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 12 Apr./ 27 Jul.2008 経験談追加

 
Auberge Saint Pierre  オーベルジュ・サン・ピエール
photo by chun3

ロジ・ド・フランス加盟 かまど2

BP 16 - Grande Rue 50170 Le Mont-Saint-Michel

◆e-mail
auberge.saint-pierre@gofornet.fr

◆全21室。
電話、衛星TV、ドライヤー。
15世紀の木骨組の建物を使用。

◆直営URL
http://www.auberge-saint-pierre.fr/

 

◆2003年料金例
 
室料:74〜115ユーロ/室
ハーフボード: 100〜112ユーロ/人(夕・朝つき)

レストラン
ムニュ(定食) 22〜30euro
子供メニュー 8euro
朝食 10euro
 
 

日本語1泊2日ツアーでも利用

JTBマイバス

モン・サン・ミッシェルとノルマンディー2泊日
ゆとりの旅 モン・サン・ミッシェル1泊2日MSMツアー編掲載


 

2008年経験談

 
 
 

96 (29+4)
2007年経験談
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = メゾネット  トリプル(ダブルとシングル2) 107号室、海側。

 狭い。荷物置き場に苦労した。一応メゾネットとなっているが、2階は屋根の傾斜がきつく、
屈まないと頭部を強打しそう。

それぞれの部屋に小さい窓がある。しかし少し距離があるが、道路に面してかなり歩行者が多いので、レースのカーテンを開けることはできなかった。

採光が望めないので、全体的に暗めの印象。内装もチェーンホテルにあるような、こざっぱりした安っぽいもの。

(部屋の家具・備品) = 1階はベッドで部屋の大半を占める。スタンド、電話、窓側に壁に取り付けられた照明2、小さめの机と椅子、タンス、小さなクローゼット(少し埃っぽい)。

クローゼットの上にブラウン管タイプのテレビ。かなりの高さにある。
 

(バスルーム) = 改装されたようで、バスタブやシンクが新しいのは良かったが、なんとも言えぬ臭いには閉口した。配水管など下水の臭いだと思うが、バスルームのドアを開けると直ぐ横がベッドなので、就寝の際は反対方向を向いて寝たほど。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 冬用の備え付けの、オイルヒーターあり。就寝前に使用。

(部屋について、その他) = トイレに出入りする度に、どうしても臭いが気になる。テレビはベッドで横にならないと、見られる角度にならない。

(パブリックエリア) = メインストリートから1階レストランの横を通ると階段があり、2階へ上がるとレセプション。周囲も、景観に厳しい制限がある地区のようなので、梁をそのまま生かした内装などは、非常に素朴でクラッシックな趣がある。

(リフト) = なし。2人がすれ違うことができる広さの、階段。

(レセプション) = 英語可。女性が1人で電話も受けながらだったので、多忙のようだった。

(館内施設) = レストラン。宿泊者以外も食事可能。

(スタッフ) = どちらかと言うと、粗雑な印象。観光慣れしているからか、レストランでは特に事務的だった。

(宿泊料) = 当初、ハーフボード(飲み物なし)で78euro/1人で予約。が、支払い時に、子供も人数分に入った3人分を請求された。子供なので、少し割り引いてあった

こちらは大人2人のつもりで、子供は夕食も注文せず、我々の食事を取り分けたことを、申し出た。
結局は、ハーフボード2人分と、エキストラベッド代と、子供の朝食代を支払った。

ハーフボード2人で、168euro。

(予約方法) = 個人で。
HPから、全てメールにて。

(アクセス) = 場所は非常にアクセスし易く、便利。部屋よりもう1階降りると、ホテルの裏側の出入口がある。専用の鍵もあり、夜の景色や城壁から眺めを楽しめた。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くまで観光客が通行するので、話声は多少気になる。

(選択基準) = 島内でホテルを探し、値段が手頃だった。が、思っていた値段と違っていたので、あまりお得感はなかったが。

(よかったこと) = 夜のMSM。よく絵葉書で見るようなラベンダー色の姿は、拝めなかったが、ライトアップされた荘厳な感じに満足。
 

 
※管理人補記
フランスのイメージ写真である紫やピンクは、あれは、写真を加工して色づけしてあるものです。現実には よほどでないと、あそこまでの色にはならないです。
(困ったこと) = 隣の部屋の客と思われる、乳児連れの家族。まだ頼りなげな赤ちゃんの泣き声が、夜中まで響き渡り、何度か起こされた。
バスルームの音も聞こえたので、たぶん壁が薄いのだろう。

(朝食) = 1階のレストランにて。かなり酷い。
クロワッサンはパリッとしておらず、機内食に等しい。

(宿泊客の客層) = 欧米の家族連れなど。
ツアーや個人客の日本人も、何組か見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段があるので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地は確かにいいが、総合的に考えると他にいいホテルがありそうに思う

(2007年8月 りっききのきっき 様)


 
 
 
(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式4階、海側。
山小屋風。全ての窓を開ければ明るい。

(部屋の家具・備品) = 机、イス、TV、荷物置台。

(バスルーム) = シャンプー、石鹸、シャワーキャップ、ドライヤー。

湯量は十分だが、カーテンがなく、中途半端なガラスあり。立ってシャワーを浴びると、水がガラス板を伝って、床がびしょ濡れになる。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = コネクティングルームらしい。バス、トイレ独立。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 挨拶をした後、名乗れば感じよくニコニコと対応。若い女性が、英語で応対してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 日本語不可、英語OK。

(宿泊料) = パック料金。

(予約方法) = 代理店から手配。
申し込みから、予約完了までの手続きは早い。親切。予約完了から、バウチャー送付までの期間は長い。

(アクセス) = MSMのバス停からグラン・リュを通り、約5分。部屋は別棟だったため、坂と階段を更に約5分登った高台。グラン・リュにある郵便局脇の階段から、別棟に行くことが可能。建物に入るためには鍵が必要で、防犯面は安心。

(ホテル周辺の雰囲気) = 昼頃から17時くらいまでは、観光客で大混雑だが、夕方以降は、宿泊客以外の人がいないので、静かで治安も良い。

(選択基準) = MSMに宿泊したかった。代理店のMSM1泊2日OPツアーで指定。

(よかったこと) = 今回の旅行の目的がMSMであった。
大潮ではなかったため、水に浮かぶMSMの姿は見られなかったが、朝焼け、日没後のライトアップが見られただけで感動した。

対岸まで歩いて行き、彼方に見えるMSMも堪能。途中、大きさが掌サイズになったところで、手乗りインコならぬ、手乗りMSMの写真を撮影。
 

(朝食) = 本館のレストランで、7時から。ルームキーで確認。

ミニデニッシュ(数種類)、シリアル、クレープ、ハム、ベーコン、チーズ、プチケーキ、ジャム(数種類)
ミルク、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ココア。

(宿泊客の客層) = 個人客、欧米人が多い。

(車椅子等の対応は?) = 別棟の場合は、自力歩行が可能なら大丈夫だとは思うが、
完全車椅子なら、介助者なしでは無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内のレストランや売店は、意外と早く閉店となる。→お役立ち編)
特に夏時間で、遅い夕食時間に体が慣れている場合、食べ損ねる可能性あり。対岸にはスーパー(カフェ併設)もあり、食料を調達しておくか、MSM滞在日は、早めに夕食を食べることをお勧めする。

( 2007年6月 愛する君のために 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式3階、城壁側(海側)の部屋。

 中庭に面していたため部屋自体は明るいが、カーテンをしていないと城壁を歩く人に見られてしまうので、カーテンを閉めていた。そのため、明るさは普通。

広さは狭すぎず広すぎずという程度。ベッドカバーは深みのある赤色で、ややする古く感じるが、全体的にフランスらしい落ち着いた印象の部屋で寛げた。

(部屋の家具・備品) = ベッド、化粧台、タンス、テレビ。

(バスルーム) = 白く、思ったより広い。お湯の出も文句なし。シャワーカーテンではなく、ガラスの扉で仕切られており、清潔感は問題ない。シャンプーや石鹸があったと思う。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターがあった。

(部屋について、その他) = フランスのホテルでよくあることだが、部屋の鍵が開け難く、苦労した。

(パブリックエリア) = レストランが1階にあり、その横の階段を上ると、レセプションのある2階にたどり着く。
レストランは田舎風の雰囲気。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = レセプションの女性は英語を上手に話し、到着した時もスムーズにチェック・イン。
でもやや事務的だった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 日本語不可、英語対応は可。ウェイトレスは可愛い女性だったが、皿を割ったりしていた。でもそれも愛嬌があって面白かった。

(宿泊料) = ハーフボードで、84euro/1人。安いと思う。

(予約方法) = 個人で。
 英語のメールでやり取りした。返信も早く、コミュニケーションには何ら問題なかった。

(アクセス) = レンヌからMSM行きのバスで降りたあと、徒歩約3分。そんなに広くないので、ホテルはすぐ見つけられる。

(周辺の雰囲気) = 昼間は観光客でごった返しているが、ほとんどは日帰りツアー客なので、夜は一気に人口が減り、ゆったりと散策を楽しめる。夜21時頃と朝4時頃に散歩にいったが、治安は全く問題ないと思う。

(選択基準) =前回は日帰りだったため、次は絶対島内に泊まりたいと思っていた。このHPを見て、割安で良さそうに思えたため。

(よかったこと) = 昼間だけでなく、MSMの夜の姿、朝の姿を見られるのが最高だった。人が減るととても静かになり、本当にゆったりできる。

また、昼間に一時的に雨が降ったが、部屋に戻ればすぐ雨宿りできるのがよかった。ハーフボードの夕食もちゃんとしたフルコースで、味は普通だったが満足だった。

(朝食) = ビュッフェ式。デニッシュ数種、クロワッサン、食パン、ハム、シリアルなど。フランスの朝食は大好き。

(宿泊客の客層) = 外国人が多かった。日本人は2組ほどいた。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので辛いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 何より島内に泊まれるのが最高。是非ゆったりと散歩とか楽しんでほしい。
人が減ると昼間には分からなかった道などもあり、迷路のようですごく楽しかった。

( 2007年5月 Neige Chantilly 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階

窓は2つあるが、向かいの建物の屋根がすぐそばにあったので、あまり明るくなかった。
向かいの屋根の隙間からは、海が見えた。

部屋は無駄に広かった。広い部分は間取りの関係で出来てしまったデットスペースのよう。

(部屋の家具・備品) = ベッドの幅がかなり狭かった。ぎりぎり寝返りができるかどうか。
部屋の広さとのギャップを感じた。家具は統一されていて、かわいかった。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーカーテンではなく、可動式の透明の板で仕切られている。
その板の構造が悪いのか、どんなに気をつけて使っても、床がかなり濡れてしまって困った。

お湯の出や広さは問題ない。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋がある建物の入り口は看板などなく、普通のドアだった。
案内されたときは、迷子になるのではと不安になったが、大丈夫だった。

(パブリックエリア) = レセプションはメインストリート沿いにあり、部屋はそこから、徒歩約5分のところ。

部屋のある建物は階段も狭く、スーツケースがあると大変だと思う。

(リフト) = なし。

(レセプション) = あまりレセプションっぽさはない。
大きな机があって、事務所みたいだった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(宿泊料) = 28,000円/人。パリ-MSMの往復のTGVとバス、宿泊料金。

