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29 Jan./ 12 Apr.2008経験談追加
La Mere Poulard  ラ・メール・プーラール(プラール) ★★★
rande Rue BP 18 - 50116 LE MONT SAINT MICHEL 
http://www.mere-poulard.fr/index-gb.htm
    (オムレツで有名なレストランの予約も可能) 
hotel.mere.poulard@wanadoo.fr
アップルワールドで La Mere Poulard を探す・予約する

◆2002年料金例
                  ツイン Villageビュー 144ユーロ 
                  ツイン/ダブル モンサンミッシェル湾ビュー 144ユーロ
                  ダブル 僧院ビュー 185ユーロ 
                  デラックスダブル 湾ビュー 190ユーロ 
                  ツイン ガーデンビュー 190ユーロ 
                  トリプル 湾ビュー 221ユーロ 
                  ジュニアスイート 湾ビュー 221ユーロ 
                  スイート 湾ビュー 251ユーロ 
                  朝食 15ユーロ
 

ミキツーリストみゅう
このホテル+列車、バスの MSM1泊パッケージあり。 詳細 ツアー編パリから1泊2日
 


オムレツの味については MSMよくあるQ&A 参照
美味という名物ではなく、歴史的な意義であることに注意。

プーラールの店でのサービスが、群を抜いて?よくなかった。

皿やコップは投げるように置く。まだ食べている人の皿も(ノーと言っているのに)どんどん下げてしまう。ちなみにツアーの時間が押していたというわけでも、満席だったわけでもない。個人で行けばもっと丁寧に扱ってもらえるとは思うが。
(2005年1月 林のぱにょ 様)

2008年経験談

25(7+x)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル Chambres Mere Poulard メール・プーラール室 

フランス式1階。別棟。海側。
本館のフランス式2階から一旦外へ出、石段を1階分下った所にある別棟の地階。

夜間はほの暗い。欧州のホテルでは一般的な明るさ。窓が大きく、日当たりもよく、日中は明るい。

約7、8畳。特に広くも狭くもない。物を動かさなくても、大きなスーツケースが2つは広げられる。

窓の外に、花壇が見える。海側だが、部屋の窓から海は見えない。別棟を出て、約10メートル先に、海が見える見晴らし台がある。

床はカーペット敷き。金色がかった黄色を基調とした、シンプルな植物柄のファブリック。木製の家具で、ほぼ統一されている。高級感はないが、結構きれいで落ちついた雰囲気。

(部屋の家具・備品) = スタンド、机、椅子、電話、テレビ、チェスト、クローゼット、荷物を置く台、絵、メールプーラールのバタークッキー(小箱)、コップ、コート掛け(フック)

(バスルーム) = バスタブ、シャワーヘッド、トイレ。

コップ、石鹸、ボディーローション、コンディショニングシャンプー、靴磨き布、シャワーキャップ、コットン、綿棒、フェイスタオル、バスタオル、ヘアドライヤー、低い木の台。

狭め。約3畳。窓が無く、暗め。水周りは結構古そうで、ぴかぴかではないが、まあまあ清潔。

お湯の出具合: 24時台と朝使ったが、意外と良かった。お湯はあまり熱くなかったが、ぬるくて困ることもなかった。

(パブリックエリア) = 本館の入口は狭い。レセプションの前に座るスペースもない。本館の入口やピアノバーや階段の壁一面に、ポスターや有名人の写真やサインの額が掛けてある。
階段が急だし、螺旋状で上り下りしにくい。

黒っぽい木の枠に暖色系の壁紙。重厚さや高級感はないが、暖かみがあり、落ちついた雰囲気。

別棟の入口に、家具やソファが並んだシッティングスペースあり。

チェックアウト後、荷物はレセプションで預かってくれる。特に部屋とかスペースはなく、レセプションの脇の空いたところに置いてある。

(リフト) = なし

(レセプション) = 2、3人見かけたが、20歳代前半くらいの若い男性や女性。欧米らしい、あっさりとした対応。

(館内施設) = レストラン、朝食堂、ピアノバー、売店。売店では、メールプーラールのクッキーや鍋等の調理器具が売られている。

(スタッフ) = 欧州らしく、あっさり、さばさばとした対応。レセプションやレストランのスタッフは英語可。
朝食時のスタッフはフランス語のみの様子。

レストランのスタッフは特に日本人慣れしている。ありがとう、とか写真撮りますか、等、
あいさつ程度だが、簡単な日本語を話す。

(宿泊料) = 100euro。

190euroの海側の部屋「Chambres Mere Poulard」だったが、修道院側の部屋「Chambres Auberge」を2007年に100euroで予約していたため、予約時の料金が適用された。

