屋の掲示には100euroとあった)

(予約方法) = 代理店から手配
問題ない。はじめホテルに直接メールしたら100euroの部屋か、もしくは湾ビューの150euroの部屋どちらかと言われ、100euroの方にしてもアップルワールドの12,900円の方が安いと思ったので。

(アクセス) = 島の入り口から40メートルくらいメイン通りを歩くと左手にレセプションの看板有。レセプションはメインの通りから一本入ってすぐ階段を上り、5メートルくらいのところ。

(周辺の雰囲気) = 島内ホテルなら湾ビューの部屋にしなくても歩いてすぐに城壁にのぼれる。朝、人気がないところを散歩しても全然怖くなかった。23時頃でもレストランで食事ができた。その時間でも観光客がちらほらいた。

(選択基準) = 島内のホテルでメールで連絡が取れた他のところは既にいっぱいだったから。

(よかったこと) = やはり島内ホテルにして良かった。陸側のホテルも遠くはないが、当日雨だったので朝晩往復するのは大変だったと思う。特に、泊まってから翌日朝9時半発のレンヌ行きバスに乗る場合、島まで歩いてまた戻るのはちょっと慌ただしいのでは。

(朝食) = クロワッサン、チョコチップの入ったパン、ヨーグルト、ジャム、バター、飲み物は紅茶かコーヒー、ショコラかを選ぶ。

朝食はホテルとは別の場所。もう少し坂を登った小さな協会の向かい、右手にあるレストランで。海側の席に座ると眺めがいい。8時からだったため、その前に散歩をして8時に行ってみたら、まだ客は誰もいなくて掃除中。

(宿泊客の客層) = ほとんど他の宿泊客に会わなかった。朝食レストランで日本人3人。

(支払い方法) = ホテルクーポン。冷蔵庫のエビアンのみ現金で払ってと言われた。

(車椅子等の対応は?) = 段差も多く狭いので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリのホテルと比べても内容の割に値段が高く感じたが
島内ホテルという立地上、仕方がないか。
 

( 2005年10月下旬 milktea2421 様)

 


(宿泊時期) = 2005年9月下旬/10月初旬

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式2階 通りに面していて、朝日のよく入る場所。わりと明るい。陽の光が良く入る部屋だったので、感じも良かった。すぐ向いには、有名なお土産であるプーラールおばさんのクッキー缶を買う人々がよく見える、活気ある道に面していて、窓から人々を見ているのも飽きなかった。

ガラスのコップ、灰皿、テレビ、物書き机、スタンドライト、小さな円テーブルと椅子2脚。

(バスルーム) = カーテンがないので、シャワーを浴びると、そこらじゅう水浸し。2泊目は寒かったこともあり、友達も私もお湯をためて、バスタブに使った。ドライヤーを借りたかったが、1台しかないらしく、いつも貸し出し中。髪を乾かすのに一苦労。

洗濯物は、湿気が多いのか寒いためか翌日になっても、全然乾かなかった。

(冷蔵庫) = あり。水やジュースコーラや、ワイン?みたいな物が入っていた。日本円で計算すると、水一本350円から400円弱か。

(エアコン、クーラー) = ヒーターがあったが、使えなかった。壊れていたのか?よく分からないがちっとも暖かくならなかった。ただ、そんなに必要性も感じなかったので、とくにレセプションに聞かなかった。

(部屋について、その他) = 窓の戸締りをしっかりしないと、蚊が入ってきた。

朝食はレストランで。そのレストランが、ホテルを出て、けっこう上った先にある、窓際からは海が見えるレストラン。朝食にそんなに歩いたのは初めてで新鮮だったし、朝の散歩に丁度良く、楽しかった。

(パブリックエリア) = ホテルはこじんまりとしていて、動き回るところがある感じでもなかった。スタッフで、平仮名を読める人がいたのには驚いた。海老せんべいをあげたところ、パッケージに書いてあったひらがなを読んで、ダコール?ときいてきた。