(予約方法) = 代理店から手配。
ホテルは選べなかった。メーデーだったので、僧院も休みだし、TGVも便数が減ってしまうということで、
何度かやり取りしながら決めた。対応は良かった。

(アクセス) = 島の入り口のバス停から、徒歩約5分。
レセプションはメインストリート沿いにある。

しかし、看板に気付かずに、1度通り過ぎてしまった。

(周辺の雰囲気) = 問題ない。夜になると人に会わなくなる。

(選択基準) = 旅行代理店が選んだ。

(よかったこと) = なんといっても、島内に泊まれたのがよかった。島から見る夕日が綺麗だった。早朝の誰も居ないメインストリートで、写真を撮ったりした。

(困ったこと) = 風呂の床が、かなり濡れてしまって困った。

(朝食) = おいしかった。クロワッサンなどのパンが特においしかった。
チーズ、ハム、ヨーグルト、フルーツなどあり。

(宿泊客の客層) = 宿泊棟では誰にも会わなかった。
朝食室で若い日本人カップルが1組。

(車椅子等の対応は?) = かなり厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内に泊まるということを楽しんでほしい。

(2007年4月 ちこchika 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = メゾネット トリプル(ダブルとシングル2) フランス式2階。

田舎風の作りで、下にダブルサイズのベッド1、2階にシングルベッド2あり。

窓からは海が見える。到着してすぐ「何が見えるんだろう」と窓を開けたら、すぐそばの通路を歩いている観光客とばっちり目があって、お互い口をぽかんと開けてしまった。

後でその通路を歩いてみて、そこからは修道院が形よく見えることが分かった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机、椅子、たんす、飲み物用グラス、TV。

(バスルーム) = ごく普通のバスルームで、何も問題なかった。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = このとき旅行した、カンペールやストラスブールのホテルとはまた違った素朴な趣があってよかった。

(パブリックエリア) = 暗い、昔風。MSMらしいと楽しんだ。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 特に問題なし。

(館内施設) = 地上階のレストランで、朝・夕食を摂った。

(スタッフ) = 英語可。部屋の鍵でトラブルがあったときも、がんばって対応してくれた(当たり前ですが)。

(宿泊料) = 85euro(ハーブボード)

(予約方法) = 個人で。
インターネットで、ホテルの直営サイトから予約した。特に問題なくスムーズだった。

(アクセス) = バス停から、徒歩約5分。島の目抜き通り沿い。

(周辺の雰囲気) = 観光地ど真ん中で、特に不安に感じることはない。夜は静かで、島の独特の雰囲気を楽しんだ。

(選択基準) = 島内に宿泊したかったのと、以前、日帰りで来たときに、ここのレストランで摂った昼食のスープの味が忘れられないと、母が主張した。

(よかったこと) = 島の夜の雰囲気が味わえたことが、やはりよかった。

(困ったこと) = 朝食を摂るために部屋を出ようとしたら、鍵が開かなくなった。どうやっても開かないので、レセプションに助けを求めたら、すぐ来てくれたが、何人かかっても開けられず、最後にはホテルの責任者らしい中年男性が、工具を使って鍵を壊して、やっと外に出ることができた。その人は、私たちが朝食から戻ってくるまでその場で待っていてくれ、何度も、申し訳なかったと謝った。

毎度フランスのホテルの鍵には苦労するが、内側から開けられなかったのは初めてで、3人で大笑いした。

(朝食) = 朝食を摂るレストランは、やはり田舎風の雰囲気だった。母は満足していた。

(宿泊客の客層) = 日本人の家族連れを見かけた。

(支払い方法) = VISAカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段も相当狭いので、厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 鍵には気をつけよう。窓からも脱出できそうになかった。その日の朝、レンヌ乗り換えでカンペールに移動する予定だったので、TGVの時間に間に合わなかったらと、焦った。

(2007年4月上旬  estrella@うさ 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン海側。思ったよりも広くて、明るく、景色が抜群によかった。

(部屋の家具・備品) = 鏡台、椅子が1脚、荷物がおける長椅子のようなもの1つ、
家具は、籐で揃えられていた。リネンも趣味がよく、全体的に清潔だった。

(バスルーム) = 設備は普通。特に可もなく不可もなし。お湯の出具合も問題なし。清潔。
備品は使わなかったが、一通り揃っていたと思う。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はなし。

(エアコン、クーラー) = 有り

(パブリックエリア) = レセプションは、通りの建物の2階にあって、レセプションというより、オフィスという感じだった。雑然としていた。

(リフト) = なし。私が泊まったのは、レセプションから徒歩で約5分、離れた所にある別の建物で、
坂や階段を使用した。

(館内施設) = レストランは、手頃で美味しかった。

(スタッフ) = 英語が通じるので、不都合はなかった。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 個人で
最初、1月宿泊予約をメールで8月に送ったところ、すぐに「早すぎるので11月以降に再度メールを送ってほしい」との返事がきた。

11月1日に改めてメールを送ったところ、すぐに返事がきて「海側か修道院側か」と聞かれたので、修道院側を希望した。対応は早かった。

(アクセス) = 島の入口に、バスの乗り場がある。泊まった部屋からレセプションまで、徒歩5分、
レセプションからバス乗り場まで、徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 島自体、治安は悪くはないと思う。

(ホテルの選択基準) = とにかく、島内に宿泊したかった。ふらつーを見て知った。

(よかったこと) = 景色がいい。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 坂や階段をえんえんと上がっていくので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 島内に泊まる人は、食事に注意したほうがいい。季節によるかもしれないが、店は思ったよりも早く閉まり、朝もそれほど早くからは開かない。朝食は何か買って食べようと思ったら、どこも開いていなかった。朝食はホテルで食べたほうが、無難だ。

( 2007年1月 moo0908 様)


 

2006年

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式2階。
Grande Rueに面した部屋。明るく、可愛い部屋だった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、化粧台、クロゼット

(バスルーム) = 広くゆったりしたバス。シャワーカーテンの代わりに、ガラスのドアがあって便利だった。
寒かったので、すぐ半身浴をしてあたたまった。リラックスできる空間だった。

(冷蔵庫) = あったと思うけど、使用してない。

(エアコン、クーラー) = 寒かったので、スチームエアコンをつけた。暖かく眠れた。

(部屋について、その他) = 可愛い部屋で、くつろげた。

(パブリックエリア) = 朝食のレストランが、田舎風インテリアで可愛かった。

(リフト) = 使用しなかった。

(レセプション) = 笑顔で、とても感じよかった。

(館内施設) = 特になかったと思う。

(スタッフ) = 英語でOK。感じよかった。

(宿泊料) = HPにあり。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = MSMの島内。Grande Rueの通りにある。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気もよく、治安も問題なかった。

(選択基準) = MSMの島の中に、泊りたかった。

(よかったこと) = 潮の満ち干を見ることができる。修道院のすぐ側。

(困ったこと) = コテージがあったようで、そちらに泊りたかった。私の泊った部屋からは、景色は楽しめなかったので。

(朝食) = クロワッサンが美味しかった。雰囲気がフランスの田舎風で、可愛かった。

(宿泊客の客層) = いろんな国の人がいた。日本人も少し、親子連れなど。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 急な階段なのでキツいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 可愛らしくて、雰囲気のいいホテル。
 

(2006年11月 tricot apricot様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン。別館離れ
本館から少し離れた、階段をかなり上った場所 広さも明るさもほどほど、改装済みで綺麗。湾ビュー

(部屋の家具・備品) = チェスト、タンス、テレビ

(バスルーム) = バス、トイレ別(洗面台はバスルーム)
シャワーカーテンがなく、ガラスの仕切のようなもの
バスタブの外が水浸しになってしまった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターのような暖房機あり

(パブリックエリア) = 本館レセプションは2階 

(リフト) = なし

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 女性しか会わず。(のべ3人)英語可
対応は悪くない。

(宿泊料) = 118euro

(予約方法) = 個人で
すぐに返答あり

(困ったこと) = こちらのHPで読んでいたが、本当に鍵の開け閉めができず困った。かなり強く押さないと開かない。

(朝食) = 大変おいしかった。バケット、クロワッサン、ミニデニッシュ類 フレッシュジュース、コーヒー、ハム2種類、チーズ、ヨーグルト フルーツ類

(宿泊客の客層) = 色々。日本人も多い。

(支払い方法) = マスターカードで

(車椅子等の対応は?) = 無理そう

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大きなスーツケースは持って行かないほうが良い。
 
 

2食付のプランを断ってアラカルトで注文

シードル、海の幸の盛り合わせ、羊のグリル、魚の紙包み焼き
白ワイン、エスプレッソ
合計211.8euro
 

シードル:擂りおろし林檎の絞り汁に微炭酸 日本で飲むシードルとはまるで別物

海の幸:牡蠣、海老、貝、蟹など・・・量が多すぎて飽きる

羊:同行者が注文 今まで食べた羊の中でダントツに美味しいらしい。口のなかにホワット甘味が広がるそうな・・・

紙包み焼き:たらのような白身魚と野菜、魚の身は固く、さやいんげんの味が強すぎる
 

(10点満点で何点?) = 5点

(支払い方法) = ホテルの代金といっしょにクレジットカードにて

(2006年10月下旬 あ citetto 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式3階だったと思う。108号、修道院側。

暗め。 ツインを希望したらメゾネットタイプで、 階下にダブルベッド、上はツインベッド。

母親と一緒だったので、私はテレビの見られる階下のベッドで別れて寝た。

(部屋の家具・備品) = セイフティボックスはあったが、電源が入っておらず使えなかった。

(バスルーム) = 広さ、清潔感は普通。バスタブ付。シャワーカーテンでなく、透明パネルだったので
シャワーカーテンが体についたり、カビがあったりとの不快感がなく、良かった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターのみのよう。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 普通。英語可。

(宿泊料) = ハーフボードで1人 84euro

(予約方法) = 代理店から手配
最初は個人予約を試みたが、最初の返信はすぐ来たが、当方が予約変更を申し立てても返事が全く来ず。
正式に予約を入れる前だったので、結局クレジットカード会社を通じて。 代理店にすべて希望を伝えたので、希望通りの部屋だった。

(アクセス) = バス停からすぐ。

(周辺の雰囲気) = 特に気にならず。夜になるとシーズンオフのため島内はひっそり。

(選択基準) = ふらつーを見て。オーベルジュということに期待して。

(よかったこと) = MSMを堪能できた。夕方に夕焼けと巨大な虹がダブルで見られた。

(困ったこと) = 部屋が修道院側で、夜はライトアップされた景色を窓から見ることができた。
ただ通り側のため、朝6時半頃から荷物運搬のリフトの走り回る音が、かなりうるさい。

島内は狭く車が走れないのと、日中は観光客であふれかえるので、リフトが走れない。よって、観光客が押し寄せる前に、各土産物屋やレストランへの荷物運搬のリフトが走り回る。