(予約方法) = 個人で。
ホテルへ直接メールしたが、あまりよい印象は抱かなかった。メールの返事は早いとき(数時間後)もあれば、遅いとき(4日後)もあり、返事がないこともあった。

簡潔明瞭な英文でやりとりしたが、英語が苦手なのか、こちらのメールをよく読んでいないのか、ズレた内容の回答だったり、返事がないこともあった。

確認したい事項があったので、ホテルと直接やりとりしたのに、あまり意味がなかった。クレジットカード会社のデスク等に依頼した方が手間や時間がかからず、よかったかもしれない。

なお、私の英文でも、他のホテルからは適切な回答が返って来るので、私の英文が特に通じにくいわけではないと思う。もちろん、フランス語でやりとりした方が望ましいのだろうが。

(アクセス) = 島の入口の駐車場から、徒歩数分。駐車場から、狭い木の通路を通り(徒歩1、2分)、島の門を入り、メインストリートをそこからほんの約10数メートル。観光案内所と郵便局の間。

ツアーバスや路線バスは島の門のすぐ近くに停まるので、結構近く、徒歩約2分。島のメインストリートに面して、ホテルの入口がある。

(周辺の雰囲気) = 島のメインストリートに面していて、昼間は観光客でごった返し、レストランの中をのぞき込んだり、写真を撮っている人も多い。人が多いが、特に危険な印象は受けなかった。普通に気をつけていれば、問題ないと思う。夜と朝9時頃までは、人通りもまばらで静か。

(ホテルの選択基準) = 立地。MSMの夕景や夜明けの風景を間近に見たかったので、島内のホテルであること。島内をスーツケースを引いて移動するのは大変そうなので、島の駐車場からあまり遠くないこと。

水周りの設備が、ある程度整っていそうなこと。ある程度内装に趣がありそう。

(よかったこと) = 立地。島の駐車場(島の入口)から、1番近いホテルだった。駐車場からホテルの部屋まで、荷物を運ぶのが大変だったので、駐車場から近くて、ありがたかった。

(困ったこと) = 予想はしていたので驚かなかったが、リフトがないので、重い荷物を持って階段を上がるのが大変。

別棟へは、本館をフランス式2階まで階段を上った後、屋外の通路を通り、更に1階分階段を下る。
部屋によっては、別棟の階段を更に上る。階段や通路の移動が多く、重い荷物があると結構大変。

別棟から本館にあるレストランやレセプションへ行くのに、一旦屋外へ出るので、寒い。館内を移動するのにも、コートを着ていた。小雨がぱらついていたので、ほんの少しだが濡れて身体が冷えた。

予約していた修道院ビューの部屋ではなかった。早起きして島外へ朝焼けを見に出かけるつもりだったし、海側の部屋は、夜は真っ黒で何も見えないだろうから、海ビューにはこだわらなかった。むしろ、修道院のライトアップが見えた方がよいと思い、修道院側の部屋(100euro)を予約したのに、海側の部屋が割り当てられて、少し残念。

でも結構きれいで広めな190euroの部屋だったので、結果的にはラッキーだったのかもしれない。

(朝食) = ビュッフェ方式。温かい飲み物は、コーヒー、ショコラ、紅茶から選択。

水、オレンジジュース、ハム、サラミ、チーズ、ジャム、ヨーグルト、クロワッサン、バゲット、フルーツ等。味はまあまあ。松竹梅でいうと竹の上の方。

ショコラは、森永ミルクココアを少し濃くしたような味。

朝食堂はフランス式1階。木枠の壁。壁一面にポスターの額がびっしりと飾られている。木を基調にした家具。豪華ではないが、落ちついた雰囲気。ビューはあまり良くないが、駐車場や湾が多少見える。間近に王の門が見下ろせる。

(宿泊客の客層) = 若いカップルや小さな子供連れのフランス人家族、中高年の夫婦連れ等。
夕食時、レストランは日本人率が高かったが(約半分)、朝食時は日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無く、階段が狭い上に螺旋状なので、難しいかもしれない。バスルームやトイレも狭いので、車椅子に乗ったまま入るのは難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コストパフォーマンスの評価は、通常料金だったら3。