(リフト) = なし。つらかった。階段を降りる途中、スーツケースの取っ手が取れてしまい、近くにいたフランス人男性に助けられた。

(レセプション) = 感じが良かったし、英語もよく分かるようだった。また、少しの日本語も知っているようだった。

(館内施設) = レストランというか、バールのようなもの

(スタッフ) = 英語はよく分かっているようだった。また、日本語もわかる人はいるようだった。せんべいを(持ち帰るのもなんだったので)プレゼントすると非常に喜ぶ人が多かった。たいしたものではないので恥ずかしかったけれど、たとえば朝あげた人は夕方帰ってきたら美味しかった、と空の袋をぴらぴらさせてお礼を言ってくれた。

(宿泊料) = 15,000円 日本で手配しため、少し安かったかも。

(予約方法) = 代理店から手配
とてもスムーズで、よかった。また、とってくれた部屋も通りに面していたので、すごく気持ちよかった。入り口に近くを選んでくれたのも、女二人で大荷物だったから助かった。

(アクセス) = 島内からすぐ。入り口から5分も歩かず、左手に石段が見える。1階がレストランで、2階が入り口。

(周辺の雰囲気) = 非常に良かった。パリとは大違いで、みんな気さく。土産屋の店員や、レストランの従業員も
フランス語の発音を教えてくれた。

(選択基準) = 荷物を運びやすいところ、過ごしやすいところ、MSM内、という条件で探してもらった。

(よかったこと) = 女性従業員が多いので、安心。ちょっと困ったときも気軽に相談できたし、英語もとても上手だった。薦められたレストランもとても美味しかった。

(困ったこと) = 良い意味でビックリしたのは朝食の場所。それから、あまり良くない意味ではドライヤーの台数の少なさ。

(朝食) = 朝食の場所が、ビックリ。朝から散歩ができる。

レストランから見える海と朝日を眺めながらの朝食は、とても優雅、そして爽快。たいしたメニューはないけれど、連れはチョコレートデニッシュとホットチョコレート。私はクロワッサンとオレンジをとても気に入った。他にりんごもあった。

チーズはほんのりとした臭みがあり、塩気がちょっと足りなかった。こういうチーズなのだろうと理解。個別包装で清潔な見た目だが、あまりお薦めはできない。

(客層) = ほとんど他の人に会わなかった。欧米人中年夫婦が多かった。

(車椅子等の対応は?) = 使うには難が多すぎる。とにかく全ての移動に階段が
必要でせまいし、急だった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 髪が長い人、秋から冬に欠けていく人は、ドライヤーの準備を。もしくは、チェックイン時に借りておく。また、朝食時に外を歩いて移動するため、温かい格好をしたほうが良い。

シャワーは気をつけても、びしょびしょになる。全体の雰囲気は、明るくて、従業員の感じは良い。
注意点が気にならなければ、泊まって損はない。

(2005年9月下旬/10月初旬 白い羊 白い鶏 様)


(宿泊時期) = 2005年9月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 310号室 (フランス式4階?)
一般的なツイン。スーツケースはベッドの上で広げることになるかも。私達は手ぶら同然で行ったので問題なし。窓を開ければ、そこそこ明るい。

シングルベッド2つ、ベッドサイドにテーブル、ランプ、
書き物机、椅子。セイフティボックスは部屋にはなし。ミニバーあり。

窓からMSMまでの坂道が見える。雰囲気よい。静か。

(バスルーム) = タオル2組(バス用、洗顔用)、シャワーカーテンがないので、シャワーは難儀だがお湯の出は問題なかった(二人続けて入っても) ドライヤーあり。ソープ、バス用ソープ、シャンプーなど一般的な備品あり。

(冷蔵庫) = あり。

(パブリックエリア) = 特になし。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 女性は好印象。英語も通じた。バスの時間や潮の時間もきちんと英語で教えてくれた。説明も丁寧。