我慢して寝ることは、無理なくらい、うるさい。ゆっくり寝たいなら海側か。
 

(朝食) = 普通。クロワッサンとデニッシュ系のパン数種類。チーズに果物など。味も特筆する内容はなし。

(客層) = バスで一緒だった日本人4組。朝食時にあと数組。ここは帰りのバスも含めて、日本人率高し。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = リフトなし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊代はパリに比べると、安い。オーベルジュとのことで夕食を楽しみにしていたが、いまいちだったので、評価は低い。ただ、食事は個人差があると思う。

私たちは「テラス・プーラール」の味気ないといわれるあのオムレツが意外に口にあった。

(2006年10月中旬 ryu-ryu17 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン
ホテル別棟。湾がきれいに見える。ホテルから、バス降りてホテルまでくらい歩いた。遠かった。

明るさ、広さは普通に良い。素朴な感じ。

(部屋の家具・備品) =机、椅子、クローゼット、たんすたんすの中に予備の毛布が。TVもあったか。

(バスルーム) =ギリギリに決めたので、シャワーのみの部屋。バストイレ別。清潔そうだったし、お湯の出も問題なし。ドライヤー有り。ロジ・ド・フランス共通の備品っぽい。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = つけてないので不明。

(部屋について、その他) = 窓が素朴で、面白かった。ひし形のガラスが並んでいて、きれい。内側に木の扉もあるので光を遮断できる。 屋根裏の部屋だったのか、天井が三角形だった。

(レセプション) =良い。2人いた。名前を言ったらすぐ対応してくれた。別棟まで感じの良い女性が案内してくれた。(荷物は持ってくれないが)

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可。

(予約方法) = 個人で
メールで予約したが返信が早くて助かった。返信はやい。

(アクセス) =バス停から5分と思っていたが別棟だったので10分くらい歩いた。スーツケースがあったのでちょっと大変だった。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題なさそうであった。周辺は、本当に静か。大通りから離れたところだったので、ホテルの別棟と思われる建物が多かった。

(選択基準) =  値段が高すぎない。ふらつーでの経験談評価が良い。バス停から近い。(実際は遠かった)

(よかったこと) = 眺めが良い。途中で休める。

(困ったこと) = 鍵がかけにくかった。コツを会得するまで時間がかかった。よく見てみたらドア自体が半閉まりだった。ドア自体を閉めるのに力が必要。かつ鍵をかけるのも押し続けながらかけないとかからない。スタッフの人も「これはspecial door」と言っていたので、大変なドアだったのだろう。もう一つの部屋の人は、鍵にてこずっていなかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。パン3種、チーズ3種、ハム2種、シリアル、ミルク、コーヒー、
ジュース、ヨーグルト、りんごとか桃とか(多分)。味は普通か。
まわりに2組しかいなかったので静かだった。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかった。 朝食のとき見たのは東洋人だった。

(支払い方法) = VISA。

(車椅子等の対応は?) = 無理だろう。階段多すぎる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =別棟だったらホテルからかなり歩く覚悟を。でも眺めは良い。ここの夕飯はフランス料理というよりノルマンディー料理といった感じだった。田舎の素朴な味。レストランの眺めは良くない。

( 2006年8月末 ファミリア@成田 様) 
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式3階、レセプションのある本館から修道院の方に向かった2軒目くらいのレストランの上にある部屋
503号室。横窓から湾が見える

 部屋は明るいかったと思うが、22時まで明るかったのでそんなに苦になるような感じでは無かったため、
鍵も普通に開け閉めでき、問題なし。ただノブのマグネットが強く、開け閉めの際に音が大きく、
隣の部屋の開け閉めの音がうるさかった。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子2、コップ2

(バスルーム) = トイレ別。バスタブ無し、シャワーの場所に扉があり、広さもそこそこで思ったよりも快適だった。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = エアコンが無く最初部屋に入った際は暑く感じたが湾が見える窓を全開にしていると、心地よい風が入って来て涼しかった、部屋のドアを開けてみると風が部屋を抜けてとても涼しかった。
 

(パブリックエリア) = 通りから入ってレストラン内にある螺旋階段を上って行き、部屋に着く。フランス式2階部分にも湾側の通路から利用できるレストラン部分があった。

夜間や早朝は、レストランが閉まるためにフランス式1階部分のドアから出て1階分登り、湾横の通路に出て外に出る用になっていた、そこの鍵は部屋の鍵を使うようになっていた。

(リフト) = 無し

(レセプション) =女性が1人居て、丁寧に対応。部屋にも案内して貰った。チェックアウト時には別の女性の方も居て同じように良い感じでした。

(館内施設) = レストランくらいですかね

(スタッフ) = 日本語不可・英語は通じると思うが、こちらが英語・フランス語両方だめなため、
不明片言の英語は通じていた。

(宿泊料) = マイバスのツアーのため不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
決まった時期は大元のツアーの日程表が届いた時に判明。場所と簡単な設備だけの情報で、それ以外はふらつーから。

(アクセス) = 城門前から徒歩約3分

(周辺の雰囲気) = 着いた時と帰る前は大量の観光客でゴミゴミしていたが、夜と早朝は本当にしんみりするような静けさで、感動もの。

(よかったこと) = 湾が思ったより見えて感動。夜と早朝も静かで、くつろげた。

(困ったこと) = 螺旋階段があり、驚きと感動。隣の部屋のドアの開け閉めの音が、少しうるさかった。

部屋の窓の下が、レストランのテラス席で夕食時は少し騒いでいた。

(朝食) = ビュッフェ。バケット、クロワッサン、パン・ショコラ、イングリッシュブレッド、ハム、ベーコン、コーヒー。やはりパンはおいしく沢山食べた。

(客層) = 外国人を数名見たが、後は同じマイバスの1泊の人。

(支払い方法) = ツアー費に含まれていた

(車椅子等の対応は?) = 螺旋階段のため無理だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2006年7月 チョコ&ムニャ 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  日本式1階

ガイドブック上のオーベルジュ・サン・ピエールの場所にも部屋があると思うが、泊まった部屋はそれよりも少し坂を上ってひとつ曲がったところ。

ホテルの表示などない青いドアを開けてすぐの、通り道に面した部屋だった。人の声が当然聞こえるが、夜は誰も行き来していないようで、とても静かだった。
 

(部屋の家具・備品) =
とにかく広い。ダブルサイズのベッドが2つ。ベッドの脇にミニチェストとスタンド。ベッドとベッドの間にデスクと椅子。部屋の一番奥にクローゼットがあり、ベッドルームとカーテンで仕切ると着替え室みたいにできる。

その着替え空間に、デスクと椅子とチェスト。ローズ系の花柄ベッドスプレッドにそれよりも少しオレンジがかった感じのカーテン。なんだかラブリーな感じ。

部屋の大きさのわりにテレビは小さく、しかも映りが悪い。

(バスルーム) = バスとトイレは別。
でもトイレの後手を洗うのにバスルームに行かなくてはならないので、一緒でもいいのにな、と思った。
バスルームはエンジ色と白でまとめられていて、タオルが4人分あった。
 

(館内施設) = レセプションは日本式2階にある。1階はレストラン。夕食と朝食をそのレストランで食べた。
 

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 

(困ったこと) = バスルームが大変なことになってしまった。
シャワーのお湯がシャワーカーテン(カーテンではなく透明な板みたいなの)を伝って床に流れてしまう。
気づかなかったので、床が水浸しになってしまった。

床には排水口がなく、ひたすらタオルで吸い取っては絞った。タオルがたくさんあって良かった。
後から使った友人もかなり注意していたが、やはりお湯は床に流れてしまった。


(朝食) = パン数種類、ハム、チーズ、たまご、ヨーグルト、ジャムなど。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ツアーだったため料金がわからないので、正しく5段階評価できない。
ガイドいわく、「モン・サン・ミッシェル島内に泊まる場合は、“ホテル”というより“宿”と思って下さい。古くからあるものなので、不便なことも色々あります。近代的な便利さがお好みなら、対岸の新しいホテルに泊まる方が良いでしょう。但し趣はありません。」

私は島内に泊まれて良かったと思う。
 


(2006年6月 黒糖リュパン 様)

 

(宿泊時期) = 2006年3月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式2階(多分)、大通りに面した側 106号室
明るくて、窓もあったし、スチームも暖かかった。

窓から僧院が良く見えた。昼間は観光客の声が響き渡っていたが、そんなに気になるほどでは
なかった。自分も出歩いていたし。広さも1人だったので申し分なし。

バスも綺麗だった。トイレとバスが別だったのも良かった。

鍵も開けにくいと経験談で書いてあったが、自分にはそうでもなかった。ロックする鍵がドアノブに近過ぎて、ドアノブを引きにくかった。1階から裏道に出られるドアも便利で良かった。

(部屋の家具・備品) = 机、ダブルベッド、テレビ、セーフティボックス、
暖房器具、ワイングラス2。

インターネットができると聞いたが、電話線から繋ぐもので使い方がよく分からず、結局使えなかった。
レセプションでも聞いたが、PCに明るい人がおらず隣のレストランの1階にネットマシーンみたいなものがあり、テレカを買ってそれを使ってと言われた。それがまた古い型のMacで、動作も遅いし、日本語は使えない。あんまり良いとはいえない。フランスのキーボードは配列が違うのでそれも難儀だった。

(バスルーム) = 広いとは言えないが、バスは大きくてのんびり浸かれた。シャワー用にガラスの囲いがあったのでシャワーだけでも快適。お湯も問題なく出た。

備品はシャワーキャップ、シャワーソープ2、石鹸、プラスティックのコップ2、バスタオル2、ハンドタオル2、足拭きマット1、ドライヤー。2人分準備されていた。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。かなり暖かかった。

(部屋について、その他) = 窓ガラスに一部ひびあり。。
もうしばらくするとあれはきっと割れるので、直した方がいいのになと思った。

ベッドも広くて快適だったが、2人だと結構窮屈か。でも特に問題はなかった。

(パブリックエリア) = 地上階のレストランくらい。レセプションは小さいオフィスのような感じ。小さいホテルなので、ロビーはない。

(リフト) = なし

(レセプション) = 2人の女性に対応された。2人とも明るくて親切だった。全然混んでいなかったので、のんびりゆっくり対応してくれた。

(館内施設) = レストランくらい

(スタッフ) = レセプションスタッフは辛うじて英語は大丈夫。
でもフランス語の方が喜ばれる。皆フレンドリーで親切。

オーナーの犬かもしれないが、犬がレセプションあたりをうろうろしていて和んだ。

(宿泊料) = 128euro(朝食、夕食込み)

(予約方法) = 個人で
メールを送ったらすぐ返事が来た。どこよりも早かった。対応は迅速。
予約書も添付ファイルでつけてくれて、分かりやすかった。

(アクセス) = モン・サン・ミッシェルのバス停から5分もかからない。島全体が小さいので、どこのホテルもそんなに距離は感じないと思う。

(周辺の雰囲気) = のんびりムード。日中は小中学生の観光団体が多く、かなり賑やか。

(選択基準) = 一週間前くらいから探し始めたので、取りあえず全てのホテルにメールを送った。選んでいる余裕がなかった。最初に返事が来たのがココのホテル。他はまるでだめで、反応がなかったり、満室だった。