別棟の部屋だと、階段や通路の移動が多く、重い荷物があると、結構大変。着替えや洗面道具等、必要最低限のものだけ、軽いかばんにまとめておくと良い。

190euroの部屋「Chambres Mere Poulard」は、海側だが部屋から海は見えないので、ビューが中途半端。

海ビューにこだわるのなら、190euroの部屋ではなく、上位カテゴリーの「Chambres Prestige」等にした方がよいと思う。

(arco de medio punto 様 2008年1月)

2007年
 

レストラン利用

外のメニューを見てから入店。一人と言うと、窓を正面にした席に案内してくれた。天気は良くなかったが、海が見えて気持ちが良い。

一番安い ムニュ(15ユーロ)に。

前菜は、田舎風テリーヌ。たっぷりのパセリとコルニッション添え。周りにターメリックを散らしてある所が興味深かった。

メインは、豚肉のロティ。たっぷりのマッシュポテトが波打つように盛り付けてあって、面白い。

味は、どちらもおいしかった。

デザートはムース・オ・ショコラ。チョコレートが濃く、とてもおいしかった。ボルドーの赤をグラスで(7ユーロ)。カフェ(3ユーロ)。ワインは、結構な種類がグラスで頼めたが、是が一番安かったような。結構いい値段だったが、とてもおいしかったのでよしとする。

旅行の最初のレストランだったので、こちらのサイトで学習したとおり水道水を頼んでみたら、ちゃんと出てきたのでうれしかった。この後、毎回水道水が頼めた。

(店内の様子・客層) = いろいろな国の観光客。日本人も数組。4人卓に1人だったので、とてもゆったりしていた。トイレに1階(日本式2階)へ行ったら、日本人ツアーが食事をしていた。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通だがとてもてきぱきとしていて、頼んだこともすぐに対応してくれた。まあオフシーズンだったこともあって、客は、あまりいなかったからかもしれないが。

(日本語・英語対応) = 外には、フランス語のメニューしかなかったが、もって来てくれたものは、日本語の他に英語やドイツ語、スペイン語などが1冊になったもの。フランス語は別。対応は、フランス語しか使わなかったが、おそらく英語も可。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = VISAで。

(2007年1月 高原のLIEVRE様)

2006年
 

部屋の隅には島の岩が見える。凄い。

出てきたのは日本語メニュー、メルシー。しかし、判ってはいたが高い。定食で48ユーロ。泣く泣くそれを注文。食べたいんだもん。

鴨の前菜に、伝統オムレツ、アネットのデザート。前菜は美味しかったが、オムレツには食べ飽きた。なんか調味料が要る。
 
 

デザートは甘かった。食後は店のトイレへ。WCのプレートでさえモン・サン・ミッシェル。パシャリ。

(2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル(ダブルベッドみたいだったが) 日本式4階 42号室。角部屋の隣。階段からはすぐ近く。

窓が1箇所なので、明るくはない。広さも1人であれば十分だが、2人だと狭い。雰囲気はとてもかわいいので女性向き。

(部屋の家具・備品) = 扇風機。机。椅子2。TV。小型冷蔵庫(ミニバー)。鏡張りのクローゼット(予備枕あり)

ベッドの上に小さいクッションがあり、かわいい。

時計なし。湯沸かし器なし。コップなし。

(バスルーム) = タオルは大小含めて2枚ずつおいてあり、よかった。

アメニティは、リンス・シャンプー、シャワージェル、ボディローション。それぞれホテルのシールがついていた。靴磨き用布、シャワーキャップ、綿棒もあり。ドライヤーあり。

歯ミガキ粉、歯ブラシ、ブラシはなし。

1人で使うには十分な広さと設備。お湯の出具合も悪くなく、清潔さも十分。

(冷蔵庫) = あり。中身はオレンジジュースやビール、水。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなかったような。暖房はあったのかもしれないが、使わなかった。
バスルームには専用の暖房あり。

(部屋について、その他) = レセプションから4階まで、重い荷物を持ってあがるのは大変。
身軽なほうがいい。

(パブリックエリア) = 古きよき、という感じでかわいい。レセプションは狭い。レストランや、バーフロアは広い。

(リフト) = なし

(レセプション) = 英語可の人が多く、愛想もよく優しかった。

(館内施設) = レストランとバー

(スタッフ) = 掃除担当はとてもかわいくて、挨拶をしてくれた。レストランのウェイターは身のこなしがきびきびしていて、さすがといった様子。1人で夕食をとっていたので、気を遣ってくれた。