(館内施設) = 朝食を食べるレストランがホテルとは別にあった

(スタッフ) = 朝食のレストランにはマダムがいて、こちらもキビキビとして、いい印象。英語はあまり通じないと思うが、話す内容もあまりないはず(コーヒーか紅茶かとか)なので困らない。

(宿泊料) = 14,000円

(予約方法) = 個人で
ホテル予約サイトから。バウチャーを提示し、スムーズにチェックインできた。

(アクセス) = バスを降りて、坂道を登ると割りとすぐにホテルの看板がある。見つけやすい。

(周辺の雰囲気) = 昼間はにぎわっていたが、日帰りツアーが帰るとかなり閑散としてMSMらしい雰囲気になる。

(選択基準) = 料金とネットでの予約状況を見て。ふらつーの評価。

(よかったこと) = ホテルはごくごく普通なので特にないが、島内のホテルを
選んで大正解。夕日、夜景、朝日とも、疲れることなく鑑賞できた。
対岸のホテルは遠すぎる。

(困ったこと) = レセプションから階段でかなり登ったところに客室があり、私達の部屋は更に階段を登るので、正直部屋に戻るのに疲れた。MSMだから仕方ない。

(朝食) = クロワッサンなどパン3種、オレンジジュース、ヨーグルト、フルーツ(りんご・オレンジ)、紅茶、コーヒー、ショコラから選択。朝食の場所がレセプションと離れている。最初レセプションの下のレストランに入ってしまった。
坂道を登ったところにある。見晴らしもよく雰囲気もよい。味は普通。

(客層) = 閑散期に入ったためか、宿泊客はあまりいなかった。日本人が泊まっていた。

(支払い方法) = ネット決済でクレジットカード

(車椅子等の対応は?) = MSM自体、難しいのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 階段が結構きつい。

( ゆみみん@783640 様 2005年9月)


(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 201号室 (レセプションが日本式2階)それほど広くありません。大通りに面しているので人声はにぎやか。

クローゼット、TV、オイルヒーター。セーフティーボックスは部屋にない。レセプションに頼むと頑丈そうな金庫に
預かってもらえる。

(バスルーム) = バスタブ有、広め。

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし。

(レセプション) = たいへん親切に対応。

(レセプション以外の館内施設) = 同名のレストランが坂を上ったところにある。朝食(9euro)はそちらで。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 100euro
一番安い部屋が60euro。他に眺めの良いらしい部屋が少しあります(もちろん値段も高い)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直営HPから。日本語の予約フォームもあるが、うまく接続しないようなのでフランス語の予約フォームから手続き。翌日空室有のメールが来て、クレジットカードの番号を連絡して予約確定。メールは英語。
 

(アクセス) = バス停から50mほど歩く。レセプションは、店舗となっている1階横の階段を上ったところ。

(周辺の雰囲気) = にぎやか。

(選択基準) = 直接やりとりできるホテルが安心と思い、直営HPを持っているところを優先。

(朝食) = ビュッフェ式。朝食は宿泊客のみ。

(客層) = 夫婦連れの観光客が多い。チェックアウト時に20人ほどの日本人団体客。

(支払い方法) = JCB可。

(車椅子等の対応は?) = 無理です。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内のホテルはレストランが併設されている所が多く、どこに泊まっても値段や設備は大差ない。オムレツは食べませんでしたが、シーフード料理やラム肉の料理をお勧めする。値段は高めで、パリ市内とあまり変わりないが、まあ観光地ですから。

夜も遅くまで店はあいており、島内に宿泊するのは楽しい。遠景を楽しむなら歩いて島外に出ればいい。
ただ、女性には大きいスーツケースはしんどいでしょう。

(aimaizum1128 様  2005年8月)


(宿泊時期) = 2005年4月 G.W.