ホテルレビューではあまり良い印象を覚えなかったが、特に気にせず予約した。

(よかったこと) = 部屋から僧院が見えた。日が暮れて行く毎に表情が変わる僧院を見られたのは良かった。本当に綺麗で、ぼんやり見てても退屈しなかった。言う程悪いホテルではなかった。

レストランの食事もなかなかおいしかった(特にデザート)、ホテルの人の対応も皆良かった。
部屋も清潔だった。出発まで荷物も預かってくれたし、問題点は見つからない。

(困ったこと) = 強いて言えばディナーが決まったコースがあるのか、どれでも良いのか
情報がなくて、一番安いコースを食べた。特にレセプションで尋ねなかった。

(朝食) = ビュッフェ。バケット、クロワッサン、パン・ショコラ、イングリッシュブレッド、ハム、ベーコン数種類、チーズ数種類、ヨーグルト、リンゴのすりおろしみたいなパックジャム、シリアル、紅茶のティーパック(結構種類があった)、コーヒー、オレンジジュース、ミルク

チーズはさすがに美味しかった。パンもハムも美味しかった。それなりに整った朝食だった。

時期外れなのか、宿這うK客が少なく、朝食時も他にフランス人夫婦がいただけ。静かだった。

(客層) = フランスの中年カップル、日本人の若いカップル、日本人の女性同士など。

(支払い方法) = ネットで予約し、カードの種類とカード番号を連絡。支払いはそのカードで。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと難しいのでは。エレベーターもない。階段も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 湯沸かし器を持っていくと部屋でもお茶が飲めます。お菓子などが食べたい人は、島内に入る前に買っておくべき。島内では何でも手に入る訳ではない。

(レ・サブ論 様  2006年3月)


 

2005年

(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 湾ビュー、ホテル別棟、すごく外階段を上がる
明るさ、広さはまあまあ。湾はよく見える。

(部屋の家具・備品) = ベッドは素朴。ちょっとシーツ類が湿っぽい感じが。

(バスルーム) = せまめ。お湯は普通。ハンドタオルなし。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 部屋の中にある、セーフティボックスは壊れていた。

(パブリックエリア) = 部屋以外は、レストランとレセプションのみ。

(リフト) = なし。別棟の部屋に行くのに、ものすごく階段を上る。とにかく疲れた。大きなかばんは無理。

(レセプション) = 一人しかいないので、とにかく時間がかかる。チェックインして、部屋に案内されるとき、次の宿泊客のチェックインがきてしまったので、ものすごく待たされた。そして、2組同時に部屋に案内された。チェックアウトの時も、一人しかいないので、待たされた。客が列を作って待つことになる。

帰りのバスの時間が決まっているので、時間に余裕を持って、チェックアウトしないと、ものすごくあせる。
また、チェックイン後、客を別棟に案内している間、どうしているのか?無人になるのか?と思ってしまう。

(レセプション以外の館内施設) = レストランのみ。

(スタッフ) = 英語可。まあ、親切ではある。

(宿泊料) = 2食つき 1泊一人、93euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルに英文メールで直接、予約。湾ビューを希望したため。返事はすぐきた。

(ホテルへのアクセス) = モン・サン・ミッシェルの島の入り口から、少し入って、
レストラン・テラス・ラメールの横の階段をものすごく上まで上る。「まだ上るのか?」というほど、上まで上る。

(ホテル周辺の雰囲気) = 静かで、雰囲気はよい。

(ホテルの選択基準) = このサイトを見て、湾ビューで食事がいいと書いてあったから。

(よかったこと) = 夜や朝の島内の雰囲気を味わえた。

(困ったこと) = とにかく、高いところにあるので往復が困難。一番困ったのは、鍵がものすごくかけにくいこと。壊れかかっている?というぐらい古い。鍵をかけるのに時間がかかる。隣の部屋の人も苦労していた。

(朝食) = 部屋で朝食を取れるのがよかった。それにしても、あの恐怖の100段階段を、コーヒー・紅茶のポット、パンのセットを2人分トレイに乗せて素手で女の人が、持ってくるのにはほんとうに驚いた。ものすごく重いだろうに。
味は普通。

(宿泊客の客層) = 日本人多かった。あと、外国の老夫婦。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 湾ビューの、上層階は、絶対無理。とにかく階段がたいへん。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夕食がいいと聞いていたが、私たち夫婦にはとてもいまいちだった。
前菜・メイン・デザートすべて何品かから選べるが、どれもおいしくなかった。部屋もいまいちだし、鍵は壊れかかっているし、泊まりたいとは思わない。

でも、MSMに泊まるなら、絶対島内がおすすめ。昼間は、身動きできないほど混む島内も、朝は静かで素晴らしかった。
夕日に暮れていき、ライトアップされていく様子と、日の出とともにだんだん朝焼けに照らされていく様子が素晴らしかった。島の外だと、小さすぎて見れないと思う。

一番の写真ポイントは、島下の駐車場のはずれぐらい。全景がばっちり入る。
ただ、島内からは羊はよく見えない。橋を渡って羊を見に行こうかと思ったが、橋は長すぎてあきらめた。 

(たかこぺこ 様  2005年8月)


(宿泊時期) = 2005年8月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
仏式2階 湾側(目の前が城壁。湾は見えない

城壁がはだかって湾は見えない。外光は良く入って明るい。
10畳足らずの居間。清潔感あり。

(部屋の家具・備品) = テーブル 枕頭台がサイドにそれぞれ、引き出しに予備の羽枕収納。
戸棚にハンガー4本 テレビ 電話 個包装の携帯靴磨き

(バスルーム) = 
居間と打って変わり、モダンな白で統一した造り。前方(実際は楕円)後円墳型のバスタブ
円の部分がガラス張りのシャワーブース。カーテンのまつわり付くものより数段快適。

続けて2人がそれぞれ湯を満たすも湯量に不足無し。
固形石鹸 シャンプー バスキャップのみなぜか1客分(基本は夫婦の設定?)
ドライヤー
清潔。 

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = エアコン有り クーラー機能の有無は不明

(部屋について、その他) = 
窓外は中庭を挟んで城壁。そこを往来する人々で23時過ぎまで人気が絶えない。
音はさほどでもなかったが、視線が気になるので、点灯後はカーテン。
そのため、開放感に若干欠けた。

(パブリックエリア) = レセプション、階段など全てが小造り 物々しさが無く、アットホームな雰囲気

(リフト) = 無し 建物がそもそも仏式3階建ての低層。

(レセプション) = 明るい若い女性スタッフが3名。早口のフランス語に全く付いて行けず、
ゆっくり話してとお願いすると、こちらの理解度を計りながら丁寧
に話してくれる。

(レセプション以外の館内施設) = 
地上階にレセプションへの通路を挟んで左右にレストラン。左に宿泊客右に一般客。
これは施設のうちかどうか、城壁へ直接出られる通路。

(スタッフ) = チェックイン時、英語でのやりとりがなかったので不明。

(宿泊料) = 82euro、滞在税 07euro/日/人

(予約方法) = 個人で
直接ホテルへメールを。ふらつーを手本に、お勧めプランを尋ねあわせて湾ビューを要望。
同日ドゥミ・パンションを勧めるメールをもらう。勧めに応じ予約を入れる。

折り返し予約を受けたと、丁寧なメール。ただし湾ビューについては特に記載無し総じて迅速丁寧な印象。

(アクセス) = レンヌからのバスの降り場からすぐ城砦内へ、3分。

(周辺の雰囲気) = ホテル向いに、テイクアウトのサンドイッチなどスナックの売店が。この店が多分一番最後まで22時すぎまで営業をしていた。ホテル周辺は遅くまで賑やかに感じたが、その頃には坂上(修道院入り口近く)は早々に閉店をしていた。

が、この日は22時過ぎが満潮でしかも大潮、どこともなく人の気配が常にしていたので、危うさはそれ程感じなかった。

(選択基準) = ふらつーの情報を参考に、コストパフォーマンスが良いと感じたので。メール等のやり取りも迅速で好感度大だった。

(よかったこと) = 特に非を感じることがなかったのは評価しても良い

(困ったこと) = ルームキーで城壁から通用口を使ってホテルへ直接戻れると聞いていたが、鍵をどう回してもびくともせず、諦めて通常の出入り口から戻る事、再三。

(朝食) = パン(バゲット、クロワッサン、レーズン入り、ショコラ入りの4種)
シリアル(2種にナッツ、ドライフルーツなどトッピングが数種)
ハム(ロースハム、サラミハム2種)
チーズ(カマンベール2種、リバロ、計3種)

ヨーグルト(個包装のプレーン、フルーツ3、計4種が氷上に)
飲み物(コーヒー、ミルク、紅茶類はティーバッグがハーブ系も含め数種、オレ
ンジジュース)他に杏、プルーン等のシロップ漬け  

7時から朝食、7:30頃に行くも他の客はおろか、スタッフもおらず、隣の一般客(外部からの客)用のレストランに顔を出し、セルフでどうぞ、みたいな手振りをされる。
味の点では、不満なし。品揃え豊富。
 

(客層) = 夕飯時、仏の中年以上の層が多い。日本人2組、スペインからの6名のグループ。
朝食時、更に別の日本人の若いカップル、年配夫婦が。

(支払い方法) = 私がマスター、同行者はVISAカード。

(車椅子等の対応は?) = バリアフリーについては特に考えられていない。廊下はぎりぎり直進できても、角をまがるとなると車椅子の回転半径より数段狭い。トイレはそこそこ広いが、バスタブ共に特に手すりなどは無し。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = わざわざ大潮の日を選んでこの日にしたのに、満ち潮の時間が夕飯の予約と重なり、見に行くことあたわず。夕飯そのものは悪くなかったのに、気がそぞろで残念な事をした。
 

(にゃん329様 2005年8月下旬)
 


(宿泊時期) = 2005年6月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  本館から少し離れた別館、415号室。

一棟に客室が2室。

まず2室共通の玄関扉(鍵なし、ホテル名や部屋番号の記載が何も無いので しっかり場所を記憶しておかないと迷子になるかも?!)を通る。

また部屋への扉があるので、鍵で開ける。斜面に立っているので玄関は地上階だけれど、窓からの景色は2階。窓下は小路になってて、窓から下を見ると、歩いている人を見下ろす感じ。

明るさについては不便なし。広さは、大きなスーツケース3つは広げられそうだが、印象としてはガランとした感じ。ビューは良し。グラン・リュからいくつかの階段を上がってきてるだけあって、グランリュの様子や海の満ち干きが見られる。修道院は見えない。

(部屋の家具・備品) = ベッドが2台(くっついている)、グラスが2個、お手拭型の靴クリーナー、デスクの上にテレビ、クローゼット、椅子1脚とオットマン、電話、セイフティーボックス(スイッチを入れてから使うよう注意書きがあったが、
入れても電源が入らなかったので不使用)

(バスルーム) = 広さは結構ある。シャワーは固定。お湯の出具合は問題なし。シャワーカーテンではなくガラスの仕切り。ガラスの仕切りとバスタブの間に隙間があり、シャワー後、床がびしょぬれになる。後始末が大変だった。