夕食のメニューは日本語訳があった。宿泊料と込みのセットの場合のみかもしれないが、とても便利。

(宿泊料) = 1泊2食付で125euro。夕食時の飲み物は別料金。

(予約方法) = 個人で
ふらつーのメールでの問い合わせの仕方を読んで、その方法で。すぐに返信がきた。

はじめ100euro(食事抜き)だったが、何度かやりとりするうちに食事つきのプランも紹介してくれた。

食事付きの場合の、部屋別の割引料金設定が、ホテル入り口に貼り出されていた。
 

(アクセス) = 車で。

(周辺の雰囲気) = 夏の休暇シーズンが終わっていたので、それほど悪くなかった。

(選択基準) = ふらつーを読んで。女性向けということ。別のホテルが満室と断られたため。

(よかったこと) = 島内の観光に疲れたらすぐに休める。昼寝ができる。トイレを気にしなくていい。 

日本式3階から城壁まわりに出られた。すぐ左にいくと教会まで近い。

日本語メニューがあり、前菜、メイン、デザートで選ぶ形式。

メインは私のときは、オムレツか子羊のローストか魚料理から選べた。日本の女性にはちょうどいい量かと思う。特にどれを食べていいのか分からない人には、無難でお勧め。

(朝食) = クロワッサン、食パン、スクランブル・エッグ、ポテト、ドライ・トマト、フルーツは、キウイ、ぶどう。
生ハムなどの燻製ものが数種類。ヨーグルト、シリアルもあり。

席につくと、大きいカップに紅茶かコーヒーを注いでくれる。オレンジジュースは最初に持って来てくれた。美味しかった。
 

朝、窓から気持ちいい風がはいってくる中で、のんびり朝食を食べられたので、満足。
ホットミルクは注文すればすぐ持ってきた。

(客層) = いろんな国の客。欧米やアジアや中東系なども。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段がきついのであまりオススメしない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 3階が予約できれば、それでもいいかもしれない。階段の上り降りが楽。
見晴らしは角部屋のほうが、窓が多くていいのかも。
 

(2006年10月下旬 あじの@ひらき 様)


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン バス、トイレ付 2階 通路側
とても明るくて、清潔。赤いクッションが枕のところにおいてあり、女性が好きそう。

部屋からは通路が見える。窓のすぐ下に花壇があり、とてもチャーミングな印象。時々人が通るがカーテンを閉めておいたので、あまり気にならなかった。夜になるとすっかり静かになるし。

(部屋の家具・備品) = ツインベッドの脇にそれぞれ椅子有り。テレビ、机、小さな椅子。

(バスルーム) = バスとトイレは別。とても清潔感がある。シャワーキャップ、シャワージェル、コットン、石鹸有り。

ちょっと困ったのはシャワーカーテンがなかったこと。大人しめにシャワーをあびた。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 冷房はなし。大きな首振りの扇風機が1台。蒸し暑いので、窓を開けて扇風機はずっと付けていた。

(部屋について、その他) = 昼間は人が通ったりするが夜はとても静かで隣室の音もほとんど聞こえなかった。

(パブリックエリア) = とても豪華ではないが、こじんまりしていてかわいらしい印象。

(リフト) = なし

(レセプション) = 昼ごろ着いてしまったので荷物を預けた。チェックインが15時だというので、15時にいったらあと20分待って!と侘びの言葉もなかった。

滞在しているときに見かけた女性は、あまりいい態度ではなかった。日本人が苦手という様子。
ほかの英語圏の人とは満面の笑顔。ほかの人は感じがよかったので、これはホテルというより個人的な問題だろうが。

(館内施設) = レストラン有り。当時ドイツ開催のワールドカップをやっていて、22時にはスポーツバーになっていた。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 145euro

(予約方法) = 個人で
メールで連絡。すぐに返事がきた。デポジットなし。

(アクセス) = 翌日のタクシーの手配を頼んだら、次の日の予定の時間の10分前に部屋に電話有り。
レセプションに行くと、人のよさそうなタクシードライバーの女性が迎えに来ていてくれた。