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
裏の道路?側 不思議なつくりだが多分フランス式3階。狭め。ごく普通の田舎のホテル。テレビ、整理ダンス

(バスルーム) = パリよりは広め。清潔。お湯もわりとたっぷり出る。備品はほとんどなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 写真がいっぱい

(リフト) = なし

(レセプション) = ごく普通。荷物を預かってくれたがレセプションの外だったので、ちょっと不安。セイフティボックスは21時〜朝7時までは出し入れできない。

(スタッフ) = 英語可。ありがとう、くらいの日本語。

(宿泊料) = パッケージだったので不明。

(予約方法) = 代理店から手配
 とてもよい。スムーズ。

(アクセス) = バス停から徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 賑やか。治安は不安なし。

(選択基準) = パッケージに含まれていた。他のホテルを希望したが満室だったので仕方なく。

(よかったこと) = 場所はいい。

(朝食) = 海に面したレストランで。ビュッフェで、パン類、リンゴ、ミルク、ジュース。チーズ、バターにジャム。コーヒー。8時オープンだが、8時にいったらまだ準備中。モップかけしていた。

(宿泊客の客層) = 観光客。

(支払い方法) = VISAは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 無理。階段だらけ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大きな荷物は持ってこないこと。上の部屋だと大変。ここはまだフランス式モジュラーなのでPC使う人は注意。

(2005年4月 G.W.  さくらとじゅんこ 様)


(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン  日本式3階 306号室
室内灯だけでガイドブックの文字が読めます。8畳くらいの長方形、MSM内のホテルのため、斜面に立っている。3階に宿泊、窓の外は、小道になっていて観光客が歩いているのが見えた。

雰囲気は、可愛いが、古ぼけた印象。とにかく古いの一言。

 机、棚、サイドテーブル、テレビ、小型冷蔵庫、グラス

(バスルーム) = シャワーとバスタブ、シャワールーム、トイレ、ビデ。4畳くらい。
清潔感は、微妙。設備が古いというだけでなく、寒々しい蛍光灯に、緑色の床のため古い病院のよう。

お湯の出具合は問題なかった。

備品、リンスインシャンプー、ソープ、コップ、歯ブラシ。シャンプーとソープは臭かったので使わず。サンポールみたいな香り。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルフォーター、ビール。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはあり。

(パブリックエリア) = 館内というか宿泊棟と受付が別の建物。宿泊棟はエレベーターがなく、階段を利用。とても埃臭い階段。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 英語があまり通じないが、とても親切に対応。

(館内施設) = 
朝食は、グランド・リュ通りにある、直営レストランで食べた。
古びた室内で窓からの眺めはとてもすばらしい。窓一杯に海が広がっている。

(スタッフ) = 語可。親切。ただ、サービスは微妙。レセプションに救急箱などの備えがない(MSMで転んでしまって、困った。)朝食を食べているすぐそばで掃除をしていた。※

(宿泊料) = 9,500円。

(予約方法) = 代理店から手配
旅Webから予約。速やかで丁寧な対応。ネットで予約した5分後には、予約回答メールが届いた。

(アクセス) = 門から5分程歩く。入口から入って5分ほど歩いたところの向かって左側。グランド・リュのみやげ物屋が立ち並ぶ区画の手前。入口を入ってから、ひたすら左壁の上部を見ていると見つかる。緑地に薄黄色の文字で描かれた小さな看板。

(周辺の雰囲気) = 島内は、夜になると人通りがほとんどなくなる。グランド・リュと寺院がライトアップされるので地味なディズニーランドくらいの雰囲気はある。

(選択基準) = 島内に宿泊できる、安いこと。ネットでのホテルの説明は清潔でかわいらしいとのことだったので。

(よかったこと) = 島内に宿泊したので、昼・夜・朝と、刻々と変化する島と海の表情を楽しめた。干潮と満潮で島周辺は表情が異なるので、近くで鑑賞できたのが非常によかった。