備品は、プラスチックカップとボディソープ。ドライヤー有りタオル類はもうだいぶ使い込んでいるようで、かなりガサガサな質感。

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 鍵の開け閉めに手こずった。この部屋に関して言えば、ちょっと取っ手を下に引く感じで、開け閉めするのがコツ。

(パブリックエリア) = チェックインは本館。建物の一階はレストランで、店内に入るとウェイトレスの女性が「ホテルなら2階よ」と教えてくれた。レストラン内の階段で2階へ。ホテルのレセプションと言うよりは事務室といった雰囲気。

(リフト) = なし。部屋にたどり着くまで階段と石畳を結構歩くので、スーツケースがあったら大変だ。

(レセプション) = パキパキと処理する。チェックアウトをしようとレセプションに行ったら誰も人がいなくて、横の事務室風な部屋をノックしても反応なく、ちょっと困った。待っていたら別の階から女性が来たので、問題なかったが。

(館内施設) = レストラン。朝食もこちらで。

(スタッフ) = レセプションは英語可。チェックイン後、レストランのウェイトレスの女性が部屋まで案内してくれる。「日本人もたくさん来るから、日本語に挑戦してるのよ」とのことで、別れ際に日本語で挨拶してくれた。

(宿泊料) = 118euro、滞在税1.4euro、朝食2人で22euro

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから。HPには料金の記載が無いが、折り返しのメールで料金の案内があった。ちょうど潮の満干時だったので、海が見える部屋を希望したところ「別館の海ビューで用意します」との回答。

(アクセス) = 城門前にバス停有り(観光局の真下)。そこから本館まで徒歩5分ほど。ちょうど潮の満干時期だったので出発の際のバス停の位置を、前日に観光局で確認。「翌朝も城門前」とのことだったのでバスを待っていたが、
どんどん潮が満ちてきて心配になった。無事バスが到着してホッ。

(周辺の雰囲気) = 日が暮れた後、ライトアップされた修道院を見るため城門の内外をウロウロ歩き回った。本当に綺麗な景色で、あちらこちらから、ため息まじりの感嘆の声が聞こえた。

(選択基準) = 前回は対岸のホテルに宿泊して窓からの景色を楽しんだので、今回はぜひ島内に泊まって夜景を堪能したいと思った。島内のホテルの中からふらつーで評判が良さそうなこちらに決めた。

(よかったこと) = とにかく、部屋から海が見えるのが良かった。夕方に母が「部屋でひと休みしたい」と言うので、母が昼寝している間、お茶を飲みながら、潮が満ちていく様子を窓からただひたすらボーと眺めていた。とても良い時間を過ごせた。

(困ったこと) = バスルームが水びたしになってしまうのが大変だった。

また、宿についてではないが、潮が駐車場近くまで来た頃、「潮が満ちてきますので、車を移動させて下さい」と島内に繰り返しアナウンスが流れていた。結構な数の車が留まったままだったのでハラハラしながら様子を見ていたが、
ギリギリのところで一斉に車が駐車場から出て行った。「車に乗ったまま海を見ていたのかあ〜」と、すごくドキドキしていた自分が可笑しかった。

(朝食) = パン、シリアル、フルーツ類、ヨーグルト、カップ容器に入ったりんごペースト(?)、コーヒー、ミルク、オレンジジュース、水、お湯、ティーバッグの紅茶。温かいものは無かった。時々窓からすずめが飛んできて、つまみ食い。

(客層) = 朝食の時に、スペイン語を話す家族のグループや日本人母娘を見かけた。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。部屋の注意書きに「早朝に出発する方は前夜にチェックアウトの手続きをして下さい」とあったのでそうした。

(車椅子等の対応は?) = 部屋にたどり着くまでに階段があるので、車椅子は難しいと思う。足が不自由な方には大変かとは思うが、島内に泊まるのなら条件的には他のホテルとそう変わらないのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = もし島内か対岸か迷ってる方がいれば、私は島内に一票。日が暮れ始めて静かになった後の島内を散策して、ぜひモン・サン・ミッシェルを堪能して欲しい。

(ホテルでのお楽しみ) = 携帯湯沸かし器を持参して、温かいお茶を飲む。モン・サン・ミッシェルはパリに大荷物を置いての一泊旅行だったので、なるべく荷物を軽くしたかったが、湯沸かし器は頑張って持参して正解だった。 

(2005年6月下旬 三色わんこ 様)
 


 
 
(宿泊時期) = 2005年4月下旬 G.W.

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

フランス式2階、階段すぐの部屋 勝手口近い。昼は表通りに面しているので非常に観光客でがやがやしている。
これも楽しい。スーツケース2つを床に広げられる広さ。窓の外は僧院とグランリュと観光客。雰囲気はフランスらしい、かわいい感じ。

ダブルベッド、テレビ、机、椅子、バスタブ、ドライヤー。クローゼット、エアコン、たんす(枕あり)、セイフティボックス

(バスルーム) = バスタブ。お湯の出具合等心配無し、広く清潔感よし。シャワーの水が飛び散らないようプラスチックのガードあり。シャンプー、バスジェル、石鹸。
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 宿泊客専用の勝手口(フランス式2階)があり、これでホテルの裏側に出られる
グランリュの喧騒に巻き込まれず僧院付近にでられる。窓が飾り窓になっており、閉め方がわからず少し苦労した。しかしとても趣があり、かっこいい。

(パブリックエリア) = 地上階がレストラン(一方が宿泊客用 もう一つは普通の)。レセプションは一階朝8:30から女性が、多くて2名いる。(従って8:30以降のチェックアウトしかできない。)その前にチェックアウトする人は、前日のうちに。

(リフト) = 見なかった

(レセプション) = 英語が通じる。感じの良い若い女性が2人で対応。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂・一般客用レストラン

(スタッフ) = レセプションは大変フレンドリー。英語も話せ、安心できます。夕食時、民族衣装をきた(制服?)若い女性が、一人で対応。テキパキしていて好感がもてました。ムニュのデザートも選ぶ時、どんなものがあるか見せてもらった。料理の写真撮影も、快諾。(それなりに英語もできると思います。)朝食の時にカフェをお願いしたマダムも、普通の対応でした。

(宿泊料) = ハーフペンション(夕朝付き)で一人82euro  税 0.7euro/人

(予約方法) = 個人で
メールの返事が迅速。お得な料金とムニュのメニューを聞きました。(訳しておいたので、現地で夕食を頼む時、半分ぐらいわかりました。)

(アクセス) = レンヌから来るバスや駐車場からグランリュ(土産物屋がある通り)沿い。
観光局、プーラールおばさんのオムレツ屋を通り過ぎ、少し道が細くなる手前。

(周辺の雰囲気) = 土産屋の前なので、観光客のいる時間は21時ぐらいまでガヤガヤしている。その後の音は虫の鳴き声くらい。いたるところに抜け道のような道があり、広場になっていたり公園になっていたり、散策は非常に楽しい。1泊しただけなので、治安は判断し難い。

(選択基準) = ふらつーを読んでぜひ一泊したかった。悩んだのは、MSMの島に泊まるか、外に泊まるかということだったが、夕食を食べ損ねる心配と、バス停のことを考慮にいれてこちらのハーフペンション価格で泊まった。結局レンタカーを借りたのでバス停の心配はいらなかった。
 

(よかったこと) = ゆっくり僧院をみて、それから同行者に夕寝をさせることができた。夕食前、夜、朝、と、満足できるほどMSMを写真におさめた。夕食がおいしかった(メニューもある程度理解できた。)

私は、アペリティフはシャンパーニュ カップでシードル 前菜スープ・ド・ポワソン 
主菜アニョーの串焼き(海塩とバジル) ラタトゥユ・フライドポテト添え
自家製カマンベール3種とサラダ デザート カフェ)

同行者は
アペリティフはシャンパーニュ シードル 前菜自家製生ハムの盛り合わせ 
主菜アニョーのグリル ラタトゥユ・フライドポテト添え 
自家製カマンベール3種とサラダ デザート カフェ

デザートはおいしそうなものを指で指して頼んだので、何か解らず。おいしかったがどのデザートにも練乳とクリームを混ぜたソースがかかっており、かなり甘かった。

他に、前菜ではシーフードプレート・オムレツ・ムール貝、主菜では牛ステーキ、サーモン等が選べます。

(困ったこと) = 宿自体に困ったことはなし。5/1(祝)の行事について前知識がなく、レセプションとスズランを販売している女性に聞いた。(思わぬコミュニケーションをとるネタができました。)

(朝食) = コンチネンタルのビュッフェ。カフェ、ショコラ、パン(クロワッサン等4種類)、ハム2種類、チーズは夜食べたのと同様の自家製カマンベール3種とスライスチーズ、フレーク2種類、ジャム(数種類小分けタイプ)、ヨーグルト、オレンジジュース、牛乳等。雰囲気はすこし忙しそう。

(客層) = 日本人、家族連れ外国人、中国人らしいアジア系、ヨーロッパ系夫婦。かなりばらばらですが比率としては日本人が多い。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)可

(車椅子等の対応は?) = たぶん厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 勝手口は有効利用しましょう。すぐそばが外壁なので景色もなかなかですよ。

( 眠い月 様  2005年4月下旬 G.W.)
 


(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
101号室 フランス式2階 城壁側

ダブルベッドの両サイドにそれぞれスーツケースを広げられる程度の広さ。窓が二つで暗くはないが、目の前は城壁なので眺め良しとはいえない。(カーテンを開けると通行人の視線が気になる)
 

壁紙は山吹色、ファブリック類は赤色系。簡素とまでは言わないが、「かわいい!」と感動するほどでもない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、TV、クローゼット、ライティングデスク(目の前に鏡)。セイフティボックスはあったが、電源が入らなかった。(操作説明に「電源スイッチを入れろ」と書いてあったが見つけられなかった。奥まったところにあったため、ちゃんと解読・捜索できていない可能性あり)

(バスルーム) = 決して広くはないが、効率良くバスタブ、洗面台、トイレが並んでいる。そこそこ清潔。(日本のこぎれいなビジネスホテルくらい)
バスタブの半分は円形になっており、シャワーブースを兼ねている。(透明アクリルカバーも円形)狭いなりの工夫があって感心した。

(冷蔵庫) = なし
 

(部屋について、その他) = グラン・リュのホテル入口とは反対側、城壁に直接出られる出入口があるが、鍵は部屋の鍵と共通。しかも、カードキーではないので、鍵を持ち歩くのにちょっと抵抗を感じた。

(リフト) = なし
階段も広いとは言いがたいので、大きな荷物はないにこしたことはない。

(レセプション) = 夕方19時近くにチェックインしたが、女性1人での対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。ふらつーの報告にもいろいろ書かれているが、私の過去の経験では
ハーフペンションでは失敗することがあるので、カルトで好きなものを頼んだ。

ロジのかまど2つ(3段階の)ということで多少期待していたが、私達夫婦の感想は、5段階評価の下から2番目という程度。

ムール貝のクリーム蒸しは、ワイン蒸しに直接ホワイトソースがかけられており、ちょっと大味だった。(食べにくいし、クリームがなじんでいない)プレサレも味付けが変わっていた。が、肉の塩味はよく感じられた。特に感動はなかったので、食事を基準にこのホテルを選ぶ必要はないと思った。