ちなみにこの日はサン・マロまで行きたかったのだが、日曜はバスがなかったのでタクシーを使用。時間は1時間15分で110euro。

メーターはなく、固定料金みたいなものが車内に張ってあった。高速と眺めがいい道、時間はそんな変わらないけどどっちがいい?と言われ眺めがいい道を選択した。英語はほとんどできない。ほかの日本人の宿泊客は「英語ができるドライバーにして」とレセプションに前日頼んでいたので、リクエストできるかもしれない。

(周辺の雰囲気) = 治安は得に悪くない。

(選択基準) = MSM内のホテルだったので。

(よかったこと) = ライトアップが見られた。ライトアップは昼と違って、まるでショーンコネリー主演の修道院を舞台にした「薔薇の名前」を彷彿させ、やや恐ろしい気分になった。

22時に日没になり、月が出たのは日付けが変わってから。日本から到着したのがその日の早朝だったので、夜起きているのがちょっと辛かったが。
 

(客層) = 日本人の中年カップル。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = MSM自体、車椅子の方や足の不自由な方お勧めできない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 門から近くて便利。オムレツは大したことないと聞いていたので食べなかった。
名物のクッキーはここの口コミを参考に、パリのモノプリで格安で手に入れた。
 

( 2006年6月 ちょびまるこ 様)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  本館の最上階、41号室。

湾に面した角部屋。部屋の窓から潮の満ち干気が見え、朝、バスやトラック駐車場に潮が満ちていくのから逃げていくのがよく見えた。窓が3つあり、明るく、落ち着いた雰囲気。

ダブルベッド、書き物机(の上に、ホテルのパンフレット、レターセット、小さい箱のビスケット)、テレビ、冷蔵庫、荷物置きの台(引き出しがついてる)
 

(バスルーム) = バスタブ。小さめだが小柄な私が寝そべられるくらい、
シャワー(シャワーカーテンなし)、トイレ、洗面台。石鹸、ボトル入りのシャンプー、ボディーソープ、
ボディーローション、小さい暖房機
 

(冷蔵庫) = ミニバー。水でもジュースでも3.5euro、アルコール類は不明。
値段表が書き物机の上にあった。飲んだらその値段表に書き込んでチェックアウトのときに提出。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。季節的に必要なかった。

(パブリックエリア) = 日本式1階、2階はレストラン、3階には土産屋と、ピアノバー(気に入った)。1階のレストランで夕食後、ピアノバーの2人がけのソファーに座って、食後のコーヒー紅茶を飲みながら夕日が落ちて潮が満ちていくのを、結婚1週間目に二人で見たのはとってもロマンチック。

(リフト) = なし。

(レセプション) = とても親切で、英語もばっちり。13時ごろにホテルに到着。ダブルの部屋はすでに用意されていたが、両親のツインはまだ掃除中。チェックインは14時からなので当然。

(館内施設) = レストラン、ピアノバー、土産屋

(スタッフ) = レセプションの人は英語OK、レストランスタッフは片言の英語、
観光客用の日本語。

メニューは日本語(英語も)のがある。オーダーを聞きにきたウエイトレスはフランス語と少し英語OKだった。

ピアノバーのスタッフは、一人は英語OK。泊まった次の日バスが15時台のバスだったので、聞いたら荷物をあずかってくれた。荷物はピアノバーに保管されるのでとりに行くときは、直接ピアノバーに行ってといわれた。

(宿泊料) = ダブル190euro、ツイン190euro

ツインは2階に外に出られるドアがあって、そこから別の建物だった。心持ツインのほうが広い感じがしたが、まあダブルと似たような感じ、でも湾は見えなかった。
 

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから直接予約。すぐ確認書がメールできた。そのメールのプリントアウトをチェックインのときにみせてスムーズにいった。

(アクセス) =島に渡って、ゲートをくぐって最初のホテル。

(周辺の雰囲気) = 静かだった。21時ごろ、暗くなってから島を遠くから見ようと10分くらい歩いたが、観光客がまだ結構いて、写真を撮ってた。二人で歩いていったが、一人でも怖くはない。島がライトアップされてとってもロマンチック。

(選択基準) = 島内に泊まりたかった。島内のホテルならどこでもよかったと思っていたが、島に入って最初のホテル=荷物を持って坂を上がっていかなくていい、というのがとても気に入った。

(よかったこと) = フランスに入って2日目のホテル。ホテルのスタッフは、英語がわかる人がいるし、わからない人に当たった場合わかる人を連れてきてくれ、安心できた。