(困ったこと) = 宿泊棟の階段の埃臭さにびっくりした。バスルームが薄暗く、ちょっと怖かった。

(朝食) = ミニクロワッサン、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルト。ヨーグルト以外は普通の味。ミニクロワッサンが温められていて(焼きたてではないけど)おいしかった。ヨーグルト(確かプーラールおばさん印)がとてもまずかった。
キャラメルみたいに甘い上に、今まで食べたことがないような味(とても濃いカスタードクリームみたいな感じ)がした。

窓いっぱいに海が見えたのはよかった。でも、客が朝食を食べている隣で掃除をしていた。洗剤臭い中で朝食をとった。

(客層) = 小学生くらいの子連れ家族、年配の日本人個人ツアー客など。

(支払い方法) = クレジットカードで前払い

(車椅子等の対応は?) = 使えないと思う。受付がある建物も宿泊棟も、急勾配で細い路地のような階段を登る。
廊下は、車椅子と歩行者1人がすれ違えるくらいの広さ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 9,500円/室、朝食付きとリーズナブルだが、部屋は古いし食事は微妙。

食材屋どころか夜20時ごろには大半の店が閉まってしまい、ちょっと焦った。バスタブはありましたが、バスルームが寒々しい雰囲気だったため入浴剤を入れてまったりする気分になれなかった。
 
 

 
管理人補記
※これは欧米ではよくあることなので、このホテルには限りません。最近の日本の店舗でも、閉店間際などに、バイトが掃除しだすことがあります・・・・
(2005年2月 てんてこまい78 様)

 

 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 305号室
最高でした。テラスプーラールの名の通り、この部屋はテラス付でしたが、外観をみるとこの部屋だけみたいです。

使えるかわかりませんが、暖炉があってかわいかった。丸い小さな机にイスが2つ、ワイングラスが常備されていたのに、感激。
 
 
 

(バスルーム) = バスタブ、ビデ、シャワー室、トイレ、洗面台が1室に。約4畳。広かった。
掃除もちゃんとされ、清潔。お湯はちゃんと出ます。寒い時期だったので、ヒーターが点いていた。

(冷蔵庫) = 有。コーラや水が入っているが、3〜4euroはしていた。

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。

(部屋について、その他) = 家具や壁紙がほんとうにかわいい。照明も暖色でくつろげます。館内全体もそうですが、部屋にもモン・サン・ミッシェルの絵がたくさん飾ってあって、よい雰囲気。


(パブリックエリア) = 廊下や階段に数え切れないくらいの額が飾ってある。中には、MSMにまつわる昔の新聞記事や、この宿に泊まった有名人の写真。見ているだけで、面白い。

(リフト) = 無。

(レセプション) = とても優しい。封書で手紙を出すとき、島内の郵便局で糊かテープを借りようとしたら
断られて困ったのですが、レセプションの女性は快く貸してくれました。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、みやげ物屋

(スタッフ) = とても丁寧でよかった。英語も流暢でした。
 

(宿泊料) = 9,500円

(予約方法) = 代理店から手配 旅Webhttp://www.tabiweb.ne.jp/
から。ネット上なので直接話したりはしていませんが、悪くは無い。キャンペーン期間だったのでだいぶ安く泊れた。

(ホテルへのアクセス) = 島内なので観光には申し分ない。

(周辺の雰囲気) = 最高です。安全。

(選択基準) = せっかく行くので島内に泊まりたく探していたら、ちょうどここがキャンペーンで安かったので。
 

(よかったこと) = やはり早朝、まだ誰も観光客がいないところを歩いて、じっくり時間の許す限り、朝焼けのMSMを眺めることができた。
 
 
 
 
 


(朝食) = 宿泊地から少し歩いたところにあるレストランで。とても広くて眺めも良いし、かわいらしい食堂。関連施設のLa Mere Poulardのヨーグルトがすごく美味しかった。パッケージもかわいかった。