(スタッフ) = レセプショニストは普通に愛想よい。
ルームチャージのみの予約だったので、チェックイン時に食事の説明を受け、
その場でディナーの予約をしてもらった。

駐車場について満潮時のことが心配だったので聞いてみたが、「1番駐車場なら大丈夫!
私もそこに停めてるわ」と太鼓判を押され、とりあえずは安心した。

(宿泊料) = 96euro
駐車場は、MSMの共通駐車場 4euro/日

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスのサイトから。オンライン予約ではなく、1日後くらいにメールで結果が届いた。

突然泊まることになって、また、ビューにこだわるほどの部屋でもないだろうと判断し、一切のリクエストをしなかった。食事は、当日、空きがなければ他を探そうくらいに考えていた。駐車場についての問い合わせメールのみ、到着の一週間前くらいに送ったが、返事はなかった。(こちらも、しつこく聞かなかった)

(周辺の雰囲気) = 月のない夜は、MSMと対岸を結ぶ道路は、暗闇になる。MSMが光っているので目的地を見失うことはないだろうが、夜に長く歩く場合には懐中電灯が必須。
 
 

(選択基準) = 夜に出歩くことを考え、町並みの寂しい対岸よりは島の中にしようと思った。ロジ・ド・フランスに加盟のホテルに泊ったことがなかったので、一度、経験してみようとも思った。

過去、他の町のロジのかまど付き(2つ)レストランが美味しかったので、食事に期待できるかもと思った。(結果はちょっとハズしたが)
 

(よかったこと) = やはり、早朝や日が暮れた後のMSMの景観を楽しめること。当初の計画ではここに宿泊する計画はなかったが、おかげで、かなり堪能できた。
 

(困ったこと) = 廊下に、僧院の夜の拝観についてのポスターが貼ってあり、私達の宿泊日がそれに該当していることに、翌朝、気がついた。しまったと思ったが、よく見るとそれは過去の年のポスター(と思われた)。

たまたま 日にちと曜日が今年と同じだったため、勘違いした。人騒がせな!(でも、本当は今年もやっていたんじゃないかと、密かな疑惑。がっかりしたくないので、ホテルや観光局には未確認)

(朝食) = 朝食ラッシュが終わった後に行ったので、落ち着いて朝食が摂れた。コンチネンタルビュッフェだが、11euro/人が妥当かどうかは意見が分かれそう。特に感動のない、普通の朝食。

(宿泊客の客層) = 老若男女、国籍さまざま。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 島の入口からホテルの入口までは、ずっとスロープがあって段差を避けられる。
ただし、ホテル内はリフトがないため、難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(azumi@az 様  2005年4月)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。フランス式2階 グランド・リュに面していた。

日差しがよく入り明るかった。電気をつけても明るかった。スーツケース2つくらいは広げられそうなスペース。窓の外はグランド・リュ。でも屋根が邪魔して、景色は向かいのホテルの屋根しか見えない。

(部屋の家具・備品) = クローゼット1つ、テーブル、椅子、TV。
TVは天井から吊り下げられた台の上に置いてあり、一瞬ないのかと焦ってしまった。

(バスルーム) = バスタブ付きで、バスタブはとても広かった。白い壁で、とても明るい。お湯もたっぷり出た。お湯を張ってリラックスできた。

シャンプー・ボディシャンプーあり。ドライヤー付き。パリのホテルで見た掃除機のような形と違い、ごく普通のものでした。30分くらいまでのタイマー付き暖房器具がついていた(換気扇のような形)。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。飲み物が入っていましたが、自分で買ったものも足せるスペースありました。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。部屋に2箇所ついていて温度を設定できました。

(部屋について、その他) = 外見とは裏腹に、部屋の中が新しかった。部屋が2階だったが、わざわざ1階に戻っていかなくても別の扉から外に出られた(早速MSMの周りの景色が見られ、レストランにも行けるようになってい
た)。

外からはルームキーを使って鍵を開けられるので、基本的にはそこから出入りした。TVは電源を押しても付かなかったけど、チャンネルを指定したらONになりました。

(パブリックエリア) = 1階にレストラン(カフェ)有り。レセプションは狭かったものの、テーブル・椅子があり、パンフレットも幾つか置いてました。こじんまりとした雰囲気で、誰かのリビングルームにいるような感じ。

(リフト) = なし。3階まで部屋があったかどうか微妙。大きなホテルではなかったので。

(レセプション) = 英語はつっかえながらも一生懸命対応してくれました。1日目にいた人の愛想が本当に良くて気持ちよかった。

(レセプション以外の館内施設) = 1階がカフェ。そこで朝食を食べられた。隣にあるレストランにも通路で繋がり、すぐいける。

(スタッフ) = 英語OK。帰りのバス・電車の時間を変更できるかどうか聞いてみたところ、わざわざ電話をしてくれ、確認してくれた。あいにく時間が夕方遅かったので確認できなかったが、その代わりフランス語でメモを用意してくれ、当日駅で提示したらいいように準備してくれた

(宿泊料) = 90euro。朝食・ディナー付きで1人80euro?位のオススメプランがあったが、選ばなかった。後で考えてみたらそっちの方が得だった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネットで申し込みをし、メールを送ったところ、その日の夜にはFAXで返答が来た。更に翌日にも確認FAXが届き、とても親切に感じた。

(ホテルへのアクセス) = MSMの中にあるホテルだったので、レンヌ駅からのバスを使って行く。MSMに到着してからも、徒歩数分でホテルにたどりつけます。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜はさすがに2階から出入りをする入り口付近が暗く、少し不安に思いましたが(人が近づくと電気がつくシステムだったので)、特に何の問題もなかった。

(ホテルの選択基準) = 値段がそんな高くなかったのと、MSM内にあったこと。

(よかったこと) = レセプション担当にすごく親切にしてもらった。電車の時間を変更するのは私達の言葉のレベルじゃ難しいだろうから、と自分から進んで色々聞いてくれた。次行ける機会があるならオススメプランの朝食&ディナー付きで予約したい。

(朝食) = 普段はカフェとして使われているであろう場所を、朝食ルームとして使っていた。ビュッフェ形式。コーヒーは入れに来てくれた。パンが数種類、オレンジジュース、コーンフレーク等。チーズは2種類。
ひっそりしていた。味は普通においしかった。

(宿泊客の客層) = 中年層の夫婦。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 基本的に廊下や階段が狭く、エレベーターもないのでちょっと難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 名物のオムレツが食べたくて、ディナー付きプランでは食べられるか不安だったので申し込まなかったが、メニューにあったように思います。そのレストランでお茶をしたが、雰囲気のあるいい感じの店だったので普通の宿泊プランよりは絶対そっちをオススメします。
 

( Indy のり様 2005年3月)


(宿泊時期) = 2005年3月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
日本式1階 湾ビュー

離れの建物の中にいくつか部屋がある。ちょっとしたアパートみたいな雰囲気。部屋は湾側に小さい窓があるだけなので明るくはないが、じめじめした感じでもなく、居心地はよかった。
天井の梁が見えるつくりで、窓も古風な鍵。田舎屋風。

窓から、建物越しに湾が見える。

(部屋の家具・備品) = 籐(?)のクローゼット(上段の棚に毛布)1、テレビ、テレビが置いてある机ひとつ、手前側のベッドサイドに机1といす1。

(バスルーム) = バスルームのコーナーにシャワーがある。バスタブなし。シャワーはカーテンで仕切られているだけなので、お湯の飛び散りが少し気になる。
換気もあまりよくなさそう。

石鹸、シャンプー、バスジェル、なぜか爪みがき。

部屋にはちいさい裁縫セットもあった。バスタオルと普通のタオル。洗面台は小さくてちょっと不便。
お湯の出等は問題なかった。

(冷蔵庫) = たぶんなかった。

(リフト) = なし

(レセプション) = 日によって違う女性が対応。到着日の女性は部屋に案内する際、私たちが重い荷物に苦労しているのをみて手伝ってくれたり、「あの階段でラストだから」と元気付けてくれた。とても感じがよかった。

翌日の女性も同様。但しチェックインのとき、「チェックアウトは9時より前ですか?」と聞かれた。
翌日、9時ちょっと前に受付に行くとレセプションの女性は9時出勤らしくまだ出勤前で、レストランにいた女性が他の宿泊客の対応をしていた。

私の番になって、その女性は親切に対応してくれた。が、身に覚えのないレシートを見せられ、それを会計に入れるような雰囲気だったのでレシートの内容を確認しているところへ、レセプションの女性が出勤。レストランの女性が状況を説明すると、そのレシートは前の宿泊客のものだったのでしょう、私とは関係ないことをが判明した。
丁寧に対応してくれましたが、ちょっとあやしいのでチェックアウトは9時以降が無難です。

(館内施設) = レストランあり。10卓ほどでそんなに広くはないものの、
テーブルには赤のチェックのクロスがかかって、かわいい。

(スタッフ) = レセプションは英語可。英語とフランス語どっちがいい?と聞かれた。
レストランの若い女性(夜)も英語が通じた。

(宿泊料) = 100euro。滞在税別途。

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから直接予約。HPのフォームから予約送信すると、そこからはメールでやり取り。予約可能のメールが届いて、カード番号を送った。予約変更のメールを送ったがそのときもスムーズだった。

予約当日、電車に乗り遅れて到着時間が遅れる旨の電話をしたが、「No problem」と親切に対応してくれた。英語可。

予約時に、海の見える部屋をお願いした。食事などの案内はなかった。

(アクセス) = レンヌからバス。終点のモン・サン・ミシェルで下車。
島に入って、観光局→メール・プーラール→郵便局→みやげもの屋さん数軒→道幅が狭くなってから右手にAuberge Saint Pierreとかいたレストラン。

レセプションは、レストランを突っ切って正面にある階段のぼって2階。

(周辺の雰囲気) = 観光客しかいないので治安が悪い感じはしなかった。薄暗くなってから到着して、石畳の上をでかい荷物ひきずっていたら通りがかりの人が応援してくれたりした。(笑ってただけかも?) 暗くなってからライトアップされた島を見たりしていたが、何しろ人けがないので安心しきっていた。

夜、レストランから帰る時も犬を散歩している島の人を見かけたくらい。

(選択基準) = MSMは2回目で、前回は対岸のホテルに泊まったので今回は島内に泊まろうと思った。
ちょうど潮が上がってくる時期のようだったので、湾ビューの部屋があるホテル。あとは値段と、あんまり有名過ぎないところ。

(困ったこと) = 部屋の鍵の開け閉めが難しかった。ガチャガチャしてるとそのうち鍵がかかる、もしくは開く。

(朝食) = クロワッサン、フランスパン、デニッシュ、パンケーキ。シリアル、チーズ、ハムとサラミ、ジュース、ジャム・バター。クロワッサンはパリのカフェのがおいしかった。
パンは向かいのパン屋のものだとか。