(困ったこと) = 困ったことはなかった。パリのホテルと比べて、とてもよくてびっくりした。観光地のホテルだから高くてもたいしたことないだろうと思って行ったが、190euro払ってもあの部屋でこのスタッフなら、悔いはない。

(朝食) = ビュッフェ方式。パンも3種類くらい、ジュース、フルーツ、ヨーグルト、卵、生ハム、チーズなどなど。アップルケーキもあった。コーヒーか紅茶。とてもおいしい。

(客層) = 老若男女。落ち着いた老夫婦もいたし、4,5歳の子どももいた。

(車椅子等の対応は?) = 階段が上れない人には難しいかも。聞いてみれば身体障害者用の部屋があるのかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = もう一ランク下の料金の部屋もあるはずだが、予約が遅かったせいか、いい部屋しかサイトで予約できなかった。でも結局、高くてもいい部屋に泊まれ、いい思いができた。もう一回泊まるとしてもいい部屋に泊まりたい。

ホテルの2階にあるレストランにトイレがある。ホテル宿泊客だったのでチェックアウトしてからも、バス停に向かう前にも使えた。

( 2006年4月中旬 hanahanaUK 様)

ラ・メール・プーラール(ホテル)のピアノバーから外が暗くなるのを配偶者と見たのが
とってもロマンチック。
(2006年4月 HanaHanaUk 様)

 

2005年まで
 


【date】 2002年9月

【nights】 1泊

【room】 スタンダード 別棟2階 シャワーのみ ツイン

【rates】 14,800円

【access】 レンヌからモンサンミッシェル行きバスで、約1時間30分
終点下車 徒歩1分

【hard】 フランス地方の街のアンティークな雰囲気。改装したばかりか、部屋の壁紙・シャワールームは新しい。家具は小降りだがアンティーク風。女性向き。

【soft】 アヤシイ英語で話しかけても、親切に答えてくれる。時々レセプションにスタッフがいない。

【breakfast】 満室でした。日本人旅行者もいました。フランス人・英語圏の宿泊客がほとんど。

朝食はパンの盛り合わせ、チーズ、ハム、ヨーグルト、飲み物。スタッフが席に持ってくる。

【reservation】 クーポン会社から

【frombureau】 ツインかどうか事前にわからない。クーポン会社の情報で全室バスタブ付きと思っていたらシャワーオンリーの部屋だった。

【policy】 バス停からの距離、伝統

【yokatta】 夜20時に到着したので、バス停から本当に近くてよかった。建物は古いが、内装はきれいだった。

【komatta】 全室バスタブ付きかと思っていたら、シャワーのみの部屋だった。昼食を予約してオムレツとデザートのみのオーダーだったが、注文まで30分、会計まで1時間40分かかった。

【advice】 バスタブ付き。

【point】 個人予約は★★★

【preference】 部屋の広さ・清潔感・値段・雰囲気

(るいちっちワン 様  2002年9月)
 

 

 【room】 部屋のランクは分からない。バス付き。庭が見える。モン・サン・ミッシェルに建っているので、 1階ともいえるし、3階(日本では4階)とも言える。

 【rates】 ツアーで。

 【access】 モン・サン・ミッシェルの土産物屋まですぐ。

【hard】 お年寄りや車椅子の人はつらいと思う。食事などするのにも階段を上り下りした。

 【soft】 いい感じ。ただ、大きなホテルではないので、団体客のスーツケースの持ち運びなど、自分でしないといけないことも。朝食が早すぎたのか、用意ができていないこともあった、と添乗員が話していた。

 【breakfast】 レストランのスタッフの対応非常にいい。写真を一緒に撮りました。

 【reservation】 ツアー。

【frombureau】 対岸からモン・サン・ミッシェルの夜景が見えるホテルに泊まりたかった、 と一瞬思ったが、ここも可愛くて、便利で良かった。

 【yokatta】 土産屋に近い。部屋や庭が可愛く、ここでゆっくりしているのも楽しい。

【komatta】 ちょっと建物入り口ドアの開け閉めが、複雑かも。

 【point】 個人評価は★★★★

(ももりんpo様 2002年7月初旬)

 

オムレツやさんに宿泊。正解だった!  

夜遅くまで明るいので、食事の後も散策が出来たし、朝は小鳥の声で目がさめた。美しい全景を夜景で、との夢は叶わなかったけど、結果として足回りも良かったので、行動に無駄がなかった。
(ほりろん21様  2002年7月)