飲み物は、コーヒー、紅茶、ホットチョコが選べて、作って持ってきてくれた。

(宿泊客の客層) = あまり他の客には会いませんでしたが、隣の部屋は台湾の人。

(車椅子等の対応は?) = Grand rue沿いにあるレセプションがある棟の脇にある、石の階段をだいぶ登ったところにある別棟が宿泊棟でした。もし雪が降ったら転びそうです。宿泊棟にもリフトがないので、足が不自由な方にはオススメできません。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(えいみー115 様 2005年1月下旬)


 
 
 
ツイン、バス付き。

550Fr

裏通りに面した部屋。 ラ・メール・プーラールもそうですが、 ここにも有名人、著名人の写真、ポスターが 所狭しと飾られていて、圧倒。 廊下だけではなく部屋にもあるので、ちょっと落ち着かない。   

ホテルの作りがこじんまりしていて、かわいい。階段とか。 入り口がグラン・リュからちょっと入った所なので わかりにくい。(しかもガイドブックに書かれた位置が間違っていて、グラン・リュというメインストリートを往復するはめになった)  

レセプションの人はとても感じがよく、英語で対応。 日本人を2組ぐらいみかけました。 

電話で予約。混んでいる時期と聞いたので、ガイドブックに出ていた順番でかけたら、すぐヒット。そのまま決定aB 前日に電話にて、予約を再確認。 

グラン・リュの中心にあるので、何をするにも便利。 部屋は小さいけれど、清潔。 ただし、部屋の中まで写真だらけなのは面白いが落ち着かない 。 バスルームは部屋のわりに広くてよかった。 裏通りに面していて、窓をあけるとすぐ観光客がいたりして どぎまぎしてしまった。

個人評価は  ★★★安かったし、妥当でしょう。 
(ねこねこ様 2001年5月)


 
【date】 1999年4月
【nights】 1泊

【room】 シングル

【floor】 道路側 フランス式2階?(段差があってわかりにくい)

【space】 ベッドの脇にスーツケースを充分広げられる程度。

【furniture】 手紙を書く程度の小さな机、テレビ

【bathroom】 石けん
ちょっと古い感じはありましたが、足のついた、いかにもヨーロッパ風のバスタブでゆったり入れる大きさ
かわいいカーテンとベッドカバーで、フランスに来たという気がしました

【reception】 とても親切で、朝食の場所など、英語のできない方も身振り手振りで丁寧に教えてくれた。

【rates】 9,500円程度

【reservation】 代理店から手配
500円の手数料がかかりました。とてもスムーズでした。

【access】 MSMに入り、グラン・リュを1〜2分歩いて、左折。目印の看板は小さくて見つけづらい。
曲がる所にはガラス張りのレストランがあると思います。

【around】 グラン・リュから奥に入るので、とても静か。窓から裏通りが見え、ちょっといい感じでした。夕方を過ぎると人は全く居なくなるので、さみしい感じはしますが、治安の悪いということはない。

【policy】 その時の代理店で頼めた一番安いホテル

【breakfast】 ここはレストランが別にあり、グラン・リュの中ほどの店まで行って、朝ごはんを食べる。
赤いチェックのテーブルクロスが敷かれた、可愛らしいレストランです。

席は自由なので、窓際の席へ行くと、海と対岸の景色を眺めることができます。メニューはちょっと固めのクロワッサンに、ミルク、オレンジジュース、ヨーグルト、バター類、コーヒー。ふつうの朝ごはんでしょうか。

【guest】 自分の泊まった日はヨーロッパの、割と年配のご夫婦が多かったような…、日本人は私だけでした。

【payment】 日本で先払い

【disability】 立地が斜面のせいか、レセプションのある建物と、部屋のある建物の間に段差があるようで、階段もあり、ちょっと使いづらい。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

(ふたごぱんだ様 1999年)

トップ > その他の地方 > モン・サン・ミッシェル > ホテル編 > Hotel Les Terrasses Poulard