(宿泊客の客層) = 日本人女性2人組、ひとり旅らしい女性1人をみかけた。
白人のファミリーと夫婦。島内には日本人たくさん。

(支払い方法) = VISAのクレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 階段と、急な坂道、細い石畳の路地を通るので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 湾ビューの部屋は入った瞬間は感動するものの部屋から外を眺めるよりは、
散歩に出てしまうのであんまり意味がないような。

だからといって湾ビューでなければそれはそれで後悔しそうではある。予約時に部屋は離れですので歩きます、と書いてあったものの実際あんなに歩く(しかも荷物があるとすごくキツイ)とは思わなかった。
湾ビュー指定の場合は気合を入れていきましょう。

(あるまーにゅダイバー 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階 

本館のレストランの真上で、グラン・リュに面している。
 部屋の向き上、日が射し込むことはないが、部屋に2つ、バスルームに1つ窓があるのでそんなに暗くない。

全ての窓から修道院が見上げるようにして見える。部屋はかなり広い。横長の部屋。建物自体は古いが、中は新しい。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、大きいミラーのドレッサー。椅子2脚。ベッドも大きい。セイフティボックスあり。

(バスルーム) = かなり広く、新しい。清潔でお湯もたっぷり出る。シャンプー、石鹸、バスタオル、タオル、ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティングが2箇所(調節可)

(パブリックエリア) = 玄関のドアをあけてすぐレストラン。その奥の階段を登り、中1階のようなところにレセプション。かわいらしい雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = くせのある英語ですが親切。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 朝食をサービスするスタッフは英語不可ですが、愛想がよい。夜レストランを利用した際のスタッフは、英語可。陽気でした。

(宿泊料) = 78euros ハーフペンション

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直接メールで。初めロジ・ド・フランスから予約を入れたら、満室との回答。
だめもとで直接メールをしたら空いていた。部屋代は90eurosですが、ハーフペンション78euros/per paxの方がおすすめ、という返事。夕食代、朝食代を計算しお得だったのでハーフペンションで予約。コンファメーションだけはなぜかFAXで送られてきた。非常に迅速な対応。

(ホテルへのアクセス) = グラン・リュ沿いなのですぐわかります。

(ホテル周辺の雰囲気) = メインストリートが狭い1本道なので、昼間の混雑はすごい。夕方に日帰りの観光客が帰り始めると急にひっそりします。薄暗い古い道にレストランの灯りがもれて、とっても雰囲気があります。
治安は全く問題ない。

(ホテルの選択基準) = 島内に泊まりたかった。満ち引きに関係ない時期だったので、修道院が見える部屋。

(よかったこと) = 島内にするか、対岸の部屋から島全体が見えるホテルにするかすごく悩みましたが、やはり島内に泊まってよかった。夕暮れから夜にかけて対岸まで往復しましたが、肉眼でも写真映えでもベストアングルは対岸と結ぶ道の、真ん中より島より。

早朝のひっそりとした島の雰囲気と鐘の音を味わえたことが、とても嬉しかった。

(朝食) = 数種類のパン、切り放題のチーズ、ヨーグルト、フルーツ、スイーツ、フレッシュジュース、ショコラ。
チェックのクロスのかわいらしいテーブルで雰囲気も充分。

(宿泊客の客層) = 欧米の年輩のグループ。日本人カップルやグループ。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 時間があれば日帰りではなく、1泊をおすすめします。島から対岸まではのんびり歩いて徒歩約30分です。

ハーフペンションの夕食の食事の量は、思っていたほどではありませんでした。確かにコースが決まってしまいますが、前菜もメインも5種類くらいの中から選べますし、アラカルトだと料金的には高く付いてしまうようです。

デザートまで考えるならハーフペンションがおすすめです。

(プルポのくつした 様  2005年1月)

ホテルで食べたマイバスのオプショナルツアーの昼食。魚介の前菜、メインのハム、タルト。どれも美味しかったです。

(2005年1月がばい黒タン 様)


 
 
モンサンミッシェルの夜景を見られるところは、島からすぐ近く。 また、島の城壁の上から周りの海の干満の満ち干も見られます。

島の中なら、いくつかレストランが営業しているので、好きなものを注文できる。値段も、サンピエールは、良心的。

冬だったので、パリについてから、JCBのデスクでお願いしたが、夏はあらかじめ手配をおすすめ。モンサンミッシェルは、16時を過ぎると、急にひとけがなくなり、昔の僧院の雰囲気が感じられて、泊まって良かったと実感。
( toko tom様)

Photo by kitanokunikara ru-ruru ru

 

(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン(湾岸ビュー希望)

(部屋の階&立地) = 離れの日本式1階 小高いところにあります。

(部屋について(雰囲気など)) = とても明るく、窓から駐車場と湾が見えます。広さはスーツケース2つは広げられる。花柄の壁紙にオレンジと赤のベッドカバーで、明るい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 各ベッドサイドテーブル、大きめの机や椅子、TV、小さめのクローゼット、ベンチ型の荷物おき。
靴磨きのペーパー(湾を歩くとドロドロになるので重宝)

(バスルーム) = お湯の出はよし、広さは普通。タオル、石鹸、コップ、壁付きのドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンはありませんが、ヒーターがあり。十分暖かくなります。
 


 

(リフト) = なし

(レセプション) = ちょっと軽いノリの女性と、まじめそうな女性2人。

(スタッフ) = レセプションは英語可。掃除の人はフランス語で、いつもニコニコしていて感じがよかった。

(宿泊料) = 朝食付き
ただしパリ〜レンヌ往復TGV2等乗車指定券と、レンヌ〜モンサンミッシェル往復路線バス乗車券含む。
25,000円+湾岸ビューリクエスト代5,000円。

(予約方法) = 代理店から手配

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルの本館から坂道を登り、聖ミカエル教会隣の墓のすぐ横の棟で。窓からは墓は見えません。

(困ったこと) = 棟は2部屋入っていて、戸が、かなり硬くて重い。島内観光を終えて帰ってきたら戸があかない。カギも空回り。レセプションに聞きにいったら、カギは使わず、あけ方にコツがあるとのこと。(案内された時はまだ掃除中で、アウトサイドの戸は開けっ放しだった。)

(朝食) = パン数種類(バケットは美味しかった)、シリアル、ハム、チーズ2種類(好きなだけカットできる)、ヨーグルト、バター、ジャム、生の果物丸ごと(小粒の桃、洋ナシ、リンゴ)、ジュース、カフェとティーとショコラ。
本館のフランス式1階で食べます。赤いチェックのクロスがかわいい食堂。昼や夜はレストランになるようす。

(宿泊客の客層) = アメリカ人の年配のおば様グループ、ヨーロッパ系の夫婦など。
日本人には会いませんでした。

(車椅子等の対応は?) = 部屋は広いですが、そこまでは石畳の坂や狭い階段などあり、車椅子は無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 潮の満ち引きがしっかり見られる時期にいった方が良い。今回は湾内には全然潮が入ってこなかったので、せっかくの湾岸ビューが半減しました。

(北の国からルールル・ルルル 様 2004年10月)

 
 
(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階 本館から更に石畳道を上がった、離れの別棟。思っていたより離れていた。螺旋階段を上がりきった最上階。

湾の見える部屋を指定していたので、期待どおり。屋根裏部屋風(天井が三角)で雰囲気があった。
部屋の中のドアを開けると、ベッドのある部屋がもうひとつ。4人で泊れる部屋だったようです。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、テレビ、ソファー、クローゼット、チェスト。

(バスルーム) = お湯の出は不自由なし。ただバスタブにシャワーカーテンがなく、半分固定のしきりがついているだけなので、注意をしていても洗面所床に水が飛び散った。シャンプー、シャワーキャップ、石鹸、タオル、フェイスタオル、ティッシュ。

(冷蔵庫) = 無かったと思う。

(エアコン、クーラー) = 無し。

(部屋について、その他) = 窓から見える湾の景色がよかった。
残念ながら月が出てなかったので夜は暗く、部屋から満ち潮の湾の様子はわかりませんでしたが、
部屋でくつろぎながら、夕暮れや朝の景色を楽しめたのがよかった。

(パブリックエリア) = レセプションは、レストランを通り階段を上がった2階。上がるとすぐ机とソファーがあるこじんまりした部屋。

(リフト) = 無し

(レセプション) = きれいな女性が、てきぱきと英語で対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 最初に英語がいいか仏語がいいか聞かれました。てきぱきと仕事をこなし感じがよかったです。

(宿泊料) = ハーフペンションで一人88euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで問い合わせると、2日位で返事がきました。

(ホテルへのアクセス) = パリからTGVでレンヌ。レンヌからMSM直行バス(9.8euro)で約1時間。

(ホテル周辺の雰囲気) = 通りより高台の棟で、最上階はひと部屋の為静かで音も気にせず過ごせた

(ホテルの選択基準) = ふらつー情報でこのホテルに泊りたいと思い、直接メールした。

(よかったこと) = 是非1泊することをおすすめします。時間ごとにいろいろな表情をみせてくれるので飽きません。ここから見える干潟の景色が見事でした。干潟を歩いている人達が結構いたので驚いた(ツアーだと思う)。
修道院の入場料は取られませんでした。(第3日曜)

(困ったこと) = 部屋の鍵の開け閉めが難しい。夫に任せてしまった。

(朝食) = 朝食はレストランでビュッフェ。パン数種、ハム数種、チーズ数種、ヨーグルト、
果物色々、ジュース、コーヒー。

夕食は前菜、メイン、チーズ、デザート。前菜にオムレツを選んだら、一皿にシンプルな味付けのふわふわのオムレツが一枚。結構ボリュームがあったけど食べてしまった。あれより大きかったら食べ切れなかった。

メインのサーモングリルがおいしかった。デザートはこちらに来てと言われ、ケース中の数種類から選べた。クレームブリュレがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 日本人の親子、日本人の男性、欧州の老夫婦2組、欧州4人家族など。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = あの石畳の狭い急な坂でも車椅子の方いらっしゃいました。
(もちろん付き添いの方がついています)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 希望があれば、ホテルにリクエストするといいと思います。夕食の海の幸の盛り合わせがおいしそうでした。アラカルトで頼む方にはおすすめです。

(げんきなマドレーヌ 様 2004年9月)

 
 
【宿泊時期】 = 2003年12月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = 湾ビューのスーペリア・ツイン

【部屋の階&立地】 = 
本館から歩いて2、3分の離れにある415号室。隣の建物はホテル・プラール。

【部屋について(雰囲気など)】 =
広い。スーツケースは4つくらい広げられそう。大人4人がいっせいにラジオ体操をしても、お互いの手がぶつからないと思う。

カーテンとベッドカバーが同じ柄で、かわいらしい雰囲気。ホテルのサイトで見た部屋の写真よりもずっといい。

湾ビューの眺めも申し分ない。満月の月夜に照らされた満潮時の水面がキラキラしているのが見える。
 

【部屋の家具・備品】 = 
かなり大きなライティンブテーブル(ドレッサーとチェスとも兼ねる)、椅子、足置き台、テレビ、
ベッドの両脇にサイドテーブル、セイフティボックス、荷物置きの台、クローゼット。
 

【バスルーム】 = バスルームとトイレは別。
バスルームとバスタブは広くもなく狭くもない。シャワーは可動式で、お湯のでも上々。

備品はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスジェル、シャンプー、石鹸が各2セットとドライヤー。

【冷蔵庫】 = ミニバーはない。

【エアコン、クーラー】 = エアコンはない。

【部屋について、その他】 = 
カギの開け方にコツがいる。カギを回しすぎて中々開かなくなり、焦った。

【パブリックエリア】 = 
レセプション兼ラウンジはホテルのレストランを通り抜けて階段を上がった、フランス式1階にある。
ラウンジというよりも事務所の一室のような雰囲気だが、年代モノのソファは座り心地が良い。

【リフト】 = 本館にも離れにもリフトはない。

【レセプション】 = 
ちょうど同じ時間に3組が到着してしまったため、2人のレセプションは大忙しだが、テキパキと宿泊客をさばいていた。

2食付きで予約をしていたが、同行者が体調を崩して食事が取れる状態ではなかったため、夕食を取り消して朝食付きの料金にして欲しい、と頼むと、快く了解してくれた。

【レセプション以外の館内施設】 = 
レストランがある。

【スタッフ】 = 
ソフトで丁寧な感じではないが、テキパキとして感じが良い。
スタッフは英語も堪能。

【宿泊料】 = 105euro

【予約方法】 = 個人で
メールで問い合わせをし、湾ビューの部屋を2食付きで予約した。最初にホテルに問い合わせのメールを入れた際に2食付きがお薦めと返事がきたが、量が多いと聞いていたので悩んだ。

メニューにはどんな料理があるのか尋ねたところ、2食付き用のメニューをダウンロードして、メール送信してくれた。親切。見てみると食べたい物があったので、2食付きの方がお得だと判断し、2食付きで予約。

【ホテルへのアクセス】 = 島内のバス停から徒歩2〜3分。
レセプションのある本館は島内のグラン・リュ沿い(修道院方向に向かって右側)にあるので、見つけやすい。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 古い建物なので、雰囲気がある。

【ホテルの選択基準】 = 
ロジ・ド・フランスのカマドマークのあるホテルに泊まってみたかったので。島内の湾ビューでも、他のホテルに比べてかなり手頃な料金だと思う。

【よかったこと】 = 
湾を照らす満月を見て感動した。部屋も広くてのんびりとくつろげる。

【朝食】 = 朝食はルームサービスで。1人10euro。
オレンジジュース、クロワッサン、バゲット、無糖ヨーグルト、ミルク、紅茶、コーヒー。バゲットは前の晩に食べたものの方が断然美味しかった。同じレストランで用意しているはずなのに、夕食と朝食ではバゲットの種類が違う。

【宿泊客の客層】 = 日本人の男性2人組(推定20代後半)、おそらく北欧の男性(50代くらい)。

【支払い方法】 = マスターカードで支払い。

【車椅子等の対応は?】 = 階段が多くリフトもないので、車椅子や脚の不自由な人には補助なしではかなり大変だと思う。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 
湾ビューを希望なら、ロジ・ド・フランスからではなく、直接ホテルにリクエストして予約する方が確実です。

(2003年12月 とりどしhenmania様)

 
レストランでの夕食。隣のカップルが頼んでいた、fruit de mer (海の幸)はすごかった。

大きな皿に、えび、貝、カキ、その上、カニが丸ごとのっかっていた。
とても2人分とは思えないほど。 え〜2人分!?と、そのカップルと顔を見合わせて、笑うしかありませんでした。ほんとに美味しかったようで、さらにカキを持ってきてもらっていた。
(keimiso様 2002年9月)

ロジ・ド・フランスのHPからの予約にチャレンジ。   (いくつかサイトを見て朝食付料金は見つけたェ、ハーフペンションはどこでも発見できなかったので・・・)

希望日と希望のタイプ(部屋/食事)を送ると、24時間以内に返事がきて、そこで初めて料金が提示されます。それで納得すれば正式予約。納得いかない場合は勿論取り消しができます。ちなみに私はツインのハーフペンションで、  1泊148EURでした(土曜日泊)。
(くまちゃこ様 2002年8月)

本館ではなく、離れのツイン、バス付。 レセプションのある本館は国の文化財に指定されているようで、なるほど、古くていい感じ。
階段にところどころ埋め込まれているタイルが、またいい感じ。 

レセプションでチェックイン後、係りの人について来いといわ れ、オーバーブッキングで違うホテルに回されるんだろうか、 でもそんな説明なかったしなあと、 と心配しつつついて行くと、離れの部屋。  
 
朝食は部屋で。
クロワッサンとバゲット、ジャム、 ヨーグルト オレンジ・ジュース、温かい飲み物(コーヒー、紅茶、ショコ ラ)の 典型的なフランスの朝ごはん。

料金は部屋代だけなら650Fr  今回は demi pension (half pension 夕朝つき)のプランにしたので 520Fr/人×2人。(朝食、夕食180Frのムニュ、部屋代込み ) なかなかお得な感じがしました。夕食おいしかったし。 
 
前回はLes Terras Poulardに泊まったので、違うところ から 適当に選びました。(あんまり時間もなかったもので・・・) 初めは予約サイトからあたりましたが、いっぱいだったので 電話で直接予約を入れました(つたないフランス語で)。 その後FAXにてコンファームしました。
 

離れが墓地の裏手というか、修道院に近い結構な高台の場所。 おかげで、部屋からは駐車場近辺の潟がばっちり見えて、部屋から潮の満ち引きの様子を楽しむ事ができました。 これがすごくよかった。

大きな荷物を持っている人はたどり着くまでが、きついかも。 この離れには2つ部屋があるようです。 内装は小花のピンクの壁紙でかわいらしい感じ。 そして結構広い。 窓が古い感じで趣があります。バスとトイレが別々だったので よかった。 

ただ、バスの仕切りガラス(シャワーカーテンの役割をする) がいまいちで、バスを使用すると、 洗面所の床がびしょびしょになるのは閉口しました。 あと、鍵が開けにくかったアンド閉めにくかった。 コツがあって慣れるまで、結構時間がかかって大変でした。 メイドさんに助けを求めたりして。 ホテルの人はみなさんテキパキしてて感じよかった。 

とにかくチェックイン後に、いきなり外 を歩かされたのにはびっくりした。 

個人評価は★★★★ 
(2001年7月 ねこねこ様)

ロジ・ド・フランスにリクエストをしてみました。
2食付き 不気味に安かった107ユーロという料金は、やはり朝食のみの料金であり、2食付きは148ユーロだとチェックアウト時にホテル側から言われた。結局その料金をカードで支払いました。

同時期にこのホテルを予約した方々の話からも、多分間違いであるだろうと薄々感じていたが、一応ロジドフランスに出発前にメールで料金を再確認していまたので、帰国後にことの次第をロジドフランスへ報告し、どこでミスが生じたのか調べて欲しい旨メールした。

すると約10日後に、ロジドフランスからエアメールが送られて来た。中にはお詫びの言葉と、ホテル側から誤った料金がFAXで連絡されたために生じたトラブルである旨書かれた便箋、その証拠としてホテルからの予約確認のFAXのコピーが同封され、ホテル側から後日差額41ユーロの返金がされだろうとのことでした。

また、お詫びにロジドフランスの昨年版のオールカラーCooking Book(78F)が同封されていた。

ロジ・ド・フランスの対応は本当に素早く、信頼できるサイトだと改めて感じた。それから約1ケ月後、ホテルから41ユーロの小切手が送られてきた。本当は小切手ではなくカード口座への返金の方が有難かったのですが、ミスに対してきちんとした対応に満足
 
 
 

【nights】 1泊

【room】 スタンダードツイン
離れの2階 トイレ・バス付き テレビ 金庫

【rates】 148ユーロ(2食付)

【access】 島内のホテル
客室は本館ではなく海沿いを少し上がった離れ。

【hard】 ホテル本館から3分くらい歩いたところにある、離れ。
道路に面した鍵付きの扉から入り、らせん階段沿いに客室が並ぶ。

★★★にしては少し質素な印象のお部屋ですが、特に不満はなし。
変わった造りのホテルなので、それはそれで面白いと思いました。

【soft】 本館2階に受付あり。私たちは14時に着き、若い女性が対応してくれた。最初はフラ語で説明を始め、困った顔をしたら「English?」と聞いてくれましたが、※
かなり巻き舌で、聞き取りにくい英語でした。まあ、ややこしい会話でなければ大丈夫だと思いますが…。

【breakfast】 わりとアメリカ人が多かったと思います。レストランは島のメインストリートに面した本館1階。この島の宿命か、海側の店に人が集まってしまうので、あまり入りはよくないようです。

2食付きの場合は、28ユーロのムニュ(定食)

前菜+メイン+チーズ+デザート。女性にはちょっと多い量かもしれません。
私は前菜にムール貝のクリーム煮を頼んだら、まさにてんこ盛り状態でした。
貝そのものは小粒なのですが、結構スゴイ量です。


フランス語のメニューの中から選ぶのが一苦労でした。※2
結局私は、メインを適当に頼んでしまいました。

出てきたのは牛肉とパプリカの串焼き、夫はサーモングリルでしたが、
どちらもおいしかったです。

ただ、いかんせん量が多いので、女性でしたら2食付きにせず、アラカルトで頼んだほうが良いのではと思いました。

朝食は同じ場所でブッフェ10ユーロ。なんかテーブルが汚れていると思ったら、天井の照明に鳥が2羽止まって、室内を飛び回っていました。席を選ぶ時、ちょっと気にした方がいいかもしれません。

【reservation】 個人で
ロジ・ド・フランス連盟のサイトから

【policy】 島内でなるべく手頃な値段のところ。

【before】 こちらの掲示板で、2食付きのプラン(ハーフボード)をロジ・ド・フランスのサイトで取れることを知り、そちらで予約しました。対応は早かったのですが、提示された料金が2食付き2人で107ユーロ。異様に安いと思い、再度料金の確認をしましたが、これで間違いないとの返答。

しかし現地に行ったら、やはりロジ・ド・フランスのミスで、148ユーロだと言われ、その値段を払いました。
再度確認をしたのに、こういう結果となり、少々不満は残りました。

【yokatta】 部屋にはほとんどいなかったので、あまり印象はありません。
夕食の時、レストランを一人でさばいていた金髪の小柄な女性が、それはよく働いていて、感心しました。
こちらがフランス語のメニューで苦労していた時も、片言の英語で、一生懸命説明してくれました。

お客が増えてからも、テーブルをよく見ていて、タイミングよくお皿を下げてくれました。もちろん、チップもはずんできました。。

【komatta】 レストランの鳥が、少し気になりました。

【advice】 島内のホテルは、★の数が一緒ならだいたいどこも同じくらいの値段のようでした。

【point】 個人評価は★★★
 
 

管理人補記

※日本人だからといって、最初から英語をしゃべってくれるのは観光地の一部だけなので、、、、ご注意ください。フランスなのですから、フランス語が当然、かもしれませんね。
 

※2 フランス語に縁がなくても、もしやれるなら、すこしでも とくに食物関係の単語だけでもコピーをもっていってみてください。

(あやりん様VZA 2002年8月)
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